t2521’s blog 高浜の住民監査

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 施政情報の発信 - (緊急) 防災備品の盗難事件!

ショッキングなニュースが新聞報道されました。事件です!! 

・23.2.3 - 中日新聞 - p.14 - 西三河版 -「充電式蓄電池など -850万円が盗難」

・「高浜市中央保険センター」- ひょっとして「分院」の資産ではないでしょうか

民間分院が保有? 無人施設に、市民の災害救済の備品保管は"ずさん"な管理では…

記事によると、前回点検から一ケ月以上経過後に判明とか… 

 

 

疑問は「市HP」にて詳報を発信されないこと。

・「都合の良い事」は発信。「不都合な真実」は隠蔽は施政のあり方として疑問です。

現代は情報ネットの時代です。なぜ、HP (ホームページ) にて公表されないのでしょう。

情報隠蔽の慣習から脱却して、施政情報の即時発信があり方ではないでしょうか?

 

   こんな大事件を市自ら発信報告されないとは疑問です。説明責任を放棄の慣習が定着? 

 

・数年前「東浦町」では庁内での公金紛失「確か-1万円程度」をHPでお詫び発信…。

⇒ これが「市民」の信頼を得るあり方ではないでしょうか。透明性を感じました。。 

・「高浜」の財政私物化の施政では、情報隠蔽や責任転嫁に奔走と思われます…。

 真に裏切りの施政の証しとなる事件でした…

 

 

---「高浜」の防災用品の保管場所 ---☆---

記事では「中央保険センター」と掲載ですが、実際は、早期閉鎖され空家同然の施設

・まさか、あの空家施設を「防災用品」の保管に利用されていたとは寝耳に水でした。

⇒「旧分院」の一部である施設ですが、施設の保安管理設備を設置されてないようです

・恐らく「警報装置」や「防犯カメラ」も未設置と思われ残念です… 手落ちの管理体制 

 

 「防災用品」の保管に防犯設備も未設置の施設に放置は管理のあり方として疑問です

 

・「分院」には毎年-3億円も補助されているのに、不適切な保管は残念だけです

 

<分院への過剰な優遇補助>   (*刈谷市民の6倍もの負担額のようです)

・市会議員の「つうしん」から抜粋しました。

 

 

施設管理的に考えれば・・・

・病棟は「北棟」と「南棟」に分かれ「南棟-H11年-築22年」- どうも早期解体の模様

「学校」は寿命-90年。他の施設は「早期解体」とはデタラメのハコモノ行政です

 

<旧分院の施設概要>

 

・度々、取上げてますが「同地」は「高浜」の人口重心地<高中>に近く、市の一等地!

⇒ これを放置は無責任の極み。噂では「民間に売却予定?」もデタラメの"まちづくり"

 

全く「高浜」百年の展望もなく、防災用品-約1千万円を盗難被害とはハコモノ失敗!!

⇒「リース庁舎-面積半減-10億円水増し」の弊害が露呈の結果となったようです…

 

残念ですが「高浜」行政は *無謬性を喪失し、失政の繰返しです…

 美術館は道楽を継続-百億円。市民生活を犠牲も無視の独断専行…

 市民説明も放棄され、特定業者には倍額投入を強行の私物化のハコモノ行政

    このため「図書館」を早期閉館。「図書室」を美術館に移転とは失政の施策…

 

 これでは「高浜」を「破壊」の "まちづくり" となっています

 

----------------------------☆---

・ 「*無謬 (むびゅう) 」とは「理論や判断にまちがいがないこと」

   特に、お役所の行政執務は税金を原資としているため、絶対に間違いの無い執務判断

 や施策展開があり方とされているようです。

 

・ところが「高浜」では…

・特にハコモノ - 「庁舎-築40年」を早期解体し、リースを倍額で契約は裏切りです。 

・国や県は「公共施設」の長寿命化を打ち出しているのに、築40年を寿命と早期解体

「長寿命」を図り市民が必要とする施設計画を策定があり方を「早期解体」を先行!

 

・そして「入札」は、一社独占を多用し、その落札率も「95%超」は業者優遇の証し

⇒ 「リース-99.99%」を筆頭に「99%台」が多々、散見されます  

 

・今頃になって急遽「学校施設」の寿命を「90年」に延長とはデタラメの極み…。

⇒ 議会も賛同は「施政の監視機能」を放棄。あるいは行政応援団となって一蓮托生…

・「議員のあり方」も喪失の議会運営が、数の力で強行されているようです。

 

 この結果 -「防災用品-約1千万円」の盗難被害 - また再購入は倍額投入となります

狭小リースは、特定業者に加え、窃盗犯まで優遇のハコモノとなりました…

 

・今回の「盗難事件」も、防災用品は防災本部を設ける庁舎に保管が縮充・適切なのに

⇒「リース」面積半減に狭小は、防災体制も、防災用品も分離分散配置が原因です。

 

言葉では「縮充」と宣言されながら、実態は「分離分散」のデタラメぶり…

これでは「市民」の"安全安心"を確保も、言葉だけなのかもしれません…

 

 この"ずさん"な管理のあり様では、市民の安全安心も放棄の施政の証しでは…

 

● さて、盗難被害にあった防災用品、補充されるのは何時、何処に…

特定業者を優遇は億単位で強行。約1千万円弱の防災用品は成行きでしょうか…

・「防災用品」は、待ったなしの補充が必要と思われます。

 

市民の"安全安心"を確保のため防災体制を迅速に整備頂きたいものです

 但し「適正適切な競争入札」を実施があり方です

 同時に防災用品の保管につき「防犯機能」の対策追加も必要なようです。

 

 結局「リース」は大損のハコモノとなりました - 契約は15年先まで続きます

 

    市民の生命救済の防災用品 - 適正適切な管理を目指して戴きたいものです  

 

    今回の盗難の真の原因は「面積半減-10億円水増し」のリースです-裏切りの極み…

  「リース」は縮充方針にも反し、倉庫や書庫も廃止の常識外れのハコモノの結末…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました。)

高浜住民監査 -「高取小学校-大規模改修工事」の疑問

●「血税」を利用は「説明責任」を果たしてからお願いしたいものです。 

・「高浜」は、市民を軽視もはなはだしい実態は裏切り行政であり私物化です。

⇒ その実態を「高取小-大規模改修」にて確認したいと思います。

 

●「市HP」にて「高取小学校」を検索すると下記項目を見つけられます。

    [検索] : 高取小学校長寿命化改良工事 - 高浜市ホームページ (takahama.lg.jp)

・しかし、確認してみると「工事日程」のみの情報しか掲載されていません。

建設工事は約10億円もの大工事を「市民の声」をどのように反映したのか…

・どのような工事仕様なのか、非公開、隠蔽で強行されているように思われます。

 10億円もの財政の使途内容を秘密では私物化の極み

 

ちなみに「高浜小」は、専用HPまで設定され、施設仕様や工事工程まで公開でした。

・但し「築57年」で建替え、事業費-倍額-50億円、一社独占の単独入札は疑問です

⇒「高取小-築57年」で建替えでは無く、大規模改修も疑問ですが工事費-約10億円

・「公共施設推進プラン」によると建替えは「築90年後」の計画のようです。

 しかし、これが公共施設の長寿命化のあり方のはずです

 

ちなみに「中央公民館-築36年」は「早く壊したほうが安い」と説明でした。

・そして代替施設は「たかぴあ」- 僅か「200㎡」。14室を4室に削減されました

⇒ 現在、利用率は「約10%」。中央公民館-利用率は30%未満は不適切と解体強行!?

・全く、その解体説明の根拠は理解の域を超えています。ご都合主義の成せる業…

 

「中央公民館」は早く壊したほうが安い。「学校」は長く使ったほうが安いとは矛盾!

・「高浜」はご都合主義でハコモノ行政を強行は残念ですが"デタラメ"と思われます。

⇒「高浜」のまちづくりを百年の視点ではなく、特定業者を過剰優遇に注力の証し

・「高小-築57年で建替え」対「他の小注学校は築90年」と整合性、統一性が欠落

 

今頃になって「学校施設」を寿命90年を目指されるとは典型的な裏切り行政です 

・「国」-長寿命、「県」も長寿命 -「高浜」の「早く壊したほうが安い」とは詭弁です 

⇒「中公-築36年・庁舎-40年・体育センタ-築42年・図書館-42年」- 早期解体は裏切り

・「高浜」は、情報非公開、情報隠蔽、情報歪曲で施政運営は「あり方」を逸脱では…

 

 「高浜」は私物化された独裁の街と化しています 

 

----------------------------☆---

<高浜の公共施設を早期解体・面積削減(縮充)の結果>

「公共施設」の面積狭小は市民サービスの低落ぶりと判断しています - 納税効果無し

自治体と面積比較は 「市」では無く「町」と比較しても下位は行政崩壊の証し!!

更に「資源ごみ回収の立当番」まで強制は、町内加入者は退会増加の一途…

「過ちの行政」の証左であることを認識戴きたいものです

 

面積-㎡ 人口-千人 本庁舎 市民会館 公民館 体育館 図書館 面積-合計
東郷町    44   6,833   8,038   4,112   5,498      956  25,437
扶桑町    35   3,601   3,300   2,061   4,728   1,535  15,225
東浦町    50   5,973        -   3,618   4,405   2,635  16,631
武豊町    44   7,029   8,990   3,297   6,552   2,741  28,609
幸田町    43   5,604 10,543   5,936      720   2,971  25,774
5町-平均   43.2   5,808   7,718   3,805   4,381   2,168  22,335
高浜    49   3,668      200   1,918      672      218    6,676
高浜/5町  113%     63%       3%     50%      15%      10%     30%

 

「高浜」の「リース庁舎」は倍額、つまり「二棟分」の投入契約を強行でした。

・「高小」も「50億円」契約は他の小学校の施設費の倍額投入です。 

⇒「高取小-大規模改修」を、他の自治体と比較確認したいと思います。

 

---「高取小-長寿命改修」---☆---

「公共施設」の財政削減のあり方は「長寿命」です。国も各自治体に提唱してました

・「高浜」は公共施設は早く壊したほうが安いと早期解体後に、学校だけ長寿命を採用

他の自治体は「概ね80年採用」を「高浜」は学校だけ90年も不信感を増幅です

 

「高小-57年」で倍額-50億円で建替え「高取小-築57年」で大規模改修も疑問!?

・下記のような建設情報を公表されず、日程計画だけ公表も疑問です。

「高浜」の隠蔽体質は、施政施策に透明性をも欠落しています。

 

   築年   校舎  体育館   計-㎡  予定額-万円   落札-万円
高取小・児童C  S40  5,418     772   6,190        110,000        98,999

 

昨年の市HPから「入札」のアイコンを省かれ、入札情報を検索しづらくなりました。

・市民が気軽に簡単に、検索作業を避けているように思われます。

問題のひとつは「予定価格」の設定です。

 

<総務省単価> 

総務省は、公共施設への投資額の算出を簡素化するためシミュレーション単価として

総務省単価」を設定されました。 

⇒ 問題は「高浜」は、実際の施設建設の見積額の算定に採用。結果-割高見積です。

 

<総務省単価>  (*公共施設-投資額のシミュレーション単価)

・例>「高取小」施設面積-「6,190㎡」×「学校教育系-改修-17万円」-10億52百万円

今回、実際には更に、水増しで「予定価格-11億円」と設定されたようです。

・入札結果は「3社」の競争入札となり「9億9千万円-90%」にて落札されました。

 

● 比較情報として「みよし市-三吉小-大規模改修」を確認してみました。

・高浜は「約10億円」落札に比べ、「みよし市」は"半額"以下にて実現しています。 

 

   築年  校舎   体育館   計-㎡ 予定額-万円   落札-万円
三吉小  S54   4,761      880   5,641      49,827    41,933

 

・「高浜」は、一社丸投げの入札に対し、「みよし市」は工事を分割契約しています。

 

三吉小   建設   機械  管工事   電気  計-万円
落札額 29,500 5,885 3,833 2,715 41,933
予定額 35,446 6,958 3,867 3,556 49,827
落札率 83% 85% 99% 76% 84%

 

・このように「血税」を有効活用を図り、特定業者への過剰優遇を避けています。

・条件は違うと言えど、倍額の格差は異常ではないでしょうか。二棟分の差… 

 (*「リース庁舎」も「高小」も倍額では財政削減効果はありません! 過剰な優遇 )

⇒ 更に、高浜の学校群も耐震改修済みです。"倍額"の理由も非公表で強行は私物化!

