t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 暗黒施政 - ハコモノも裏切り

「広報たかはま-2月号」が発刊されました。 

・「これからの図書館のカタチカラ」という「図書館-閉館」の暴挙を肯定の説明…

図書館の無い街は「財政破綻夕張市」と「競艇収入が減少の常滑市」と二例のみ…

・「高浜」は「早期解体」「倍額建設・倍額補助」の業者を過剰優遇の結果、財政困窮

 いわゆる自治体経営の浪費による財政困窮は行政責任

 職員数は全国最低、公共施設面積も全国最低は施政失敗

 

「高浜」の全国-三例目の「図書館-閉館」は行政浪費の失敗を市民に押付けの無責任

 

<広報たかはま-R4.2.1月号-P.24> 「これからの図書館のカタチカラ」

 

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「築40年」は寿命 - 改修や設備更新が必要で、既存施設に移転集約が財政削減と説明

・これは詭弁であり、美術館は「驚愕の90億円投入」- 民間譲渡を計画失敗でした…

  (*「詭弁」(きべん) - 道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論 )

 

  結局「知の財産」は倉庫 - 施設維持に数十億投入の矛盾

 

・これが「正当」なら「旧庁舎」を、リースで分離分割は矛盾でありデタラメの証し

これらを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」と宣言もいかがなものでしょう

 市民を騙すことに躊躇なき強行は暗黒施政の証し…

  

 

<高浜-ハコモノ行政の失敗例>

・なぜ「美術館」- 民間譲渡を中断なのでしょう? - 説明責任を放棄は市民無視を強行!

いきなり「美術館」に「図書室-移転」を持ち出され「書籍-9割」を倉庫保管の計画

・そして「かわら美術館」の窯場を廃止して「図書室」とはデタラメのハコモノ計画

 

● 国は、財政削減策に公共施設の長寿命化を提唱 -「高浜」は築40年で早期解体を強行!

「旧庁舎-40年」を早期解体 -「リース事務所」は「業者優遇で10億円-水増し建設!

 

・全国多くの自治体が「公共施設-寿命-80年化」を制定 - 安城市-90年です  

「中公-築36年」「旧庁舎-40年」「体育センタ-築42年」「図書館-築42年」-裏切り!! 

 早期解体を強行は詭弁のまちづくり - 暗黒施政の証し

    よく聴くのは「他市は関係無い」と全国最低を目指した行政は「高浜」破壊です

 

 

---「庁舎」を「リース-倍額建設」は典型的な裏切り行政 ---☆---

1高浜HPにて、市民を騙された確たる証拠は「庁舎-建設費」を捏造表記です。

旧庁舎を市独自に改修すれば「37億円」要すると説明は捏造-水増しです!

・「リース事務所」完成の数か月後にHPを改ざん削除されました。証拠隠滅です

 市民を捏造資料で騙して契約とは詐欺同然の悪さです

 

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2「旧庁舎-更新計画」は「30.9億円」で、入札公募されたようです。

    (*「本庁舎整備事業-実施方針」より抜粋 - これを「37億円」とHPにて公開説明…)

   <施設費-19.3億円・旧庁舎-解体-1.4億円・維持管理-10.3億円-合計30.9億円> 

   ⇒ これを「37億円」と捏造し「リース-30億円契約」はコストダウン効果も無し!!

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「実施方針」には「27億48百万円」の記載もありますが実態は「29億円」強行

    (*支払条件で減額されたのは「水光熱費-2.3億円」を市直払いに変更によるもの) 

 

現在「リース-財政処理」は下記価格にて支払い処理されています。

当時「リース」は「税込み-33.2億円」より「38万円」も安いと契約のようです

   (*リース契約は、別途-維持管理-9.4億円(税別) を追加し契約締結 )

  

高浜-庁舎 施設面積-㎡ 施設費-百万円 単価-万円/㎡
旧庁舎-改修  7,674  19億 28  25.1
リース-契約  3,668  19億 62  53.5

 

●「面積」要素を省き「金額比較」だけで契約は、リースありきの仕掛けです。

「面積差-約4千㎡」の建設相当額は「40万円/㎡」とするなら「16億円」損害!

