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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

ごみ減量 - 集団回収の助成

・町内会の「ごみ立当番」情報を探しているうちに「集団回収」に当たりました。

☆時代の傾向かもしれませんが、学校の廃品回収が減ってきたような気がします。

 「集団回収」は、「ごみ減量」や「ごみの資源化」の意識高揚のための「ごみ問題

 「環境教育」の一環としての性格もあるのではないでしようか? 

市民生活を送るうえで「ごみ問題」は必須の課題です。

  児童のうちから環境教育の徹底が必要かと思います。

☆その意味で懐具合もあるかと思いますが、高浜は「助成金」を出しているとはいえ、最低、隣の碧南レベルに合わせることにより、尚一層、ごみに関する意識が高まるのではと思います。

⇒ 出来れば「環境教育の一環として破格の助成」をされてはいかがかと…。

民間病院の補助助成より生きた血税の使途と思います!

やりたくなる資源ごみの集団回収

 の施策検討をお願いしたいと思います。

---集団回収・助成状況-------☆---    (*H20年・廃棄物処理事業実態調査)

集団回収  古紙・布  ビン/本  金属缶  助成金
 高 浜   3   3   5  5,000円/年
 碧 南   5   5   5  5,000円/年
 刈 谷   5   -   5    -
 知 立   5   3   3    -
 安 城   7   7   7    -

これでは「やる気」が出ません。集団回収に着手前から徒労感を感じます!

やりたくなる「ごみ立当番」への布石的な施策を!

町内会加入率の減少

● 今日もマスコミ(中日新聞)の特集記事を題材にします。

 ・17.8.18・中日新聞・西三河版・p.16 に「次代をひらく」に掲載されました。

● 気になった記事が、「町内会の加入率」の漸減傾向ですね。

16年10月 - 62.3%      (・12年10月 - 68.5%  -  ▲6.2%)  

---障害は「ごみ立当番」-----☆---

我が町内会の意見を聞くと、記事のように、「資源ゴミの立当番制」が障害です。

町内会に入りたくても入れない理由は『資源ゴミの立当番』が仕事の都合で対応できないから」が圧倒的に新居のご家庭に多いのです。

  (*芳川町は町内会加入率が低いことや、ごみ集積場の数から、立当番が年 3回の班もあります)

これからの高浜を背負う若いご家族の方々は、共働きが当然で、朝方は、一分を争う

貴重な時間帯のため、とても「立当番」を悠長に対応できないとのご意見です。

もう同じ事を何年継続しているのでしょうか?  少なくとも10年以上経過しています。

 市は「もう10年以上継続。市民生活に定着しています」と主張されますが誤断です。

 (*高浜市民の方がたは「人が良すぎ」のような気がします)

「市民を犠牲にするのも、いい加減にしろ!」です…

● 芳川町は、昨年から立時間の短縮を図り「30分」としました。ささやかな改善です。

この立当番を、隣人とコミュニケーションを図れて良いと言われる方もいて、一挙に廃止は出来なかった面もあります。(時間的に余裕のあるご高齢者の方のご意見…)

この立当番が障害となり町内会加入が低迷は、万が一の大災害発生時に、隣組同士の互助・共助活動に障害が発生、あるいは円滑に対応出来ないかもと危惧しています。

日常生活において、町内会活動や祭りなどの行事参加や「ごみ立当番」もお互い知り合う機会設定として良いのですが、生活負担が大きすぎと言われる市民もいます。

更なる「立当番の魅力化」も必要ですね。やりたくなる「立当番」に…。

・他市は、どのようにしているのかも調べてみたいと思います。

この辺りの街の改善を「青年会議所」が取り組まれると良いと思うのですが…?

