●「高浜」が財政危機に転落の諸悪の根源は「美術館-百億円事業」- 道楽行政の極み…
・この道楽継続策として「職員」「基金」「公共施設」等を削減強行も本末転倒の失政…
⇒「かわら美術館」道楽は "まち"と "市民生活"を 転落は "破壊のまちづくり"…
●「26-09-09-中日新聞-西三河版-「高浜議会 - 美術館-28年度-休館も選択肢」との記事
・「財政危機」に転落し、ようやく「美術館」継続は "浪費"と判断された模様です…
⇒ 疑問は「美術館・図書館」と複合化は「R5年度」から、僅か3年での施設方針検討
●「公共施設」は「高浜-百年」- 少なくとも数十年を展望の基に方針計画実施があり方
・実態は「高浜」は"思い付き"を多用と断定 -「多文化共生施設」も僅か5年で移転…
⇒「高浜」行政の「公共施設」管理周期が短期化は過ち -「血税」私物化の浪費の証し
● 最たる浪費は「賃貸庁舎」-「市民説明」着工3か月前に強行 -「市民損害 - 46億円!」
⇒「かわら美術館」も累計-百億円事業の効果は「瓦」出荷額を9割減少 - 無責任の極み
● 疑問は 休館時「購入美術品-合計-5億円」の市民財産の管理はどのようになるのか…
⇒「購入美術品」の管理も従来から 公表公開されているのか? 資産管理や監査は…?
<「高浜」かわら美術館の休館!>
●「26-9-9-中日新聞-西三河版」-「かわら美術館-28年度 休館も選択肢」と半歩前進!?
⇒ 疑問は「公共施設計画」は数年単位ではなく数十年、半世紀単位で検討があり方では

● 過去の「かわら美術館」の施設計画につき確認します。過去といっても僅か5年前から
<「かわら美術館」- R2年度 - 公共施設推進プラン>
● 平成後期から「公共施設推進プラン」は公開公表 -「R3年-美術館-民間譲渡」と表記
⇒ R3年以後、「美術館」維持管理費等の財源や血税負担は解消される計画でした…。

<「かわら美術館」- R5年度 - 公共施設推進プラン(P)>
●「R5年度 - 公共施設推進P」は「美術館-機能変更」運営継続 - R35年-累計30億円負担
・更に「機能変更」として「図書館」移転は 開架四分一 - 2万冊に削減し運営費は増額!
⇒ 結局「美術館・図書館」- 運営委託費は5年間-10億円に増額は「縮充」失敗の証し!
●「公共施設推進P」は数十年先まで計画しながら、実態は単年度ごとに "劇的"に変更
・「基金積立」を考慮も配慮もせず「道楽」継続傾注に転落は 特定業者を過剰優遇策…
⇒ 結局「道楽」行政は、市民5万人を無視 -「住みよさ」転落前提の破壊のまちづくり

●「美術館」継続は「運営委託-年2億円」+「施設維持-10年毎に10億円~15億円」必要
・現状継続を強行は「20年後、R35年までに美術館に70億円」投入見込みとなります。
⇒ 高浜」にとって最重要施設である「本庁舎」は ズルズルと「賃貸」継続のまま…
(*「賃貸社」にとっては巨額の利益を生む「金の卵施設」になったようです )
●「賃貸庁舎-事業費-30億円」や「美術館-指定管理費-累計-25億円」独占は癒着同然…
(*「つくば市」は「賃貸分庁舎-面積-3330㎡- 9億円契約」- 高浜は3倍額契約… )
・「本庁舎」より「美術館」大事の行政 -「道楽」傾注は「住みよさ」転落も当然です
⇒ 時代は 21世紀! -「高浜」は「美術館」道楽で "災害に弱い"まちづくりを強行…!
<「かわら美術館」- R7年度 - 公共施設推進プラン(P)>
● 計画名称「公共施設推進プランスケジュール」と変更。期間は「単年度」に短縮…
⇒ 更に、計画資料の公表は翌年の事後報告 - 納税者-無視の暴挙計画… 独裁行政の証し!
●「高浜」は「美術館-道楽」を維持継続のため独裁運営を強行 - 公共施設推計画も隠蔽
⇒ これは "民主主義" にも逆行の 自治体運営の悪さを発揮 - "憲法違反"強行の道楽行政
●『民主主義とは、"市民が主権を持ち自分達のために政治を行うこと"』とか…
・「高浜」は 特定業者のため巨額の血税投入 -「美術館」然り「賃貸」然り…
⇒ 結果 -「財政不足」と訴え「職員数」「基金」「行政サービス」を削減の本末転倒行政
<「高浜-公共施設計画」を"長期計画" から "単年度"化 >
● 更に "事後報告方式" も私物化!! - "隠蔽" も 独裁行政の証し - 透明性があり方…
・「施設計画」も「ヒト・モノ・カネ」の説明責任を果たすべき…「高浜」隠蔽強行…
⇒ R7年度は「かわら美術館・図書館」計画を除外も "隠蔽" … 民主主義を放棄の悪政

