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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - まちの私物化 ! Ⅴ - コロナ感染   

「高浜」のコロナ感染は益々拡大の一途 - この感染拡大の原因は医療体制の脆弱さ

感染対策を「ワクチン接種-一本槍」は「医療体制」が大いに関与すると思われます

・「高浜」は民間分院に倍額60億円-(20年) 投入しても医療体制の拡充効果は疑問です

 

<コロナ感染数-3/30> *感染は、統計開始以来。感染増は今年1/4以後~

・「高浜」は「感染率も感染増率」も碧海五市トップは、医療体制が弱体の証し…?!

 

碧海 人口-千人 感染-3/30 感染率 感染増-人 感染増率
刈谷 152.6   7,640 5.01%   5,923 3.88%
安城 190.1   9,406 4.95%   7,438 3.91%
知立   72.3   3,876 5.36%   2,890 4.00%
碧南   72.8   4,838 6.65%   3,864 5.31%
高浜   49.1   3,326 6.78%   2,710 5.52%
合計 536.9 29,086 5.42% 22,825 4.25%

 

「高浜」の「医療体制-医師数」を再確認してみました…

・「全国順位」は、全国自治体「815市区」における順位です。

「高浜」は、残念ながら「医師数」も「職員数」も全国最低ランクです

 

碧海 医師数-人 全国順位 医師-万人 全国順位 職員-人 全国順位
刈谷 340 187 22.3 256 1,044 174
安城 425 151 22.4 252 1,080 167
知立   51 654   7.1 791    453 456
碧南 109 444 15.0 533    455 454
高浜   28

766

  5.7 803    238 762
平均 191 440 14.5 527    654 403

  (*「医師-万人」は、市民-一万人当りの医師数です)

 

・結果 -「高浜-医師-28人」は碧海五市では最低です。職員数も最低が感染拡大では…

問題は「碧海五市」だけでなく「全国比」でも最低ランクにあること。

 

● この脆弱な医療体制では、感染予防対策は慎重に慎重を重ねることがあり方…

・ところが、2月 -「市制50周年行事」を優先強行が契機となり感染拡大となりました

「高浜」の傲慢施政は市民や市民生活を犠牲としています…

 

---ハコモノ行政」の脆弱さ ---☆---

●「公共施設」- 面積 -「2.4㎡/人」も全国最低 - 最低を指向の施政は市民が犠牲です

・この施設面積比較表は、10年ぐらい前に「東洋大」が全国調査の結果です。 

・ 当時「人口-42千人~45千人」の自治体における「公共施設の面積」を抜粋。

「高浜」は、同等自治体では 当時-2.9㎡/人と最低 ⇒ 現在-2.4㎡/人にまで削減! 

 

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「公共施設」は莫大な財政負担となり、健全で適正適切な経営力を要します。

・疑問は「高浜」は、なぜ、更なる面積最低を目指す施政を強行されるのか…?

「高浜」は「医師数」「職員数」「公共施設-面積」等々、全国最低です…

 

他の自治体は、なぜ、全国標準-3.7㎡/人超でも快適な市民生活を提供できるのか?

多くの自治体は「全国標準」を目標が「高浜」は「全国最低」とはいかがなものか

 財政運営力の歴然たる格差ではないでしょうか… 

 

最大の懸念要因は公共施設-面積を過剰削減は、万が一の「避難所」が無い事…

市は「学校-教室」を避難所に充てる予定とか。これは子どもも犠牲の施政の証し

 

更に「財政効果」を求めてと説明の「本庁舎」をリースは高浜だけでは…

・このリースは建設相場の倍額 - つまり「二棟分」の財政投入の施設建設を強行です

そして「面積半減」- しかし「倍額投入」では財政効果も半減以下!!

  これを「総量削減」が財政効果とは詭弁の極み…

 

● 結果 - 全国最低の職員数すら収容できず「組織」を分割分離は主客転倒の施設計画

・「施設」要求水準は組織一体化を、業者提案に応じて組織の分割分離を強行…

つまり「リース」は業者を過剰に優遇された不適切極まりないハコモノ建設なのです

   高浜市民は「27億円」もの損害を受けているのです

 

●「民間分院-補助-倍額-60億円」「リース-倍額-30億円」… 倍額は財政の無駄遣い!!

・「高小」も倍額-50億円建設を強行されました - 説明会は 高小学区限定も不可解 

高浜施政は、血税を私物化されている証しです

  「高浜」の自治体経営も財政運営も脆弱化しています

 

 

---高浜施設の悪さの参考例 ---☆---

<新城市-庁舎比較>

庁舎   職員  庁舎面積  一人当り   施設寿命  市民負担
新城市 288人~ 約9,200㎡   32㎡/人    80年   27億円
高浜 183人 約3,700㎡   20㎡/人    20年   29億円

 

・高浜は、維持運営管理も委託 - 実務は高浜総合サービスにリース社から間接発注

「維持運営」⇒「高浜」→「リース会社」→「リース関連社」→「高浜総合サ」

 

<つくば市-リース分庁舎との比較>

  鉄骨造-相場 リース単価 施設面積   施設費
H28年-愛知県 23.3万円/㎡ 53.5万円/㎡  3,668㎡  19.6億円
H30年-茨城県 26.0万円/㎡ 26.2万円/㎡  3,330㎡      8.7億円

 

●「条件が違う」とだけで説明責任を果たしたとは典型的な裏切りの証しでは…

血税」に対する残念な態度としか思えません。。

 

「旧庁舎-築40年-7,668㎡」-早期解体-「16億円」もの大損害…「鉄筋-40万円/㎡」

・「リース事務所」も「11億円」もの不適切な水増し - 「合計27億円損害!!

 

 これでは「高浜」の後退であり「まち」を破壊です

  「高浜」は「将来を見据えた健全な財政運営」と説明…?

 実態は「言行不一致」「市民犠牲」の施政を強行です

 

 

    (最後まで、 ありがとうございました)

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