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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - コロナ感染と対策の疑問

●「高浜」は 自治運営を「虚偽・捏造・隠蔽」と「私物化」で強行は市民が犠牲です。

・「財政削減」と言われ、ハコモノや学校エアコンに血税を倍額投入も私物化の証し…!

このようなデタラメ施政の基、「リース」は市民損害-27億円にも至っています…

  (*「建設費-11億円水増し」+「解体-4,000㎡-16億円」-正解は旧庁舎-改修でした)

  更にコロナ感染率も碧海五市トップ独走を続けています  

 

●「コロナ感染率」を碧海五市で「高浜」突出の実態は異様異常と映ります…!

・「高浜」では、これを当然とされているのは裏切りであり怠慢ではないでしょうか?

・職員数-全国最低、公共施設-一人当り面積-全国最低。コロナ感染-碧海五市トップ!

広報でも「1月号」以降、「コロナ感染数」や「接種率」を掲載し注意喚起は皆無!?

 高浜」施政は市民生活を劣悪な環境に低落しています

   市制50周年事業に傾注は「コロナ対策」を軽視し密集化

 2月のテレビ収録を期に、コロナ感染数は激増に転化!

 

<コロナ感染 - 5月20日時点>                       (*「感染増」は、今年の感染率) 

碧海 人口-千人 感染-5/20 感染率 感染増-人 感染増率
刈谷 152.6   9,691 6.35%   7,974  5.23%
安城 190.1 11,537 6.07%   9,569  5.03%
知立   72.3   4,627 6.40%   3,641  5.04%
碧南   72.8   5,836 8.02%   4,862  6.68%
高浜   49.1   4,117 8.39%   3,501  7.13%
合計平均 536.9 35,808 7.04% 29,547  5.50%

 

・不可解は「感染率」や「接種率」等のデータ非公表で「接種しましょう」だけ…?

想像ですが「公表」すると不都合な真実が露呈となるのを恐れていのるのかも…

  県情報コピーを公開だけ市制50周年行事に熱中…?

 

・「民間分院」にはK市市民の倍額補助-60億円 (20年) 投入も疑問です。

コロナ接種の促進効果はいかほどあるのでしょう… 情報隠蔽です…

・「高浜」は「職員数-全国最低」「医師数も全国-最下位層」- 医療体制は脆弱です

 ハコモノは建設業者を倍額優遇、医療行政は他市の民間分院だけを過剰に優遇…

 私物化施政は歪んでいます。結果、市民は犠牲です

 

 

<碧海五市 -「コロナワクチン接種の相談窓口」>  

   [検索] : https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/394392_1737684_misc.pdf

・「高浜」のコロナ相談も事務的対応は疑問 これを当然とされているようです

 

碧海    相談曜日       時間      対応内容
刈谷 平日、土曜日  午前9時~午後6時 (FAX:0566-26-0505)
(e-mail : kenkou@city.kariya.lg.jp) 
安城 平日 午前8時30分~午後5時15分 

ポルトガル語対応 

 

知立 平日、土曜日  午前9時~午後5時  ポルトガル語、英語、
タガログ語ベトナム語対応
碧南 平日 午前9時~午後5時 ポルトガル語(火・木曜日)
ベトナム語(火・木曜日)
(FAX:0566-48-2165) 
高浜 平日 (土曜日)

午前9時~午後6時(午後5時)

    -

 

<ワクチン接種状況> 

ネット情報からワクチン接種率を拾い出してみました。

5月22日 第一回 第二回 第三回
全国 76.51 75.88 57.31
東京都 76.99 76.32 56.52
愛知県 74.37 73.85 54.68
東海市 79.90 79.20 53.70
高浜  ?  ?  ?

 

「高浜」の感染率が高いのは「接種率」も低迷からかもしれません…?

  この情報を非公開非公表、月一回の広報で接種PRだけでは現在の結果となります 

 

  世界を混乱に陥れているコロナ禍…

  情報非公開、隠蔽で対応出来るものでしょうか?

   現状の高浜行政だけで解決出来るものでしょうか?

   結果 - 碧海五市で感染率トップは医療行政も失敗の証し

   行政の施政施策を失敗失政の連続は市民が犠牲です!

 

 

---「高浜」の施政施策の失敗は「町内会-加入率」も減少の一途 ---☆---

「高浜」の町内会-加入率は低落傾向にあり、現在「54%」と半減化しています。

・市民の意見は「町内会=ごみ立当番」で市の使役のために生活を犠牲にしたくない!

これが、大半の市民の意見かと思われます。とうとう、碧海五市では高浜だけ継続

「コロナ禍対策」も「ごみ立当番制」も失政を継続だけ!

 

・「高浜」は、継続理由として「コミュニティ形成」と説明のようですが独断と偏見?

施政のご都合に合わせて「言葉」を羅列発信しているだけと映ります

 

・近隣市の町内会-加入率は「刈谷市-65%」「碧南市-71%」と圧倒的に高いのです

「高浜」の町内会-加入率-70%は、20年も前の昔話 - 使役や失政に辟易の結果…?

 

・「碧南市」が「4月」から「ごみ立当番」を市民から開放されました。 

市民の方は「1年に一回の担当だったが、心も開放され自由を得た感覚」と発言…

・当町内会は、会員数激減により年-4回もの担当となっていることは地獄の施政です

 

<町内会の不平等と不公平> 

● 町内会-加入率を確認するなか「まちづくり-ハコモノ」の異常性に気づきました…

・「学区別」に町内会-加入数を確認 -「吉浜」が圧倒的多数

 

町内会 吉浜 高取 高浜 合計
世帯数-戸 5,768 4,334 3,074 4,269 3,106 20,551
構成比 28% 21% 15% 21% 15% -
町内会-加入戸 3,088 2,046 1,924 2,513 1,496 11,067
構成比 28% 18% 17% 23% 14% -
町内会-加入率 54% 47% 63% 59% 48% 54%

 

公共施設の学区別分布を確認しました  (*H20年代の公共施設マネジメント白書より)

・「世帯」は最多の「吉浜」が、「公共施設-面積」は吉浜-最低も不適切の極み 

吉浜は納税だけさせられ、「公共施設」が面積最小は不平等不公平なハコモノ行政

 

公共施設 吉浜   翼 高取 高浜   港 合計平均
世帯数-戸 5,768 4,334 3,074 4,269 3,106   20,551
構成比 28% 21% 15% 21% 15%  
施設-床面積-㎡ 13,066 32,277 10,261 33,262 24,872 113,738
構成比 11% 28%   9% 29% 22%  
世帯面積-㎡/戸 2.3 7.4 3.3 7.8 8.0 5.5

 

「高浜」では「吉浜」と「高取」を差別するハコモノ行政が強行されています

 

   (*「公共施設マネジメント白書」より抜粋)

・副題に「地域ごとの公共施設を通じた公共サービスの実態」とありますが「吉浜」と

 「高取」は劣悪となっています。これを修復がハコモノ行政の優先的に解決があり方…

「中央公民館-築36年」を民間分院の要請に応え早期解体を優先は私物化の暴政…

・未だに「吉浜小」の大規模改修は後回しとなっています… 私物化は無謬性も欠落…

 

 

---ハコモノ行政」のあり方 ---☆---

・「高浜」は人口-5万人弱、「面積-13K㎡」のコンパクトなまち。。

更なる縮充や高効率なまちづくりを推進は「人口重心」に的を絞るべき

・次に、人口や世帯が集積する学区にハコモノ配置を優先があり方では…

 

<高浜の人口重心> 「*高浜中学の南西が人口重心地」

 

・「図書館」を早期閉館し「美術館」に統合計画を強行されようとしています

「高浜-百年」を想定すれば「人口重心」にハコモノ集中化があるべき姿です 

 

・現計画の「美術館・図書館」とやらに「30億円」投入は失敗の上塗りです

地理的位置は街はずれ、駐車場も狭く、利用率も恐らく低迷… 失敗は見えてます

 

・そもそも「美術館」は、昨年「民間譲渡」と公共施設推進プランに掲載されてました

この失敗を隠し、代案として「図書室」を複合化し「30億円投入」に化けたのです

   市民説明も省略して、ハコモノ強行は私物化の証しです

 

  いつまで過剰な業者優遇を繰り返されるのでしょう

  もう「高浜」は破壊尽くされた街となりました・・・

 

   結果、築40年を老朽化と早期解体、倍額建設は限界と突如、寿命-80年超を採用

 「中央公民館-築36年」「旧庁舎-40年」「青少年センタ-42年」「体育センタ-42年」

 「早期解体」は市民が莫大なる損害を被るハコモノ行政を強行は不適切な裏切りです…

 

 過剰な業者優遇のまちづくり」も財政破綻の危機です

  市民が主体 - 市民のためのまちづくりがあり方…! 

 この原理原則を無視の私物化施政は「高浜」破壊です

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 - 入札動向の実態 - Ⅲ 学校計画

時折、紙面を賑わせている「談合事件」- 公共工事に不正が絶えないのは残念だけ…

「高浜」でも不適切な入札実態は日常茶飯事 - 恒常化は病魔に侵されている証し? 

・「全国市民オンブズマン連絡会議」は「落札-90%以上」は怪しい落札としています

 

<高浜の落札例 - R3年度>

・「高浜」の学校改修にからむ入札も疑問の連続です。その一例を下記します

  管理 案件名 予定価格 落札-万円 落札率 入札社
   58号 高中トイレ改修  5,712万円  5,710万円    99.96%   1社
 156号 南中トイレ改修  5,625万円  5,620万円    99.91%   1社

⇒ これが「地域貢献」を推進しようという企業姿勢のあり方でしょうか…

 

 

リース - 落札率も「99.99%!」- 財政を私物化の証し 

適正施設費-「約9億円」を「20億円」に水増しで高落札率で契約も私物化です

 

・その異常性は建設単価 - リース-54万円/㎡! - 鉄筋コンクリ-36万円、鉄骨造-26万円

僅か20年で解体予定の鉄骨造に倍額投入は過剰な業者優遇であり、そのメリットは?

 市民にとって「リース」建設は「二棟」分の負担です

 

・巨額30億77百万円(税別)は「28万円-0.01%」も安いと落札から数か月後に契約…?

いかなる交渉調整をされたのでしょう… ちなみに同規模の他市リースは8.7億円!

・同じリース会社、同じ鉄骨造-3階建で、22億円もの差額は不適切な私物化の証し

   (*高浜は維持管理もリース会社と契約 - リース会社は「高浜総合サービス」に委託? )

   市外の業者に全て丸投げ契約は不可解で不適切な仕掛けづくりを構築されました…

 高浜-リースは典型的な財政私物化のハコモノです

 市民には「11億円超」もの大損害のシンボル施設です

 

 

● また「中学-トイレ改修」は、それぞれ二カ年を費やし、それぞれ「1億円超」投入!

「高中-R3年-65百万円・R5年-60百万円」「南中-R4年-69百万円・R6年-54百万円」

・トイレ-洋式化に一基当たり「数百万円」を投入はさぞ豪華なトイレなのでしょう ?!

 財政削減とされながら特定業者には倍額発注の連続 - 不適切な私物化は凶行です

  これも冒頭のように初年度は一社独占の高落札率で契約は不適切な入札の仕掛け…

 

 

<R4年度-公共施設推進プラン>より抜粋

・このトイレ大改修計画で、改めて「公共施設推進プラン」の大改編を知りました。

H28年以降「パブリックコメント」募集されず着々と水面下で計画強行されてたよう

 

・R3年から、突然変異の如き方針の大改編は如何なる理由なのでしょう…?

それは「築40年」を老朽化と早期解体・倍額建設から、なんと「築80年超」に倍化!

 

・僅か、数年で変更であれば、初めから「長寿命化」があり方と行政自ら認めた事に!?

 築40年を過ちと、解体しつくした後で修正は、典型的な失政が露呈となりました

 行政執務において無謬性を喪失されている証し

 「早期解体」「倍額建設」は取り返しのつかない過ち

 

  「中央公民館」「旧庁舎」「体育センター」等… 解体は過ち - 築80年超があり方!

