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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

芳川児童遊園 - 閉園埋立 Ⅱ

☆とうとう「芳川児童遊園」の「樹木」が伐採されてしまいました。

 もう、戻らないのは分っていますが、余りにも非情、残酷な事態と感じ、書かざるを得ない心境です。

 この実態をお知らせするのと、他の事例の参考にして頂きたいと記録に留めます。

---芳川児童遊園---------------☆---  (*高浜市芳川町1丁目)

ありし日の「さくら」。公園内には、約40本程度の樹木がありました。

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H29.11.18 全て「伐採」されてしまいました。 

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多目的公園の駐車場を確保のため、約半世紀を生き抜いた樹木を伐採 !?

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偶然、通りかかったご婦人は「泣けて、泣けて、涙が止まらなかった」そうです。

町内会に問い合わましたが、市から「伐採日の連絡、工事工程の連絡は無い!」

   余りにも、理不尽な施政に落胆しかありません。

---公園閉園の経緯--------☆---

● H27.10.   「閉園計画を知り、市に「樹木保存」を要請」

● 〃    「町内会員に樹木保存の署名を実施  -  約120名程を提出」

● H27.10~H28.6   「市・担当部に説明会を依頼 -  電話、メール、約20回程度」

        ⇒ 市は、ズルズル、日程を引き伸ばし。約半年後に会合開催。

● H28.3?      「 市は若い青年層の意見を聴取 - 樹木保存に大多数が賛成」 

●H28.4~   「市は多目的広場」の計画検討会を開催。公園樹木は議題にせず。 

● H29.夏    「議会にて、公園の閉園・伐採が決定された模様」

● H29.11.18  「公園の樹木伐採」

---市民に工事情報の連絡せず---☆---

★町内会に問合せの結果「市から芳川公園の閉園、工事日程等、具体的な連絡無し!」

町内会長は「多目的公園の活用会議メンバー」でした。

 結局、都合の良いように利用されただけのような気がします。 

「市民の声を聴こう」の心はあるのか、疑問ばかりです。

現在、市は「第六次総合計画」につき市民意見を募集しています。

「大家族たかはま」を提唱され 早7年。本当に 施策反映されるのか監視が必要です。  

  芳川児童公園の樹木の犠牲を悼み、記録に留めます!

 (*住民運動の発端の樹木の保存は虚しく打ち破られました。しばしブログ発信も休みたいと思います)

高浜を変えなきゃいかん! - 商工会を考える

★どこの地方自治体も同様かと思いますが、国政と同様、自民系の政党政策による市政運営が長すぎた結果、市民ら少数派の意向を反映頂く施策は実現困難なようです。

● ところが与党側の施策は「至れり尽くせり」。反体派や少数派の弱者意見は無視か?

⇒「商工会」を事例に、現在の施政を考えてみたいと思います。 

---商工会館の補助概要-------☆---

商工会館」は中央公民館に併設されました。築36年を老朽化、寿命と説明し解体!

建設当初 設立 - S55 ('80年) 建設規模 242㎡ - 3階建て
  建設費  1億 13百万円  
  建設補助 国・県-20百万円 市 - 40百万円
  実質取得費  53百万円  
  土地代  15万円/年 ( 50円/㎡・月)

中央公民館は、高浜市の文化、芸術の殿堂として活躍していました。

中央公民館 毎年-延べ5万人 *市内最多の市民利用の公共施設

最初の疑問は、市内の関係団体に又貸し。これは違法行為とか?

 団体又貸し  団体名  部屋規模   借家料金
*3階施設 ライオンズ  30㎡  3 万円・月
  青年会議所  34㎡  3 万円・月
  コンクリート組合  36㎡

 3.2万円・月

商工会

家賃収入

 110万円/年

*公共の土地で荒稼ぎ? 

中央公民館を解体し、跡地を療養病院に無償貸出を理由に「過剰補助を議決!」

さらに商工会は、市から毎年「数千万円」の運営補助を受け潤沢な運営内容とか?

