t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

施設更新 - 高小プールの民間委託

---水泳教育の目的------☆---

☆施設計画で、プール問題を調べてみたら、初めて知った事実に出会いました。学校にプールを施設建設となった契機は「海難事故」のようです。

●S30年、瀬戸内海で修学旅行生、約170名が死亡。 [検索]  ⇒  紫雲丸事故 - Wikipedia

⇒ プールは、生徒、児童の命を守るための訓練施設だったのです。単にスポーツ的な泳法教育でなく、サバイバル的な要素を取り入れる必要性を感じます。

●例えば「着衣水泳」「水中着替え」「救助訓練」等が、プール本来の利用方法、水泳指導なのかもしれません。民間委託プールでもメニュー取り込みをお願いします。

(*最近、韓国で事故発生。2014年韓国フェリー転覆事故 - Wikipedia ⇒ 韓国も水泳教育を開始のようです)

---プール教育のコスト---☆---

●当初、市は「プールの水泳教育は、民間委託すれば『200万円』で済む!」と強調説明!

●6月議会では「隣市(西尾)の実績例から『800万円』が妥当」と例によって後出し値上げ!

⇒ 最近、見つけた資料が出所なのかも…?   P.7 - 『660万円』とあり高浜は更に高額! 

[検索]  ⇒  南 学氏・「学校プール …… 」・https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/19230.pdf

---施設建設------------------☆---

★市は「公共施設のあり方」では『施設は作らない、増やさない』と文書規程されながら、もう、「プール施設建設」を推進は、お約束違反ではないでしようか? 

⇒ 何故なら『プール委託800万円』に、施設建設分が盛り込まれていると思われます?

 (*となると民間業者は施設建設が「タダ」で事業運営が可能に。過剰な委託補助では?)

---西尾市の事例------------☆--- (P.7)

西尾市のプール運営費は、年平均約75万円。(高浜の学校プール運営費は説明無し)

● プール民間委託 - 800万円/年 は 10年分相当! ⇒ 極めて巨額の水泳授業料です!

   これでも、本当に民間委託は「800万円」でも安いといえるのでしょうか?

民間委託の費用対効果も、説明無しで強引推進です!

   (*血税の使い方として、極めて不適切な使い方と思われます! )

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