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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - コロナ感染 - 9月報 (全数把握)

20年1月 - コロナ感染が確認から二年余 - コロナ戦争は終焉を迎えたのでしょうか…

・22年9月 - 26日をもって「コロナ感染の全数把握」は簡略化されることとなりました

今回が「コロナ感染-月報」の最終回となるかもしれません

 

・残念なのは「高浜」は一度たりとも「感染率」を取上げず、隠蔽されたこと…

施政情報を、公表公開しない、説明もしない隠蔽化体質をコロナ禍情報でも発揮!

 

  コロナ感染率 - トップ独走は失政であり医療行政も失敗!

 

<コロナ感染率 - 9月27日 - 中日新聞> より抜粋引用 - 全数感染統計の最終版です 

・「感染率」は累計、「感染増」は、22年1月以降の実績です

 

碧海 人口-千人 感染-9/26 累計感染率 感染増-人 感染増率
刈谷 152.6 26,051 17.07% 24,334 15.95%
安城 190.1 31,957 16.81% 29,989 15.78%
知立   72.3 12,755 17.64% 11,769 16.28%
碧南   72.8 13,848 19.02% 12,874 17.68%
高浜   49.1   9,575 19.50%   8,959 18.25%
合計平均 536.9 94,186 18.01% 87,925 16.38%

 

 例えば「安城-感染-16.8%」であれば、「高浜-感染」は1.3千人も削減となります

「コロナ禍」において、感染者を一人でも防止することは市民の悲願だったはず

・「高浜」の医療行政の失敗は「千人超」の感染被害者を増発となりました…

 

「コロナ感染」は医療災害 - 行政は被害者救済とワクチン接種の注力拡大があり方

しかし「高浜」の医師数-33人は「碧海五市」では最低 - 接種率も最低が感染拡大

 

・「生活ガイド」情報では「医師-33人-市民1万人当り-6.7人/万人」は全国797位…

全国-815市区のなか「797位」は致命的な医療欠陥です - これに60億円投入

・「民間分院-60億円補助」は 隣街-K市市民の九倍もの高額を市民は負担のようです

 

 「60億円」補助は財政私物化…  特定業者を過剰に優遇

・問題は医療体制の低劣 -「コロナ禍対策」も「防災対策」も低劣は市民が犠牲…

神明町の「医療村」は民間会社による医療体制の拡充を低コストで実現されました

 

  「智慧」による医療拡充を示唆実現されてます

 

<高浜の医療体制>

  刈谷 安城 知立 碧南   高浜
医師-人/万人   23.1   22.0     7.6    15.9    6.7
順位-815市区   247    284    783    502    797
住みよさ-815市区     59    139    370      90    501

 

  医療行政の「民間分院-60億円投入」は疑問です 

・「歳入-220億円の小都市-高浜」が「医療売上-315億円の民間病院」に補助も矛盾…?

 交渉上手な民間分院に手玉に取られているようです

「市民会館」を失い「市庁舎」は狭小分割-リースとは…

「旧分院」の固定資産税まで市民負担を継続…  

 

「住みよさ-501位」は 市民を裏切りと失政の証し

「納税額は近隣市と同じ」の説明も矛盾です

高浜市民」は失政の犠牲者と化しています

 

 

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「民間分院-60億円」リースも10億円水増し」「美術館に2百億円」は異常行政…

・更に施設の維持管理を「リース-20年」「高浜小-15年」も競争無き業者独占の仕掛け

公共施設の維持管理は都度、競争入札を導入し、最新の管理手法を採用があり方…!

・疑問は、今後、数十年間も維持管理システムを改善無しで業者一任を強行なのか…? 

 

 「高浜」行政は歪んでます…「住みよさ-501位」に転落を無視でハコモノ行政を強行

 

・「リース-30億円」「高浜小-50億円」「美術館-2百億円」と桁違いの財政投入…

「特定業者」は億単位で優遇し、市民の補助策は数万円規模も本末転倒…

 

・例えば「通院補助費の助成」を「幸田町-高校生まで拡大」対「高浜は中学生」…!?

施政は「介護保険料は西三河-最高額」「瓦診断-数万円」「通院補助も改善無し」

・「待機児童-16人」も無視 - 多くの自治体は「0人」を達成維持し住みよさを向上

  未だに「ごみ立当番制」を強要は昭和の行政を強行です

 

「高浜」の全国-最低追求施策は疑問 - 「職員数」「公共施設-面積」「医師数」…

全国最低を追求に、巨額の血税を投入し「大家族-市民」を犠牲は裏切り行政…

  行政施策の失政失敗の連続は市民-5万人が犠牲です…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅶ - 高齢化への疑問 

「高浜」の「医療体制」の脆弱さは、コロナ感染率が碧海五市トップが証し…

「高浜」の「医師数」の少なさは市民の健康管理上、災害対策上、致命的な欠陥です

 

・かつて「市民病院」がありましたが、国の政策で経営破綻に追いやられたとか… 

   (*残念なのは「国の派遣調査員」を無防備に市立病院に招へいされたこと… ) 

今思うと「公共施設」も「縮充」とやらで「国策」を口実に「早期解体」を強行

      (*「高浜」は「縮充」提唱者を、現在でも施設計画に参画させているようです ) 

・「市立病院」も「公共施設」も破壊は、高浜を村化する不適切な仕掛けではないか…?

 「縮充」は面積半減-倍額建設は血税を業者優遇だけ

 

● だいたい「庁舎」がリースなんて全国自治体の嘲笑の的となっているのでは…

・全国-1800ある市町村で「本庁」をリースは「高浜」だけ…?  過ちの証しでは…

・「鉄骨造-3,668㎡」に「54万円/㎡」を投入は「鉄筋コンクリ造」より高額な建設費

つくば市-分庁舎-リース-3,330㎡」は「26万円/㎡」にて同じリース社と契約。

 (*建設相場 (国交省着工統計) -愛知県 - 鉄骨造-25万円/㎡。鉄筋コンクリ造-36万円/㎡ )

「高浜」リース契約は2棟分を投入契約となってます… 

 

「リース-20年解体契約」は、盛んに提唱されている「SDGs」や地球環境保護に逆行

 高浜自治はお手本を示すべきが「反面教師」となっているようです -「失敗」の連続

 

 

 「高浜」は、なんら「都市宣言」もされず、市民を犠牲の行政強行は地球から独立?! 

 「地球人」の一員という自覚をもって、業者貢献ではなく、市民貢献があり方では…

 

 

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「高浜」は碧海五市でありながら、行政サービスも最低レベルの提供を強行…

・「行政」は納税額は同じ、と説明し、その費用対効果は市民を冷遇の施政です

   (*冷遇例 - 公共施設面積は全国最下位! ・未だに「ごみ立当番」を市民に強要…)

・「血税」を、特定業者を優遇の財源化は私物化 - 市民を裏切りと虐待の施政も過ち

「リース庁舎」は10億円も水増しで契約 - 更に、リースは狭すぎたと庁舎を分割

    欲にまみれたハコモノ計画の大失敗例では… 

 この庁舎建設もリースが優位と捏造説明も詐欺同然!!

   

 

・「市庁舎」を建替えは「役所組織」を一体化のチャンスを分離分割を更に促進…

・「行政」執務は「無謬性 (むびゅう)」を発揮が前提ですが、「高浜」は独裁の私物化

  (*「無謬」とは、絶対に過ちも間違いも無い、絶対正しいこと - 行政のあり方 )  

 「縮充方針」を打出し、庁舎は分離分割 - やりたい放題…

  「施設計画」は過ちと間違いの連続 -「住みよさー全国501位」に転落となってます 

 

 

「図書館」も現図書館を書庫 -「美術館に図書室、公民館-2カ所の図書室」- 計4カ所

これを総称して「美術館・図書館」とするそう…? …  どこが縮充なのでしょう…

 

「美術館」に、規模-半減以下に狭小化の図書室を縮充-美術館と言うのでしょうか…

日本図書館協会」基準も無視して「村の図書室づくり」に百億円投入追加は失敗!!

 「高浜」は施設狭小化を財政効果と説明も根拠無し…

 「議会」にて「面積削減が財政効果」とは虚偽答弁!

 

 

<愛知県-小都市群で美術館を有する自治体>

●「高浜」は美術館を継続は累計-2百億円を投入 - 展示会-平均2万人-赤字運営を継続

・県内-小都市-23市で美術館を有する街は「碧南市」と「清須市」その共通条件は… 

「人口-7万人」「財政-歳入-370億円超」-「高浜」は背伸びし過ぎは市民を犠牲

 

美術館 碧南市 清須市    高浜
人口-千人    73      69       49
歳入-億円  413    378     236
住みよさ-位       90    321     501

・「高浜」の美術館継続は、市民の「住みよさ」も犠牲としています。。

 「高浜村」に「美術館」は身分不相応な施設…

 

 

---「病院施設」のあり方 ---☆---

「高浜」にも十年程前は市立病院がありました -「施設-築37年」で現存-数年後解体

・ウワサでは「高浜」私物化行政は、懇意の不動産業者に格安処分を画策とか…

市民感覚は旧分院の再活用を図り「図書館」等のコンベンション施設化があり方…!! 

「高浜」人口重心に位置する一等地は市民の貴重な財産

 

 

市立小学校の施設寿命は「90年」に延長しながら、病院施設は「40年」とはデタラメ

 (*所有権は「民間分院」に有ると説明も、固定資産税は市民負担を強行… 過剰優遇 ) 

 

・「中公-築36年・庁舎-40年・体育C-42年で解体」「高小-57年-倍額-50億円で更新」

・公共施設のあり方の最重要課題は「長寿命化」です。「早期解体」は過ちの繰返し 

特定業者を優遇して「早期解体」「倍額建設」行政は、独裁同然の悪政です

 

・市の片隅の美術館に百億円追加より、人口重心地にある旧分院を再活用があり方…

「高浜」私物化行政は、特定業者を過剰優遇のため、貴重な市有財産を廉価処分か?  

 

---「病院機能」の成果 ---☆---

国内の高齢化傾向は確実です - 先日の新聞の見出しに「90才以上が90万人超」とか?

    (*人も「90才」、ハコモノも「90年」があり方 -「築40年」は、まだ寿命半分… ) 

・疑問は「高浜」の「90才以上」の人口は、どの程度なのでしょう。。

令和4年4月 - 「90才以上-575人」「百才以上-10人」でした

 

<高浜の超高齢者>   *益々の長命をお祈りします

 ・長命化の要因は「医療」と「食事」「運動」「生活環境」ではないでしょうか… 

 

超高齢化 刈谷 安城 知立 碧南  高浜
人口-千人 152.8 189.1   72.2   72.6   49.3
最高齢-人 107-1 108-1 104-5 110-1 105-1
90才代-人 1,610 2,177    731 1,130    575
百才代-人      40      46      34    32      10
超高齢計-人 1,650 2,223    765 1,162    585
人口割合   1.1%   1.2%   1.1%   1.6%   1.2%

・碧海五市では、超高齢化人口は横並び? -「碧南市」が若干、飛び抜けてます

 

<「百才」人口>

・「百才以上」の人口は、残念ながら、僅かですが、やはり「高浜」最低です

百才代 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
百才代-人  40  46  34  32  10
人口割合 0.026% 0.024% 0.047% 0.044% 0.020%

 

・「高浜」は、国の長寿命研究所とかに協力し「ホコタッチ」も推進。

・「高浜民間分院 - 60億円補助」はK市市民の9倍負担し「療養治療」を主の病院

それでも「高浜-百才代人口」が少ないのは、費用対効果も成果無しでは…

血税」や「財政運営」の使途活用が過ちの証し

 

 

---「高浜のまちづくり」の疑問 ---☆---

「まちづくり」は「市民-高齢者」が長生きできる、優しい"まちづくり"があり方…

・長命化の要因は「生活環境」と「日常活動」「医療」ではないでしょうか… 

「高浜」公共施設の「公園」「市民会館」「体育館」「診療所」は町村レベル…

・「野球場」だけ格段に広い、施設計画はバランス感覚を喪失の証し - 特定市民を優遇

   (*「バランス」とは、平等公平、適正適切、公明正大 - これが欠落しています )

結果 - 高齢者にも厳しい、矛盾の"むらづくり"となってます - 過ちの"まちづくり"  

 

<県内-自治体との比較>

愛知県  公 園  市民会館  体育館  野球場  診療所
団体 延面積(千㎡) 延面積(千㎡) 延面積(千㎡) 延面積(千㎡) 施設数(所)
高浜    124     -  (解体)     1.3   55.8     33
小都市-23    520     11.2     8.1   31.2     78
町村-16    166       5.5     3.7   18.1     26

 

・「高浜」は近年、「市民会館」も「体育館」も早期解体を強行は過ちと判断します

「市制50周年」を迎え「むらづくり」に転落を強行は凶行です

・「体育館」を早期解体は、「野球場」の駐車場を拡張が目的のようです

 

 

・「高浜」は全国-5万人未満の自治体で公共施設-面積は最低です (当時-2.9㎡/人) 