 解体補助 商工会  53百万円 -36年間 家賃無償! 
入居期限      ライオンズ     61万円 又貸し先にも補償!
  H29.3.31      青年会議所   206万円  〃
      コンクリート 組合         50万円  〃
  商工会館 解体費  費用不明  市民負担
  移転先 改修費     12百万円   (エコハウス)
  国・補助返還       7百万円   (立替え)
  新館・建設補助     57百万円 予算議決(H28.6)
 解体補助計  商工会へ  1億 38百万円  

これで商工会は、また50年間以上は、家賃不要の運営が可能なようです。なぜ?

市民の疑問

・老朽化、寿命の施設を、なぜ補償? 

・契約満期の移転に、なぜ「移転補償」?

商工会館の家賃まで、市民が負担なのか?

・裁判提訴中!

この市民無視の過剰な補助漬けは異常。違法ではないかと提訴しています。

---解体に伴う市民の負担---☆---

 市民の負担  中央公民館  早期解体  資産価格 - 7億円
     解体費  解体費 - 3.5億円
 施設解体    代替施設 - 無し  新高小 - 体育館  H32年予定

中央公民館解体は、財政的負担は約10億円。更に文化、芸術の火も消されました。

⇒ かつて、ホール発表を励みにしていた市内の幼稚園、小・中・高校生、更に一般クラブは、止む無く、市外のホール施設を放浪利用の犠牲を招く結果となっています。

● さらに、解体工事の進め方は、理解できない見積制度を採用されました。

工事前から分かっていた地下水対策を工事開始後に、一社見積は不適切では?!

    (*市庁舎のアスベスト除去工事も同様の手法で「50百万円」追加工事!? 工期は 約1年も遅延??)

市民の疑問 解体- 地下水対策 巨額50百万円 単独企業に見積

なぜ、これほどまでに市民を犠牲にしてまで、商工会を優遇されるのか?

商工会組織 事務長 元市・総務部長 H28.4 退職と同時
  相談役 市長・議長  
  会員 市政クラブ議員  

⇒「情報公開請求」にて、組織構造が判明しました。

---施政を考える----------------☆---

高浜も与党多数を背景に行政運営は、弱肉強食の施策が強行されているようです。

商工会に1億円超の優遇策は不平等、過剰な施政では?!

介護保険は県下二位の高額」「税滞納者への取り立ても高圧的」「ある児童施設は数十万円に市民寄付を募集」「施設更新は70年制定。実際は40年建替え連続」と矛盾!

「中公も庁舎も、青少年ホームまで短期解体の連続は財政のムダ遣いのかぎりです!」

「更に、施設建設にあっては、予算は追加、日程は遅延。そして情報は公表されず、秘密裡に推進される態度では、不安と疑念が募るばかりの計画です!」

「思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま」 

   この精神に基づく施政運営を切に希望します!!

情報の非公開 - 市庁舎整備事業

現代は「ICT時代」に突入して久しく、幼稚園生でもパソコンに触れる時代です。

当市も、高度情報社会に対応され、システム化や活用に取組まれているはずです。

● しかし、実態はいかがでしようか? 

---高浜市の情報発信------☆---

市庁舎の工事も随分と長期化しています。市民としては、残念ですが、ようやく、解体開始され、その永年の活躍の姿も消滅の日は近いようです。

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しかし、市民は、どような手順で、どのような日程で解体され、整備されるのか、そのような工事日程情報も知ることはできません。 

● 市庁舎の解体工事日程すら、非公開で推進されているのが実態です。

市のHPを検索しても「H27年2月」までしか掲示されていないのです!?

    市民は、二年以上も前の庁舎施設情報しか提供されないのが実態なのです。

    [検索] :  高浜市役所本庁舎整備事業について

 ● 新庁舎の建設には、全国的にもめずらしい「リース建設 - 20年・30億円」を採用。

旧庁舎に比較すれば、床面積比は、48%程度の狭小化。このため、市役所組織を二分割し、市民は、とても不便な思いを強いられるようになったと感じています。 

 (*個人的にも、新庁舎に行ったり、別の支所に行ったり、右往左往の日もあり、そして駐車料金まで負担) 

● 更に、旧庁舎の解体工事では、様々な問題が発生していました。 

---旧庁舎解体工事の発生問題---☆--- 

1. 庁舎壁面にアスベスト (発がん物質) 含有が発見され、急きょ単独見積 - 5千万円追加!

