t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか114施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体。一方、高小建設は50億円超。庁舎は、リース事務所に20年契約で30億投入の財政効果無きハコモノ建設を推進強行しています。   しかし、判明は、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口-5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を果たされず、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、高浜の市民生活は破壊となります。市民の監視を高めるため情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 不可解な「財政運営」Ⅴ - 他市のリース施設例

「高浜」のリース庁舎建設は業者優遇の財政私物化 - 無駄遣いを強行は過ちの施政 

・「説明は財政削減」とされ、「実態は倍額建設」は、財政-無駄遣いの連続です

「リース-30億円然り」「高小-倍額-50億円然り」- 「倍額建設」は業者優遇だけ

・「美術館も累計-86億円投入」更に、図書館への改装計画に「30億円」追加とか…

 業者優遇の倍額ハコモノ建設は「高浜-財政」崩壊では…

 

 

--- 「あるリース分庁舎」の事例 ---☆---

「高浜」は施設-面積が1割増加は、建設費-倍額という方程式があるのでしょうか

・「高小」も「サブアリーナ-672㎡」追加で「事業費-倍額-50億円」に増加 

 余りにも過剰な業者優遇のハコモノ建設となっています

 

 

「高浜」と同じリース会社が「つくば市」で分庁舎を建設例がありました

・「つくば市役所-コミュニティ棟」は「高浜-リース庁舎」より1割ほど狭い分庁舎

「リース契約額-つくば市-9.6億円」対「高浜-29億円」は過剰な業者優遇では…

 

 

つくば市-分庁舎

高浜-リース庁舎

高浜 / つくば

構造

鉄骨造-3階建て

鉄骨造-3階建て

リース方式

床面積

3,330㎡

3,668㎡

  110

リース契約額

  9.6億円

 29億円

  302

年払い

 64百万円-15年

140百万円-21年

   219

 

「高浜」は財政平準化とリースを選択されたはずが、他市の倍額負担は疑問…

「倍額負担」のメリットは何があるのでしょう…。

 

つくば市HP情報」から抜粋引用します 

・19年5月から利用開始の「つくば市役所コミュニティ棟」=つくば市研究学園

   [検索] :コミュニティ棟をお披露目 つくば市役所敷地内に完成 (newstsukuba.jp)  

f:id:t2521:20210727162327p:plain

 

つくば市役所(同市研究学園)敷地内に増設された分庁舎「コミュニティ棟」がこのほど完成した。

 

人口増により市職員が増え、本庁舎が手狭になったことから建設された。市役所周辺の研究学園地区は、つくばエクスプレス沿線開発が進み、人口が急増しているにもかかわらず、住民が利用できる公共の集会施設がなかったことなどから、1階全フロアーが市民が利用できるスペースとなる。2、3階は市職員の執務スペース。

 

<だれでも利用できる1階オープンスペース>

f:id:t2521:20210728004721p:plain

 

1階はだれでも利用できるオープンスペースと子どもたちが遊べるキッズスペースのほか、会議室が6室設置された。利用時間は午前9時から午後10時。

会議室の使用料金は30分100~300円。市地域交流センターと同様、ボランティア団体などは利用料が免除となる。

 

2~3階の執務スペースには、総務部、政策イノベーション部、選挙管理委員会、経済部、農業委員会などが入り、市職員約180人が働く。

 

<子どもたちが遊べる1階キッズスペース>

f:id:t2521:20210728004842p:plain

建物は重量鉄骨造り3階建て。

建築面積約1100平方メートル、延べ床面積約3330平方メートル。

昨年18年9月に着工し、プレハブ工法により約6カ月間で完成した。

大和リースが建設し、市が15年間、リース料を毎年約6400万円支払って使用する。

リース料は総額-約9億6000万円。

 

---「高浜」の実態 ---☆---

   なぜ? -「高浜」は「29億円」- 税込み「32億円」

・「38万円」も安いと「床面積-4千㎡」も狭いリース事務所を契約は暴走です!

   同じリース、同じ床面積なのに「20億円」もの巨額差

 「議会」も行政賛同ではなく しっかり監視戴きたいもの     

    これでは「高浜」の次代の針路は ア ブ ナ イ!?

 

 「業者」に優しく「市民」には厳しく… まるで封建時代

 市制50年を迎えても、古典的な施政実態では…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)
 

高浜住民監査 - 不可解な「財政運営」Ⅳ - リースのウソ建設 

多くの市民は、行政に全幅の信頼を寄せてます -「ウソ説明」はありえません…

行政は、これを幸いとして「ウソも方便」と、虚偽説明を多用されています

   このウソ説明の浪費建設の実態を再確認します

 

---「リース事務所」のウソ説明例 ---☆---

これは市庁舎-整備事業を公開されていた「市HPの庁舎-Q&A」に掲載されてました

・「市が整備の場合」-「37億円」も、市民を裏切る残念な「ウソ」を記載です

「リース事務所」完成の数か月後、「森友問題」同様、削除改ざんされました

 

f:id:t2521:20210722081214p:plain

 

 --- 「市が設備の場合」 ---☆---

当初の行政説明資料を確認し「37億円」の記載が無いのが「ウソ」の証しです

 

1.「整備事業-要求水準書」より抜粋したものです - 「事業費-30億円 (税別) 」

  [検索] : 高浜市HP - 市庁舎-整備事業 -  2112.pdf (takahama.lg.jp) 資料-P.3 

f:id:t2521:20210725104332p:plain

結果 - 床面積を半減し、「38万円」も安いと契約は市民を裏切りです 

 

2.「整備事業-要求水準書-別冊1-2」より抜粋 - 「事業費-33億円 (税込み) 」

  [検索] : 高浜市HP - 整備事業  17523.pdf (takahama.lg.jp)  資料-P.1

・「旧庁舎」を「大規模改修」、更に、「20年間」維持運営の費用の見積です

結果は「合計 - 33.2億円」 - 「37億円」は水増しされた捏造額なのです

 

・この「維持運営-20年」の設定も、リース条件に合わせるべく期間を調整

⇒ H26年8月-「施設寿命を70年に延長決定」したはずが、寿命60年として作成

f:id:t2521:20210725105427p:plain

実は、「施設整備費-19億円」も総務省単価基準で水増し見積となっています 

 

--- 「リースは極めて高額な施設」 ---☆---

「リース事務所」の支払計画の中味は「施設費-19.6億円」と「維持運営-9.4億円」

これを整理すると「下表」のように「リース単価は、倍額」となります

・「財政削減・平準化」と言われながら、「特定業者」に「倍額」で発注なのです

 

 

民間事業- リース

市整備– 旧庁舎-改修

床面積-㎡

 3,668

 7,674

施設費-億円

 19.6

 19.3

単価-万円/㎡

 53.4

 25.1

(*「市が整備」も「総務省単価」の大規模改修-単価にて試算され水増しです ) 

 

「リース」は、床面積が半減なのに、建設費を同額でメリット有りと考えることが過

 ちであり、裏切りであり、これを強行は施政のあり方としていかがなものでしょう… 

 

--- 「建築相場」から推定 ---☆---

 「リース建築単価-53万円」は妥当なレベルでしょうか。比較を試みます

 

1. 近年、市が多用される「総務省単価」があります。

・これは、将来、数十年先の建設投資規模をシミュレーションのための単価のため、

 現状相場より割増し設定されています。

それでも「公共施設」で最も高額は「行政系施設-40万円/㎡」なのです

・施設の構造は高額な「鉄筋コンクリート造」にも適用できる単価です

 

・「リース事務所-鉄骨造-53万円」は、圧倒的に高額であり「ボッタクリ」同然てす

 

<総務省単価> (*下記の単価に施設面積を掛ければ建設費が簡単に算出というもの)

総務省-単価

更新 (建替え)

大規模改修

 施設分野

修繕期間-3年

修繕期間-2年

・行政系統施設 ・市民文化系 ・社会教育系

40万円/㎡

25万円/㎡

・スポーツ系統施設 ・レクリエーション系

36万円/㎡

20万円/㎡

・学校教育系施設  ・供給処理施設等

33万円/㎡

17万円/㎡

 

2.「国交省」が毎年、県別に建設実態を集計し公表している「着工統計」を確認します

・「H26年度」-「建築着工統計-愛知県-鉄骨造-事務所」の建設単価は「17万円/㎡」

「事務所-3,700㎡」なら「建設費-約6億円」が相場を「リース-20億円」で契約…

 

・「高浜-リース事務所-20億円」は「約3倍」- 14億円もの過剰な業者優遇では…?

これを「38万円」も安いと契約は、市民を裏切る行為です 

国交省-建築着工統計 (H26年)

 鉄筋コンクリート

 鉄骨系

 愛知県-公務用建築物

 30.9万円/㎡

 16.5万円/㎡

 

・当時は「鉄筋コンクリート造でも31万円/㎡」を「鉄骨リース-53万円」は異常!!

疑問は、なぜ「3倍額-単価建設」を有効有益と判断されたのか… どんなメリット?? 

 

<ウソの公共施設計画> 

「高浜-行政」は、市民に対し説明責任を放棄し、「ウソ資料」で旧庁舎を早期解体

・「3倍-建設」を強行は、不適切を超えた裏切りであり詐欺同然は怒りを覚えます…。

「高浜」を、施政は私物化されている証しと思われます

 

----------------------------☆---

・「庁舎」が「リース事務所」なんてありえません

・その施設費は「業者優遇」の3倍額-建設は暴政です

建築相場より「14億円」もの過剰な優遇価格は不適切

「リース契約」は20年 - また新庁舎建設が待っています

「財政削減」は頓挫し「業者優遇の無駄遣い」の連続です

 

 

「施設計画」をウソ 説明で強行なんてありえません

・「高浜」や「市民」を行政が裏切るなんてありえません

「私物化」体質からの脱却転換があり方です

 

 

「次なる問題」は「20年後」… 基金は減少の一途

・次世代に新庁舎建設の財政負担を丸投げの無責任では…

ハコモノ計画の失敗を次世代に引き継ぐことも裏切り

 

「公共施設-計画」は完璧性が求められます

「高浜-百年」の進路を示す羅針盤ですから… 

・庁舎を「リース」とは市民を路頭に迷わす計画です

 

 

「庁舎」は、まちと市民の誇りであり夢であり希望です

「リース」は、これらをことごとく破壊です

 「リース事務所」を選択判断の責任は限りなく大きい

 

● この失敗建設を繰り返さないためにも伝える努力が必要

「リース事務所」は「高浜」の魅力も半減となりました

 

「庁舎」に限らず「高小-倍額-50億円建設」も不可解…

「高浜」-公共施設-計画を私物化は 「高浜」を破壊です

 

 