  「リース-30億円」「高小-50億円」- 莫大な負債負担を市民に遺されました。

 これに「学校改修」として、なんと「92億円追加計画」を打ち上げられています!

 

    デタラメなハコモノ行政の典型的事例となりました

 ハコモノ行政により施政施策が手薄となっているのでは?

    つまり過剰な業者優遇により市民サービスは低落の一途!

    一例が「資源ごみ立当番制」を30年近くも惰性継続… 

 行政施策の怠慢さが露呈となっています…市民は犠牲…

 

 

<公共施設-総合管理計画> 

総務省」は、地方自治体の財政健全化のため「公共施設」の長寿命化を提唱…

「高浜」も「公共施設総合管理計画」を立案 - これを市民納得の上、推進があり方

 

・ところが「中公-築36年」「庁舎-築40年」「高小-築57年」を先行解体強行の裏切り

当時、広報まで発行し「早期解体」「倍額建設」してから長寿命化と二枚舌を駆使

・時間経緯は「総合計画-長寿命化」を策定と「早期解体」を強行を同時進行は二枚舌

  市民の財産であるハコモノも私物化されている証しです

 

・更に、公共施設の寿命は70年と短期設定。近隣市はじめ多くの自治体は80年を採用。

 

<長寿命化管理計画のイメージ>  *H28年立案 - 総合管理計画-P.76 

 

●「リース-30億円」も「高浜小-倍額-50億円」建設も市民目線からは失敗です。。 

・「市民ホール」の代替施設 -「体育館」は市民が発表会等で予約出来ない施設です

既に、毎週土日は複数の運動クラブが利用され、これと調整し予約獲得は至難の業

 

  縮充-「二兎負うものは一兎をも得ず」を絵に描いたよう

 これに「倍額-50億円」投入は高浜-百年の大損害!! 

 

・確か「市民ホール」は年2百件超、約2.2万人利用の代替機能は発揮出来ていません

施設あり方計画には「中公-利用率-30%以下」は不適切と解体理由にされてました

 

<公共施設あり方計画> *H26年版

・公民館「中央公民館」や「大山会館」が利用率低いのは無駄と早期解体や早期閉館

「たかぴあ」利用率は「30%未満」でも問題無しとされているようです - 二枚舌!

・公共施設を二枚舌や詭弁で「早期解体」強行は不適切の極みであり市民を裏切り

  行政のあり方も喪失され不適切なハコモノ管理は凶行!

 

施設の使用予約も「市民」には二か月前から予約が必要な方式を制定… 一方、

・行政や学校行事は予約も不要で電話一本で予約やキャンセルが可能なようです。

昨年は学校行事で振り回されました。突然の予約、数日前にドタキャン…

 行政や学校は利用予約が自由裁量も独裁施政の証し

 

● 公共施設として狭小化は劣悪を招き、利用料-倍額値上げは市民サービスの低落…。

・「雨天時」に窓開放を想定してないと回答の「サブアリーナ」は"庇"を廃止。

・「たかぴあ」通路の壁紙の亀裂も放置のままの維持管理に4億円超の契約も疑問。

これでは「倍額-50億円」投入の費用対効果も疑問であり過剰な業者優遇だけ…

 

<あり方計画より抜粋>  *今となって判明は早期解体を強行の説明は "二枚舌"

 

 

   つまり「高小」は縮充失敗を証しの施設となっています 

 「倍額-50億円」投入は不適切で甚大なる損害の極み

   財政私物化の施政は「高浜」破壊の凶行となっています

 問題は、学区内の市民限定で説明 - それも正確な説明を省き建設強行されたこと…

 当時「単独建設は50億円」は破綻、「縮充は37億円で済む」との説明も二枚舌の証し

 真に独裁施政を強行されていることは市民の悲劇です

 

 

<学校施設の改修計画の疑問>

・高中計画は「R3年~R5年にトイレ改修」その3年後、長寿命化改良に17億円投入…

トイレ-先行改修を要する理由も効果も全く理解不能の施設計画は誤謬の始まり。

  今後は学校を舞台に過剰な業者優遇を開始されるよう…

 学校は聖域 - 利益追求の場に貶めるとは不適切の極み

「高小縮充50億円」も業者優遇の失敗施設と化しています

 

 

<高中-施設計画>

・業者優遇を繰返しの工事計画は「教育施設」を工事現場と化し騒音や危険域とします

「高中」だけでなく「市立小中学校」が、今後数年、集中的に工事現場となります

 

<市立学校の建設経緯> 

「高小」だけ「早期建替」「倍額建設」の不平等不公平な建設計画も過ちの証し!

・建築当初 4年~8年の建設間隔があったのに、ここにきて工事集中も児童生徒が犠牲

「児童生徒ファースト」があり方を「業者優遇」の計画は子どもが犠牲の建設は過ち!

 

 

<高浜-南中学校の工事計画例>

・「トイレ工事」「体育館-屋根工事」を分割工事の理由や効果は何があるのでしょう…

工事業者に対する仕事量の分散平準化に配慮されているような疑念を覚えます…



<施設管理において施設改修時期の不平等は疑問>

市立小中学校の建設時期を確認しました -「高小」だけ優遇はいかがなものか?  

「高小」-「早期建替」-60年 -「倍額-50億円」は不適切の極み - 過ちです! 

  教育環境は平等公平があり方を、特定の学校だけ優遇は理由説明が必要では…!? 

 

  建築年 改修年 周期年 施設改修 次期改修 周期年 施設改修
高浜小学校 1959年 2019年 60年 建替      
高取小学校 1965 2022 57 長寿改良 2057年 92年 建替
港 小学校 1975 2024 49 長寿改良      
吉浜小学校 1969 2023 54 長寿改良 2059 90 建替
翼 小学校 2001 2042 41 長寿改良      
高浜中 1969 2026 57 長寿改良 2045 76 改修
南 中 1977 2028 51 長寿改良 2050 73 改修

 

 

<施設管理において財政計画も不平等は不適切な差別! >

建築時期も不公平、「財政計画」も過剰な格差があり、その財源を次代任せは無責任!

・「総務省単価」にて試算額より「高浜-事業費」が2割も高額は過剰な水増しでは…? 

・「財源構成」の約8割も借金とは、その責任を次代に丸投げとなり無責任の極み

過剰な業者優遇の犠牲を「市民と子ども」に押し付けの計画となっています…

 

財源負担 施設面積 総務省単価 事業費     財源構成
学校

 床面積

   -

 大改修

 -億円

長寿

改修

  補助金   市債   一般
高浜小学校 9,089 15.5 49.4        6.5 24.6  18.3
高取小学校 5,809 9.9 16.0  2.1 11.7  2.2
港 小学校 4,522 7.7 12.7  1.3 10.3  1.2
吉浜小学校 6,243 10.6 14.5  1.5 11.7  1.3
翼 小学校 9,348 15.9 16.9  1.7 13.7  1.5
高浜中学校 10,320 17.5 17.3  1.7 14.0  1.6
南 中学校 7,573 12.9 14.2  1.4 11.4  1.3
合計-除く高小 43,815 74.5 91.6  9.6 72.8  9.1
    構成比 100%  10% 79%  10%

 

・「高小」を建替えせず「寿命-80年超」とすれば「16億円」程度の事業のはず

・「大改修費」は、面積に「総務省単価-学校-17万円/㎡」を積算した建設費 

トイレ改修・壁修理・空調等の付随工事も含まれるはずです

・ 学校施設の改修工事の分離分割は水増しの不適切な仕掛けです 

 

・「学校改修-総額-90億円」もの大事業を市民説明も無視して強行は私物化の証し

・「市債-80%」は、建設基金(貯金)も準備無く思い付きで強行の証しであり失敗!!

この事業費は市債を原資とし、市民に押付けとは、何たる無責任の施政は凶行!!

 ハコモノを水増しで建設し、その建設費を次世代にツケを廻す事は裏切りです

 

  「高小」と他の小中学校の市債合計は「97億円超」と借金漬けの計画です

 

<総務省-地方経費の構造   (soumu.go.jp) > 

総務省の統計資料から適正適切な財源割合を確認してみました。

普通建設事業費の充当財源[第80表~第83表]による適正適切な財源負担割合は…

・「一般財源-45%」「地方債-40%」が全国の財源相場のようであり適正なる負担 

「高浜」の「一般財源-10%」「市債-80%」で学校改修とは無謀と無責任の極み

 

 

 

  特に、混迷の現代は堅実な財政運営があり方… 

「高浜」コロナ感染-碧海五市トップも失敗と無策の証し

 

「コロナ禍」でも市民還元策も微々たるもの…

  いわゆる放置同然… 特定の業者には数十億円の還元

「リース」は11億円、「高小」は20億円」!! 

  

  高浜市民に過剰な借金を推し付けられる計画のようです

「学校建替改修」の市債負担は"100億円"押付けです!!

 

----------------------------☆---

・「高浜」は、無謀で無責任なハコモノ計画を強行です

・「特定の業者」を優遇は、財政を私物化されている証し

⇒  行政のあり方から逸脱の証しが「ごみ立当番」を継続!

    結果-町内会加入は半減 - 50%未満まで低落です 

 しかし、これを「コミュニティ形成」と説明も二枚舌  

 

 

      ハコモノ行政の失敗は「高浜-百年の計」を喪失です

   「施政」を市民の手に取り戻すことが平等公平で自由な

 "まちづくり" となります

 

  このままでは独裁施政の市民が犠牲のまちとなるだけ 

        次代のため、市民は目覚めるべき時節は迫っています

 

 

   (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 - 入札動向の実態 - Ⅱ

時折、紙面を賑わせている「談合事件」- 公共工事に不正が絶えないのは残念だけ…

「高浜」の過剰な業者優遇も不当な血税流用が懸念され、老人の心配事で終わるのか

 

・「市民目線」で自治体運営を監視している「全国市民オンブズマン連絡会議」では

   自治体の「入札監視」を下記のような落札率を目安として判定されてます。

   [検索] :  落札率調査 – 全国市民オンブズマン連絡会議 (ombudsman.jp)

 

【落札率調査】

・『2005年度調査までは、談合疑惑度は「落札率95%以上」の割合で算出してい     たが、2006年に談合が摘発された福島県名古屋市で、本命業者のみ「95%以下」で入札する「95%ルール」を談合業界で作っていたことが判明。』

『06年度調査からは「落札率90%以上」の割合で算出するようにした』とか…

 

<高浜の落札率 - R3年度>

市民が確認できる工事件数は72件。このうち、落札率-90%以上-64件

・この構成比は88.8% - 殆どの工事が談合疑惑度が高い傾向となっています。

過剰な業者優遇が恒常化している可能性が高いのかもしれません … 

 

落札率 99%以上 99-90% 90-80% 80%未満
物件数  23  41  4  4
構成比    31.9%

   56.9%

   5.6%    5.6%

 

● 高浜の工事物件の「落札率」を棒グラフで表してみました。

・落札率-99%以上-赤・99-90%-黄」⇒不適、「90-80%-黒・80%未満-緑」⇒

 

・「高浜」では「全国市民オンブズマン連絡会議」が適正適切とされる「落札率-90

   %以下」の工事は「僅か8件」とは不適切な財政運営の極み… 血税の私物化!?

 

 

---「不可解な工事計画」---☆---

「高浜」の個別の入札内容を再確認してみました。

最たる疑念を抱いたのは「中学校」の「トイレ改修工事」でした。

・下記の二工事共に同じ会社が落札しています - いわゆる工事独占の仕掛けでは…?

「トイレ改修」に「1億円超」も掛けることに驚きましたが、更に、驚きました。

・落札率 -100% - 五千万円工事を端数の僅か数万円安いだけで一社入札で落札…

 いわゆる出来レースの可能性が多分に想定されます 

 

  調達案件名称  落札決定額  予定価格  落札率  入札社
   万円    万円    
南中-トイレ改修工事  5,620  5,625  99.9%  1 社
高中-トイレ改修工事  5,710  5,712  100%  1 社

 

更に「公共施設推進プラン」では「トイレ改修」に二カ年も掛ける計画でした…!? 

