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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 入札の疑問

「高浜」の財政運運営に疑問を感ずる機会が多々あることは残念な施政の証し。。

・「ハコモノ」を倍額建設を強行は「私物化」同然 - 面積半減が財政効果と説明も疑問

最たる疑問のハコモノが「リース」です -「高浜」にシンボル庁舎は不要とリース?

「高浜」の"まちづくり"と市民サービスを放棄の証し

 

 

<リース-鉄骨造-財政効果>

・『面積半減が財政効果』と言えるでしょうか… 「議会室」も解体のリースは事務室だけ

問題は下記の比較でも「旧庁舎-改修」が圧倒的優位を無視し「リース強行」は凶行

 

庁舎

面積

建設費-税込

面積-単価

施設寿命

年-単価

旧庁舎-改修

7,674㎡

19. 28億円

25万円/㎡

  40年

  48百万円

リース事務所

3,668㎡

21. 58億円

59万円/㎡

  20年

107百万円

 

「市」は、旧庁舎-築40年-改修後寿命は60年と矛盾説明 - 学校は90年に延長です。

総務省は「財政健全化」のため公共施設の「長寿命化」80年を提唱されたようです

「高浜」は、これを無視し「築40年」を老朽化と解体強行は凶行です - 業者優遇策 

   

  市民感覚では「リース」は大損 - 13億円もの大損害!

・「建設費-鉄骨造-23.3万円/㎡」×「3,668㎡」=8.5億円 ⇒ 21.6億円で契約

・更に「維持管理」も10.3億円でリース社に丸投げ ⇒ 実務は高浜総合サービス!

・そして「リース」は狭すぎたと「役所組織」を分離分割は縮充に逆行の矛盾を強行

 そこまでして業者優遇を強行は過剰な業者サービス

 結果 - 高浜の未来と「市民生活」を犠牲にしています

 

 

<高取小計画 - みどり学園解体工事>

「7月-臨時議会」で通過したそうですが、財政の無駄遣いの連続です・・・

・「高取小-築57年-改修」に伴い「みどり学園-障害者施設-築22年」を早期解体!

「解体費-5,643万円」は、またもや相場を度外視の超高額の解体費…

 

<リース-支払計画書との比較>

・リース契約-「解体費」と比較してみました

解体費

面積

解体費

面積単価

比率

建設期

みどり学園

   177㎡

5,643万円

31.9万円/㎡

  2,658

H12-築22年

リース事務所

3,668㎡

4,400万円

  1.2万円/㎡

   100

H28-築6年

 

「解体費-単価-32万円」はボッタクリ…!? - 施設-建替費に相当する高額です

 

<総務省単価-建設費との比較>

・「総務省」が将来の財政負担をシミュレーションする目的で設定された単価

「解体費 - 32万円/㎡」は、学校施設の建替費に相当します

 

総務省-単価

更新(建替え)

大規模改修

 施設分野

修繕期間-3年

修繕期間-2年

・行政系統施設 ・市民文化系 ・社会教育系

 40万円/㎡

 25万円/㎡

・スポーツ系統施設 ・レクリエーション系

 36万円/㎡

 20万円/㎡

・学校教育系施設  ・供給処理施設等

 33万円/㎡

 17万円/㎡

公営住宅

 28万円/㎡

 17万円/㎡

 

<建設着工統計> 

国土交通省の建設統計資料から抜粋 

構造別-建設相場

鉄筋コンクリ造

   鉄骨造

(高浜-異常)

H28年度-事務所

 30.7万円/

 23.3万円/

リース-59万円/

R3年度-学校校舎

 31.0万円/

 22.2万円/

解体-32万円/

 

財政削減」から逸脱 - 過剰な業者優遇を強行です

 

 

---「高取小-長寿命化」 ---☆---

疑問1.「高小」を長寿命化ではなく、倍額で「建替え」強行されたこと。

・小学校の維持管理-15年間を事前契約も業者優遇策 - 工事独占の仕掛け-7億円契約

 