 

・工事業界の慣例で想定すれば「元請-建設」は、「下請-機械・管工事・電気等」の

 見積に管理費や利益を上乗せ - 推定1割相当-約5千万円を最低でも上乗せでは…。

このように丸投げの弊害は莫大な血税負担の増大を招く可能性が高いと思われます

   

<高浜市立学校の耐震状況>  (*耐震化は建設工事済み) 

 

 

----------------------------☆---

●「高浜」の職員数は全国最低域に削減しています。

・職員数-「高浜-246人-752位」対「みよし市-399人-536位」(*順位-815市区)

⇒「職員数の差 - 150人」の活力、智慧力、行動力の差が歴然としています。

 

● 印象として財政削減のため職員削減と思われますが、仕事の質が乱れているのでは…

・要するに「丸投げ体質」が蔓延しているように思われます。

  これでは「高浜」の"まちづくり"は疑問です。

 

・丸投げは、職員が"考える施策"を、外部業者に委託しているのです。

工事入札も同様です。「個別契約」を推進すれば経費削減が可能となります。 

   

 

今後、学校改修が続きます。

・しかし、その財政負担を非公表で推進は財政の私物化です。 

 公明正大な透明性ある施政運営を切望するものです

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 -「広報-2月号」から施政行政の疑問

・暫くぶりの投稿となりました。親族に不幸があったためです。まだ事後対応が続き、

 ブログ更新にまでは、なかなか手が廻らない状況が当面続きそうです。 

 

・今日、広報が届きました。表紙から、アレアレと疑問が湧き、今回はこれを題材に…

 

---「二十歳のつどい」---☆---      (*広報-2月号-表紙)

● 思えば、本来「成人式」は市が主催すべき市民行事ではないでしょうか…

・新成人に行事企画や準備開催まで丸投げは、無責任-行政の証しと映ります。

⇒ これを市民も参画してお祝いする仕掛けを構築が「成人式」のあり方では…

 

 

---「図書館」閉館---☆---         (*広報-2月号-p.5)

● 本来、行政は市民説明や意見要望を確認後、施策実施があり方ではないでしょうか…

・「美術館」に「図書室」を移転の規模が明確に公表は、移転を議会決議後…

⇒ 確か「広報-1月号」にて「図書室の面積」や「図書-開架数」を漸く公表は決定通告

・市民に、意見や賛否の有無を言わせぬ計画強行は、独裁施政の証しとなっています

 

 

「財政削減」が目標を「指定管理費」の増額は複合化効果無きハコモノ行政の証し

・市外の業者さんへの過剰な優遇に注力は、市民サービスが低落となっています

その異常とも思われる過剰な優遇の理由、効果はなにがあるのでしょう…

 

・最近、官製談合が新聞紙面を賑わせています - 「名古屋港湾-官製談合事件」…。 

記事によると、業者のメリットは「入札-一社の独占」と「高い落札率-95.1%」

  見返りは「退職後の再雇用-月50万円」とされています。。下記の記事…

 

 (*23.1.27-中日新聞-p27-「元所長 - 業者側と顧問契約か」より抜粋)

 

 

● 高浜では、残念ながら日常茶飯事の事例のように思えました。

・「リース-庁舎」-「10億円-水増し」-「落札率-99.99%」- 20年契約の過剰優遇… 

行政は「面積半減」は負担軽減。「20年間-分割払い」を財政負担の平準化と説明

 しかし「施設費-10億円」水増しでは財政効果は皆無!

 (*「鉄骨造-建設相場-26万円/㎡」を「高浜-リースは倍額-54万円/㎡」で契約 )

 

 「高浜-リース」は、業者さんにとって "ぼろ儲け" の物件となったようです

      噂では、元々、旧知の間柄という関係だったらしいとか… 疑惑のハコモノ… 

 

・「高小-倍額-50億円建設」-「入札-一社-15年契約」… この他事例は多々あります

     (*「高小」だけ15年間も維持管理を独占契約は異常な過剰優遇の裏は疑惑の施設 )

「美術館・図書室」も従来-1億円を、1.9億円で指定管理も「入札-一社」の独占

 

・「学校エアコン-約9億円」も「一社-独占の入札」- みよし市の"倍額"で契約でした

学校空調 -「予定価格-8.54億円」対「落札-8.49億円」- 落札率-99.4%は驚異!! 

 

・空調業界の落札率-相場は5~7割 - 99%超とは癒着同然の過剰優遇と思われます

   (*教室の空調単価は「みよし市-150~180万円」対「高浜-320万円」で契約)

 

<みよし市-中学校の体育館にも空調設置> (*23.1.28-中日新聞-西三河版-p.14) 

・「高浜」は高小だけ導入 - 他の小中学校の体育館は放置という無責任計画のようです

 

このように「高浜」は疑問疑惑のハコモノや設備設置に過剰投入が横行しています…

「説明責任」を放棄はこれが背景では… 議会は通過しても市民は納得出来ません!!

 

 

<「美術館・図書室」の疑問>

・「財政負担」は減額ではなく増額。図書開架数は「8万冊」を「1.4万冊」に激減…

「美術館」の民間譲渡計画を失敗し、継続に切替えて倍額-2億円契約は高浜破壊!!

 

・「文化芸術・産業振興」の効果不明な美術館に百億円投入し、更に継続に百億円追加!

   これを「みんなで美術館」「ささえる図書室」も大家族同様 "ことば"だけ巧みの行政

   本当にこれで「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」なのでしょうか…

 

・図書館-閉館は全国三番目の悪さです。二番目の「常滑市」は図書復活されたとか…

「かわら美術館」の産業振興効果は間接的で極めて少なく、直接施策があり方では?! 

・美術館の所蔵品も「浮世絵」に注力は「瓦」とはなんら関係無く道楽となってます

 

「高浜」財政は道楽の「浮世絵」に注力している場合でしょうか… 市民救済があり方

   (*現在、所蔵品の「浮世絵」を中心とする展示会が開催されているとか… ) 

⇒ コロナ禍の支援策・救済策を更に手厚い施策展開があり方ではないでしょうか…

 

 

---パブコメ-公共施設計画」---☆---      (*広報-2月号-p.17)

 

「高浜」のパブコメも実態は形式だけ。昨年実績 -数件程度と少ないのが証しでは…? 

・「美術館」「高取小」「資源ごみ立当番制」「大山公民館」… 市民サービスを放棄

更に、説明責任も放棄で強行ありきの行政は独裁です。民主主義も欠落の議会審議… 

・反対議員を恫喝、無視で採決強行は、議会のあり方も崩壊となっているようです…

 

●「高取小」の大規模改修-約10億円事業も公表は日程計画のみ。建設仕様は隠蔽…

・例えば 市の「ホームページ-改訂」も、市民意見を募集されたでしょうか…?

この原資は、行政負担でしょうか…。市民の血税負担のはず…  

 「高浜」を私物化し、独断・独裁で強行の行政にとって、市民は納税の道具扱い…

 

  行政のあり方 - 無謬性も喪失は失敗の"まちづくり"

・国-総務省は、公共施設の長寿命化を提唱され「高浜」の早期解体はこれを無視

高小を除く小中学校は「寿命-80年」に延長は物言えぬ児童生徒を犠牲です… 

 ⇒ 中央公民館-築36年、市庁舎-築40年、体育センタ-築42年 - 寿命半ばで解体は暴政! 

 

  「高浜」のハコモノ計画は異常性を包含しています

   市民サービスの向上ではなく 市外の業者を優遇に注力!

  「高浜」財政を私物化は行政のあり方をも逸脱です 

 

 

----------------------------☆---

・葬儀の移動に、大雪予報もあり、久々に電車を使いました。

● 驚きは「金山」「名古屋」「一宮」「岐阜」「大垣」と街の発展と変貌ぶり…

⇒「高浜」の発展無き、削減縮小の"まちづくり"は裏切りと失敗の結末です

 

● 庁舎はリース-面積半減、市民会館や体育館は早期解体、図書館も早期閉館…

・「高小」だけ倍額-50億円建替え - 他の小中学校は寿命80年に延長して改修も疑問

建設費や運営費は倍額投入 - 異常なハコモノ行政は私物化で疑惑のデパート化…?!

 

「高浜」の破壊と異常な"まちづくり"は市民が犠牲です 

 

 

 (最後まで、 ありがとうございました)

高浜の住民監査 - 図書館閉館はハコモノ行政の過ち Ⅲ (町村との比較)  

「高浜」ハコモノ行政の "ずさんさ" は目に余るものがあります…

・「中央公民館」を民間分院の要請に応え築36年で早期解体以来、施設を狭小化の連続

⇒「本庁舎」をリースとし10億円も水増しで面積半減の庁舎は組織を分離分割の矛盾

 「リース庁舎」は 市民が大損のハコモノです

近隣市のご婦人に「庁舎」はリースと説明の途端、嘲笑を受けました… 

  「リース-本庁舎」は嘲笑のハコモノ - 市民の「名誉」と「誇り」も崩壊!! 

 

市制50年を経過し「ハコモノ」縮充を強行は、同時に行政サービスも低落化に拍車 

・とうとう「公共施設」の面積は県内の町村より狭く、不便さは増加し利用料は値上げ

「高浜」ハコモノ行政は、市民は犠牲!  特定業者は過剰優遇と私物化の "村づくり" !

 

●「縮充」とは「公共施設を一体化し複合化」を図り、機能向上を図る事のはず。

・「リース庁舎」も「新-図書館」も分離分割は矛盾でありデタラメのハコモノです

「リース」は倍額建設、「図書館」運営費も倍額は財政負担の増額であり私物化の証

 

   「財政削減効果」無き、縮充は裏切りと失敗のカモフラージュに過ぎません

 「高浜」は独裁同然の行政が強行されています

 

----------------------------☆---

「愛知県」の自治体、今回は「町や村」との公共施設-ハコモノを比較してみました。

・県下「中核市・中都市-15市」「小都市-23市」「16町村」- 計54の自治体が有ります

⇒「高浜」の公共施設の比較は"市"ではなく"町や村"とする事態にまで転落しています

 

<主要な公共施設の面積比較>

・「高浜」は小都市に該当ですが公共施設の実態は"町村レベル"にまで削減されてます

⇒ これが「市制50年」の成果とは、裏切りと行政の施策施政の失敗失政の証しです

・さて「愛知県下の町村 - 16自治体」から近似の自治体を抽出し比較を試みました。 

 

 

人口

 -千人

 本庁舎

     -㎡

市民会館  公民館  体育館  図書館

面積合計

  -㎡

東郷町    44   6,833    8,038   4,112   5,498      956   25,437
扶桑町    35   3,601    3,300   2,061   4,728   1,535   15,225
武豊町    44   7,029    8,990   3,297   6,552   2,741   28,609
幸田町    43   5,604  10,543   5,936      720   2,971   25,774
町村平均    24   4,765    5,544   4,629   3,699   2,000   20,637
高浜    49   3,668       200   1,918      672      218     6,676
 高浜- 町村比     77%       4%     41%     18%     11%      32%

 

●「町」の施設面積と比較し「庁舎・市民会館・公民館・体育館・図書館」を狭小化

町村比「市民会館-4%」「体育館-18%」「図書館-11%」で機能充足とも思えません

・実際「リース庁舎-77%」はイメージは仮設事務所-組織は分離分割と"反縮充"の矛盾

 

●「新-図書館」も分離分割 - リース同様、不便なハコモノとななるようです。

・噂では「図書館」とは「美術館・図書室」や「分散設置のいきいき広場-図書室」そ

 して「吉浜公民館」と「高取公民館」の図書室を総称して「図書館」とするとか…

⇒ 全く市民を馬鹿にした「行政の自画自賛」のありえないハコモノ行政の実態です…

 

●「美術館」と「いきいき広場」は、直線距離でも約1km。これを往復は不便の極み

・「美術館」や「いきいき広場」の移動や駐車場探しの負担を市民に押付けとなります

 更に、事故責任も市民に転嫁 - この移動負担を子どもらに課すとは無責任行政の極み 

 実に低劣なハコモノ - 「高浜」のイメージも転落です 

 

●「リース」は建設当初「チャレンジ-スペース」の設置を大々的に喧伝していました。

・ところが、結果は「自動販売機付き-休憩室」とは期待外れであり裏切り同然…

⇒ 様々な自治体-庁舎が「コンビニ」や「コーヒーショップ」を併設の時代のようです

 

● 更に「建設相場-鉄骨造-26万円/㎡」を「倍額-54万円」で契約は過剰な業者優遇

結局 -「高浜リース-10億円水増し」は血税の私物化の証し - これでは癒着同然

 「行政」イメージ - 私物化・失敗・破壊・隠蔽・道楽…

 「高浜行政」は為政者のあるべき姿から逸脱は残念だけ

 市民-五万人を犠牲の行政は裏切りの連続です

 

<リース庁舎-建設計画企画の事例>

・「高浜」は「自販機-設置」にも「チャレンジ精神」が必要とは組織硬直の証しでは

あるいは「倍額-20億円」も投じて、ハコモノ計画が失敗となったのかも… 

・市民に説明はありません - 施政情報の隠蔽体質が浸透しています。

 「美術館」も同様 -「民間譲渡」がいつの間にか消えて「継続」に転化も詐欺同然

 

 

ハコモノ行政」の目的やあり方とは"町村"レベル以下に転落を図ることでしょうか

⇒「市制50年」に、ハコモノを"町村"以下に狭小化することが発展でしょうか…

 

「高浜」は、市民の鑑賞機会も少ない「美術館」さえ遺せば良いのでしょうか…?