・つまり「高中」「南中」のトイレそれぞれに「1億円超」を投入する計画のようです

「高中-R3年-65百万円+R5年-60百万円」「南中-R4年-69百万円+R6年-54百万円」

 

<R4年度-公共施設推進プラン>より抜粋

・R3年から、突然変異の如き方針の大転換は如何なる理由なのでしょう…?

僅か、数年で変更であれば、初めから「長寿命化」があり方を行政自ら認めた事に!

 築40年を過ちと解体しつくした後で修正は、典型的な失敗修正が後手後手の証し

 

・逆に「早く壊したほうが安い」「面積削減が財政効果」とウソ説明で早期解体は

 "まち"と"市民"に大損害を与える不適切極まりない 失政を強行されました…

 

<高浜中学校のトイレ改修計画>

・計画では「R3年~R5年にトイレ改修」その3年後に長寿命化改修に17億円投入…

トイレを先行改修を必要とする理由も効果も全く理解不能の施設計画は誤謬の始まり

 今後は学校を舞台に過剰な業者優遇を開始されるよう…

 

更に「長寿命化改良-17億31百万円」は、通常、トイレも体育館も含まれる施設費…

・「トイレ改修-1.2億円」「体育館改修-1億円」「空調等-2億円」合計「4.2億円」

これを分離分割し「別枠化」を図ることが、過剰な業者優遇の仕掛けと思われます

 

<R4年度-公共施設推進プラン> より抜粋 

 

---「中学校」のトイレ動向 ---☆---

数年前に入手した学校図面から「トイレ数」を確認してみました。 

・気づきは「トイレ数」の格差 - 南中が圧倒的に多い矛盾の施設計画は残念な過ち…

しかし「トイレ数」が格段に違うのに工事額が同額も違和感を覚えます…

 

トイレ計画  生徒-人 トイレ-大 初年度 次年度 計-百万円 トイレ/基
高浜中   971   32基  65  60   1億25  390万円
南 中   578   50基  69  54   1億23  246万円

 (*トイレ数は「男・女」の大便器を合わせた数です。これも施設計画の失敗例?

 

「トイレ改修」は恐らく「洋式化」- 一基改修に数百万円もかかるものでしょうか…?

・「学校エアコン」と全く同じ仕掛け - 高額工事を競争無き独占工事となっています。

   

 高浜「入札情報」は、市民が工事内容を把握出来ない仕掛けも悪さの温床の原因…

 ハコモノの工事情報を隠蔽化が定着しています

 つまり「高浜」施政の透明性が欠落は私物化の証し

 

 

---「公共施設推進プラン」の改変 ---☆---

「高浜」の公共施設推進プランは、昨年度、根本的な基本方針を「長寿命化」に急転!

・従来の「早期解体-倍額建設」してから「長寿命」の方針を今頃、改変は裏切りです…

これまで「築40年」- 早期解体の方が安い と-「中公-築36年」「旧庁舎-築40年」や

  「勤労青少年ホーム」「体育センター」を解体し「大山会館」「図書館」は早期閉館!

 

・しかし、当時、公共施設の施設寿命は「60年」と規定されていたはず…

「築40年」で解体は暴政失政 - 寿命半ばで破壊は裏切り 

  

●「H28年 - 総合管理計画」は総務省の長寿命提言を受け「施設寿命」を70年に延長

   (*他の自治体は「80年 (安城-90年)」- 高浜は「リース」と「高小」のため短期化?) 

 

・「高小」は築57年の時点で「60年」が寿命と「倍額-50億円」で建替え早期化強行

全く条例も規約も無視され、特定の業者優遇を優先のハコモノ強行は財政私物化…!

 

・「リース」は「27億円」もの損害、「高小」は「20億円」損害となっています…

   財政効果無きハコモノ建設は特定の業者優遇で面積半減 

「美術館」も民間譲渡を失敗! 急遽「図書」を移転し施設延命に「30億円」追加!!

「民間譲渡 = 財政負担ゼロ」が「30億円」追加も市民には説明無しで強行が私物化!

 

   ハコモノ行政の失敗は「77億円」もの大損害です

 

昨今「財政運用」の限界がみえたのか、急遽「施設寿命-80年超」に延長…

・疑問は、公共施設総合管理計画に制定なきまま、ご都合に合わせての改訂…。

    (*この案内も市民には説明もされず、市HPにこっそり「推進プラン」をすり替え )

 

・これを「学校施設」から採用は「高小」以外の児童生徒を犠牲のハコモノ行政

  物言えぬ次代の市民を犠牲は無責任の極みです

 

ハコモノ行政のあり方は「施設寿命」の長期設定を最優先に設定があり方でした。 

・「リース-建替え」や「高小-倍額-50億円」のため「寿命-60年」を採用が財政私物化!

つまり「あり方」をご都合に合わせ市民無視で決定し無謬から逸脱した過ちを強行

 

 行政のあり方から逸脱の証しが「ごみ立当番」を継続

 市民生活の犠牲を良しとし、無責任な行政を強行です…

 ハコモノ行政の失敗は「高浜-百年の計」を喪失です

 

 

 (最後まで、 ありがとうございました) 

 

 

 

 

 

 

 

高浜住民監査 - 入札動向の実態 -

時折、紙面を賑わせている「談合事件」- 公共工事に不正が絶えないのは残念…

 

 

---「不可解な工事計画」---☆---

「高浜」の入札状況を確認してみました。令和3年度にて検討してみます。

 

最たる疑念を抱いたのは「中学校」の「トイレ改修工事」でした。

・下記の二工事共に同じ会社が落札しています - いわゆる工事独占の仕掛けでは…?

「トイレ改修」に「1億円超」も掛けることに驚きましたが、更に、驚きました。

・落札率-100% - 五千万円工事を端数の僅か数万円安いだけで一社入札で落札… 

 

調達案件名称 落札決定額 予定価格 落札率 入札社
  万円   万円    
南中-トイレ改修工事 5,620 5,625  99.9%  1社
高中-トイレ改修工事 5,710 5,712  100%  1社

 

更に「公共施設推進プラン」では「トイレ改修」に二カ年も掛ける計画でした…? 

・つまり「高中」「南中」のトイレそれぞれに「1億円超」を投入する計画のようです

「高中-R3年-65百万円・R5年-60百万円」「南中-R4年-69百万円・R6年-54百万円」

 

<R4年度-公共施設推進プラン>より抜粋

・R3年から突然変異の如き方針の大転換は如何なる理由なのでしょう…?

僅か、数年で変更であれば、初めから「長寿命化」があり方を行政自ら認めた事に!

 築40年を過ちと解体しつくした後で修正は、典型的な失敗修正が後手後手の証し

 

・逆に「早く壊したほうが安い」「面積削減が財政効果」とウソ説明で早期解体は

 "まち"と"市民"に大損害を与える不適切極まりない 失政を強行されました…

 

<中学校のトイレ改修計画>

・計画では「R3年~R5年にトイレ改修」その3年後に長寿命化改修に17億円投入…

トイレを先行改修を必要とする理由も効果も全く理解不能の施設計画は誤謬の始まり

 今後は学校を舞台に過剰な業者優遇を開始されるよう…

 

 

---「中学校」のトイレ動向 ---☆---

数年前に入手した学校図面から「トイレ数」を確認してみました。 

・気づきは「トイレ数」の格差 - 南中が圧倒的に多いのも矛盾の施設計画は残念…

しかし「トイレ数」が格段に違うのに工事額が同額も違和感を覚えます…

 

トイレ計画 生徒-人 トイレ-大 初年度 次年度 計-百万円 トイレ/基
高浜中   971   32基  65  60   1億25  390万円
南 中   578   50基  69  54   1億23  246万円

   (*トイレ数は「男・女」の大便器を合わせた数です。これも施設計画の失敗例?

 

「トイレ改修」は恐らく「洋式化」- 費用は数百万円もかかるものでしょうか…

・「学校エアコン」と殆ど同じ仕掛け - 高額工事を競争無き独占工事となってます

    高浜「入札情報」は、市民が工事内容を把握出来ない仕掛けも悪さの温床のひとつ…

 ハコモノ計画の情報を隠蔽化が定着しています

 

---「公共施設推進プラン」の改変 ---☆---

「高浜」の公共施設推進プランは、昨年度、根本的な基本方針を「長寿命化」に急転!

・従来の「早期解体-倍額建設」してから「長寿命」の方針も今頃破棄とは裏切りです…

これまで「築40年」- 早期解体の方が安い -と「中公-築36年」「旧庁舎-築40年」や

  「勤労青少年ホーム」「体育センター」を解体し「大山会館」「図書館」は早期閉館!

 

・しかし、当時、既に公共施設-維持管理では施設寿命「60年」と規定されてたはず…

「築40年」で解体は暴政失政 - 寿命半ばで破壊は裏切り 

   

 

●「H28年 - 総合管理計画」は総務省の長寿命提言を受け「施設寿命」を70年に延長

   (*多くの自治体は「80年 (安城-90年)」- 高浜は「リース」と「高小」のため短期化) 

 

・「高小」は築57年の時点で「60年」が寿命と「倍額-50億円」で建替え早期化強行

全く条例も規定も無視され、特定の業者優遇を優先のハコモノ強行は財政私物化…!

 

・「リース」は「27億円」損害、「高小」は「20億円」損害となっています…

   財政効果無きハコモノ建設は特定の業者優遇で面積半減 

「美術館」-民間譲渡を失敗 急遽「図書」を移転し施設延命に「30億円」追加!!

   「財政負担ゼロ = 民間譲渡」が「30億円」追加も市民には説明無しで強行が私物化!

 

   ハコモノ行政の失敗は「77億円」もの損害負担です

 

昨年「財政運用」の限界がみえたのか、急遽「施設寿命-80年超」に延長…

    (*この案内も市民には何もされず、市HPにこっそり「推進プラン」をすり替え )

・これを学校施設から採用は、「高小」以外の児童生徒を犠牲のハコモノ行政

物言えぬ次代の市民を犠牲は無責任の極みです

 

ハコモノ行政のあり方は「施設寿命」を長期設定を最優先に設定があり方でした。 

・「リース-建替え」や「高小-倍額-50億円」のため「寿命-60年」を採用が財政私物化!

つまり「あり方」をご都合に合わせ市民無視で誘導は無謬から逸脱した過ちを強行

 

 行政のあり方から逸脱の証しが「ごみ立当番」を継続

 市民生活より、行政アピールを優先されています…

ハコモノ行政の失敗は「高浜-百年の大計」を喪失です

 

 

 (最後まで、 ありがとうございました) 

 

 

 

 

 

 

 

高浜住民監査 - ハコモノ行政のデタラメ Ⅳ - 美術館 図書館

●「高浜」は 自治体運営を「虚偽・捏造・隠蔽」と「誤謬」で強行は市民が犠牲です。

・「財政削減」と言われ、ハコモノ建設は「過剰な業者優遇」を強行は血税を私物化…!

⇒  施設寿命は四通りを駆使されているのも誤謬のひとつ - 築40年 / 60年 / 70年 / 80年

・最たる裏切りは「中央公民館-築36年」で早期解体 -「壊したほうが安い」と説明…?

「中公 - 4,091㎡-7.5万人利用」を半世紀も前倒し解体は4百万人の利用機会を剥奪 

・ 公共施設の管理者として、その無責任ぶりは絵にかいた餅のようと感じています。

 

「公共施設」解体は、行政サービス中断を防ぐため代替機能を準備後にあり方のはず

「中公-早期解体」の代替施設は「地域交流施設」として、実に4年後に完成…

・「市民無視」の限度を超越は「公共施設」も私物化されている証しとなっています

その代替施設も「中公-集会室-2千㎡」に対し「代替-853㎡」と半減以下…

 これで利用率は「30%」があり方を実態は「10%」も未達は失敗の魅力無き施設

 ハコモノ行政のデタラメさが露呈しました

 

・「庁舎-築40年」で早期解体 - 代替施設は「リース-面積半減-20年-20億円契約」

ほぼ同条件の「つくば市-分庁舎」も、高浜と同じリース会社と「9億円契約」 

リース庁舎

 つくば市

    高 浜 

  高浜/つくば

契約額 

 8.7億円

 19.6億円

   2.3

面積 

 3,330

 3,668

   1.1

建設単価

 26.2万円/

 53.5万円/

   2.0

 

当時の建設相場は「鉄筋コンクリート造-36万円/㎡」「鉄骨造-26万円/㎡」

高浜のリース-鉄骨造は、なんと相場の倍額 - これを面積削減が財政効果と説明

・特定のリース業者に「11億円」も過剰投入を財政効果と説明も不適切の極み…

 

 

---「高浜」のハコモノ-「美術館・図書館」も疑問ばかり ---☆---

「学校施設 長寿命化計画」では、現有の学校は「建替-80年超」に目標延長だそう…

・今回、疑問の「美術館・図書館」- 「美術館」の中に「図書室」を複合化の呼称です

これも「現-図書館-577㎡」を面積半減 の「図書室-360㎡」を図書館だとか?

