t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 野々市市との比較 Ⅳ - 公共施設-3

●「高浜」の、まちづくり、ハコモノづくりは、血税の無駄遣いの連続です。

・「住みよさ-310位」は 行政の成績順位とも思われ、抜本的な施政改革へ転換が必要…

    (*参考 - 住みよさ -「刈谷-38位」「安城-97位」「碧南-46位」とは雲泥の差 )

⇒ 気になるのは「他市は関係無い」と唯我独尊的な施政を強行される傾向があること

・その結果「全国-310位」を良しとし、進歩も改善も停滞の市民が犠牲を強行では…?

       

<早急過ぎる施設処分> 

● これらの施設処分も疑問です。費用対効果の定量的根拠無き解体は「高浜」破壊!   

・解体 -「中央公民館と劇場型ホール」「庁舎」「体育センター」「青少年ホーム」

・閉館 -「大山公民館」そして「図書館?」… 破壊のまちづくりを強行されてます

「長寿命化」方針を打出しながら、早期解体し面積削減する理由効果も全く理解不能

 後に「総量削減」を先行し、施設更新後に長寿命とは財政を無駄遣いの不適切施政!!

 

・国の指導は「公共施設-早期解体」を改め、「長寿命化」を図り、市民が必要とする

 施設ニーズを確認し、施設改廃を調整説明後に施設更新という段取りを提唱のはず

「高浜」の総量削減し倍額更新してから長寿命とは 典型的な無駄遣いの手法です

 

<市民の損害損失や負担増>

・「ホール」- 幼稚園から小中高生が周辺自治体の「ホール」を利用し発表会とか?

⇒ 市はこれを奨励も疑問です。次世代の発表活動を妨害施政ではないでしょうか…

 

・「庁舎」- 組織の分離分割。いきいき広場に複数階、複数の部屋に分散は不便だけ

「縮充」とは機能集約では…?   あらゆる公共施設を面積半減の狭小分散は疑問です。

 

・「体育センター」- 使用料「1.8倍」に値上げ- 市は「2倍」でないから適切とか…

運動面の床面積を半減は市民無視。中高生が数人で利用の姿も無くなりました…

 

・「図書館 - 閉館?」- 蔵書-20万冊を、美術館に図書室を設定し「2万冊」に削減

市民の知的財産までも剥奪は 余りにも理不尽な施政ではないでしょうか…  

 これでは「住みよさ」も凋落の一途では…

 

また「住みよさ評価」に公共施設の要素無く、住みよさ実態は「310位」以下では?

「住みよさランキング - 310位」は、過ちの施政の証しであり裏切りが露呈です…

「財政健全度-全国20位」の財政力を業者優遇だけに注力されていることが濃厚です 

 この財政力を公共施設-充実に発揮されない事は裏切り

  

 

---「公共施設」を野々市市と比較 ---☆---

「住みよさ-全国1位」の野々市市と公共施設の比較検討を試みます…。

街の規模はほぼ同じで、市制の歴史も長いのに「高浜」の劣悪ぶりは過ちの証し

結局「市制50年」も経過し、市民が犠牲の施政施策を強行は裏切りの連続です…

 

●「野々市市」の主要な公共施設の面積は「高浜」の「3.5倍」とは驚異です…!

・逆に「高浜」は「縮充」と言われ「公共施設」を連続解体は「破壊のまちづくり」

公共施設-面積も「高浜」は現在でも全国最低 - なぜ、狭小化が必要なのでしょう?

 

あるブログに書き込みをみつけたのは「高浜は、身売りの準備じゃないの…?」…?!

⇒ それほどまでに「公共施設」を親の仇がごとく早期解体は市民生活も破壊です 

 

「主要施設-面積」は高浜の3.5倍!! -野々市市-住みよさ-全国1位」の所以です…

 

公共施設 野々市市  高 浜  野々市/高浜  高浜-施設
市庁舎   14,174 ㎡    3,668 ㎡     .9 倍  リース
中央公民館  2,763       853   3.2  たかぴあ
文化会館    5,648    2,312   2.4  高小-体育館
市立図書館    3,652    1,784   2.0  閉館予定
市民体育館    7,355 - 2棟        922   8.0  サブアリーナ
 合 計  33,592 ㎡    9,539 ㎡  3.5  

 

    この施設格差は高浜-ハコモノ計画が 過ちの証しです 

「高浜」は「他市は関係無い」と狭小化を強行は納税の費用対効果は最低最悪です

・「文化会館-ホール」は「高小-体育館」のため「平日利用」は市民は排除されます

⇒「図書館」も閉館を加味すれば「野々市市-施設面積」は高浜の「約5.7倍」にも…

 これが「高浜-公共施設」の実態なのです

 

納税者」を無視は市民が犠牲を肯定の施政の証し

  結果 - 市民に「ごみ立当番」を27年間も強要されてます

  この立当番を敬遠で「町内会-加入」は53%に低落です

  これをコミュニティ形成効果と惰性的継続も市民無視…

  どこが「大家族たかはま」なのでしょう・・・  

      

 

---「他市は関係無い」とする施設比較 ---☆---

「高浜」の公共施設-市民一人当り面積は全国最低です - 今後、更に狭小化は破壊です!