・着工以来‐築27年-90億円もの巨額を投入し、更に継続は運営費を毎年-倍額2億円に

「美術館」の展覧会鑑賞の入場は1万人では大赤字の施設

 運営費-倍額2億円に値上げは「展覧会-入館-20万人」の公算はあるのでしょうか

    (*「高浜」行政の特定業者を優遇は、展覧会入場は限定無く 目標未達も不問です)

 

「観覧入場-20万人」を超えて初めて黒字運営に転化 

  この負の遺産を赤字運営で継続は無責任であり裏切り

 「民間業者」を優遇は赤字運営も不問とし、その責任を市民に押付けも無責任の証し

 

 

「施設運営の特定業者」を過剰優遇を達成目標とする施政は過ちであり裏切りです。

・「瓦」を完全空調の施設に保管という管理方針も、そもそも過剰な瓦作品管理の発想

衰退する「瓦産業」の発展育成を構築した上で、瓦作品の保管管理を実施があり方

・今後-百年を標榜すれば美術館運営「二百億円」投入より瓦産業の振興に分配すべき

 

 「瓦産業」を放置し「美術館」運営に注力は本末転倒!  

     美術館-運営費-2億円投入より、「瓦」産業の振興に投入があり方と思われます

 

 

---飛島村」との公共施設の面積比較 ---☆---

「高浜」の"まちづくり"、ハコモノ計画は失敗の連続です。

・「愛知県-飛島村」の公共施設と比較すれば一目瞭然です。

⇒「飛島村」のスローガンは「活気・魅力・人づくりの村」とされてます-真にあり方!! 

・「高浜」の美術館-第一のハコモノ行政は失敗の連続であり裏切りでしかありません…

 

<公共施設-面積比較>

  人口-千人 庁舎-㎡ 市民会館 公民館 体育館 図書館 面積-合計
飛島村         5   4,081       -   8,843   7,575    1,029  21,528
高浜      49   3,668      200   1,918      672       218    6,676
高浜/飛島   980%     90%       -     22%       9%      21%     31%

 

●「高浜」は縮充方針のもと、公共施設の面積は "村づくり" 未満となっています

・「飛島村」は「村営プール」も整備されてます - 財政浪費の美術館はありません!

「高浜」は飛島村より「人口-10倍」が、ハコモノ面積は「3割」しかないのです

 

 

<図書館の比較> 

・「開架」とは、図書館内の棚に陳列されている書籍のことだそうです

図書館 床面積-㎡ 蔵書-千冊 開架-千冊 入館-千人 貸出-千冊
飛島村   1,029       80      65      24      56
高浜      218       20      14        -        -
高浜/飛島       21%       25%      22%     -     -

・「高浜」の図書館の開架-14千冊は「図書室」です - これを「図書館」とは言葉だけ

 

<「高浜」の現図書館> *現在の図書館を早期閉館の問題点、移転効果の説明は放棄!?

現図書館 床面積 蔵書-千冊 開架-千冊 入館-千人 貸出-千冊
高浜      672       205       80       60       169

 

・ご参考までに「東浦町-図書館」の開架は「11万冊」と言われてます。

    新-図書館の開架 - 1.4万冊とは、"村" 未満の図書館に転落です 

 

「高浜」の縮充は「町」や「村」未満のハコモノづくり

 

 高浜-図書室-開架-1万4千冊は市民を馬鹿にしています

・「蔵書-21万冊」を、書庫に「18万冊」も保管!!

・これに「毎年-2億円」を市外の特定業者に投入!?

 

「書籍」を書庫保管に億単位の血税投入とは失政の極み…

「高浜」の「人づくり」をも放棄の行政の証しです

 

 

---あなたのもっと知りたいをかなえてくれる図書館」づくり ---☆---

飛島村のスローガン -「活気・魅力・人づくりの村」- 図書館を視れば一目瞭然! 

 (*「飛島村」は「小・中一貫校」を設立も「人づくり」に注力の成果と思われます) 

 

<飛島村図書館-外観>   *「村」の図書館をご覧ください。

 

<飛島村-図書館-一般図書>       *「開架-65千冊!」対「高浜-24千冊」  

 

 

<飛島村-図書館-児童図書>

 

<飛島村-図書館-視聴覚コーナ>      *「飛島村-約8千点」対「高浜-2.8千点」

 

<飛島村-図書館-館内配置図>     

・館内に「一般書と児童書」を配置 -「高浜」は1km先に分離分割 - これが「縮充??

 

 

    「高浜」の図書館は説明責任を放棄は「詐欺」同然!!    

  「図書館」早期閉館も悪さ、「指定管理」倍額も悪さ

   「高浜」を私物化でハコモノ強行は破壊の村づくり!! 

 

 

----------------------------☆---

●「高浜-美術館・図書室」は規模半減、運営費-倍額で知りたいを 実現出来るのか?

・「図書室」も、リース庁舎同様、数か所に分離分割は"反縮充"の施設分裂は矛盾…

「矛盾」はデタラメの証し - ご都合主義で、その場限りの論理で強行は未来も破壊

 

 

「高浜」の未来を "村づくり" 以下に貶 (おとし) める

  破壊のハコモノ計画が強行されています・・・ 

 

「高浜-市制50年」- 成果は "村づくり" 未満に転落です

「住みよさ-501位」に転落が過ちの施政の証しです

 

 

  (最後まで、ありがとうございました)

高浜の住民監査 - 図書館閉館はハコモノ行政の過ち Ⅱ 県下自治体と比較  

「高浜」ハコモノ行政の "ずさんさ" は目に余るものがあります…

「図書館-築43年」を閉館し、大赤字の「美術館」を存続の為、図書室を複合化…

⇒ このため既存の「図書館」を閉館とは暴政のなせる業であり、私物化の証しです。

 

「愛知県」の県下-自治体と比較し「高浜」の公共施設の面積を確認してみました。

・県下「中核市・中都市-15市」「小都市-23市」「16町村」- 計54の自治体が有ります

⇒ この54自治体と「ハコモノ面積」を比較の結果、「高浜」のハコモノは低劣と判明

 

<主要な公共施設の面積比較> 

・「高浜」は、小都市に該当します。

面積-㎡ 自治  本庁舎 市民会館 公民館 体育館 図書館
中都市-平均   15  28,388  26,826  14,663  31,847   8,818
小都市-平均   23    9,431  11,193    5,175    8,085   3,140
町村-平均  16    4,765    5,544    4,629    3,699   2,000
高浜  -    3,668       200    1,918      672      218
小都市-比較       39%        2%      37%       8%       7%

 

「高浜」の公共施設は、県内-「町村」の施設面積より狭小化が一目瞭然です。

なぜ、高浜は「町村レベル以下」のハコモノ管理を強行されるのか理解出来ません

 これでは「高浜」- 縮充は村づくりを目指しているのか?

 

・一方、特定業者には「倍額」で発注は、財政を私物化の証しであり不適切の極み…

 市民の負託を平然と裏切りは残念な行政となっています

 

 

---「公共施設」を個別に比較 ---☆---

1.「本庁舎」は、中都市-平均-9,431㎡の約4割 - 狭すぎたと組織を分離分割は反縮充!?

これを「リース-20億円契約」は相場の倍額 - 二棟分で契約は10億円を水増しです!

・「血税」を市民生活や福祉向上に活用されず、特定業者を過剰優遇は裏切りの悪政!

 

・そもそも「高浜」の職員数は全国-類似団体-78自治体では全国最低だそうです

 (*全国自治体-815市区でも「高浜」職員数-246人は「752位」と最下層クラス )

⇒ この最低数の職員すら収容出来ない「リース庁舎」とは施設計画力も欠落の証し

 

 

2.「市民会館」は民間分院の要請に応え築36年で解体 - 代替施設は4年後「たかぴあ」!?

 ⇒「劇場型ホール」を含め約4,000㎡の市民会館の代替を「たかぴあ-200㎡」に狭小化

 

・「ホール」は小学校体育館が代替と説明も、平日は、全く利用予約出来ません。

「休日」も、スポーツ愛好家の市民の予約が殺到しています。

 

・かつて「市民ホール」は年間200日も予約稼働だったようですが現在は市の行事だけ

公共施設は予約抽選制ですが、行政は電話連絡でも専有可能な私物化システムのよう

・つまり、市民主体ではなく「行政主体」- 私物化の"まちづくり"となっています 

 どこが「大家族」? - 言葉だけは巧みです…   

 

 

3.「公民館」を私物化の失敗例は「大山会館」を築36年で早期閉館も市民無視の証し

・「小都市」- 公民館-面積の37%しかないのに、更に早期閉館は市民生活を犠牲…

「選挙」や「避難所」として限定開放も疑問 - 市民生活を貶める悪政失政…

 

 

4.「体育館」も築42年で早期解体 - 小都市の体育館は平均 - 8,000㎡もあるようです。 

代替施設は「サブアリーナ-672㎡」は、小都市の「8%」とは限度を超えた狭小化

  市民の健康づくり、体力増進も無視のハコモノ行政の証

 

 

5.「図書館」も、「かわら美術館」を継続のため複合化 - これも業者優遇策のひとつ

⇒「指定管理」を従来、1億円を倍額の2億円に増額のため「図書室-218㎡」を設置。

・「小都市」- 図書館は「3,140㎡」、町村でも「2,000㎡」を「高浜-218㎡」は異常!

 

 

「人づくり」の図書館の面積は県下-小都市の「7%」…

  これでは「高浜」の次代も犠牲であり、未来をも破壊!

「高浜」は、行政が市民無視を強行は失敗と裏切りです

 

----------------------------☆---

・資料を作成していて「高浜」の異常性に悪寒を覚えました…

 このような不適切な行政は前代未聞の悪政失政です

 盲目的な信頼感を捨て市民としての覚醒が緊急課題です 

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜の住民監査 - 全国三番目の図書館閉館はハコモノ行政の過ち  

「高浜」ハコモノ行政の "ずさんさ" は目に余るものがあります…

「図書館-築43年」を閉館し、大赤字の「美術館」を存続の為、図書室を複合化…

⇒ この既存の「図書館」を閉館とは暴政のなせる業であり、私物化の証しです。

 

「愛知県」の小都市-23市で「美術館」を有する街は「碧南市」「清須市」「高浜」

・人口-5万人に満たないリトルシティにとって「美術館-百億円」は市民を犠牲の施設

⇒ この「美術館」を昨年まで"民間譲渡"の計画を突然反故にして継続とは市民を裏切り

 

結果 - 「図書館」を閉館という暴挙暴政を強行は街を私物化の独裁施政の証し

またもや癒着同然の特定業者を過剰優遇は指定管理費を「1億円」から倍額に増額!

「リース」-10億円水増しを超える "悪さ" を強行の施政は暴走暴政の証し。

 

この暴走施政は、ハコモノ行政を進める手順も本末転倒のデタラメでした…。

・昨年、秋に「議会」で図書室閉館、美術館継続を決定しておいて、今年-1月号の広報

 に、ようやく「図書室」の概要規模を公表は市民無視の施政の証し…

通常、市民に説明責任を行使し理解活動後に、議会審議があり方を逆転は決定通告!!

 真に独裁施政の本性が露呈となっています

 

<「図書館」から「図書室」に転落>

・「高浜」は図書館を早期閉館し、美術館に図書室を新設 - この運営を年2億円に増額!

