t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 情報発信のあり方-コロナ対策 Ⅱ

● 「コロナ戦争」に、適切に立ち向かうために、市民一人ひとりが、感染対策に対する

 知識と自覚をもって生活することが極めて重要課題のようです。

・この国難に対応のため、「自治体」は「国」「県」の方針施策を、丁寧に、正確に、

 市民に情報展開があり方であり、市独自の対応作戦も構築すべきと思われます。

引続き、情報収集してみました。ご参考になれば幸いです・・・ 

 

--- 「コロナ-情報」 ---☆---

● 世界の動向 - 感染情報

  [検索] :  新型コロナウイルス感染 世界マップ:日本経済新聞

 

・「コロナ騒動」が話題となったのは「2月上旬?」かと思います。わずか「数か月」で

  全世界に「細菌感染」が拡散し「戦々恐々の日常生活は真に戦争」の心理状態・・・

 

感染者数」もオーバーシュートやらで爆発的な上昇傾向・・・

・「全世界 - 感染者 - 106万人超 」 - 「死者 - 56千人超」

・「日 本 - 3千人超 (クルーズ船-712人) 」-「死者- 75人 (クルーズ船-11人)

終息の気配が、まったく見えない事態は、真に「暗黒の時代」のようです

 

● 更に「世界経済」にも大きな打撃となり、社会生活が破綻への道程を行進のよう…

 

--- 自治体の役目」 ---☆---

「戦時」にあっては国民は一致団結し国難に対処することが肝要です。

地方自治体は「国」の作戦方針や情報を如何に迅速に伝えるかに腐心されるべきかと

 

● 試みに、感染多発の「関東 - 東京・多摩地区」の自治体のHPを検索してみました。

⋄ 約20市程度、検索のなか「情報」が見易いと感じた事例 - 「調布市」をご案内します

  [検索] :  新型コロナウイルス感染症に関する情報 | 調布市

    (*「高浜」HP もこのような表示配置だと見易く、使いやすくなるのでは…?  )

 

⋄ 市民に伝えたい情報、市民が知りたい情報を強調した事例 - 「羽村市」の事例です 

 [検索] :  新型コロナウイルス感染症に関する情報について | 羽村市公式サイト

総理府厚生労働省」情報も掲示、更に「関連リンク」情報も掲載は国民一丸策

 

 

--- 「高浜」のコロナ対策案 ---☆---

 1● 「万が一」に備えることが「危機管理」のあり方 

・最近の「コロナ患者」の症例は「重症」から「軽症」まで様々。難点は「隔離場所」

「万が一」-「高浜」に感染者が発生時 -「旧分院」を再活用されてはいかがかと…

・そのためにも「施設管理 - 特に『光熱水や空調換気』の点検復旧策」の事前調査を…

  (*民間分院の「税金-65百万円」を肩代りし、6年後-解体では、血税を棄てるだけ )

 

・想像ですが「新-高浜分院」-病床-140床超と増加し、高浜-60億円補助を投入も、

「コロナ感染者」を受入れは困難な医療形態と思われます。

「市民」の命・健康向上に如何様に貢献効果があるのか、全く理解不能は残念です

 

●「大山公民館」も、町内会が拒否も無視され「会館」に見切り発車で改称は傲慢の証-

・「4月」から「閉館-利用中止」は「市民の利用する権利」も剥奪は、真に独裁では…?

・「水道・電気」も供給停止で「万が一」の大災害時の「緊急避難所」は機能するのか

「市民」の「生きる権利」をも剥奪の公共施設計画は失政の証かもしれません

 

2●「防災-備蓄品」の"ローリング-ストック"の機会とされ市民放出を検討されては…

 (*「ローリング-ストック」- 定期的に防災備品の利用を図り入れ替えること )

「マスク」「消毒液」や「非常食・水」等々を備蓄在庫されていると推測されます

・この市民の窮状にも「知らん顔」なのでしょうか?  

 

3●「防災-テント」として「隔離用-テント」も必要かもしれません

・大災害時にも「屋外での医療行為」の可能性も十分想定されます。

「医療用-防災テント」等も、危機管理備品として検討課題とする機会では…

 

4●「情報化社会」に適合した情報発信があり方ではないでしょうか ? 

・様々なHPを見ると、気付くのは「情報の羅列-発信」ではなく、「見せる配列配置」

 による「多面的、複眼的な情報画面の構成」が今後のあり方と思われます

「見易い」「使いやすい」"HP"は、市民の切なる願いであり悲願です

 

「大家族」一丸となり「見えない敵-コロナ」への対処

 活動を更に、加速し注力が、まちと家族を守るすべ…

住民監査 - 情報発信のあり方-コロナ対策

● 「コロナウィルス対策」は、世界的な規模で拡散、人類全体の問題であり、生命と健

 康の維持存続に加え、経済的にも大打撃を受けている実態は危機的な大問題です…。

・様々な方面で、この問題を「細菌戦争」「コロナ戦争」と比喩される方もみえるとか

 

・西三河が田舎の証なのか「コロナ感染」の方は、現在は、まだ「ゼロ」らしいが安心

 できません。先行き不透明であり、細心の注意が当分の間は必要なようです。

 

・残念なのは「国」も「県」も対策に没頭されているのに「三河」は傍観的な対応では

この「コロナ対応」は大災害時の試金石として警告されているとも言えます…

 

ある意味「戦時」「大被災時」に対し、如何なる対処を講ずるべきなのか? 

自治体」として、最善最良の施策を展開されているのでしょうか?

・「平和ボケ」の日本に警鐘発信と「臨戦対応」のあり方を検討機会とも言えます

 

●「国」は「マスク」まで配布というきめ細かな対応案を示しているのに自治体は…?

昨日も、ある方は「かみさんからマスクを頼まれたが、何処にも無い」と困惑・・・ 

・「自治体」は、「国」の施策を待つだけでよいのでしょうか…?

 

--- 「国」と「県」のコロナ情報発信 ---☆---

 ● 「コロナ対策」特設ページを設けられています

⋄[検索] :「国-厚生労働省」発信- 新型コロナウイルス感染症について

⋄[検索] :「」発信 - 愛知県新型コロナウイルス感染症トップページ - 愛知県

 

「市」はこれを、様々な機会や媒体で宣伝告知されるのが国民一体活動のあり方では

・「コロナ-ウィルス」は、国難的な事態と受け止め、国民一体で対処すべきでは…?

 

--- クラスターマップ」 ---☆---

● 「厚生労働省」は、新型コロナウイルスの感染者の集団、クラスターが、14都道

    県、26カ所で発生していることを示す全国地図を、先のHPでも発表されてます。

-------------------------------

 

f:id:t2521:20200403114055p:plain

 

自治体」も「県」や「三河地区」のクラスタマップを作成-発信があり方では?

● 感染場所は「医療機関福祉施設、飲食店や懇親会など」で拡散確認されたそうです

 

--- 「市民への警鐘」 ---☆---

●「行事」-中止延期や「施設」-利用制限情報発信に加え、下記の「総理府」「厚生

 労働省」発信の「3-密」警報を発信-浸透普及を図る事も自治体-機能のあり方では…

「市HPや広報」「施設-出入口」「民間医院/店舗」に掲示されてはいかがでしょう…

 

f:id:t2521:20200403110254p:plain

 

あるTV番組で「簡単なコロナ対策」を告知されたそう  (*米国-感染治療の医師の提言)

「1.手洗の徹底」と「2.手を、顔 (目・鼻・口) 接触しないこと」

 

「公共施設」には「消毒機能・殺菌設備」を完備することも必要なようです…

出来れば「施政施策」として「マスク-配布」こそ強行をお願いしたいものです

 

● 「細菌戦争」は、日々刻々と、まだまだ拡散の気配が濃厚です。

 

「明日は我が身」との警戒心を高めて、防止活動として、

「大家族」一丸となり対処活動を更に、加速すべきでは…

 

・「中小企業等」への資金援助策も必要となる時が迫っているかもしれません

 日頃の「基金積立」が、転ばぬ先の杖です 

 

住民監査 - 後付安全運転支援装置-設置補助

・「生活を便利、快適」にするはずの「自動車」が、近年、高齢者が「ペダル」-踏み

 間違えにより、痛ましい人身事故や駐車場から店舗突入や落下事故が多発に驚きです

最近、漸くこの対策製品が開発-販売され、自治体も設置普及策を打ち出されました…

 

・「高浜」でも「高齢者-65才以上」を対象に「アクセルとブレーキの踏み間違い」に

 よる交通事故を防止のため、自動車に後付けできる「安全運転-支援装置」の購入や

 設置費用を補助する制度を開始されたとHPに案内されました - (*R2年4月1日から)

 

足元に不安な方、より慎重運転を指向の方はご検討の価値があるかもしれません

 

---「自動車運転-安全装置」---☆---

・現在、国内には様々な製品があるようです

実際に「運転操作を体感後に決定」されたほうが良いかもしれません

[検索] : 「後付け-安全支援装置」例

●国交省、後付け急発進等抑制装置について3分類・9装置を認定 - Car Watch

 