現在、更に狭小化「2.4㎡/人」- なぜ、全国最低の市民生活を強要されるのか…

  「縮充」と称し、「倍額建設」強行は不適切な特定業者との関係づくりでは…

「市民」の幸福提供は無視「業者」利益供与を優先は過ち

 

 

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<高齢者のための運動-散歩>

●「高浜」は運動施設を「道路」があれば十分とされているようです…

・しかし「高浜」は、議会で取り上げられるように歩道も無い「狭隘道」が多い街

「狭隘道」は、高齢者にとっても危険性が高くなりますが、散歩を強要は疑問です

 

・「道路」より安全な散歩コースは「公園」ですが、愛知県でも最低の面積…

なぜ「納税額」は同じでも、最低の施設環境なのか - 特定業者を過剰優遇に注力

 

<県内の自治体比較>

・「高浜」の公共施設 (インフラ) は「町村レベル」に低落となってます

 

愛知県 道路-実延長 道路-面積  公園
団体  距離 (Km)  面積 (k㎡)  面積  (k㎡)
高浜  200  1,215  124
小都市-23  560  3,130  520
町村-16  264  1,529  166

 

<碧海五市の比較 - 道路面積>

●「高浜」は、納税額は同じと説明も、道路の格差は市民を犠牲…

・「市民や高齢者」に対して「危険な狭隘道」で運動せよ。とは疑問です

近隣市では「歩道・自転車道・電柱の埋設化」の整備を推進加速されています

 

刈谷 安城 知立 碧南   高浜
面積-千㎡ 4,899 7,747 1,856 2,801 1,215
一人当り-㎡/人   32.1   41.0   25.7   38.6   24.6

 

<碧海五市の比較 - 公園>

公園 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
人口-千人   152.8   189.1   72.2   72.6   49.3
公園面積-千㎡ 1362.2 1081.2 203.2 499.0 123.7
一人当り-㎡/人    8.9    5.7    2.8    6.9    2.5
全国-815市区   487   644   757   600   760

 

 

<高齢者のための知的活動 - 読書>

高齢者の「アタマの体操」は、病院より、更に重要な機能ではないでしょうか…

・「高浜」の現-図書館の蔵書数は碧海五市-最低 - 市は隣接市の図書館利用を奨励…

血税」や「財政」を適正適切に利活用があり方 - 私物化は無責任な独裁です 

 

図書館 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
蔵書数-千冊

855

828 223 541 207
全国-815市区   91   95 508 200 548

 

更なる問題は「開架(排架) 数」- 「高浜」は現在-8万冊を「2万冊余」に削減狭小

「開架(排架)」とは、図書館の書棚に陳列展示されている書籍です

「高浜」は、書籍は20万冊も保有しているのに「開架-2万冊」は1割だけ展示

血税」を無駄遣いの典型的な事例です

 

 

驚きは「指定管理」を導入し業者委託 - その費用は年-1億6千万円と狭小効果無し

・これを今後、半世紀続ければ「運営管理」だけで「80億円」を投入となります

・更に「施設管理」は推定-50億円 - 今まで百億円投入し、更に、百三十億円を追加

 

 「高浜」の市民生活は「美術館・図書館」で転落です

  「美術館」に2百億円投入より「住みよさ」向上に活用頂きたいものです

 

 

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「医師数-33人」は劣悪な医療体制 - 全国744位が証し

「高齢者」の健康管理を充実のため医師数増加があり方

「コロナ感染」の低減策ともなります

 

   財政規模が弱小の「高浜」が 大企業へ補助強行…??

 「高浜」行政の背のび体質は疑問です - 美術館然り

 「リース庁舎-水増し-10億円」も過剰優遇のデタラメ!

 

  「特定業者」を過剰優遇の仕掛けより住みよさ向上を…

 

 「全国-最低」を指向の"村づくり"が強行されています 

 「高浜」は "村づくり"を強行は裏切りと私物化です…

 

  「狭小-縮充の"むらづくり"」に倍額投入より「市民」

   や「高齢者」にも優しい"まちづくり"があり方です…

 

 

        (最後まで、ありがとうございました)

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅶ - 医療体制の比較 

「高浜」の「公共施設計画」は私物化の極み -「医療体制」の脆弱さはコロナ感染増加

「高浜」の「医師数」の少なさは市民の健康管理上、災害対策上、致命的な欠陥です

・かつて「市民病院」がありましたが、国の政策で経営破綻に追いやられたとか…

この「旧分院-築37年-約1万㎡」もあと数年で老朽化と解体予定だそうです。

 個人的には旧分院の再活用を図り「図書館」等のコンベンション施設があり方では? 

 

 市立小学校の施設寿命は「90年」に突如、延長!!

・公共施設のあり方の最重要課題は「長寿命化」です。「早期解体」は過ちでした。 

特定業者を優遇して「早期解体」「倍額建設」行政は、独裁同然の悪政です

 

・市の片隅の美術館に百億円投入より、人口重心地にある旧分院を再活用があり方…

「高浜」私物化行政は、過剰優遇で懇意の不動産屋に宅地として処分とかのウワサ…

 「高浜」一等地を手放す判断は私物化、独裁行政の悪政

    恐らく当該地は「浸水被害」が高いことを口実にして破格で処分と予想されます…

 

 

国も、目的のためには不埒な仕掛けを図るよう - 「高浜」は、まんまと策略にはまり

結果-「市立病院」は医師不足におちいり経営破綻となり「経営を民間移譲」は過ち

 

● 問題は「国」も「高浜」の人口規模で病院の健全経営は不可能と判断されたようです

・そして「市立病院」経営を民間移譲したのに、未だに「3億円補助/年」を継続…

10年間で30億円 - 市庁舎-新築分を補助。更に、また「3億円補助」を延長契約

  この「分院補助」が負担となり 庁舎を「リース」も本末転倒… 水増し10億円も論外!

 

・次の疑問は「本院」のある「K市補助 -1億円-市民15万人」対「高浜-3億円-5万人」

つまり市民1人当り分院負担「K市-700円」対「高浜-6千円」と約9倍の負担では…?

 

●「高浜市民病院」を、経営移譲時の説明は、確か「初年度-5億円」で済む。と…。

・これが、蓋を開ければ、延々、20年間もの補助継続延長は市民を根底から裏切り… 

結局、民間分院への補助は「60億円」に膨張 - 財政経営力も欠落の行政の証し…

・「交渉力」は、「分院-経営陣」のほうが格段の上手だったようです…

・これも、まんまと市行政に、市民がはめられました… とかく、この世は騙し合い…

 騙された市民が悪いのか… 騙した行政が正しいのか…

 

・結果 - 未だに「医師数-33人」- 744番目の悪さです!?  市民の生命を軽視…!? 

   [検索] : 街のデータ比較|生活ガイド.com (seikatsu-guide.com)  

 

   分院に60億円投入よりも健全な市民生活の構築を!!

 医師数の少なさが「コロナ感染率」- 碧海五市トップ…

   

   分院に十倍補助の費用対効果は疑問 - 市民生活は転落!

 「医療体制」拡充は「医師数」増加があり方の第一歩

 

 

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「高浜」の医療体制の脆弱さは「大規模災害時」市民の生命を軽視の行政のようです

・「分院」との災害時の医療協定は「後方支援」と取決めのようです - これに60億円!?

万が一の場合「市民の生命」は近くの診療所の医師に託すことになります…

 

・「後方支援」とは、恐らく、診療所の医師の要望に応えたいことだけ選択対応では…

  「出来ない事は出来ない」と答えられ、倒れている市民を傍観の場面が浮上します…

 

 

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<県内自治体との医療施設の比較>

●「大家族」と言われながら「市民」を犠牲の行政は "生命維持" も放棄の悪政…

・特定の業者 -「民間分院」だけには過剰な財政補助を強行は凶行です。

なぜ「高浜-市民」はK市市民の「10倍」もの負担補助が必要なのでしょう…

 

・「高浜」の医療体制は脆弱を放置のままとなっています… 町村レベルを指向

 

愛知県 保険センタ   公立病院     公立外病院
団体 延面積(㎡)    病床数   病院-病床数   診療所    診療-病床数
高浜  1,087   -  142  33   -
小都市-23  2,456  297  527  78   44
町村-16  1,412   -  303  26   21

 

・「民間分院」-病床142床の内訳は「100床-介護用」「42床-末期患者用…」…??

一般治療の病床は無く、結局、近隣市の病院に入院を強要となるようです。。 

 

・病院施設の「縮充-狭小化」は、市民の生命救済と健康維持となるのでしょうか…

「高浜」の医療体制は、県内の町村レベルのようです - 狭小は「高浜村」づくり!!

   これに「血税-60億円投入」の費用対効果は疑問です

 

 

<碧海五市の医師数比較>

●「待機児童」も「コロナ感染率」も碧海五市トップ! - これは失政悪政の証し…

・「医師数」は 碧海五市 - 最下位!!  -「防災訓練」と同時に「医療体制」の整備を!!

「住みよさ」転落も失政の証し - 市民を裏切りも明白化

 

  刈谷市 安城市 知立市 碧南市    高浜
医師数-人  353  419    55   116      33
全国順位-815  187  160  632   435    744
住みよさ-位    59  139  370     90    501

 

「医師数-33人」は劣悪な医療体制 - 全国744位が証し 

 

 

---「素朴な疑問」---☆---

・「高浜の歳入規模は約200億円程」対「民間分院の売上高は330億円超」…

・この「民間分院」を運営する企業は、世界的企業-8社-売上-十兆円規模の大企業群

・医療範囲である「知立市東浦町大府市」等は、分院補助は皆無とか…高浜だけ…

「民間分院」の入院者は高浜-半数。あとの半数は近隣市民の方は補助負担無し

 

   財政規模が弱小の「高浜」が 大企業へ補助強行…??

 「高浜」行政の背のび体質は疑問です - 美術館然り

    全く本末転倒の私物化行政はデタラメを強行は凶行!!

 

 デタラメは分院補助と美術館を急転直下で継続に変更を指します- 真に思い付き強行

     

 「特定業者」を過剰優遇の仕掛けは 後世の市民をも犠牲

 「リース庁舎-水増し-10億円」も過剰優遇のデタラメ!

 

 「全国-最低」を指向の"村づくり"が強行されています 

 「高浜」は "村づくり"を強行は裏切りと私物化です…

 

 

        (最後まで、ありがとうございました) 

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅵ - 保育施設の比較 

「高浜」の「公共施設計画」は私物化の極み -「保育施設」の狭小化は待機児童が増加

かつて、母親の「保育園落ちた日本死ね」以来、自治体は「待機児童対策」に注力…

 

・「高浜」の「待機児童対策」は、放置放任ではないかと疑念を強くしています。 

⇒  未だに「待機児童-16人」- 全国718番目の悪さです!?  市民の犠牲を無視…!? 

   [検索] : 街のデータ比較|生活ガイド.com (seikatsu-guide.com)  

 

   美術館に百億円投入の前に、健全な市民生活の構築を!!

    保育施設の狭小化は待機児童が増加 - 市民生活も破壊!

「保育園落ちた高浜死ね」の叫びが聴こえないのか…?

 

 

「高浜」の保育施設の狭小化は「市民生活」の経済基盤を破壊ではないでしょうか…

・美術館に「百億円」、更に、継続に「百億円」追加は市民よりハコモノ大事の悪政…

 

<県内自治体の児童関係施設>

・「大家族」と言われながら「子ども」も犠牲のハコモノは市民も"まち"も破壊の悪政

 

愛知県  保育所 (公立)    児童館
団体 拠点数 延面積(㎡) 拠点数 延面積(㎡)
高浜   1   720   2  1,102
小都市-23  10 11,010   6  2,774
町村-16   5   5,772   3  1,209

 

● 数百億円の血税を投入し、業者優遇、市民冷遇のハコモノ行政は失政の証し…

・「高浜」の未来-百年を担う「後世の市民」を犠牲のハコモノ行政は裏切りと失敗

「美術館-百億円」「リース-10億円水増し」「高小-倍額-50億円」は財政私物化…

・「施設」を狭小化は、大家族を犠牲の「"高浜村"づくり」を強行となっています

 

<碧海五市の待機児童>

待機児童 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
待機数-人      4     0     0     0   16
順位-815市区  650     1     1     1    718
保育所-㎡ 17,084 27,494 10,544   5,645    720

 

・「コロナ感染率」も「待機児童」も碧海五市トップ! - これは失政悪政の証し…

「住みよさ」転落も失政の証し - 市民を裏切りも明白化

「高浜」は町内会-加入-50%台でもコミュニティ形成と「ごみ立当番」を継続…

つまり「行政のごみ回収管理」を、市民に丸投げの行政施策は怠慢の極み…

「結果」-「住みよさ-501位」の「村づくり」- 施設狭小-倍額建設を強行は裏切り

「市民生活」を犠牲に、「特定業者」だけを過剰優遇の施政を強行 - 私物化!!

