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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - まちの住みよさランキング

・今年も、自治体の「まちづくり」につき全国ランキングが更新-公表されています。

・情報源 -「自治体別住みよさランキング」- 三菱UFJ不動産販売 (東洋経済から引用)

・各自治体の”都市力”(安心度・利便度・快適度・富裕度)をランキング形式で掲載

・ご参考 - 全国自治体 - 792市 + 東京23区 - 「815市区」

 

---高浜-ランキング---☆---

・高浜の総合評価は「昨年-293位」から「19年-322位」に下落です。

 これは自治体の施政成果の成績を表しているのでは? - 残念な施政の証しです。

 

・「行政と議会」で決めると強行された施政の「何が悪かったのか?」

・「その施政の失策の要因分析と対策」が課せられた、果たすべきお役目と思います。

永年の施策継続だけでは、時代と市民のニーズに合わない施政となっているのでは?

・また極端な「ハコモノ注力」により、市民生活を軽視の結果なのかもしれません。

 (*「ごみ袋-有料化」に切替えも「ハコモノ政策」失敗が原因ですから…当然の下落? )

 

■  驚きは「碧南市」-「昨年-141位」から「19年-51位」に躍進! 

  まちづくり施政のお手本は「お隣の街」にあるようです

 

高浜の住みよさ

[検索] :「高浜」https://www.sumai1.com/useful/townranking/town_23227/

 

住みよさ   18年   19年   昨年比   (碧南市)
総合評価   293位   322位    91      51位
 安心度   515位   632位    82    524位
 利便度   725位   730位    99    689位
 快適度   109位   226    48      38位
 富裕度     55位     21位    262     3位

 

・「住みよさ」に関する「安心度」「利便度」「快適度」のまちづくりは全て下落…

  (*他の街が健闘され、高浜は現状維持だけだったのかもしれません… )

 

・「富裕度」-「21位」に大幅な向上です。しかし、市民生活の感覚には実感乏しく…

         「ハコモノ」や「民間分院」に過剰投入され市民生活は後回しの証し…?

 

施政の正常化、適正化への転換を切望しかありません。

 

 その根幹は「大家族」を念頭に置いた施政運営です

「行政と議会」で決める「まちづくり」強行は転落です。

 

 このままでは「た か は ま - 大 丈 夫 ?」

 市民「48千人」を乗せた船は不安です

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