 

図書-比較  図書館-A  図書室-B    B/A  東浦町-H    B/H
施設面積-㎡  577     280    49%     2,635    11%
開架数-千冊      80       14    18%       110    13%

 

・結果 - 近隣の東浦町と比較し「図書室面積」や「開架数」は約1割程度の規模に転落

 これで本当に「人づくり」の図書室となるのでしょうか… 

・納税額は同等であろうに「図書館」規模が1割とは過ちの限度を超えてます。

今後、文科省等の公共機関が示す「図書館の指針」と比較検証を進めたいと思います 

 

 

---徳川家康」に学ぶ ---☆---

23年1月7日-中日新聞-P.17-「ぶんかびと家康」に注目された記事でした。

・戦乱の世を鎮めたのは、武人と同時に、文化、特に「活字人間」だったというのです

⇒「本好き」が高じて「金属活字」まで鋳造し、出版事業を起こしていたそうです

 

・図書館は「まちづくり」だけでなく「人づくり」の重要な機能を発揮するようです…

⇒「高浜」の「図書規模」を縮小し「運営費」を倍額に増額とは暴挙暴政の極みです

 

 

 

 ----------------------------☆---

●「特定業者」を過剰優遇に専念は施政のあり方から逸脱であり私物化の証し…

・本来、財政削減が目的の「縮充」が、「規模」は半減 -「財政」は倍額投入は裏切り

「縮充」とは、施設の複合一体化を提唱のはず… 

 

・ところが「美術館・図書館」と命名の施設は「美術館」「いきいき広場」の数か所に

 「図書機能」を分割分散は極めて不便なハコモノとなります。 

⇒「一般図書」と「児童図書」を借りる場合、道のりは「1km」の移動を課すのです

 口」では縮充、「実態」は分割分散は矛盾でありデタラメのハコモノ計画の証し

 

   このデタラメなハコモノ計画を強行に危機感を覚えます

 「高浜」は "あぶない街" に変容しています

  「民間譲渡」予定の「かわら美術館」も、急遽、継続もデタラメの迷走状態…。 

  とうとう「指定管理料」は、従来-1億円を倍額2億円に値上げのため図書室新設…

 

    「新-図書室」は「面積」も「書籍数」も半減は「人づくり」も逆行を強行

 「特定業者」を過剰優遇に邁進は「高浜」を破壊の "まちづくり" となっています

     

      もう「傍観」では済まされない「警告」の段階です…

  無関心は「危機」状態を招いています

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜の住民監査 - 23年  

今年のお正月は、特に "おだやかさ" を感じました…

この平安さが、世界に広がることを切に願うばかり…

<「初日の出」吉浜神明社にて>

 

---「今年初の市民の一言」---☆---

市内走行していて道路のカンバンに「やきものの里 - 高浜」の表示を眼にします。

・しかし「まちづくり」として、それほど「やきもの」が点在しているとも思えません

⇒「瀬戸」や「信楽」を訪問すれば、その焼き物の物量には圧倒されます

 

●「高浜」リース庁舎の南側に「岡崎信用金庫」があります。さすが金融機関の施設だ

 けに「地元密着」に配慮されアピールされてます。 

⇒「高浜」の公共施設も、このような手法を採用は最低条件ではないでしょうか…

 

<岡崎信用金庫-高浜支店>

「瓦」を屋根に設置は当たり前 -「瓦」の使途応用を提案された店舗の姿形…

 

「店舗-駐車場」の道路脇のスペースに「鬼瓦」と「シャモット」を配置は循環の姿形


・このように新しい使途提案の市内設置を増加し「やきものの里」づくりがあり方では

 

 

---「残念なリース庁舎」の姿形 ---☆---

「やきものの里」のお役所の姿形として「屋根」に瓦を載せましたでは新規提案無し

・更に残念なのは「建築デザイン」も一貫性無く、テンデバラバラの構成も魅力無し

⇒ このリースに二棟分もの財政投入し「20億円-20年契約」は10億円水増し施設

 

・更に、3,668㎡は狭すぎたと組織を二分割し500mも離れたいきいき広場に移転も失敗

これを20年間も継続は行政執務の効率低下による損害も深刻な問題です…

 

・不可解は「縮充」と言われながら「会議棟」を分離分割も支離滅裂のハコモノ計画?!

「会議室」をわざわざ別棟で建設することは無駄で過剰な建設費の負担増となります

 

 

● 同じリース会社が建てた「つくば市-リース-分庁舎-3,310㎡-8.7億円-15年契約」

・分庁舎ですが、配置的には「敷地道路-約10m」をまたいだ先に設置されてます。

 

 

●「つくば市」-「コミュニティ棟」をリースです。

・「消防署」も敷地内に設置され防災体制も万全を期されている施設配置は市民も安心

⇒「高浜」は、市役所-組織も消防署も分離分割 - これを「縮充」とは言葉遊びの証し

・「やきものの里」の呼称も、昭和のイメージを踏襲の郷愁から生まれたものでは…

 令和の高浜に「やきものの里」感は残念ながら喪失しています…

 

 


・高浜は「本庁舎」を鉄骨リース -「分庁舎」の"いきいき広場"は鉄筋造も主客転倒!?
・「庁舎」に"シンボリック機能"は不要と仮設事務所では、市民の名誉も誇りも破壊!!

 

   これを「10億円」水増しで「20年間」ガマンを市民に強要は裏切りのハコモノ

 「やきものの里」として魅力もない残念な施設を倍額建設は"破壊"のまちづくりです…

 

 

 ----------------------------☆---

・重ねて「ハコモノ」は百年の大計をもって計画すべきを思い付きを多用されてます

・その証しが「庁舎建設基金」の準備も無く、水増し-10億円契約を強行は独裁同然!!

 

   このデタラメなハコモノ計画を強行に危機感を覚えます

「高浜」は "あぶない街" に変容しています

 

 「民間譲渡」予定だった「かわら美術館」も、急遽、継続もデタラメの迷走状態。 

 とうとう「指定管理料」も、従来-1億円を倍額2億円に値上げのため図書館移転…

 

  「大家族」では無く「特定業者」を過剰優遇に突進されてる姿はいかがなものか…?

 

 

     今年も、こうして始まりそうです…  よろしくお願いします

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 - 近隣-東浦町との比較

お隣の東浦町と簡単な市勢概要を比較してみました。

・「高浜」は、他市は関係無いと独自政策を打出しますが、市民を犠牲の施策

⇒「ごみ立当番」も 碧海五市で「高浜」だけ継続は、時代遅れの"村づくり"制度

・「令和」の新時代に、大正昭和のような市民をこき使う制度は過ちの施政の証し

 

  東浦町 高浜  市民の疑問
人口-千人    50    49 東浦町と高浜はほぼ同規模の街
歳入-億円-R3  154  267 予算規模は高浜が百億円も多いのかも
基金-億円    61    17 貯金は東浦が約50億円も多いよう
施設面積-k㎡  134  118 公共施設の面積は高浜が狭い
施設寿命-年    80    60 高浜は次々と早期解体を強行は市民無視
-中央公民館-36年/庁舎-40年/体育センタ-42年…
・高小を倍額建設後、他校は80年に長寿命?

 

<気になる事>

基金」は自治体の貯金のことだそうです。 

・「高浜」の貯金は少なすぎ - 大災害の対応やハコモノ建設の負担を後世に丸投げ…

「庁舎」が証し - 適正適切な財政運営は「庁舎建設基金」を準備して建設があり方

・思い付きで建設の為か、懇意の特定リース業者に倍額発注は私物化の証しでは…

 

「施設寿命」は従来から60年と制定されていたのでは…

・これも無視で「築40年」を壊したほうが安いと、市民を騙して解体は詐欺同然!!

「早期解体」は高浜を破壊の大損のハコモノ行政です

 

「高小」だけ倍額建設し、急遽、公共施設推進プランを変更し他校は80年超に延長

・次代の市民「子ども」らを犠牲も平然と強行は"悪さ"も限度を超えてます

「子ども」らを「鮨詰め教育」がその証し

    (*鮨詰め教育 -「小学校-27人-81位」「中学校-32人-40位」と犠牲順位は全国上位)

・公共施設の面積を全国最低に狭小化し「人づくり」を犠牲の施政を強行です

・同時に「市民生活」も潤いも無く、施設利用料も値上げ強行は蛮行です

 

 

基金」準備を怠り、「補助金」は特定業者に惰性的に継続提供も疑問…

 

  東浦町 高浜  市民の疑問
庁舎基金 14億円  - リース20年 - 貯金の準備無く借金を市民に丸投げ
分院補助  - 3億円 民間分院-補助は高浜だけ-知立や東浦は補助無し
美術館  - 2億円

半世紀継続は百億円負担。高浜は美術館の犠牲

百億円もの巨額を市外に垂れ流しは施政も低劣

 

----------------------------☆---

<公共施設>の面積比較 - (H12年-東洋大の調査結果) 

多くの自治体は「公共施設」を作り過ぎたと狭小化を計画されてます

・「高浜」は全国最低に狭小化済みを、更に「狭小化・倍額建設」は業者優遇の仕掛け 

 ▶

 

・上記19自治体の平均面積は「5.1㎡/人」-「高浜」は現在「2.4㎡/人」は半減!

・全国平均は「3.5㎡/人」程度 - 「高浜」の縮充は街と市民生活を破壊です…

 

 

---東浦町基金---☆---

基金準備 - 「東浦町-61億円」対「高浜-17億円」とは余りにも少ない

・「基金-貯金」は万が一の緊急対応や、特にハコモノ建設は事前に貯蓄があり方。

⇒「高浜」は思い付きで借金建設を強行は市民も後世も犠牲としています。

「リース庁舎」- 10億円も借金水増しは異常です    

 

<東浦町基金項目>

東浦町」は様々な事業を計画的に資金準備されています。

 

----------------------------☆---

「行政」は「百年」の視点が必要ではないでしょうか…

・用意周到な「まちづくり」をするには「人」と「金」が必要と思います。

・ところが「高浜」は、職員数も全国最低、基金準備も「17億円」とは過少です

 まるでイソップ物語の「キリギリス」のようで残念な思いしかありません

 道理で「コロナ感染対策」も、市民困窮を尻目にささやかな施策でした

 

ところが「特定業者」には大盤振る舞いの連続です

・「リース-10億円水増し」「分院-年3億円」「美術館-1億円を倍額年2億円」等々…

 「市民」犠牲 -「ごみ立当番」も強要は裏切り施政です

 

  これを「大家族たかはま」と連呼も詐欺同然…

  「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」でしょうか…

 

    言葉だけ巧みな行政は裏切りです  

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 -「美術館・図書館」は失敗! - Ⅶ 読書のすすめ 

「高浜」の「公共施設」行政は劣悪です -「面積-半減」「建設費-倍額」の矛盾強行

 

<事例 - リース建設費の比較>

・下記の庁舎施設の建設費を比べ、どの施設形態があり方と思われますか…

⇒「高浜」は、高額な「リース」を選択し、狭すぎたと役所組織を分割は愚策の証し…

 

・「本庁」をリース採用は全国唯一 - 残念であり他市の市民にも笑いの種を提供とか…

市民の名誉と誇りを貶めてまで過剰な業者優遇の「リース」選択は裏切り行政の証し

 

施設費  施設面積

 施設費

  (税別)

  建設単価    維持管理
旧庁舎-改修   7,674㎡   17.9億円   23.3万円/㎡  市手配-高浜総合サ
リース事務所   3,668㎡   19.1億円   52.1万円/㎡  リース会社-丸投げ
  (つくば市-リース)   3,330㎡     8.8億円   26.2万円/㎡  市手配

 

●「リース会社」は「高浜」も「つくば市」も同じリース会社なのに倍額の差は疑問。

・「建設費」が同等であれば「施設面積」が広い方を選択が適正適切な判断では…

⇒「高浜」は、特定のリース会社を過剰優遇する理由は何か? … どんなメリットが…?

 

●「つくば市」と差額試算- 面積-3,668㎡×(52.1万円-26.2万円)=9.5億円も高浜は割高!

・また「52.1万円」÷「26.2万円」≒ 2.0 ⇒ つまり「二棟分」を投入… 倍額建設!!   

血税」を私物化し、過剰な業者優遇を強行は裏切りのハコモノ建設です!!