  実質は、全国三例目の「図書館-閉館」です!

 

・現-図書館-S54年完-築43年を早期閉館し「書庫化」し図書室を移転改修するそう

これで「美術館-累計-90億円超」+「図書室」を複合化し「30億円」追加投入へ?

 どこまでも業者優遇は貫徹されるようです - これは「民間譲渡」を失敗の結果です 

「財政-私物化」と「無責任施政」は止まらないようです 

 

・更に、残念は「かわら美術館」の主機能であり人気の「陶芸室」は廃止とか…

これを「縮充」とは言葉遊びであり、虚言辟も限度を超えてます

・「縮充」と言われ、庁舎同様、図書室すら分離分割 - 面積狭小は全国最低の図書機能

 「図書室」を「美術館」と「いきいき広場」に分離分割配置とか - 矛盾はデタラメ

 またもや魅力も無いハコモノづくり - 全国最低を指向は市民が犠牲であり失敗計画

 

<ハコモノ計画-美術館> *令和二年度 

失敗前の計画」 - 民間譲渡で巨額の負担は解消される計画を表明されてました

 

失敗後の計画」- 民間譲渡を失敗の結果 - 経緯経過も説明無く「30億円追加!

 

「図書室-360㎡」の移転に「6億88百万円」も過剰な業者優遇は財政私物化の極み

ハコモノ建設なら「6.88億円」は「鉄筋コンクリート造-1,720㎡」の建設費に相当

「現-図書館施設」を更に、一棟-新築可能な費用と思われます (* 40万円/㎡にて試算)

 

● その財源も疑問 -「市債-5.2億円-75%」+「一般-1.7億円-25%」では財政効果無し 

・つまり「ほとんど借金で過剰な施設費を投入」は、無責任なハコモノ行政を強行です

  市民を裏切ることに対する罪悪感も喪失し、劣悪なハコモノ行政強行は高浜-破壊です

  ハコモノの魅力づくりを放棄し倍額投入に注力は裏切り

 次世代を犠牲に対しても罪悪感を喪失のようです 

 

 

---「図書館」のあり方を考える ---☆---

・「文部科学省」は「これからの図書館像のあり方」と示されていたので抜粋。

 

・『図書館は、出版物に発表された正確で体系的な知識・情報を蓄積・保存して提供するとともにマスコミやインターネットが提供する情報を案内・提供することができる』

 

・『この点で,あらゆる情報を一個所で提供しうる「ワンストップサービス」機関であり,職員がそれを案内するサービスを行う点に特徴がある。』

 

・『図書館はすべての主題の資料を収集しているため、調査研究や課題解決に際して、どのような課題にも対応でき、どのような分野の人々にも役立つ、また、関連する主題も含めて広い範囲でとらえ、多面的な観点から情報を提供することができる。』

 

「高浜」の分離分割は「図書館のあり方」からも逸脱であり不適切なハコモノ…。

・折角「図書館-築42年」があるのに、美術館の民間譲渡の失敗を繕うために、延命策

    として複合化は失敗の上塗り… またもや巨額「30億円」投入は財政私物化の証し

 

 

日本図書館協会-図書館政策委員会」は公立図書館の任務と目標について述べてます

・『図書館の最低規模は,蔵書50,000冊』- (*これは開架を意味していると思われます)

『図書館が本文書で掲げるような図書館として機能し得るためには,蔵書が5万冊,専任職員数3名が最低限の要件となる。このとき,図書館の規模としては800㎡が最低限必要となる。これは地域館を設置する場合においても最低限の要件である。』

 

「美術館・図書館」-「開架-2万冊」「面積-360㎡」は劣悪すぎる最低の図書室…

 

・「日本図書館協会」は、図書館機能につき様々な要素の基準を設定されてました。

 

[延床面積]

 人口比  

人口6,900人

未満1,080㎡を最低とし,

 

人口18,100人

までは1人につき0.05㎡

 

46,300人

までは1人につき0.05㎡

 

152,200人

までは1人につき0.03㎡

 

379,800人

までは1人につき0.02㎡を加算する。

 

 

・次に [蔵書数] [開架数] [資料費・年間増加冊数][職員数]の基準を明示しています

これをもって「高浜-図書室」の評価を試みました - 予想通りの「劣悪」ぶり 

・残念は「財政投入」だけ「倍額」は費用対効果も最低劣悪は私物化の証し

 

<現図書館> - 施設は狭小ですが、蔵書・開架数は水準レベル… 現状維持があり方

 

現図書館

人口-152千人

人口-49千人

 高浜

 評価

床面積

0.03/

1,479

577

 ✖✖

蔵書数

3.9/

 192千冊

207千冊

 〇

開架数

1.67/

   82千冊

  80千冊

 ▲

 

 

<新図書室> - 施設も狭く、図書の開架数も約2割… 図書環境も劣悪です

・これに「美術館-30億円」「いきいき広場-15億円」投入は常軌逸する失政です

 

新図書室

いきいき広場

美術館

合計

評価

床面積

267

360

627

✖✖

開架数

   8.7千冊

20千冊

29千冊

✖✖✖

特色

福祉.教育.子育て

文化的拠点

施設費-45億円

 

 

「図書館-蔵書-21万冊」もあるのに「図書展示-3万冊」- 書庫に18万冊保管は疑問

「高浜図書館」は充実しているのに、わざわざ 45億円を投じて「図書室」づくりを

   強行はあり方も無謬性も喪失しています。つまり誤謬であり裏切りと失敗の繰返し

 これでは「市民」も「高浜」も犠牲だけの デタラメ!

 ハコモノ行政を倍額投入で失敗繰返しは市民が犠牲!

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 - コロナ対策とハコモノ行政のデタラメ! Ⅲ- 学校

●「高浜」は 自治体運営を「虚偽・捏造・隠蔽」と「無策」で強行は市民が犠牲です。

・「財政削減」と言われ、ハコモノや学校エアコンに血税を倍額投入は私物化です…!

  (*学校エアコン -「電気式-100万円/室」「ガス式-317万円/室」は検証なく採用)

 

・今、最も市民生活を脅かしている「コロナ感染者」の 4月末の累計を掲載しました。

碧海五市で 「高浜」突出の様相実態は異様異常と無策さ…? を感じます… 

 

碧海 人口-千人 感染-4/30 感染率
刈谷 152.6    9,075 5.95%
安城 190.1  10,767 5.66%
知立   72.3    4,539 6.28%
碧南   72.8    5,411 7.43%
高浜   49.1    3,920 7.99%
合計平均 536.9  33,712 6.66%

 

・5月に入り小康状態にある今「高浜」のコロナ実態の分析対策を図ることがあり方

これが「P-D-C-A 対策」と思われますが、県や国に丸投げなのでしょうか…?

「丸投げ体質」の定着も市民が犠牲です

「全国-最低の職員数」では致し方ないことでしょうか?

「コロナ」は災害 - 天変地異の被災時も市民は犠牲だけ?

  と「コロナ」は予言予測してくれました…

 

 

---「高浜」のハコモノ-長寿命化問題 ---☆---

久しぶりに「公共施設推進プラン」を確認してみました。

・令和3年度版から、ガラリと様相が変わっていることに気付きました。

原因は「学校施設長寿命化計画」が策定されたことが原因と思われます。

 

<学校施設 長寿命化計画>

● 従来「公共施設総合管理計画」(H28年版)では、公共施設の寿命を「70年」に延長

・H29年-「広報たかはま-公共施設特集」では「解体更新」してから「長寿命」と説明

「築40年」の「中央公民館・市庁舎・青少年ホーム・体育センター等を早期解体」

 

疑問は「学校施設長寿命化計画」策定を後回し -「高小」を「早期解体・倍額建設」

・「高小-築57年」で早期解体し倍額-50億円で建替えた後に、長寿命化計画を策定

ハコモノは「計画」策定を先行し「建築工事」があり方を、逆行された業者優遇建設

・つまり「高小-倍額建設」を強行のため「長寿命計画」を延期保留されていたのでは

 

同計画の冒頭「国は、H25年 - インフラ長寿命化基本計画」を策定と記述されてます

・つまり、市はこの計画を知りながら「中央公民館・庁舎・高小」を早期解体は悪さ…

市民への説明も「早期解体・更新」してから「長寿命」とは詭弁でありデタラメ説明

  高浜施政は犯罪同然の詐欺説明でハコモノ建設を強行

 

「学校施設 長寿命化計画」では、現有の学校は「建替-80年超」に目標延長だそう…

・これに基づき「令和三年度 - 公共施設推進プラン」は改訂されたと思われます。。

何時、いかなる方法で市民に説明されたのか…?   市民無視かもしれません…

 

「学校」だけ長寿命を図り財政削減 - 他のハコモノは閉館・解体を強行も矛盾では?

・なぜ、「高小」を早期解体 - 倍額50億円の巨額投入の費用対効果は業者優遇の為!?

本当に、行政が主張する「面積削減が財政効果」と言えるのでしょうか… 詭弁では?

・「単独-建設費」より「縮充-建設費」が高額は財政効果の無い、業者優遇建設の証し

 

・ 現ハコモノ -「図書館」は、確か築42年程度… 閉館解体ではない。という事か

ハコモノ寿命-70年」と「学校施設-80年超」は施設寿命基準を二本立て…

・「学校施設」は、公共施設では無い。ということでしょうか…?

    矛盾と一貫性無き施政はデタラメの証し…

 

所謂「ダブルスタンダード」を構築され、更に築40年を老朽化と寿命基準は三通り?

・「高浜」の公共施設の寿命は時と場合、気分に応じて「40年・60年・70年・80年」の四通り

これら四案の基準を駆使して、矛盾も無視、正当性、適正適切性、公平性も欠落の異常なハコ

  モノ計画を、ご都合に合わせて「業者優遇」「倍額建設」を強行は高浜-破壊です!

 実に、思い付き、行き当たりばったり、支離滅裂のハコモノ行政となっています

 

本来のあり方は「公共施設-寿命-80年超」を策定先行後に施設を維持管理すべき…

既に、全国、多くの自治体がこの方針-施設寿命-80年を踏襲遵守されています。。

 

・大問題は「基準策定」と併行して「リース」「高小」を早期建替を強行推進した事!

結果「リース-27億円+高小-20億円」- 計47億円損害!

 

  ハコモノ行政を私物化は不適切な財政運営となってます

   結果 - "まち"と"市民生活"を低落せしめ高浜破壊です 

 

 

---ハコモノ」のあり方 ---☆---

・「中央公民館」「庁舎」「高小」「青少年ホーム」「体育センター」は維持があり方!

これらを数十年かけて「利用促進」「存続可否」を市民参画で検討があり方でした…

・実態は、「施政」の独断で「早期解体・倍額建設」を強行は不適切な私物化でした

 過剰な業者優遇を強行の好機とされたようです

 

<具体的な小学校施設の長寿命化計画による建替え時期>

・令和4年度 -「公共施設推進プラン」を基本に建替え周期を整理してみました

「高小」だけ「早期解体・倍額建設」で教育環境を拡充は不公平な不適切の極み!

 

・行政のあり方である無謬性を喪失されています - ハコモノ行政は失敗の連続です

・「長寿命化計画」を策定は「過剰な業者優遇」は、もう取り止めか…? 