   面積

   建設費

 面積-単価

  比率

  建設期

高浜小-建替え

11,779㎡

49億44百万円

  42万円/㎡

  247

S34-築58年

高取小-改修計画

  6,061㎡

15億99百万円

  26万円/㎡

  153

S40-築58年

高取小-改修見積

  6,061㎡

10億33百万円

  17万円/㎡

  100

 

 

・「高取小」- 推進プラン-16億円計上の面積単価-26万円は行政施設の改修費に相当

総務省単価」では「学校-改修は17万円/㎡」のようです。

 

・今回の「高取小-改修」の予定価格-18万円/㎡も水増しの可能性が懸念されます。

結果 -「落札-9.9百万円 (税別)」-面積単価-16.3万円/㎡は 総務省単価-17万円×96%

 

   疑念の思いは高まる一方 - 適正適切な行政を望むばかり

 

 

疑問2.「高取小」の落札「6月28日」-「7月11日」- 臨時議会にて決定も不可解…

・「リース」は前年12月に業者決定 - 契約は「翌年-3月末日」と3カ月間の調整交渉…

「契約」を急ぐ時、「契約」交渉に時間を掛ける場合 - 結果は業者優遇となってます

 

 

---「財政-私物化」の学校建設 ---☆---

「予算」通過しておいて「学校改修」の中味は隠蔽、情報非公開で10億円を投入

「高取小」を、どのように長寿命化するのか? 何処を治すのか? - 全く秘密裡に推進

 「学校施設」は既に「耐震改修済み」では…

 

・「高取児童クラブ」を、どのように縮充されるのか - 施設計画の説明責任も放棄

・「みどり学園-築22年」で解体の財政効果も説明無し! - 障害者の支援は拡充なのか7

「高浜」は弱者施設まで狭小化は「行政」の"いじめ"です

 

「高浜」の学校施設、児童養育、障害者支援のあり方の未来構築も全く未知数のまま

「狭小施設」に倍額投入-業者優遇のハコモノは、高浜の未来も犠牲の"まちづくり"

  業者優遇だけを優先優遇のハコモノ行政は私物化の証し

 

 「リース」も「高浜小」も倍額投入のデタラメ建設 - 私物化で業者優遇を強行は凶行

 「高浜」の未来構想も無く、市民を犠牲に業者優遇だけのハコモノ行政は裏切りです

 

    「中公-早期解体」「庁舎は倍額リース」「高小は縮充効果無し」と失敗のハコモノ

 「かわら美術館」も民間譲渡を失敗し「図書館」を廃止も常軌を逸するハコモノ失敗

 

   失敗のハコモノ行政で「高取小-10億円」もの財政私物化で強行は裏切りの施政

 

  「高浜」の未来は暗雲が立ち込めています・・・

 

今回の「高取小」の見積に「高浜小-建設会社」も入札参加されてました。 

・「高浜小」は単独-独占入札で落札しましたが、「高取小」は競争入札で落札できず

つまり「高浜小-工事費」は、高額水準の疑いが想像されます・・・

・「高浜小-倍額-50億円」は血税の無駄遣いのシンボル的教育施設となりそうです

 

・「市民ホール」の代替施設と説明しながら、実態は「高小-体育館」なのです…

他の幼稚園や小中高生は、近隣市のホールにて発表会 - これを市は推奨しています

  「子ども」も犠牲にして業者優遇を強行は、行政としていかがなものでしょう…

 

 「言葉」で縮充・複合化は容易 - 実態は、規模だけ狭小化 - 機能は単独と市民を犠牲…

 「たかぴあ-会議室」は面積半減も、未だに利用率-3割未満を継続 - 使えない会議室

 

「高浜」財政を丁寧に公明正大に利活用戴きたいものです

 

 

 (最後まで、 ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