ニ年以上前の市民説明会にて、市民から「調査するよう」指摘事項でした!

2. 市民が工事現場脇を通行中、工事資材が風にあおられ、市民が負傷! 工事は続行!?

普通は、工事中断して、処分があるものですが、「おとがめなし」と聞いてます??

3. 建設工事工程は、途方も無く長期の遅延。工事完成時期は未発表です? 

うわさ情報では、工事完成は、来年9月とか?  約1年遅れ?

 たかはま広報に掲載されたでしようか?  なぜ公表されないのか理由は理解不能です?

このように不祥事が連続発生の場合、尚一層、情報発信に配慮し、正確、丁寧な説明に心掛けられるものですが、情報非公開方向に移行は、市民無視なのかもしれません!

「大家族たかはま」精神による「開かれた市政を!」

トーク&トーク - 青少年ホーム跡地利用 (プール建設)

★高小に公民館対応の駐車場 (200台)を移転造成のため、プール用地として当施設解体!

   (*青少年ホーム : S50年('75年) - 築42年の早期解体は、もったいない血税浪費です)

結果、高小から、約1km離れた論地町に、民間委託によるプールを建設です。

みなさんご存知と思いますが、旧中公の駐車数は約5~6百台。台数半減は不便ですね

---建設計画の不可解-----☆---

● 民間委託の期待効果は、プール・コストの削減と思いますが、これが、期待に反して「負担増」の様相です。これでは、学校建設も巨額負担、プールも民間委託は負担増。

まったく、市の「財政削減意識」を疑いたくなる事態となっていることは残念です。

---プール建設の不可解---☆---

1. 施設建設計画の不可解[検索] : 勤労青少年ホーム跡地活用事業について

事業期間を、なぜ「10年も延長」されたのか? 民間委託先への忖度が図られたのか?   

  資料  計画案  立案時期   委託事業期間
 1 事業 基本方針  29年 3月   20年
 2 事業 実施方針  29年 5月   20年
 4 事業 募集要項  29年 7月

  30年

事業期間の延長は、財政負担増!   何故か、募集直前に「30年」に延長の条件変更!

(*西尾市は「公共施設・PFI 建設- 30年計画」を撤回されました。民間と30年契約は「不適切」の判断例です)

(*市施設でも、市庁舎-20年、高小PFI-15年。 民間プール契約-30年に延長は 余りにも過剰な配慮と思います)

2. 市民のアイデア -

先日、雑談中「新高浜分院内に『プール建設』のアイデアが浮上しました」

将来的に、市内の「教育プール」は、複数、必要と思われます。(吉浜・翼・高中用)

  だからこそ、委託条件の変更改善が予想され、事業期間は短期が適切と思われます。

3. 運営委託費の不可解  -   *トーク&トークで、市は盛んに西尾市例を上げられたので調べてみました。 

西尾市立小学校・プール・コスト試算 -  [運営費-71万円/年, 施設費-582万円/年・校]

当初の説明は、幾度質問確認しても「200万円/年」で済む。の説明だったのですが

高浜議会では、運営委託の目安 [800万円]と回答されたとか? 相当、上乗せです。

プール「200万⇒800万円」小学校「37億⇒50億円」、市の説明は信用できません!

 (*委託費は削減できると説明ですがどうも施設費・設備費まで負担のようです)

 (*委託先は他の水泳教室や、メニュー追加で売上拡大予定。過剰な利益優遇策です!)

プールの民間委託は過剰な忖度で、財政効果は消滅。財政負担は増加の一途です。 

3.民営施設の不安 -   再度、西尾市のプール問題例を取上げてみました。

西尾市も、プール建設計画があり、町内会から改善要望書が提出されたそうです。

●「不特定の来場者がある施設は、子供の安全確保が心配という市民の声が大きい。

●「プールへの移動により児童の交通安全上のリスクが増える

どの地域でも共通した安全・安心への懸念があるようです。確実な対策を願います!