・「市庁舎」をリース-倍額-20億円は、特定業者と「10億円」もの水増し契約です

 

碧海五市 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
ごみ立当番制   有
町内会-加入率 65.9 78.8 71.9 72.8 53.6
住みよさ-2022年   59 139 370   90 501

 

 

---「高浜における児童保育」の実態---☆---

●「高浜」は児童保育も、外部業者に丸投げを強行されているようです。

・「公立-保育園-1園」と「民間委託の保育園-なんと10園」となっています

疑問は「市立保育園」は「手本」があり方を「延長保育・休日保育・一時保育」無し

・「民間保育園」のほうが制度充実は疑問であり、この運営施策も失政の証しでは…

 

本来「保育制度」も市内一律で平等公平な運営提供があり方ではないでしょうか…

「高浜」は、小学校施設も不平等、不公平な地域偏重の施設計画を強行…

その背景は、市民や子どもを犠牲に、特定業者だけを過剰優遇のハコモノ行政が横行

    施政のあり方を無視か…?  あり方喪失の私物化強行…!

 

  疑問は「待機児童対策」も民間保育園に丸投げなのか?

   待機児童対策も「全国最低」を目指しているのかも…

 

 

----------------------------☆---

 ・「高浜」は「職員数」「公共施設-面積」「図書館-閉館」は、全国最低の施策…

 ・「図書館」の無い街 -「夕張市」「常滑市」に次ぐ全国三例目… 813位に転落…

・「職員数」も全国-類似都市で最低数。「施設面積-2.4㎡/人」も五万人未満では最低

 しかし「美術館」に「百億円」-更に「百億円」追加の街は「高浜」だけでは…

 

 ・「縮充」と主張し「図書館」を「美術館・いきいき広場・公民館」に分散分割…??

これを「高浜-美術館・図書館」と総称するそうです - 全くデタラメのハコモノ行政

・名前だけ「縮充」することが財政削減なのでしょうか…?  美術館-継続は百億円追加!

 

日本図書館協会の目標基準は「人口-4万人-図書館面積-2,400㎡。開架-14万冊」…  

「現-図書館-築42年」-面積-600㎡。開架-8万冊と今でも狭小は、子どもも犠牲…

・現-図書館でも、人口1万人~1.5万人規模の図書館 - これを更に狭小化し百億円追加!?

 

    全く私物化のハコモノ行政はデタラメを強行の凶行

 

----------------------------☆---

旧-市保育園」を老朽化? と「民間委託」保育園を建設時も不可解な事件が発生…!?

・例によって「割高な残土処理」の産廃処理を、資格も無い「保育園運営社」に発注…

その工事も「競争無き」指名発注を先方の言い値で支払い処理… 私物化の極み…

・「産廃処理」に関する国の法規制も無視はまさに「独裁施政」の証し… 

 

・「保育園運営社」は「産廃専門業者」に残土処理を丸投げされたようです

結果、保育園運営社に残土処理を発注は、施工能力が無く、中間搾取を提供だけ

 

 「高浜」行政の財政私物化と丸投げ体質はあり方を逸脱

 

---「子どもを犠牲のまちづくり」---☆---

「高浜」の子らが毎年発表会の「市民ホール-築36年」を壊した方が安いと早期解体

・ 代替施設は「高浜小-体育館」が「市民ホール」と説明し、その建設に4年も経過…

「中央公民館」改修に10億円もかかると、「高小-倍額-50億円」を投入の矛盾。。

・施設寿命は「80年~百年」があり方 -「高浜」も高小-築57年で建替後、他校は90年?!

 

 

結果、未だに「高小-体育館」で、他校が発表会を実施実績は皆無のようです…

・「高小-体育館」は、市民の運動施設としても供用のため、「他校の児童生徒」が、

  厳しい抽選会を経て、会場を全日確保は奇跡が起こらない限り不可能のようです

結局 - 子どもらは市外のホールを探し求めてます - 行政もこれを推奨… 詐欺同然!

 

・また、仮に、奇跡が起これば、それは「運動愛好者の市民」が犠牲となります。

結果 -「縮充」構想が破綻は明白 - これに高浜は百億円を超える血税を投入…

 

 

ハコモノ-縮充」は市民生活を犠牲とする悪政です

「市民」への行政サービスを低落が前提のハコモノ施策 

「高浜」は連続の倍額投入は数百億円もの負担発生…

「市民」と「まち(街)」を裏切り「破壊」の"村づくり"…

 

 

「縮充」と主張し「庁舎」もリース社を優遇し 狭小化…!?

  (*リース社の資金繰りに配慮して庁舎面積を半減と推測? -落札率-99.99% -過剰優遇)

「狭小化」は財政削減と説明も裏切り… 倍額投入…!!

「いきいき広場」に分離分割し「10億円-水増し」建設!!

 

「特定業者」を過剰優遇の仕掛けは、後世の市民をも犠牲

「全国-最低」を指向の"村づくり"が強行されています 

 

「高浜」は "村づくり"を強行は裏切りと私物化です…

 

   (最後まで、ありがとうございました)  

住民監査 - コロナ感染 - 8月報

20年1月 - 国内でコロナ感染が確認され、 コロナ感染戦争は、未だに先が見えない…

・現在「第七波」の感染爆発は市民生活が犠牲… 各自治体の医療行政の差が露呈…

高浜行政のコロナ対策は「接種促進」だけ? - その進捗状況も公表されず隠蔽化…?

・結果 - 第七波発生から2ケ月経過 - 相も変わらず感染率 - 碧海5市トップを独走!!

  コロナ感染率 - トップ独走は失政であり医療行政も失敗!

 

 

<コロナ感染率 - 9月1日 - 中日新聞> より抜粋引用 

・「感染率」は累計、「感染増」は、22年1月以降の実績です

 

碧海 人口-千人 感染-8/31 感染率 感染増-人 感染増率
刈谷 152.6 23,485 15.39% 21,768 14.26%
安城 190.1 28,484 14.98% 26,516 13.95%
知立 72.3 11,448 15.83% 10,462 14.47%
碧南 72.8 12,060 16.57% 11,086 15.23%
高浜 49.1   8,508 17.33%   7,892 16.08%
合計平均 536.9 83,985 16.02% 77,724 14.48%

 

 

「高浜」-コロナ感染率が、相も変わらず碧海五市-トップは残念な医療行政の証し

この原因を調査分析無く、対策を施すことも無く、接種継続だけの行政施策… 

・これでは「P-D-C-A」を如何様に展開されているのでしょう - 惰性を継続だけ…?

 

「コロナ感染」は医療災害 - 行政は被害者救済と感染拡大の防止へ注力があり方

「民間分院-60億円補助」は、隣街-k市市民の倍額負担を投入も費用対効果は疑問

・「60億円」もの巨額補助も費用対効果が低い血税投入は財政運営も失敗と思われます

 

 「60億円」補助は財政私物化…  特定業者を過剰に優遇

 

<高浜の医療体制>

「高浜」は「医師数」も最低のまち - 市民1万人当り-6.7人/万人は全国797位だそう

・「分院」60億円補助より「Tポート-医療村」のように医師を呼び込む仕掛けがあり方 

民間企業の叡智は「60億円」も投入せず、医師を増員されてます

 「高浜」の医療体制を民間任せも無責任の極み…

 

  刈谷 安城 知立 碧南   高浜
医師-人/万人   23.1   22.0     7.6    15.9    6.7
順位-815市区   247    284    783    502    797
住みよさ-815市区     59    139    370      90    501

 

●「医療体制」の弱体低落が、「コロナ感染を拡大」と「住みよさも低落」…

・つまり「医師数」と「接種率」とは比例関係… 「高浜」感染率トップの悪因では… 

 

・「高浜」は「コロナ感染」拡大のなか「図書館」閉館し「かわら美術館」継続に注力

   市民がコロナ対策で困窮も無視でハコモノ注力は裏切り 

 

 

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「リース」も「10億円」も水増しは、財政私物化と不適切な関係構築に注力…

・施設の維持管理を「リース-20年」「高浜小-15年」も競争無き事業独占の仕掛け

維持管理は「リース-10億円」「高浜小-6.6億円」にて独占事業の契約を強行

公共施設の維持管理は都度、競争入札を導入し、最新の管理手法を採用があり方…!

 

 

「高浜」行政は歪んでます…「費用対効果」を無視し倍額投入で特定業者を優遇…

・「リース-30億円」「高浜小-50億円」「かわら美術館-百億円」と桁違いの財政投入

「特定業者」は億単位で優遇し、市民の補助策は数万円程度も本末転倒… 裏切り行政

 

・22.9.2-中日新聞-西三河版-「瓦屋根の診断補助-高浜-補助費-2.1万円」だけの施策

「補助費の利用者」が少ない事が市民メリットが無い証し - これが瓦産業の支援策…?

・同日記事-「通院補助費の助成」-「幸田町-高校生まで拡大」対「高浜は中学生」…!?

 

・特定業者は優遇 -「民間分院-60億円・リース-10億円水増し・高小-50億円倍額建設」

・市民には「介護保険料は西三河-最高額」「瓦診断-数万円」「通院補助も改善無し」

そう「待機児童も16人」も居るとか - 多くの自治体は「0人」を達成維持しています

 

 

  特定業者は過剰優遇、市民には厳しい行政も本末転倒…

「住みよさ-501位」は残念な 市民を裏切りと失政の証し

「コロナ感染率」も碧海五市-トップを独走も裏切り…

 

「高浜」の全国-最低追求施策は疑問 - 「職員数」「公共施設-面積」「医師数」…

全国最低を追求に、巨額の血税を投入し「大家族-市民」を犠牲は裏切り行政…

  行政施策の失政失敗の連続は市民-5万人が犠牲です…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅴ - 体育施設の比較 

「高浜」の「公共施設計画」は私物化の極み -「体育施設」の面積も狭小化を強行

他の自治体では「市民の健康づくり」の一環として「体育」に注力されています

・「高浜」の健康づくりは、要介護対象の民間分院に累計-60億円投入だけなのか…?

  市民を裏切り 体育施設の狭小化は健康づくりも破壊

 

 

「高浜」の体育施設の狭小化は「市民」の健康づくりにも逆行ではないでしょうか…

・令和元年の高浜-総合教育会議にて、行政は下記のように述べられたとか…。

運動場所を独自調査の結果、最も使われているのが「道路」、次が「自宅」「公園」

・行政は「道路」で「ウォーキング・ランニング」を体育とし、施設は道路で十分と判断なのか?

 

     道路    自宅    公園   その他
運動場所    55%    24%    18%        3%

 

● これを根底に「体育センタ-築42年」を早期解体、サブアリーナ-700㎡に半減…!?

・そして「介護保険料」は、西三河-最高額を徴収…!!   市民を徴税の道具扱いは不適切!

「碧海五市の納税額は同じ」と説明も、住みよさ-501位に転落では裏切り行政…

 詐欺同然の施政強行は「住みよさ」転落の村づくり…

    

 

<高浜の体育施設> 

● 「道路」も「公園」も狭小化を強行 - 高浜-村づくりが目標は残念な施政の証し… 

・「納税額」は同じなのに、なぜ、市民には村レベルに低落の生活を強いられるのか…

「高浜」は、なぜ、「町村」レベル未満の公共施設の運営を強要されるのか…

 業者は優遇、市民は徴税の道具で、行政サービスは低落 - 結果 - 住みよさ転落!

 

「高浜」は、狭隘道で運動を強要は疑問です - これが高浜の健康づくり…?

・「道路」は、短く、狭く、「公園」も、町村レベル未満に狭小化… 

そして「リース」や「高小」には相場の倍額投入は、市民を裏切りの失政です

 

愛知県 道路-実延長 道路-面積 公園
団体 距離 (Km) 面積 (k㎡) 面積  (k㎡)
高浜  200  1,215  124
小都市-23  560  3,130  520
町村-16  264  1,529  166

 

●「納税」は近隣市と同額と説明され、「インフラ整備」は最低水準の"まちづり"…

・「公園」は、愛知-小都市-20番目と狭く、面積-2.3㎡/人は全国-760位 (815市区)

  "まちづくり" を村化は残念な私物化です

 

 

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「体育館」も狭小化 -「1259㎡」は解体前の体育センタ - サブアリーナ-900㎡に狭小

・「サブアリーナ-900㎡」は「小都市」の1/10。「町村」の1/4は村づくりに転落…

豊根村-1,872㎡」対「高浜-900㎡」は1/2 - これに「50億円」を投入は裏切り

  「高浜-村づくり」の施政方針は過ちであり、裏切りの"まちづくり"を強行は凶行です 

 

愛知県 体育館 野球場 プール (陸上競技)
団体  延面積(㎡)  延面積(㎡)  延面積(㎡)  延面積(㎡)
高浜   1,259   55,843     -     -
小都市-23   8,085   31,163   1,201   21,413
町村-16   3,699   18,146      793   24,927

 

・「体育館」の比較 - *高浜-サブアリーナは「900㎡ (実質-670㎡)」に狭小

体育館 碧南市 知立市 新城市 東浦町 豊根村 高浜
面積-㎡ 12,163 6,304 5,543 4,405 1,872 1,259

 

 

●「野球場」だけ異様に広いのも「高浜」を私物化の証し - 残念なバランス感覚も欠落

 (*「野球場」は、小都市 - 弥富市長久手市に次ぐ、3番目の広さ… ) 

・行政は公平平等を欠落し、特定の団体に限定して優遇策を強行は癒着同然の裏切り 

「高浜」は体育施設環境も劣悪 -「体育館」は狭く、「プール」も無い"村づくり" 

・行政は、市民の健康づくりとして「狭隘道路」の活用を奨励されるのでしょうか…?