--- 「設置補助制度」---☆---

・この「運転装置」の補助制度は「県」や「国」も設定されているようです

    (* この補助制度の内容が理解しにくいのです。市の案内は「市策」だけ…? )

「設置」に際し「じっくり - 事前検討」をお奨めしたいと思います

・「お役所」に聞いたり、「販売店」に聞いたり・・・

 

--- 「市」の補助案内 ---☆---

⋄[検索] :  「市」の補助支援

高浜-高齢者後付安全運転支援装置設置費補助金制度の開始のご案内 - 高浜ホームページ

 

---「県」「国」の補助例 ---☆--- 

・ご参考までに、ご案内します

⋄[検索] :  「県」の補助支援

高齢運転者による「後付けの安全運転支援装置(ペダル踏み間違い急発進抑制装置)」の購入設置を支援する補助制度を創設します - 愛知県

 

⋄[検索] :  「国」の補助支援

●サポカー補助金の申請方法(自家用後付け装置)_サポカー補助金_サポカー補助金交付を行う次世代自動車振興センター

 

----------------------------☆---

・ 残念ながら「ドライブ・レコーダ」の補助はないようです。

   「価格的」には「1万円以下」のものもあり、購入しやすくなっているようですが…

・「市民」に近い市政であれば「運転支援装置」と「レコーダ」とセットで補助がある

 と、より相乗的に「安全運転-向上」につながるかと思われますが・・・

 

この「安全支援装置」購入時には、「セット-設置」のご検討が有効と思われます

 

「安全運転」は「人」も「ご自身」も護ります

 

----------------------------☆---

・昨年末、高浜-HPを改訂されました。

印象は「検索しづらい」-「HP表紙」-「迷路のような配置」「文字や絵がやたら大

 きい - いつも「表示」を75%縮小して検索 - 本文は「125%」拡大しています」

「HP表紙」-「アイコンが上下左右に散乱していて、見つけるのが大変…」

 

・「イメージ」は、どこかの「店舗」のような感覚。とても「役所」の整然とした配置

 とは思えないのが残念であり、検索作業が煩わしく効率も低下しています

 

・ちなみに、ご参考までに「東京都」の事例を下記に添付しました。 

・今回の「運転支援装置」の他に、頁構成として「他の情報」も検索容易な配置です

このまま継続は「市民-5万人超」の情報収集効率が低下であり、市民生活が犠牲です

・奇をてらわず、正統な構成、利用しやすい情報発信があり方では・・・

 

⋄[検索] :  「東京都」の補助支援

高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金(都民の皆様へ)|東京都都民安全推進本部

 

住民監査 - 施政の課題 Ⅱ (ごみ袋-価格) 

●「施政」に不信感を抱く原因に「その場限りの口頭説明」を多々耳にすることです。

・その場は収まっても、後で確認すると「裏切り」の説明では落胆と失望です・・・

 

・最近、気付いた事例をご確認戴きたいと思います。

 

---「ごみ袋の有料化」---☆---

●「住みよさ-第一位」の「白山市」は「ごみ袋-指定無し」-どんな袋でも良いとか…?

     [検索] : 白山市と高浜市の比較に関する行政サービス・行政情報|生活ガイド.com

「高浜」はこれに反し「有料化」に切替えは「住みよさ」に逆行を選択では疑問だけ

 施政の「あり方」から脱線逸脱の施策は誤謬です

  (*この裏では「民間分院-60億円補助」を強行は、大家族より、民間分院-大事の証… )

  

「ごみ袋」につき、市議会の審議動向を再確認したいと思います。

 参考出典 - 「高浜市議会だより- ぴいぷる- No.98-'20.3.1号 - P.10 - 」より引用

 

---「環境行政」---

Q1.「高浜市民のごみ購入金額は?」

A1.「K市-1030円、A市-1030円、H市-1350円?、T市-1339円、高浜-2060円/年                       (50)                      (50)                     (66)                         (65)                         (100)

「ごみ袋価格」は「碧海五市-最高額」は市民が犠牲 - 分院大事の施政成果かも…  

・「介護保険料」「国保税」も「ごみ袋」も高額は、「市民」を犠牲の施政です…

    これで「大家族」宣言は矛盾であり裏切り同然です 

 

Q2.「高浜市民の負担が大きいが、どう考えるか?」

A2.「弥富市津島市愛西市と同程度の価格・ごみ袋の大きさ、それを参考とした」

 

--- 「検証 - ごみ袋の価格---☆---

・この「ごみ袋の価格」につき、実態を確認比較してみました

  [検索] : 「生活ガイド.com」- 弥富市などと高浜を比較 - この資料から抜粋

https://www.seikatsu-guide.com/compare/?form=detail_tab&tab_id=3&pref_id1=23&city_id1=23235&pref_id2=23&city_id2=23227

 

テーマ 弥富市 津島市 愛西市   高浜
人口 45千人 63千人 64千人  49千人
*住みよさ 671位 601位 716位  322位
ごみ排出量 639g 593g 628g  644g
リサイクル率 17.2% 18.0% 17.8%   14%
ごみ袋 大-20円 大-20円 大-20円  中-20円

  (*「住みよさ-ランキング」- [検索] https://www.sumai1.com/useful/townranking/town_23235/   )

 

・「ごみ袋-価格」を「碧海五市」と比較されず「住みよさ-ランクの低い街」と比較

⇒ 更に「ごみ袋の大きさ」は「比較市-大袋」対「高浜-中袋-20円/枚」を同等とは…?

 (*但し「ごみ袋-小」は「15円/枚」と同額のようです )

 

一般社会なら、施策改訂は「費用対効果」の改善向上を図り、理解を得るものです

・施政も「市民の住みよさ」を追求され「より上位の住みよさ」施策展開が「あり方!

しかし「ごみ袋-有料化」は「住みにくい-まちづくり」を選択強行されたようです

 

・「住みよさ-322位-高浜」が「住みよさ-600位代」と比較し「ほぼ同等」と判断は、

 「ごみ袋-設定価格」は「全国-815市区」のうち「717位以下」の低劣な施策を強行…

  どこが「ちょっといいまち」なのでしょう…?

 

● 更に「比較市」より「ごみ排出量-多い」「リサイクル率-低い」は疑問のごみ施政…

● 「資源ごみ-回収」の「市民-立当番制」も「市民を道具扱い」の施政では…

結果-「町内会-加入率」の漸減傾向が、物言えぬ市民の抵抗です… 施政の無策の証…

 

「ごみ問題」は「地球環境」に直結する重要な課題です

「住みよさ-322位」の「ごみ施政」に挑戦を切望します

     (* 先回、ブログ掲載の「海岸-美化」もよろしくお願いいたします )

 

・余談ですが、「ごみ焼却場」の組合会議では「高浜-委員」の発言は消極的とか?

これでは「ごみ問題の解決、改善向上は難しい」かと思われます…ご改革を…

 

・「ごみ問題」は、永遠の課題なのかもしれません 

 「市民」「行政」「議会」の三位一体化が要と思われます

 

---「残念な想い」---☆---

・「比較市- 弥富市津島市愛西市」には立派な市民ホールがあり、高浜は「体育館」…

弥富市-中央公民館     ・津島市-文化会館      ・愛西市-文化会館

f:id:t2521:20200331213147j:plain f:id:t2521:20200331213203j:plain f:id:t2521:20200331213226j:plain

●「住みよさ」は「数値」だけで表すことは難しいのかもしれません。

・「高浜」が「文化」の拠点を失ったことは確かです…残念な縮充施政です・・・

  全国-815市区のうち「ホール」も無い街は稀有では…

  そう「庁舎がリース」も残念な施政の証…分院大事で基金喪失が原因かもしれません

 

  (*築36年で早期解体された「高浜-中央公民館」・・・)

・「大家族」が集い、文化芸術に親しむ施設を解体…子らには市外施設の利用を強制

「分院からお願いされた」と解体強行の施政の実態は、市民が犠牲となっています

 

f:id:t2521:20190721085311j:plain f:id:t2521:20190721085826j:plain

 

住民監査 - 隠れた海岸線の美化を

今回は、視点を変えて「地域環境」に目を移したいと思います。

・この「サクラ」の季節になると「旧芳川-児童公園」を思い出させられます

・数年前('17年)、この公園の唯一の「サクラ」は「駐車場化」のため伐採されました

   (*「中央公民館-市民ホール」と同様の、早期解体-処分を強行されたのです )

f:id:t2521:20200328175740j:plainこれも樹齢40年程度とか?

 

---公園」より「駐車場」の施政 ---☆---

●「高浜」は「公園」も狭い - 面積-2.3㎡/人-全国-756位にもかかわらず「破壊」強行!

f:id:t2521:20200328180151j:plain駐車台数は50台もあれば十分!

 

・ 思い起こせば「計画時-大会のため駐車場-300台必要」と説明は「ウソ」では…?

 

---「竣工」と言われますが ---☆---

● 「トイレ-施設」だけは立派ですが「周辺」は整備放棄? - 着工以来、数年も経過…

 

f:id:t2521:20200328180230j:plainトイ北側は工事途中…?