 「後は任せた」という無責任判断かも…

 「高浜」を破壊尽くされた後では手遅れです…

 

<小学校の建替え計画>

・「高小」だけ「早期解体・倍額建設」を強行は大損害であり児童を犠牲です!

 市立小 建築年 建替年 周期年
高浜小学校 1959 2020 61
高取小学校 1965 2055 90
吉浜小学校 1969 2057 88
港 小学校 * 1975 2024 49 - *改修
翼 小学校    * 2001 2042 41 - *改修
           

 

・例えば建替費を比較 -「高小-50億円」対「高取小-20億円」「吉小-21億円」は差別!

民主政治による自由平等も無視の「高浜」ハコモノ行政は疑問しかありません

 

<高浜の学校面積の比較>

 高浜市立学校の児童生徒の一人当り面積は「14㎡/人」が水準レベルのようです。

・これを充足しているのは「港小・翼小」- 今回、倍額建設により「高小」を拡充改善!

可哀想なのは「吉浜小」と「高取小」- また30年以上も先延ばしとなりました…

 

・同じ税金を徴収し、これ程の不公平は理不尽であり情け容赦無き施政の証し 

  実に残念で不可解な デタラメ-ハコモノ失敗計画…  

 

 

・とうとう「児童・生徒」も犠牲のハコモノ行政

子どもを犠牲の施政は不適切な私物化の極みです…


・「小学生」も被害者に巻き込む事態となりました 

・市民は行政に隷属するものではなく主体者なのです 

公共施設も、行政ではなく「市民」の財産です 

 

・この勘違いが「縮充」と称する「倍額建設」を強行です

・令和の時代に「ごみ立当番」を強要する所以でしょう 

  結果 -「業者優遇・倍額建設」で魅力の無い施設づくり

 

  「庁舎」をシンボル機能は不要とリースは「倍額建設」

  「リース」は27億円もの大損害 - 裏切り施政の証し

 

  「美術館」は民間譲渡を失敗し「30億円」追加!

   これこそ最たるデタラメな ハコモノ行政の証し  

 「朝令暮改」にも限度があります - 行政執務は「無謬」があり方… 

 

  「高小」も財政効果無き「縮充-50億円」は失敗!

 これを「面積削減」が財政効果と説明は傲慢の証し  

  

     実に「合計-100億円超」もの大損害のハコモノ行政…

     血税を私物化 - 業者優遇だけに傾注は不適切の極み

 

  「高浜」公共施設 -「面積半減-倍額建設」は失敗です

    失敗建設を強行の繰返しは高浜「破壊」です!

  

      市民や次世代の市民は デタラメ施政の犠牲者です!

  

 

    (これは警鐘です。 最後まで、ありがとうございました)

高浜住民監査 - コロナ対策とハコモノ行政のデタラメ! Ⅱ

● 「高浜」の自治体運営を「虚偽・捏造・隠蔽」で強行は市民が犠牲となっています。

平成27年 - 突如「ハコモノ講演会」を開催 - 「縮充」がこれからの公共施設方針と…

「縮充」-「規模は縮小・機能は充実」これにより「財政削減」を実現する計画と…。

・ところが実態は「面積-半減」だけ。「財政投入」は倍額を強行となっています。。

 リースは「27億円」もの巨額の損害を被りました

 

・旧庁舎を改修は20億円。リースは面積半減を同額で契約。建設途上で狭すぎたと

 役所組織を分離分割は本末転倒、支離滅裂… これもデタラメのひとつ…

・同規模の他市リースは9億円契約。つまり高浜は11億円もの損害を被りました。

いえ、「11億円」も特定の業者に優遇策を図られたようです - 狂気の沙汰…

  それほど業者さんを優遇する必要があるのでしょうか

 

・また、役所組織を一体化には旧庁舎-4,000㎡-解体分を建替には16億円も必要… 

   結局 - 庁舎機能を分離分割は縮充失敗の産物のリース

   縮充は本来「集約」「一体化」が根本機能要件のはず…

 

 

---ハコモノ行政」- 縮充も失敗 ---☆---

● 今回、「縮充」の象徴施設である「高浜小学校」を確認してみます。

・疑問は「高小」だけ倍額-50億円で建替え。 他校は大規模改修となっていること…。

 (*令和4年度 - 施設総合推進プランは「長寿命化改良」に変更し建替時期を先延ばし) 

問題は「市民」への説明責任を放棄され、市HPに変更資料をダンマリ掲載…。

 

● 当時、高小-縮充(複合化)計画も「高小-学区」に限定して説明も不適切の極み…

小学校以外の施設は全市民が利用対象となるハコモノ機能なのですが…説明放棄…

 

・これは、他学区の市民に「情報隠蔽」を強行された証しと思われます…

・直接の受益市民だけに説明して、学区外の市民にはダンマリで倍額建設の強行を画策

これが、未だに施設利用率 - 1割を切っている失敗の原因ではないでしょうか…?

・建設費に倍額を投入しても「施設機能」に魅力欠落も失敗の証しと言えます…

 「業者優遇」「倍額建設」で魅力の無い施設づくり

 

 

「他校」の施設計画は「建替時期」を「長寿命改良」にすり替え「建替延期」に変更

高浜の児童に対し「高小」だけ建替え早期化も平等公平な教育環境の形成から逸脱

・「高小」は築60年で建替え、他校は「80年~90年」で建替えに変更は不公平!!

 

・「高小-50億円」対「長寿命-高取-16億円、港-13億円、吉浜-15億円」と計44億円

結果 -「高小」には3校分の事業費を投入となっています。これも計画失敗の証し

 

・「高小-縮充-50億円」は財政削減効果も無いことは明白 - 市民生活にも甚大な影響…

市の常套説明は「面積削減が財政効果」とだけ -「面積半減」に倍額投入では裏切り

リースも27億円の損害を「支払い平準化効果」と説明も裏切りの証し

   とうとう「児童・生徒」も犠牲のハコモノ行政

   高浜施政は無謬から逸脱し子どもも犠牲は私物化の極み

 

 

<高浜小学校> 倍額建設の経緯と疑問 

H27年11月 -「公共施設のあり方を考える」と称し学区説明会が開催されたようです

・その「縮充-複合化効果」と称する説明資料を下記に抜粋添付します。 

下記13施設-単独建設は「49億円」要し、高浜財政は破綻すると説明されたとか…?

 そして「縮充-複合」は「37億円」で済むと"ウソ"説明 …

 

 

この説明後「10施設」に削減 - 幼稚園.いちごプラザ.図書館は除外 - 理由説明無し

これで「単独建設費は39億円」になり、縮充なら「30億円」も可能と期待です

・ところが、実態は「10施設 - 52億円」で契約のようです - つまり単独建設超え!

「高小」は縮充も破綻 - 失敗計画を強行のシンボル!

 

・この見積応札も例によって「単独 - 1社」だけ。見積段階から一社独占の仕掛け…?

実に、不自然な流れ… 不適切な私物化の作為が隠れている感覚を覚えます…

   高浜の特定業者を過剰優遇はリースに続き高小でも強行

 

・説明資料 -「37億円」は過小金額を捏造され「縮充」採用工作となりました…。

庁舎も「33億円」を「37億円」も掛かると誇大捏造で「リース」に誘導しました

 血税無駄遣いの業者優遇を実現のため捏造・虚偽説明は"裏切り"と"私物化"の証し

 あってはならない"裏切り"施政を強行され失敗建設に!

 

 

<支払計画の疑問>

●「PFI方式」効果を均等払いと言われるなら「15年間-年3.3億円」があり方では…?

・建設着工から、僅か「3年間」で「施設費-8割 -34億円」を一時払いされてました

「施設費-2割-9億円」を均等払いの費用対効果も疑問と疑念しかありません

  「高浜」はこれが「PFI方式」効果と大きくアピールしてますが疑わしいばかり…

 

  税込-億円 年-支払額 支払期間 備考
施設費   43.0   64百万円 15年間  
 *(内-一時払)   34.0         -   3年間

H31~R2年

維持管理     4.4   38百万円 15年間 15年-独占
その他     2.2   15百万円      〃 使途不明
合計   49.6 117百万円    
*一時払率   79%      

 

 

<高浜小学校> 施設計画の疑問

「高浜小」の「縮充建設」も疑問しかありません。 

1.「倍額-50億円」の財政削減効果額は不明不詳のまま… 面積削減では皆目不明…

「単独建設」と「複合建設」の金額比較を、なぜ、公表説明されないのでしょう? 

 「単独建設-30億円」対「縮充-面積半減-50億円」

 これでは発表出来ず隠蔽も止む無しか?  デタラメの証し

  つまり「高小」は20億円もの大損害を被りました… 

 

 

2.「PFI方式」でなくとも、通常の「市債方式」でも分割払いが可能では…? 

 

3.「高小」だけ維持管理を15年間-独占も疑問だけ… 他校は維持管理を都度手配では?

 維持管理」まで市外業者に発注の効果は…

 不適切な私物化の仕掛けを構築されてます 

 

 

 4.「市民交流施設-たかぴあ」- 面積-狭小化したのに施設利用率は10%も未達…

「中央公民館」は施設利用率-目標は30%…「13%」は不適切と早期解体…

 施設利用率-30%は「早期解体」の口実のようです

 

5.「縮充」- 複合化と言われながら「庁舎」も「図書館」も分離分割は矛盾のハコモノ

・「分離分割」の不便な施設は「リース」で十二分に体験体感となりました…。

「図書館」も「分離分割」は「開架数-8万冊」が「2万冊」では図書室化に低落

 「図書-開架-2万冊」を図書館と豪語も傲慢な証し

 

「図書館」を全国三例目の「早期閉館」を強行も疑問です。。

・「蔵書-20万冊」-「美術館・図書室」に「開架-2万冊」を図書館と呼称も狂気同然

「市民」から読書習慣を排除し、これに「30億円追加」とはデタラメの施設計画です

 

・昨年までは「美術館」は民間譲渡 - 財政投入は"ゼロ"から、いきなり30億円?? 

・「図書館」は、近々「早期閉館」 -「美術館」継続の為「図書館」を縮充-分離分割

結果 -「30億円」もの巨額を追加に財政削減効果はあるのでしょうか…

 「美術館」- 民間譲渡を失敗が「30億円」追加の矛盾!

 無謬の判断基準を逸脱しデタラメのハコモノ行政を強行

 

 

「高浜」-「職員数-238人」も「公共施設-一人当り面積-2.4㎡/人」も全国最低です。

・「高浜」の「図書館-開架2万冊」も 全国最低に転落 - 市民を裏切りの証し

「全国最低」を指向の施政は 財政私物化と失敗の繰返し

 

  市民の嘆きを傾聴頂きたいものです未来のために…

 しかし、もう挽回出来ないくらい破壊尽くされました

   高浜は「破壊施政」を強行となっています

 

 

---「まちづくり」のあり方 ---☆---     *野々市市との比較

「住みよさ-全国1位」の野々市市の公共施設計画に下記の一文がありました。

   (*野々市市 - 石川県 - 人口-5.4万人、職員-313人、財政歳入-250億円 )

 

『本市では、公共施設の運用効率を高め、公共施設を次世代へより良質な資産として

  引き継ぐため「野々市市公共施設等総合管理計画」を策定いたしました 』と…。

 

・ちなみに「高浜」は 住みよさ「全国-310位」と低落し野々市市とは雲泥の差…

これは施政方針や、施政施策も大きな格差から生じた結果と思われます

「高浜」の"他市は関係無い"とは失政露呈を恐れるため

 

<野々市市-公共施設>    *高浜との主要施設の面積比較

・総延床面積- 133,526 ㎡。市民一人あたりの延床面積-2.42 ㎡/人と高浜とほぼ同等。

 (*「高浜」-施設面積-118,276㎡、一人当り-2.4㎡/人)  

 

公共施設 野々市市-㎡  高浜-㎡  野々市/高浜 高浜-施設
市庁舎 14,174   3,668    3.9 リース
中央公民館   2,763      853    3.2 たかぴあ
文化会館   5,648   2,312    2.4 体育館
市立図書館   5,695   1,784    3.2 閉館予定
市民体育館   7,355      922    8.0 サブアリーナ
合計 35,635㎡   9,539㎡    3.7  

 

●「高浜」の公共施設は劣悪であり面積-狭小化追求は失敗の証しではないでしょうか…

 

・『「高浜」は、公共施設の運用効率を低落し、公共施設を次世代へより低劣な資産

   とて継承のため全国最低を目指されているようです… 』

 

「高浜」の公共施設は「失敗建設に倍額投入」を強行です

 

   市民や次世代の市民は失敗施政の犠牲者となります

  失敗施政の繰返しは「高浜」- 破壊です

 

 (これは警鐘です。 最後まで、ありがとうございました)

高浜住民監査 - コロナ対策とハコモノ行政のデタラメ!