 

 

他市の運動施設は、体育館内にランニングコースを設定されていることも散見します

・「高浜」は「倍額-50億円」も投入の体育館に「ランニングコース」も無いのは失敗

私物化強行の施政には、市民に対する思いやりも欠落が"ハコモノ失敗"の要因では…

 

 

---「体育施設」の利用率---☆---

●「高浜-公共施設のあり方」では施設の「利用率」の低落を問題とされてました。

・「集会室」は30%超。「体育館」は40%超。グランドは17%超と支離滅裂の目標…

これで「中央公民館」と「体育センタ」を解体 -「碧海グランド」は12%でも継続

ハコモノを「解体ありき」の目標設定で解体狭小化の結果は "村づくり"を指向です

  「高浜村」づくりが市民満足度を向上なのでしょうか

 

 

<高浜-公共施設あり方計画>から抜粋 

●「中央公民館」や「体育センター」は利用率が低いと早期解体… 残存価額は無視…

・「かわら美術館」は、利用率が低くとも存続は矛盾のハコモノ計画です 

 矛盾はデタラメの証し - 市民を裏切りのハコモノ計画となっています

 

「かわら美術館」は、高浜-最大の公共施設。着工以来「百億円」も投入のハコモノ

・ところが「公共施設あり方計画」には「かわら美術館」を除外されています。 

これも「デ-タ-ラ-メ」。。 高浜私物化にも限度があります

・つまり、分析も計画もされず「施設継続」を決定は私物化の証し。また百億円追加!

 「公共施設あり方計画」は財政削減の計画 - 美術館を除外は財政浪費を継続策

・実は「市庁舎」も分析も計画もされず、早期解体・倍額建設を強行 - 私物化の極み…

 

----------------------------☆---

 

グランドは休日しか利用しないのに小都市の倍の面積 - 実に不適切で疑問の資産管理

・最近、判明は「田戸のグランド」は鍵を付けて、野球部に10年間無償貸与されたとか

「高浜」私物化施政は、特定の団体には至れり尽くせりの過剰な優遇を強行です…

・平日は、近隣市民の散歩や運動スペースだったのに、独占化は不適切な私物化です

「公共施設」のあり方を逸脱の野球場運営となっています

「公共施設」は、市民-5万人の財産なのです 

 

 

  行政は「道」を運動施設とは呆れるばかり - 失望のまち!

「リース-倍額-30億円」に次ぐショックでした…  

  高浜行政の「利用率-追求」は解体の口実づくりだけ…

 数億円に及ぶ資産残価額を放棄して早期解体は典型的な私物化と裏切り行政…

 

 

●「体育センタ-築42年」はグランド利用の駐車場-30台のため早期解体に5千万円投入

「体育C-利用率-34%を早期解体」対「グランド-12%」は駐車場を拡充…

・しかも、碧海グランドの周辺には数ケ所-駐車場がありますが利用率が低いのです

・「駐車場」整備に、更に、血税を投入は特定市民だけを優遇は差別であり私物化!!

 

 

<碧海町の駐車場事情>

●「かわら美術館」の駐車場は数百m 離れた借地を指定 - 来館者に案内提供しています

「碧海グランド」は百mの乖離は不便と、公共施設-体育Cを早期解体して駐車場に!

 

「早期解体」は、公共施設の資産-残価額も放棄は、実に、もったいない施設管理

・噂では「中央公民館-築36年」も「残価額-10億円」を放棄解体… 市庁舎も築40年…

先人の労苦や功績をも無視の公共施設計画は残念な「独裁施政」の証しです

 

 

「早期解体」の残価額は、多くの自治体が行政資料として公表を「高浜」は隠蔽…

・目的の為には、市民を騙してまで強行されるのはいかがなものでしょう

それほど、特定の業者さんだけを優遇される理由は何があるのでしょう… 

「高浜」私物化の行政は市民を犠牲、市民生活を低落…

 

 

<碧海グランド周辺の駐車場>

●「高浜」の野球場の面積は小都市-三番目の広さ、更に、駐車場まで拡充…

・「碧海グランド」の周辺は駐車場ばかり - 更に、体育館を早期解体し駐車場拡充整備

「野球場」の「駐車場」は隣に無いとダメのようです… 実に、わがままでは…?

・対策案は「郷土資料館」と碧海グランドの距離を縮める方策 (出入口) の設定を提案

 

 


利用率の高い施設を早期解体、利用率の低いグランドを継続し、駐車場を拡充…?

・「駐車場」まで含めれば、県下-小都市-第二位の野球場づくりと思われます

 私物化施政は特定の団体だけを過剰に優遇は「住みよさ」転落の"村づくり"

 

   私物化独裁施政を強行は住みよさも破壊のまちづくり

「高浜」を「村化」は、市民が犠牲を無視のようです…

 

 

<ある平日の野球場の駐車場> 

● この駐車場は「芳川緑地公園」-「緑地」と命名も樹木は一本も植栽されず…誇大表記

・建設前の説明では「県大会」には数百台の駐車場が必要と、憩いの公園を破壊…

数年経過後「県大会」開催の気配は全くありません… 市民を騙されたよう…? 

 「利用率」を問われるなら、駐車場こそ狭小化追求があり方を拡充も矛盾です

 

<「運動場利用者ではなく、トイレ利用者のための駐車場」? >

 

実は、この駐車場(推定60台) の隣地に、民間企業の社員駐車場(推定200台) があります

・勿論、休日の利用は皆無に等しく、これを借用することを、なぜ、検討されないのか

施設や公園を早期解体、次に倍額建替は財政投入が増加の一途。高浜財政を困窮化!?

 「住みよさ」低落は、行政と議会の失敗と怠慢の証し…

 

 

●「体育センタ」利用は目標40%が未達と早期解体 - 駐車場は利用-10%でも継続…

・デタラメなハコモノ計画を私物化で強行は「住みよさ」転落と "村づくり"

「高浜」の裏切りの体育施設は「狭隘道路」となる日も近いかもしれません…

 

・「体育館-施設面積」の比較 

体育館 碧南市 知立市 新城市 東浦町 豊根村 高浜
面積-㎡ 12,163 6,304 5,543 4,405 1,872 1,259

 

 

「リース」「高浜小」「かわら美術館」はウソも方便と倍額投入は財政困窮の悪因…

ハコモノ」に倍額注力は「住みよさ」も転落の弊害を招いています

 高浜行政の不適切な施政強行には、強い監視が必要な事態となる危機状態です

 

 

----------------------------☆---


● 「高浜」行政も議員も、目的のためには手段を選ばず - 市民を犠牲が横行しています

・公共施設-2.4㎡/人は全国最低のハコモノ面積 - 全国標準の3.6㎡/人があり方では…

「リース」も「高浜小」も倍額投入。かわら美術館には、既に百億円投入は浪費…

 過剰な業者優遇による財政浪費の水増しのハコモノ建設は綿々と継承されてます…

 

 

喜ぶのは、特定の業者さんだけ -「高浜」は業者優遇、市民は犠牲の"村づくり"…

・後世のためにも、街のためにも、市民は自立して「声」を上げるべき…

「住みよさ」向上改善は 市民の自立からのようです

 行政の裏切りに気づく情報力と洞察力の醸成が必要…

 

 

情報(最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅳ - 市庁舎の比較 

「高浜」の「公共施設計画」は私物化の極み - 最大の裏切りと過ちは「リース庁舎」

公共施設方針の「縮充」もどこ吹く風… いきいき広場に分庁舎を拡充も支離滅裂

・真に「高浜」を私物化 - 更に リース-鉄骨造に倍額投入は10億円も追加の過剰契約

  市民を裏切り、破壊のまちづくりは「独裁の街」…

 

 

●「高浜」の最大の裏切りと過ちの「市庁舎-リース」を県内自治体と比較を試みます

・施設面積のデータは、総務省の「公共施設状況調経年比較表」を引用しました。

 

<県内-自治体との施設比較>

愛知県   本庁舎      支所・出張所
団体   延面積    職員数    延面積    職員数
          (㎡)      (人)          (㎡)      (人)
高浜   3,386     139    5,960    85
小都市-23   9,431     266   1,287    30
町村 - 16   4,765     129   658   3

 

●「高浜-本庁舎」の面積は「町村」より狭小化 - 高浜を村化が目標なのでしょうか…?

・「リース-3,386㎡」は「東栄町-1382㎡」「豊根村-2294㎡」に続く県下3番目の狭さ

矛盾は「本庁舎」を狭く「分庁舎」が広いこと - 本末転倒のデタラメと矛盾のリース

 

・これで施設方針を「縮充」と説明もデタラメ…! - 「分庁舎」の拡充はあり方も逸脱 

・結果 -「施政施策」も 「住みよさ」も低落 - コロナ感染率も碧海五市トップを持続…

   私物化施政は、市民と高浜 (まち) も犠牲としていま

 

 

---「リース」の疑問 ---☆---

庁舎建設計画を遡って「旧庁舎」や、「つくば市-リース」と比較してみます。

・下記の表から「高浜-リース」を優位とする判断も疑問というか… 理解不能

初めから「リース」選択は、不適切な「10億円」水増しが見え隠れしています

 

庁舎施設    面積-㎡  施設費-億円       -万円/㎡  施設寿命
旧庁舎-改修  7,674   19.28    25.1   40年 (計80年)
高浜-リース  3,668   21.58    58.8   20年⇒解体契約
つくば市-リース  3,330     9.43    28.3   15年⇒無償譲渡

 

・上表から「高浜-リース」は劣悪です - 「高浜-行政」は最優位と判断は私物化…!

 

「高浜-リース」は「面積-半減」「施設費-同額」「建設単価-倍額」に優位性は皆無

・「旧庁舎-改修」は「面積-倍」「施設費-同額」「単価-半額」「寿命-倍」を解体…

何のメリットも無いと思われる「リース」を採択強行はその裏があるようです…

 

・「リース」は「金額差」だけで採択 -「面積」も「施設寿命」も無視は私物化の極み!

しかも「僅か-38万円」も優位と説明 - 落札率99.99% は異常です… その裏は…

 

 「リース」採択の裏は「10億円」を水増しです…

 そこまでして「リース」を強行は、市民を裏切りのシンボルです!! 

 

 

<過去のウソの説明図> 

・旧庁舎-改修は「37億円」もかかると説明は、水増し表記を強行のウソでした

行政が目的-リース建設の為には「ウソも方便」と説明強行は凶行です

・事実は「旧庁舎」を改修も「33億円」です - リースは38万円も安いとは詐欺同然!

 

<高浜-旧庁舎整備の要求水準書>より抜粋 - (*旧庁舎-改修-33.2億円の根拠) 

実は「維持管理・運営費」を追加も、不適切な「リース」優遇の仕掛けです…

・「維持管理・運営費」の内容は「電話交換」と「宿日直」を含みます。

疑問は「ITS・AI化」と説明し「電話交換」と「宿日直」は現行方式を数十年継続

 

・システム改善まで、リース会社に丸投げは財政削減の改善努力も放棄のようです

・ちなみに「つくば市-リース」の維持管理・運営は、行政が担当のようです

 「高浜」の丸投げ体質は、血税の浪費であり、無責任体質が蔓延しています



「高浜-行政」は、旧庁舎-整備事業を「33.2億円」と要求水準に明記してました…

・ところが下記の説明図には「37億円」と表記 - 「リース」は「10%」削減もウソ

 「リース」の削減効果は「0.01%」だけ - 面積半減、寿命半減は、大損のリース !

・この不適切な詐欺情報はリース着工の数か月後に削除されました。。

 


 

● 建設着工統計-「鉄骨造-25万円/㎡」が相場を「リース-58万円/㎡」は倍額超…

・「鉄筋コンクリ造-36万円/㎡」が相場を「58万円/㎡」は不適切な異常値です…

それを、僅か「20年解体施設」を倍額超で契約は私物化で裏切りの証し

 

  「かわら美術館」同様、ハコモノを水増し建設は常套化しています

  血税」を有効活用があり方を、特定業者を過剰に優遇は不適切の極み…

 

 リースは10億円を水増しの仕掛けです - 市民は大損害!

 しかも「20年間」も維持管理をリース業者に独占委託…

「高浜」は行政の私物化で過剰な優遇の管理は凶行です

「高浜村」づくりを誰が望んでいるのでしょうか

 

 

---「高小」の疑問 ---☆---

市はリース効果を財政負担の均等化により、「高小」の建設予算を確保と説明…

・しかし「高浜小」も「縮充」と称し、財政節減効果が全く無い「50億円」倍額建設

他の小学校の建替予算は「16億円~25億円」とし「高小」だけ倍額建設を強行

・市立小学校の施設環境を特定の小学校だけ充実は、教育のあり方、平等公平を逸脱

 

 

「独裁施政」の財政私物化が明白となっています

・「高小」だけ、施設の維持管理を学校建設の業者と15年間もの独占契約も私物化…!