・これで利用者が怪我でもすれば「管理責任-市」が、補償対応となるのでは…?

 

---「芳川緑地多目的広場」? ---☆---

 

f:id:t2521:20200328180316j:plain⇒「緑地」とは名前倒れ…

 

今回の主旨は、この「広場」の北側の堤防の「裏側」の実態をご案内します

 

---「堤防の北側」---☆---

● 市は、ご存知無いのでしょうか? 「放置」は無策、無責任の証では…。

・これこそ「衣浦定住自立圏」として「衣浦湾-浄化活動」を関連自治体を巻き込ん

 で、推進戴きたいものです… 上流の「ごみ発生源」から断つ活動が必要です… 

 

f:id:t2521:20200328180507j:plain

 

●「巨額-ハコモノ建設」に注力も結構ですが「身近な地域環境の整備」は基本中の基本!

・この「原理原則」を忘れることなく、地道な積み重ねも必要かと思います

言い訳は、一杯あるかと思います。しかし、この実態は十年以上、放置されています

 

  施政の「力量」を是非、ご発揮戴きたいと切望します

 

 f:id:t2521:20200328192128j:plain膨大なごみ?が無くなる日を期待します

・現地では「腐敗臭」も発生しています・・・

・「プラ-ゴミ」も多く、このまま放置放流では「海洋汚染」を引き起します

 

 「海」の環境整備は世界の未来につながります

 

住民監査 - 施政の課題  

「まちづくり」としてハコモノ-建設に注力されてますが「施政課題」は山積では…

⇒「長期的課題」である「人口問題」や「財政問題」を優先して取組みがあり方であり

 「民間分院」に巨額-60億円補助の前に「市民還元」が第一ではないでしょうか…? 

・今回、「住みよさ-第一位」-「白山市」と比較し課題検討を試みたいと思います

 [検索] : 白山市と高浜市の比較に関する行政サービス・行政情報|生活ガイド.com

・ご参考までに「全国-815市区」のなか、「高浜-住みよさ-322位」と発表されてます

 

--- 「統計面の課題」 ---☆---

● 「高浜-施政-まちづくり」の改善点-抽出の参考になれば幸いです

テーマ 白山市 (石川県)  高浜   愛知県
(H29年度) まちの実態 全国順位 まちの実態 全国順位
人口 114千人 255位    49千人  560位
歳入-(人当り) 469千円 360位  303千円  795位
公共事業-(人当り) 78千円 592位    22千円   31位-下位
財政力指数 0.7 321位   1.03   34位-上位
職員-(千人当り) 6.6人 536位   4.6人  801位
ふるさと納税 (H30) 138百万円 552位  58百万円  859位

  (*「ふるさと納税 - H30年度」- 全国-5127億円 - 幸田-22億-28位/碧南-7.4億円-120位/東浦-2.2億円-393位 )

 

「歳入」は市民一人当り「30万円/年-795位」は、全国-最下層のようです。

・しかし、不思議なのは「財政力」が「1.03-34位」と上位は、どのような仕掛け…?

・気づきは「公共事業費」を削減でしょうか? 「22千円-31位」と最下層…

つまり「まちづくり」に財政を使わない施政を推進されているのでは…? 

 

・更に「職員」も削減 -「市民千人当り-4.6人-801位 /815市区」は限界レベルでは…?

結果 - 市の増収策である「ふるさと納税」が「859位」と低迷は悪循環のようです

  (*「職員-補充」のため「総合サービス-多用」が行政サービス - 質向上かは不透明 )

・つまり、見かけの財政-数値向上のため「投入すべき施策」を削減し、「人件費」も

 「職員-801位」に削減は、施政レベル低下を招き、働き方改革にも悪影響では…

   (*一方「分院-60億円補助!」により「庁舎」は"リース" - 施政運営にも障害発生…? )

 

・順位付けはありませんが「基金-積立額」に余裕が無いのも不安しかありません 

「歳入-150億円規模」の自治体が「民間分院-60億円補助」は市民が犠牲のようです 

 

--- 「育児・教育面の課題」 ---☆---

●「人口問題」を解決には「人口移入」を促進のため「魅力づくり」が必要では… 

テーマ 白山市 石川県 高浜  
(H29年度) まちの実態 全国順位 まちの実態 全国順位
子ども医療助成  18才3月 - 中学卒業まで -
保育-待機児童  0  1位     11人  578位
保育料  38,500円 202位   45,800円  472位
小学校-学級人数  23.4人 292位    28.1人    61位-下位
中学校-学級人数  29.4人 172位    32.2人    26位-下位
大学進学率  23.0% 729位    20.0%  744位
医師数 (万人当り)  12.8人 619位      5.6人  802位

 

●「ヤング-ファミリ層」にとって「子育て・教育」は関心が高い分野と思います。

・実態は「医療助成」は中学まで!?  (H29年度)、待機児童も「11人」と多く、学級人数

 も小/中学-共に「全国-最多層」- これが、大学進学率が低い原因とは思えませんが、

 「代」を犠牲は明白です … 更に、施政の借金返済を重ねて負わすとは不適切では? 

・また「職員数」と同じく「医師数」も少ない事も魅力欠落…災害対応も大混乱かと…

 

--- 「公共料金」---☆---

テーマ 白山市 石川県 高浜  
(H29年度) まちの実態 全国順位 まちの実態 全国順位
水道料金 2,084円 97位  3,332円  581位
下水道-普及率 92.6% 191位   62.3%  485位
下水道-料金 2,613円 352位  1,718円    62位-安価
ごみ排出-人日 612g 253位   644g  389位
リサイクル率 17.8% 441位  14.0%  624位
ごみ袋 指定無し - 無料  指定有り - 有料

 

●「水道料金」は高額層の部類、「下水道料金」は異常に安価の不公平-受益者負担!

・「ごみ問題」は「排出量」は全国-平均レベル、「リサイクル率」の向上が課題では?

まだまだ「残された課題」は多く、「全国-最下層」の実態は「市民-犠牲」です

 (*「ヤング-ファミリ層」にとって「資源ごみ-立当番制」は生活犠牲の仕掛けです)

 

--- 「安全安心」 ---☆---

●「安全安心」は市民生活の絶対条件です - 施政のあり方の基本要件とも思われます 

ところが「高浜」は以外にも「火災」も「犯罪」も多いと分り、不安になります。

   にもかかわらず「防犯カメラ」の設置も消極的なようです - 分院大事の弊害かも…?

   (*両隣の街が「防犯カメラ-千台設置」を実現/計画 -高浜は「赤色灯+ポスタ」配布!?)

・先回のブログに掲載の「避難所」も解体強行の施設計画 - 市民の想い願いに逆行!?

 

テーマ 白山市 石川県  高浜  
(H29年度) まちの実態 全国順位 まちの実態 全国順位
火災出火  (万人) 0.73件 33位  2.16件  624位
刑法犯認知 (千人) 3.22件 131位  6.88件  562位

 

「市制50周年」の成果がこれでは いかがなものでしょう

 イベントや施設より「市民の住みよさ」に注力が願いです

 市民目線の施政運営を切望するものです

「大家族」宣言の まちですから… 

 

  (最後まで、ご精読 戴き ありがとうございました) 

住民監査 - 施政説明の矛盾 Ⅱ (人口推移)

市民をあざむいた説明で巨額建設を強行は不適切であり、犯罪行為同然では…?

このように残念で失望の実態を再度、確認したいと思います。

 

● 市は「公共施設」の「縮充」の条件につき「人口問題」を取上げられています (再掲)

・『高浜市では、少子化・高齢化の進展といった人口構造の変化や財政見通し…(略)』

これを当初「国の人口推移」にて説明 -「高浜=人口危機」のイメージを市民洗脳

 

---「市民説明会」---☆---

●「H27年11月~H28年1月」-「公共施設のあり方を考える」と題して説明会開催

・この説明会に利用された「人口推移」資料をご確認ください

 [検索] :  人口推移 -  https://www.city.takahama.lg.jp/uploaded/attachment/1767.pdf

f:id:t2521:20200309111258p:plain

「上グラフ」より「2010年」をピークに人口激減と説明されました

 

--- 「高浜-人口ビジョン」 ---☆--- (*上記の説明会から「2ケ月後」・・・)

● 説明会終了後-市は「H28年3月-「人口ビジョン」- 委託調査の報告を受けたようです

・この資料は、後年、市HPを検索して見つけたため、当時の市の対応は不明です。

 [検索] : 人口ビジョン - https://www.city.takahama.lg.jp/uploaded/attachment/13212.pdf

f:id:t2521:20200308191424p:plain

「国」の人口推計傾向とは明らかに大きな差異が認められます

 

---「国と市の人口推移の比較」---☆---

市の説明主旨は「人口激減」=「財政危機」のため早急に施設再編が緊急課題と説明

ところが、市-委託調査の「人口ビジョン」の人口推移とは大きく乖離しています

・これを下記のように整理比較してみました 

 

人口推移  国  人口推移   高浜   人口ビジョン
   人口   伸率  人口   伸率
 2010年  12,806万人   100   45,163人   100
 2030年

 11,662万人

    91   48,899人   108
 2050年    9,708万人     76   48,484人   107
 2060年    8,674万人     68   46,554人   103

 

● 施政は作為的に「国-人口推移」を利用して人口危機と説明し「施設再編」を強行は

 「市民」を騙し、裏切り、巨額投入は詐欺同然では…?  これでは不信しかありません 

果たして「50年後」-「人口-103%」に増加では「人口危機」となるのでしょうか…?