  安全責任は「市」なのか「民間企業」なのか、「安全補償契約」の締結も必要です。

運営上の問題点を更にあげてみました

水泳授業 - 学年毎の一斉授業(約100人単位)、二時間連続(児童の体力面)は適切か?

市の説明では「移動時間-5分」。この三倍の時間を要すると思いますが…?

夏季休暇時の「プール遊び」は どうなるのでしよう?  児童の移動手段は?

中学生も対象となると「水泳部などの部活動」利用は出来るのでしょうか? 

災害発生時は、プール用水の提供を受けられるのでしようか? (地震・火災等) 

解体工事は、また「市外業者」が担当されるのか?  市内に血税が落ちないのか?  

疑問や不安は次々に湧いてきます。建設推進の前に、市民や保護者との意見交換や施設の概要や運営面の説明が必要と思います。

「思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま」は、信用できるのでしょうか?

トーク&トーク - 高浜小の不可解な建設 (読者の声)

トーク&トークの一時間は時間が短すぎでした。

● 全国でも極めてまれな巨額「小学校『50億円』建設」を、設計計画資料だけでは、理解も、納得も出来ないのは当然と言えば当然の成り行きと思われます。

● 肝心の「財政削減効果」の説明は一言も無い有様ですから。

参加市民は「説明しないでは無く、説明出来ないのだ」と嘆いて見えました。

---不可解な建設 (読者の声)---☆--- 

トークアンドトークは思ったような成果は得られたでしょうか?

● ブログを見たのですが、財政の平準化がPFIの目的で、財政効果があるとの説明ですが、1期工事-23億、2期工事-13億の支払いは、工事完成後すぐに支払う契約。

これで「財政の平準化」と言えるのでしょうか?

 平準化とは数年にわたり均等払いを言います。そのための特別目的会社の設立では?

● 翼小学校と比較すると、1期工事で完成した校舎の建設費は20億くらいでは?

● 建設工事が完成分を払うということであれば、平準化の意味はなんなのでしょうか?

PFI特別目的会社を作って、会社運営の費用を銀行から借り入れその利息も運営経費も税金で負担するのではないでしょうか?

 出来高に応じて建設費用を負担するのであれば、特別目的会社の経費は全く余分なものではないでしょうか?

 市が通常に造れば、特別目的会社の経費やPFIのコンサル料1億円は不要なのでは?

● 建設入札をしていないので建設コストもかなり割高だと思われます。

1期工事-23億円のうち3億円は、2期工事の前払いとか? 不可解な財政運営です…

---不可解な建設 (2期工事)---☆---

● 2期工事は体育館と集会施設でしょうか、13億の費用内訳を説明願いたいものです。

面積割をすると、かなり高額なものになるのでは?

財政効果があるのは、中央公民館など解体することにより公共施設の数を減らしたことによるもので、高浜市の将来のため市民が我慢して公共施設を減らしても割高な施設を作ってしまっては財政効果と言えるのでしょうか?

 更に、音楽会など他市の施設で開催となれば、利用料も新たに発生するでしょう?

高小建設は「建設会社のための公共施設建設では?」と疑問に思います!  

---市民の願い-------------☆---

● 市は「財政削減」の施設建設は「縮充(複合)」と説明され市民も納得と思います。

   しかし、高小建設計画は、縮充(複合)では無く、新たに「集合・集約」と言われ計画されているようです。これでは「建設費の削減、財政削減は出来ません!

当初の市の説明建設費を換算すれば「30億円」が適正なのですが「50億円」は無謀!?

⇒ なぜ、財政効果の無い施設建設を強引に推進されるのか?  

