t2521’s blog 高浜の住民監査

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜の住民監査 - 23年  

今年のお正月は、特に "おだやかさ" を感じました…

この平安さが、世界に広がることを切に願うばかり…

<「初日の出」吉浜神明社にて>

 

---「今年初の市民の一言」---☆---

市内走行していて道路のカンバンに「やきものの里 - 高浜」の表示を眼にします。

・しかし「まちづくり」として、それほど「やきもの」が点在しているとも思えません

⇒「瀬戸」や「信楽」を訪問すれば、その焼き物の物量には圧倒されます

 

●「高浜」リース庁舎の南側に「岡崎信用金庫」があります。さすが金融機関の施設だ

 けに「地元密着」に配慮されアピールされてます。 

⇒「高浜」の公共施設も、このような手法を採用は最低条件ではないでしょうか…

 

<岡崎信用金庫-高浜支店>

「瓦」を屋根に設置は当たり前 -「瓦」の使途応用を提案された店舗の姿形…

 

「店舗-駐車場」の道路脇のスペースに「鬼瓦」と「シャモット」を配置は循環の姿形


・このように新しい使途提案の市内設置を増加し「やきものの里」づくりがあり方では

 

 

---「残念なリース庁舎」の姿形 ---☆---

「やきものの里」のお役所の姿形として「屋根」に瓦を載せましたでは新規提案無し

・更に残念なのは「建築デザイン」も一貫性無く、テンデバラバラの構成も魅力無し

⇒ このリースに二棟分もの財政投入し「20億円-20年契約」は10億円水増し施設

 

・更に、3,668㎡は狭すぎたと組織を二分割し500mも離れたいきいき広場に移転も失敗

これを20年間も継続は行政執務の効率低下による損害も深刻な問題です…

 

・不可解は「縮充」と言われながら「会議棟」を分離分割も支離滅裂のハコモノ計画?!

「会議室」をわざわざ別棟で建設することは無駄で過剰な建設費の負担増となります

 

 

● 同じリース会社が建てた「つくば市-リース-分庁舎-3,310㎡-8.7億円-15年契約」

・分庁舎ですが、配置的には「敷地道路-約10m」をまたいだ先に設置されてます。

 

 

●「つくば市」-「コミュニティ棟」をリースです。

・「消防署」も敷地内に設置され防災体制も万全を期されている施設配置は市民も安心

⇒「高浜」は、市役所-組織も消防署も分離分割 - これを「縮充」とは言葉遊びの証し

・「やきものの里」の呼称も、昭和のイメージを踏襲の郷愁から生まれたものでは…

 令和の高浜に「やきものの里」感は残念ながら喪失しています…

 

 


・高浜は「本庁舎」を鉄骨リース -「分庁舎」の"いきいき広場"は鉄筋造も主客転倒!?
・「庁舎」に"シンボリック機能"は不要と仮設事務所では、市民の名誉も誇りも破壊!!

 

   これを「10億円」水増しで「20年間」ガマンを市民に強要は裏切りのハコモノ

 「やきものの里」として魅力もない残念な施設を倍額建設は"破壊"のまちづくりです…

 

 

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・重ねて「ハコモノ」は百年の大計をもって計画すべきを思い付きを多用されてます

・その証しが「庁舎建設基金」の準備も無く、水増し-10億円契約を強行は独裁同然!!

 

   このデタラメなハコモノ計画を強行に危機感を覚えます

「高浜」は "あぶない街" に変容しています

 

 「民間譲渡」予定だった「かわら美術館」も、急遽、継続もデタラメの迷走状態。 

 とうとう「指定管理料」も、従来-1億円を倍額2億円に値上げのため図書館移転…

 

  「大家族」では無く「特定業者」を過剰優遇に突進されてる姿はいかがなものか…?

 

 

     今年も、こうして始まりそうです…  よろしくお願いします

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

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