● 自治体の運営管理上、「人口」は、施政施策に大きな要因と思われます。
⇒ 10月初頭、報道された『富山市の国勢調査「人口水増し」告発』は驚きました。

●「人口」は「公共施設」にも関係し、「高浜」の人口管理にも疑問を覚えます。
・「国勢調査-人口-4万人台団体」をも事例に確認したいと思います。
⇒ 問題は「人口調査精度」 -「国勢調査人口」と「住民基本台帳人口」との差異…
<県下-4万人団体の人口管理>
| 人口 | 国政調査R2年 | 住基人口R7年 | 差異-人 | 差異率 | 交付税 | 備考-R6年 |
| 東浦町 | 49,596 | 50,029 | -433 | -0.9% | 13.3億円 | |
| 岩倉市 | 47,983 | 47,761 | 222 | 0.5% | 28.0 | |
| 東郷町 | 43,903 | 43,928 | -25 | -0.06% | 14.2 | |
| 武豊町 | 43,535 | 43,399 | 136 | 0.3% | 0.1 | 不交付団体 |
| 弥富市 | 43,025 | 43,534 | -509 | -1.2% | 8.3 | |
| 高浜 | 46,106 | 49,041 | -2,935 | -6.0% | 0.8 | 不交付団体 |
●「高浜」も富山市と同様の人口情報を操作しているのでは…?「差異-6%」は異常!
<人口調査時期「R2年9月」時点>
●「人口」調査時期を同じ年月にて確認。「高浜」のズサン行政の証し!… 作為では?
| 人口-R2 | 国政調査 | 住基人口 | 差異 | 差異率 |
| 高浜 | 46,106人 | 49,237人 | 3,131人 | 6.8% |
<「高浜人口-49千人」の信憑性-しんぴょうせい>
●「高浜-国勢人口-46千人」対「住基人口-49千人」の「人口-3千人差」はズサン行政…!
・「国勢人口」削減により、如何なるメリットがあるのか… 素人ながら想像を展開…
⇒ たどり着いたのは「不交付団体」-「裕福な団体」の証し -「交付税」権利を放棄…!
●「不交付団体」は全国的にも愛知県は最大 - R7年-全国-84団体。愛知-20団体…
・2025年度の不交付団体(20団体) (*「半田市」は新たに不交付となりました)
・名古屋市、岡崎市、半田市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、小牧市、東海市、
大府市、高浜市、日進市、田原市、みよし市、長久手市、豊山町、大口町、飛島村、
武豊町、幸田町 ⇒ 2026年 (R8年) -「半田市」と「高浜」は「交付団体」に…
● 素人の想像 - 人口減は「不交付団体」を目的に「基準財政需要額」の減額を画策か…?
⇒「財政力指数」が "1.0" 以上であれば「不交付団体」認定のはず… 人口を過少操作?
・「人口過少操作」を長年継続強行ではないか? - いわゆる「見栄」「プライド」重視…
⇒「武士は食わねど高楊枝」-「高浜」は「病院」然り「美術館」然り「不交付団体」
● 結果「見栄」や「プライド」で行政運営は市民被害は甚大! - 仮に5年で65億円にも。
・これは人口-4万人団体の交付税-平均-13億円を代入。岩倉市は28億円を受けてます
⇒ 26年度「高浜基金-8億円」は限界転落と判断し、「交付団体」に切替え実施と想像…
●「不交付団体」から「交付団体」に転落は大変更 - これを説明省略も高浜私物化!
<「交付団体」は財政危機脱出のチャンス>
●「普通交付税」の決定額が公表されています。「高浜」初年度から3億円…を受託。
・愛知県の交付団体は36団体。総額-1093億円を受けています。注目は尾張地区…
⇒「あま市」「愛西市」~「岩倉市」まで「交付額-数十億円」を受託…。計-230億円!
(*更に、超高額は「一宮市」- R8年-177億円と決定されました。海部効果…? )
・確か「あま市」は「交付税-専任担当」を配置とか。「ふるさと納税」より効率的か?

●「高浜」も "適正適切な血税徴収" に加え、自ら「稼ぐ行政」に転化頂きたいもの…。
・「ふるさと納税-高浜-約7千万円」は全国-1300位。自治体経営も不振放置継続…。
⇒「ふるさと納税」は地域産業を振興の成果。「美術館」道楽では不振転落も当然!
<「高浜」の財政ランキング>
| ● 「愛知県の市町村財政ランキング・カルテ一覧(令和6年度) | 自治体財政カルテ」 |
・「高浜-経常収支比率-15位」-「不交付団体」取得に特化した財政運営ではないか…?
⇒ 時期はR6年 - 不交付団体の最終時期 - 問題は「将来負担比率-9位」は後世に丸投げ!?
| 愛知 | 財政力指数 | 経常収支比率 | 実質公債費比率 | 将来負担比率 |
| 54団体 | 稼ぐ力が強い順 | 家計が苦しい順 | 借金返済が重い順 | 将来のツケ重い順 |
| 高浜 | 15位 | 27位 | 18位 | 9位 |
<ウソの無い適正適切・公明正大な行政運営を>
●「富山市」人口-40万人が人口3千人-水増し。「高浜」人口-5万人が3千人を過少操作。
・「高浜」行政運営のズサンさも限度を超えてます - このズサン運営は、結局-市民犠牲
⇒「交付団体」説明も無く、「3千人」差異の説明も無く、隠蔽行政は「高浜」破壊に!
<「高浜」行政への希望事項>
●「中庸と無謬」の行政運営を切望します。
●「行政」の見栄やプライドの虚栄は撤廃すべき- 美術館!
●「賃貸庁舎」は「高浜」破壊のシンボル施設! 将来計画を
●「破壊」の街から脱却は、また「百億円事業」が必要に!
● 今、「高浜」の実態はとんでもない事態に転落の認識を!
(*例「基金」-「8億円」)は全国-1900位。「10億円」-1870位。市民救済を放棄 )
⇒「夕張」は復活に向け、開始は「全市民との対話」とか
● 小手先改善では無く、原点回帰からの再構築があり方
●「高浜町」から如何様に「市」体制を構築したのか?
⇒ まずは「高浜-百年ビジョン」の公開が最優先課題では
● 今度こそ「住んで良かった」と納得の "まちづくり"を!
⇒「基金」-財政調整基金は「最低-815位-23億円」- 愛知・設楽町-4千人と同等以上を)
(*最後まで、ありがとうございました。 中庸と無謬のまちづくりを切望 )














































