----------------------------☆---

 公共施設は市民の財産です - 行政に管理委託なのです

   施政の倍額建設を強行は業者優遇の私物化の証し

 「業種優遇」のまちづくりは、市民生活を犠牲です

 

 ウソの無い 住みよい「まちづくり」の実現を切望します

 

      (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 - 不可解な「財政運営」Ⅲ

「高浜」の残念な要素は「ウソも方便」と、虚偽説明を多用されたこと。

・「目的-完遂」のためには手段も選ばずと、強引に推進は私物化の証しです。

この証しのひとつが「リース事務所」や「高小-倍額-50億円」建設の基本方針

 

・『新しい地域活動拠点の形成を目指して』と題し「 H26年1月」に起案された模様

  [検索] :  新しい地域活動拠点の形成を目指して―基本方針― -高浜HP(takahama.lg.jp)

初めから「リース事務所-ありき」の施設方針は「高浜」を裏切りです

 

・当時「公共施設-あり方検討会」の素案が立案された段階で、二施設だけ方針策定

それも「市民無視」「市民参画無し」の行政の独断専行で立案は怪しい限り…

・「公共施設」の建設計画を、市民を排除し行政の独断専行案で強行は私物化です

 

---「リース事務所」の無駄遣い ---☆---

「リース事務所」と「旧庁舎-大規模改修」との比較表を作成してみました

「リース」は「建設単価」は倍額! - 年間単価も高額を選択は不適切な優遇の証し

 

民間事業- リース

市整備– 旧庁舎-改修

床面積-㎡

  3,668

  7,674

施設費-億円

    19.6

    19.3

建設単価-万円/㎡

    53.4

    25.1

施設寿命-年

  20年-契約

  30年-長寿命化

年間単価-億円/年

    0.98

    0.64

 

●「H26年度」-「建築着工統計-愛知県-鉄骨造-事務所」の建設単価は「19万円/㎡」

「事務所-3,600㎡」なら「建設費-約7億円弱」が相場を「リース-20億円」を投入…

・「高浜-リース事務所-53万円/㎡」は「2.8倍」- 余りにも過剰な業者優遇では…?

 

先の『新しい地域活動拠点の形成を目指して』の中味内容の再検証を試みます

「施設建設費」

「建替え-25億円」「改修-14億円」と試算を「リース事務所-30億円」にて契約です

・「25億円」を極めて大きな負担と警鐘を発しながら「30億円契約」は暴政の証し

・「縮充」と説明し「リース-会議棟」分割や「いきいき広場」に組織を分割は矛盾…

「縮充効果」は一体的施設に、様々な機能組織を内蔵することがあり方と思われます

 f:id:t2521:20210722060827p:plain

 

<不適切な捏造説明>

「リース事務所」完成後、「庁舎建設」のHPから下記の資料を削除改ざんされました

⇒ 幾度か掲載のため、ご記憶の方も多いかと思います - このウソ説明を行政は強行

 

・市が整備 -「37億円」は不適切なウソ表記 - 行政は「建設事業費」を1割-水増し…

さすがに、ばれたらヤバイと判断か - 竣工後、削除改ざんは「森友問題」と同じ事態

<ウソの説明図>

f:id:t2521:20210722081214p:plain

 

<契約締結も不適切>

業者選定は「前年12月」-「契約は次年3月」 - この3か月で不適切な調整と推測…

・「建設事業費 -33億円」に対し「リース契約額も33億円」-「38万円」差で契約

「僅か-38万円」-「10%削減」ではなく「0.01%」も安いと契約は裏切りです 

  なぜ、そこまで業者優遇を図られるのか… 疑問だけ…

 

<基本方針段階からリースありき>

初めから「リースありき」の基本方針は不適切… 更に、維持運営費も丸投げ案 

f:id:t2521:20210722104815p:plain

 

<東大阪市-リース支所との比較> (*同じリース会社と契約 ) 

リース

庁舎-面積  (店舗)

契約額

リース期間

東大阪-旭町庁舎

3,484㎡ (213㎡)

20.78億円

15年-1.4億円/年

高 浜

3,668

28.99億円

20年-1.5億円/年

(旧-庁舎-改修)

7,674

19.28億円

 -

 

この表を見ただけで、最も優位なのは「旧-庁舎」を大規模改修がお分りと思います

・残念なのは「倍額建設」の「リース-20年」を選択されたことは裏切りでは…。

「財政削減」ならば「維持運営」を分離があり方を丸投げは「9億円」増の負担に。

・また「旧庁舎」の面積半減も考慮されず「同額」で委託は不適切な業者優遇の証し

 (*例-「清掃費」-7千㎡もリース-3千㎡も、清掃費は毎年-9百万円の同額は疑問 )

 

 このように「高浜-施設計画」は無駄遣いの連続です

 

●「施設面積」

独断で「3,600㎡」と決定され、結果は「組織」を分離分割し「いきいき広場」へ

・「施設方針-縮充 - 規模は縮小、機能は充実」とも矛盾です… 不便な役所に改悪

 

・「他市建設例」では「人口-5万人規模」の「庁舎面積」は約1万㎡弱が相場です

「縮充-狭小化」は、公共施設のあり方として不適切であり失敗です

・最近も「僅か200m先」に「多文化コミュニティC」増設 - 旧庁舎なら内包出来たはず

f:id:t2521:20210722061227p:plain

「現状」だけからの判断 - 「高浜」の未来を見据えた施設計画から逸脱です…

 

「財政削減」を本気で取り組まれるなら「公共施設」は長寿命化を最優先されるべき

「早期解体」「倍額建設」は、典型的な財政の無駄遣いです - 総務省も警鐘発信 

・なぜ「財政-無駄遣い」の「業者優遇策」を選択されたのか不可解な施政判断です

 

<ウソの公共施設計画> 

総務省」も「他の自治体」も、公共施設-投資の削減策として「長寿命化」に取組み

・しかし「高浜」は「早期解体」「倍額建設」を選択は業者優遇の財政無駄遣いです

「2017.3 - 別冊広報 - 公共施設特集」でも「過ちの施設計画」を肯定掲載されました

・これは「業者優遇」を図るための不適切な「市民」を洗脳情報です

 

・1.「解体先行」「倍額建設」してから ⇒ 2.「長寿命化」と説明は裏切りの証しです

f:id:t2521:20210722084013p:plain

 

< 他市の事例 - 「岩倉市」の公共施設計画>

1.「予防整備による長寿命化」⇒2.「施設総量と施設配置の最適化」は、高浜と逆転!

   ⇒ これが「財政削減」「財政健全化」のための公共施設-計画のあり方です

f:id:t2521:20210722084432p:plain

 

<主な公共施設-床面積比較>  (*「愛知県岩倉市 -人口-48千人」- 高浜と同規模 ) 

どちらの「公共施設」に興味や魅力を感じますか…。

 自治    岩倉市    高浜    比較    施設例
公共施設    ㎡    ㎡  高浜 / 岩倉    高浜
図書館    2,521   1,707  0.7  
生涯学習    2,022      560  0.3 たかぴあ
体育館    7,967      922  0.1 サブアリーナ
庁舎  10,455   3,668  0.4 リース事務所
消防署    2,651      519  0.2  
小計  25,616   7,376  0.3  

 

<岩倉市-庁舎-外観> 

f:id:t2521:20210722205141j:plain 

 

 庁舎 庁舎面積 施設構成 年-経費 職員 人口
岩倉市 10,360㎡ 8階建 1.2億円 299人 48千人
高浜   3,668㎡ 3階建 1.4億円 209人 49千人

 

「公共施設」は、行政サービス力の証し - 市民生活の快適性、利便性に直結します

・「岩倉市」の公共施設-面積の「3分の1」でサービスを享受出来るとは思えません

「高浜」は、市民が犠牲、市民生活を破壊 - 業者優遇の公共施設-計画となっています

 

事例-「サブアリーナ」は、岩倉市の面積より9割も削減は不適切であり不便な施設

・10年後には、利用者増加に対応出来ず、施設運営の破綻、予約が取れない事態は明白

現在でも、従来「体育C-月4回利用」が「月2回」に半減のグループもあるそうです

 

・更に「使用料-倍額設定」は「行政サービス」の低落を押付けの不適切を強行です

「パブリック-サーバント精神」も低落はあり方を喪失…

 

「高浜」は公共施設の面積を過剰に削減は、市民生活を破壊であり犠牲の施政です

 「縮充」は失敗です - 次代の市民も借金漬けです

  

・例えば「介護保険」は「西三河」では最高額、「公共施設-使用料」も倍額は不適切!

   業者優遇を改め市民生活の改善向上を優先すべき! 

 

<公共施設-長寿命化のウソ>

「財政削減」のため、公共施設は「長寿命化」を最優先があり方です

・「高浜」は、従来「60年」と制定されていたのに「40年」を寿命と早期解体

「中央公民館-築36年」「旧-庁舎-築40年」「勤労青少年ホーム-築42年」…

・更に「旧-市立病院 (分院) - 築35年 (南棟-築21年)」を数年後には解体も暴政の証し

 市民の財産を、行政は私物化の証しであり不適切

 

<岩倉市の長寿命化>     (*「高浜-施設寿命-70年」も疑問です)

「高浜」も業者優遇から脱却し「公共施設-80年」があり方ではないでしょうか…

「高浜-議会」では「他市は関係無い」と「倍額建設」を承認も行政と結託の証し!?

f:id:t2521:20210722092608p:plain

 

施政のお役目は「市民生活の向上」があり方ではないでしょうか…

・「高浜」の実態は残念ながら「行政-ファースト」で業者優遇策を優先のようです

「公共施設は早期解体」「施設面積は狭小化し-倍額建設」「使用料は倍額値上げ」

  これを「ウソ」説明を駆使して建設強行は裏切りです

「中央公民館-解体」以来 数年経過 - 市民生活を破壊です

  

 

--- 「住みよい-まちづくり」 ---☆--- 

自治体の機能は「市民ファースト」による「市民生活の向上」があり方です…

・つい先日、ネット情報にて「住みよさ-ランキング-2021」を見つけました

 [検索] : 自治体別住みよさランキング|三菱UFJ不動産販売「住まい1」 (sumai1.com)

 

● 残念なことに「高浜」は、昨年より「順位」を落としました… "住みにくいまち"に…

・これが「まちづくり」の客観的評価 (成績) であり、施政施策に過ちがあったのでは…

「住みよさランキング」-「高浜-20年-269位」が「21年-310位 (*全国順位)」⤵

「業種優遇」のまちづくりは、市民生活を犠牲です

 

 ウソの無い 住みよい「まちづくり」の実現を切望します

 

      (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 - 不可解な「財政運営」Ⅱ

・一部、前日ブログと重複しています。ご容赦を…

「高浜」の残念な要素は「ウソも方便」と、虚偽説明を多用されること。

・当初、まさかと思い、矛盾の施政情報の検証に苦闘しましたが、結局「ウソ」と判明

「パブリック-サーバント」精神も疑問であり、血税の無駄遣いは私物化を強行です

 

この不適切な手法が「後援会」にも浸透波及しているのではないでしょうか…

<アシタの高浜を創る会の説明> 

・「市債」は削減、「基金」は増額と説明ですが、「直近実績」と比較すれば逆転です

つまり「市債」は増額、「基金」は減額が実態を「ウソ」は不適切しかありません

・財政効果を最大値となるよう、比較する「年」を選択されたと思われます

f:id:t2521:20210716123807p:plain

 

<最近の実態-市債と基金>    (*R3年 -「高浜市当初予算の概要」より抜粋)

●「後援会」情報では…

・「市債」は「▲14億円」と表記ですが実態は「▲4億円」と「10億円」もウソ表記…?