・現時点で比較すれば「旧庁舎-改修」が安価なのは歴然なのです……

 

この「事業費」の試算も「リース条件-20年」を適用は不適切な仕掛けです。

公共施設の長寿命化方針で「高浜」も70年制定を無視 -「旧庁舎-60年」と限定…

・広報-別冊-17年3月号 - 「早期解体」して「更新後に長寿命化」を図ると説明は詭弁

 

「高浜」は市民を裏切りも堂々と公言は暗黒行政の証し

「図書館」は既存施設に集合移転、「庁舎」は10億円水増しで分離分割はデタラメ 

 

 

---つくば市」のリース分庁舎との比較 ---☆---

ほぼ同時期に「つくば市」も「分庁舎」を、高浜と同じリース会社で建設されました

⇒ 比較すれば、余りにも巨額の差異に「高浜」の悪さに驚愕し確信しました。

 

リース 施設面積-㎡ 施設費-百万円 単価-万円/㎡
つくば市  3,330      8億 73     26.4
高浜  3,668  19億 62     53.5

 

「高浜-リース事務所」は、つくば市の「倍額」で契約は不適切であり裏切り行政

これを面積換算すれば「3,668㎡✖26.4万円=9.7億円」-「10億円」も水増し!! 

・業者側からみれば「高浜-リース」は「10億円」も利益確保で ぼろ儲けでは…?

    この巨額の業者優遇のメリットは何があるのでしょう…

 

・ちなみに「国交省-着工統計」の建設単価は「鉄筋コンクリート造 -40万円/㎡」 

「高浜-リース事務所-鉄骨造-53万円/㎡」は、異常に高額な建設費なのです

 この不適切な支払計画を行政が構築しているのです

「高浜-施政」は財政をも私物化の一端です…

 

 

<つくば市-分庁舎-リース-3,330㎡-8.7億円>   *高浜-20億円…は不信だけ? 

・分庁舎は本庁隣の通路を隔てて建設 -「高浜」は5百m先に移転は業務効率も低落!

この役所組織の分離分割を「20年」の積み重ねは甚大なる損害を招く事は必然!

 

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<更なる過剰な業者優遇> 

3 つくば市は「施設の維持管理」は自前で手配 -「高浜」はリース社に一括丸投げ

 

リース   施設費   維持管理   期間-年   契約後
つくば市   873百万円       -  (市手配)   15年  無償貸与
高浜  1,962百万円  937百万円  20年  有償買取?

 

⇒「20年間」も財政削減努力も放棄の維持管理 - 外部委託は過ちと裏切りの悪さです

 

●「維持管理は高浜総合サービス」- なぜ「リース社経由」なのか? そのメリットは?

<倉田議員-りなつうしん-No.9より抜粋 - 令和2年-決算の問題点より>

 

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● 「リース事務所」の維持管理まで、一括委託は悪さも限界を超えている証し

なぜ「高浜総合サービス (高浜出資-100%)」の会社にリース社経由で発注なのか…

・これも「高浜-財政」を私物化されている明白な悪さの証しです 

 

   結局「リース」は大損のハコモノです

 

面積半減で「16億円」、支払い水増しは「10億円」

合わせて「26億円」もの大損害を市民は被りました

 

庁舎分割は業務効率の低落を20年間継続も大損害    ・更に、維持管理も一括発注による改善無き一律支払い

 「高浜」私物化の施政は 「高浜」破壊です

 

 

● 市民には厳しく、業者さんには優しく… 市民が犠牲の施政は暗黒時代

「暗黒施政」は高浜財政も私物化されています

  高浜施政は歪んでます… 高浜の未来は暗黒です 

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

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