<参考 - 小学校計画の内容例 - 次年度に公表は結果報告>
● 過去計画の工事名だけの羅列公表も私物化の独裁行政の証し! - 透明性が欠落…!

<かわら美術館- 展示観覧数の推移>
● 美術館-運営を専門業者に委託効果も疑問です-年-1億円。企画展-観覧-僅か 1万人…。
・「観覧数の目標設定は何人?」「費用削減目標は無いのか?」- 明細不明のドンブリ勘定
⇒「効果判定も無し?」-「指定管理方式」は適正適切でしょうか…? 累計-25億円投入…
(*指定管理-2008年開始 - 以来18年間、一社独占契約。観覧数は減少の一途を放任 )
●「近隣-美術館」の観覧数「刈谷市」や「碧南市」は「年5万人~7万人」とは雲泥の差

<企画展 - 「瓦」関連展示の観覧数>
●「企画展」にて「瓦」をテーマとする展示が少数も疑問です。但し、人気無し…。
・「R5年」-「浮世絵師の見た甍」- 観覧-1826人。これが成果も「瓦」は 衰退の証し…
⇒「観覧」-「企画展-1万人 - 招待-3千人含む」「常設展-1.3万人」- 目標無き施設運営…
(*「常設展-1.3万人」も「企画展-観覧数と重複-ダブルカウント」-実態は計2万人)

---「かわら美術館」の意義効用? ------☆---
●「かわら美術館」開館と同時に「瓦」出荷は減少の一途!
(*「大地震」が発生の都度、「粘土瓦」は市場から敬遠傾向 - 金属屋根が成長! )
●「美術館-施設建設-42億円」・「維持運営-50億円超」投入
(*「美術館」建設費も異常な高額 - 面積単価-88万円/㎡ - 過去から業者優遇… )
⇒ 施設維持や修理等の工事費や、水光熱費は別途加算要
●「高浜」最大施設が「美術館」は 道楽大事行政の証し
・「美術館」に百億円投入より「革新的な瓦製品開発」を!
⇒「新用途開発」に広げれば可能性は無限に… 道楽は✖
●「財源確保」のため「職員」「歳入」「基金」「公共施設-
指定避難所」も近隣団体でも最低に削減は非常事態…!
(*「職員数-759位」「歳入-700位」「基金-1900位」-「市長給与-381位」のみ優位)
●「公共施設計画」-「単年度方式」に変更は説明責任放棄
⇒「美術館」道楽行政は、「高浜」破壊のまちづくり!!
●「美術館」展示室は設計ミス! -「企画展」専用設計…
・「展示室」を単独-一室は過ち - 複数展示が不可能…
(*「企画展」を同時開催も「市民展示」も不可能は施設稼働率-低落の失敗施設 )
⇒「市民」は「行政」の過ち施設の後始末 - 百億円負担!!
(*「百億円-負担」は 市民一人当たり-「20万円」- 4人家族なら-80万円/戸 )
● 結果「住みよさ-705位」に転落は 施政施策も低劣!
⇒「行政サービス」も "低劣なまち" に転落の証し
(*「子ども医療助成-通院-15才」は県下最下位 - 高浜のみ。子どもも犠牲の過ち )
● この低劣さは「あってはならない」行政や議会の裏切り
・この異常な低劣さに気づくことが「市民」の役割使命!
⇒「高浜」は 今、"大変革" を必要としています…
● 方策は「美術館-道楽」からの脱却が第一歩!!
●「高浜-百年」を展望による "まちづくり" が市民の務め
⇒「道楽」から「市民本位」のまちづくりに変革があり方!
(*最後まで、ありがとうございました。「中庸」「無謬」の行政回帰は市民の願い )














































