 この「市債」を直近の「H29年」と「R3年」を比較 - 「26億円」もの借金増加

 (*「市債残高」- 一般会計 - 「H29年-73億円」対「R3年-99億円」) 

・果たしてH22年と比較し「ウソ」の14億円も減額とは不適切では?… 誠意も疑問…

 

f:id:t2521:20210720083552p:plain

 

●「基金」は「10億円増」と記載 - 最近の実績では「▲11億円」もの巨額減少⤵

 基金「H29年-28億円」対「R3年-17億円」が実態 - 財政運営は疑問であり浪費です

・これを「後援会-資料」は「市債-▲14億円」「基金-10億円」と真逆の説明は裏切り 

 

f:id:t2521:20210720084232p:plain

 

<直近の財政実態>

 ・以上を、再度、まとめてみたいと思います

f:id:t2521:20210720104525p:plain

 

● 市の財政内容につき、説明される機会も無く、不透明な財政は無駄遣いの連続では…

 87億円もの使途を「説明されない」ことも裏切りでは…

 

--- 「ウソ説明事例」 ---☆---

「行政」が「ウソ説明」で公共施設を建設なんて聞いたことがありません…

‣多くの自治体は懇切丁寧な仕事ぶり - 施政資料からも判断出来ます

・しかし「高浜」は、このウソが、まかり通っているのです… 議会も黙認賛同…

⇒ 公共施設-建設の「ウソ説明例」を取上げたいと思います -「まち」と市民を裏切り

 

<ウソの人口動向説明> 

「人口推移」として「全国推移」を打出し「高浜」の未来も同じと説明されたこと

・数年前「公共施設」あり方計画にて、市民説明会が市内-5カ所で開催されました

冒頭「数十年後 - 日本の人口激減」- つまり財政収入も急減し財政危機となる…

・下記の表では「2060年-8,674万人」 - つまり「人口減- 32%減」に推移する

よって「高浜人口」も減少し「財政収入」も激減で危機状態になる」と説明…。

 

f:id:t2521:20210720161302p:plain

 

<正確な人口動向> 

● しかし、説明会後「あしたの高浜研究所」が人口ビジョンの発表を知りました

・この説明会前に、市は調査委託し、説明会後に報告を受けていたと思われます。

 (*アシタの高浜研究所は、主なスタッフが市の職員のはず - 初めからご存知では…

  確か? この調査にも「血税- 1千万円弱」投入のはず - 不可解な使途では… )

「高浜」- 人口推移は「2060年-18%増 (2010年比)」-「全国動向」とは真逆です…

 ・将来は「中京圏」は自動車産業の好影響を受け、人口も税収も減少は少ないはず…

  (*但し「自動車-産業」の隆盛状態を現状維持できるかは不透明ですが… )

 

<アシタの高浜研究所の人口予測>

f:id:t2521:20210720161915p:plain

 

本当に「人口減少・税収激減」であれば「公共施設」は長寿命化が最優先であるべき

実態は「早期解体」「倍額建設」は、将来予測に逆行を強行は不適切と思われます 

・なぜ「財政-無駄遣い」の「業者優遇策」を選択されたのか不可解な施政判断です

 

<将来の財政危機を前提に借金倍額は不適切> 

気になるのは「債務負担行為額」-「約36億円」- どのような意味なのでしょう…

・『「債務負担行為」は、将来にわたる債務を負う契約を結ぶこと - 実質的なヤミ起債

    と指摘されるものである。』 (*ネット情報より ) 

「問題」は「令和元年-財政状況-債務負担行為」が「約90億円」に膨らんでいる事

 

<令和元年 - 高浜-財政状況>              (千円) 

f:id:t2521:20210719062735p:plain

 

● 未来の高浜は、隠された莫大な借金 (ヤミ起債) を抱えています 

近隣自治体との財政比較> 

● 近隣市と比較すれば、「高浜」は「借金」は倍額、「貯金」は半額以下  

「高浜」の「地方債」と「債務負担行為」の合計は「176億円」もの巨額に! 

 

令和元年 刈谷市 碧南市 東浦町   高浜
地方債残高   99.2   93.9   86.3   85.4
債務負担行為     2.8   14.2     9.9   90.1
積立金 255.8   71.3   48.7   25.1

 

疑問は「庁舎」や「高小」の建替え時期を目前にして「基金積立」が過少であること

・次代の市民に財政負担を軽減化のためにも「基金積立」は必須要素であるはず…

「庁舎-20億円」や「高小-25億円」を目前にして「基金積立-10億円」では準備不足

・初めから「借金建設 - 業者優遇」を前提に、施設計画を立案されたのでは…

 

<「高浜-基金残高」>  

f:id:t2521:20210721190954p:plain

 

「高浜」は「基金準備」を怠り過ぎでは…

・「公共施設-建設然り」「大災害-救済支援然り」- 準備不足は市民生活を犠牲では…

この代替手段が「債務負担行為 (ヤミ起債) 」でしょうか…

・債務負担行為額は「H25年-36億円」が「H27年には78億円」と42億円も増額

 

「高浜」の未来を「人口激減」「税収激減」と説明され「財政削減」があり方と説明

 されながら、裏では「ヤミ起債」を起されたようです…

・その結果が「リース庁舎-30億円」や「高小-倍額-50億円」の業者優遇策でしょうか

「高浜」を借金漬けは疑問であり市民生活が犠牲では…

 

 

----------------------------☆--- 

 ・次回は「主にリース事務所」のウソ建設につき、検討したいと思います

 

 

      (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 - 不可解な「財政運営」

「高浜」は市-財政に余裕無く、市民は「ビンボウなまち」との認識が高いようです

・しかし近年の施設建設は「リース庁舎-30億円」や「高小-50億円」の倍額投入は疑問

市の財政内容につき、説明される機会も無く、不透明な財政は無駄遣いの連続では…

 

・公共施設も、本来は「長寿命化」を図るべきを「早期解体」は愚行でしかありません

財政節約」すべきを 業者優遇の無駄遣いを強行です

 

最近「アシタの高浜を創る会」では「討議資料」を発行され市内に配布されました。

・この会は、市長の後援会のようですが「市会議員さん」も加入は疑問に思います。

自治体-施政は「二元代表制」という制度方式であり、本来「緊張関係」があり方

・「市長-応援団」では、「緊張関係」が維持構築されているとは思えないのです

 結果 - 「議会」は行政施策に安易な賛同と追認となっています - 借金も承認…

 

「二元代表制」とは - (*市HPから引用 ) 

・『 二元代表制の特徴は、相互のけん制・抑制と均衡によって首長(市長)と議会が緊張

        関係を保ち続けることが求められています。

  すなわち、地方自治体(市)の基本方針を議会は「政策決定」の機能と、「監視・

  評価」の機能を果たすこととなります。』

 

実態は「行政賛同と追認機能」だけであり、けん制・抑制機能は欠落のようです

・この「賛同追認」は保守系議員さんが多く、「抑制」は一人会派の議員が孤軍奮闘!

  「けん制・抑制」に健闘する議員を "いじめ" は不適切

 

自治体は様々な施政施策に取組まれます - この基盤は適正適切な「財政運営」です

・今回、市内に配布された「アシタの高浜を創る会 - 討議資料」も財政情報を掲載

「市債 (借金) 」と「基金残高 (貯金) 」です

・詳細な分析評価は素人のため不詳ですが素朴な疑問を取上げてみたいと思います

 

「アシタの高浜を創る会-討議資料」から、「財政」の説明部分を抜き出しました

疑問点は「市債 (借金) - 平成22年度 - 約114億円 」

・市債 (借金) を 本当に「14億円」も削減されたのでしょうか…?   (*現在、問合せ中)

f:id:t2521:20210716123807p:plain

 

「市」は、毎年「財政状況資料集」を作成されているようです。

・この資料の「平成22年度」は「地方債現在高」-「104.8億円」と記載です

・「市債」と「地方債」とは異なるものなのでしょうか…

  <区分>                   <H22年度 (千円) > 

   f:id:t2521:20210716124424p:plain

 

・「市債」と「地方債」が同じなら「114億円」では無く「104億円」では ? 

・であるなら、削減額は「14億円」では無く、「4億円」が事実なのでは…

果たして、どちらが「真実」なのでしょうか…?  捏造や誇大表示は不適切では…

 正確な情報を、今後、再確認し、判明次第ご報告します

 

 

気になるのは「債務負担行為額」-「約36億円」- どのような意味なのでしょう…

・『「債務負担行為」は、将来にわたる債務を負う契約を結ぶこと - 実質的なヤミ起債

    と指摘されるものである。』 (*ネット情報より ) 

「問題」は「令和元年-財政状況-債務負担行為」が「約90億円」に膨らんでいる事

 

<令和元年 - 高浜-財政状況>                  (千円)

f:id:t2521:20210719062735p:plain

 

・未来の高浜は、隠された莫大な借金 (負債) を抱えているようです - 借金の中味は不明

   借金を先送りにする方策が「債務負担行為」のようです 

   これを「アシタの高浜を創る会」は なぜ 不掲載…?

  市債は「14億円」も削減したとアピールはウソかも?

 

近隣自治体との財政比較

・近隣市と比較 -「高浜」は「借金」は倍額 -「貯金」は半額以下 - 財政運営も失敗では

 

 令和元年  刈谷市  碧南市  東浦町   高浜
人口-千人 (R2)  152.7    73.3    50.2    49.2
歳入総額  - 億円  615.1  317.9  159.7  171.1
地方債残高    99.2    93.9    86.3    85.4
債務負担行為      2.8    14.2      9.9    90.1
積立金  255.8    71.3    48.7    25.1

 

●「高浜」の「地方債」と「債務負担行為」の合計は「176億円」もの巨額に!

