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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜議会報告 - 政倫審の傍聴報告 Ⅴ-コロナ 

「高浜-政倫審」を契機に「まちづくり」の不可解さをご案内してきました。 

ハコモノ行政」は巨額の財政投入となり、より適正適切さが求められます。が、

・「高浜」の実態は「早期解体」「倍額建設」は不適切であり財政無駄遣いは裏切り…

 「高浜-市制50年」を迎え 公共施設の面積は全国最低に!

   (*「人口-5万人市」で「公共施設-面積-一人当り- 高浜-2.4㎡/人」は全国-最下位 )

 これを「建築相場の倍額で推進」は いかがなものか?

    しかし議会では素通りのようです - 結託の裏切りでは… 

 

---「コロナ-対策」の疑問 ---☆---

●「まちづくり」や「公共施設-建設」も疑問ですが「市民の健康づくり」も疑問です

・21.10.29-中日新聞-「コロナ-ワクチン接種状況」が掲載されていました。

「愛知県-接種率-68.8%」と低率は、今後の感染影響-第六波が懸念されます…

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「高浜」は、どのような接種状況でしょうか…

・21.10.29-中日新聞 -「感染数」や「住民のワクチン接種状況」が掲載されてました。

・この記事情報を元に「碧海五市」を比較したいと思います。

碧海五市  コロナ感染
 (10月28日)
 人口-千人   感染率 接種率 (2回)

住みよさ

    (全国)

刈谷  1,664     153   1.09%   65.3%    38
安城  1,956     190   1.03%   71.1%    97
碧南     973       73   1.33%   69.2%    46
知立        981       72   1.35%   68.8%  359
高浜        607       49   1.23%   65.8%  310
合計平均     6,181人     538千人   1.15%   68.0%  170位

 

「接種率」は、愛知県は全国-下位、更に「高浜」は「碧海五市」でも下位は裏切り!

   (*全国では、2回目の接種率は既に「70%」を超えています )

・「感染数」が収まっていると言われても「感染率」は碧海五市-平均を上回ってます

「市民は、安全で 健康な まちづくり」を切望しています

 

<「高浜」は過ちの"まちづくり">

●「公共施設は小さくて狭すぎ」…「ワクチン接種も少ない」「防犯カメラも少ない」

   ない ない 尽くしのまちづくりは失望で市民を犠牲です

  

  「リース事務所」は、市民が大損のハコモノ行政

   (*市民は「30億円」もの大損害を被りました - 業者優遇だけの不適切な倍額建設)

 

 「プール建設」は、子どもも犠牲の不公平な施政

   (*これも業者優遇 - 水泳指導は、全校ではなく一部の学校だけに限定は納税も疑問) 

 

 「図書館-閉館し図書室化」は「縮充」失敗の証し

      (*「美術館」と「いきいき広場」に約6カ所に分散化は狭小の図書室づくり )

 

 「資源ごみ立当番制を放置継続」も市民を酷使だけ…

      (*愛知県下で「高浜」だけ、立当番制を継続は、納税者を酷使の施政では…

      「当番」は町内会会員-限定も不適切 - 退会が増加の一途はコミュニティ破壊!

 

 

  「財政の無駄遣い」と「市民無視のまちづくり」の連続

 業者優遇から「市民本位」のまちづくりへ転換を

  (*リース-30億円は「つくば市の3倍!」、民間分院-60億円は「K市市民の倍額!」)

 

 

---「政倫審」注力の疑問 ---☆---

今、高浜議会は「まちづくりを是正しようと奔走する一人会派議員」を"いじめ"注力!

・「高浜」は「財政力」があるのに「全国最低」の"まちづくり"に注力は裏切りです。

この裏切りを是正に尽力する一人会派議員を 議会は"いじめ"に注力は「高浜-破壊!」 

・今後「高浜」は、現状の施政方針の大転換が緊急的な重要課題となっています 

 

 「まちづくり」や「施政課題」は山積しています

 議員"いじめ"に注力は 過ちであり 私物化の証し

   結果 -「市民生活が犠牲」の施政強行… コロナ然り 

 

<まちづくり-スローガン> 

 「思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま」- 市民排除でハコモノ計画

 「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」-「全国住みよさ」は前年より下位に転落

 「住んでよかった!」「いつまでも住み続けたい!」と思えるまち - 裏切りの連続

 

・「スローガン」は立派です - しかし実現実行された思いは残念ながら ありません

   「高浜」は「破壊のまちづくり」が強行されています

 

 

---「破壊」のまちづくり ---☆---

破壊! -「中央公民館」「旧-庁舎」「青少年ホーム」「体育センター」「大山会館」…

    今後「図書館」「元-市民病院」と続きます… どれも築40年で解体閉館は裏切りです! 

  公共施設は寿命-百年の時代 - 財政削減の方策です

 僅か 築40年で解体は 「血税を無駄遣い」の連続です

 

---「議会」と「施政」の是正 ---☆---

   施政の是正に注力議員は 野党 - 僅か3名…

 議会は、この是正議員を貶(おとし)めようと権謀術数

      結果 - 高浜市民の生活は 行政の犠牲となってます

 「資源ごみ立当番制」を放置継続は県内で高浜だけが市民を酷使の証しです  

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