 市民が理解し、納得できるよう、きちんと説明してほしいものです。大家族ですから…

トーク&トーク - 高小の建設計画 (情報公開)

高浜市の情報公開は『まるでクイズ』と感じています。

● 11日(土)は、市にお願いして「トーク&トーク」を吉浜公民館にて開催しました。

内容は、約 1時間半程度。資料説明と、質疑応答は盛んに展開されました。

  (*納得できるご回答を頂けなかったが本音。1億10億を口頭説明では無理からぬ事です)

●「高小建設計画」を、ようやく資料提供を受け、内容確認できたと思っていたのですが、帰宅して市HPを確認し驚きました。「高小計画」をHPに掲載されていたのです。

高浜市の情報発信は、いじわるなのか? 下手なのか? 周知を恐れられているのか?

表紙に一言、資料掲載を掲示されれば、「親切な行政」と評価されるものを…

 だまって掲載は、反感を買う逆効果かと思います。何卒、ご検討頂きたく…。

---高小・整備計画--------☆---

● [検索] : 高浜小学校等整備事業について > 14.整備概要書をご確認ください

http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gyosei/shigoto/shisetu/takasyoseibi/290900kihonsekei/290900kihonsekei.pdf

計画目的は「財政削減」です! どんな立派な計画も、目的逸脱の計画は暴走では?!    

---高小・建設の疑問-----☆---  *市の説明の矛盾

● 当初、高小施設建設は「13施設を個別建設は49億円も要し、高浜財政は破たん」。

 施設建設は「縮充(複合)建設」すれば「37億円」で、財源の削減効果大と説明。

現在は「10施設-50億円」の建設推進で 破たん驀進中!?

この理由を質問の結果、明確な定量説明無く、定性的な言い訳説明は意味不明?? 

高浜市立翼小学校(H14年完成)は、校舎建物費は確か「16億円」。

高浜小学校は、なんと三校分の財政投入なのです!  本当に財政削減でしょうか??

質問機会を失ったのですが、市は「PFI効果は支払い平準化」との説明でした…

市の支払い計画は「H31-23億、H32-13億、H33-0.5億」これが平準化?? 矛盾です!

    [検索]  : 高浜小学校等整備事業について

      (*10. 高浜小学校等整備事業 入札説明書等 > 高浜小学校等整備事業仮契約書(案) >  P.42 掲載) 

 高小の施設計画に、多々、矛盾点を感じ、更に不安に…

市民が不安なまま、建設を強引推進はいかがなものかと…

これで施設説明を終りでなく、更なる理解活動を求めます!

財政削減効果の無い施設建設は 市民無視の施政同然です!

総合計画への提言のお薦め

 ☆市のHP閲覧をされる市民の方がたはお気づきかと思います。

高浜市では、今、下記の総合計画(後期)に関する意見を募集しています。 

 ご関心ある方は、是非、一度、ご検討頂きたいと思います。

 [検索] :  第6次高浜市総合計画  ⇒ 今回は「第三章」に関する意見募集とのこと

---不可解に思う事----------------☆---

1. なぜ、施設更新計画を総合計画に盛り込まれないのか?

・市は、総合計画を、『総合計画は、高浜市が行うすべての政策・施策・事業の根拠となる最上位の行政計画、市政運営の根幹となる計画』とされながら、中期計画や今回の後期計画には、庁舎建替えや、中央公民館の解体等々の具体的な施設計画は、一切、触れられていません。

本当に、施設更新計画は、長期的なビジョンの上に実施されたのか疑問が残ります!

  (*庁舎リース20年・30億円は、余りにも、もったいない施設建設では?)

2. なぜ、目標達成の考え方の変更されたのか?

・中期計画の目標の考え方を、振り返ってみました。(後期計画は継承されず)

自主財源を安定的に確保など、財政基盤を強化することが重要です。

財政運営は「みんなが納得のいく経費で、納得のいく効果」を上げること。

後期は、実現困難のため、変更削除されたのかもしれません!

3.   なぜ、旧施設機能を準備されず、施設解体を強行されるのか?  

・後期の目標達成の考え方に「真に必要な公共施設サービスを持続しつ、計画的に公共施設の再編を進めていくことが大切です。」とされています。

市民ホールは年間2万人以上が利用施設を 真に必要な施設で無かったとご判断か?  

