t2521’s blog 高浜の住民監査

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 -「高浜」の入札は疑問の連続 (入札一社)  

22.11.27-中日新聞-「事業半数-入札一社のみ」の見出しで大きく掲載されました

・「競争入札」は複数入札により企業努力が生まれ、適正適切な事業価格が生まれます

⇒「一社入札」は事前に受注企業が決まっていた可能性が高く不適切と判断のようです 

 

<五輪テスト大会が、一社入札を多用され不適切な事態となつた模様>  

 

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「高浜」も、残念ながら、この「一社入札」が横行は不適切な財政運営の証しです。 

・「高小-倍額-50億円事業」「民間プール事業」「学校エアコン-倍額-9億円」等々…

そして「美術館・図書館事業」も単独一社の入札のようです… 不適切な入札を強行! 

 

「学校エアコン」の入札一社 - 予定価格と落札価格が同額 - 落札率-99.4%は異常

・且つて、空調業界の落札価格は「半値八掛け」と言われた時代もあり、数割減が常識

僅か 0.6% - 8.5億円事業を「5百万円」も安いと契約は異常の極み… 

・結果 - 近隣のM市は、空調機設置を-150万円~180万円/教室を「高浜」は320万円! 

・市外の特定業者ばかりを優遇し、地元に還元しない財政運営もいかがなものでしょう 

 

「落札率」の異常値は「リース庁舎」が最たる超高率 -「リース-99.99%」 

・「30億円事業」を、たかが「0.01% - 38万円」安いと契約は血税私物化の極み 

繰り返しますが「つくば市-分庁舎は9億円」で建設 - なぜ高浜は30億円で契約?

 

「高浜」の入札一社制は血税を私物化、特定業者を過剰優遇の証しとなっています

・これで「美術館・図書館」を入札運営は、高浜財政が夕張の二の舞に近づいています

 

噂では「指定管理制度」は入札は不要と行政の独断で決められたとか… 癒着では…?

 

結果 -「高浜」の住みよさは、確か前年は「310位」程度だったと思います。が…

・「今年度は501位」に転落は、このように異常な行政の結末となっているようです

 

 市民を、納税者を、裏切りの結果です 

 

市庁舎が「リース」の街なんて前代未聞の失政

  (*不可解は鉄骨造-相場25万円/㎡を、リース-54万円/㎡は10億円水増し! )

 「高浜」百年を破壊する大失態のハコモノ   

 

「市民会館」が無い街もハコモノ行政の失敗…

   (*県下-38市で「高浜」だけ「市民会館」が無いのも異常… 子供も犠牲…

     - 行政は、近隣市の施設利用を推奨も異常であり無責任過ぎます… ) 

   「市民無視」も限度を超えたハコモノ行政 

 

・入札の落札率が高い事例が多いのも「高浜」の特徴…

 

・この慣例で「美術館-2百億円事業」を強行は高浜-破壊

       (*小都市-高浜に「美術館」運営は過酷な財政負担を招いています… "道楽"です 

      - 市民生活を充足向上後に「美術館」なら理解出来ますが、実態は美術館の犠牲)

    "道楽"の美術館運営は高浜を財政困窮に貶めてます 

 

・結果-住みよさ「501位 /815市区」に転落は失敗失政

 

碧海五市   刈谷   安城   知立   碧南   高浜
住みよさ-2022年       59   139    370      90     501

     

    よく聴くのは納税額は同じ - 住みよさの転落は失政です

 

   住みよさを犠牲にしてまで「美術館」は必要でしょうか

 「瓦」産業の振興効果も観光客の誘致効果も低い美術館

 「陶芸室も絵付けも電動ロクロ教室」も廃止の美術館…

 

 「図書館-開架-8万冊」を「2万冊」に削減し複合継続に

   これから倍額の毎年-2億円負担の美術館… 

 

  美術館運営に、従来-1億円を、今後-2億円投入は、

   更に、ハコモノ計画の失政の傷を拡大の一途…

 

   喜ぶのは、施設運営を担当の市外の特定業者さんだけ… 

 これを行政は「縮充」効果と説明もウソ八百…

 

 ウソと言えば「旧庁舎」改修に37億円も要するとウソ

 説明を駆使して「リース」建設に誘導も凶行です… 

 

  過ちと裏切りの"まちづくり"は市民-5万人が犠牲です…

   

   道楽の「かわら美術館・図書館」継続は百億円事業です 

 「高浜」を破壊に導く失政であり暴政です 

     

 

   (最後まで、ご関心を頂き ありがとうございました。)

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