t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - コロナ感染 - 7月報

22年-上半期を終えたと思ったら、コロナ感染-第七波の感染爆発は市民生活が犠牲…

行政のコロナ対策は「ワクチン接種」だけ - その進捗状況も公表されず隠蔽化…

・結果 - 第七波発生から一ケ月経過の7月末日 - 相も変わらず碧海5市トップを独走!!

 

   コロナ感染率 - トップ独走は失政であり市民が犠牲!

 

公共施設面積は全国最低、コロナ感染は碧海5市トップ -「高浜」行政は失策の連続…

  結果 - 市民の犠牲を無視で、特定業者を過剰優遇の施政施策が露呈 - 私物化は裏切り… 

 

 

<コロナ感染率 - 8月1日 - 中日新聞> より抜粋引用 

・「感染率」は累計、「感染増」は、22年1月以降の実績です

         

碧海 人口-千人 感染-7/31 感染率 感染増-人 感染増率
刈谷 152.6 15,237   9.98% 13,520   8.86%
安城 190.1 18,656   9.81% 16,688   8.78%
知立   72.3   7,737 10.70%   6,751   9.34%
碧南   72.8   7,976 10.96%   7,002   9.62%
高浜   49.1   5,647 11.50%   5,031 10.25%
合計平均 536.9 55,253 10.59% 48,992   9.13%

 

「高浜」のコロナ感染率は、相も変わらず碧海五市-トップは残念な医療行政の証し

この原因を調査分析無く、対策を施すことも無く、接種継続だけの行政施策… 

 

●「コロナ感染」は医療災害 - 行政は被害者救済と感染拡大の防止へ注力があり方

「民間分院-60億円補助」は、隣街-k市市民の倍額負担を投入も費用対効果は疑問

・「分院」は「災害時-後方支援方針」は、コロナ禍対応の結果も市民を犠牲だけ…

 「60億円」補助の適正適切性は疑問 -「財政私物化」…

 

 

失敗要因-2は「本庁-リース」と「いきいき広場」に、施設と組織も分離分割

・「福祉部」を、なぜ、500mも離れた「いきいき広場」に移動したままなのか…

医療災害 - コロナ感染が始まり「2年」以上も経過したのに組織配置をそのまま放置

 

「コロナ禍」の対策組織 -「福祉部 (地域福祉・介護障害・健康推進)」との乖離強行

医療災害に対する組織対応を分離分割し放置継続が「感染率-トップ」では…

 

・「役所」を「狭小・リース」に変更し、組織を分離分割の弊害が露呈しています

行政内の職員間の密な情報交換、方針伝達の即時連携と対策が災害対応のあり方

 

 役所組織を分離分割は、災害にも弱いまちづくり

 

 「分院-60億円」「リース-30億円」は失敗失政の証し

    (*「リース」は「13億円」もの巨額を業者優遇条件で契約は裏切りです) 

 

  「財政-私物化」は「市民」と「高浜」が犠牲です

 「説明責任」を放棄し「議会」と結託で施政強行は凶行

 

  「高浜」の未来を「標語」だけでは次代に禍根だけ…

   残念な凶行の"まちづくり"を強行されているようです

 

 

   この事実に気づいて戴くことを願うばかり…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

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