☐「高浜」の基金につき、その使途目的別の構成を比較確認してみました。
● 特徴は「基金総額」も「特定目的基金」も過小は財政運営を過ちの証しでは…?
・「基金」は 市民が窮地の場合、命をも救済する資金源… これを過少は失政では…
⇒ つまり「基金」を過少の行政の財政運営は "危機管理"も低劣に転落と思われます…
・「財政調整基金」- 地方公共団体における年度間の財源の不均衡を調整する為の基金 - いざという事 態に備えた「自治体の貯金」ともいえるそうです。
・「減債基金」- 地方債の償還を計画的に行う為の資金を積立てる基金。
・「特定目的基金」- 財政調整基金、減債基金以外の目的のための資金を積立てる基金。 - 具体的には、庁舎等の建設や社会福祉の充実、そして災害対策基金等がある。
☐「特定目的基金」R6年-高浜1億円は行政施策を限界まで削減は過ちでは…無策の証し

<「高浜-長期財政計画」の疑問>
● 健全な財政運営による「基金」は「財政調整基金」と「特定目的基金」の両者を積立
・前号でも述べたように「高浜-5万人」ならば「財政調整基金-50億円」が適正レベル
・また「リース-20年後-R19年」は、庁舎施設の継続可否につき議会審議されるはず…
・『リース契約期間 - 「開始-平成29年-2017年」-「終了-令和19年-2037年」』
⇒ 疑問は「長期財政計画」を確認しても「公共施設整備基金」の積立 2億円は過少…
・これは後世に対し財政負担を押し付け計画であり、無責任行政の典型的な計画では…
⇒「新庁舎-最低限-8000㎡-50億円想定」に対し、2億円の積立計画では余りにも過少
・また、財政調整基金-R18年-18億円は、大災害に対する市民救済も雀の涙であり過少
☐「市民」として、後世にも「住みやすい-まちづくり」を構築継承したいものです。が
⇒「高浜-長期財政計画-R6年版」も "過ちの まちづくり"の"財政計画" と断定します。
[検索] : 25124.pdf (takahama.lg.jp)
☐ 典型的な過ちは「目標設定」が過少では - 目標設定を惰性で継続は過ちの財政運営…!
| 基金-億円 | 財政調整 | 減債基金 | 特定目的-A | 基金合計-B | A/B |
| 全国-平均 | 38 | 10 | 53 | 101 | 52% |
| 愛知小都市 | 38 | 4 | 45 | 87 | 52% |
| 高浜-R6年 | 10 | 0 | 2 | 12 | 17% |
・特徴は「高浜」の特定目的基金の構成比が17%と低率 - 積立目的は公共施設のみ…
☐「高浜-基金-20億円」は庁舎建設も社会福祉も災害も無い事が条件では…実に無防備
・特定業者には過剰優遇、市民に対しては過少対応を「しあわせなまち」とは過剰宣言
<高浜-長期財政計画> *P.10より抜粋

☐「高浜-基金」-令和2年-26億円を最高とし、将来、20億円が適正とは過ちの財政計画!
・これは近隣他市との比較や 20億円は全国順位1500位台! 実に低劣な無策の財政計画
⇒ 特定目的基金を公共施設に限定も疑問 - 市民生活は多様化し多面的な施策があり方…
| 基金-億円 | 財政調整 | 減債基金 | 特定目的-A | 基金合計-B | A/B |
| 高浜-R18年 | 18.4 | 0 | 1.7 | 20.0 | 8% |
・「高浜」-特定目的基金の使途予定は「公共施設等整備」のみ - 行政サービス削減!
<「長期財政計画」の目標案>
☐ 長期目標 -「財政調整基金-50億円」「減災基金-5億円」「特定目的基金-50億円」!
● 解決対応案 -「普通交付税」受領対策による「年-20億円獲得作戦」の実施展開です
⇒ 他市に出来て「高浜」は不可能とは、行政力 - 国から財源を引き出す力が不足の証し
・更に「特定目的基金」の拡充 - 公共施設のみでは「住みよさ」改善向上は出来ません
⇒「普通交付税」受領に方針転換し、10年後「令和17年-2035年-百億円獲得」を目標!
・また、余剰-百億円は「住みよさ改善」と「危機管理」に利活用が しあわせづくり…
・ちなみに「基金-百億円」の全国順位は「465位」に相当します。これがあり方…
⇒「高浜-不交付団体」は全国-83位内に入る"特段に財政裕福な団体"なのですから…
---「住民監査」-------☆---
● 行政運営は 無謬性が根本的なあり方とされています - 絶対に間違いが無いこと…。
・「高浜」は「基金」も「住みよさ」も全国-下位は、市民-5万人を犠牲の過ちです。
⇒ この対策は「普通交付税」受領団体への施政方針の転換です。不交付団体から脱却!
●「高浜-財政調整基金-R6年-10億円」では危機的状況です。
・「危機管理体制」を拡充のため「特定目的基金-防災基金」の即時設定が急務!
⇒ 次に「避難所」施設拡充 - 避難環境を向上は「3.5㎡/人」が今後の国の指針目標とか
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●「過去地震最大-1100棟」「理論最大被災-5300棟」と"半壊半焼"を加えて試算すれば
・「過去地震最大-2500人×2=17,500㎡」「理論最大-12,000人×2=84,000㎡」を準備
⇒「高浜-縮充計画」は、市民の命を護る避難所を早期解体し面積削減も過ち…
☐「不交付団体」-全国-83団体。「高浜」公共施設-面積は5万人市では全国最低の矛盾!
・東洋大-調査によると人口-1万人未満の北海道の"村"と同等では「しあわせ」も転落!
・日本も温暖化の影響を受け「酷暑」前提の"避難所整備"が求められるようです。
⇒ 財政運営の適正適切化を図り「基金」拡充が、市民の命を護る "まちづくり"では…
☐「高浜-基金-11億円」は、全国-1700位台とは過少。これでは市民が犠牲です…。
・この対策案は「普通交付税」-「R元年から6年間」で「小都市-平均-126億円」受領
⇒「高浜-不交付団体」は、普通交付税-年20億円を放棄 - 市民を裏切りの悪政です…

☐「人と想いが つなぐつながる しあわせなまち 大家族たかはま」を実現があり方…
・「基金-11億円」は「住みよさ-622位」に転落の"まちづくり" … 裏切り行政の証し
⇒「不交付団体」という見栄虚栄では "しあわせなまち" づくりは出来ません!
☐「市民」や「子ども」が「高浜」に住んで良かった。住みたい街と誇れるまちづくり
・「住みよさ-622位」に転落の "まちづくり"は 施政施策が過ちの証しです…
(最後まで、 ありがとうございました)