 

---「偽りの施設再編」---☆---

● 市民説明後、施設-早期解体、巨額の建替え強行の負担は全て市民任せとなります

⇒ 結果-早期解体!-「中央公民館-築36年」「旧庁舎-築40年」「青少年ホーム-築42年」

・建替強行!-「民間分院-60億円」「狭小リース庁舎-30億円」「高小-PFI-倍額50億円」

 

●「まだまだ利用可能な公共施設を解体強行」は血税の浪費です…更に「市制50周年

 のイベントに間に合わせるべく巨額投入は誤謬でしかありませせん-「150億円投入」

これに伴い「公民館」も「狭小化」や「閉館」を強行されています

先回から「大災害時の避難所」である「公民館」の解体強行につき警鐘を発信中です

もう既に「約4百人分」もの「市民の命を護る施設」を破壊されています

 

 市民の命よりイベント大事は施政として大きな過ちです

・「財政浪費の施設計画」を改め「市民の生命と生活の安全安心」を護るべきです

 

この矛盾と誤謬に満ちたハコモノ建設は-まちの破壊です!!

市民の生命を護る「避難所」を狭小化は危険な計画です

危険な「公共施設計画」を強行は「市民が犠牲」です!!

この責任を市民に転嫁は無責任な施政では…?

住民監査 - 施政説明の矛盾

●「高浜-施設施政」の「中央公民館」早期-解体事件は衝撃的でした。ようやく目が覚

 めて施政に関心を持ちはじめ、常に疑問を感ずることは「施政説明が定性的な言葉だ

 け」で施政運営を強行されていることです。「議会」も行政方針に追認だけ…

「狐か狸に化かされている印象」は数年経ってもぬぐえません…

・その裏では「数十億円」の巨額の血税が動いているのですから尚更、その適正適切性

 が気になります…

結果 - とても合理的とは思えない不可解な説明による浪費は不適切な実態のよう…

 今回も、その市による「矛盾の説明」を確認したいと思います

 

---「市-説明」の矛盾 ---☆---

・下記の「文言」は「大山公民館」を運営中止の説明文から引用したものです

  [検索] : 大山会館(※令和2年3月31日閉館) - 高浜市ホームページ

高浜市では、少子化・高齢化の進展といった人口構造の変化や財政見通しなどを踏まえ、将来を見据えた自治体経営を進めていくため、公共施設のあり方検討に取り組んでおり、 「学校」を地域コミュニティの拠点として位置づけ、公共施設の建替え等の時期に合わせて、延床面積の総量圧縮や機能の複合化・集約化などを進めています。』

この説明文の下線部を取上げて検討したいと思います

 

・比較対象市に「'19年-住みよさ-第一位」の「白山市 (石川県)」を選びました

   *参考資料 - [検索] : 生活ガイド- https://www.seikatsu-guide.com/compare/17210/23227/1/

 

----------------------------☆--- 

 1・「少子化・高齢化の進展といった人口構造の変化…

● この文言から「高浜-人口」は衰退化の印象を受けます。そして数年前の説明でも、

 市は「国-長期的推移」を引用され、2010年以降、人口-激減と説明されました。

・現在の実態は、これがウソであり、市民をあざむく説明となっていることは不適切!

事実、「高浜」の実態は、全国でも極めて「若い人口構成」のようです。

・この人口構成の相対関係が他市と逆転する可能性は今後も極めて稀と思われます

                                    (*全国順位 - 815市区の比較順位 )      

人口動向 白山市 (石川県) 高浜 (愛知県) 全国
まちの実態 全国順位 まちの実態 全国順位 2019年
人口 114千人 255位 49千人 560位 12,595万人
 増減 (10/15年) 98.9% 284位 105%  27位 99.5%
年少 (15才未満) 13.8% 109位 15.6%  31位 12.1%
生産 (15~64才) 59.3% 287位 65.5%  36位 59.6%
高齢 (65才以上) 26.9% 589位 18.9% 803位 28.5%

 

・人口増減率は「高浜」-105%と伸びています。全国的な漸減傾向とは逆転しています

・高齢者比率も「高浜」-18.9%と「全国-803位」は全国-12番目に若いまちのようです

これを、市は「少子高齢化」と説明は、市民をあざむいている証では…?

・この「言葉」の説明は市民に誤解を与え、施政強行は不適切! - 結果-140億円投入!?

 市民をだまして「巨額投入」は裏切りの施政では…

 

2・「「学校」を地域コミュニティの拠点として位置づけ…」

市内-唯一の「市民ホール」が「体育館」では音響性能が劣悪は当然です

・「学校」に「公民館」縮充は市民が犠牲-「カラオケ・運動禁止で集会限定」-機能減!

 (*「学校」は授業優先であり「市民の騒音・振動」はご法度も当然 - 同居は不適切… )

⇒ これに「PFI-倍額50億円」投入-「財政削減」も詭弁、「財政平準化」も虚偽の説明

・「高小-地域コミュニティ面積」は「旧施設 - 約2千㎡」を"半減"では不足です

これこそ「増加する元気な高齢者」の市民活動を奪う事となる巨額建設は誤謬です

   (*「高小-体育館」を優遇し「市民-体育館」は「ステージ」も無い貧弱な施設です ) 

 バランス感覚が欠落」の施設建設は市民が犠牲 

 

他-小中学校-5校は「大規模改修-59億円」- 僅か「9年~16年で解体-建替-87億円!」

このような浪費のハコモノ建設は「破壊のまちづくり」であることは明白です

  (*「高小-建替」- 建設時期は4年違いの「高取小-改修」も不平等、不適切な差別では?)

・いくら責任を取る必要が無いかもしれませんが、余りにも無責任なハコモノ計画…

 「財政削減」と言われ「短期-解体計画」は 浪費です

 

3・「延床面積の総量圧縮や機能の複合化・集約化などを進めています

 ●「狭小-リース庁舎」が裏切りのハコモノ建設の証である象徴です…

・「床面積」は半減なのに建設費は "同額" -「30億円-20年契約」の浪費施設です

  (*「30億円」を「▲38万円 - ▲0.012%も安価」と契約は子ども騙しの査定です  )

 

・「施設寿命」を「長期化-70年」と説明され、実態は「短期-40年解体」を強行の連続

 (*「旧庁舎」-60年にて建設費を試算も「リース-前提」-「70年」にて検討すべき… )

この「リース期間」も「将来-30年」に延長の気配を多分に感じます…

 

・「総量圧縮」と言われ「狭小庁舎は組織-分離分割」-「機能-複合.集約」に反します

・「庁舎-新機能- チャレンジコーナ」も「休憩室」となったようです …これが複合…!?

 

 この矛盾に満ち満ちたハコモノ建設は-まちの破壊です!!

・「旧分院」も閉館のまま活用もされず「築40年時」には解体を予定されているとか?

・「施設計画図面」を公表は「着工後」- 私物化の結果は失敗連続の施設建設です

 

この「縮充」により、怖いのは「宿泊可能な指定避難所」を解体強行、または面積削

 減は「収容人員」の削減です。中公・青少年ホームの解体は「避難収容-190人」削減

・「大山公民館-95人」「高小体育館-▲110人削減」を強行 - 今後も公民館を狭小化…

市内の避難所収容は「理論上-1万人分」が必要を、現在「3千人分」では不足です

・施政は「市民の命と生活の安心安全を放棄」して施設建設とはいかがなものでしょう

 

    余りにも乱暴な施政運営に表現がきつくなりました

  しかし、この「浪費」は、実態であり残念な事実です

「公共施設総合管理計画」強行は「まち」の破壊と浪費!

  この浪費のツケは次代に大きな負担となります

 市民が「大家族」精神を発揮して後世を救うべきでは…

 

市民の生命を護る「避難所」を狭小化は誤謬の計画です

ささやかながら、あえて「警鐘」を発信させて戴きます

 

(最後まで、ご精読 戴き ありがとうございました)  

住民監査 -「市民の声」を施政に!

● 「大家族」宣言までされた施政であれば「市民が声を発する」前に、その思いを汲取 

 られて施政に反映かと思われますが、実態は「市民の存在は無視」かのような…

つくづく「大家族」宣言は「市民の声-無視」を隠蔽するための言葉としか受け取れ

 ないのは残念しかありません。

「市民の声」を聴かないため 「裁判訴訟」も多発となっている実態が残念な証です

・「町内会館」然り、「公共施設」然り、「情報公開」然り、「防災」然り・・・

 

そうそう「二池町-外渕公園」をご存知でしょうか?  写真添付させて頂きます

・港学区だけ避難収容数は「町民人口の二倍以上」もあり「この広い公園もわざわ

『避難所』に指定もせず、町民独占で利用すれば良い…とのご判断をされたのでは…?