この立当番の根本となる「衛生費(ごみ処理)」について検討してみましょう。

 ---衛生費-------------------------☆---

市 名  高浜  碧南  刈谷  知立
人口  47千人  71  149  72
歳出合計  143億円  290  535  221
衛生費(%)  11.8  11.7  8.5  8.0
金額(百万)  1,678  3,393  4,563  1,773
(万円/人)  36  48  31  25

 ・ゴミ処理は、衛生組合で対応。「高浜・碧南」「刈谷知立」と二組合です。

この予算で「高浜・碧南」が、高額過ぎと思われませんか?  理由分析が必要です。 

各衛生組合の運営は「市会議員さん」が役員組織となっているはずです。

この辺りの矛盾予算の是正をお願いしたいものです。

  この予算を削減し、立当番市民に還元頂けるような仕組みを制定頂くことを期待したいものです。(*皮算用 : ▲3% ⇒ 50百万円)

商工会・賃貸部分を課税!

☆17.8.17・中日新聞・西三河版・p.12 に記事掲載されてました。

高浜の商工会館賃貸部分を課税 13-17年度分で市

---商工会の非課税扱い!-------☆---

・旧商工会館の三階部分を、ライオンズやJC等の三団体に、永年、有料賃貸していました。市は、関係団体として「非課税扱い」とし、課税徴収を怠っていました。

(*商工会の土地は「市有地」です。月50円/㎡と格安。この転貸しも疑問なのですが…)

地方税法にて、商工会の資産を第三者に有料賃貸の場合は、免除対象から除外となるそうです。

・商工会と、会館入居の三団体とは「賃貸契約」を取り交わしていました。

⇒ これは税法上「固定資産税」を徴収すべきと指摘した「住民監査請求」を提示していました。

☆「住民監査請求」では、明確な回答を得られず、止む無く「名地裁」に控訴した案件です。ここまで、徹底しないと認められない施政態度が残念です!

ようやく非を認め「納税通知」を発行されたようです。

    (*旧態然とした、なれあいの施政運営が続いているような気がします。そんな時代は終わりました! )

---市民の声に心の耳を!---☆---

● 数回の「住民監査請求」を通じての印象は、「事なかれ主義」の延長でしょうか?

⇒ 市に「間違いは無い」とし、なかなか非を認められません。

● 本来の業務でも、役割でもない市民が、何の見返りも求めず、ひたすら、適正、適切な施政運営を求めて、疑問点の解答を求め、汗水垂らして、市の情報非公開の隙間を探して「住民監査請求」を利用して施政の改善提案を出しているのです。

● 本来は行政がすべき業務です。しかし、市は認める事を拒否され…、

「いかにも理論的、いかにも正当らしき理由を曲解回答されている」と感じています。

☆もっと真摯に、謙虚に、市民の声、声なき声を聴くべきではないでしようか?

「住民監査請求」を受け取られ 拒否では無く「採用事項は無いか」をご検討頂きたい!

この態度の繰返しが「大家族 たかはま精神」に基づく

「よりよい まちづくり」になると思います。

公共施設集約

☆いよいよ市長選が近づいてきました。マスコミも特集記事を組まれるようです。

・17.8.17・中日新聞・西三河版・p.12 に「次代をひらく」に掲載開始されました。

● 気になった記事が、今後の施設計画につき「市は、22年度末を目途に決める考えだが市議会からは『もっと急ぐべきだ』『新校舎が出来上がってからではなく、今から調整していくべきだ』」と発言されていることです。

★公共施設の最大の課題は「現状施設をそのまま建替えは財政破たんを招く」と、国が警鐘を鳴らし、市も検証の結果、「500億円」を超えると確認されました。

● 対策案は、施設を「縮充(複合)建設」方式に切替え「高小・建替え」を設計中です。

最終目的は「施設建設」で無く「財政削減」なのです!

---高小の建替え計画の疑問---☆---

★現在、高小の建設設計は「非公開」で推進中です。しかし、一部の平面構想図を見ると「縮充(複合)」では無いのです。単に施設を集めただけの「集合建設」なのです。 

これでは「財政削減効果」が無いことは 一目瞭然です!