自治体運営の最重要方針は「無謬(むびゅう)」- 絶対に間違いの無い執務があり方。

・ところが実態は「コロナ感染」は碧海五市で感染率-最高は医療行政も失敗…

 

<碧海五市-コロナ感染>

・民間分院に「倍額-60億円投入」の医療効果も疑問だけ…

なぜ「高浜市民」は隣街-K市の倍額負担を強要され施政は交渉努力もなく受入れ…?

 

碧海 人口-千人 感染-4/27 感染率
刈谷 152.6   8,999 5.90%
安城 190.1 10,701 5.63%
知立   72.3   4,489 6.21%
碧南   72.8   5,373 7.38%
高浜   49.1   3,890 7.92%
合計平均 536.9 33,452 6.61%

⇒ 「高浜」の「医療行政」の失敗は「コロナ感染率」が証明しています

 

---ハコモノ行政」も失敗 ---☆---

・今回、「図書館」を閉館し「美術館」と併合を議決されたようです。 

問題は「市民」への説明責任を放棄され、議会議決だけで強行です。

・名称は「美術館・図書館」とか…  なんじゃそりゃぁ、という印象です…

 

・更に、公共施設推進プランでは、いつの間にか「30億円」投入計画資料をHP掲示

市民無視の施政を「大家族」や「ちょっといいまち」とは口先だけの"まちづくり"!?

 市民無視の強行施政は"裏切り"と"失敗"の繰返し

  高浜-破壊です - リースは市民損害 - 27億円にもなります 

 

 

<R4年度-公共施設推進プラン> かわら美術館の計画です

・財政投入は「30年間-30億円」もの巨額投入計画も失敗の証し… 累計120億円超!

 

<R2年度-公共施設推進プラン>

・計画は下記の如く「R3年 - 機能変更・民間譲渡」で財政投入は解消の計画でした。

この民間譲渡-失敗された結果が「巨額-30億円」浮上となったようです。

 

の失敗の経緯経過や、理由と対策を説明があり方ではないでしょうか…

「説明責任」を放棄は無責任施政の証しです。遊覧船事故より悪質です…

舌の根も乾かぬうちに方針-大逆転を強行は私物化の証し - 失敗の施設行政の繰返し

・「リース-27億円」「美術館・図書館-30億円」- 合計57億円もの損害です・・・

 血税を湯水の如き浪費は私物化が習慣となっているよう

    30億円もの巨額の財政運営の変更を市民に説明も無く強行は私物化の証しです 

 

 

---「公共施設計画のあり方」---☆---

総務省は、自治体の財政運営の永続化のため「公共施設-長寿命化」を指導提唱…。

「高浜」は、「早期解体」+「倍額建設」してから「長寿命」とは失敗の財政運営…

  その理由は「特定の業者を過剰に優遇」となっています 

 

「高浜」も「公共施設総合管理計画」では「施設の長寿命」を目標設定しています

・所謂、「建前」と「実態」が矛盾となっています。矛盾はデタラメの証しです。

 

<公共施設-長寿命化計画>     *「高浜市公共施設総合管理計画」より抜粋 

●「長寿命化」のため「20年-中規模改修」「35年-大規模改修」があり方のようです

美術館 -「R6年-大規模改修-7億円」「R15年-大規模-12億円」「R25年-2億円」…

・「10年毎」に大規模改修を繰返しは「特定の業者優遇」の仕掛けです 

 


<総務省単価 - 公共施設の更新、改修における工事単価の目安> 

「改修費」は適正適切でしょうか…  目安として「総務省単価」があります…

   (*「総務省単価」は約40年間の公共施設-投入額をシミュレーションする試算単価)

 

・ 「美術館」や「図書館」は市民文化系、社会教育系の施設です。

よって「更新-40万円/㎡」「改修-25万円/㎡」が建設単価と仮定されてます。

 

<公共施設-美術館と図書館の概要>

 

・「美術館」と「図書館」の建設予定額を試算してみました。  

                                                        (億円)    (億円)    (改修計画予算) 

  面積-㎡ 更新-40万円 改修-25万円 R6年-億円 R15年-億円
美術館 4,669  18.7  11.7  6.9  12.2
図書館 1,707   6.8      4.3  閉館-12万冊  開架-8万冊

 

●「美術館」には、R15年までに「19億円」も投入は施設更新費に相当します。 

⇒「図書館-継続」-「大規模改修-約4億円-20年間」で済む試算結果です 

・「施設費」では圧倒的に「図書館継続」が優位 - 「約15億円」も削減可能!

 

<図書館-継続との比較-費用対効果>

行政は「図書機能」を美術館に複合化と言われるようです。 

・図書館の開架数は「約8万冊」、これを「2万冊」に削減して機能発揮とは疑問です!?

    (*高浜の蔵書は「20.7万冊 - 全国542位/815」と全国下位層に位置しています)  

⇒ 図書削減は「市民教育」や「文化的生活」を破壊です - これに7億円投入はデタラメ!

 

  面積-㎡ 図書開架-万冊 改修費-億円 維持運営費
美術-図書室    787        2.4      6.9     不明
図書館-継続 1,707        8.0      4.3   6千万円/年

ちなみに新城市図書館の維持運営費は「約3千万円」とか - 高浜は過剰な業者優遇

 

 これを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」と豪語は行政と特定の業者さんだけ

市民や次世代の市民は失敗施政の犠牲者となります

失敗施政の繰返しは「高浜」- 破壊です

 

図書館 - 一方的な早期閉館は全国三例目の暴挙です!! 

 

 (最後まで、ありがとうございました) 

高浜住民監査 - コロナ感染率 トップは失政の証し! Ⅲ

「高浜」のコロナ感染数は、相も変わらず"碧海五市-トップ"を独走は失政の証し

⇒ 市独自の警鐘発信も少なく、国や県に右に倣えだけの感染対策は疑問です… 

 

碧海五市 人口-千人 感染-4/22 感染率
刈谷 152.6   8,792 5.76%
安城 190.1 10,529 5.54%
知立   72.3   4,390 6.07%
碧南   72.8   5,296 7.27%
高浜   49.1   3,773 7.69%
合計平均 536.9 32,780 6.47%
       

・ちなみに高浜除く「碧海⒋市」の感染率平均は「6.16%」 

これを「高浜」に換算すると「49.1千人」×「6.16%」= 「3,024人」

・つまり「感染対策」の失敗は「750人」の感染増の 市民を犠牲としています…

 市民無視の私物化施政は疑問であり残念だけ… 

 

---「コロナ情報」の発信が余りにも少ない ---☆---

・「職員数-全国最低」の行政施策は市民が犠牲です。。 

・「コロナ感染数」は、県情報を転記発信されているようですが… …

感染数-碧海五市トップなら、感染数を削減すべく更なる対策注力があり方では…

  「感染数-トップ独走」も、他市は関係無いと放置放任されているのでは…

 

 

<コロナ-後遺症>

・「東京都」は「コロナ-後遺症」に対する情報も発信されています。

     [検索] : 新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

 

・「コロナ-回復後」の後遺症情報を紹介されています - 下記に抜粋しました。

 

 

・「コロナ-ワクチン接種」は漸増、感染重症患者は漸減、世界的に経済活動が復活

   傾向にあるようですが、感染者には「後遺症」を発する可能性も多いようです。

「高浜-3,773人」に対するアフターケア情報も無く、放置放任のままでは…

・「スモールシティ」に相応しい、「ちょっといいまち」に相応しい、市民に寄り添っ

   たコロナ対策施政を期待するのは不可能なまちなのでしょうか…

 

   「ハコモノ」のように過剰な優遇を市民が期待するのは無理なまちのようです…

 特定の業者だけ優遇の"まちづくり"は市民が犠牲です 

 

 

  (最後まで、ありがとうございました) 

高浜住民監査 - コロナ感染率 トップは失政の証し! Ⅱ

「高浜」は"スローガン"として「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」と制定です

    

・しかし、実態は「職員数-全国最低」「公共施設-一人当り面積-全国最低」です…。

・これに「早期解体」「倍額建替」を強行です- これが「いいまち」でしょうか…

 

・幾度も繰返しますが「リース」は27億円もの損害を被りました・・・

これを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは受益者の方々の主張であり

 市民は大損害の"まちづくり"の被害者となっています

 

---コロナ感染数---4/19現在---☆---

ハコモノに限らず「医師数」も全国最低ランク… 「高浜」の医療体制は脆弱です!

結果 - 碧海五市における「コロナ感染率」は有り難くないトップ独走を継続中です!

 

・民間分院に20年間で「60億円補助」は隣街-K市市民の倍額を負担となっています

もう10年以上経過していますが「医療体制」の脆弱さがコロナ感染で露呈しました

 

 

<コロナ感染状況-4/19現在> *中日新聞記事より引用

碧海 人口-千人

感染累計-4/19

感染率
刈谷 152.6   8,649 5.67%
安城 190.1 10,403 5.47%
知立   72.3   4,311 5.96%
碧南   72.8   5,237 7.19%
高浜   49.1   3,717 7.57%
合計平均 536.9 32,317 6.02%

 

  これにより「高浜」の医療行政も失敗は明白です

   貴重な血税を湯水の如く倍額投入は財政運営も失敗です

 

   市民は「行政と議会」の失政の被害者となっています

  これを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは…

  市民は、言葉だけの施政に洗脳されているようです

 

    実態は過剰な業者優遇の仕掛けを構築されています

   これは「まち」が私物化されている証しです

 「高浜」は、この不適切な仕掛けが"蔓延"しています

   

---ハコモノ行政」も疑問 ---☆---

● 気付きは「中央公民館」早期解体-築36年でした・・・以来・・・

   「リース」「学校建設」「学校エアコン」「民間プール」「幼稚園」「美術館」...

   「民間分院」等々。過剰な業者優遇の連続です… これは市民を裏切りの証しです…

「高小」内に建設の「地域交流施設-たかぴあ」の利用率も1割以下のようです

 

中央公民館を解体理由に「利用率-3割以下」は不適切と説明されたはず…

  そういえば「リース」議事室の民間利用はどうなのでしょう - 利用実態は皆目不明?

倍額投入の施設も「利用実態」は非公開 非公表 - 隠蔽体質が踏襲継続されています

 

●「中央公民館」と併設されていた「商工会」は解体により36年間の家賃が無償も疑問

・更に、代替施設-エコハウス改造も無償-次の移転先も約5千万円補償付で議決も疑問

市民は「ホール施設」も無い生活を4年間も強いられたのです

 

・被害は子ども - 幼稚園から小・中・高校生まで市外の施設を利用となりました 

⇒ 市は「これが衣浦定住自立圏構想」と自画自賛回答も疑問です 

・子どもを犠牲も意に介さず、実に冷徹な施政を強行されました。 

 

・問題は代替施設である「高小-体育館」を予約は「市」か「学校」しか出来ない事

「市民」が自主企画で催事の「体育館-予約」は運動系が先約され予約不可能な施設

・これに「高小-倍額-50億円」投入は、明白な失敗施設となっています

 

・「市」「学校」が体育館で行事強行時は、日頃-休日利用の運動活動には休止を強制

まったく我が物顔で「公共施設」を占有は施政のあり方からも逸脱であり傲慢施政

 

● 更に残念なのは、まだ利用可能な公共施設を閉館・解体も市民無視の施政の証し…

   「大山公民館」「体育センター」「中央保育園…」…

   

●「旧-分院 (旧-市立病院)」も疑問 - 市は「民間分院」の所有施設と説明しながら…

固定資産税等-約7千万円は市民の血税を投入し建替払い…解体待ちの状態です…

  この施設は、まだ築37年… 南棟は平成11年完-築22年の施設なのです…

 

 「早期解体」は高度成長期における旧い手法です  

    今や「SDGs」- 特に、公共施設は長寿命化が最優先事項

  「早期解体-倍額建設」してから長寿命化とは呆れます

  「リース-倍額20億円」は20年契約で解体のようです

 この短期解体を連続は地球環境保護にも逆行です! 