・隣の「二池会館」とセットで町内会-独占の避難所を構築は「典型的な私物化」です

 

f:id:t2521:20200322085406j:plain

 

●「外渕公園」-面積-2,300㎡。避難収容は「約千人弱」を救える広さです

・市内-同規模の他町内の公園は「避難場所」に指定され供用化されています

・この公園に近い「どんぐり公園-論地-1,400㎡-387人」「小中根公園-呉竹-2,400㎡

  -959人」「山田公園-小池-2,400㎡-966人」は「市民の避難所」と公表されてます

 

 避難所の収容数に限度は必要無いと思うのですが…

「避難所」は市民を救う場所として供用化が適切では…  

 

--- 「市民の声」 ---☆---

● 20.3.21-中日新聞-三河版-「碧南スケボーパーク-港南緑地にオープン」 の報道記事。

 

・以前も掲載しましたが、かつて「芳川-緑地公園」の意見交換会が開催され、圧倒的

 な多数意見-約9割を寄せられたのが「スケボーで遊べる場所の設置」だったのです。

結果 - 現在「歩道だけ」の施設形態では、恒例通りの「市民の声-却下」のようです

 

● 施政として「碧南」は市民の想いを汲取られ「スケボー場」を設置されたと推測…

・「面積-2,000㎡-費用-6,500万円」更に、驚きは「24時間-無料開放」とは恐れ入りま

  した - 「市民の声」を反映され、次代のための 西三河で初の施設だそうです

「高浜-施政」は「隣街の施設を大いに利用せよ! 」- これが『定住自立圏構想』と、

  隣街の施設設置を「チャンス!」と待たれていたのでしょうか…?

   (*「衣浦定住圏」は「碧南」や「安城」は含まれず、これも越境して「利用せよ!?」)

 

・「隣街」の施設-建設待ちであれば、施政も「隣街」に移管したほうが効率的では…?

     という不謹慎ですが「残念」な想いが、ふつふつと湧いてきます・・・

 

・「施政」は「大家族」宣言や「ちょうどいいまち-ちょっといいまち」宣言の実現に

  邁進戴きたいものです。言行一致の施政に期待が「市民の声」なのです・・・

 

---「誰の声? ---☆---

・「民間分院」には「高浜-サイフ」の実態は、またまた「残念な施政」の一つです。

⇒「血税」をいとも簡単に巨額補助を決定は「不適切」な施政の証で「裏切り」では…?

 

H28年3月 -「議会-全員協議会」にて「民間分院」の建替補助につき審議されました

真にサイフの骨頂で「補助…『お願いされている』」と、議会通過は驚きと落胆です

・「大家族」には「冷酷冷淡」でも「民間分院」に超厚遇は施政のあり方を逸脱かと…?

  「大家族」でなく誰のための施政なのでしょう…? 

 

---「審議」の実態 ---☆--- (*その審議資料の一部を抜粋)

●「土地も無償、税金も無償」を「お願いされている」の一言で通過は「サイフ」です

-------------------------------

f:id:t2521:20200322112338p:plain

「お願い」の一言で減免なら市民生活は快適で、ありがたい施政ですが…分院だけ…

-------------------------------

●「運営補助-3億円」の経緯 - いとも簡単に「3千万円-10年」を通過は思考停止の議会?

血税」の有効活用、適正利用を本気で審議されているのでしょうか? …疑問の議会?

 

f:id:t2521:20200322112353p:plain

「民間分院」が「お願い」すれば議会通過の摩訶不思議は、ありえない誤謬では…?

この「お願い」だけで、市民の「中央公民館」も早期解体は「破壊のまちづくり!

 

「民間分院」に媚びへつらうが如き施政は歪んでます

  結果 -「市民の中央公民館」を早期解体 - 強行です

  これは「市民生活や次代の人生が犠牲」となっています

   このような実態からも施政が誤謬であることは明白です

  市民は "括目" することを求められています

 

--- 「ぶろぐ」- あとがき ---☆---

●「高浜」における「民間分院」の位置付けの不可解さに疑問を感じています

今だに理解不能は「冷酷な施政」を動かす「お願いの仕方」は如何なる方法なのか ?

・経営移譲以来「60億円」もの巨額補助に、如何なる「費用対効果」を得られたのか…

 (*分院補助により基金喪失-「庁舎-リース」- 庁舎より市民生活に価値がある病院…?)

 

・新分院の「病床は140床」だそうです。しかし、市民希望でも入院出来ない医療運営

 (*「要求 - 一般病床」を提示も「分院-将来的な目標」と回答は実現不可能な証です

   -「高浜-サイフ」は巨額の運営補助だけで「病床-1床」すら設置拒絶の病院では…? )

旧分院は「病床-104床」のうち、半数は市外の患者様。高浜は「福祉と奉仕の街」?

 

 これでは「市民が犠牲だけの "まちづくり"」-真に生贄-

「市民の声」による市民のための施政が市民の願いです

  同時に「施政の無謬」を正確にご説明を願うものです

   ダンマリの施政強行は裏切り同然です

 

  (最後まで、ご精読 戴き ありがとうございました) 

住民監査 - 人口推計と町内施設

かつて行政説明は「人口推計」より公共施設を早期-縮充しないと「財政破綻」にな

   ると、計画発表と同時に「早期解体と倍額-建設」を強行に、最近「疑問」が強く…

  (*当時「全国-推計グラフ」にて高浜を説明されたのです- 誤謬は明白となりました ) 

 

--- 「高浜」-人口推移 ---☆--- 

何度も掲載していますが「高浜」は約半世紀先でも人口-横這い傾向と判読出来そうな

  この資料からは、市が説明された『将来-激減』とは思えません ⇒「騙された…!?

市民説明会での、あの説明は何だったのか … 行政説明の鵜呑みは失敗でした …

 

---「高浜」-「外部機関に委託調査」---☆---

・3月現在 - 既に「49千人超」- 人口推計より「20年」も早く達成は「人口増が顕著」

40年後 - 2060年「46,554人」-「人口比 - ▲5%」は「危機的状況」でしょうか…?

 

f:id:t2521:20200308191424p:plain

2019年 - 住みよさランキング - 1位の「白山市 (石川県) 」とも比較してみました

年令構成

白山市

全国順位

高浜

全国順位

年少 (15才未満)

13.8 %

109位

15.6 %

31位

生産 (15~64才)

59.3 %

287

65.5 %

36

高齢 (65才以上)

26.9 %

589

18.9 %

803

 (*全国順位 - 815市区のうちの順位です )

他市と比較しても「高浜」は「若いまち」なのです - この傾向は続くと思われます

 

---「高浜」-町内会-加入率の低下 ---☆---

● 「人口-減」より深刻なのが「町内会-加入率」の漸減傾向と言われています

・「町内会」は地域コミュニティ(地域共同体) の最小単位の組織として「まちづくり」や   

 「防災活動」の基礎基盤の組織であり、加入率の減少は、この基盤が崩壊傾向です

下表からも「僅か-15年」で「71%⇒56%」と「▲15%」は大変な減少のようです

・漸減どころか、この大幅減少は「町内会と人命の危機」でもあるのでは…?

f:id:t2521:20200321095826p:plain

 

---「加入率」激減の理由 ---☆--- 

● どなたも「開口一番」は「資源ゴミの立ち当番制」が市民生活の大きな苦痛 …

・「高浜」では、町内会加入は、この当番が「輪番制」で「数か月あるいは半年周期」

 で「朝-7時~8時」まで立哨当番となり、もう十年以上、継続されているのでは…

市民にとっては「施政の改善無き無策の犠牲」と悪評の制度なのです

・これが「町内会-未加入・退会」の最大の理由となっています

   (*ご近所さんも「高齢」を理由に退会されました - ほぼ同時に数軒も… )

 

---「当番制」賛成の意見 ---☆---

ところが少数意見ですが「当番-賛成」の方も見えるのは驚きでした。

・その理由は「町内の方々」と久々の「井戸端会議」が出来るから…と…

そう「町内会館」も無い町の集まる場所は「ゴミ集積場」しかないのです…

 

・まちの「魅力」が「ゴミ集積場」になるわけはなく「町内会館」は夢の施設かもです

「散歩」の延長で「集える施設」が「地域コミュニティ形成」に繋がると思われます

 

・「縮充」の前に「まちの基盤づくり」の施設が必須課題かと思います

「高浜」-18町のうち「町内会館-保有-約8町内会」と半数以下の不公平は不適切…!

 

   ばらばらの"まちづくり"を改めることは原理原則です

 ばらばらは「方針無き施政」の証で誤謬です

   

---「町内会館」-事例 ---☆---

・ご参考までに、市内にある「町内会館」の一例を掲載します

f:id:t2521:20200321220055j:plain f:id:t2521:20200321220153j:plain

f:id:t2521:20200321220229j:plain f:id:t2521:20200321220320j:plain

 

●「町内会館」は町民の生命を護る避難所や防災倉庫の拠点となっています。

・では「町内会館」の無い町民の生命は、施政として見殺しではないでしょうか?

