t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅶ - 医療体制の比較 

「高浜」の「公共施設計画」は私物化の極み -「医療体制」の脆弱さはコロナ感染増加

「高浜」の「医師数」の少なさは市民の健康管理上、災害対策上、致命的な欠陥です

・かつて「市民病院」がありましたが、国の政策で経営破綻に追いやられたとか…

この「旧分院-築37年-約1万㎡」もあと数年で老朽化と解体予定だそうです。

 個人的には旧分院の再活用を図り「図書館」等のコンベンション施設があり方では? 

 

 市立小学校の施設寿命は「90年」に突如、延長!!

・公共施設のあり方の最重要課題は「長寿命化」です。「早期解体」は過ちでした。 

特定業者を優遇して「早期解体」「倍額建設」行政は、独裁同然の悪政です

 

・市の片隅の美術館に百億円投入より、人口重心地にある旧分院を再活用があり方…

「高浜」私物化行政は、過剰優遇で懇意の不動産屋に宅地として処分とかのウワサ…

 「高浜」一等地を手放す判断は私物化、独裁行政の悪政

    恐らく当該地は「浸水被害」が高いことを口実にして破格で処分と予想されます…

 

 

国も、目的のためには不埒な仕掛けを図るよう - 「高浜」は、まんまと策略にはまり

結果-「市立病院」は医師不足におちいり経営破綻となり「経営を民間移譲」は過ち

 

● 問題は「国」も「高浜」の人口規模で病院の健全経営は不可能と判断されたようです

・そして「市立病院」経営を民間移譲したのに、未だに「3億円補助/年」を継続…

10年間で30億円 - 市庁舎-新築分を補助。更に、また「3億円補助」を延長契約

  この「分院補助」が負担となり 庁舎を「リース」も本末転倒… 水増し10億円も論外!

 

・次の疑問は「本院」のある「K市補助 -1億円-市民15万人」対「高浜-3億円-5万人」

つまり市民1人当り分院負担「K市-700円」対「高浜-6千円」と約9倍の負担では…?

 

●「高浜市民病院」を、経営移譲時の説明は、確か「初年度-5億円」で済む。と…。

・これが、蓋を開ければ、延々、20年間もの補助継続延長は市民を根底から裏切り… 

結局、民間分院への補助は「60億円」に膨張 - 財政経営力も欠落の行政の証し…

・「交渉力」は、「分院-経営陣」のほうが格段の上手だったようです…

・これも、まんまと市行政に、市民がはめられました… とかく、この世は騙し合い…

 騙された市民が悪いのか… 騙した行政が正しいのか…

 

・結果 - 未だに「医師数-33人」- 744番目の悪さです!?  市民の生命を軽視…!? 

   [検索] : 街のデータ比較|生活ガイド.com (seikatsu-guide.com)  

 

   分院に60億円投入よりも健全な市民生活の構築を!!

 医師数の少なさが「コロナ感染率」- 碧海五市トップ…

   

   分院に十倍補助の費用対効果は疑問 - 市民生活は転落!

 「医療体制」拡充は「医師数」増加があり方の第一歩

 

 

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「高浜」の医療体制の脆弱さは「大規模災害時」市民の生命を軽視の行政のようです

・「分院」との災害時の医療協定は「後方支援」と取決めのようです - これに60億円!?

万が一の場合「市民の生命」は近くの診療所の医師に託すことになります…

 

・「後方支援」とは、恐らく、診療所の医師の要望に応えたいことだけ選択対応では…

  「出来ない事は出来ない」と答えられ、倒れている市民を傍観の場面が浮上します…

 

 

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<県内自治体との医療施設の比較>

●「大家族」と言われながら「市民」を犠牲の行政は "生命維持" も放棄の悪政…

・特定の業者 -「民間分院」だけには過剰な財政補助を強行は凶行です。

なぜ「高浜-市民」はK市市民の「10倍」もの負担補助が必要なのでしょう…

 

・「高浜」の医療体制は脆弱を放置のままとなっています… 町村レベルを指向

 

愛知県 保険センタ   公立病院     公立外病院
団体 延面積(㎡)    病床数   病院-病床数   診療所    診療-病床数
高浜  1,087   -  142  33   -
小都市-23  2,456  297  527  78   44
町村-16  1,412   -  303  26   21

 

・「民間分院」-病床142床の内訳は「100床-介護用」「42床-末期患者用…」…??

一般治療の病床は無く、結局、近隣市の病院に入院を強要となるようです。。 

 

・病院施設の「縮充-狭小化」は、市民の生命救済と健康維持となるのでしょうか…

「高浜」の医療体制は、県内の町村レベルのようです - 狭小は「高浜村」づくり!!

   これに「血税-60億円投入」の費用対効果は疑問です

 

 

<碧海五市の医師数比較>

●「待機児童」も「コロナ感染率」も碧海五市トップ! - これは失政悪政の証し…

・「医師数」は 碧海五市 - 最下位!!  -「防災訓練」と同時に「医療体制」の整備を!!

「住みよさ」転落も失政の証し - 市民を裏切りも明白化

 

  刈谷市 安城市 知立市 碧南市    高浜
医師数-人  353  419    55   116      33
全国順位-815  187  160  632   435    744
住みよさ-位    59  139  370     90    501

 

「医師数-33人」は劣悪な医療体制 - 全国744位が証し 

 

 

---「素朴な疑問」---☆---

・「高浜の歳入規模は約200億円程」対「民間分院の売上高は330億円超」…

・この「民間分院」を運営する企業は、世界的企業-8社-売上-十兆円規模の大企業群

・医療範囲である「知立市東浦町大府市」等は、分院補助は皆無とか…高浜だけ…

「民間分院」の入院者は高浜-半数。あとの半数は近隣市民の方は補助負担無し

 

   財政規模が弱小の「高浜」が 大企業へ補助強行…??

 「高浜」行政の背のび体質は疑問です - 美術館然り

    全く本末転倒の私物化行政はデタラメを強行は凶行!!

 

 デタラメは分院補助と美術館を急転直下で継続に変更を指します- 真に思い付き強行

     

 「特定業者」を過剰優遇の仕掛けは 後世の市民をも犠牲

 「リース庁舎-水増し-10億円」も過剰優遇のデタラメ!

 

 「全国-最低」を指向の"村づくり"が強行されています 

 「高浜」は "村づくり"を強行は裏切りと私物化です…

 

 

        (最後まで、ありがとうございました) 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