 市民として不安 - 喜べない「最高額」の借金を抱えています - 何の借金なのか?

・「年間-収入相当額」もの大借金を、説明無しで強行は裏切りではないでしょうか…

 

   この「大借金」の理由や使途を説明が最優先課題では…

    今の施政のあり方は「借金-50億円」も増額したのです

 「議員-いじめ」に注力している場合でしょうか…

 「議員-いじめ」は "失政" をカモフラージュの方策です

   

----------------------------☆--- 

 「財政運営」は市民生活に直結する最重要課題です

   財政運営を失敗の影響は、施政全般に波及します

 

    手元資料の「高浜 - 介護保険料 - 西三河で最高額!」の文字が飛び込んできました

    財政運営の失敗は、市民に負担を推し付けてます

 

 「高浜」は財政貧困と 様々な行政サービスを後回し

  業者優遇の倍額建設は 財政運営-失策であり無駄遣いです

 「借金-倍額」を抱えて「業者優遇」は ありえません!

 

  次に果たすべきは「施政の情報公開」と「説明責任」

  市政のあり方を「市民ファースト」に転換を求めます!

 

 

      (最後まで、 ありがとうございました)

住民監査 -「縮充」失敗 - 多文化コミュニティセンタ-設置

6月の市議会で、新たなる公共施設として「多文化コミュニティセンター」を設置

・目的 - 外国人に対し各種手続きや生活相談等の相談施設となるようです。

疑問は「リース庁舎」から 約250mほどの場所

・「小さな建物」を散在するのが、施設計画のあり方なのでしょうか…

 

1. 「お役所」のあり方は「ワンストップ化」 - なぜ、分離分散されるのか…? 

2.  今回の施設は、何故か「民間の空き店舗」を利用されること…

・「高浜」の「空家計画」は、まだ「空家調査」の段階で、なぜ、この店舗が…

 

<民間-空家店舗>

 

 床面積-㎡

 家賃-万円/月

 完成

 備考

多文化共生

コミュニティC

178 (54坪)

 13.2

 S53年-築43年

 旧耐震基準

 

「高浜」の公共施設-管理計画では「新しい公共施設は造らない」はず…

<公共施設-あり方計画より>

f:id:t2521:20210715001723p:plain

 

--- 「狭小-リース庁舎」の過ち ---☆---

市は「縮充構想」を提唱 -「規模は縮小、機能は充実」を方針とハコモノ計画を強行

実態は「面積-半減」だけ - 5万人未満の自治体で公共施設-面積を全国最低を推進中

      (*「公共施設-面積-市民一人当り-高浜-2.4㎡」は全国最低の面積を更に狭小化 )

<旧庁舎>

施設

床面積-㎡

完成

所在地

旧庁舎

7,673

S52年-築40年

青木町4-1-2

 

「旧庁舎」を大規模改修すれば「いきいき広場」と一体化が出来、役所組織も統合

これを「狭小-リース事務所」で建替えは、施設計画も財政計画も負担が増すばかり

「リース事務所」は、ハコモノ計画 - 失敗の遺物です

 

<リース事務所との比較 - 予算面>

施設

床面積-㎡

単価-万円/㎡

施設費-億円

 備考-単価

旧-庁舎

7,673

  改修 - 25

  19.2

 総務省単価

リース庁舎

3,668

  建替 - 25

  9.2⇒30億円

 建築統計単価

 

●「鉄骨造-事務所」の相場は「着工統計-国交省-単価-25万円/㎡」で「建設費-9億円」

これを「リース契約-施設-20億円」+「維持管理運営-10億円」の 合計-30億円契約

・この建設単価を試算すれば「一般建設-25万円」が「リース-54万円/㎡」と倍額!?

「財政逼迫」-「市債」も「債務負担行為」も増額一途を「倍額建設」は適正なのか? 

・しかも「リース事務所」- 20年後にはまた「建替」を要する事態は借金増加の一途!

 

●「リース事務所」は「面積-半減」「施設費-1.5倍」- この年間負担額は「2.3倍」

  (*「旧庁舎-20億円-30年」対「リース-30億円-20年」を比較 )

なぜ、特定の業者に20年間も施設管理の独占方式を選択なのか全く理解困難

       (*同リース会社-大阪-「リース支所」は同時期・同規模建設は「20億円」契約-

  「お金」には細かいであろう東大阪-市役所は、維持運営を分離されたようです) 

 「特定業者-優遇」は財政浪費の不適切な仕掛けです

   (*例えば「清掃費」-旧庁舎は年915万円 - 面積半減-リースは940万円で契約 )

 「高浜」- 「丸投げ体質」は、財政負担を増額だけ

 まちの「経営感覚」の欠落ではないでしょうか…  

 

<リース事務所との比較 - 施設配置面>

「旧庁舎-7,673㎡」を大規模改修なら「下記-施設」は一体的に収容可と思われます。

「旧庁舎」は耐震強度が不足と早期解体 - 他の施設は40年超でも維持存続は矛盾

・「リース事務所」- 倍額建設の財政効果は不可解であり疑問しかありません…?

 

  施 設

  床面積-㎡

 完成

 所在地

いきいき広場

2,959

H8年-築25年

春日町5-16-5

リース庁舎

3,668

H31年-築2年

青木町4-1-2

第一分団詰所

   129

H4年-築29年

青木町4-2-13

ふれあい広場

   237

S51年-築45年

青木町4-2-16

多文化共生C

   178

S53年-築43年

青木町4-5-26

合計

7,171

 

 

 

・このように「5施設」を合計しても「旧庁舎-面積」より狭いのです

つまり「旧庁舎-大規模改修」すれば「5施設」を収容し、更に余裕が有るのです

「リース事務所」は破格の高い買い物となりました!

 

<配置図>  *上記-施設を北側から順に位置 (赤丸) を確認してみました 

・このように数百メートル内に散在は、不便で非効率でしかありません

f:id:t2521:20210715163602p:plain


 

「縮充」は「狭小」と「面積-半減」は過ちです。

・「庁舎をリース事務所然り」「体育Cをサブアリーナ然り」 - 実に不便な施設です

 

・公共施設は「一体的に大きな施設を建設」し「様々な組織機能」を内包することが、

 市民生活の利便性を向上となり、快適な市民生活を低コストで実現可能となるのです

  「面積-半減だけの縮充計画」は「高浜」- 破壊です

 

●「債務負担行為」(*将来の実質的な借金) は、「H22年度-36.6億円」が「令和元年-90

   億円」に急増とか…。つまり「高浜-財政」は借金漬けのようです…

 「業者-優遇」をしている余裕はないようです。

     

・結果 -「リース事務所-30億円」と「高小-倍額-50億円」は失敗です

 

     (最後まで、 ありがとうございました)

高浜住民監査 - 民主主義に逆行の議員いじめの実態 Ⅳ

従来より、高浜市議会は「行政」と「最大多数の保守系議員」との馴れ合いで強行さ

 れ、古典的な施政運営がなされているようです - その証が「保守系議員陣」が「行政

 監視」を放棄され「市長-応援団」と名乗られていること…。

  「高浜」の二元代表制は機能発揮していません

 

一昨年の市議会選挙にて「現市政」に疑問を持つ市民団体から「倉田議員(以下-K議

 員)」を市議会に送り出しています。

新人-K議員は、「保守系議員-約13名」を相手に孤軍奮闘となっています。

・その対抗手段として「住民訴訟」も積極的に実施し、約10件近く法定闘争を展開中

 

市議会は、行政-応援活動の一環として、今年-初頭、K議員が「裁判出廷」のため、

「議会-早退」をチャンスと「K議員-いじめ」を開始されたようです…。

・議会運営には「早退規則」が無く、口頭連絡で対応可とされていたようです。

これを「行政-応援団」は「早退-禁止」と後出しジャンケンを持出し「多勢に無勢」

 数の力を以って「赤信号」も怖くないと、民主主義も無視の議員いじめを繰返し…

 

「裁判日程」が先に決まっていたのに、わざわざ「裁判日」に「委員会-開催」を決定

・通常、午前開催を、裁判時間に合わせ「午後開催」も「いじめ作戦」のようです

     (*「裁判」は「高取こども園-産廃処理事件」で工事が適法かを確認のため )

この「早退」を問題とし「問責決議」を、数の力で強行採決…。歪んでます…

 「高浜-施政」を正す裁判出廷の妨害工作は不適切…

 

<問責決議> (*市議会報-「ぴいぷる」- 21年6月号に掲載)

f:id:t2521:20210712053143p:plain

 

<市民公園における学校部活動を確認>

市民の方から、公園散歩中「学校クラブ活動」のため退出を求められたと苦情発生!

・行政回答は「クラブ活動」が不適切 - 「公園使用届け-無し」「顧問の先生-不在」

  「市民指導者-申請無し」との確認結果を学校側は理解納得されたようです。

問題は、市民コーチさん側は、これを不服とし、更に「K議員-いじめ」に発展…!?

 

<「違法-ポスター」掲示> *当該公園に掲示されたそう…?

 f:id:t2521:20210712054604p:plain


<「運動部員」- 保護者らの署名活動>

・「K議員」の活動が不適切と「でっち上げ (捏造情報) 」で保護者等を扇動…。

「署名-1,300筆超」集められたそう - しかし捏造情報では不適切と署名は「無効?」

・結果 -「署名された市民」や「子」を裏切る行動となったのでは… 無責任な活動…

    (*この署名活動の裏では「保守系議員さん」が暗躍していたようです ) 

 

<捏造された誹謗中傷 - 署名資料より>  *「高浜」の民主主義・人権侵害の事件です

f:id:t2521:20210630024513p:plain

    (*「ボランティア」とは無料奉仕なのでしょうか… 噂では…  )

 

<「福祉文教委員会」の議事録-削除事件>

「K議員-いじめ」はエスカレートするばかり - とうとう「議事録」も削除…

これが「神聖なる高浜市議会」の実態なのです - 醜い世界が露呈しています

 

<21.6.23-文教委員会-議事録>より抜粋 - 前代未聞の議会事件です

・「議題」は「外国人-行政サービス施設」として「民間店舗」を借用について

これも「不可解」な、矛盾のハコモノ計画です…

   (*「財政削減のため施設は増やさない」方針から逸脱 - これも民間優遇策の一環…? )

f:id:t2521:20210712055924p:plain

 

一般的には「議事録-削除」は「罵倒的発言」や「性的な差別発言」を削除なら理解出

 来ますが、矛盾のハコモノ行政の質疑事項を強権発動され削除とは… なにごとぞ…

 「K議員-いじめ」が過激化している証しのようです

「委員長」の権力を傘に着た不当な行使 - 「大家族」精神から逸脱の市議会は残念…

 

 今どき、旧耐震基準による旧店舗を行政が借りて「公共施設」にする事も前代未聞…

 (*同店簿-S53年完-築43年-178㎡ - 旧庁舎は築40年を耐震上問題と解体の矛盾 )

今回の議長の議事録-削除は、市民への施政情報を非公開とする秘密主義の方策。

  施政の説明責任の放棄であり隠蔽同然です

 

 高浜 - 市議会は多数派議員で占拠されています!