 

 「リース」面積-半減は施政執務効率も低落です 

 これを20年間継続は「高浜行政」低落 - 市民が犠牲 

 「リース」損害は「27億円」を超越しています

 

 

  「市立図書館-蔵書-20万冊-築42年」も 書籍倉庫です…

     これは「美術館」を民間譲渡が失敗の結果です…

 

   失敗から「美術館-図書館」とデラタメの施設名が浮上! 

  「図書館」を無くすと全国三例目 - これを回避策とか 

     つまり、呼称だけ、言葉だけの「図書館」…   

  「開架-2万冊」は学校図書室か僻地レベルのようです

  「高浜図書館」とは名前だけ… 後世の市民も犠牲です 

 

 

   このように失敗行政の連続となっています。しかし財政は倍額投入…?  

  この失敗施政の結果-「コロナ感染」もトップ独走です!!

     

 「高浜」の口先三寸の"まちづくり"に気付きが必要です

 これは市民生活も次世代の高浜も破壊の施政です…!

 

  (最後まで、ありがとうございました。 口を酸っぱくして忠告させて頂きます)

高浜住民監査 - コロナ感染率 トップは失政の証し!

「高浜」は"スローガン"として「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」と制定です

    (*これは、既に、どこかの街でも同じような宣言が - "まちづくり"も盗用では…?

・更に、実態は「職員数-全国最低」のためか、施政施策は市民を犠牲としています

⇒ その典型的な問題事例は「ハコモノ行政」に顕在化しています

・今回、「コロナ対策」も破綻の結果が感染率トップと思われます - 市民は犠牲だけ

・その証しとして「ごみ立当番制」も改善改革無く、数十年間も継続だけ…の無策…

 

● 市内にある民間分院に経営補助として隣市-K市の倍額-60億円もの補助強行も疑問

・市民一人当り-分院に12万円/20年も補助強行は過剰な優遇 - 庁舎建替額-相当です

恐らく、これで財政枯渇し、庁舎をリースに転換は本末転倒のハコモノ行政は失敗! 

 

分院は 地域のコロナ接種の拠点とされてますが、接種率も低迷しているのでは…

・残念ながら「高浜」は碧海五市ではコロナ感染率はトップとなっています。は失敗!

しかし、コロナ対策や市民に感染の注意喚起は従来の方法継続だけとなっています…

「職員数-全国最低に削減」の弊害であり失政の証し…

 

 

<コロナ感染数> *R4.04.11 - 中日新聞-県内版より抜粋

・一見「高浜」の感染は収束かのように思われます - 休日明けのためか「ゼロ?

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<感染率の試算>      *市は「警鐘発信」も無く傍観は疑問です

感染率は「高浜」だけ「7%超」は失政の証しではないでしょうか…

・2月中旬 -「市制50周年記念」として市民を集め行事強行も感染拡大策…

市民に自粛生活を強いられ、市は感染行事を強行は裏切りの証し

 

人口-千人 感染-4/11 感染率
刈谷 152.6   8,250 5.41%
安城 190.1   9,987 5.25%
知立   72.3   4,125 5.71%
碧南   72.8   5,054 6.94%
高浜   49.1   3,565 7.26%
合計平均 536.9 30,981 5.77%

 

「高浜」の医療行政の失敗を如実に語っています。。

 

 

---ハコモノ行政」も過ちは失敗 ---☆---

・市は「財政削減策」と「公共施設」の面積を「狭小化」だけに注力しています

現在、市民一人当り面積「2.4㎡/人」は全国最低!  更に狭小化しようとしています

・疑問は「面積目標」を設定もされず、公表されず狭小化が目標と何でも面積削減だけ

 

庁舎も面積半減! - これに「20億円」投入されたこと - 他市のリースと比較し2.3倍!

面積半減」のために「倍額投入」では財政効果はありません

「面積半減」したから財政効果と説明は傲慢の証し…

 

「高浜-リース」は市民が27億円もの大損害の失敗策! 

・「旧庁舎-7,674㎡」対「リース-3,668㎡」= 4,000㎡削減 ⇒ 建設費-16億円を解体!

施設費が同じなら「面積」が広いほうが費用対効果有り - 「高浜」はリースを選択??

・「リース-20億円」対「つくば市-リース-3,330㎡-8.7億円」≒ 11億円水増し損 !

 

 「同じリース社」「同じ面積」「同じ鉄骨造-3階建」- これを条件が違うと説明…? 

「11億円」もの巨額差を「条件が違う」だけでは説明責任も放棄の証し…

   「解体建設」を市民説明も曖昧に強行は私物化の証し 

 

更に、リース社と維持管理も20年-独占契約  実務は「高浜総合サ-ビス」…?

    (*維持運営には「清掃」「電話交換」「宿日直」も含まれます。 ) 

・リース施設の維持運営管理 -「市」⇒「リース社」⇒「リース下請」⇒「高浜総合」

 

・ 従来は、市が直接「高浜総合サービス」と委託契約。この経費削減はいかほど…

常識、常軌を逸した優遇契約は、不適切な仕掛けとしか思えません

 

 これでは過剰な業者優遇の仕掛けです - 私物化の証し

 業者を過剰な優遇は不適切な関係としか思えません

 「高浜」は、この不適切な仕掛けも"蔓延"しています

 

<不適切な仕掛けの事例>  *ほんの一例です…

・「リース」「高小」「民間プール社-造成工事-0.9億円落札を辞退させ2億円で転注!」

勘ぐれば「プール施設-建設」の補助策ではないでしょうか… 委託期間も30年に延長!

・「民間幼稚園-造成工事」も異様です - 土木工事を幼稚園運営会社に発注とは異常

・「学校エアコン」も他市の設置工事費より、260教室に百万円の札束付で発注!

・「かわら美術館」も90億円超を投入 - 公共施設-総合計画では「民間譲渡」のはず…

これを失敗したと思ったら、今度は「美術館兼図書館」とは切った張ったの施設計画

 

  思い付き、その場しのぎの「公共施設計画」を強行

 

<図書館-閉館>

・「図書館-築42年」を早期閉館 - 結果-図書開架-8万冊を2万冊に大幅削減も裏切り!

これを「美術館・図書館」計画と呼称は "ことば" だけのハコモノ行政…

・実態は「図書館-閉館」+「図書室-分散計画」- もう高浜は図書館も無い街に転落…

 

 結果 -「蔵書-18万冊」は お蔵入りとなるのです

 典型的な財政の無駄遣い施政の証しです - 子どもが犠牲

 

・これを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは "ことば" だけのまちづくり

 

この「美術館・図書館」の施設管理も、外部業者に優遇丸投げのようです

 ⇒「財政削減」と言われ、財政私物化され倍額優遇は裏切りの"まちづくり"

 

 

  「高浜」は口先三寸の"まちづくり"

 これでは市民生活も次代の高浜も破壊です…!

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 - まちの私物化 ! Ⅵ - 学校エアコン

「高浜」のコロナ感染は益々拡大の一途 - 分院にはK市市民の倍額-60億円巨額補助

この巨額補助の費用対効果が希薄の結果が、碧海五市-感染率トップなのでは…。

・万が一の「大災害発生時」も分院は「後方支援」- 最前線の医療は市中の医師陣…

 

ハコモノは「早期解体」「倍額建設」「一社独占」を多用が裏切りの証しです…

今回、「学校エアコン」を取上げてみました。

 

・「高浜」は、これも「小学校-4校」「中学校-2校」の空調を「一社独占」の工事発注!

とても「財政削減」「適正適切」「公平公正」な財政運営とは思えません・・・

  

---「学校エアコン」の疑問 ---☆---

空調業界では、電気式の場合「半値八掛け」という言葉が飛び交っていました。

・設備費が「定価 (小売価格) 」の約4割程度で落札納入の価格相場の実態を表したもの…

これが「ガス式」に変わろうとも「数割」の値引きは業界の常識慣例のようです。 

・更に「学校エアコン」ともなれば「設置台数」が圧倒的に多く、競争入札の的のはず

 「高浜」ではこの空調業界の常識が破壊されています

 

疑問は「高浜」は、この「学校エアコン」の入札も「単独入札」となったこと…。

・更に「工事現場」は、6カ所に分散を「一社独占」の工事発注を強行の仕掛けでした

  競争入札」を回避し … 過剰な業者優遇は裏切りです 

 

 

<不可解な入札>

学校空調  空調-教室

 予定価格

  (百万円)

 落札価格

  (百万円)

 落札率

教室-設置費

 (万円/室)

みよし市   23   56         37     66.0%     160
高浜    267   854       849     99.4%     318
みよし比     12倍       15

        23

       1.5      2.0

 

●「みよし市」は、学校単位で、競争入札され、学校毎に数社が応札されてます。

・結果 - 「落札率」も低く、教室当りの空調設置費は「約160万円」と低額です

 

●「高浜」は「一社独占」 - 競争見積も無く、極めて高い落札率は異常です!!

・結果 - 教室当りの空調設置費は「318万円」と倍額は過剰な業者優遇の仕掛け!?

これも「リース」と同じ仕掛けを強行は、財政の私物化であり、無駄遣いの証し

 「リース」も「学校エアコン」も過剰な業者優遇を強行!

   

<学校エアコン-設置計画の疑問>

●「長久手市」は、学校エアコンを設置に当たり「教育委員会」が事前調査されました

「教育環境・学校エアコンの設置について」という資料を作成され市に答申の模様

「高浜」は、職員数-全国最低のためか検討されず、いきなり「工事見積」のズサン

・「ガス式」決定も、上から言われた。他市も「ガス式」が多いからと希薄な根拠

「職員数-全国最低」は「財政無駄遣い」を招いています

 

学校エアコンに「ガス式」を採用も疑問しかありません。 

・「ガス式」の利点は、設備運転に要する電力は送風系統だけとなり「消費電力」を、

  抑えられること。最大のエネルギー消費の「圧縮機」はエンジン駆動となります。

・ しかし「設備価格」は高額となり、運転エネルギーである「電気」と「ガス」の価格

  差で設備投資を回収する方式ですが、「高浜」の条件では「約25年超」も要します

 ⇒「高浜」の「早期解体・倍額建設」では、投資回収は絶対不可能な学校エアコン

 

名古屋市等の「都市部」では電力供給は逼迫しています。 

・学校エアコンを電気式にするため、電力供給側の設備更新も必要となり、電気工事の

 ため企業や商店に対して営業障害を及ぼす事態も想定されます。 

・「高浜」では電力事情は供給面では余裕があるはずなのに「ガス式」選択は疑問です

更に、災害発生時は、その復旧期間は「電気」が数日と、圧倒的に短期のようです

 

・「福井市」では「学校エアコン-電気式-教室当り-75万円」という事例もあります

「ガス式」は、エンジン内蔵のため、定期点検やオイル交換と維持管理費が高額です

 ・ 「電気」か「ガス」か? - 慎重な判断を要するのにつるの一声で決定は私物化の証し

 

「一社入札-工事独占」の仕掛けは、職員の執務負荷の軽減策なのかもしれません

「高浜」は様々な執務が「外注業者」に丸投げによる推進が常態化しているようです

・確か「図書館-廃止」し、「図書室化-分散計画」も外部に委託されてました… 

「職員数-全国最低」は「過剰な業者優遇」の仕掛けです

 

 

<学校エアコン-設置費の比較>

・「長久手市」の資料も引用し、県内の学校エアコンの設置費を比較してみました

 