 「リース」建設は尋常では無い裏切りの仕掛です

 

更に「維持管理-9.4億円」まで丸投げし、実務は高浜総合サービス社が担当とか…

特定業者を過剰な優遇は不適切な私物化 - 更に、倍額では財政効果はありません

  「リース庁舎」- 市民が大損害のハコモノです

  財政面だけで無く、名誉も誇りも喪失は精神面も損害!

   これを「20年間」も強要のハコモノは暴政失政!! 

  「20年契約」のリースは仮設事務所と間違うような貧相な施設を倍額建設なのです

 

● 民間分院に3億円/年。リース-1.4億円。美術館は1億円を 更に、倍額-2億円契約

・次々と、説明責任も放棄され、特定業者を過剰優遇を強行の裏は凶行です

⇒「美術館」は従来計画通り「民間譲渡」があり方を継続続行も裏切りと"道楽"の証し

 計画を破棄し、継続は、特定業者の過剰優遇を繰返し 

  市民不在の私物化行政を強行は道楽で"まち"を破壊です

 

本来、ハコモノ計画は「百年の大計」があり方を、朝令暮改は思い付きを強行…

 これで「面積-半減」「倍額-建設」は"まち"を破壊の証し 

 

----------------------------☆--- 

● このハコモノ行政を背景に「図書館」を閉館し「美術館・図書室」に百億円計画!?

・問題は、市民も市外からの来訪者も少ない「美術館」の運営管理に倍額投入を議決…

⇒「美術館-運営費-1億円」を「美術館・図書室は2億円」に増額は過剰な業者優遇 

・先回、近隣「東浦町」と比較しても「公共施設」を面積半減は 失政の証しです

 

● 県内の「美術館」を保有する自治体の歳入規模は「年間-4百億円」のようです。

⇒「高浜」-230億円では、余りにも過酷な、背伸びし過ぎの「ハコモノ」です 

 

● 今回、図書館を早期閉館 - 面積も書籍数も半減で美術館に移管し運営管理費は倍額…

⇒ これでは「リース - 10億円水増し」を超える悪政悪行の繰返しです

「高浜」は 本末転倒の破壊の "まちづくり" を強行

「図書館」閉館は全国三番目 - 失政暴政の証しです 

 

 

---「美術館・図書館」のあり方 ---☆---

●「美術館」は「民間譲渡」と決めたにも拘らず、年度開けと同時に継続に方針転換

ハコモノ計画は「百年の大計」があり方を朝令暮改も適正適切な行政から逸脱の証し

⇒ 今回は「図書館」のあり方として、下記の中学生の投稿に目が止まりました…

 

・22.12.17 - 中日新聞 - 5頁 - 「本を開けば発見がある」 

⇒「読書家」と思われる中学生 - 13才に「読書」の魅力を教えられました 

 

●「読書」は考える力を醸成する「人づくり」機能を有するようです 

「高浜」は図書館を早期閉館 -「人づくり」機能も削減し"道楽"を継続は裏切りです

 

 

<東浦町中央図書館> 

● 再度、「東浦町中央図書館」を確認してみましょう。

・「東浦町中央図書館」を訪れ驚きは「書籍」の数に圧倒されます…。

「高浜」には、その感動はありません。残念な思いだけが募ります

   

・所在地 - 東浦町大字緒川字平成81番地 0562-84-2800 (駐車場-62台)

 

●「高浜」は「職員数」も、「公共施設」も全国最低を追求は "まち"を破壊です…

・「リース」は倍額投入し面積半減 -「市民」の名誉や誇りまで貶めた最悪のハコモノ

現在の「図書館」でも施設面積は2割 - これを半減し"道楽"の美術館に移設は裏切り

 

施設面積-㎡   東浦町    高浜   高浜/東浦   高浜-施設
図書館     2,635      577     22% 美術館に移設
本庁舎     5,443   3,668     67% リース事務所
合計   11,971   8,605     72%  

 

・「高浜」は市制50年を経過し、この惨憺たる "まちづくり" は失敗の証しです。

 

・「まちづくり」「人づくり」も放棄のハコモノ計画は、真に"道楽"のまちづくり

 「図書館」閉館は全国三番目! - 失政暴政の証し 

 「美術館・図書室」は血税を市外に垂れ流しの仕掛け…

 

  「美術館-築27年」- 着工以来-百億円。更に継続は百億円-追加負担を市民に課します

 

----------------------------☆---

 ・市民利用が少ない美術館を残し、市民利用が多い図書館を閉館は本末転倒…

 "道楽"の美術館を継続は行政も"道楽"!

 

 「赤字運営」の"道楽"の負の遺産を次世代に繫ぐ行政

  無責任極まりない"道楽"は失政暴政です

 

  (最後まで、ご関心を頂き ありがとうございました。)

 

<「道楽」と指摘の理由>

・「高浜」は、人口五万人。財政歳入-230億円の小都市です。

⇒ 県内で美術館を有する小都市は近隣市の「碧南-人口-73千人-歳入-413億円」。

・「清須市-69千人-380億円」の3市だけ。美術館は金食い虫の施設の証し 

 

・「かわら美術館」と命名は高浜の主要産業であった「瓦」振興も目的のひとつでは…

⇒ 美術館-竣工以後も残念ながら「瓦」産業は建築動向を受けて漸減傾向のようです

・美術館の企画展の観覧者も漸減。ここ数年は「1万人」程度。最近は5-6千人とか。

 この企画展の半分が「瓦」に関係の無い展示企画となっていることも疑問…

 「瓦」企画展では魅力が無く集客出来ないことの証しです 

 

・「美術館」の収蔵品に「合計-約5億円」を投入。 

美術品 瓦・陶器 絵画 浮世絵 写真 その他 合計
百万円 187 155 108 18 27 495
構成-% 37 32 22 4 5 100

⇒「かわら美術館」と命名も、疑問は「瓦」収蔵は約1.5億円-3割程度と少ないこと。

・「刈谷市美術館」は収蔵品をネット検索出来ますが、高浜は非公開も疑問。

 

・収蔵品をネット検索してみましたが「浮世絵」は、例えば北斎でも相場50万円程度… 

⇒「高浜」は百万円を超える浮世絵を多数購入も非公開は疑問。

・「絵画」もネット検索してみると高浜購入単価が10倍を超える作品もありました。

⇒「油絵」「日本画」「写真」等々、本当に「かわら美術館」に必要でしょうか? 

 

・令和3年の「公共施設推進プラン」には「美術館」は"民間譲渡"の計画でした。

⇒ 令和4年「機能変更」と計画逆転。更に、施設運営費を1億円から2億円に値上げ

・この運営を市外の業者に丸投げは血税の還元効果はありません。市外にご奉仕。

 まだ美術館は築30年弱 - 施設の長寿命化により、まだ半世紀は続きそう

 

・「瓦」は本来、環境が厳しい屋外の屋根に設置されています。

⇒ これを、わざわざ「完全年間空調」の美術館に保管が必要でしょうか…

・市内にも「瓦」製品作品を路上や屋根に設置の観覧を推進に矛盾を感じます。

 これらをまとめて「道楽」と称しています。

血税-百億円」- 市民を犠牲の行政が推進されています

高浜住民監査 -「美術館・図書館」は失敗! - Ⅶ 東浦町 

「高浜」は、将来の財政削減のためと、「公共施設」を「縮充」-狭小化に注力…

・疑問は「施設面積」を狭小化ですが、施設建設費は「倍額」を投入は矛盾しています

例えば「リース庁舎」は、面積を半減し「3,668㎡」に「20億円」で契約です

・当時の「着工統計-鉄骨造-25万円/㎡」の倍額「54万円」にも水増しは凶行の極み…

 「リース庁舎」は10億円水増しと言及する所以です 

・「鉄骨造」なのに「鉄筋コンクリート造」より高額は過剰な業者優遇の証しは凶行!

「倍額」ということは「庁舎」二棟分で契約は "道楽" も限度を超えてます・・・

 

●「高浜小-倍額-50億円」も不可解 - 他の小学校の建替費は「約20億円」の計画です

・この入札も「一社独占」- 更に「高小」だけ15年間の維持管理を独占契約は過剰優遇

「高浜」の「縮充」には財政削減効果はありません 

 この異常なハコモノ行政の連続は不信だけ…

 

噂では、図書館を早期閉館し、規模半減で美術館に移管し運営管理費は倍額で外注…

⇒ これでは、リース-10億円水増しを超える悪政悪行の繰返しです

「高浜」を破壊の "まちづくり" が繰り返されています

 

 

---「美術館・図書館」の縮充問題 ---☆---

「美術館」は民間譲渡と決めたにもかかわらず、年度開けと同時に継続に方針転換

ハコモノ計画は「百年」の大計があり方を朝令暮改も適正適切な行政から逸脱の証し

今回は「図書館」のあり方を確認のため「東浦町」と比較検証を試みます

 疑問の根底は『なぜ「高浜」市民は、東浦町以下の市民生活となるのか』… 

 高浜行政は、近隣市の公共施設の利用を推奨は「納税者」を馬鹿にした発言です。

 ハコモノの実態を確認しても「高浜」の異常性、低劣性が浮かび上がります。

 

<東浦町中央図書館> 

● まず、ご存知無い方のために、東浦町の図書館の外観や場所をご案内します。

・「東浦町役場」の南側に位置し、イオン店舗からも近くにあります。

「高浜」市民も利用可能な図書館です。利用契約されてます。

・写真のように、まるで「UFO」のようなスタイリッシュな外観です

 

 

・所在地 - 東浦町大字緒川字平成81番地 0562-84-2800 (駐車場-62台)

 

<「東浦町」との比較> 

"まち"の概況は、ほぼ「高浜」と同じ規模の街のようです     

概況  東浦町  高浜   高浜/東浦
人口-千人        50千人       49千人       98%
歳入-億円      171     236     138%
職員-人      430     246       57%
議員-人        16       16     100%

 

・驚きは「職員数」-「高浜」半減は過剰な削減の証し- 行政企画が疑問の原因では…

 

<「公共施設」の比較>

「高浜」は「職員数」も、「公共施設」も全国最低を追求は "まち"を破壊です…

 

施設面積-㎡      東浦町      高浜    高浜/東浦
公民館-棟数      3,893-⑥      4,360-⑦      112%
体育館      2,872        672        23%
市民会館      1,993        180          9%
図書館      2,635        577        22%
本庁舎      5,443     3,668        67%
合計    16,836     9,457        56%

 

● 特定業者を過剰優遇し、血税を市外に垂れ流しの結果が、この有様です。 

・「市民会館」は「たかぴあ」の会議室の面積 - 倍額-50億円もの巨額建設の結果!

・「図書館」は現在の図書館 - 新「美術館・図書室」は面積も書籍数も半減以下!

 「図書館」閉館は全国三番目 - 失政暴政の証し 

 

<「図書館」の比較> 

・図書館も蔵書が多いだけで、実際に図書館内に展示されている本は半減の印象です

 是非、一度「東浦町中央図書館」のご利用をお奨めします。本の数に圧倒されます。

 

図書館  東浦町  高浜  高浜/東浦
蔵書数-千冊  177千冊  205千冊  116%
視聴覚資料-点  7,851  2,809    36%
開架数-千冊  110千冊  80千冊    73%
書籍購入-冊  4,716  2,505    53%
レファレンス-件         622       177       28%
       

・「購入書籍数」も疑問 -「高浜」は開架数も購入書籍も少なく血税を垂れ流しだけ…?

・「美術館・図書室」はレファレンスを充実と説明も、東浦町の3割に低迷が実態です

「美術館・図書室」は血税を市外に垂れ流しの失敗では…

 

<「図書室」利用者> 

・現在の図書館でも図書館利用は低迷 - これを利用喚起せず規模縮小は失政の証し

 

図書館-利用  東浦町  高浜  高浜/東浦
利用登録-人  12,869  11,727  91%
入館者-人  95,284  59,914  63%
貸出数-千冊  249千冊  169千冊  68%
貸出者-人  48,867  30,163  62%

 

・「図書館」を規模縮小は利用低落に拍車。運営管理費を増額は過剰な業者優遇の証し

・「美術館」- 企画展来場者-1万人相当。図書館-入館6万人の施設を閉館も疑問です

  (*「美術館」施設利用は「ギャラリー含め-1.5万人」+「ホール・会議室-1万人」)

 

      市民利用が少ない美術館を残し、市民利用が多い図書館を閉館は本末転倒…

     本末転倒のハコモノ計画を強行は "道楽" 優先です

  "道楽"の美術館を継続は行政も"道楽"!