・「高小-体育館」だけ「移動式-観覧席」を設置も不公平な施設づくり

・「高小」だけ、駐車場を拡充し、電気車の充電器まで設置も疑問…

・「高小」だけ、築60年を待たず「建替」、他の小学校は「築90年」に建替延長

・「高小」だけ、教室面積を拡大し、他の小学校は、30年間、現状放置も疑問…

 

   特定業者を優遇のため「児童」を犠牲のハコモノ計画は不適切の極み…

    「物言えぬ」児童を犠牲にハコモノ計画を強行されてます

 

  「高浜」を私物化のハコモノ行政は歪んでます

     結果 -「住みよさ-501位」に転落が過ちの証し

 

 

 (最後まで、 ありがとうございました)  

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅲ - 県内団体と比較 

「高浜」は、「破壊」のまちづくりを強行の結果、「住みよさ-501位」に転落です

・「かわら美術館」に「累計-2百億投入計画」も隠蔽して「美術館・図書室」を継続…

真に「高浜」を私物化 - 更に、市民を裏切りの破壊のまちづくりは「独裁の街」…

 

先日、総務省のHPに、非常に有益と思われる興味深いデータを見つけました。

 [検索] : 総務省|地方財政状況調査関係資料|公共施設状況調経年比較表 (soumu.go.jp)

・全国-自治体別に「公共施設」の実態を、年別に集計されている統計データです

今回は、これをベースに比較検討したいと思います。 

 

●「高浜」財政の最大のネックであるハコモノは「かわら美術館」です。 

・周知の通り、「かわら美術館」は「瓦産業」の減退期の途上に建設されました。

再復興の起爆剤との期待を込めて、約41億円投入 - 当時の建設相場を水増し額

「高浜」のハコモノ建設は「水増し」が定着のようです

 

・「か美術館」の「建設単価-88万円/㎡」は現在でも地方美術館建設の最高額のよう

 

 

● 衰退産業の起爆剤として「かわら美術館」に機能発揮を期待したいのは山々です…

・しかし、施政施策には、その気配すらありません。一昨年は民間譲渡の計画でした

この疑問の施設 (ハコモノ) に「高浜」は累計-百億円もの巨額を投入となりました。 

 典型的なハコモノ行政の浪費による失敗例のようです

・現ハコモノ行政の継続運営は、更に「百億円」追加!

   ハコモノには血税を湯水の如く投入は市民が犠牲だけ 

・結果 -「住みよさ」転落の施政が強行されてます

 

「高浜」のハコモノは、他の自治体とは異なる、いびつな実態となっています

これを「総務省」の統計データを引用して比較検討したいと思います。

・「統計データ」の基本事項として、下記のように自治体を分類されてます。

 

自治体の区分は「政令市」「特例市」「中核市」「中都市」「小都市」「町村」

「高浜」は愛知県-小都市-23市に該当。「町村」は、県内に16町村あるようです。 

 

<小都市-23市> *「市」省略

・「津島/碧南/蒲郡/犬山/常滑/江南/新城/大府/知多/知立/尾張旭/岩倉/豊明/日進

  /田原/愛西/清須/北名古屋/弥富/みよし/あま/長久手/高浜」  

 

<町村-16町村> *「町村」省略

・「東郷/豊山/大口/扶桑/大治/蟹江/飛島/阿久比/東浦/南知多/美浜/武豊/幸田/設楽 

  /東栄/豊根」 

 

まずは大略的な比較をしてみました -「小都市」で美術館保有の街はあるのか…?

結果 - 23市で「美術館」や博物館等を保有は下記の 4市 - 財政余裕のある街です…

 

・高浜の財政力は疑問です - 碧南/清州/田原市と比較し歳入(予算)は150億円も少ない

「高浜」は瓦産業も減退し財政力も乏しいのに「美術館」を建設運営は市民が犠牲

「高浜」は「無理に背伸びし過ぎ」のハコモノ行政 

 

<県内-小都市で博物館のある自治体> 

博物館 碧南市 清須市 田原市    高浜
施設  美術館  美術館  歴史館  美術館
施設面積-㎡   2,425      696   4,401   4,669
人口-千人        73        69        61        49
歳入-億円      413      379      378      236
本庁舎-㎡ 17,791 10,790 12,108   3,386
図書館-㎡   6,016   3,339   6,006   1,707

 

・「美術館」を維持運営できる財力は「歳入-370億円」規模を必要とするようです

「高浜」美術館の面積は「小都市」では最大面積です - 面積は財政負担に比例では…

このためか「本庁舎」や「図書館」の面積が最低は、いびつ - 矛盾のハコモノ計画

・市民の利用度が高いハコモノを狭小化して、莫大な財政投入の美術館は最大面積…

 

・「高浜」は、人口も財政収入も最低の自治体 - 美術館は過酷な財政負担となってます

更に「高浜」は、本庁舎より「美術館-面積」が広く、逆転となっていること… 

 この実態からも「高浜」のハコモノ計画は本末転倒

「本庁舎」より「美術館」大事のハコモノ行政は過ち… 

 

 

● デタラメのハコモノ計画を強行は、美術館に更に「百億円」を追加投入は街を破壊!

・「図書館-築42年」を早期閉館して、面積-半減の図書室づくりは魅力も無いハコモノ

「美術館」大事の施政は「本庁舎」も「図書館」も犠牲 

・現美術館の企画展は年間-約2万人程度の来場 - 赤字運営を今後も継続は市民が負担 

 かわら美術館の赤字運営を継続は「住みよさ」も犠牲…

 

・仮に「入場料-1.5千円」×「2万人」= 約3千万円 - 民間業者に1億円超で管理委託

これを「25年」継続は「18億円」が市民負担… 半世紀を継続は36億円の負担

  これを隠蔽のため「美術館・図書室」に変更のハコモノ

 今後、運営委託に約1億円/年、図書室の運営に約6千万円/年もデタラメ…

 

 

---「かわら美術館」の経緯 ---☆---

● 噂では、都市合併を前提にして巨額の財政投入となる美術館建設を先行されたとか

結果 - 合併構想は頓挫し、過剰な財政負担となる「美術館」が残されたようです 

 

・つまり「5万人市」-「歳入-2百億円」規模の小都市には、過酷な財政負担のようです

・立地環境も市の中央部から乖離し、市民も利用しづらい場所 - 駐車数も極めて少なく

 失敗の繰返しは見えてます - 失政のハコモノ行政です 

 

●「庁舎-リース」も、とんでもない莫大な財政負担を市民に強いています…

相場「鉄骨造-25万円/㎡」をリースは「54万円/㎡」- これを20年で解体契約

・つまり「単価の差額 -29万円/㎡」を強行は「約11億円」も過剰な優遇…

特定業者と不適切な優遇関係を構築? - 財政私物化の浪費の連続は無責任の証し…

 

 

「高浜」は施政情報の公開に消極的 - 情報隠蔽ハコモノ行政を強行されてます

   市民の無知化を図り、知らぬ間に決着決定が私物化…

   しかし「他市」と比較すれば一目瞭然…

 デタラメなハコモノ行政が露見しています…

 

   結果 -「高浜 - 住みよさ」も転落の"まちづくり"

 

 

---「美術館・図書室」 ---☆---

・愛知県の「小都市」と「町村」と比較してみました。

「公共施設」として、必須性の高い施設は「図書館」であり、「美術館」は稀有

・「高浜」は、これを逆転は、支離滅裂・デタラメのハコモノ行政の証し

 

公共施設 図書館 博物館  
団体名 延面積 専任職員数 美術館合計
面積 専任職員数
(㎡) (人) (㎡) (人)
高浜 1,707 10 4,669  9

小都市-23市-平均

3,183 10 3,048  8
町村  - 16 2,000   6      -  -

 

・「高浜」の図書館は現在でも「町村」より狭く、更に狭小化 - これに「百億円」投入

・「小都市-23市」のうち、博物館 (美術館) 施設を有する街は「裕福な3市」だけ… 

「かわら美術館」の必要性、有用性を市民に説明が必要ではないでしょうか…

 

●「企画展」を実施し、年間-2万人もの来場者でしかない事… 赤字運営である事

     (* 刈谷は年間-6万人来場 - 指定管理料 -1億円分を確保されているようです ) 

 

----------------------------☆---

<かわら産業> 

・「美術館」に百億円投入より、「瓦産業」の底入れに財政活用があり方では…

・「かわら美術館」は、1995年建設 - 瓦の出荷規模も漸減傾向の一途です

つまり「かわら美術館」による「瓦産業」の活性効果は皆無…?

 

  

  果たして「かわら美術館」に2百億円の費用対効果は…

「市民が負担となりました」で済まされる事でしょうか

「瓦産業」も見捨てて「瓦文化」の継承に2百億円も投入

 

 私物化の施政強行は、疑問と不信が募ります… 

 

 

   (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅱ - 瑞浪市と比較 

「高浜」は、「破壊」のまちづくりを強行の結果、「住みよさ-501位」に転落です

・「まち」と「市民」を犠牲とすることは裏切りであり、税金泥棒同然の行政と議会…

この証しが「住みよさ-501位」に転落 - 行政方針や施政施策の改革が必要な事態…

 

「高浜」は「都市宣言」も設定されず、目標の無い"まちづくり"を推進されてます

行政も議会も「P-D-C-A」を廻すと説明も疑問の施政運営となっています

今回は「瑞浪市 (姉妹都市)」や「他の自治体」と比較検討を試みたいと思います

 

・「高浜」は独自のまちづくりを強行 - 他市は関係無いとされているようです。

しかし「住みよさ」- 数年前-300位内から、今年、501位に転落と徐々に悪化の一途

 過ちの"まちづくり"も、徐々に露呈しています

 

 

---「公共施設計画の疑問」---☆---

「高浜」の姉妹都市-瑞浪市 (岐阜県)」の公共施設総合管理計画からの抜粋です。 

・基本方針として「国」の長寿化計画に準じて「地方」の計画を立案実施としています

「高浜」は、これを無視「総量圧縮」を先行し、実態は早期解体を強行となりました

 更に、問題は「倍額建設」「維持管理」契約を強行

 特定業者に公共施設の管理業務を独占化の仕掛けです

 

 

・「中央公民館-築36年」「庁舎-築40年」「勤労青少年ホーム・体育センタ-築42年」

これを「高浜」は、市民意見も無視で、老朽化 - 壊したほうが安いと強行でした

 

・そして「庁舎-30億円-リース」「高小-50億円」と倍額建設を強行は業者優遇だけ

  「国」の「長寿命化-80年」提唱を無視は裏切り!!

 こうして「高浜」は劇場型ホールも無いまちに転落!

 幼稚園児や小中高生が発表会を実施していた中央公民館-築36年を早期解体

 当時、4年後に建設の「高小-体育館」が代替施設と説明も実態は隣市のホール利用

「高浜」行政や議会は、平然と次代の市民を裏切りです

 

 

<瑞浪市-公共施設総合管理計画から抜粋> 

● 下記の表からも「まずは長寿命化」があり方を隠蔽の「高浜」は裏切りのまちづくり

・「財政削減」「節約」を目的とするなら「現状を維持継続」が常識と思われます。

・「高浜」の公共施設 - 面積-2.9㎡/人は、全国最低に削減済み… 更に削減は、破壊!

「高浜」は「早期解体」「倍額建設」を強行は裏切りであり、財政私物化の浪費です

「財政削減」は「もったいない精神」の発露が肝要です 

 

・「高浜」は、上表のような「国」の方針説明を無視しています- 施設更新に悪用… !?

 

 

●「旧庁舎-築40年」も長寿命化が財政削減のあり方でした。 

庁舎を長寿命化 (20億円) すれば「寿命-80年」に延長を、リースに合わせ20年と設定

結果 - 20年後、リース解体し、また庁舎を建設は「約50億円超」を追加と推定…

 業者優遇の連鎖は止まりません… これが狙い…?

 

・「リース」は、とんでもない莫大な財政負担を市民に強いています…

疑問は「庁舎建設基金」を未だに準備されないこと - デタラメな財政運営の証し…

・「リース」維持管理も丸投げ - 「高浜総合サービス」に直発注ではなくリース社経由

どこまでも「ズブズブ」の関係を構築は、財政私物化の浪費の連続は無責任の証し…

 

 

<瑞浪市の公共施設白書から抜粋> 

瑞浪市」は高浜の姉妹都市です。

・「高浜」は、人口は多いのに、他の施政項目は瑞浪市が優位な状況にあります。

 

  瑞浪市 高浜 瑞浪/高浜
人口-千人     37    49 0.76
職員-人   380   246 1.54
公共施設-千㎡   164   118 1.39
  一人当り-㎡/人    4.4    2.4 1.84
  本庁面積-㎡ 6,152 3,668 1.68
住みよさ- 位    301    501 全国-812市区

 

瑞浪市」-「職員-380名」を要しているためか、行政資料が丁寧で充実しています

・「高浜-職員数-246名」は類似都市-全国最低数のためか 行政資料は残念な実態です

「高浜」は下記資料のような他市との比較も省略し自市単独の資料だけは 隠蔽化…?

