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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - コロナ感染率 トップは失政の証し! Ⅱ

「高浜」は"スローガン"として「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」と制定です

    

・しかし、実態は「職員数-全国最低」「公共施設-一人当り面積-全国最低」です…。

・これに「早期解体」「倍額建替」を強行です- これが「いいまち」でしょうか…

 

・幾度も繰返しますが「リース」は27億円もの損害を被りました・・・

これを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは受益者の方々の主張であり

 市民は大損害の"まちづくり"の被害者となっています

 

---コロナ感染数---4/19現在---☆---

ハコモノに限らず「医師数」も全国最低ランク… 「高浜」の医療体制は脆弱です!

結果 - 碧海五市における「コロナ感染率」は有り難くないトップ独走を継続中です!

 

・民間分院に20年間で「60億円補助」は隣街-K市市民の倍額を負担となっています

もう10年以上経過していますが「医療体制」の脆弱さがコロナ感染で露呈しました

 

 

<コロナ感染状況-4/19現在> *中日新聞記事より引用

碧海 人口-千人

感染累計-4/19

感染率
刈谷 152.6   8,649 5.67%
安城 190.1 10,403 5.47%
知立   72.3   4,311 5.96%
碧南   72.8   5,237 7.19%
高浜   49.1   3,717 7.57%
合計平均 536.9 32,317 6.02%

 

  これにより「高浜」の医療行政も失敗は明白です

   貴重な血税を湯水の如く倍額投入は財政運営も失敗です

 

   市民は「行政と議会」の失政の被害者となっています

  これを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは…

  市民は、言葉だけの施政に洗脳されているようです

 

    実態は過剰な業者優遇の仕掛けを構築されています

   これは「まち」が私物化されている証しです

 「高浜」は、この不適切な仕掛けが"蔓延"しています

   

---ハコモノ行政」も疑問 ---☆---

● 気付きは「中央公民館」早期解体-築36年でした・・・以来・・・

   「リース」「学校建設」「学校エアコン」「民間プール」「幼稚園」「美術館」...

   「民間分院」等々。過剰な業者優遇の連続です… これは市民を裏切りの証しです…

「高小」内に建設の「地域交流施設-たかぴあ」の利用率も1割以下のようです

 

中央公民館を解体理由に「利用率-3割以下」は不適切と説明されたはず…

  そういえば「リース」議事室の民間利用はどうなのでしょう - 利用実態は皆目不明?

倍額投入の施設も「利用実態」は非公開 非公表 - 隠蔽体質が踏襲継続されています

 

●「中央公民館」と併設されていた「商工会」は解体により36年間の家賃が無償も疑問

・更に、代替施設-エコハウス改造も無償-次の移転先も約5千万円補償付で議決も疑問

市民は「ホール施設」も無い生活を4年間も強いられたのです

 

・被害は子ども - 幼稚園から小・中・高校生まで市外の施設を利用となりました 

⇒ 市は「これが衣浦定住自立圏構想」と自画自賛回答も疑問です 

・子どもを犠牲も意に介さず、実に冷徹な施政を強行されました。 

 

・問題は代替施設である「高小-体育館」を予約は「市」か「学校」しか出来ない事

「市民」が自主企画で催事の「体育館-予約」は運動系が先約され予約不可能な施設

・これに「高小-倍額-50億円」投入は、明白な失敗施設となっています

 

・「市」「学校」が体育館で行事強行時は、日頃-休日利用の運動活動には休止を強制

まったく我が物顔で「公共施設」を占有は施政のあり方からも逸脱であり傲慢施政

 

● 更に残念なのは、まだ利用可能な公共施設を閉館・解体も市民無視の施政の証し…

   「大山公民館」「体育センター」「中央保育園…」…

   

●「旧-分院 (旧-市立病院)」も疑問 - 市は「民間分院」の所有施設と説明しながら…

固定資産税等-約7千万円は市民の血税を投入し建替払い…解体待ちの状態です…

  この施設は、まだ築37年… 南棟は平成11年完-築22年の施設なのです…

 

 「早期解体」は高度成長期における旧い手法です  

    今や「SDGs」- 特に、公共施設は長寿命化が最優先事項

  「早期解体-倍額建設」してから長寿命化とは呆れます

  「リース-倍額20億円」は20年契約で解体のようです

 この短期解体を連続は地球環境保護にも逆行です! 

 

 「リース」面積-半減は施政執務効率も低落です 

 これを20年間継続は「高浜行政」低落 - 市民が犠牲 

 「リース」損害は「27億円」を超越しています

 

 

  「市立図書館-蔵書-20万冊-築42年」も 書籍倉庫です…

     これは「美術館」を民間譲渡が失敗の結果です…

 

   失敗から「美術館-図書館」とデラタメの施設名が浮上! 

  「図書館」を無くすと全国三例目 - これを回避策とか 

     つまり、呼称だけ、言葉だけの「図書館」…   

  「開架-2万冊」は学校図書室か僻地レベルのようです

  「高浜図書館」とは名前だけ… 後世の市民も犠牲です 

 

 

   このように失敗行政の連続となっています。しかし財政は倍額投入…?  

  この失敗施政の結果-「コロナ感染」もトップ独走です!!

     

 「高浜」の口先三寸の"まちづくり"に気付きが必要です

 これは市民生活も次世代の高浜も破壊の施政です…!

 

  (最後まで、ありがとうございました。 口を酸っぱくして忠告させて頂きます)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