 また、数年後、高小体育館に「ホール機能」を持たすとされているが…。必要か…?

   (幼稚園、中・高校生は、隣接市の「真のホール」を利用の方向で進んでいるのでは?)

4. 高浜広報にみる不可解    11.1号 P.7  総合計画重点事業   

市は、財政運営や税金に関する情報をタイムリーに発信するとされ、昨年度予算を掲載されました。そこで、総合計画・重点事業を広報掲載されましたが、その事業費を合計すると「8億円余り」。市全体の支出は「143億円」。わずか「5%」説明です。

これで「市民は理解し、説明責任を果たした」とされる姿勢が問題と思います。

    このように、多々、疑問を感ずる「総合計画」。

市民の皆様もご多用かと思いますが、少し、考えて頂きたいと思っています。

中央公民館の道路亀裂 - 経過報告 2

17.10.24-新聞報道以来、二週間経過。状況は、下記のように修復されたようです。

しかし、どのように現場調査され、原因は何か?

対策案をどのように検討されたのか?

そして、道路修復の予算負担は誰なのか?  まさか市?? 

特に、近隣住民には、どのように説明されたのか?

対策は「側溝を潰され、土砂を入れられてました!」  

これが、適切な修復なのでしようか? 

「臭い物には蓋」の乱暴な修復では? 最終措置ではないかもしれませんが、全く不可解、不透明な対応です。

   これが高浜の公共工事のあり方なのでしようか?

 (*「 思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま 」…??)  

---現場の状況-------------------☆---       (* 旧中央公民館・東側の道路です)

★境界の凸凹はそのまま。最終修復では無いと思いたいのですが、説明はありません?

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 ⚠ この道路の隙間は危険です。自転車の転倒等が想定されます!!

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 ★工事看板を確認すると、地下水を汲み上げる作業は中止されています。高浜市はこの「地下工事」に、約5千万を追加し投じているのです。中止しても良い工事に…?

工事仕様の変更であれば、適切に工事額や工事仕様を査定頂き、対応頂きたいと思います。

不可解というか、次なる疑問は…?

 水位が地面より2mで低いため追加工事費が必要になったと説明されたと思いますが、工事現場の水位はそれほど高くなっていないようです?!

地下水の汲上げ中止は10月27日。約二週間経過。

地下水の汲上げを中止であれば、大きな池が出来ているはずなのですが? … 不可解な工事です?

 「ディープウェル工法 - 単独見積・五千万円は適切なのでしようか?」

芳川児童遊園 - 閉園埋立

☆個人的には、住民運動の発端となった「芳川児童遊園」の閉園。これに伴う「樹木伐採」は町内に住む者にとって衝撃的でした。

⇒「桜」を残すお願いの署名もしましたが、とうとう「閉園埋立」が決定。隣に出来た「多目的広場」の駐車場(約60台)となります。

● 公園内の樹木、約40本弱も「全て伐採」です。「むごい決定」と思いますが…。

せめて「生きた証」の想い出として掲載させて頂きます。

---芳川児童遊園---------------☆---  (*高浜市芳川町1丁目) 

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● 推定樹齢、約40年超。(*市内の公共施設の解体年数と同じぐらい)

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● 今年の開花風景。これが最後…。

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● 多目的広場との境界付近の「銀杏」。秋には「銀杏拾い」される姿もありました。

⇒ 広場と言いますが、付近には樹木無く「夏場の熱中症対策」に好適なのですが…。

---駐車場の現状---------------☆---

★恐らく「市有駐車場」にこだわれる理由は「トイレ」設置場所を確保のためかと。

⇒ 実は「児童遊園」の隣には、広~い「民間企業の駐車場」があります。

コンパクトシティならではの発想で『駐車場の共用制度』も有りかと思いますが…。残念です

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中央公民館の市道に亀裂事故 - 土留め対策の不備か?