 結果 - 市民の無知化を図っているようです…

  「他市は関係無い」は比較すると過ちが露見の為…

 

 

<公共施設の面積比較> 

「高浜」公共施設面積「2.4㎡/人」は、全国最低 - 更に、削減を目指しています

・「削減効果額」を明示せず、ただ「面積削減」が財政効果とウソ説明を強行…

「リース」は、面積半減ですが、20年後に「50億円-建替」の負担を隠蔽されてます

 

・「かわら美術館」も継続は「百億円」負担増を「大家族」と称し、これも隠蔽…

美術館は民間譲渡を失敗し、突如、継続 - その運営費は 1.6億円/年もの業者優遇

・半世紀運営に「80億円」、更に施設維持に「推定50億円」の赤字運営となります

 こんなデタラメのハコモノ行政では財政破綻も当然です

 

 

●「施設面積」は、市民生活の「利便性」「快適性」と比例関係にあると思われます

「市民ホール解体」「リース-狭小」「体育センタ-面積半減、料金増」は不便の極み!

・「住みよさ-501位」に転落も納得ですが、施政結果が「住みよさ」低落は過ちの証し

 

 

<全国平均レベルの公共施設>

●「瑞浪市」作成資料に、公共施設の全国平均面積は「3.6㎡/人」とあります。 

・「公共施設の面積」は、平均3.6㎡/人ではダメなのでしょうか…

・「人口-5万人未満」の自治体にて「3.6㎡/人」が「南足柄市」とありました。

南足柄市 (神奈川)」と比較検討したいと思います。

 

<南足柄市-公共施設>

●「美術館」とか博物館関係の施設はありません - 必要な施設を拡充されてます

⇒ つまり「高浜」はバランス感覚を喪失 - 身分不相応な「美術館」に2百億円投入!!

 

ハコモノ比較 南足柄市 高浜 南足柄/高浜
人口-千人     42      49   0.86
職員-人   281    246   1.14
公共施設-千㎡   164    118   1.39
 一人当り-㎡/人     3.7    2.4   1.52
 本庁面積-㎡ 11,176  3,668   3.05
 中央公民館-㎡   8,207     150 54.71
 図書館-㎡   2,146  1,707   1.26
 体育センター-㎡ 11,040     922 11.97
ふるさと納税-億円     29.2      1.2 24.33

 

 

 「人口-5万人」では美術館は過剰な負担となっています

  本末転倒のハコモノ行政は役所組織も破壊のデタラメ!!

   口では「縮充」と唱え、実態は分離分割の矛盾は凶行

 実に、言行不一致の行政施策を強行となっています

 

   結果 -「高浜」は「住みよさ」転落のまちづくり

 

財政運営、ハコモノ計画、施政運営が過ちを強行されている証しです

 「市民」が主体の「大家族」による"まちづくり"を切望するものです 

 

 「業者優遇」の私物化から「市民主体」のまちづくりへ!!

   自治運営も経営感覚の発揮が必要です 

 「美術館-2百億円」投入は、市民が犠牲のハコモノ

 「ハコモノ-失敗」は「高浜-百年」を破壊しています

 

 

---減価償却累計額」---☆--- *南足柄市の公共施設白書から

・「南足柄市-公共施設白書」に「減価償却額」が表記されていました。

「高浜」は、これを隠蔽していることが市民を裏切りであり私物化の証し

・恐らく「取得価額」との差異が、現存施設の「残価価額」と思われます。

・確か、法制上、鉄筋コンクリ造の寿命は「50年」のはず…

つまり「築40年」の早期解体は「残存価額」を放棄して建替えは損害の連続です

「高浜」隠蔽施政は「ハコモノ寿命」も無視のようです

・「中央公民館-築36年」の残存価額は、当時-10億円と言われていました。。

 

 

   (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 - 「住みよさ」転落のまちづくり

「高浜」は、「破壊」のまちづくりを強行は凶行です

・「まち」と「市民」を犠牲に、特定の業者を優遇で倍額をハコモノに投入は裏切り

最たる裏切りのハコモノは、市庁舎を「リース」とされたこと。

・築40年を寿命と早期解体、財政平準化とリース-54万円/㎡は鉄骨造の相場の倍額

結果 - 建設相場-9億円を「20億円」で契約は高浜財政を私物化の証しです

国交省-建設着工統計では「鉄骨造-25万円/㎡」- つくば市-リース-26万円/㎡

 

 「高浜54万円/㎡」は鉄筋コンクリ造-36万円/㎡を超越!

  20年後-解体契約」締結も血税の無駄遣い… 私物化!!

 

 

<つくば市-リース-分庁舎> 

・本庁舎から約10m離れて「リース-コミュニティ棟」-約3310㎡-約8.7億円(26万円/㎡)

「高浜」- 3668㎡-19.6億円 (54万円/㎡) -「2倍」の建設費を投入は過剰な業者優遇…

・過剰な優遇の理由は… 果たして、如何なるメリットが還元されたのか… ?

 

・「高浜」- 分庁舎は約500mも乖離は執務効率も低落です…「縮充」は放棄の庁舎…

 

 

<つくば市-分庁舎-コミュニティ棟>外観 - 同じリース会社で、これ程の格差…

つくば市-3,310㎡-9億円 (26万円/㎡)」対「高浜-3,668㎡-20億円 (54万円/㎡)」

 

・高浜の面積半減は「役所組織を分離分割」- 業者負担の軽減を優先し庁舎面積半減

過剰な業者優遇は、市民とまちを犠牲に強行されました… 今後、数十年間もの弊害  

 

 

数々の施設を築40年で早期解体後の今頃になって学校施設を「90年」に延長とか…

⇒ まったく支離滅裂の矛盾強行のハコモノ計画は「高浜」破壊となっています・・・

・そして「リース」は、築20年で解体契約は財政削減も無視で大損害のハコモノです

 

・仮に将来「リース-30年」に解体延長であっても、倍額投入の効果は業者優遇だけ… 

組織を分離分割の20年~30年の執務効率の低落の損害は計り知れません… 無責任!

 

  本末転倒のハコモノ行政は役所組織も破壊のデタラメ!!

   口では「縮充」と唱え、実態は分離分割の矛盾は凶行

 実に、言行不一致の行政を強行となっています

 

美術館も2年前まで「民間譲渡」計画を、今年「図書室」を設けて運営継続とか…

結果- またもや「百億円」もの巨額投入の追加もデタラメのハコモノ計画は説明放棄!

 

 

---「デタラメ行政」---☆---

・「東洋経済社」が毎年-全国自治体-812市区のランキング評価をご存知でしょうか

「住みよさ」として評価公表され、UFJ不動産もこれを転載されているようです

  [検索] : 市区郡一覧|自治体別住みよさランキング|三菱UFJ不動産販売「住まい1」 (sumai1.com)

 

・「碧海五市」を確認してみました。

驚きと落胆は「高浜」- 510位に転落です!!  残念な行政の証し… 失政が露呈…

・「501位」が施政目標… 「住みにくい」まちづくりは、誰の要望でしょうか…

 近所の初老曰く「行政も議員も税金泥棒同然」

 

<住みよさ-ランキング> *全国812市区の順位

碧海五市 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
ごみ立当番制
町内会-加入率 65.9 78.8 71.9 72.8 53.6%
住みよさ-2021年   38    97  359    46   310位
住みよさ-2022年   59  139  370     90 501位
           
施設面積-㎡ 549,927 515,936 157,188 270,279 118,276
  一人当り     3.6     2.7     2.2     3.7    2.4㎡
職員 1,080 1,121    457    454   246人
  千人当り     7.1    5.9     6.3     6.2    5.0人

 

 

・「ごみ立当番」を町内会加入の市民に強制のまちは碧海五市では「高浜」だけ

結果 -「町内会」への加入率-半減に激減が、過ちの施政の証し…

・これを行政は「コミュニティの形成効果」と訴求も矛盾の主張であり誤断の証し…

 

・施設面積は、「人口-5万人未満」の都市では全国最低の狭小化となっています。

・「職員数」も類似都市-全国⋯約80市では全国最低となっています。

「全国最低」を目指す施政結果が「住みにくい」まちとなっているのでは…

「高浜」は「住みよさ」転落のまちづくり

 

 

・国は自治体の施設管理の将来目標として「総量圧縮」を提唱ですが、「平均面積」を

 超えた自治体の課題ではないでしょうか… 「高浜」は十分、削減圧縮済みでは…?

 

<施設面積>

・2012年 - 東洋大の全国調査結果です… 当時「高浜-2.9㎡/人」- 現在、2.4㎡/人 

全国最低に公共施設を削減は「住みにくい」まちづくりです

 

・「高浜 - 住みよさ」転落の要因は市民には容易に把握出来ませんが、今後の検討課題

本来は、行政が説明責任を果たすべきとは思われますが「高浜」は隠蔽体質が蔓延…

 

・「市民」が犠牲の「住みにくい」まちづくりとなっていることは明白です…

 

財政運営、ハコモノ計画、施政運営が過ちを強行されている証しではないでしょうか

 「市民」が主体の「大家族たかはま」のまちづくりを切望するものです 

 

「業者優遇」の私物化から「住みよい」まちづくりへ!!

「高浜」の自治運営も経営感覚の発揮が必要なようです 

 

 「高浜-住みよさ-501位」転落は過ちのまちづくり…

 「ハコモノ-失敗」は「高浜-百年」を破壊しています

 

 

   (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 - ふるさと納税 - 高浜1億円突破 !

22.08.10 - 中日新聞-P.23-「松阪牛一頭分」が ふるさと納税返礼品 - 寄付1500万円

・この記事に、思わず笑みを浮かべられた方も多いのでは…

ふるさと納税」返礼品は地域の物産をアイデアで売り込む時代となったようです 

 

---ふるさと納税---☆---
自治体が自ら財源確保できる唯一の制度であり、財政改善のため積極的な対応が必要

ふるさと納税」は自治体の財政手腕のバロメーター - 使うばかりでなく稼ぐ力を… 

 

ふるさと納税 令和2年 令和3年 前年比 全国-1788
全国 6,725億円 8,302億円    123%     -
愛知県    152億円    194億円    128%     -
幸田町     27.1億円     33.8億円    128%     34位
碧南     29.7億円     33.2億円    112%     35位
名古屋       7.4億円     21.7億円    293%     76位
大府     17.0億円     18.1億円    106%     98位
西尾       6.0億円     15.4億円    257%   114位
高浜       0.8億円       1.2億円    155%   979位

 

高浜の「ふるさと納税」事業は、ようやくですが1億円を超えたことは喜ばしく…

・対前年比-155%、全国順位-979位(1788団体)は中位。設定目標は不明…?

 

・「高浜」の返礼品は、飲食物が主。「瓦」製品類が少ないのは予想外でした…

---「高浜のふるさと返礼品」の事例---☆---

職人のまち高浜のこだわりが詰まったお礼の品特集

高浜市内を観光しながら思い出の撮影ができる」

オリジナル映像制作「VIDEO PRODUCTION」

367,000円以上の寄付でもらえる

 

 

◎ プロの鬼師から教わる焼き物づくり体験

小さな鬼面づくり体験(現代鬼面と古代鬼面1つずつ)

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おまんと祭りで実際に走っている馬とふれあえる

幸せになるふれあい乗馬

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・ はてさて「高浜観光」に37万円の価値を見出せるでしょうか…

・「乗馬体験」に23万の価値はあるのでしょうか…

・「鬼師」に教わりながら鬼面を造りたいと思われる方は・・・

 

 

● 疑問は「かわら美術館」に百億円も投入したのに利活用されないこと。

「美術館・図書室」を構築に、再び「百億円超」を追加はハコモノ行政の失策です

・ 美術館に「合計-二百億円」もの巨額投入されるのに「ふるさと納税」と分離分割…

更に「陶芸室」も廃止し、「鬼面」造りも「鬼師」に丸投げの無責任なふるさと納税

 

 いつまで「大赤字-運営」の美術館を継続なのか…?

  まだ使える「大山公民館」は早期閉館の無駄遣い…

 

 

ふるさと納税」を成功に導くためには「まちづくり」「ものづくり」が重要な要素

・「ハコモノ」に倍額投入と同時に、「ふるさと返礼品」の開発注力もひとつのあり方

「高浜」の活性化を図り、「市民サービス」向上策とも思われます…

 

と言っても行政は聞く耳持たず… 特定業者優遇を優先です

 

 ふるさと納税「1億円-全国-979位」で満足する事なく

 より上位を目指して戴きたいもの…

 

  低迷の原因は「まちづくり」「産業活性化」の失敗では?