つくづく「民間分院-60億円補助」の奉仕的浪費が悔やまれます…

  血税は、市民に還元が原理原則であり施政のあり方です

 

 (*町内会館は写真のような立派なものでなく、木造や手作りでも良いかと思ってます)  

住民監査 - 高浜の残念な「市民説明」Ⅶ (避難所)

憲法でも、国民は「自由・平等」な権利を与えられているはずです。にもかかわらず

「高浜」では、これが歪められているかの危惧を多分に覚えます。

「避難所」設定も、この一例で「特定の町内だけが優遇の実態」は私物化の証では…

 

● この不平等な『避難所』設定を市が率先して解体は「市民を犠牲」と「私物化」の証!

・その「避難所」の実態を先回に引続き確認したいと思います

 

---「避難所」の格差  ---☆---

●  避難所は「一次避難-緊急避難所」と「二次避難-指定避難所」が設定されています

・「市民の生命」にも影響するものであり、確実・平等な設定運用が要求されます

実態は、余りにも大きな「格差の設定」は「市民を差別」の証であり不平等です

・「緊急避難所」は「一人当り面積-2㎡/人」にて「単純計算」」の結果であり、この

  収容率は「約120%」程度が最低限度を維持できる現実的な収容率です…

・ なぜなら「体育館を通路無し」の収容では、運用面・健康面からも不適切は明白…!

 

---「高浜-避難所」の収容率 ---☆---

収容率の「バラツキ」が、不適切な証と思われます

学区 人口 (人) 緊急-避難 収容率 指定-避難 収容率  指定避難所-無-の町
高浜 10,422 15,652 150 (%) 525 (人)  5.0 (%) 沢渡
高取 8,191 13,012 159 710  8.7  
吉浜 13,011 14,008 108 380  2.9 八幡(新田)・小池・呉竹・芳川
7,223 15,095 209 838 11.6  
10,288 18,981 184 723  7.0 豊田
合計 49,135 76,748 156 3,176  6.5  

 

● 最も「劣悪-学区」は「吉浜」-「収容率-108%」では「市民-1,600人」の避難を阻害!

「吉浜-5町-13千人」と最多なのに「指定避難所-屋敷町だけ」の不公平…「2.9%

 

● 最も「優遇-学区」は「港」-「収容率-209%」は避難スペースも「2倍!」は憲法違反?

・「指定避難所-838人-12%」も、市内最高の収容規模 - 更に「別枠」に「会館-有り」

・次に、学区内 - 全町に「指定避難所」が設置され充実の避難体制となっています。

 

  これで「高浜-大家族」宣言は 余りにも自己本位では…?

 施政のあり方」を喪失が歴然では落胆と失望です

 

● 次は「指定避難所」の「収容率-上位の町」を確認したいと思います

・「高浜」では、この「指定避難所」の収容数が余りにも過少と懸念しています  

  -「隣街-碧南」と同等とすべく「避難-収容数」は「倍増」が適正適切と思われます

⇒「指定避難所」-「収容数-3,176人-6%」⇒「6,500人程度-13%」- (*「碧南-15%」-

   *「要介護者-1,500人-3%」も確実に避難戴くための収容数の確保が必要です )

 

---「指定避難所」の町別収容率 ---☆--- 

・「指定避難所」の収容率-「上位-5町」を確認します

町-学区 人口 (人) 指定避難所 収容率 主な指定避難所
本郷町-高取 1,353 535 (人) 39.5% 高校と小学校-体育館
碧海町-港 1,212 285 23.5% 小学校-体育館
屋敷町-吉浜 2,058 380 18.5% 小学校-体育館
二池町-港 2,598 478 18.4% 中学校-体育館
青木町-高浜 3,008 410 13.6% 小学校-体育館

 

●「港学区-二池町」は「478人-収容率-18%超」- 実は、先回ブログに記載の通り、表札

 「緊急避難所」と記載されてますが「市最大の町内会館」や、これに隣接の「公

 園」も、何故か市-避難所リスト」には非登録 … 他学区の町内会館は登録の矛盾 …

つまり「二池町」独占専用の「避難施設」のようです … 明らかな「私物化」の施設

 『我が「町内」だけ避難施設を独占充実』は、その裏は「市民の犠牲」と「涙」です…   

f:id:t2521:20200315105859j:plain f:id:t2521:20200315110145j:plain 

  

この不公平な防災計画の犠牲者は「弱者の市民」です

  避難所-連続解体を強行は「市民の生命」と引き換えです

「市民の生命」より「財政効果」優先の施政は誤謬です

 結果 - 施政の誤謬は「市民の生命」が犠牲です

 これで「大家族」宣言とは、不信と失望しかありません

 

  実は「避難所」然り、「公共施設」然り、不適切な私物化の痕跡が散見されます

「施政」は歪んでいます … 市民の不公平と犠牲をものともせず … 

 

「避難所一覧表」も、このような実態が把握困難となるよう「学区別」にまとめられず

「収容数」も記載されないケースもあり「合計」も示されず … 裏切りのランダム羅列…

「生命を護る-避難所」- 「一目瞭然」があり方です

住民監査 - 高浜の残念な「市民説明」Ⅵ (避難所)

● 市が率先して『指定避難所』を解体削減-強行は「市民-生命も軽視の証」です…

未だに、4月以降「大山会館」は「避難所」- 利用可否につき市民説明はありません!

 (*「普通財産」に転換し「行政使途」であろう「避難所」に使用可能でしょうか? )

「早期-説明公表」戴き、市民に「安心安全」を宣言戴きたいものです。

 

● しかし「中公」も「青少年ホーム」も民間企業に進呈で戻りません… 失政の証 !!

   これは「高浜-百年」の防災体制の欠落では … ?!

「分院-20年-60億円」「水泳指導委託-5校-30年-約5億円」を血税で奉仕のようです

・市民には「介護保険」は高額、「国保税」-値上げは、どちらを向いた施政でしょう…

 

● 今回は「小学校-体育館」も「指定避難所」に指定されています。これを検証します

・「大規模災害」発生の場合、「第一次-緊急避難所-お近くの避難所」へ避難待機し、

  被災状況等を確認-近隣住民の安否確認や初期消火、救護活動を実施。

「第二次-指定避難所」- 自宅被災により生活困難や危険性が高い場合、避難します

⇒「指定避難所」は「公民館」や「学校施設-体育館」が指定されています

 

● 「高浜」では、この「指定避難所」の収容数が余りにも過少と懸念しています  

避難所

人口

指定避難所

収容率

碧南

 73,232人

 10,891人

 15%

高浜

 49,167人 (67)

   3,176人 (29)

   7%

 

●「碧南」と比べれば「避難-収容数」は「倍増」が適正なのかもしれません。しかし… 

⇒「指定避難所」の「中公-130人(湯山町)、青少年ホーム-60人(論地町)」は戻りません!

・「大山会館-避難収容-95名」の指定避難所も放棄のようです- 市民の命より金大事…?

 

● この「指定避難所」-「学校-体育館」の「収容数」につき検討してみました。

・「指定避難所」は、長期の避難生活のため、意外に様々な機能が要求されます (下記)

・この資料は「高浜-避難所運営マニュアル」から引用したものです

 

f:id:t2521:20200318100728p:plain

 

●「避難生活」の場所は「体育館-屋内運動場」となります。この避難収容数を再確認…

 (*「避難面積」は一人当り「3㎡/人」として換算 )

小学校

施設-巾

同-奥行

面積 

収容-計算人数

収容-発表人数

高浜(新)

25 (m)

36 (m)

900 (㎡)

300 (人)

(現-410) (人)

高取

22.4

25.3

567

189

180

吉浜

24.5

32

784

261

300

24

28.5

684

228

220

25

32.8

820

273

255

 

1●「現-高小-体育館」は市内最大規模の「指定避難所」だったようです - これも解体? 

本当に「縮充」は必要な「建設仕様」なのでしょうか? -「高小-PFI-倍額50億円??

・建設費は「倍額」-「体育館-面積」は「面積削減が財政効果」と「縮小-狭小化」

結果-指定避難所」の収容数も削減強行は「市民の命より財政効果を優先重視…!?」

  (* 縮充-避難数の削減 -「中公-130+青少年-60+大山-95+高小-110」=「▲395人!」) 

    市民の安心安全に逆行は誤謬です!!

 

2●「吉浜」だけ、計算数より発表数が多いのは「すし詰め!」- 不健康な避難所です 

「収容数」は単純計算したものであり、実際には最低「通路」が必要です。

・例-「吉浜」- 最小限の通路でも「2m×75m」と「150㎡」となり「収容数-210人

「吉浜」-「避難者-90名分」も水増し発表は現場で混乱の可能性があります…

  (*「吉浜」は「避難所」も「教室」も「すし詰め」は「施政」の犠牲です ) 

 

・これは「他校」も共通する問題であり、市民の生命に関する大問題です

「避難収容数」は公表数より「2割-削減」が適正な目安と思われます 

    「生命を護る防災」を市民が混乱する情報公表を施政が強行は不適切です

 

  結果-「指定避難所-収容数」-「約2,500人-5%」が真実の実態のようです…誤謬…

 

3●「要介護者」の避難問題は、更に深刻かと思います。

・市内の「要介護者」は「約1,500人程度」と避難所-収容数の約半数に相当です

「介護保健料」-県下トップ層の高額-「福祉のまち」の避難所計画は不適切では…?