 「赤字運営」の"道楽"の負の遺産を次世代に繫ぐのか…

     無責任極まりない"道楽"は失政暴政です

 

----------------------------☆---   

<高浜市民憲章>を確認してみましょう…

・わたくしたち高浜市民は、力を合わせ、英知と勇気をもって実践します。

1.スポーツに親しみ、健康な体をつくります。
1.教養をたかめ、心のかよう家庭をつくります。
1.仕事に誇りをもち、豊かなまちをつくります。
1.きまりを守り、住みよい社会をつくります。
1.きれいな水と青い空の、美しい郷土をつくります。

 

・「図書館」は教養をたかめる施設機能ではないでしょうか…

テレビ鑑賞やゲーム三昧、道楽三昧で教養が高まるとは思えません。

・市民の読書習慣を高める施策として「図書館」充実は行政が人づくりに寄与すること

 

  "まちづくり" は "人づくり" があり方…

   「特定業者」を過剰優遇のための行政運営は疑問です

   

    「図書館」を健全な"人づくり"機能の施設にすべき

    東浦町」というお手本がすぐ隣にあるのです…

   見習って戴きたいものです…

 

東浦町」-教育大綱の「生涯学習」に「図書館」の充実が取り上げられています…  

    残念ですが「高浜」の教育大綱には、上記項目が欠落しているようです…。

     「市民憲章」も無視の "まちづくり" は裏切りの行政の証しではないでしょうか…

  

・憲章に「住みよい社会をつくります」「美しい郷土をつくります」とあります

 現在「高浜」の住みよさは「501位 / 815市区」に転落しています

 市民が犠牲の失敗の "まちづくり" の証しです

 

    (最後まで、ご関心を頂き ありがとうございました。)

高浜住民監査 -「美術館・図書館」は失敗! - Ⅵ 企画展 

「高浜」に"道楽"の美術館は必要なのか…?   築30年弱-見学訪問は数える程の施設…?

「高浜」は「住みよさ-501位」に転落しても美術館を継続は市民無視の悪政失政

・「令和3年度-公共施設推進プラン」- 美術館を「民間譲渡」はウソ説明を強行。

⇒ 行政はウソ説明で市民を安心させておいて、翌年-百億円計画を中身を説明せず議決

 

未だに議会では、美術館-負担を「5年-9.3億円」限定で審議されているようです 

・50年、百年のスパンで「高浜」の未来への展望を欠落は失政となっています

⇒ 逆に、着工以来「血税-百億円」を投入の説明も放棄は市民無視の隠蔽行政の証し

 

・過去、築30年弱の「かわら美術館」の百億円投入の成果報告も確認もせず再開は暴政

⇒ この成果報告が「P-D-C-A」を廻す第一歩なのですが… 無視隠蔽では市民が犠牲!  

「まち」と「血税」を私物化行政は裏切りと失敗の連続

  "道楽"の「かわら美術館」に百億円計画を強行は暴政

「かわら」に「浮世絵」が必要な理由説明もありません

  "道楽"では説明責任を果たすことは困難なのかも… 

 

<「かわら美術館」の"道楽"? 企画展…> 

美術館では冬季企画展として下記の館蔵品が展示されるそうです… 

・「美術館」が所蔵の「版画」とは…?  興味をそそられます…  

----------------------------☆---

  「ゴー・トゥ・トラベル ー芸術家たちの旅ー」

・会期 :  2022年12月17日(土)~2月26日(日)10時~17時  (休館日 - 月・火)

・『大正・昭和期の風景を描いた川瀬巴水木版画「旅みやげ第三集」シリーズを含む

 特に地名と結びついた版画や絵画・写真の館蔵品をご紹介します』と案内されてます

     (*観覧料 - 高校生以上 - 300円(前売-240円)、中学生以下無料 )  

<展示予定の版画>

川瀬 巴水 - 木版画「旅みやげ第三集 - 木曾川蓬莱岩」1928年』と記述されてました

・恐らく、この作品は「H16年 - 作品数-12点 - 合計3百万円」で購入したものでは…?

血税で購入し「18年」後に公開も不可解であり疑問 … 高浜-隠蔽体質の証しか…

 

 

● 素人目にも美的ですが、どこが「瓦」と結びつくのか皆目、見当がつきません…

・この木版画」の購入意図・目的・期待効果等が、やはり不明は "道楽" の極み…

  "道楽"なら何でも良いのか … 所詮、費用は「血税」負担ですから… 気軽に購入…?

 

<かわら美術館の「浮世絵」> 

●「かわら美術館」に「版画・浮世絵」は百枚-1億円のコレクションがあるはず…

・館蔵品には「北斎」を超える購入単価-百万円超の浮世絵が多数有るようです。

⇒ これを「非公開」は、まだ数十年も待つ必要があるのか? … 市民の財産のはず…? 

 

●「浮世絵」が「瓦」産業の振興や、瓦文化の研究、"まちづくり"の構築効果は…?

「かわら美術館」に収蔵して 倉庫保管を楽しむのが 血税負担のあり方でしょうか…

    貴重な血税を"道楽"で保管では納税促進にも逆行です

 

---「予算報告」---☆---  (*「令和元年-主要施策成果説明書」より抜粋)

・美術館運営を市外業者に丸投げも疑問ですが、その使途説明が無いのも私物化の証し

 血税」1億円を軽々に処理のようです… 血税ですよ!

 

<高浜の「血税-1億円」の予算報告>

 
・このように「血税-1億円」を「数行」で報告説明もいかがなものか… 道楽の極み…
 この形式だけの報告が今後数十年繰り返されるようです

 

● 観覧-平均3.2万人が1万人に激減しても「1億円」提供継続は癒着同然の道楽行政!
・観覧- H29-12,460人、H30-10,183人、R1-10,876人- 観覧減少の対策も放置継続
血税負担だから気軽に運営…?   何処に「P-D-C-A」が廻っているのでしょう…
    次は「年2億円」これで「百億円」を市外に垂れ流し…
  「リース」-10億円水増しも、まだ安いものとお考えなのか … 市民は大損害!!

 

---清須市」の施設情報 ---☆---

・「清須市」の美術館等に関し、公開されている財政情報を探してみました。

・「清須市」は「夢の森」と称する「美術館・図書館・公園」を集合の施設。

      (*「高浜」の「たかぴあ」と雲泥の差も残念と落胆しかありません…道楽… )

 

     

施設面積-㎡   清須市   高浜   高浜/清州
図書館   3,436      360     10%
美術館      696   4,669   671%

 

・「高浜」は市民学習の図書館は狭く、"道楽"の美術館は広く… 市民犠牲の施設計画

公共施設は市民生活の向上を目的とするなら、市民利用の多い施設に注力があり方

  "道楽"の美術館を再開は、また血税を市外に垂れ流し…

  市民生活の向上にこそ「血税」を投入還元があり方  

 

・「ホール」があると主張かも… 本来「市民会館 (市民ホール)」に設置すべき機能

「市民ホール」を早期解体し、近隣市の施設利用を推奨も無責任-行政の証し

 

・この「市民ホール」も民間分院の要請に応え、築36年の短期で早期解体も暴政

⇒ このような要望を行政にぶつけた「民間分院」も、解体強行の行政も傲慢の極み

 公共施設は市民の財産であり市民の声を聴くのがあり方 

 

   高浜は特定の業者団体だけに過剰優遇を強行です

この「分院」にも年-3億円を献上しています - もう40億円を超えているのでは…

確か「高浜-市民」は、K市市民の「6倍」もの負担を分院に献上しているのも疑問… 

問題は、旧市立病院の所有権は分院に無償譲渡し、固定資産税は市民負担を強行 

その額は6千万円/年 … 何処までも特定業者を過剰優遇は止まる気配はありません… 

    閉館している「旧-民間分院」に 血税-6千万円補助も過剰な業者優遇の証し…

 貴重な血税をドブに捨てる財政運営は裏切りです

 

<「美術館」の財政報告> 

・「高浜」の財政報告は「数行」で「1億円」を使ったとだけの報告ですが…

清須市」は「収入」「支出」「その使途を項目別」に公表されています。

・「図書館」の来場者は約18万人と高浜の6倍 - 施設の魅力や利便性の差では

・「駐車場」も、周囲に隣接して5~6カ所に設置です - これがクルマ社会のあり方

 

・「高浜」の特定市民の敷地の「駐車場」は 300mも先は施設利用の意欲も減退…

土地の税金を免除するために「駐車場」として市は借りているのかもしれません?

 

注目は運営管理費 -「清須市-1.3億円」対「高浜-1.9億円」と「6千万円」もの差

 (*清須市は「美術館+図書館+公園」対 「高浜は美術館+図書館」だけ- 公園別途 ) 

⇒「仮定-40年継続」とすれば「24億円」もの莫大な差… 業者は歓喜市民は犠牲…

    特定業者の過剰優遇を優先し、財政削減は無視のようです - 血税を私物化の証し

 

・運営管理は「指定管理-2億/年」∔「施設の維持管理-30億円」が追加されます。

美術館-再開は、その費用負担 -130億円を覚悟と納得が必要を 説明放棄! 

   まったく無責任なハコモノ計画を強行は暴政の証し

 

・恐らく「美術館再開=130億円」と説明すれば、賛成は行政と保守会派の議員だけ

これを推進のため「説明放棄」「反対議員を恫喝」「強行突破」が展開されたよう

 市外の特定業者を過剰優遇の裏には何かあるのか…? 

 

・「かわら美術館」の指定管理業者の入札も「一社独占」の仕掛けで倍額で決定…!?

 不透明な財政運営は血税を私物化 - 市民を平然と裏切り 

 

---清須市」- 美術館等の財政報告資料 ---☆---

・下記の報告内容レベルが、次の展開推進のために必要最低限の要件と思われます。

 

----------------------------☆---

  かわら美術館を継続は"道楽"の再開です!

 「赤字運営」の"道楽"の負の遺産を次世代に繫ぐのか…

 

     無責任極まりない"道楽"は失政暴政です

  「かわら美術館」継続は市民-5万人が犠牲です…!

   継続は更に20万円負担/人 - 三人家族なら、実に「60万円」負担追加を強行!

   

   「特定業者」過剰優遇のための施設運営が横行してます

 「本庁舎」-リース強行も失政。更に10億円水増しは暴政 

   「大家族」を裏切りも限度を超えてます!

 

   "まちづくり"は「百年」の展望があり方!! 

  特定業者を過剰優遇ではなく、大所高所に立脚した行政を期待するのは高望みか…

  

    (最後まで、ご関心を頂き ありがとうございました。)

高浜住民監査 -「美術館・図書館」は失敗! - Ⅴ 県内自治体と比較

「高浜」に道楽の美術館は必要でしょうか…?   数年に1回行く程度の施設…?

・県下-38市のうち、美術館を保有の街は13市 - 美術館はいかに金食い虫かの証し

「高浜」は「住みよさ-501位」に転落しても美術館を継続は市民無視の悪政強行

  かわら美術館は"まち"や市民を犠牲とする道楽施設です

「かわら」に「浮世絵」が必要な理由説明もありません 

 

<「美術館」の設置状況> 

● 県内の自治体-54市町村で「美術館」を有する自治体は13市しかないのです 

・県内-小都市-23市で「美術館」を有する自治体は「碧南市」「清須市」と「高浜」

「高浜」は美術館を着工以来、築30年弱で百億円も投入は市民生活を犠牲の施設

  民間経営なら経営破綻の道楽施設を継続は市民が犠牲…

    

<県内-自治体の公共施設の用途別-設置数>

・「施設数」は 市民生活のニーズの高さに応じて建設されていると思われます

 

施設数-件 市民会館 公民館 体育館 図書館 美術館
中都市-15  98  198   97   57  10
小都市-23  55  103   51   30    3
町村-16    9    48   23   16    0
箇所数-計   162  349    171  103  13

 

市民ニーズが高い施設は「公民館」「体育館」「市民会館」「図書館」の順のよう…

⇒「高浜」は「市民会館や体育館は早期解体」「公民館は早期閉館」を強行も市民無視!

・「美術館」の市民ニーズは低く、その財政負担は極めて莫大な巨額投入となってます

   美術館は市民を犠牲のハコモノ - 高浜財政が困窮の原因  

 

<「図書館」閉館は全国三番目> 

「図書館も早期閉館」は「高浜財政」が困窮の証し…? 