「瓦」産業は低迷の一途を、「標語」だけでは対策不足

「かわら美術館」には財政注力-百億円は無駄な財政運営

 

 

----------------------------☆---

  更に「高浜」は、ハコモノ面積は全国最低-2.4㎡/人

「職員数」も類似団体では全国最低 - 48.4人/市民-万人

「全国最低」を指向の行政は市民が犠牲を強行されてます

 

 しかし「特定業者」は、過剰に優遇は私物化の証し

「リース」は9億円が相場を13億円も過剰に支払い契約 

ハコモノ行政」は歪んでます・・・ 

 

 

 (最後まで ありがとうございました。毒舌過ぎたかも… 中央公民館-早期解体が原因 ) 

住民監査 - コロナ感染 - 7月報

22年-上半期を終えたと思ったら、コロナ感染-第七波の感染爆発は市民生活が犠牲…

行政のコロナ対策は「ワクチン接種」だけ - その進捗状況も公表されず隠蔽化…

・結果 - 第七波発生から一ケ月経過の7月末日 - 相も変わらず碧海5市トップを独走!!

 

   コロナ感染率 - トップ独走は失政であり市民が犠牲!

 

公共施設面積は全国最低、コロナ感染は碧海5市トップ -「高浜」行政は失策の連続…

  結果 - 市民の犠牲を無視で、特定業者を過剰優遇の施政施策が露呈 - 私物化は裏切り… 

 

 

<コロナ感染率 - 8月1日 - 中日新聞> より抜粋引用 

・「感染率」は累計、「感染増」は、22年1月以降の実績です

         

碧海 人口-千人 感染-7/31 感染率 感染増-人 感染増率
刈谷 152.6 15,237   9.98% 13,520   8.86%
安城 190.1 18,656   9.81% 16,688   8.78%
知立   72.3   7,737 10.70%   6,751   9.34%
碧南   72.8   7,976 10.96%   7,002   9.62%
高浜   49.1   5,647 11.50%   5,031 10.25%
合計平均 536.9 55,253 10.59% 48,992   9.13%

 

「高浜」のコロナ感染率は、相も変わらず碧海五市-トップは残念な医療行政の証し

この原因を調査分析無く、対策を施すことも無く、接種継続だけの行政施策… 

 

●「コロナ感染」は医療災害 - 行政は被害者救済と感染拡大の防止へ注力があり方

「民間分院-60億円補助」は、隣街-k市市民の倍額負担を投入も費用対効果は疑問

・「分院」は「災害時-後方支援方針」は、コロナ禍対応の結果も市民を犠牲だけ…

 「60億円」補助の適正適切性は疑問 -「財政私物化」…

 

 

失敗要因-2は「本庁-リース」と「いきいき広場」に、施設と組織も分離分割

・「福祉部」を、なぜ、500mも離れた「いきいき広場」に移動したままなのか…

医療災害 - コロナ感染が始まり「2年」以上も経過したのに組織配置をそのまま放置

 

「コロナ禍」の対策組織 -「福祉部 (地域福祉・介護障害・健康推進)」との乖離強行

医療災害に対する組織対応を分離分割し放置継続が「感染率-トップ」では…

 

・「役所」を「狭小・リース」に変更し、組織を分離分割の弊害が露呈しています

行政内の職員間の密な情報交換、方針伝達の即時連携と対策が災害対応のあり方

 

 役所組織を分離分割は、災害にも弱いまちづくり

 

 「分院-60億円」「リース-30億円」は失敗失政の証し

    (*「リース」は「13億円」もの巨額を業者優遇条件で契約は裏切りです) 

 

  「財政-私物化」は「市民」と「高浜」が犠牲です

 「説明責任」を放棄し「議会」と結託で施政強行は凶行

 

  「高浜」の未来を「標語」だけでは次代に禍根だけ…

   残念な凶行の"まちづくり"を強行されているようです

 

 

   この事実に気づいて戴くことを願うばかり…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 -「美術館・図書館」の矛盾

●「高浜」のハコモノ計画は、思い付き強行だけ - 財政負担の増大を招いています

・「リース-倍額-20億円」は、ウソ説明でリース優位と建替強行は13億円もの大損害!

市民を騙して「特定業者」を過剰優遇のメリットは、市民にはありません! 犠牲だけ

 

最近のハコモノ方針は「高小-築57年」の建替に「倍額-50億円」投入後に、他の学校

   施設の建替を財政削減のあり方として「長寿命-90年」を打出しました - 教育委員会

総務省は「H20年代」から長寿命提唱を、高浜は市内施設-築40年を次々と早期解体

 後の今頃「寿命90年」を採用も裏切り同然 … 業者優遇は財源の底が尽きたのかも…?

 

総務省」は全国自治体の「ハコモノ拡大傾向」は将来の財政負担の増大と警鐘発信

この時点の「ハコモノ面積」は「全国平均-3.6㎡/人」「人口-3~5万人-4.8㎡/人」

  対「高浜-2.9㎡/人」と狭小化済み。更に狭小化は、市民サービスの低落なのです…

 

・H12年-東洋大-自治体の施設面積の調査では「人口-5万人未満」の高浜-全国最低

「高浜」は、更なる狭小化を強行は、業者優遇のチャンスと「早期解体-倍額建設!

 

「財政効果」無視のハコモノ計画を強行 - 私物化の極み

  結果 - ホールも無い街 - 市は近隣市の施設利用を推奨…!?

   全く市民生活を犠牲とし、業者優遇だけのハコモノ計画

「庁舎-リース-30億円」はつくば市-分庁舎の3倍で契約!

 

 

<早期解体のハコモノ例>

・「中央公民館-築36年・旧庁舎-築40年・青少年ホーム-築42年・体育センタ-築42年」

<早期閉館のハコモノ例>

・「大山公民館-築36年」・「図書館-築43年」・・

 

   公共施設の寿命は「90年」があり方のようです

 では「築40年」で早期解体の損害は、どなたが責任補償されるのでしょう…

 

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市の過ちの説明例 - 「市民を洗脳の図表」を下記に示します。

・本来のあり方は「長寿命化」を図り、市民参画の基に「残すべき施設」を選定…

「中央公民館」や「旧庁舎」は、最たる長寿命化を図るべきハコモノでした

・これを「広報-公共施設特集-2017.3月号」では「真逆」の解体強行を提唱は裏切り

 

<裏切りと市民洗脳の図表>

 

「市民洗脳」も躊躇なく強行 - 私物化と裏切り行政の証し

「建替え-70年」も裏切り - 他市は「80年」を採用

 つまり「高浜」-「築40年-早期解体」は施設寿命半ば…

 実に「もったいない - 裏切りのハコモノ計画」は私物化

 「中央公民館-ホール」解体は、幼稚園児から小中高生まで市外に遠征発表会を強要!

 

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「美術館・図書館」の疑問 - これは前代未聞のハコモノ計画では…

1・「R2年 - 公共施設推進プラン 」⇒「美術館-築26年」は「民間譲渡」の計画でした

2・「R4年」-「民間譲渡」は失敗 ⇒ いきなり「美術館-30億円」投入計画はデタラメ

「高浜」私物化行政は「説明責任」を放棄され「八百長-議会」で議決のようです

 こうして「美術館・図書館」は失敗の基に生まれました

 

----------------------------☆---

<図書館の計画> *市広報-R4年8月号-P.14より抜粋

 

端的に考えても「図書館」を閉館し「美術館・図書館」に30億円投入は疑問だけ…

・現図書館の床面積は「1,707㎡-築41年」- 仮に建替ても「約7億円」程度…。

「美術館・図書館」は「30億円」追加 - 誰が考えても「現状継続」があり方では…

 

「美術館・図書館」のメリット…

・「財政投入-30億円」の費用対効果の説明が無いのも疑問… 「累計-200億円事業」

 (*「美術館」- 着工以来-百億円投入。更に運営継続に「百億円」追加は市民犠牲) 

「萬年-赤字」の美術館経営を改革無く、継続だけのマンネリ運営は乱暴の極み…?

 血税を湯水の如く… 特定の業者には優しいハコモノ行政

 

 

「市民」の声を聴かず、関係者だけで移転計画を強行も私物化の証し・・・

・「現-図書館」にも"ソファー"が有りました -「コロナ禍」にて撤去か…

・ 書棚家具は「木目調」やら「ポップカラー」とか、市民の意見は様々… 

・「カーペットで昼寝できる空間」を図書館に設けるとは… 図書館は昼寝空間…?

「美術館」に移転する必然性や相乗効果は皆無 …「現-図書館」でも出来る事ばかり

・費用も「数百万円~数千万円」で可能 -「30億円」投入計画は業者優遇の裏切り計画

 

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「図書館」は本来機能の「書籍-開架」があり方… 「昼寝」空間は他の施設に…

・「日本図書館協会」の推奨基準例と比較してみました。

 

<図書館は書籍情報の提供が本来の機能>

・「新-図書館」は、美術館といきいき広場の2カ所に図書室を作るのを図書館と命名

 

<人口-5万人> 協会基準 現-図書館 新-図書館    (いきいき広場)
床面積-㎡     3,373     1,707       790 

      (602)

蔵書数-冊 241,000 192,000 192,000           -
開架数-冊 162,000   80,000   24,000    (8,700)

 

1.「高浜」は、基準より現-図書館でも「床面積」も「開架(排架)数」も半減はお粗末

2.「新-図書館」は、更に「床面積」も「開架数」も半減未満を強行は失敗であり過ち

結果 - 推奨基準の「床面積-25%」「開架数-15%」の図書室に30億円投入!?

   過剰な業種優遇を優先し、「図書館」も無い"まちづくり"は失敗の繰返しだけ…

 

●「全国図書館協会」は「図書館」の機能発揮のための最低条件を提案しています。

「蔵書-5万冊」「専任職員-3名」「床面積-800㎡」- 地域館でも同様の最低条件!

・「高浜」-新図書館は、これを充足していません - つまり「図書室」づくりに転落

 

----------------------------☆---

・「文部科学省」も、「これからの図書館像」を提唱しています。

1.「現-図書館」に「ITS機能」- ネット環境の付加整備を図る事により図書情報を拡大

2.「図書館-利用者」以外の市民に対しても、図書情報を提供すること (アウトリーチ)

3.「図書館」が市民生活や仕事、調査研究にどのように役立つのかを明らかにすること

4.「教育委員会」に対して「図書館」のあり方につき総合的な提案をすべき、と指摘。

 

 「図書館」は、市民教育や地域産業の問題解決の情報源として機能発揮があり方

  これを「規模」半減で解決できるでしょうか - しかし「財政負担」は30億円もの巨額

  

・疑問は「縮充」と言われ「庁舎」も「図書館」までも分離分割は矛盾のハコモノ行政

「矛盾」は、デタラメのハコモノ計画の証しであり、失敗の連続です…

 

・「新-図書室」は「美術館といきいき広場」に。書庫は現-図書館と三分割は矛盾。。

「縮充」とは規模は縮小。機能は拡充と施設の複合一体化を目指しています。

 

・市庁舎も「本庁」と500mも離れた「いきいき広場」に。美術館とは「1km」先…

子供が「図書」を借りるのに「1km」も往復させる「美術館・図書室」は失敗です

 

 ハコモノに、もう数百億円もの巨額投入は「破壊」のまちづくりであり私物化の証し

 「高浜」の未来が懸念されます

   

 このままでは「近隣市」のホールや図書館を利用機会の増加が予想されます

 これが「高浜」市民のあり方なのでしょうか…

 なぜ、これほどまでに犠牲となるのか - 行政の過ち  

 

  「高浜」は、特定業者を「大家族」の一員と過剰に優遇は、市民が犠牲です

ハコモノ計画」は「高浜-百年」の視点が必要です

 

 「美術館」は、R2年まで「民間譲渡」、「R4年-美術館・図書館」に計画変更

   この経緯からも「未来展望」の欠落は明白であり「庁舎」をリースも裏切りそのもの

 

 「高浜-破壊計画」に注力は、改めて戴きたいものです…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)  

高浜住民監査 - 八百長と学芸会!

八百長と学芸会」- この言葉で主張の概要を想像できる方は地方自治に鋭敏な市民

・ネットで簡単に検索できる便利な世の中になりました…。

 

残念は「高浜」- 見にくいHPや議事録検索出来ないのは時代遅れ行政の証しでは…

言葉では「ITS」や「AI」と訴求されながら、実態は旧時代を継続の矛盾強行

 正に「巧言令色鮮し仁」・・・

 

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八百長」と「学芸会」の発端 - 15年も前の昔話ですが、実態は今も継続されてます

・去る2007年9月18日 - 内閣府-地方分権推進委員会のヒアリングにて、元鳥取県知事

 -「片山善博氏」は、地方議会のあり様を下記のように痛烈に批判されたそうです。

 

ほとんどの地方自治体の議会では「八百長と学芸会」をやっています。

・『「八百長」というのは、結論を決めてから試合をすることです。』

「行政」の思惑通りの施政判断を議決方向に誘導されている実態を指摘のようです。

 

・『「学芸会」というのは、シナリオを決めてそれを読み合う、ということです。』

「行政」がシナリオ-ライター。議員は、台本の朗読を繰り返すだけの議会質疑…

・これに「市民」は、議員さんに貴重な血税を投入しています - 無駄遣いの極み…

 

・いつか調べたいと思いますが、この「一般質疑」すら年1回で済ます猛者もみえます 

結局「職員」に委託だけですから「一般質疑」も実施されないのが街のためかも…?