学校空調 設置年 空調-教室 設置額(百万円) 教室-設置費
みよし市 H28    23   37   160
 〃 H28    24   39   161
小牧市 H29  349    732   210
名古屋市 H25  1,647    3,574   217
 〃 H26  2,141    4,646   217
 〃 H27  2,252    4,887   217
日進市 H28     110    202   184
 〃 H29     232    475   205
高浜 H31     267    849  318

 

「高浜」は学校エアコンを設置する時期も遅く、子どもを犠牲の施政の証し

・思い起せば「豊田市の事故」を受け、保護者の強烈な署名活動が契機とか…

しかし「設置費」は、常識を疑うような過剰な業者優遇工事額は裏切りです

 

「リース」は「27億円」もの損害を受けました…

「学校エアコン」相場の差額は「教室当り-108万円」

   (*上記リストの平均額は「210万円/室」- その差額 ✖「267教室」として試算)

  結果「2億6千万円」もの巨額の損害となります…

  つまり「数億円」が業者優遇の証しと思われます

   

 

----------------------------☆---

「高浜」は私物化されている証しです

・「財政削減」とは言葉だけ - 実態は「過剰な業者優遇」を仕掛けられてます

 

● 市民は「キャッチフレーズ」に騙され、踊らされています…

・「思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま」は、業者向けの配慮です

・「ちょうどいい〜ちょっといいまち」は、施政にとって、いいまちであり市民が犠牲

 

 市民が主体のまちづくりは遠い道のりのようです

 

----------------------------☆---

 「財政削減」は「施設総量」の削減と虚偽説明も裏切り

利用可能な施設を「早期解体」こそ無駄遣いの証し… 

      結果 - 公共施設-面積は全国最低に陥落のまちづくり

  「早期解体」-「倍額建設」は財政水増しの仕掛けです   

    これを「まち」の発展とは言葉だけ 

    市民生活は全国最低を強要されてます

  

      このままでは「高浜」破壊のまちづくりを許容です

  市制50周年は「高浜」最低の時節となりました

 

 

      (最後まで、 ありがとうございました)

忙中閑 - 春爛漫 - コロナ感染 - 高浜激増!

4月に入り、漸く春の気配が濃くなりました。

・ 近くの神明社もサクラ満開を迎え、風のそよぎと共に花吹雪が舞っています…

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残念なのは「コロナ感染率-増加」- 碧海五市では「高浜」だけ 7%を超えました…

・市の情報発信は少なく、なぜ、これほどまでに感染増なのか…? 

市民の不安と不信は募るばかり・・・

 

・疑問は、市は感染増も無視され、規制緩和を強行されていること…

市民が感染しても、施政は関係無いとされているようです。。

 

碧海 人口-千人 感染-4/4 感染率
高浜 49.1 3,443 7.01%

 

 

 

 (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 - コロナ感染 - 三月報    

「高浜」のコロナ感染の三月度の状況を確認したいと思います。

結果 - 高浜の感染率は「碧海五市 - ワースト-1」は残念な施政結果では…

・驚きは「4月1日 - 42件」でした - 市は、何事も無いように数字をHPに掲載だけ…

    

感染数         1月        2月         3月      4月 (4/1)
高浜 358           1,288         1,073                (42)

 コロナ禍の収束気配はみえません - 厳重警戒がまだ必要なようです。。

 

・民間分院に倍額60億円-(20年) 投入しても医療体制の拡充効果が残念な証しでは…

疑問は「ワクチン接種状況」を公表されないこと…。進捗低迷を隠蔽では…?

 

<コロナ感染数・感染率 - 3/31現在> 

・「高浜」は「感染率」も碧海五市トップは、医療体制が弱体の証し…?!

「ワースト - 1位」を指向の施政は疑問であり市民が犠牲です

碧海五市 人口-千人 感染-3/31 感染率
刈谷 152.6   7,684 5.04%
安城 190.1   9,451 4.97%
知立   72.3   3,892 5.38%
碧南   72.8   4,865 6.68%
高浜   49.1   3,348 6.82%
合計平均 536.9 29,240 5.45%

 

人口も少ない、店舗も少なく、ましてや飲み屋街も無いに等しい高浜

・感染者-多発に対し「接種」だけでは対策が過ちの証しと思えてなりません

その「ワクチン接種」の実態もみえないのが実態です

 

---「他市の事例」-「東海市---☆---

<東海市は「ワクチン接種状況」をHPでも公表> 

ワクチン接種状況

 

東海市-HP」には「ウクライナ支援」も取組み開始を表明されてました…

「高浜」は傍観のようです - 施政施策も遅滞だけ - 職員数-全国最低の弊害では…? 

 

「高浜」のコロナ対策は「ワクチン接種-一本槍」なのに、進捗状況も説明無し…!

「他市は関係無い」「市民は納税」「市民は犠牲」だけで良いのでしょうか…

 

「高浜」の施政情報の非公開や、他市比較を拒否は「悪さ」の隠蔽が狙いでは…?

血税」を原資として運営する以上、公平平等・適正適切・透明性があり方です!

・「悪さ」の代表例は「リース-倍額建設」- これも説明責任を果たされず強行は私物化

 

新城市」は庁舎の建設計画に10年を費やし、「庁舎建設」の広報特集号も発行。

「高浜」はリース着工-3ヶ月前に、市民-40名に説明だけで強行は市民無視の証し…

 

 

---高浜施設の悪さの参考例 ---☆---

<つくば市-リース分庁舎との比較>

  鉄骨造-相場 リース単価 施設面積   施設費
H28年-愛知県 23.3万円/㎡ 53.5万円/㎡  3,668㎡  19.6億円
H30年-茨城県 26.0万円/㎡ 26.2万円/㎡  3,330㎡      8.7億円

 

<総務省-単価>

総務省-単価」は、将来40年間にわたり自治体が施設建設や改修に要するであろう

   金額をシミュレーションするための標準単価・・・

・ 例えば「行政系施設」-「鉄筋コンクリ造」でも「建替-40万円/㎡」と設定。

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「高浜リース-54万円/㎡」はボッタクリ同然。「つくば-リース-26万円」が妥当。

 「高浜」の「早期解体」「倍額建設」は悪さの極み!

 

 「高浜」は「将来を見据えた健全な財政運営」と説明…?

 実態は「言行不一致」「市民犠牲」の施政を強行です

 

  「コロナ禍」対策も余りにも脆弱な高浜 -  

   - 神仏に祈るしかないのか… 残念な施政の連続です…

 

 

    (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 - まちの私物化 ! Ⅴ - コロナ感染   

「高浜」のコロナ感染は益々拡大の一途 - この感染拡大の原因は医療体制の脆弱さ

感染対策を「ワクチン接種-一本槍」は「医療体制」が大いに関与すると思われます

・「高浜」は民間分院に倍額60億円-(20年) 投入しても医療体制の拡充効果は疑問です

 

<コロナ感染数-3/30> *感染は、統計開始以来。感染増は今年1/4以後~

・「高浜」は「感染率も感染増率」も碧海五市トップは、医療体制が弱体の証し…?!

 

碧海 人口-千人 感染-3/30 感染率 感染増-人 感染増率
刈谷 152.6   7,640 5.01%   5,923 3.88%
安城 190.1   9,406 4.95%   7,438 3.91%
知立   72.3   3,876 5.36%   2,890 4.00%
碧南   72.8   4,838 6.65%   3,864 5.31%
高浜   49.1   3,326 6.78%   2,710 5.52%
合計 536.9 29,086 5.42% 22,825 4.25%

 

「高浜」の「医療体制-医師数」を再確認してみました…

・「全国順位」は、全国自治体「815市区」における順位です。

「高浜」は、残念ながら「医師数」も「職員数」も全国最低ランクです

 

碧海 医師数-人 全国順位 医師-万人 全国順位 職員-人 全国順位
刈谷 340 187 22.3 256 1,044 174
安城 425 151 22.4 252 1,080 167
知立   51 654   7.1 791    453 456
碧南 109 444 15.0 533    455 454
高浜   28

766

  5.7 803    238 762
平均 191 440 14.5 527    654 403

  (*「医師-万人」は、市民-一万人当りの医師数です)

 

・結果 -「高浜-医師-28人」は碧海五市では最低です。職員数も最低が感染拡大では…

問題は「碧海五市」だけでなく「全国比」でも最低ランクにあること。

 

● この脆弱な医療体制では、感染予防対策は慎重に慎重を重ねることがあり方…

・ところが、2月 -「市制50周年行事」を優先強行が契機となり感染拡大となりました

「高浜」の傲慢施政は市民や市民生活を犠牲としています…

 

---ハコモノ行政」の脆弱さ ---☆---

●「公共施設」- 面積 -「2.4㎡/人」も全国最低 - 最低を指向の施政は市民が犠牲です

・この施設面積比較表は、10年ぐらい前に「東洋大」が全国調査の結果です。 

・ 当時「人口-42千人~45千人」の自治体における「公共施設の面積」を抜粋。

「高浜」は、同等自治体では 当時-2.9㎡/人と最低 ⇒ 現在-2.4㎡/人にまで削減! 

 

▶  f:id:t2521:20220331224408p:plain


「公共施設」は莫大な財政負担となり、健全で適正適切な経営力を要します。

・疑問は「高浜」は、なぜ、更なる面積最低を目指す施政を強行されるのか…?

「高浜」は「医師数」「職員数」「公共施設-面積」等々、全国最低です…

 

他の自治体は、なぜ、全国標準-3.7㎡/人超でも快適な市民生活を提供できるのか?

多くの自治体は「全国標準」を目標が「高浜」は「全国最低」とはいかがなものか

 財政運営力の歴然たる格差ではないでしょうか… 

 

最大の懸念要因は公共施設-面積を過剰削減は、万が一の「避難所」が無い事…

市は「学校-教室」を避難所に充てる予定とか。これは子どもも犠牲の施政の証し

 

更に「財政効果」を求めてと説明の「本庁舎」をリースは高浜だけでは…

・このリースは建設相場の倍額 - つまり「二棟分」の財政投入の施設建設を強行です

そして「面積半減」- しかし「倍額投入」では財政効果も半減以下!!

  これを「総量削減」が財政効果とは詭弁の極み…

 

● 結果 - 全国最低の職員数すら収容できず「組織」を分割分離は主客転倒の施設計画

・「施設」要求水準は組織一体化を、業者提案に応じて組織の分割分離を強行…

つまり「リース」は業者を過剰に優遇された不適切極まりないハコモノ建設なのです

   高浜市民は「27億円」もの損害を受けているのです

 

●「民間分院-補助-倍額-60億円」「リース-倍額-30億円」… 倍額は財政の無駄遣い!!

・「高小」も倍額-50億円建設を強行されました - 説明会は 高小学区限定も不可解 

高浜施政は、血税を私物化されている証しです

  「高浜」の自治体経営も財政運営も脆弱化しています

 

 

---高浜施設の悪さの参考例 ---☆---

<新城市-庁舎比較>

庁舎   職員  庁舎面積  一人当り   施設寿命  市民負担
新城市 288人~ 約9,200㎡   32㎡/人    80年   27億円
高浜 183人 約3,700㎡   20㎡/人    20年   29億円

 

・高浜は、維持運営管理も委託 - 実務は高浜総合サービスにリース社から間接発注

「維持運営」⇒「高浜」→「リース会社」→「リース関連社」→「高浜総合サ」

 

<つくば市-リース分庁舎との比較>

  鉄骨造-相場 リース単価 施設面積   施設費
H28年-愛知県 23.3万円/㎡ 53.5万円/㎡  3,668㎡  19.6億円
H30年-茨城県 26.0万円/㎡ 26.2万円/㎡  3,330㎡      8.7億円

 

●「条件が違う」とだけで説明責任を果たしたとは典型的な裏切りの証しでは…

血税」に対する残念な態度としか思えません。。

 

「旧庁舎-築40年-7,668㎡」-早期解体-「16億円」もの大損害…「鉄筋-40万円/㎡」

・「リース事務所」も「11億円」もの不適切な水増し - 「合計27億円損害!!

 

 これでは「高浜」の後退であり「まち」を破壊です

  「高浜」は「将来を見据えた健全な財政運営」と説明…?

 実態は「言行不一致」「市民犠牲」の施政を強行です

 

 

    (最後まで、 ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