   そこに民主主義はなく、独善的独裁となっています

 

----------------------------☆---

「行政」も「議員」も「パブリックサーバント」精神を発揮戴きたいもの…。

・実態は「リース庁舎」や「高小-50億円」のように倍額建設は財政の無駄遣い

この無駄遣いを「議会-最大会派」は「行政-賛同追認」で強行は裏切りです

・この裏切りを正す活動の「K議員」をいじめは、不適切であり醜いものです

 

 「思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま」の具現化を切望します 

 市民が誇れる市議会への改革を期待したいものです

  しかし「リース庁舎-20年」- 業者優遇は、取り返しのつかない失政です…

 

----------------------------☆---

● 特に、市民の代表者である議員さんには「心 (精神) 」の崇高さをもって、議会運営

   お願いしたいものであり、議員さんとしての基本的な条件ではないでしょうか…

・ 先の「市民-扇動」による「署名活動」は「スポーツマン-シップ」からも逸脱…

⇒ これを「子」も巻き込んで展開は不適切どころが、取り返しのつかない過ちでは…。

 

   「子」を、過ちの政争に巻き込むのは不適切の限り

 人間性豊かで誇りの持てる "まちづくり" があり方…!

     

  「高浜」を「市民ファースト」で運営があり方です

      

  (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 - 高浜出身-「東京オリンピック出場 - スケボー - 岡本碧優 選手」

「世界」が注目するであろう「東京-オリンピック」も「コロナ禍」により低迷…

・あと「二週間」ほどで開催予定なのに、盛り上がりムードは感じられません。

でも「高浜-出身」の「東京オリンピック選手」がいます

・「スケートボード・女子パーク」-「岡本壁優 (おかもと  みすぐ) 選手」です

 

「日本」を代表する選手です -「応援」しましょう…!

[検索] : 広報-21.2月号 -  14890.pdf (takahama.lg.jp)

 

f:id:t2521:20210709154257p:plain

 

----------------------------☆---

・「スケートボード」人気は上昇中のようです。

・「碧南市」にも、近年「スケボー施設」が開設されました。

「高浜」の「オリンピック選手」の出場に対し、消極的対応は疑問です

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました。)

 

高浜住民監査 - 「災害に強いまちづくり」-「こども園の疑問」

ご承知の通り、最近の自然災害の規模は拡大の一途となっています。

疑問と不安は「高浜」は避難所である「公共施設」を解体強行は安全安心をも破壊!

 "いざ!"という非常時に市民の迷走は目に見えるようです

 

「自然災害」は人智を超えて突然、襲い掛かってきます

常日頃からの心の準備として「ハザードマップ」のご確認をお奨めします

 

今-現実の自然災害が「熱海-土石流」- なんとも深刻で無力さを痛感の大災害です  

尊い人命が失われ、家屋も流失 - まち全体が崩壊となる甚大なる被害・・・

そして「ハザードマップ」には「土砂災害地域」として警告されていたようです

f:id:t2521:20210707104456p:plain

 

<熱海市-土砂被害-ハザードマップ

● この貴重な情報を「行政」と「市民」との共同利活用で"まちづくり" があり方です

 

f:id:t2521:20210707104949p:plain

 


--- 「高浜の防災」 ---☆---

「高浜」も「地震」「液状化」等、様々なハザードマップが発行されています。

しかし「配布」だけ?… この共同利活用が無いのでは…「説明会」も開催されず… 

・気懸りは「水害」- 特に「稗田川流域」が深刻な被害地域と予想されています 

<高浜-稗田川-ハザード>

f:id:t2521:20210707114635p:plain

 

● H12年-「東海豪雨」にて浸水被害となったようです。恐らく、大地震より頻度多く…

・「消防-第四分団」周辺は地盤が低いようですが「こども園」を建替え…。  噂では…

 豪雨時「保育園のグランド高さまで浸水発生」「道路通行中の市有車が水没」とか…

ハザードマップには「最大-浸水深さ - 2m~5m」と予測されています

 

● ちなみに「消防-第四分団-敷地」は道路面より約90cm高くしてあります。

・しかしこども園」の敷地高さは「消防分団-敷地」より約40cm低いようです

浸水被害の発生地なら、土地造成高さは「消防分断」より同等以上に、かさ上げが

 あり方を、低くして、施設建設を強行は無責任ではないでしょうか…

ハザードマップ」無視の建設を行政自ら強行は疑問です

 

 

<稗田川-水深予測> 

f:id:t2521:20210707114712p:plain

 

< 稗田川流域に 「こども園」建替えの疑問 >

「行政」は「稗田川流域」は危険 - 特に「第四分団」周辺の浸水深さ「2~5m」と

 予測しながら「避難弱者-園児」を収容の「こども園」を建替えはいかがなものかと

 

「同こども園」は、目視-約50cmの盛土造成されていますが「開発許可」は …?

「同敷地」は「市街化調整区域」のはず - 売買出来るケースは極めて稀とか …?

産廃処分」の許認可資格の無い「幼稚園-運営社」に産廃工事を発注- 訴訟中とか…!

 

「子」の安全安心も「遵法精神」も疑問の"こども園建設"

ハザードマップ」無視の施設建設は疑問です

 これを「子」の生命と健康を第一とは虚偽回答…

 

   これを行政が主導強行は無責任と裏切りの証しでは…

  「子は宝」- まちづくりの原理原則です

 

 

--- 「ご参考」 ---☆---

東海豪雨」雨量より「降水量-100mm超」の予報発生は「災害予告」のようです  

 '00年 9

 降水量

 最大降水量

   11

 116 mm

  21 mm/時 

     (*「気象庁-愛知県-岡崎」の気象データより引用 )

 

「同-こども園」は近隣周辺に住宅も無く「孤立」しています。 

・「町内会」や「まちづくり協議会」と「避難支援」につき協力体制を整備すべき。

・「防災用具」として「ボート」や「浮輪」等も準備があり方と思われます。

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

住民監査 -「縮充」失敗 ! - 美術館 & 図書館 Ⅱ

 来る、7月3日-「図書館の新たなカタチ」フォーラムが開催されるそうです

・講師は「札幌市図書館」の職員さんが「リモート講演」とか聞きました…

疑問は、施設規模も蔵書数も圧倒的に異なる大都市の図書施策が参考になるのか…?

・何が、狙い、目的なのか、目標や計画案を示されないので全く検討がつきません…

 

昨秋、議会で検討資料は「更に狭小化を図り、図書室-5室に分離分散 (案)」でした

つまり、もう、10ケ月前には、方向性は検討済み - 決定されていたのでは…?

 

「縮充」に逆行の分離分散配置は疑問であり矛盾です…!

「矛盾」は道理からも逸脱の不適切な計画の証しです

 

<図書施設の比較>  (*参考-「生活ガイド.com」など )

   札幌  刈谷  碧南  高浜
蔵書数 - 千冊  2,662     846     540     207
高浜比  1,286     409     261     100

全国813市区-順位

      6       92     200     542
施設面積 - ㎡ 10,558   5,509    4,327   1,707
高浜比     619     323     253     100
施設名 中央図書館 中央図書館 市民図書館 図書郷土館

「高浜」に必要は、「蔵書数」の更なる増冊ではないでしょうか…

 

<高浜-新-図書室構想>  ( *R2年9月-案)

「札幌図書館」の床面積に比較し「10分の1以下-8%」程度に相当 … また半減!?

・図書室を「いきいき広場」と「美術館」に「5室」に分散計画のようです - デタラメ…

新-図書室 いきいき広場 かわら美術館  合計  現-図書館   比率
施設面積   427㎡   452㎡   879㎡  1,707㎡   52%
排架    4 千冊  14 千冊   18千冊    80千冊   22%

排架数」を「8割」も削減は、また全国最下位を目指さすのか…?  魅力欠落! 

「縮充」は、財政効果無しの「面積-半減」だけ

「狭小化」は、無駄遣いと市民生活を破壊の失政です

 

疑問は「狭小化」を図るなら「現-図書館」で対応出来るはず…

・なぜ、「図書館」を残し新たに「図書室」を「5カ所」に分散する必要があるのか?

計画は「美術館」を改修 - 再びリース事務所-同様の「30億円-改修」投入…?

   つまり「業者-優遇」の仕掛けではないでしょうか…

 

<懸念事項 - 防災> 

「図書館」を避ける理由のひとつとして「防災上のリスク回避」が想定されます。

 「高浜-ハザードマップ-液状化」-「美術館」「武道館」は安全安心と言えるのか?

 

・「図書館」は蔵書-約20万冊の収蔵庫として そのまま利用の模様 - これも矛盾では?

「蔵書 - 20万冊」対「排架 - 2万冊」-「1割」しか配置されないのです- 大損害! 

 

f:id:t2521:20210702002455p:plain

  

<「美術館」- 施設計画が 破綻の対応策が 図書室化>

「美術館」の「民間譲渡」計画が破綻頓挫の代替案として「図書室」に変更…?

・「行き当たり、ばったり」- 思い付きの「切った貼った」の計画のようです

高浜にとって「美術館-120億円」は必要でしょうか…

・いや「120億円-投入」の「図書室」が必要でしょうか…


無駄遣い」と「業者優遇」のハコモノ計画は失政です

「公共施設」ばかりでなく「知的財産」まで破壊です!

 

<美術館-改修案>  ( *R2年9月-案)

美術館 - 1F - 通路部に図書コーナを新設 - 「2,100冊」・「扉」の前が図書コーナ?

f:id:t2521:20210701215914p:plain

 

美術館 - F - 陶芸創作室と窯場を廃止 - 図書室を新設 -「12,100冊」

 -「高浜」の「かわら」や「陶器文化」のシンボル拠点は不要と「図書室」…?

  「高浜」-「破壊!」の ハコモノ計画です

f:id:t2521:20210701220301p:plain

 

<施設の立地場所> 

●「美術館」の立地場所は「高浜の中心から外れ-西の端」と不便な位置にあります

・例えば「吉浜小」や「翼小」から「美術館」までの距離は「2.5Km」と遠く…

市内循環バス「いきいき号」で移動を確認してみました - なんと「1時間10分」

これを、今後「半世紀」継続は「市民」特に、「子供」の労力と損失は甚大です

 今一度、立ち止まって「根本」から再考があり方ではないでしょうか…

 次代への施設方針として迎合の無責任では裏切り同然…

 

<いきいき号の経路>

●「図書館」や「美術館」の立地位置は不便です。これも利用率-低迷の要因では… 

「図書館」は「市民」の知的財産の要です -「立地場所」は「経路図」の中央が適切!