● また、昨年夏、議員さんが埼玉まで施設視察に行かれました。その学校は「複合化」され、建設費は「23億円」と、高小の単独建設と同額並と複合効果はあるようです。

---高小の建替えの財政効果---☆--- *<高浜市> 高浜小学校区の複合化による財政効果より引用

★市は、当初、縮充効果を説明のため、下記の建設費を採用されていました。

下記「13施設」を「単独建設」は「計49億円」も要し、「財政破たん!」と説明。

● これを「複合建設」すれば「計37億円!」「12億円」も削減出来る!  との事でした。

 施設名  単独建設(百万円)  複合建設(百万円)
高浜小学校   2,588   3,730
高浜幼稚園    250    ↑
中央児童センタ ・児童クラブ    115    ↑
大山公民館    248    ↑
工房あかおにどん    -    ↑
工房クリック    -    ↑
北部老人憩の家      27    ↑
中部老人憩の家      28    ↑
宅老所いっぷく    117    ↑
中央公民館ホール    334    ↑
いちごプラザ    101    ↑
体育センター    453    ↑
市立図書館    683    ↑
 合 計 (百万円)   4,944

  3,730

---高小建替え計画の現状---☆---      (*ご参考 : 翼小・建設費(校舎)-16億円)

ご承知と思いますが、現在「10施設」 - 「計50億円」の「財政破たん額」で推進中!

 (*「赤字」の幼稚園・いちごプラザ・図書館の「約10億円相当」は、現在、除外されています)  

つまり「単独建設」より、更に、巨額「10億円」も加算し建設は不適切では?

  高小の建替えの「財政削減効果」は 無いのでは ?

  つまり、本来の目的効果を忘れ、

「建設ありき!」で推進は「財政破たん」かも…。 

これを市や、市議会は、市民に説明もされず、強引に推進されているようです。 

 更に、高小の建替えは、この集合建設方式を機能評価する目的もあります。

 児童や市民が実際に利用し「問題点を抽出する試験的な目的」です。 

 学校に一般人が自由に出入する施設は「安心・安全」を確保できるか検証が必要です。

これを無視同様の「次の建設とは如何なる事でしょうか?」

「何を急がれているのか?!  過ちを招くだけでは?」

財政削減効果が無い、複合建設でもない「集合建設」を急がれる理由を市民に説明の会開催予定も無いようです!

 ★議員さん宣言の「徹底的に説明する」は、もう時効なのでしょうか?

市長選討論会が中止!

明日、17日に予定されていた「市長選の公開討論会」が中止となりました。

中日新聞・8月16日・西三河版・p.12に掲載。

「市長選の公開討論会が『中止』は、残念ですね!」

8月16日、11時現在、(実は、朝から何回も確認)

 青年会議所(JC)」のHPを確認 ⇒ [検索] : 高浜青年会議所

★「公開討論会」につき、何ら「中止」や「お詫び」も掲載されていません!

「中止連絡」も、新聞社任せでは、主催者として「無責任」ではないでしようか!?

・このような対応をされることに、新人候補が不信感を持たれたのかもしれません?

★「開催連絡」に町内会を利用されたなら、「中止」も町内会に緊急連絡すべきでは?

これからの高浜を担う青年組織、故に、苦言申し上げますが…、

後始末」こそ、細心の注意を払い、丁寧な対応が必要!

    と思います。

---記事情報等を分析-------☆---

★「公開討論会」を開催企画は、なかなか良いアイデアでした。

● 「町内会」に回覧は、やや公平性に欠けた手段と思います。 (*市内入会率-60%強)

● 新聞記事には -「開催案内」は「町内会」を先行し、「候補者に連絡は、後日とか?」

   開催日程は、JC側が独自に決定し、回覧チラシを印刷・配布後に、各候補者に連絡?  

本当なら、「初めから、ありえない進め方」ですね。

・市内で、最もご多忙であろう現市長のご都合も確認せず、独自にJC一存で決めたそうですが、そのような乱暴な決め方が本当なら、社会では通用しません。

最低限の基本原則は「両候補に、日程や当日の進行計画を確実に伝えてから、町内会に回覧板で回すなり、新聞発表する」という慎重さや丁寧さが必要だったと思います。

 

---公開討論会の体験から---☆-------

☆先の住民投票で「キャッチ - 公開討論会」を体験しましたが、「コーディネイタ」との事前打合せを数回。「コーディネイタ」は討論会マニュアルを作成し、説明実施。

⇒ 今回の討論会の事前説明は、実施されなかったようです。これでは準備不足ですね! 