・「ライフライン」も停止の場合、老若男女の弱者を収容出来るでしょうか?

 

  避難計画は市民の安全安心を確保のため「丁寧に精度を上げるべき」です!!

 

---「不平等な学校施設 - 体育館」---☆---

避難所を検討して「気付き」は「体育館」の不平等-不公平な"施設づくり"です

・本来「公共施設」は平等公平で標準化すべきを「バラバラ」の方針無き建設強行!!

 ⇒ この大きな格差 - 差別を強行の「高浜-教育方針」の実態は不適切では…?

まったく「僅少な納税さえ意欲喪失」 - "施政のあり方"を正して戴きたいものです

 

小学校

児童数

体育館 

児童一人当り

ステージ-面積

高浜 (新)

645 (人)

900 (㎡)

1.4 (㎡/人)

250 (㎡)

高取

534

567

1.1

119

吉浜

779

784

1.0

156

440

684

1.6

120

730

820

1.1

180

 

この不公平な施設の直接の犠牲者は「後世の市民」です

施政は「ハコモノ-借金」も「後世」に押し付けです!

  この避難所-解体も強行の「市民無視」の施政は疑問です

  これで「大家族」宣言とは、不信と失望しかありません

 

「大災害」は「十二分な備え」の"まちづくり"が急務です「避難所-早期解体」の逆行は凶行では…?!

  少なくとも 「最適解」でないことは明らかです

  施政に求められる「あり方」は「無謬」ですから… 

 

  結果 -「市民」を大災害の生贄とする施政は誤謬です 

 

 (最後まで、ご精読 戴き ありがとうございました。日頃の防災のご準備を… ) 

住民監査 - 高浜の残念な「市民説明」 Ⅴ (防災)

● 市が率先して、市民の生命維持の『指定避難所』を削減-強行は市民軽視です…

⇒「指定避難所」の「中央公民館-130人、勤労青少年ホーム-60人」-早期解体を強行!

・更に「大山会館」は、4月から「管理者-無し」の施設管理を強行なのでしょうか…?!

⇒ 同会館は「避難収容-95名」の生命の拠り所 - 管理者不明は真に無責任の極みでは…?

 

● また、特定の町内会だけ「防災-充実」は「私物化」の証であり、不公平・不平等は

自治体-運営」という「公的組織」のあり方としても疑問です

・その精神には「公共善」をも喪失かと思わざるを得ないのは残念しかありません

 

この街で生き残る行動は「自分の生命は、自分で守る」の覚悟しかないようです

市民が自発的に「防災-準備」を緊急的に実施せざるを得ない事態を招いています

 これが「大家族」宣言の街の実態なのかもしれません

 

---「他市の事例 - 碧南市---☆---

●「南海トラフ地震」の被害想定を「碧南市」は下記の様に想定の上、公表されてます

 [検索] ハザードマップ(地震・高潮・洪水)・帰宅支援マップ/碧南市

             ⇒ 学区毎、外国語版も「ハザードマップ」を作成、HP掲載は丁寧な施政執務の証と思われます

●「被害予測」も、「過去値」と「理論値」∔「建物」と「人的被害」の両者を掲載は

 適正適切であり、透明性、情報公開性の顕れです。

 (*「高浜」- 被害予測は「過去最大値」の「建物被害」だけに情報限定されてます )

確か「高浜」も改訂版を、近々-発行とか…。正確な情報発信を期待したいものです

 

---碧南市」の被害予測 ---☆--- (*H29年版  )

1●「地震-ハザードマップ」に記載された「被害予測」

f:id:t2521:20200316214830p:plain

 

2●「地震」の「被害想定」の全容を公表にも配慮されてます-「条件-過去最大値」

   [検索] :  碧南市被害想定/碧南市

被害数は「住宅-棟」です。避難者数は、概算「1棟当り-2.5人」と推定 

 

・例 - 地震を取上げれば「全壊-2,015棟」∔「半壊-5,121棟」=「7,136棟」

単純計算では「指定避難所-収容数」は「17,840人」必要となるのかも…?  

 

f:id:t2521:20200316201931p:plain

 

---「高浜-指定避難所」の収容数 ---☆---

●「指定避難所」- 収容人数の比率は「碧南」の「三分の一」は適正適切でしょうか?

災害発生」してから準備では、市民の生命を護ることが危ういのは当然です…

避難所-収容

 人口

 指定避難所

  収容率

碧南

 73,232人

 10,891人

 15%

高浜

 49,167人 (67)

   3,176人 (29)

   7%

  

---「高浜」の被害予測 ---☆---

●「高浜-被害予測」は「人的被害」が掲載されていないのが理解できません。

・次に「建物」であれば、当然「半壊・半焼」の発生は当然ですが、これも記載無し…

「被害予測」を過少申告されて、市民にどのようなメリットがあるのでしょう?

  (*日頃の「隠ぺい体質」の習慣が発揮されてしまった結末なのかもしれません… )

 

f:id:t2521:20200316214223p:plain

 

・上表の被害予測値は「全壊・全焼」の棟数です

・大略的ですが「碧南」の資料から -「半壊半焼」は「2.5倍」≒「2,750棟」

「指定避難所-収容数」は「約9,625人」と約3倍必要となるかもしれません。 

・現状維持のままであれば「約6千人超」は「野宿」の避難生活となるようです

 

  これが「大家族」の避難計画ですが、市民に説明周知されているのでしょうか…?

  突然の「大地震」に対し、周到な避難計画の熟知が混乱防止につながると思います

  ⇒ このままでは「我先に」と指定避難所に殺到の「大混乱」が見えてます 

  

  ハザードマップ-情報は「正確」「丁寧」な情報発信こそ、あるべき施政のあり方です

  

--- 「ぶろぐ」-あとがき ---☆---

特に、宿泊可能な「指定避難所」の準備は、時間を有するかもしれません。

市民に「正確な情報発信」として「野宿-装備」の充実を提案することも必要では…

・「市-防災備品」にも「野宿-支援物資」が必要と思われます

 

・「市民」が生き残る方法を丁寧に迅速に伝えることが基本の第一歩と思われます

    当然、「まち協」や「町内会」に周知徹底も施政のお役目かと思います  

 

 (*明日にでも来るかもしれない「大災害」- 「装備」と「心」の準備が大切です ) 

住民監査 - 高浜の残念な「市民説明」 Ⅳ (避難所)

● 市が率先して『指定避難所』の削減強行は、市民の「安全安心と生命」を軽視の証!

施政のあり方を喪失された「ハコモノ-縮充」強行は失策の可能性が高いのでは…

・「高浜-縮充計画」は「市民の生命」より「市-財政」を優先の施策であり誤謬です

 

●「南海トラフ地震」の可能性は下記の様に想定されています

 [検索] :  南海トラフで発生する地震 | 地震本部

             ⇒ 詳しい内容を知りたい方は南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)をご覧下さい。 

○将来の地震発生の可能性 
 地震の規模  : M8~M9クラス
 地震発生確率: 30年以内に、70%~80% 

● また、下記の情報 -「次の地震予測」も記載されていました。

リスク管理上-「最悪」の事態に備えることが重要課題であり施政の責務では…!?

f:id:t2521:20200315093941p:plain f:id:t2521:20200315094015p:plain

  

● 「前回地震-昭和地震-1946年」であれば「次は-2034年」で、あと「10年程度」?

「高浜-避難所」を含め「防災体制を今こそ増強すべき!」- 緊急的な対策を要します!!

 

 これに逆行の「高浜-ハコモノ『縮充』強行」は誤謬…!!

  結局、市民が犠牲の施政強行は「結果責任」も取られない無責任な施政では… 

 

---「縮充」の避難所  ---☆---

●「指定避難所」は全17カ所。現在「収容数-3,176人(3㎡/人)」-「被害予測」では不足!

「縮充計画」では「集会施設」-「会館」や「公民館」は削減狭小化が計画されてます

 f:id:t2521:20200315002353p:plain  f:id:t2521:20200315005338p:plain

 

補充として「ボートピア」を追加と言われても「湯山町」から「二池町」まで約3km

例-「要介護」の市民を被災の混乱のなか「徒歩-3km」は過酷な避難行動では…

 

---「最近の縮充効果-影響」---☆---

市は「財政効果」は「面積削減」と、下記-集会施設面積を削減し学校に集約の計画

施設名

所在地

床面積

建築年度

避難収容数

中央公民館

湯山町6

4,091

S55 (’80)-解体

130

勤労青少年ホーム

論地町5

694

S49 (‘74)-解体

60

大山公民館

春日町2

621

S60 (‘85)-閉館

95

吉浜公民館

屋敷町5

1,147

S44 (‘69)

80

高取公民館

向山町1

771

H 7 (‘95)

75

南部公民館

碧海町3

478

S56 (‘81)

65

合計

 

7,802㎡

 

505人

縮充後

 

2,394 (31)

 

220 (▲285人)

    (*上表「建設年度」からも「整合性無き」解体強行を確認出来ると思います ) 

 

●「縮充効果」- 面積は「約7割削減」:「避難所-収容数」は「▲285人」を避難難民に!