 

・「職員さん」は「執務課題」や「成果」を議会発表に議員を利用する事もありそう

前回の「ワクチン-接種」も、この背景に基づくものでは… 民間分院の残念な成果… 

 

 この実態を踏まえ広報資料を読み解くことが肝要です…

 迂闊に広報の文字面だけを見て、施政判断は早計です

 

 

「高浜」も同様に、「八百長」と「学芸会」の議会運営をされているからです。

・「行政」が「保守議員」の「議会や委員会」の議会発言の原稿を作成していると回答

「保守議員さん」は「議会・委員会」で原稿を読み上げるだけ… 「学芸会」同然…

 (*この実態は「高浜市議会-倉田りな議員」が議会質疑にて追求の結果 - 判明です… )

 

問題は「行政」は、市民の視点・要望を適切に「質疑答弁」に反映したでしょうか?

・「中公-解体」「庁舎はリース」「高小-50億円」や「学校エアコン」倍額は失敗…!?

行政は業者優遇を成果とされるかもしれませんが、市民目線では裏切り - 失敗です

 

「中公-解体」-「ホール」の無い街に転落! -「文化-芸術」も 困難な街は子供も犠牲…

「行政」は、近隣市の「ホール」を積極的に利用しよう、とは無責任にも程がある…!

 

・「高浜-行政」は「市民ホール」の代替施設は「高小-体育館」と説明が使えない施設

行政と高小は抽選無しで予約可能 - 市民利用は、運動クラブと抽選競争で予約不可

・結果 -「市民ホール」は、行政と高小だけの独占-占有施設となったようです

旧ホールの利用者 - 数万人に対し、行政はウソ説明で解体強行は裏切り - 詐欺同然!

 

    これが「縮充」失敗の証しであり産物です・・・

 「倍額-50億円」も投入し使えない施設を建設は凶行

  

 

「リース - 3,668㎡ - 20億円契約」- これは「13億円」もの過剰な業者優遇は大損!!

「高小」だけ早期解体・倍額建設 - 学校教育施設にも「差別」導入は不適切の極み!!

現在の問題は「かわら美術館」に「図書館-移転」を理由に「30億円」投入計画…

 

<図書館-施設> *築40年ほど - まだ50年は使用可能

● 建替 -「1,700㎡×40万円/㎡」= 「約7億円」程度と総務省単価にて試算できます

「美術館」継続に30億円は、図書館 - 4棟分を投入は、どう考えても業者優遇の極み

・だから「30億円」投入を議会審議されないような仕掛けを構築されてるようです。

 

 

●「高浜」議会では「予算」を無視して議決 - 凶行の議会 - 八百長議会の証しです

・「高浜-Y議員」は、議会通過を最優先に「虚偽・捏造」の判例を持出して賛成強行

まったく「市民の代表」として、その資質さえ疑問に思われます。

・思い出しました - 以前、傍聴市民に向かって『警察-呼ぶぞッ!』と恫喝されました…

 

「公園視察」の議員を不適切な行動と「政治倫理審議会」にまで祭り上げたのも残念

・「八百長と学芸会」の議会を肯定し、「施政」を正す議員を捏造資料で貶める…

「高浜」- 役所や議会は魑魅魍魎 (ちみもうりょう) のリース館となっています…

 

・それは「旧庁舎-改修」に「37億円」もかかると捏造 - ウソ説明も裏切りの証し

 目的のためには「虚偽・捏造・詭弁」もいとわず…

 「高浜」の"まちづくり"は歪んでます…

 

 

繰り返します -「リース」は13億円大損のハコモノ -「高浜」百年を破壊です!!

 

・「つくば市-分庁舎-リース-3,330㎡-9.4億円」対「高浜-3,668㎡-21億円」

同じ「鉄骨造」、同じ「リース会社」で、高浜-倍額の理由はなんでしょう…?

・「行政」は条件が違うと回答のようですが、市民感覚では、半額建設が望みです

「高浜」は、なぜ、倍額-建設の必要性があるのでしょうか… その費用対効果は…?

 「高浜」リース落札率- 99.99% -「33億円」を0.01%-38万円も安いと契約は裏切り

 「落札」以来、数か月の調整期間の結果 - これも悪さの極み… 私物化の証し 

 

 

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「高浜-美術館」は、市民五万人の高浜にとって、その財政負担は甚大… 裏切りと失敗

・「着工以来 -28年で巨額-百億円」投入 - 更に「30億円」投入の計画は無謀の極み

・令和2年まで「令和3年 - 民間譲渡」計画を公表が証しです - なぜ計画方針を逆転…?

これを市民への「説明責任」は放棄 - ただ業者優遇策の強行に邁進されてます

   過ちのハコモノ計画を独断独走は「高浜」百年を破壊であり、私物化の極み…

   

<令和2年 - 公共施設推進プラン -「かわら美術館」>

・「かわら美術館」は「R3- 民間譲渡」 - 以後、財政投入計画は無し。のはず…

「R4年-公共施設推進プラン」では、いきなり「30億円」とは無謀、無茶苦茶…

・これに「八百長・学芸会-議会」は「賛同」強行は裏切り同然… 正に八百長!!

 

<令和4年 - 公共施設推進プラン -「かわら美術館」>

● 疑問は「施設管理」に「10年毎に改修計画」- この周期で試算すれば50年間-40億円

・更に「運営費-50年-50億円」- 計90億円 - 美術館に累計-2百億円投入は市民が犠牲!!

 

 

 

<かわら美術館 - 費用対効果> 

「かわら美術館」の魅力度は「来場人数」でも判定できます。 

・「刈谷美術館」と比較すれば「刈谷-6万人」対「高浜-1万人」

これに要する事業費は - ほぼ同額 - 「高浜」は来場者に「1万円」も投入は疑問

これを50年も継続の理由効果は不明。人気機能の「陶芸教室」は廃止のデタラメ…

 

平成元年 刈谷 高浜 高浜 / 刈谷
面積-㎡     5,770     4,669   0.81
事業費-千円 107,623 105,702   0.98
入場-人   61,569   10,876   0.18
経費-千円/人        1.7       9.7   8.0

 

「展覧会-入場」は H18年-70千人がピーク、平均-22千人、令和では約8千人/年

⇒ 仮に「2万人入場」でも「経費は 5千円/人」- 萬年赤字の解消策は不透明のまま…

美術館」のため市民を犠牲は残念な施政の証し

 

 

八百長-高浜議会」は「かわら美術館」継続し「図書室」追加と決めました。

それは「美術館」-「運営破綻」と「民間譲渡を失敗」の計画案を肯定の無責任議会 

   またもや莫大な財政投入を「八百長と学芸会」議会で採決強行は「過ち」の極み

 

 

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「高浜」の「八百長・学芸会議会」に、次代の高浜の展望構想は無く「破壊」ばかり

しかし、実態は「行政」が悪辣 - 「議会」は追認機能に過ぎません - 行政の手先…

・この「八百長」に加担している悪事に気づかれながら、しがらみで行政賛同は残念

 

 「高浜」に民主主義の自治は遠い道のりのようです

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました) 

住民監査 - コロナ感染 - 6月報 Ⅲ

「高浜」のコロナ感染率が碧海五市でトップ独走は危険なまちづくりの証しです

・「市HP」を見ても「ワクチン接種の予約方法」を案内だけ… トップ独走の所以…?

市民に「ワクチン接種」の進捗動向を公表し、問題認識の共有化があり方では…

 

「高浜」の施政情報の公開度は極めて脆弱低劣であり、隠蔽行政と感じています。

・「コロナ-ワクチン-接種率」の進捗情報は皆無に等しい隠蔽化を強行継続。

・「市HP」- 特に表紙頁は乱雑で写真が大きく検索項目を見つけにくい…。

・「市議会」の議事録は、検索システムもなく、情報収集に無駄な労力を要してます。

全く市民の改善指摘も無視 - 継続だけの行政運営 - ただ残念さだけを痛感しています

 

 これも私物化の証し - 施政情報の周知を制限されてます

 不適切な情報管制を敷かれてます・・・

 

 

---東海市HP-接種率」 ---☆---

「ワクチン接種状況」 - 東海市はワクチン接種情報を公開公表されてます

  [検索] : ワクチン接種状況/東海市 (city.tokai.aichi.jp)

東海市」は「年代別接種率」も公表公開 - 「高浜」は隠蔽・非公開??

 

ワクチン接種状況

 

 

---「高浜」の接種情報 ---☆---

「高浜」の接種情報の探索に四苦八苦しながら「議事録」に見つけました。

 

・『令和4年3月 高浜市議会定例会会議録(第3号)  - 令和4年3月4日午前10時』 

 

・「質問」- A.2回目の接種率     B. 市内診療所や高浜分院の接種状況

「回答」- A 2月25日現在で2回目の接種 -3万7,483人で、接種率は86.7%です。

B. 「市内診療所」で接種は「1万9,053人、50.8%」「高浜分院-7,533人、20.1%」

・「企業等が実施する職域接種及び県の大規模集団接種-7,822人、20.9%」という状況

判明は「倍額-60億円補助」の分院の接種成果は「20%」程度という低迷ぶり…

 

財政私物化の施政は「接種率-2割」を費用対効果はあると成果報告… 自画自賛

職域接種は民間負担で推進のはず - この程度で分院補助-60億円は過剰な優遇では…

 

分院に「リース庁舎 - 2棟分」を献上。更に中央公民館の解体も進呈… 市民は犠牲

・旧分院も無償進呈。固定資産税 - 6千万円も市民が立替払いの至れり尽くせり・・・

R7年-築40年で早期解体し、次の優遇先を模索されているようです… 裏切りの連続  

   

 

---「議会答弁」---☆---

「議員」- 『ありがとうございます。 市内の診療所の先生方で約51%、高浜分院で約

21%と、高浜市内で約72%もの接種実施がされていたということで、地域医療機関の存

在の重要性を改めて感謝いたします。』と謝意を表明されたようです…

 

 

・疑問は、質問を「第二回接種」に限定されたこと。「感染率」は除外されたこと

当時、既に「三回目接種」が開始されていたはず。なぜ「二回」に拘るのか?  

・この回答で安心の結果 - 碧海五市-感染率-トップ独走となっていったようです

   

   勘ぐれば「行政」の成果報告に加担されたのでは…  

   本来、議員のお役目の「行政監視」があり方を放棄か…

   これでは「市民」の視点も無く、犠牲となるはずです

 

 

<3月-感染率>  

「コロナ感染」の危機感喪失の行政と議会答弁と感じました… 

碧海 人口-千人 感染-3/26 感染率
刈谷 152.6 7,477 4.90%
安城 190.1 9,233 4.86%
知立 72.3 3,812 5.27%
碧南 72.8 4,748 6.52%
高浜 49.1 3,211 6.54%
合計 536.9 28,481 5.30%

 

・「3月」以降 - 「高浜」の感染率はトップ独走となりました。

「市民の安全安心」を確保のため「第三回接種」の早期普及に注力があり方でした

・そのためにも「接種率」情報の公開公表が市民の注意喚起と接種促進のカギなのでは

 

・過去例で「太平洋戦争」では、国民は「ウソの勝利の戦果情報」に踊らされたとか…

コロナ禍でも、その成果情報では無く「如何に感染低減策の周知を図るのか」

・「如何に市民行動に結び付けるべく徹底するのか」が大切であり課題では…

 

素直に考えれば「接種率」の高い「高浜」が感染率トップは、違う要因なのかも…

・「感染状況・感染経緯」の精査分析も必要であり、この対策の周知化もあり方…

   実に「難問山積」のコロナ禍 - 接種だけでは安心出来ないのかもしれません。

   ひょっとして「高浜」だけ強制の「ごみ立当番」による会話促進も要因の一端では…?

 

  「施政」も「コロナ」も不可解なことばかり 

 「市民」の健康管理を担う行政として全容説明があり方

 「ワクチン接種」説明を二回目だけで良いのでしょうか

   今や「四回目」接種の早期普及を図ることが緊急課題!

    「市民」が犠牲となることの防止最善策のようです…

 

 

最近「副反応や後遺症」の深刻さを市民も体感されている方が多いように思います。

・「三回」まではガマンしたが「四回目」は、もうガマンの限界と接種拒否も増加…

「接種」予約情報だけでは、今後の接種率の低迷化も予想されます…

 

 

 いよいよ、これからが「コロナ禍」との闘いでは…

「コロナ-ワクチン接種」を若年層に如何にアピールするのか…

「接種行動」の敷居を如何に低くするのか…

このための「情報発信」の方策が感染低減に結びつくと思われます。

 

 

 行政と議会の熱意とカイゼン努力を発揮戴きたいもの

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