・「美術館」民間譲渡も失敗を、市民ニーズも低いのに運営再開は百億円もの巨額投入

美術館を運営する財源確保の方策に「図書館-閉館」は、全国三番目の失政の証し

図書館閉館は「一番目 - 財政破綻夕張市」「二番目 - 競艇収益が縮小の常滑市 

・三番目は「美術館を道楽で運営の高浜」- ところが財政困窮の原因施設を継続強行

 美術館」の道楽運営を強行は独裁であり暴政の証し…

 

<「夕張市」の悲劇>  

● 且つて、炭鉱産業で栄えた「夕張市」-「炭鉱閉山」を受け、立て直し策として、

 「観光施設に過大投資」- 観光事業として過去の栄光 -「石炭の歴史村公園」を整備。

   更に、観光客を誘致のため総合観光を目指しホテル等の宿泊施設の建設を強行…

⇒ 結果 - これらのハコモノ投資を回収できず、自治体の財政破綻となったようです。

 

   あたかも「瓦」産業と「かわら美術館」と同様の構図…

 「Y市」の失敗を「高浜」は繰り返しているようです… 

 

---「美術館を有する小都市との比較」 ---☆---

 ● 県内-小都市-23市で「美術館」を有する「碧南市清須市」と「高浜」を比較します

・同じ小都市でも「碧南市」は桁違いに裕福な街のようです - ごみ立当番も廃止は善政

・更に、ふるさと納税 -「33億円超 (35位)」対「高浜-1.2億円 (979位)」と雲泥の差 

 

概要   碧南市   清須市     高浜   高浜/清州
人口-千人     72.3     69.3     49.3     71%
市面積-K㎡     36.3     17.3     13.1     76%
財政歳入-億円    413     379     236     62%
職員-人    454     422     246     58%
住みよさ-815市区      90     321     501   -

 

●「小都市」でも「高浜」は人口-5万人にも満たない最小規模の自治体。。

・果たして「美術館」を運営の財政余力や、「瓦」の考古学的解析力は疑問です… 

「住みよさ-501位」- 市民が犠牲の自治運営は無視のよう - ごみ立当番も継続は悪政

 

   結果 -「かわら美術館」運営は市外の特定業者に丸投げ

 既に「百億円」近い血税を美術館に投入となっています 

 

<公共施設の面積比較>

● 市民ニーズが高い「公民館」「体育館」「市民会館」「図書館」を比較してみました

・人口比は「高浜」は「清須市」の71% - 全ての主要施設が半減以下の狭小施設化

⇒ ニーズの低い「美術館」だけ「清須市」の6倍は"異常"のハコモノ行政の証し…

 

施設面積-㎡   碧南市   清須市      高浜   高浜/清州
公民館  13,192    9,052     4,360      48%
体育館    7,583    1,576        672      43%
市民会館  11,851    6,748        180        3%
図書館    4,327    3,436        360      10%
市庁舎-本館  17,926  12,119     3,668      30%
美術館    2,426       696     4,669     671%
合計-㎡  57,305   33,627   13,909      41%

 

・且つて「市民会館(中央公民館)」は、利用者-7~8万人の最多施設を解体強行…

⇒「美術館」は企画展-観覧1万人にも満たないのに「毎年-1億円超」を運営に投入

・「市民会館-4.000㎡」の代替施設 -「たかぴあ-180㎡」もデタラメのハコモノ計画

 

・「ハコモノ面積」の比較からも「高浜」の"異常性"が ご理解戴けるかと思います

面積狭小にも係わらず「建設費・運営費」は倍額投入 - 正に、私物化の証し

・「リース庁舎」-10億円水増しは最たる裏切りは限度を超えた凶行です 

  「高浜」を"破壊"のまちづくりを強行!!

 

●「行政方針」は近隣市の公共施設の利用促進を推奨は無責任行政の証し

「高浜」市民をたかり体質に貶める悪政です…  

 

---------------------------☆---

<行政施策の比較>

「美術館」-百億円投入の前に「市民生活の充足」があり方ではないでしょうか

・種々の行政サービスの実態を「生活ガイドcom」を情報源に比較してみました

・「順位」は、全国-815市区との比較です - 700位台は行政サービスが低劣な証し  

・小学校と中学校の児童生徒数は「学級当り」 - 高浜は全国上位の鮨詰め教育を放置!

 子供まで犠牲にして私物化を強行は裏切り行政の証し

 

生活ガイド  清須市    順位     高浜    順位  高浜/清州
飲食店数-/万人  30.3    667    24.8    773     82%
小売販売額-億円  324    185      57    631     18%
小学校-児童数  25.3    144    27.0      81   107%
中学校-生徒数  29.7    112    31.6      40   106%
医療費-助成  18才以下    中学生以下    
医師数-人     60    607     33    714     55%
老人ホーム-定員     336    653     250    738     74%
刑法犯認知-千人      5.6    677      6.2    748   111%
公園面積-千㎡     260    671     111    775    43%
           

 

   高浜行政の"低劣"な施政運営は「市民生活」が犠牲です

 「住みよさ-501位」に転落が低劣な施政の証しです

  かわら美術館を継続は"道楽"の再開です!

 

 「かわら美術館」は赤字運営の"道楽"

   - 負の遺産を次世代に繫ぐのか…

 

       無責任極まりない失政暴政です

   「かわら美術館」継続は市民-5万人が犠牲です

    今まで、市民負担は20万円/人。継続は更に20万円負担/人追加となります

  三人家族なら、実に「60万円」負担追加を強行し美術館に投入は市民が犠牲

   

   「特定業者」過剰優遇のための施設運営が横行してます

 「本庁舎」-リース強行も失政。更に10億円水増しは暴政 

   「大家族」を裏切りも限度を超えてます! 

 

 

    (最後まで、ご関心を頂き ありがとうございました。)

高浜住民監査 -「美術館・図書館」は失敗! - Ⅳ まちづくり

「高浜」に美術館は必要でしょうか…?   年に1回行くか行かない程度の施設…?

・県下-38市のうち、美術館を保有の街は13市 - 美術館はいかに金食い虫かの証し

「高浜」は「住みよさ-全国501位」に転落しても美術館を継続は市民無視の悪政

 

● 着工以来30年足らずで、なんと「百億円」も投入の成果は観覧者-1万人に低落…

・更に「R5年-民間譲渡」を反故 -「図書館」移転し美術館-継続は、また百億円を投入

⇒ 結果 -「陶芸や絵付け、電動ロクロ教室」と「鬼あかり」を中止とは デタラメ… 

・市外の特定業者に百億円の血税を流出に注力は、高浜の発展に寄与効果も低落です…

 

----------------------------☆---

・「かわら美術館」とは「土と炎」の作品に触れるのが主機能の施設のあり方では… 

⇒「絵画」や「浮世絵」を収蔵のためと「40億円」施設を建設がそもそもの失敗…

 

・「40億円」も投じて施設建設し「駐車場」が狭小の施設も時流から逸脱の失敗施設

⇒ 特定市民の土地を「駐車場」は美術館から300m先 - この利用率の低い駐車場は無税

・「高浜財政」を私物化で、特定市民の土地を無税化するため「美術館」継続では…

 

・「百億円」あれば、庁舎をリースすることも無く「高小-倍額-50億円」も即金払い

更に「20億円」も余剰となったものを「美術館」は食べてしまったようです…

 

「小都市-高浜」年間収入2百億円余の街が「美術館」2百億円負担は過酷過ぎます

   このデタラメのハコモノ行政は暴政 - 一旦中止があり方

・市外の特定業者と特定市民を過剰優遇のため美術館継続は高浜を破壊の"まちづくり"

  「高浜」百年の展望に立ち、あるべき"まちづくり"を指向推進があり方と思われます

 

----------------------------☆---

<美術館の観覧数は年々低落の一途>

「かわら美術館」の観覧者が年一万人に低落は観覧価値も魅力も無い証し…

・観覧実績は「H18年とH22年に約7万人」は突発的で、これを継続があり方のはずが

⇒ 観覧平均は「3.2万人」- ところがH28年以後、低落の一途は赤字運営が顕著化…

・ここ数年は1万人台 …「瓦」展示の魅力も失せているようです。なぜ、継続なのか

 

 

    赤字運営を惰性で継続は行政の姿勢としても疑問です

    指定管理業者は観覧3万人だろうが 5千人だろうが、年間1億円を享受の過剰優遇…

 

且つて、中央公民館-利用率は30%以下、体育館は40%以下は不適切と解体強行…

・では美術館はどうでしょう - 最高入場数-7万人を基準とすれば、最低は2.1万人以上

なぜ、美術館の運営は大赤字でも継続なのか… この過負荷は高浜を破壊への道程

 血税「百億円」を市外に垂れ流しは悪政であり失政です

 

----------------------------☆---

<美術館の観覧数と瓦の出荷規模は同じ傾向>

・「瓦」産業の市場規模も昭和40年代の水準に縮小低迷とか… - 半世紀前に逆戻り

残念ですが「屋根」は必需機能ですが「瓦」が絶対では無くなった証し…

 

 

・「瓦」が生き残るためには、革命的な変革を求められている時節とも言えます。

・一方「美術館」は、千年前、数百年前の「瓦」や「浮世絵」の収集に5億円投入

⇒ 過去の栄光に固執し、新規の瓦施策は放棄されているようです - これに百億円投入

    明らかに地域産業の振興戦略も私物化で放棄は過ち… 

    

 

---「かわら」の街のあり方 ---☆---

・「瓦」は屋外に設置される工芸品です。完全空調の美術館に温存が必要でしょうか

・「瓦」の設置位置は「屋外」にこそが適正適切であり、本来のあり方です…

⇒ この一端が「鬼みち」ではないでしょうか -「鬼みち」づくりに血税を投入すべき

・市外の特定業者に血税百億円流出より、地元に還元の投入が健全なあり方では…

 

----------------------------☆---

<"鬼みち"づくり> 

・現在の「鬼みち」は「瓦」類が点的に設置。これを「線」的に、次に「面」的に配置

・現在、下記の高浜市内の西側だけの部分設定の「鬼みち」を、市内全域に面的拡大…

⇒ 地元「瓦屋」さんが製造し、地元「工事屋」さんに工事発注 - 寺社施設にも瓦拡充…

 これらに貴重な血税 -「百億円」を投入

 

「高浜」は自ずと活性化し、住みよさも向上します

 市外から観光来訪が増加するのも目に見えるようです

 これが一石二鳥 三鳥の "まちづくり" のあり方…

 

 もちろん、市内の様々な営業店舗にも「瓦」を装飾備品として設置をお願いします

 更に「商工会」施設にも「瓦」を展示設置 - 全市一丸となつて「瓦」アピール!

 

・市外の指定管理業者に倍額 - 百億円投入は血税をドブに捨てる失政であり悪政

   市外の特定業者ばかりを過剰優遇は血税の流出です 

 

 

<「高浜」全域を「鬼みち」に > 

 

 

・市民のアイデアを注入し「瓦」の新しい用途開発も一案です。小中高生も参画…

・その新しい使い道、新しい姿・形を「鬼みち」に再現展示してみる… 展示場づくり

  「高浜」全域を「かわら」展示場に…

 

・市民参画で「瓦」の再生を創造する変革を企画することが行政のあり方…

その意味で「陶芸教室・電動ロクロ教室」「鬼あかり」を中止は「瓦」振興に逆行!  

・市外の特定業者や特定の市民を、過剰優遇のため倍額の施策継続は裏切りの行政です

 

  「大家族」本位の施政に回帰があり方です

  「高浜」を本気になって「瓦の街づくり」があり方です 

 

 

 (最後まで、ご関心いただき ありがとうございました)

高浜住民監査 -「美術館・図書館」は失敗! - Ⅲ 道楽の収蔵品!

「高浜」に美術館は必要でしょうか…?   貴方様は年に何回、足を運ばれましたか…?

・「美術館」収蔵品の「油絵」「日本画」「浮世絵」「写真」をご覧になりましたか?