市民の方の助言では、工事写真から現状の動向が推測できるようです。

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☆左側が亀裂発生直後、右側が、約一週間経過後の写真です。ご確認頂きたいのは、
 重機の奥に立つ「鋼矢板」の部分に積まれた「盛土」に意味があるそうです。

---なぜ、土を置いたのか? ---☆--- (*写真からの推測です)

★右側の写真は、道路の陥没位置のシートパイル(鋼矢板)に「盛土」追加されてます。

⇒ これは、隣接市道の下の土が、中公内の敷地に侵入のため、この侵入量を抑えるためと、侵入が見えないよう、盛土したのではないかと推測されます?  

 (*道路の土が、流れ込んでいないか盛土の下を確認したいものですね)

 (*市道もブルーシートで覆われ、亀裂・陥没・傾斜を隠されています)

---なぜ、道路が亀裂.陥没?---☆--- (*自立式土留め対策は適切か? ) 

シートパイル (鋼矢板) の長さの不足か? 必要根入れ(埋設部)深さ3m以上必要!?

シートパイルの長さが「10m」では、地下室部分の必要根入れが浅いのでは?

● 設計変更書の使用材料に支保工(H型鋼)の記載があり、実態は「自立式シートパイル」に変更は、どの段階で、どのような方法で市は承認されたのか?

⇒ シートパイルの構造計算書を公開し、適正な工事の証明が必要なようです。

 (* 土木基準における自立式土留め壁の適用範囲は、「 軟弱地盤の場合、掘削深さが3.0mまで」とされており、水位が高い地盤において適切な工法か確認が必要では?)

---工事へのお願い--------------☆---

市道を見ても、原因調査の動き無く、市民の不安は募るばかりです。

常識的には工事現場で異変があれば、工事中断して原因確認・対策を図るものですが、現場保全されることも無く、工事推進はいかがなものでしよう?

    公共施設に関連する工事です。適正・適切な対応が望まれると思います。

  透明性のある公共工事を切望します!

---参考追記------------------☆---  (*難しい助言を戴きましたので追記させて頂きます)

 ・この図面を見ますと、地盤面から9mまでは、N値が1以下になっています。現在10mのシートパイルが打ってあるのであれば、根入れ深さが基準の3mとしても、N値が2以上となっている杭の支持地盤となるような強度があるところは、地盤面から10mとなっていますので、シートパイルの根入れ深さは強度のない部分が2mとなりますので、実質1mで持つのかという疑問があります。

・しかし、これは地盤面から10mシートパイルを打ち込んだ場合であるので、現地確認が必要ですが、実質は地盤面である道路の下までシートパイルは打ち込めないので、地盤面より50センチ以上は上がっているのではないでしょうか。

・その状況であるなら、シートパイルは強度のある地盤層まで打ち込んでないのではないでしょうか?

・実質強度のある地盤層へのシートパイルの根入れは50センチで、7m以上掘り下げて、自立して立っているものでしょうか? (*実際には、現場にて計測検討が必要ですが…)  

・図面に記載の「山留支保工」で「油圧ジャッキ」でシートパイルを抑えていなければ、傾いて当たり前と思いますし、道路の下の土が公民館側へ流れ出すことは当たり前ではないでしょうか?

どうも、設計図面通りの工事がなされていないのでは?  疑問があるようです。

素朴な疑問 - 第六次 総合計画とは?

11月7日(火)、市は「第六次総合計画(後期)」につき、市民の意見交換のため「素案」発表を、いきいき広場で開催されるそうです。参加市民数は 先着100名までとか?

⇒ 不安なのは、これで説明責任を果たし、47千人の市民に知らしめたのでしょうか?

 (*この説明会に参加できない市民は「意見募集」で対応 - 広報 10.15号 p.2)    

● いったい「総合計画とは?」 今回は「第六次総合計画」を勉強したいと思います。

---「第六次 総合計画構想---☆---  *高浜市の計画資料より引用抜粋 

構想は、長期的な展望に立ち、総合的・計画的に「まちづくり」を行う指針とする。

 将来都市像や「まちづくり」の基本目標など、市の政策の方向性を定めます。

● 基本計画は、1.前期-H23年~25年、2.中期-H26年~29年、3.後期-H30年~33年

● 基本計画に掲げた目標値の達成に向けて、具体的な事業内容を示し予算編成します。

⇒ 以上の構想等を掲げられています。言葉、目標は素晴らしいと思います。 

---市民の素朴な疑問-------☆---

☆立派な構想なのですが、いまいち、イメージや効果・成果が理解出来ません?