準備の調整と配慮不足から、折角の討論会中止は残念!

---青年会議所-------------☆---       [検索] : 日本青年会議所 - Wikipedia

「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの社会的リーダーを志す「品格ある青年」であれば、人種、国籍、性別、職業、宗教を問わず、自由な個人の意思によりその居住する各地域の青年会議所に入会することができる。

今後のご活躍をご期待申し上げます! 

---後日談-------------------☆--- *8/17

● ようやく、JC-HPに、中止案内が掲示されました。

● 文章内容で人のことは言えませんが、何か、上から目線を感じます。

   多くの市民が期待していた「討論会」開催を調整失敗された責任、討論会の聴講を予定していた市民の期待を裏切った責任を何ら反省されていない態度は、青年らしくありません。

 細心の配慮を失念された行事企画を中止につき反省されない態度は今後も同じ過ちを繰り返すことにつながります。

 そのような態度が協力を拒まれることに早く気付いて戴きたいものです。

公共施設問題を振り返って

☆静かなお盆を迎えられそうです。高浜の施設問題を静かに振り返ってみます。

根本問題は「施設寿命-70年」を決定しながら築40年施設を次々と解体は税金の浪費!?

 (*昨秋、岡崎は「市民会館」築50年、特にホールを改修され、80年施設化されたそう)

---新庁舎の建替え問題-----☆--- *旧庁舎・築40年-解体・

・市民説明会が着工3カ月前と直前の説明。市民の意見も反映出来ないタイミング。

・リース(20年)・30億円。費用対効果が不明。21年後の処置未定-責任を後世に丸投げ?

・狭小庁舎は、市役所組織をより分割促進。ワンストップ化に逆行は市民生活が犠牲!

施設と組織を分離は「コンパクトシティ」最大のメリットを消滅せしめる誤断です。

・施設・組織分離は、維持費も増加。経費削減に逆行。職員や組織の意思疎通も低下!

・解体工事後、アスベスト工事-単独見積・5千万円も追加!  工事部材で市民負傷。

このアスベスト問題は市民説明会にて市民から確認指示あり。一年後に調査し判明!?

---中央公民館---------------☆---   *中央公民館・築36年-解体・市民利用-28年11月閉館・

耐震強度有り。ホール天井改修や空調機交換を「施設寿命」と誇大説明し解体!

・年間利用者のべ 7万人超。市民利用中の施設を代替施設も準備無く解体は30万人犠牲!

・中公に隣接の「商工会」は 29年3月まで利用。移転先も市が準備。*移転補償 1億超!

28年11月閉館は「商工会」に移転補償を議決のための「口実」と推測しています。

・「商工会」土地の借地料 50円/㎡と格安。施設は他の団体に貸付-固定資産税は免除!

結果、36年間の家賃はタダ同然に!  更に、*新館建設補助として5千万円を議決!

施設解体工事後、「地下水」が問題とし「排水工事-単独見積・また5千万円追加!」 

ある市政ク議員は「地下水は工事前から分かっていた。工事追加は当然!」と発言!

 (*問題は「単独見積」。複数企業による「競争見積」が国も指導する適切な方法です。法令化されてます)

市内唯一の「ホール」解体。代替施設は、4年後に完成予定の「小学校の体育館!??」

施設機能「音響効果」を、全く理解されていない市民無視・機能無視の施設建設!

---高浜小学校の建替え------☆---   *H29-建設設計, H31校舎運用, H32体育館, H33駐車場運用

建設業者をPFI方式にて公募を実施。応札は 1社。競争性の無い見積は不適切です!

・公共施設は財源削減のため「縮充(複合)」と説明。が、市役所も高小も「分離」建設!

