t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 -「最低を追求の施政」Ⅵ - 美術館の実態-2

●「高浜」のハコモノ行政は「縮充」と言われながら、実態は「分離分割」…

・「財政削減」と言われながら、実態は「早期解体」「倍額建設」は矛盾と裏切り

⇒ 結果-「借金-激増」「貯金-激減」は次世代に借金返済を押付けの無責任強行では…!?

 

<刈谷市との比較>   (*単位ー億円) 

・「予算」は、刈谷市の3割、「借金」は6割弱、「貯金」は1割弱と財政弱体の高浜

これでハコモノを「早期解体」「倍額建設」では、借金は増える一方のようです

令和2年   刈谷   高浜  高浜-刈谷  高浜/刈谷
予算-億円  608  171  -437  28%
市債(借金)  330  181  -149  55%
基金(貯金)  270    19  -251    7%

 

・この財政内容では「倍額建設」の余裕は無いと思いますが借金強行は次世代に丸投げ

 

・情報公開の資料内容も比較検討もお奨めします。正確丁寧な施政情報の発信があり方

市民に寄り添った施政情報の発信のあり方を実現は一目瞭然です…

 [検索] :「刈谷市予算のあらまし」 1r2-yosannnoaramashi.pdf (kariya.lg.jp)

 [検索] :「高浜市当初予算の概要」 18349.pdf (takahama.lg.jp)

 

・「高浜」は「他市は関係無い」と過ちの施政を強行は市民が犠牲を肯定です。

自治体-行政のあり方として、無謬(むびゅう) の施政を切望するものです。

・「資源ごみ立当番制」を強行も施政のあり方として逸脱ではないでしょうか…

 

 

<かわら美術館の疑問>

同美術館は、高浜-最高額-90億円もの巨額の血税投入の公共施設です。

・これを「公共施設-推進プラン」で「民間譲渡」とは行政も失敗と認識されたはず…

次に「民間譲渡」を失敗したと、「美術館-継続」に逆転がデタラメの証しでは…?

 

・施政のあり方は無謬 - 絶対に失敗しないこと。振り返ればハコモノはデタラメ・・・

最たる失敗は「リース-30億円」- つくば市-9億円と比較すれば明白です。裏切り…

 

 

<かわら美術館の事業費の構成>

 

 事業使途

 事業費

H3年~

施設建設費

4,111百万円

H7年~

維持運営費    

4,476百万円

合計

施設建設と維持運営 公園施設 

9,000百万円

 

<施設費の疑問>

これも「リース事務所」と同じ、世間相場を無視の水増し建設を強行された模様です

この仕掛けを多用されることは裏切りであり、財政の無駄遣いの私物化です

 

美術館名 開館年 建設費-概算 床面積-㎡ 単価-万円/㎡
富山県水墨美術館 H 11 年 24億円 3,440  70.6
八戸市新美術館 H 32 年 32億円 4,500  71.1
かわら美術館 H  7 年 41億円 4,669  87.8

 

<維持運営費の比較>

「事業費-ほぼ同額」-「入場数-高浜-約2割」は、極端な赤字運営の証し…

・これを四半世紀も放置継続し、これを「図書室追加」で施設延命策はデタラメ…

 

平成元年 刈谷 高浜 高浜-刈谷 高浜/刈谷
面積-㎡     5,770     4,669    -1,101     81%
事業費-千円 107,623 105,702    -1,921     98%
入場-人   61,569   10,876  -50,693     18%
経費-千円/人     1.7     9.7      8.0   556%

 

<気になる美術収蔵品の収集事業>

・「美術品」収集に「合計-4億81百万円」を費やされています・・・

 「収集品」の情報発信や情報公開に工夫や配慮戴きたいものです…

平成-年 種類 品名 数量 金額-千円
  5 - 緑釉楼閣 1   18,000
  6 - 緑釉楼閣 1     9,785
  油絵 「時」 1   13,905
  9 油絵 油絵 2   45,150
 12 油絵 油絵 1     6,300
 13 版画 浮世絵 1     1,575
 20 陶器 陶磁器 1     1,680
 25 版画 浮世絵 1     1,000
 26 素弁蓮華文軒丸瓦 1     1,000
    27 素弁蓮華文軒丸瓦 1 1,000

 

 

<情報公開のあり方>

「高浜」は、情報公開に消極的です。美術館-1億円投入も数行で済まされてます

・つまり、美術館は「1億円超」の血税を丼勘定で運営はいかがなものでしょう…

「総額-表記」だけで、使途はブラックボックス化は私物化の証しです

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疑問は「民間譲渡」を計画の時期に、通常通りの継続記載も情報隠蔽の証しでは…

・H28年以降「あり方検討」の計画が、会計資料には一切記述が無いのも疑問だけ

行政のあり方として、実に、裏切りの連続は残念しかない施政です

・どこに、どのように「P-D-C-A」が展開されているのでしょうか… 

 

<刈谷市の情報公開>

・「美術館事業」につき、下記のように公表されています

 [検索] : 令和2年度事務事業評価結果|刈谷市ホームページ (kariya.lg.jp)

 

   強権強行だけでは「高浜」は破滅ではないでしょうか…

 裏切りと失敗のハコモノ行政は市民生活も破壊です

 

 「高浜」の指定管理方式は業者優遇だけ。

  業者優遇に如何なるメリットがあるのか・・・

     費用対効果は残念な結果の連続です。

 

     行政本来の「無謬性(むびゅうせい)」を求めます… 

   中央公民館はじめ数々のハコモノ失敗は市民が犠牲です

 

  「ごみ立当番制」を26年間継続も市民を犠牲の悪さ…

  「業者優遇」から「市民本位」の施政転換があり方です

 

 

   (最後まで、ありがとうございました。 また、年明けから発信させて頂きます) 

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