誰が考えても「立地」は「市役所と分院」の間に位置するのが利便性が高いのです

・「吉浜小」や「翼小」から「いきいき号」で「約10分」程度で移動可能…

 

f:id:t2521:20210701222821p:plain

 

●「業者優遇」から「市民ファースト」へ施政方針を転換すべきです

⇒「フォーラム」も実施したと「美術館」を「図書室」に強行転化は裏切りです

 

「高浜」の「図書館の新たなカタチ」は「分散された図書室」とは子供も犠牲…

恐らく「排架数-18千冊」は全国でも最下位クラスに転落となるのでは…?

・「公共施設-面積」も全国最下位、「図書-排架数」も全国下位が 幸せづくり…?

 「高浜」の「まちづくり」は「破壊」です

 

 

<ご参考-札幌市-新図書施設>-蔵書-266万冊-全国6位を基盤に「新-図書施設」を新設!

●「高浜」の「フォーラム」提案はどのようになるのでしょう?…「図書室」は過ち…!

「業者優遇」の巨額改修の仕掛けは不適切な無駄遣いです…

f:id:t2521:20210701233431p:plain

 

 

  (最後まで、ありがとうございました)

高浜住民監査 - 不可解な署名活動

昨日-29日、久々に「高浜-」市議会」の傍聴に参加してみました。

・毎回、不愉快な思いしかない議会傍聴 - 今回も議事終盤で、傍聴市民を罵倒するよう

 な言動は慎まれることを切望するものです…「大家族」精神を発揮戴きたく…

 

さて、議会傍聴の動機は「K議員」に対する不適切な署名事件を確認が目的…

結果は「貴重な署名 - 1,300筆余」が提示されたようですが "無効" の模様 ?

「署名簿」の処置は不明ですが「紙くず」同然??

 

改めて「政治倫理条例」を確認すれば「署名」と「証拠資料」が必要 - 第4条。

f:id:t2521:20210630022938p:plain

 

● 結局 - 署名の協力者・賛同者のご苦労を裏切られた行為となったのでは…

・多くの善良なる市民を「ねつ造」情報にて騙し「加害者」に仕立て上げたのかも…

⇒ 署名発起人等の署名主導に関与の方々は「署名者」や「子」らに謝罪すべきでは…?

「大家族」を裏切る行為は残念しかありません

 

 

--- 「誹謗中傷」の問題  ---☆--- 

今回の署名事件では「誹謗中傷」の「物的証拠」を残されていることは明白です…

<写真付きポスター>     (*行政回答に納得されず 逆恨みで公園に掲示されたと推測 )

f:id:t2521:20210620201954p:plain

 

 

<署名依頼書>   *(何ら根拠のない「でっち上げ」の記述は誹謗中傷行為では? )

f:id:t2521:20210630024513p:plain

 

● 「誹謗中傷」は「犯罪行為」とされる場合があるようで、あえて進言致したく…

今回の署名事件は、高浜市民を犯罪に巻き込んだ可能性も想定され不適切な活動では

  • 誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)は、根拠のない悪口を言いふらして、他人を傷つける行為です。
  • 誹謗中傷については以下のような犯罪が成立する場合があるとされています。

  • ⇒「名誉毀損罪」・「侮辱罪」・「信用毀損及び業務妨害罪」・「脅迫罪

 

● 今回の「署名事件」は刑事事件に発展しかねない危険な行為であり、高浜-民主主義

 の根幹を揺るがしかねない、ねつ造情報による「大衆-扇動」ではないでしょうか…

   市民は情報の真贋を見抜く洞察力も必要なようです 

 

・これをスポーツ関係者が関与推進とは「スポーツマンシップ」を喪失の精神も疑問…

「スポーツ指導者」として適正適切なる対応を切望と共に、猛省頂きたいもの…

 これを誠意ある行動をもって表明されることが大切では 

 

現代は「コンプライアンス - 遵法精神」が問われる時代に推移進化しています。

・「公園」は公共施設であり独占は不適切、子供の指導も様々な規則が制定されてます

旧来、勝手に、利用運営出来たものが、法整備され、規則が追加されています

・この規則に従い、守りながら「運動」を楽しむ姿勢を「子」に示されるべきでは…

 「公共施設」を独占化は私物化では…

 

被害者となったK議員にも、今回の「署名事件」は「大家族」精神を発揮され訴訟に

 発展なきよう寛容なる「大人」の対応を切に切に望むものです…。相手次第なのか…?

・度重なる「誹謗中傷」や「言動-歪曲」には限界を超えているかもしれませんが…

 

 

 以上が、今回の議会-傍聴報告です。相も変わらず腹立たしい議会は残念です。

 最後まで、ありがとうございました

 

 思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま

住民監査 -「縮充」失敗 ! - 美術館 & 図書館

「高浜」- 公共施設面積は5万人未満の街では「一人当り面積- 全国最下位」のよう…

⇒ 現在「縮充」と言われ、更に「施設面積」を狭小化は疑問であり市民生活を破壊です

    全国-平均「3.6㎡/人」- これを目標に削減を「高浜」は「2.4㎡/人」を更に、削減!

    快適で健康な市民生活を営める限界を超えてます 

 

・今回も、公共施設計画 - 特に「美術館」と「図書館」について検討してみます

⇒ どんな施設も「面積-半減」を財政効果と狭小化は「まちと市民生活」を破壊です!

 

●「リース」も「高小-倍額-50億円」も「財政効果」は皆無であり無駄遣いの連続!

「分院補助-60億円」も「高浜」にとって過酷な負担 - K市市民の倍額です

・まさか「庁舎建設-2棟分」を民間分院に献上とは異常な財政補助 - 結果-リースです

 この不適切な財政運営が「高浜」を破壊となってます

  

● 「公共施設」の寿命は、多くの自治体が「80年~90年」とされ長寿命化を推進

⇒「高浜」は「旧-60年」を「70年に延長」としながら「40年」で早期解体を強行

・「業者優遇」の倍額建設を強行は、「市民」が犠牲のハコモノ計画となっています

 

まずは「縮充-倍額建設」の失敗例として「高浜小」を確認してみます

<高浜小 - 縮充施設の予約状況> 

「高小」に「たかぴあ」と命名の「市民施設」がありますが失敗施設と思われます。

「予約状況」をみれば一目瞭然 -「集会室」は"がら空き"「サブアリーナ」は"満杯" 

 

<集会室>

●「小学校」の教室より狭い集会室は疑問です -「換気通風」も不安な部屋は危険です

かつて「中央公民館 - 使用率-30%以下」は問題とされ早期解体を強行…

・「たかぴあ-集会室」は「狭くて使いづらい」-「予約率-2%」を容認とは矛盾では…

「6月」-「一週間で2時間しか予約されていないのです」- 狭小は施設に魅力無し… 

f:id:t2521:20210628155558p:plain

 

<サブ-アリーナ>

そもそも「市民体育館」を「サブ」と命名が疑問の施設計画です。旧-体育センターの

   -「床面積 - 1,260㎡」を「競技床面積-672㎡」に半減し「使用料は倍額」値上げ!?

⇒ 「高浜」は従来より面積が狭いのに、更なる「狭小強行」は疑問です- 格差拡大だけ

 

公共施設-市比較  刈谷  安城  知立  碧南   高浜
運動施設 面積-千㎡ 36.4 24.7   6.6 14.0    2.3
  高浜-基準 1583 1074   287   609   100

 

●「旧-体育センター」は「二競技」が運動可能を「一競技」に半減は 人口推移に逆行!

・それも「高小だけ-倍額-50億円」も投入して「面積-半減」は 無駄遣いと裏切り

今後、人口推移は「健康な老年者」が「5割増し」を無視の施設計画は過ちです

 

 <サブ A-予約状況>  (*もう予約満杯に近いようです…  ) 

f:id:t2521:20210628161147p:plain

  

多くの自治体が「市-体育館」として「床面積-5千㎡超」- 客席付アリーナ保有に対し

「高浜」は「床面積-僅か 672㎡」の 名前だけの「サブ-アリーナ」しかないのです

「高浜」の運動施設の狭小は、市民の体力づくりや健康づくりに逆行です…

 

このように「高浜-施設計画」は無謬性を無くし、過ちと無駄遣いの連続です 

  公共施設計画 -「縮充構想」は失敗建設です!!

 

--- 「高浜 - かわら美術館」の施設計画  ---☆---

「美術館」は建設から、なんと「90億円超」もの財政投入です - 市内最高額の施設!

⇒ 「公共施設プラン」では、数年前より「R3年-民間譲渡」と無責任な計画でした…

・更に「公共施設あり方計画」から「かわら美術館」を除外されていることも不可解?

f:id:t2521:20210628190714p:plain

 

ところが、最近、知ったのは、昨年度、急きょ「改修計画」に変更のようです

数年間「民間譲渡」の計画を、なぜ、放棄変更されたのか、説明責任も放棄です

f:id:t2521:20210628191116p:plain

昨年の「あり方検討」には、「R3年」-「次期運営主体を選定決定」する。 

・「基礎調査」-「耐力度・劣化度」を調査し改修計画を作成する。と記されてます

  公共施設は「百年の大計」が必要 - 僅か「数年」で計画変更は行政力も低落の証し 

 

<行政-回答>   (*「誠意」も低落の回答と感じました )
そして、議会にてK議員が質問です -「巨額 -30億円投入」の是非について。市は

・「どれくらいの費用がかかるのか 載せてみた。ということで試算の概算である 」

・「試算の概算について説明する予定はない」と説明拒否を表明はいかがなものか ?

この回答は「あり方検討計画」からも逸脱 - 執務も放棄の証しでは… 

  「あり方検討」に「R2年 - 改修計画の作成」「修繕等の検討」と計画されてます

    美術館は、まだ築25年の築浅 - 巨額の財政投入は市民にも説明があり方です

 

・「リース」「高小-倍額-50億円」「美術館-30億円」- これが財政削減策とは…?

 「行政」も傲慢で誠意も低落を強行は私物化と裏切り

 

 

--- 「美術館」継続は図書室化 ---☆---  (*もう「図書館」も無い街となります)

「美術館」を、急きょ方針変更し存続は「図書館」を移管する計画のようです

・なぜ「現存する図書館」を続行されないのか… 出来ないのか 説明はありません

想像すれば「災害対策」- しかし「武道館」を存続であれば矛盾に感じます

「図書館」を「図書室化」- 狭小化の計画は市民が犠牲 

 

●「現-図書館」を「書籍保管庫」とは、「財政削減効果」も説明無し !? 