これを今後「港小・高取小・吉浜小」へと展開拡大は「避難難民」を増加の施策

・市は「計画-強行」でしょうか - 「市民の安全・生命」無視の施政に納得出来ません

 

これが「大家族」宣言の施政とは 落胆と失望だけです

 

● 現公民館の面積計-「2,396㎡」-「220人」に削減で 安全安心をどのように確保か…?

「縮充-面積-狭小化」は、市民が犠牲の「ハコモノ-防災計画」を強行は誤謬です

・ 余りにも市民無視の不透明な施政を無責任な強行では、先行き不安でなりません。

・「縮充」は「災害対策」に逆行で「避難難民」を増加することだけは確実です。 

 

 「縮充」は過ちのハコモノ建設であることは明白です

 

--- 「ぶろぐ」-あとがき ---☆--- 

●「大山公民館」は、今月一杯で「閉館」を決行されるようです。

「未曽有の大地震」を目前にして「避難所-閉館」は「市民の犠牲を黙認」です

 

●「避難所-収容数」が不足にもかかわらず、次の疑問は「二池会館」の存在です。

・「二池会館」は「二池町の町内会」の活動拠点で「南中」の南側に設置されています

同会館は市内最大の町内会館ですが「避難所-リスト」に掲載無し - 非登録の避難所?

 

・「避難所」に登録の集会施設 (町内会館) -「東海会館・稗田会館・論地町集会場」だけ

「二池会館」は「二階建て」- 北側には「外渕公園」が隣接し理想的な避難場所…

・「避難所-非登録」は「町内会-会員」しか利用できないのか? - 私物化同然の施設です

 

 *実態を撮影してきました。画面をクリックすると大きくなります 

f:id:t2521:20200315105859j:plain ⇒「二池町緊急災害避難所」と看板表記

f:id:t2521:20200315110145j:plain f:id:t2521:20200315105349j:plain

市内最大規模の町内会館は「駐車場」もあり、隣接の公園には「トイレ」も充実…

f:id:t2521:20200315105522j:plain  f:id:t2521:20200315105820j:plain

●「会館」の裏側には「防災倉庫」も二棟。「市内循環バスの停留所」までも設置。

・このような「町内会館」があれば、加入率も向上と思われますが市内にただ一つ…

なぜ非登録? -「町内会-限定」施設でしょうか? - 私物化を証の象徴かと思われます

 

・「町内会-加入率」が漸減傾向にもかかわらず、過半数の町内会は会館すら無い…

「縮充」と言われ、所属する「町内会」は拡充の矛盾施策は "まち"を私物化…

    (*ブログ読者の方はご存知かと思います。二池町は「〇〇」がお住いの町内です… )

 

  高浜の公共施設-管理計画は歪んでます  矛盾の連続です

  矛盾の施設管理計画は「私物化」と「市民が犠牲」の産物となっています

住民監査 - 高浜の残念な「市民説明」 Ⅲ (避難所)

・施政情報は「透明性」があり方です

・結果動向を予想して「情報非公開」や「情報制限」は市民の不信感を買うだけです

「IT-ネット社会」は、特に、この情報拡散を加速しつつあると思われます

 

最近、「防災」が注目を浴びているのは「東北-大地震」の影響もあると思いますが

 人々の第六感に「災害発生情報」がインプットされつつあるのかもしれません…?

「未曽有の南海トラフ地震」が近いと市民は感覚的に敏感に感じているのかも…

・このような危機感や緊迫感をもって日頃の「防災対応」の準備が必要かと思います

 

● しかし「市が率先して『指定避難所』の削減強行!」には疑問と不信感を抱いています

市民の「生命」や「安心安全」を護るべき施政が「ハコモノ建設」に熱中優先され、

 「避難所」まで縮小削減は、市民の生命の存在を無視された施政であり誤謬です 

 

●「大山公民館」も、昨年、一方的に町内会へ管理移管を企てられ「大山会館」に変更!

・これだけを先行決定し、後付けで、町内会への説明を躍起に実施では難航も必然!

・理解も納得も確認されず「町内会館」に移管を強行は、市民は困惑と混乱だけでは…?

案の定-「町内会」は「会館-移管」につき「白紙-撤回」を申告されたとか…?

 

 市民に「苦渋の選択を押付け」は いかがなものかと…  

  言葉は「大家族」と言われ、実態は「傲慢な市民無視」の施政運営の証です…

 もう騙されない市民が増えつつあるのかもしれません

 

  これが市民の声であり、求める道なのです 

  強引強行の施政に、市民が釘を刺した結果となりました

  今後「大山公民館」の管理をどのようにされるのか?

  築33年の公共施設を、また早期閉館を繰返しは過ちです 

 

----------------------------☆---  

「大山公民館」は「指定避難所」- 市民の生命を護る拠点管理に空白は許されません

 (*「公民館-閉館」の条例を先決の行政や賛成議員の資質や見識を疑います…無責任! )

 「大家族」宣言は施政実態に矛盾し、虚偽の宣言の裏は「市民を虐待」同然の施政です

 

---「安心安全の防災」---☆---

● 市発行の「地震防災マップ」は「H27年3月」- 最近、気付きは、この「防災マップ」

   の情報源は「愛知県-東海地震東南海地震・南海地震等-被害予測調査結果」かと…?

「愛知県-HP」- [検索] :  https://www.pref.aichi.jp/bousai/2014higaiyosoku/whitebooknew2.pdf

 

・下図のように「災害度合」を「過去最大」と「理論上最大」の二通りを条件に解析  

 *地震分布-過去最大」         *地震分布-理論上最大」

f:id:t2521:20200313123102p:plain  f:id:t2521:20200313123550p:plain

 ・あくまで予測の範囲ですが「高浜」の被害予測が下記のように記載されてます

全壊/焼失 揺れ 液状化 浸水津波 地震火災 合 計 *要収容数
過去最大   500棟  10  20  500  1,100   2,750人
理論最大 3,000棟  10  20 2,200  5,300 13,250人
 〃 - 死者   200人   *  20   60   300  

*注-「要-収容数」は、一棟当り「2.5人」と想定して避難所の収容人数を試算しました

 

● 市-防災マップは「被害予測」に「過去最大値」を記載は情報制限されたようです。

・この「過去最大値」でも、十分に危機感を醸成可能と考えられたのかもしれません。

しかし「防災」の視点は「最悪」を想定されリスク回避を図る事が無謬と思われます

・「市民の安全と生命を護る」の視点からは「理論上値」も周知されるべきでは…?

 

・「理論上」では「指定避難所」の収容数は「13,250人」程度を要すると思われます

「現在」整備済み -「3,176人」… しかし「大災害時」は「約1万人」がホームレス …

・「指定避難所」の「中央公民館・青少年ホーム」-解体、次に「大山公民館」-閉館

 

ハコモノ解体」強行は、市民の安全安心に逆行であり、市民の犠牲を前提は誤謬です

 

●「高浜-指定避難所」の実態                            (*H31年4月当時)

指定避難所 避難所数 収容数 収容率 人口
高浜 3 525 5.0% 10,469
5 838 11.7% 7,166
高取 5 710 8.8% 8,102
2 723 7.1% 10,137
吉浜 2 380 2.9% 12,989
合計 17 3,176 6.5% 48,863

 

・「避難-要収容数」は「13千人」は、収容率「27%」という大変な数値…

出来そうにないから「放置」では、市民が犠牲ではないでしょうか…?

・「港小-学区」だけ、充実傾向に疑問を感じます。その理由は…?

・「吉浜-学区」は被害想定されているのに「収容-最低レベル」は不適切

・「民間分院」へ「60億円」も投入なのに「災害対応は後方支援」と傍観方針…?

・「旧分院」も閉館のまま「6年間-税6千万円」を投入し、次に解体は無策の証し

 

---「指定避難所」の増強策 (提案)  ---☆---

他市でも既に実施されている方法をご案内します

⋄「指定避難所」を「一次-公共施設」∔「二次-民間施設」と二段構え-柔軟対応の方法

1「一次-公共施設」-「あらゆる公共施設を避難所対象とし検討する」

2・「一次避難所」が「満杯時」の補完機能とし「民間施設も含め事前指定する」

  ・「二次 - 民間施設例」- 居住空間を形成可能な施設の提供協力を要請

「社寺務所-寺本堂等・民間企業の厚生施設等・倉庫・旧分院も含めては … 」

 

 災害時は「大家族-最優先」の施策を期待したいものです

 防災も猶予はありません。これこそ強行があり方です

 

 ----「ご参考」-「指定避難所リスト」 ---☆---

● 最近「ボートピア-収容-77人」が「指定避難所」に加わったそうです

f:id:t2521:20200313163532p:plain

 

 

 (最後まで、ご精読 戴き ありがとうございました。)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