 

●「かわら美術館」の美術収蔵品の収集に「血税-5億円」を投入も非公開は私物化…

適正適切な使途なのか、分野別に、改めて集計してみました。

  

<かわら美術館の美術収集品の使途内容> (*お詫び - 美術品の分類を変更) 

 

    瓦   陶器   絵画  浮世絵   写真  その他   合計
額-百万円  122    65  155  109    18    27    496
金額構成   25%   13%    31%    22%     4%     5%  100%
数量-個点  719    40    25    96  199    72 1,151
単価-万円    17   163  620   114     9    38    43

 

・不可解は「かわら美術館」なのに、瓦類の収集金額が1.2億円-25%と少ない事。

・疑問は「浮世絵」の収集金額が1.1億円-22%と多い事。絵画等で57%を占めてます

 「かわら美術館」は何の美術館、何のための美術館でしょうか…

 

・「図書館移転」のため「陶芸・絵付・電動ロクロ教室」や「鬼あかり」も中止とか…

⇒「高浜」から「瓦」に接触し体感する機能も廃止は、美術館存続の意義も疑問です。

 

----------------------------☆---

・上記の道楽品の集計結果等から大胆な推理分析を試みたいと思います。

 

1.「瓦」-「古瓦」を700点余収集 - 疑問は、誰が分析して、未来の資料に供するのか…

⇒ 考古学的に、科学的に分析評価出来る組織や仕組みが高浜にあるのでしょうか。

・「古瓦」(恐らく破片) の平均単価 -17万円/個も過剰な業者優遇ではないでしょうか

   血税を湯水の如く「古瓦」に投入 - その美術価値は…

 「かわら美術館」に合計-百億円投入

   どのように、どれだけ地域振興できたのでしょう…

   特定業者」と「特定市民」だけを過剰優遇のための美術館となっています

 

 

2.「陶器」-「65百万円」で「40個」購入も平均単価-160万円超と極めて高額。

・最たる高額品は「緑釉楼閣」に「18百万円」- どうも漢時代の中国陶器のよう

⇒「瓦」の美術館に、中国の古代陶器が必要でしょうか… 古代瓦なら納得も…

・これを数年後、再び、追加購入されてます - 「単価-980万円」を購入は道楽では?

・ネットで調べてみました -「緑釉楼閣」- 愛知県陶磁美術館の収蔵品 (*下記写真) 

   

愛知県陶磁美術館-茂木計一郎氏寄贈

 

・屋根には「瓦」がありますが、どのように展示活用するのでしょう…「道楽」…?

「瓦」があれば、何でも良いと「約三千万円」を投入はいかがなものでしょう

   これは陶芸美術館にあるべきもので「かわら美術館」に複数所有の必要性は…

 ネット情報では、この陶器の価値は「緑釉」という釉薬にあるようです…

 

・このように美術品を知りたいのに「高浜」では、他市の美術館を調べて理解も疑問

・「美術品」を巨額投入で収集し、なんら情報発信が無いのも施設運営の怠慢さでは…

これでは、多くの方に関心を持って頂くことも出来ず、観覧客低落の原因のひとつ。 

 今や、時代はネット社会 - 情報発信力の構築と強化が求められています。

 

 

3.「絵画」- 題「瓦と石」- 地主 悌助氏 作 - 260万円  

・市「説明書」に題名と作者が記載されている作品を検索 - この記載が数点だけも疑問

・「瓦と石」 - どんな絵か、ネットで類似作品を調べると下記の様な画風 … 

 

・ごくごく平凡な写実画 … これに「260万円?」…「瓦」であれば何でも良いのか?

・この絵画の美術的価値も購入意図も目的効果も不明は「道楽」の極み… 血税の私物化 

 

・ネット検索中、地主氏の下記作品「石」は「15万円」で競売に掛けられてました。

本当に「高浜」収蔵作品「瓦と石」は「260万円」の価値があるのでしょうか…?

 

 


・「高浜」の「絵画」収蔵品に、題「時」福井良之助氏作 -14百万円で購入とか…

どんな作品なのでしょう - 倉庫に保管? 非公開も理解出来ません - 市民の財産では

 

・「競売例」にて調べてみると「最高額」は17万円で落札の「洋梨とぶどう」…

⇒ だんだん心配になってきました。美術品は贋作や法外な取引が多いとか…

 

・H9年は「油絵-2点-45百万円」にて購入 … 疑問は「題」も「作者」も非公表…

 血税を自由に思うがままに使われてます… 道楽の極み 

 

  <題「洋梨とぶどう」福井良之助氏作-17万円> (*高浜は同氏作品を14百万円で購入)

 

・TV番組の「鑑定団」に登場の美術品も「贋作」や「捨て値」が横行しています。

「かわら美術館」の数々の道楽作品の価値を再確認する必要性を感じました…

   市立美術館のため「騙されました」で済むのでしょうか 

 

 

4.「浮世絵」 - 「一億円超」を投入し百点近く収集 - 平均単価は114万円も投入 

・ネットで検索すると浮世絵は数千円から数万円程度にて取引されているようです。

・では「高浜」が収集の「単価-百万円」を超える浮世絵はあるのでしょうか。

⇒ 驚きは「葛飾北斎 木版(浮世絵)「富獄三十六景:武陽佃島」が484千円と半額! 

・「高浜」は「北斎」を超える浮世絵を百枚も収集のようです… なぜ倉庫保管…?

「かわら美術館」ではなく「浮世絵-美術館」に改名が妥当かも…

 

・東京の美術商のコメントを見つけました。

----------------------------☆---

「浮世絵の買取価格相場」

葛飾北斎富嶽三十六景歌川広重東海道五十三次東洲斎写楽の役者絵など、美術館で見られる有名作家の浮世絵は江戸時代も、そして今も超人気作品です。

・有名作家の「初刷り作品」は数百万円を超える価格で取引されることもございますが、後刷り・復刻浮世絵は1,000円~200,000円程度が買取相場の目安となります。

 

・「高浜」が収集した「浮世絵」は買取相場の5~7倍も上回る高値で購入かも…

・これが、なんと「百枚!」も… 倉庫に眠らせているだけ?… 血税の重みも軽視では…? 

⇒「非公開」で倉庫に温存では "収集道楽" であり、費用対効果は皆無の無駄遣い

 

・「高浜」は、画商ブローカーが暗躍し餌食となった可能性も憂慮されます…

「鑑定団」に、道楽作品の正規相場を確認頂き、血税の有効利用を実証が必要です。

 「浮世絵 - 百枚」- 浮世離れの無駄遣い…かも… 

  「かわら美術館」に浮世絵の必要性も疑問です -「百枚-1億円」投入の意義は…?

 

 

5.その他「書」- 題「炎」- 戸田 提山氏 - 103万円

・これは「刈谷美術館」にて類似作品を見つけることが出来ました。

・「刈谷市美術館」は戸田提山氏から10点を超える作品の寄贈を受けたようです

恐らく「刈谷市美術館」の保管管理に信頼を寄せて…「高浜」は血税で買取り…?

 

・また下記のように「美術館」の収蔵作品を全てデータ化され公表公開されてます

     [検索] :  検索トップ | 収蔵作品データベース | 刈谷市美術館 (jmapps.ne.jp) 

刈谷市-公表公開」対「高浜-隠蔽私物化」- "道楽" で隠蔽も私物化の証し…

    この「刈谷市」の管理方法が市民の財産を適正適切に管理されている証しです 

 

 

 

・「高浜」行政は情報発信も制限され、情報公開も消極的傾向が見受けられます。

・このためか「五億円」も投入した「美術品リスト」も非公開非公表は私物化の証し

⇒ この運営管理で、またもや「百億円事業」を説明もされず議決強行は市民無視

   高浜や血税を私物化で裏切りは 住みよさも低落です

 

----------------------------☆---

 「高浜」の美術館運営の実態は余りにもお粗末。。

血税-百億円も投入し、その浪費ぶりは実に "道楽遊び" と化しています。

このような不適切極まりない運営で、再び、百億円事業を再開とは異常事態です

・市民を平然と裏切り、特定業者を倍額で優遇の裏には なにがあるのか…

 

 このようなデタラメ運営では納得することは出来ません

 「ハコモノ」は説明責任を果たすことがあり方です… 

 

  かわら美術館を継続は道楽の再開です!

 

 「かわら美術館」は赤字運営の道楽

   - 負の遺産を次世代に繫ぐのか…

 

       無責任極まりない暴政失政です

    

  「大家族」を裏切りも限度を超えてます! 

 

 

    (最後まで、ご関心を頂き ありがとうございました。)

高浜住民監査 -「高浜」の入札は疑問の連続 (入札一社)  

22.11.27-中日新聞-「事業半数-入札一社のみ」の見出しで大きく掲載されました

・「競争入札」は複数入札により企業努力が生まれ、適正適切な事業価格が生まれます

⇒「一社入札」は事前に受注企業が決まっていた可能性が高く不適切と判断のようです 

 

<五輪テスト大会が、一社入札を多用され不適切な事態となつた模様>  

 

----------------------------☆---

「高浜」も、残念ながら、この「一社入札」が横行は不適切な財政運営の証しです。 

・「高小-倍額-50億円事業」「民間プール事業」「学校エアコン-倍額-9億円」等々…

そして「美術館・図書館事業」も単独一社の入札のようです… 不適切な入札を強行! 

 

「学校エアコン」の入札一社 - 予定価格と落札価格が同額 - 落札率-99.4%は異常

・且つて、空調業界の落札価格は「半値八掛け」と言われた時代もあり、数割減が常識

僅か 0.6% - 8.5億円事業を「5百万円」も安いと契約は異常の極み… 

・結果 - 近隣のM市は、空調機設置を-150万円~180万円/教室を「高浜」は320万円! 

・市外の特定業者ばかりを優遇し、地元に還元しない財政運営もいかがなものでしょう 

 

「落札率」の異常値は「リース庁舎」が最たる超高率 -「リース-99.99%」 

・「30億円事業」を、たかが「0.01% - 38万円」安いと契約は血税私物化の極み 

繰り返しますが「つくば市-分庁舎は9億円」で建設 - なぜ高浜は30億円で契約?

 

「高浜」の入札一社制は血税を私物化、特定業者を過剰優遇の証しとなっています

・これで「美術館・図書館」を入札運営は、高浜財政が夕張の二の舞に近づいています

 

噂では「指定管理制度」は入札は不要と行政の独断で決められたとか… 癒着では…?

 

結果 -「高浜」の住みよさは、確か前年は「310位」程度だったと思います。が…

・「今年度は501位」に転落は、このように異常な行政の結末となっているようです

 

 市民を、納税者を、裏切りの結果です 

 

市庁舎が「リース」の街なんて前代未聞の失政

  (*不可解は鉄骨造-相場25万円/㎡を、リース-54万円/㎡は10億円水増し! )

 「高浜」百年を破壊する大失態のハコモノ   

 

「市民会館」が無い街もハコモノ行政の失敗…

   (*県下-38市で「高浜」だけ「市民会館」が無いのも異常… 子供も犠牲…

     - 行政は、近隣市の施設利用を推奨も異常であり無責任過ぎます… ) 

   「市民無視」も限度を超えたハコモノ行政 

 

・入札の落札率が高い事例が多いのも「高浜」の特徴…

 

・この慣例で「美術館-2百億円事業」を強行は高浜-破壊

       (*小都市-高浜に「美術館」運営は過酷な財政負担を招いています… "道楽"です 

      - 市民生活を充足向上後に「美術館」なら理解出来ますが、実態は美術館の犠牲)

    "道楽"の美術館運営は高浜を財政困窮に貶めてます 

 

・結果-住みよさ「501位 /815市区」に転落は失敗失政

 

碧海五市   刈谷   安城   知立   碧南   高浜
住みよさ-2022年       59   139    370      90     501

     

    よく聴くのは納税額は同じ - 住みよさの転落は失政です

 

   住みよさを犠牲にしてまで「美術館」は必要でしょうか

 「瓦」産業の振興効果も観光客の誘致効果も低い美術館

 「陶芸室も絵付けも電動ロクロ教室」も廃止の美術館…

 

 「図書館-開架-8万冊」を「2万冊」に削減し複合継続に

   これから倍額の毎年-2億円負担の美術館… 

 

  美術館運営に、従来-1億円を、今後-2億円投入は、

   更に、ハコモノ計画の失政の傷を拡大の一途…

 

   喜ぶのは、施設運営を担当の市外の特定業者さんだけ… 

 これを行政は「縮充」効果と説明もウソ八百…

 

 ウソと言えば「旧庁舎」改修に37億円も要するとウソ

 説明を駆使して「リース」建設に誘導も凶行です… 

 

  過ちと裏切りの"まちづくり"は市民-5万人が犠牲です…

   

   道楽の「かわら美術館・図書館」継続は百億円事業です 

 「高浜」を破壊に導く失政であり暴政です 

     

 

   (最後まで、ご関心を頂き ありがとうございました。)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