・代替施設を「いきいき広場」や「美術館」の数か所に分散配置は「縮充」なのか…?

   市民に説明も無く、強行は疑問です

 

 代替施設を検討の「図書館の新たなカタチ」フォーラムが開催予定です -7月3日

・疑問は、市外(札幌市) の職員さんに説明責任を「丸投げ」されること…

・この「フォーラム-参加数」は「40名」の少数限定 - 「リース」と同数…?

ある市民曰く -「市民説明会」を実施したと実績づくりだけのフォーラムと指摘

    これが「大家族」の進め方とは不信と矛盾だけ

 

「図書館」の比較 - 「新たな図書館」として「札幌」をお手本とされるようです

・札幌とは格段に異なる「図書環境」- これで本当に参考となるのか疑問が残ります 

   札幌  刈谷  碧南  高浜
蔵書数 - 千冊  2,662   846   540   207
蔵書 - 高浜比  1,286   409   261   100
一人当り - 冊/人    1.4    5.7    7.6    4.5

「高浜-図書室計画」を公表されず「フォーラム」で説明済みとする対応のようです

 

「高浜-図書館構想」概要 -  (*図書館も、まだ築40年 - 30年超も使用可能… )

f:id:t2521:20210628212734p:plain

 

「図書館-1,707㎡」を閉館 - 「いきいき広場」と「美術館」 に分散配置…

・「図書館」を止めて、狭小の「図書室 - 約5~6カ所」にバラバラ配置の予定…?

「新-図書室」は「高浜-知の財産」を「面積-半減!」「図書数-2割!」に削減 !

 

・「たかぴあ-集会室」同様、狭小化は施設機能の魅力も半減です !! - 使用率も低迷…  

・「いきいき広場」と「美術館」の「2階&3階」に分散。 移動距離は「約1.5Km」

これは、子どもらに「移動の事故リスク」をも負わせる危険な施設計画です

 どこに、このような馬鹿げた施設計画があるのでしょう

 

 「庁舎」をリース事務所とした「高浜」ぐらいでは…

  全国-最下位の施設面積を強行は「計画力」も残念です

 

●「縮充」と言われながら「分散配置」は、不適切、且つ矛盾の知的財産の大損害です

・市民が、同施設の移動時の事故や怪我に対する「補償制度」の設定も移設条件です!!

疑問は「旧-図書館」は存続します - なぜ、利活用されないのか - 業者の利益が無い? 

・「狭小」ではなく「いきいき広場と美術館」に「増設」があり方と思われます…

 

<図書室-計画>  (*R2.9.7 資料より推測 -「縮充」は面積も機能も削減だけ )  

新-図書室  いきいき広場  かわら美術館   合計  現-施設   比率
施設面積  427㎡  360㎡   787㎡  1,707㎡   46%
排架    4 千冊    14 千冊   18千冊    80千冊   22%

  *「排架数」-「書棚に配置されている書籍数」とのこと

 

 次なる「疑問」-「図書室」をいきいき広場に移設を理由に「マシンスタジオ」を

「民間プール会社」へ移転のウワサ - 業者優遇の経営補助… 分院-同様の補助策です

「マシンスタジオ」は、サブアリーナへ移転があり方を、わざわざ民間施設とは…

  

  市民には厳しく-業者には優しい - 業者ファーストは疑問

  民間業者-優遇ではなく「市民ファースト」があり方

 

   この原理原則から逸脱が市民と高浜を犠牲としています

      改めて・・・公共施設-計画の…

  「縮充構想」は失敗建設です!! 財政効果も無し!

   全国最低の公共施設を建設強行は不幸な まちづくりです

   

       (最後まで、 ありがとうございました) 

 *「全国最低」- 施設面積-一人当り「高浜-2.4㎡」は全国自治体-5万人未満で最下位!

高浜住民監査 - 民主主義に逆行の議員いじめの実態 Ⅱ

今回の「議員いじめ事件」では「人生」のあり方に注視する契機となりました…

 

「人生」の究極の目標はなにか… 字のごとく「人の生きる道」を究める事…

・「生きる道」とはなにか… 「生き方」とはなにか… 

 

● よく聴くのが「肉体的な欲求実現」ではなく「心 (精神) 」の崇高さを確立すること。

・「心 (精神) 」について知るには「宗教・哲学」等々、難解な世界のようです… 

「スポーツマン-シップ」も、その「心 (精神)」について解き明かされているのでは…

 

--- スポーツマンシップ ---☆---  *( 出典 : フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』)

・『スポーツマンシップ(sportsmanship)は、スポーツを起点とした相手に対する

   思いやり、ないしは、一個人として正しい行い全ての総称である。』

  

「相手への思いやりと、人として正しい行い全ての総称」

  - 実現は難しいものですが、一歩一歩の努力が人生かも… 

  

<議会報 - ぴいぷる 掲載 -「問責決議」> *(21.6月号 )

 1月27日 ⇒ 裁判日を選んで「会議開催」-「裁判時間」を睨んで「午後開催」

これは不適切 ! -「施政を正す 裁判妨害のため、一人会派の議員を "いじめ" です」

高浜市議会は民主主義から逸脱の「独裁議会」 となっている証しです

    

●「早期解体」や「倍額建設」を 賛同追認は、暴政-擁護であり、市民を裏切りの議会

 庁舎が「リース事務所」-「財政効果ある」とウソ説明の「30億円」建設を承認

 この裏切りを肯定し「裁判」を妨害は不適切の限り 

 

<「議会」にて、住民から連絡を受け、市内公園を占拠の運動活動を質問の結果>

● 「行政-回答」-「行政」も不適切なクラブ活動運営と判断され修正を要望…

・1.「公園の使用許可および届出はしていない」

・2.「顧問の先生も不在である」

・3.「指導者は、外部指導者登録もしていなかった」(教員以外が指導の場合の手続き) 

 これを逆恨みで「侮辱ポスター」や「署名活動」とはスポーマンシップからも逸脱!?

「スポーツマン-シップ」を発揮 戴きたいものです…  

 

<侮辱ポスター> *法的にも、スポーツマンシップからも逸脱の暴挙です

  手続きミスを指摘されたと「ポスター掲示? - 犯罪です

f:id:t2521:20210620201954p:plain


更に、倉田議員の行動が迷惑行為と「署名活動」を開始とか… 市議会議長も了解…?

「市議会-保守派」は法規制も無視-「ポスター掲示」「署名活動」も容認は不適切 !

 

「スポーツ指導者」は 人としてもお手本を示すべきかと 

「施政」云々の前に  "いじめ" は正しい議会でしょうか…

  裏は、「裁判-妨害」のため「議員いじめ」の連続です

 これらに「心 (精神) 」のあり方として驚異を感じています

 

--- 『市民憲章』 ---☆---

●「高浜」も「言葉」は立派です -「実現実行」が課題です

市民の願いからも逸脱の施政を強行は「訴訟-6件」にも… 残念な施政です

 

<「たかはま子ども市民憲章(平成15111日制定)」- 前文>

●『 わたしたちは、国連・児童(子ども)の権利条約の理念をふまえ、人間性豊かで

 誇りの持てる高浜を創っていきます。』

しかし「庁舎」が「リース事務所」では「誇り・希望・夢」は持てないものです

 

・確か、市は「庁舎」はシンボリック機能は不要と「リース」決定とか… 過ちの判断

この「過ち」を修正が議会機能を「賛同追認」で「リース」を肯定は市民を裏切り

 

●「高浜」は「心」のよりどころとなるシンボルが無い "まちづくり" となっています

・つまり「市民憲章」も無視された "まちづくり" を強行は いかがなものでしょう…?

この不適切な施設を立案の行政、これを承認された議会は「監視機能」を放棄の証し

 

「リース事務所」が庁舎? - 全国-唯一が過ちの証しです

「リース」は、財政-無駄遣いのシンボルです・・・

 

    人間性豊かで誇りの持てる "まちづくり" を…!

     公共施設-面積-全国最低が「高浜」は誇り…??

 

<市民憲章から>

●『 そのためには、子どもと、おとなが市民として、互いの意思と力を尊重し、理解を

 深め合うことが大切です。』

「理解」を深めるには「説明責任」を果たすことが大切であり責務です

「説明責任」も果たされず「独断強行」は市民憲章も無視

 

・「説明省略で強行」や「虚偽説明で強行」の施政は、子どもも おとなも裏切りです

この露呈露見を防ぐため「議員いじめ」を強行は、議会のあり方も逸脱…

「業者優遇」の「裁判-妨害」は民主主義から逸脱の証し

 

   真の「大家族」や「ちょうど-いいまち」の実現を!!

 「市民ファースト」の「施政」があり方です

   自ずと「正しい施政」の実現実行となるようです

   これが「民主主義」のあり方ではないでしょうか…

   

  (最後まで、 ありがとうございました) 

高浜住民監査 - 民主主義に逆行の議員いじめの実態

高浜市制-50年を迎えたにもかかわらず、公共施設-面積は全国最低を強行は残念…!

先人の尽力も気泡と化す「早期解体」を強行は、施政のあり方を逸脱しています

 

・市政のあり方は「二元代表制」と言われ、「行政」の監視を議会は求められています

ところが「高浜」は、監視を放棄 -「行政-応援団」となっていることが暴政の原因

 結果 - 監視無き施政は、市民が犠牲の施政を強行です

 議員も「俺の声」が市民の声と行政追認は職責も放棄! 

 

<高浜市議会の議員構成>

高浜市議会 - 定員-16名」-「保守系-13名」と圧倒的多数の構成が暴走容認です

・「穏健施政改革」に奔走する「リベラル派」は僅か「3名」の少数派… 

「なにをやっても怖くない状況」は、市民犠牲の過ちの行政暴走を肯定が実態の議会

過半数を占める「保守会派」は「行政-賛同」で強行は「高浜」を私物化のようです…

 

「保守会派」は「反対したら退会」の鉄の掟のためか「賛同追認」だけの議会運営

・いわゆる「長い物には巻かれろ」的な議会運営に陥っていると想像されます

「市制-50年」経過でも、民主主義から逸脱の施政強行は、時代から退行では…?

 

「リベラル議員」は「多勢に無勢」-「孤軍奮闘」で、議会で戦っています

・「高浜-施政」の歪みを正すため -「市民ファースト」のあり方を求めて…

ところが「議会」では、議員数をかさに着て「議員いじめ」が横行しています

 「行政-応援団」は、施政のあり方を忘却の議員では…

 

 --- 「議員いじめ」の実態  ---☆---

「議会運営」において「議員-早退制度」の規則が無いのも規則整備が不備の証し

議会を「全員-出席厳守」は「時代遅れ」- とても未来先取りとは思えません

 

・今回の「早退」を「大問題」としながら、未だに「早退-規則」は放置のままとか…?