Q1. 従来の「第一次」~「第五次」の計画、成果は、どのようなものなのか?

市のHPを検索しましたが、見つかりません。過去の実績成果は不明です!

Q2. H23年から取り組まれ、早六年経過。その成果は、どのようなものなのか?

⇒ 標語作成は成果のようです?『思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま』   

 Q3. 計画目標に「市民と行政がお互いにコミニュケーションをとり市政運営やまちづくりに関する情報発信や情報交換を活発に行います」とあります。

中公解体は「住民投票」まで発展。開票されず、強引に解体。10億円負担し解体。

   ・市役所リース建設-30億円の説明も不十分。説明会参加市民は40名程度とか?

   ・市役所の二分割は、何が便利なのか? 総合計画通りの分割なのでしょうか? 

   ・高小-50億円建設を市民説明は活発に行われたのか?  プールは民間委託 3億円!

   市民ホール解体で、幼稚園、中・高校生や市民は「市外施設を借用」の演奏活動!

  (*高浜の文化芸術の拠点を潰されたのです。他市施設を使えと!  図書館も同様か?)

これが「総合計画」の結果であれば、市民が犠牲の計画と思います。不適切です!!   

    市民の声を「計画立案前」と「計画立案後」、更に「実行前」に聞かれるべきでは?

    市議会通過だけで決められるのではなく、大家族精神の

   市民の声による『まちづくり』を切望します!  

---予算面の疑問-----------☆---

今月号の広報(11.1号 p.6-7)に、28年度-決算が掲載されています。支出-142億円。

総合計画事業には、計8億 1千万円。総支出の5.7%を充てられたそうです。

市民には、意味も効果も不明です。6年間も継続の総合計画に、昨年度は、片手程度の支出?!  これで、市は長期的な展望に立ち、総合的・計画的なまちづくりを推進されているのでしようか?    

まったく「計画」も「効果」も意味不明な「第六次 総合計画」と思います?!

 長期的な展望に立脚の高浜ビジョンはいつ見れますか?

    市民の素朴な疑問です…?!  ご説明を切にお願い申し上げます。

中央公民館の道路亀裂 - 経過報告

17.10.24-新聞報道以来、一週間ほど経過、状況は、更に進行し、深刻な状況に!

市の方針か、業者さんの自主対策か? 亀裂部の道路全体をブルーシートで覆われ、現場を隠され、市民には「見せない」方針のようです。 

台風の影響」と説明出来ない状況だからと思います。

本日確認の結果、亀裂巾は、約15センチ超、亀裂の段差も15センチと更に拡大! 

     側溝部分は、更に、傾斜や、亀裂も大きく、側壁は歪み、脱落部分も発生! 

問題は、工事を中断されず、工事続行は、原因究明の姿勢は無いも同然です。これは、現状保全を図らず、隠ぺい対策のひとつかもしれません?  ずさんな工事か?

    公共施設に関連する工事として不適切な対応では?

---現場の状況--------------------☆---

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 *旧中公の地下室の周辺には鋼矢板が打ち込まれ、長さが「10m」では短いのかも?   

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  *亀裂道路は、全面に、ブルーシートで覆われ、亀裂・段差の確認が出来ません!

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*敷地境界の側溝は傾き、ゆがみ発生! コンクリート壁が曲がってます。 

これは「台風」の影響では無く、地下地盤に変動が発生は確実です。

一応、地下水の汲み上げ排水は停止されていました。 

● この道路改修も、また追加予算で対応でしょうか?   

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現状では、まだ、原因追求の痕跡がありません!  迅速に「原因究明」され、安心・安全宣言をお願いします!    

 事情通の間では「不適切」の情報が飛び交っています!     

                                                                                                                                    (≒) 

〒444-1335 高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp 代表 牧 信儀