t2521’s blog 高浜の住民監査

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - コロナ感染 - 8月報

20年1月 - 国内でコロナ感染が確認され、 コロナ感染戦争は、未だに先が見えない…

・現在「第七波」の感染爆発は市民生活が犠牲… 各自治体の医療行政の差が露呈…

高浜行政のコロナ対策は「接種促進」だけ? - その進捗状況も公表されず隠蔽化…?

・結果 - 第七波発生から2ケ月経過 - 相も変わらず感染率 - 碧海5市トップを独走!!

  コロナ感染率 - トップ独走は失政であり医療行政も失敗!

 

 

<コロナ感染率 - 9月1日 - 中日新聞> より抜粋引用 

・「感染率」は累計、「感染増」は、22年1月以降の実績です

 

碧海 人口-千人 感染-8/31 感染率 感染増-人 感染増率
刈谷 152.6 23,485 15.39% 21,768 14.26%
安城 190.1 28,484 14.98% 26,516 13.95%
知立 72.3 11,448 15.83% 10,462 14.47%
碧南 72.8 12,060 16.57% 11,086 15.23%
高浜 49.1   8,508 17.33%   7,892 16.08%
合計平均 536.9 83,985 16.02% 77,724 14.48%

 

 

「高浜」-コロナ感染率が、相も変わらず碧海五市-トップは残念な医療行政の証し

この原因を調査分析無く、対策を施すことも無く、接種継続だけの行政施策… 

・これでは「P-D-C-A」を如何様に展開されているのでしょう - 惰性を継続だけ…?

 

「コロナ感染」は医療災害 - 行政は被害者救済と感染拡大の防止へ注力があり方

「民間分院-60億円補助」は、隣街-k市市民の倍額負担を投入も費用対効果は疑問

・「60億円」もの巨額補助も費用対効果が低い血税投入は財政運営も失敗と思われます

 

 「60億円」補助は財政私物化…  特定業者を過剰に優遇

 

<高浜の医療体制>

「高浜」は「医師数」も最低のまち - 市民1万人当り-6.7人/万人は全国797位だそう

・「分院」60億円補助より「Tポート-医療村」のように医師を呼び込む仕掛けがあり方 

民間企業の叡智は「60億円」も投入せず、医師を増員されてます

 「高浜」の医療体制を民間任せも無責任の極み…

 

  刈谷 安城 知立 碧南   高浜
医師-人/万人   23.1   22.0     7.6    15.9    6.7
順位-815市区   247    284    783    502    797
住みよさ-815市区     59    139    370      90    501

 

●「医療体制」の弱体低落が、「コロナ感染を拡大」と「住みよさも低落」…

・つまり「医師数」と「接種率」とは比例関係… 「高浜」感染率トップの悪因では… 

 

・「高浜」は「コロナ感染」拡大のなか「図書館」閉館し「かわら美術館」継続に注力

   市民がコロナ対策で困窮も無視でハコモノ注力は裏切り 

 

 

----------------------------☆---

「リース」も「10億円」も水増しは、財政私物化と不適切な関係構築に注力…

・施設の維持管理を「リース-20年」「高浜小-15年」も競争無き事業独占の仕掛け

維持管理は「リース-10億円」「高浜小-6.6億円」にて独占事業の契約を強行

公共施設の維持管理は都度、競争入札を導入し、最新の管理手法を採用があり方…!

 

 

「高浜」行政は歪んでます…「費用対効果」を無視し倍額投入で特定業者を優遇…

・「リース-30億円」「高浜小-50億円」「かわら美術館-百億円」と桁違いの財政投入

「特定業者」は億単位で優遇し、市民の補助策は数万円程度も本末転倒… 裏切り行政

 

・22.9.2-中日新聞-西三河版-「瓦屋根の診断補助-高浜-補助費-2.1万円」だけの施策

「補助費の利用者」が少ない事が市民メリットが無い証し - これが瓦産業の支援策…?

・同日記事-「通院補助費の助成」-「幸田町-高校生まで拡大」対「高浜は中学生」…!?

 

・特定業者は優遇 -「民間分院-60億円・リース-10億円水増し・高小-50億円倍額建設」

・市民には「介護保険料は西三河-最高額」「瓦診断-数万円」「通院補助も改善無し」

そう「待機児童も16人」も居るとか - 多くの自治体は「0人」を達成維持しています

 

 

  特定業者は過剰優遇、市民には厳しい行政も本末転倒…

「住みよさ-501位」は残念な 市民を裏切りと失政の証し

「コロナ感染率」も碧海五市-トップを独走も裏切り…

 

「高浜」の全国-最低追求施策は疑問 - 「職員数」「公共施設-面積」「医師数」…

全国最低を追求に、巨額の血税を投入し「大家族-市民」を犠牲は裏切り行政…

  行政施策の失政失敗の連続は市民-5万人が犠牲です…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