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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - コロナ感染率 トップは失政の証し!

「高浜」は"スローガン"として「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」と制定です

    (*これは、既に、どこかの街でも同じような宣言が - "まちづくり"も盗用では…?

・更に、実態は「職員数-全国最低」のためか、施政施策は市民を犠牲としています

⇒ その典型的な問題事例は「ハコモノ行政」に顕在化しています

・今回、「コロナ対策」も破綻の結果が感染率トップと思われます - 市民は犠牲だけ

・その証しとして「ごみ立当番制」も改善改革無く、数十年間も継続だけ…の無策…

 

● 市内にある民間分院に経営補助として隣市-K市の倍額-60億円もの補助強行も疑問

・市民一人当り-分院に12万円/20年も補助強行は過剰な優遇 - 庁舎建替額-相当です

恐らく、これで財政枯渇し、庁舎をリースに転換は本末転倒のハコモノ行政は失敗! 

 

分院は 地域のコロナ接種の拠点とされてますが、接種率も低迷しているのでは…

・残念ながら「高浜」は碧海五市ではコロナ感染率はトップとなっています。は失敗!

しかし、コロナ対策や市民に感染の注意喚起は従来の方法継続だけとなっています…

「職員数-全国最低に削減」の弊害であり失政の証し…

 

 

<コロナ感染数> *R4.04.11 - 中日新聞-県内版より抜粋

・一見「高浜」の感染は収束かのように思われます - 休日明けのためか「ゼロ?

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<感染率の試算>      *市は「警鐘発信」も無く傍観は疑問です

感染率は「高浜」だけ「7%超」は失政の証しではないでしょうか…

・2月中旬 -「市制50周年記念」として市民を集め行事強行も感染拡大策…

市民に自粛生活を強いられ、市は感染行事を強行は裏切りの証し

 

人口-千人 感染-4/11 感染率
刈谷 152.6   8,250 5.41%
安城 190.1   9,987 5.25%
知立   72.3   4,125 5.71%
碧南   72.8   5,054 6.94%
高浜   49.1   3,565 7.26%
合計平均 536.9 30,981 5.77%

 

「高浜」の医療行政の失敗を如実に語っています。。

 

 

---ハコモノ行政」も過ちは失敗 ---☆---

・市は「財政削減策」と「公共施設」の面積を「狭小化」だけに注力しています

現在、市民一人当り面積「2.4㎡/人」は全国最低!  更に狭小化しようとしています

・疑問は「面積目標」を設定もされず、公表されず狭小化が目標と何でも面積削減だけ

 

庁舎も面積半減! - これに「20億円」投入されたこと - 他市のリースと比較し2.3倍!

面積半減」のために「倍額投入」では財政効果はありません

「面積半減」したから財政効果と説明は傲慢の証し…

 

「高浜-リース」は市民が27億円もの大損害の失敗策! 

・「旧庁舎-7,674㎡」対「リース-3,668㎡」= 4,000㎡削減 ⇒ 建設費-16億円を解体!

施設費が同じなら「面積」が広いほうが費用対効果有り - 「高浜」はリースを選択??

・「リース-20億円」対「つくば市-リース-3,330㎡-8.7億円」≒ 11億円水増し損 !

 

 「同じリース社」「同じ面積」「同じ鉄骨造-3階建」- これを条件が違うと説明…? 

「11億円」もの巨額差を「条件が違う」だけでは説明責任も放棄の証し…

   「解体建設」を市民説明も曖昧に強行は私物化の証し 

 

更に、リース社と維持管理も20年-独占契約  実務は「高浜総合サ-ビス」…?

    (*維持運営には「清掃」「電話交換」「宿日直」も含まれます。 ) 

・リース施設の維持運営管理 -「市」⇒「リース社」⇒「リース下請」⇒「高浜総合」

 

・ 従来は、市が直接「高浜総合サービス」と委託契約。この経費削減はいかほど…

常識、常軌を逸した優遇契約は、不適切な仕掛けとしか思えません

 

 これでは過剰な業者優遇の仕掛けです - 私物化の証し

 業者を過剰な優遇は不適切な関係としか思えません

 「高浜」は、この不適切な仕掛けも"蔓延"しています

 

<不適切な仕掛けの事例>  *ほんの一例です…

・「リース」「高小」「民間プール社-造成工事-0.9億円落札を辞退させ2億円で転注!」

勘ぐれば「プール施設-建設」の補助策ではないでしょうか… 委託期間も30年に延長!

・「民間幼稚園-造成工事」も異様です - 土木工事を幼稚園運営会社に発注とは異常

・「学校エアコン」も他市の設置工事費より、260教室に百万円の札束付で発注!

・「かわら美術館」も90億円超を投入 - 公共施設-総合計画では「民間譲渡」のはず…

これを失敗したと思ったら、今度は「美術館兼図書館」とは切った張ったの施設計画

 

  思い付き、その場しのぎの「公共施設計画」を強行

 

<図書館-閉館>

・「図書館-築42年」を早期閉館 - 結果-図書開架-8万冊を2万冊に大幅削減も裏切り!

これを「美術館・図書館」計画と呼称は "ことば" だけのハコモノ行政…

・実態は「図書館-閉館」+「図書室-分散計画」- もう高浜は図書館も無い街に転落…

 

 結果 -「蔵書-18万冊」は お蔵入りとなるのです

 典型的な財政の無駄遣い施政の証しです - 子どもが犠牲

 

・これを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは "ことば" だけのまちづくり

 

この「美術館・図書館」の施設管理も、外部業者に優遇丸投げのようです

 ⇒「財政削減」と言われ、財政私物化され倍額優遇は裏切りの"まちづくり"

 

 

  「高浜」は口先三寸の"まちづくり"

 これでは市民生活も次代の高浜も破壊です…!

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました) 

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