・興味深いのは「公共施設-面積」は「野々市市」と「高浜」は ほぼ同じ「2.4㎡/人」

しかし実態は「野々市市-主要施設面積」は「高浜」の約4倍~5倍に相当の広さ…

 

・「高浜」が、更なる狭小化を追求されるハコモノ-縮充方針や計画は疑問です…

多くの自治体が「全国平均-3.77㎡/人」を目標に施設計画 - 高浜は達成済みです

・これに便乗して「早期解体」「倍額建設」は裏切りの不適切な強行は悪さの極み

 

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・上記資料は「菊池市(熊本県)」が作成されたもの - このように自治体は他市比較を多用

多くの自治体は自市の施政施策の是非を他市比較により確認検証し説明されてます 

 

・「高浜」は「他市は関係無い」と上記のような比較資料は公表されません…

結果「公共施設-一人当り面積-2.4㎡/人」は「全国最低」という情けない実態・・・

・更に「主要施設の面積」は「野々市市」の2~3割では適切な施設と言えず破壊同然

  「他市は関係無い」とは全国最低を隠蔽のための仕掛けと思われ不適切極まりません

 

・「住みよさ-310位」が高浜施政の目標なのでしょうか… 市民を犠牲の施政では…

施設目標値を明確に公開公表戴きたいもの… 隠蔽を多用は不適切の極みです

・「高浜市民」は、公共施設-面積を、なぜ全国最低に甘んじる必要があるのでしょう

 財政私物化の施政運営は不適切も限度を超えてます

 

 

---野々市市」の施設方針 ---☆---

・「野々市市-公共施設 個別施設計画」を確認し「高浜」と比較したいと思います。

<野々市市-公共施設 個別施設計画>から抜粋  * 要約を資料下段に記します

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2-1.「基本方針」- 公共施設の保有(面積)は、現状維持。公共施設の最適化を図る

「供給」の最適化 (削減解体) は「人口減少局面時に検討」とあります 

・つまり「施設解体」は、数十年後に延期検討の計画とされています -「高浜」は先行

 

2-2.「改修サイクル」- 財政縮減を図るため耐用年数を定め、この年数以上を使用目標

「鉄筋コンクリ造-RC/SRC-80年」「鉄骨-S・木造-W-60年」と長寿命化の方針優先!

・つまり「築40年」は施設としては「寿命半ば」のようです - 高浜は解体強行!!

 

●「高浜」の早期解体・倍額更新して「長寿命」とは、野々市市と逆行逆転は不適切!

・国も「全国自治体」に「公共施設-長寿命化」を提唱です… 高浜は国方針にも逆行…!

巨額の財政投入の公共施設計画を「他市は関係無い」と逆行逆転は「高浜」破壊です 

 全国-1位のまちづくりが市民の夢ではないでしょうか…

 「住みよさ-310位」は施政失敗の証しです    

 

 

---「高浜」の人口推移予測 ---☆---

・「野々市市」- 公共施設の供給(保有量) の最適化は人口減少の局面時に検討とするなら

「高浜-人口」は「2040年」まで漸増、「2060年」頃に「5万人」を切ると予測です

 

・つまり「公共施設-総量削減」は「2050年」頃に検討実施が適時的かもしれません

現在「総量削減」を先行強行し 「長寿命化」を後回しは高浜財政を無駄遣いです…

・「2050年」-「高浜-生産年齢人口」は「2010年-3万人」に戻ると予測されてます

よって「旧庁舎」は大規模改修し延命を図り「2050年」に解体更新があり方では…?

 

これを「旧庁舎-築40年」で解体し「リース-倍額-30億円」は不適切な業者優遇だけ

財政困窮で財政削減と言われ「リース」は10億円も水増しは不適切の極みで裏切り

「高浜」を私物化で裏切り強行の残念な証しです

 

 

<高浜市-人口ビジョン>

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● 上記人口予測の傾向として「高齢化」があります。今後-40年は65才以上が増加予測

・その構成割合は「20年代には1万人超、40年代には1.5万人」と「3割」が高齢者に

高齢化社会の「図書機能」とは、どうあるべきか?  あり方はどうか? 

・その「ビジョン」を企画構築し、市民に示すのがあり方ではないでしょうか… 

⇒「他市は関係無い」とされながら「図書室化」の説明に他市職員さんを起用も疑問…

 

・実際に「S市-蔵書260万冊の図書館」の一端を説明導入されても納得は不可能

それが「高浜-高齢化社会」の「図書機能」として、また「分離分割」は不便だけ

・行政の押付けのハコモノ計画は、リース然り、美術館然り、失敗は目に見えてます    

 

---「公共施設計画」の適正適切化 ---☆---

・「他市は関係無い」で済ます「独善的な公共施設計画」は過ちの連続です・・・

「R3年」- 美術館を「民間譲渡」も失敗のようです - この失敗の代案が「図書室化」

・「公共施設計画」は百年の大計 - 切った張ったの思い付き強行は「高浜-破壊」です

 

・「図書館-築42年」閉館し「蔵書-20万冊」のうち「開架-2万冊」は18万冊を倉庫保管

つまり「図書-活用率-1割」は不適切の極み - 市民から知的財産を剥奪は悪さでは…

 

・「リース事務所」同様、「図書館」を閉館し「美術館」を図書室化の財政効果も疑問

「美術館-築27年」に「90億円」もの巨額を投入し、開館以来「赤字運営」を放置…

 

・「図書室化」は、この赤字運営を隠蔽のための不適切な施設継続策としか思えません

数年後「美術館-大規模改修」 - 業者優遇の30億円計画を画策かもしれません

 

「高浜」ハコモノ行政は無駄遣いの連続で破綻しています

 

  行政執務は、絶対間違いの無い「無謬」があり方です

  市民の実感では 現在の高浜-施政は私物化で過ちの連続

   結果 - 後世の “まち"も “市民"も 犠牲となることは明白

 

    もう取り返しのつかない事態に突入かもしれません…

 「市債 (借金) -180億円」を超え益々増加との予測です

   

   この借金を次世代に廻す事が施政のお役目でしょうか

  次代が望まない借金を丸投げは無責任施政の証しです

     

   市制50年の残念な施政は市民に禍根だけを残しそうです  

 

  (最後まで、 ありがとうございました )      

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