t2521’s blog 高浜の住民監査

高浜市の施政施策や公共施設を市民目線で考える住民活動

・本年度、9月、高浜市は任期満了により市長交替となりました。これからは新しい市政が始まります。 ・新市長は「たかはま一心~つながる力で未来を創る~」を合言葉に市民とともに歩む市政を推進と宣言。 ・前市長の市政により莫大な負の遺産を残されたまちを再建再生は多大な労苦を要します。 ・「財政再建」「公共施設」「防災体制」「住みよさ」等々の改善改革をどのように進めるのか…。 ・全く白紙に戻って、心機一転。果たして市民本位のまちづくりとなるのか監視を続けたいと思います。

高浜住民監査 -「不交付団体」の疑問 - 基金-他市比較 Ⅱ 長期計画

「高浜」の基金につき、その使途目的別の構成を比較確認してみました。

特徴は「基金総額」も「特定目的基金」も過小は財政運営を過ちの証しでは…?

・「基金」は 市民が窮地の場合、命をも救済する資金源… これを過少は失政では…

つまり「基金」を過少の行政の財政運営は "危機管理"も低劣に転落と思われます…

 

<基金に関する用語-使途目的>  *総務省-解説より抜粋

「財政調整基金」- 地方公共団体における年度間の財源の不均衡を調整する為の基金 - いざという事           態に備えた「自治体の貯金」ともいえるそうです。

・「減債基金」- 地方債の償還を計画的に行う為の資金を積立てる基金

・「特定目的基金」- 財政調整基金、減債基金以外の目的のための資金を積立てる基金。                                          - 具体的には、庁舎等の建設や社会福祉の充実、そして災害対策基金等がある。

☐「特定目的基金」R6年-高浜1億円は行政施策を限界まで削減は過ちでは…無策の証し 

 

 

<「高浜-長期財政計画」の疑問>

● 健全な財政運営による「基金」は「財政調整基金」と「特定目的基金」の両者を積立

・前号でも述べたように「高浜-5万人」ならば「財政調整基金-50億円」が適正レベル

・また「リース-20年後-R19年」は、庁舎施設の継続可否につき議会審議されるはず…

『リース契約期間 - 「開始-平成29年-2017年」-「終了-令和19年-2037年」』

疑問は「長期財政計画」を確認しても「公共施設整備基金」の積立 2億円は過少…

 

・これは後世に対し財政負担を押し付け計画であり、無責任行政の典型的な計画では…

⇒「新庁舎-最低限-8000㎡-50億円想定」に対し、2億円の積立計画では余りにも過少

・また、財政調整基金-R18年-18億円は、大災害に対する市民救済も雀の涙であり過少

 

「市民」として、後世にも「住みやすい-まちづくり」を構築継承したいものです。が

「高浜-長期財政計画-R6年版」も "過ちの まちづくり"の"財政計画" と断定します。

     [検索] : 25124.pdf (takahama.lg.jp)   

 

☐ 典型的な過ちは「目標設定」が過少では - 目標設定を惰性で継続は過ちの財政運営…!

 

基金-億円 財政調整 減債基金 特定目的-A 基金合計-B A/B
全国-平均  38  10     53     101    52%
愛知小都市  38    4  45       87    52%
高浜-R6年  10    0    2       12    17%

 

・特徴は「高浜」の特定目的基金の構成比が17%と低率 - 積立目的は公共施設のみ…

 

☐「高浜-基金-20億円」は庁舎建設も社会福祉も災害も無い事が条件では…実に無防備

・特定業者には過剰優遇、市民に対しては過少対応を「しあわせなまち」とは過剰宣言

 

<高浜-長期財政計画>   *P.10より抜粋

 

「高浜-基金」-令和2年-26億円を最高とし、将来、20億円が適正とは過ちの財政計画!

・これは近隣他市との比較や 20億円は全国順位1500位台実に低劣な無策の財政計画

特定目的基金を公共施設に限定も疑問 - 市民生活は多様化し多面的な施策があり方…

 

基金-億円 財政調整 減債基金 特定目的-A 基金合計-B      A/B
高浜-R18年     18.4       0       1.7      20.0       8%

 

・「高浜」-特定目的基金の使途予定は「公共施設等整備」のみ - 行政サービス削減!

 

<「長期財政計画」の目標案>

☐ 長期目標 -「財政調整基金-50億円」「減災基金-5億円」「特定目的基金-50億円」!

 解決対応案 -「普通交付税」受領対策による「年-20億円獲得作戦」の実施展開です

⇒ 他市に出来て「高浜」は不可能とは、行政力 - 国から財源を引き出す力が不足の証し

 

・更に「特定目的基金」の拡充 - 公共施設のみでは「住みよさ」改善向上は出来ません

普通交付税」受領に方針転換し、10年後「令和17年-2035年-百億円獲得」を目標!

・また、余剰-百億円は「住みよさ改善」と「危機管理」に利活用が しあわせづくり…

 

・ちなみに「基金-百億円」の全国順位は「465位」に相当します。これがあり方…

「高浜-不交付団体」は全国-83位内に入る"特段に財政裕福な団体"なのですから…

 

 

---「住民監査」-------☆---

● 行政運営は 無謬性が根本的なあり方とされています - 絶対に間違いが無いこと…。

「高浜」は「基金」も「住みよさ」も全国-下位は、市民-5万人を犠牲の過ちです。

この対策は「普通交付税」受領団体への施政方針の転換です。不交付団体から脱却!

 

●「高浜-財政調整基金-R6年-10億円」では危機的状況です。

・「危機管理体制」を拡充のため「特定目的基金-防災基金」の即時設定が急務! 

次に「避難所」施設拡充 - 避難環境を向上は「3.5㎡/人」が今後の国の指針目標とか

     ▼

●「過去地震最大-1100棟」「理論最大被災-5300棟」と"半壊半焼"を加えて試算すれば

・「過去地震最大-2500人×2=17,500㎡」「理論最大-12,000人×2=84,000㎡」を準備

「高浜-縮充計画」は、市民の命を護る避難所を早期解体し面積削減も過ち…  

 

「不交付団体」-全国-83団体。「高浜」公共施設-面積は5万人市では全国最低の矛盾!

東洋大-調査によると人口-1万人未満の北海道の"村"と同等では「しあわせ」も転落!

 

・日本も温暖化の影響を受け「酷暑」前提の"避難所整備"が求められるようです。

財政運営の適正適切化を図り「基金」拡充が、市民の命を護る "まちづくり"では…

 

「高浜-基金-11億円」は、全国-1700位台とは過少。これでは市民が犠牲です…。

・この対策案は普通交付税」-「R元年から6年間」で「小都市-平均-126億円」受領

「高浜-不交付団体」は、普通交付税-年20億円を放棄 - 市民を裏切りの悪政です…

 

 

☐「人と想いが  つなぐつながる  しあわせなまち  大家族たかはま」を実現があり方… 

・「基金-11億円」は「住みよさ-622位」に転落の"まちづくり" … 裏切り行政の証し

「不交付団体」という見栄虚栄では "しあわせなまち" づくりは出来ません!

 

「市民」や「子ども」が「高浜」に住んで良かった。住みたい街と誇れるまちづくり

・「住みよさ-622位」に転落の "まちづくり"は 施政施策が過ちの証しです…

 

 

     (最後まで、 ありがとうございました)

 

高浜の住民自治- 住民監査 Mail  yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責矢野義幸