「裁判-出廷」をあくまで妨害の仕掛けを温存維持のまま - 施政の改訂改善は後回し…

 

・21.2.3 (?) - 中日新聞 - 「後出しジャンケンで批判です」- 根底は「行政-擁護」 

f:id:t2521:20210620154301p:plain

 

孤軍奮闘の「倉田議員」は、当日「施政問題」の裁判出廷のため早退したのです

・「事前」に「議長」や「議会事務局」に連絡 - 了解を得ての早退だったようです  

口頭注意は「裁判-妨害」の"いじめ"の始まりでした - 実に不適切な議会では…

 

「裁判」は「こども園-残土処理にかかる訴訟」- 市長が被告です。だから議会は応援

「残土処理」は産廃処理の許可資格が必要であろうに「幼稚園-運営社」と工事契約

・結局 - 幼稚園-運営社は工事外注のようで、経費もかさむだけ…「血税」浪費の仕掛け

   いったい、如何なる メリットがあるのでしょうか…? 

 

「勤労青少年ホーム-残土処理」も問題とし訴訟中です - 不適切な財政運営が多発です

「当初-9千万円-落札工事」がプール運営社に「入札省略で直接契約-倍額-2億円!

 

・いかに適法と言われても「特定業者」を過剰な優遇は不適切としか思えません

しかも「9千万円-落札業者」には落札後、支払い-3カ年分割を条件として辞退させ

・プール運営社には「倍額-2億円」- 即決払いで発注 - これを議会も 即承認の仕掛け…

 

「公共施設」建設を理由に、連続の倍額工事の無駄遣いを正すことは議員の使命です

⇒ 実態は「行政への賛同追認」を図り、行政の無駄遣いの凶行を正す裁判活動を妨害

・これでは「高浜-施政」の是正修正や、「財政-浪費」の無駄を正すことは出来ません

 安直な「行政-賛同追認」は、市民が犠牲の"まちづくり"

  「高浜」は 行政と議会で 私物化されてます

 

--- 「いじめ・いやがらせ」の実態 ---☆---

「高浜-議会」は異常です - 議員一人に対し「保守系議員」がよってたかって攻撃です

・「大人のいじめ」も 醜いもの - しかも「いじめ」は議会議場で行われているようです

「裁判-妨害」のため、「被告-擁護」のため - 多数派をいい事に手段を選ばず…

 

<議会報 - ぴいぷる 掲載 -「問責決議」> *(21.6月号 )

 1月27日 ⇒ 裁判日を選んで「会議開催」-「裁判時間」を睨んで「午後開催」

「高浜-議会」は民主主義から逸脱の独裁議会 - 裁判妨害を強行されてます

 「行政-賛同追認」議会は「行政-応援団」と化しています

 

「問責決議」の言及内容も歪んでます - 客観性無く、虚構を積上げた指摘です

「突発的な理由無く」「1月上旬」-「議長」と「事務局」に連絡済み 

「議員としての責務」⇒  当日「議会改革」につき、提案発表後に指示を受け早退

「猛省を促す」 「行政-賛同追認」の議会運営こそ、職責放棄では…?

 

「問責決議」は「圧倒的-多数議員」による「一人会派議員」をいじめの手段です

「弱い者 いじめ」の議会は、「リース-同様」 実に、嘆かわしいものです…

「問責決議」は "でっち上げ" !   血税の無駄遣い!!  

    - 「裁判-妨害」と「いじめ」 の証し !!   

f:id:t2521:20210620161953p:plain

  

●「高浜-議会」は、乱暴な行政の施政施策に「反対」もされず盲従です。

・「早期解体」「倍額建設」を 賛同追認は、暴政-擁護であり、市民を裏切りの議会

 庁舎が「リース事務所」- それも「30億円」もの無駄遣いに賛同が裏切りの証し

  この裏切りを肯定し「裁判」を妨害は不適切の限り 

 

<ある市内公園を占拠しての運動活動を指摘の結果>

「地域の住民の方からの苦情」に対応し、議会で質問…「公園でクラブ活動…?

f:id:t2521:20210620201026p:plain


驚きは、この議会終了後、その公園に、侮辱の貼紙があった模様… 警察に届出済み

  常軌を逸する暴挙であり「暴力的」な犯罪行為です

f:id:t2521:20210620201954p:plain


更に、倉田議員の行動が迷惑行為と「署名活動」を推進中… 市議会議長に説明済とか

・「署名資料」には「市議会議長に説明し、条例に基づいて活動」と記載されてます

「市議会-保守派」は法規制も無視?-「ポスター掲示」「署名活動」も容認は不適切 !

  

● この「署名活動」も疑問 - 署名団体は、同議員と直接の意見交換も何ら交わされず、

 突発的に、一方的に署名開始の模様 - 裏では、保守派の不適切な思惑が見え隠れ…

 倉田議員と面識無い方が発起人とは… 署名文は又聞き?

 

●「同議員の迷惑行為」の指摘も、偏見に満ちた、誹謗中傷表現を駆使されています…

・「議会報告-ぴいぷる」記載の「行政-回答」を確認すれば、公園利用が不適切は明白!

<行政-回答>

・1.「公園の使用許可および届出はしていない」

・2.「顧問の先生も不在である」

・3.「指導者は、外部指導者登録もしていなかった」(教員以外が指導の場合の手続き) 

 これを逆恨みで「署名活動」とは、高浜-市民として、大家族として… 残念です

 

・噂では「生徒」まで巻き込み、動員して「署名活動」とは いかがなものでしょう…

 

  その裏は「裁判-妨害」- 法治国家として疑問の活動です

 

----------------------------☆---

●「高浜-施政」は歪んでます -「リース事務所」や「高小だけ-倍額-50億円」が証し

これらの結果は「議会」も無責任な「賛同追認」を強行の証しであり 過ちです

 この過ちの判断を正す「裁判活動」を妨害こそ、残念で 不適切な「議会」では…

 

● 市民目線から「施政」に求めるもの -「民主主義」「平等公平」「適正適切」です

残念ですが「高浜」は、市民の願いからも逸脱の施政を強行です - 訴訟も6件に…

 

--- 「まちづくり」 ---☆---

 スローガン -「大家族」や「ちょうど-いいまち」は◎印

 このままでは「いいまち」は 行政や議員さんにとって…

 あるいは「特定業者」にとっていいまち…では言葉だけ

 

「市民」にとっては「財政-浪費」「市民生活は犠牲」

「行政を正す議員」を "いじめ" は不適切の限り…

 

 「多数意見」で強行ではなく「少数意見」を汲取る事

    これが「民主主義」のあり方ではないでしょうか…

   

   今のままでは不適切な私物化の「独裁施政」です  

 「二元代表制」の あり方を取り戻すことを切望します

 

  (最後まで、 ありがとうございました)  

高浜住民監査 -「民間分院」への過剰補助 !?

「高浜」には、隣のK市に本院がある民間病院の分院があります。

・経緯は、市民病院 (開院-'85年) が経営破綻となり、'09年-経営移管となりました

従来「総合医療」が「療養医療」となり、高浜の医療体制は個人病院が背負う形に…

・市立病院の経営破綻は、どうも「国」の「地域病院の削減策」に はめられたようです

 

そして、今回「まん延防止-重点地域」に「高浜」が対象となったことは衝撃でした

「高浜」は、コロナ感染数も「241人 (6/17) 」と西三河の市では最小です… 

・理由は、知事の説明では「医療提供体制が逼迫する厳しい状況が続いている地域」…

医療体制の崩壊 - 民間分院に「20年-60億円」の投入効果も全く無い証しでは…?

  「万が一」の非常時に分院が機能発揮しない証しです!?

 なんのための「60億円補助」 なのでしょうか…?

 

<6月21日から -「まん延防止」>  *(中日・21.6.18-西三河版)「」

f:id:t2521:20210619123520p:plain

 

 血税-60億円補助」は「庁舎-2棟分」を献上です

   民間分院への巨額補助は 高浜財政も破綻では…?

     基金が無いから「リース」とは主客転倒の財政運営…

 そこまで「高浜」を犠牲とする意義はなんでしょう 

      

<防災協定の疑問> 

「高浜」では防災協定を様々な団体と締結 - 疑問は「分院」と協定されていないこと

大災害時は「医療体制」が最優先課題です - しかし「分院」は未加入とは疑問です

・結局、コロナ対応と同様 - 万が一の医療体制は「個人病院」頼みのようです

 巨額の分院補助は疑問 - 費用対効果が無いのです

f:id:t2521:20210619124813p:plain

 

・ 確認漏れは無いと思いますが… 下記に「協定先様」リストの検索先を掲載します 

 [検索] :  防災協定   15779.pdf (takahama.lg.jp)

 

<民間分院への補助に関する議会協議>

● 下記資料は、H28年 -「新分院-建替え」に伴う補助内容の議会検討資料

「高浜」は、分院から…「お願いされた」と100%受託は疑問です… 

----------------------------☆---

f:id:t2521:20210619130134p:plain

 

「お願いされている」と「分院補助 - 年3億円-10年」を決定されたようです

「市民」のお願いは無視 -「分院」のお願いは100%対応

 

<当初の分院との協定>

当初の市民説明会 -「経営移譲」のため初年-負担だけで済むと説明 - まさか-20年間!

「施政」の言葉は怪しい - 前言撤回も安直にされ、市民説明抜きで契約強行です

 繰返しますが、高浜市民はK市市民の倍額を負担です!

「高浜-5万人-年3億円」対「K市-15万人-年4億円」 

 

----------------------------☆--- (*「広報」-21.2.1号から抜粋 )   

突如「市民説明会」とは全く異なる内容で締結されたのです-2ケ月後に公表 

----------------------------☆---

f:id:t2521:20210619131051p:plain

「財政支援」も不可解 - 

・「移転後4年目以降、20億円を限度として、病院の施設改修費を補助します」

確か、以降「エレベータ」「空調設備」「集中制御盤」等々を改修整備のはず

 つまり「施設-建替費」は「20億円」から「設備改修整備費」を減額すべきでは…

 

・「建替補助」は減額が「新たに20億円」を提供とは、分院には過剰な補助を強行

・更に、土地も租税も無償化 - また「新たに10億円」を補助追加…

・更に、建替地は「旧-市民病院地」なのに「中央公民館の解体要求」を受けるとは…

   まさに「高浜」-サイフと化し、私物化されています

   その反動か「市民-無視」「市民-犠牲」は益々厳しく 

 

 これを「大家族」や「いいまち」とは疑問です

 「市民」ではなく「分院-ファースト」の施政です 

 

  (最後まで、 ありがとうございました) 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