まったく財源削減どころか、建設費用は増大の一途。当初37億円計画-「50億円」に! 

・設計図は非公開。体育館や公民館は「分離建設」。縮充ではありません。費用増大!

市民説明無く、建設費50億円投入の「責任」は、どなたが取られるのか? 

    (*PFI採用理由は費用の均等払い。実態は、建設費を3か年支払い計画。なぜ、虚言説明までしてPFI採用?)

・駐車場200台のため「プール廃止」は児童が犠牲です。避難所の機能も低下です!

---プール建設-----------------☆---  *青少年ホーム・築40年-解体・(地域の避難所解体)

・高小プールの代替施設として、青少年ホームを早期解体。高小から1km先は遠すぎ!

水泳授業は 2時間連続。移動はバス移動。児童は疲労困憊。やはり児童が犠牲では?

・財源削減のため、高小をPFI・分離建設で費用増加、更に、プール運営も補助追加!

当初、年間200万円を、現在800万円の予定?  更に、学校増加すれば委託料増額!

    (*確かに水泳は児童の生命を守る大切な授業。が、現在 約70万円程度の経費が10倍以上に増額は疑問?)

水泳授業は各学年が一斉授業とか。移動用のバス運行は経費負担も大変です。

車両利用では交通事故が心配です。安全管理の責任は、学校か民間会社か?

あくまで、うわさですが、このプール事業を運営の応募も一社のようです。

⇒うわさであってほしいと思います。競争性ある正当な建設・運営事業を期待します!

・これもうわさですが、プール建設に乗じて、テニスコート運営費用も値上げとか!?

プール移転・民間運営委託 による、財源削減効果は説明無きまま強行でしょうか?

---市民のお願い---------------☆---

・市の施設問題につき、大略、述べさせて頂きました。これら市民の素朴な疑問に、

 ご回答賜れば、ありがたいのですが…。

市議会・市政クラブさんの「徹底的に説明する!」と 宣言はどうなったのでしようか?

・高浜の公共施設の工事見積は、不適切な「単独見積」が多いと感じています。

この「単独見積」となる要因は「日程計画」が短期すぎるのが根本的な問題です。

  日程に余裕のある「計画的、適切な施設計画運営」をお願いしたいものです。

   貴重な血税を有効活用のために!  

---ご参考・高小平面図------☆---

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読者の声 - 工事の安全管理

★17.8.10 中日新聞・西三河版p.12に掲載記事は、また、驚きでしたね…。

見出  金属パイプの棚(足場)倒れ 生徒が軽傷 高浜中

記事  9日 午前8時10分頃、高浜中で、校舎そばに設置されていた工事足場が倒れ、 

    付近を歩いていた女子生徒が下敷きになり、肩や腰に軽傷を負った。

★ 足場が倒れて人身事故とは重大な工事事故です!! 

    (*新聞に掲載された人身事故ても、市は、時間経過を待つだけの施策でしょうか?)

---読者の声-----------------☆--- 

・何故、業者の言いなりでしょうか?市民の利益になるという基本的なことを教えてほしいものですね。

・市の発表がないことが不思議ですが、先日、新聞に庁舎整備工事で市民の方がけがをしたばかりで、また、学校の工事で生徒がけがをした記事が掲載されていました。

建設業界の方から聞いたのですが、建設現場内での作業員の怪我をするような事故は労働基準監督署の指導が厳しいことから愛知県内でもほとんどない状況であるのに一般市民が怪我をするような事故の発生は、どこの自治体でも発生していないそうです。

    全国でもまれな事故のようです!

・市民を巻き込んだ事故が続けて発生するようでは工事監理は手抜きとしか思えません。安全管理は、業者がやりたいようにやっているようです。

・人の命が、業者の利益より低いというのは、発展途上国では ありそう。とか聞きますが、日本ではありえないのですが、まさか、この街では、まだ…?

・市庁舎工事で市民が、けがをしたばかりで、学校の工事でも、生徒が怪我をするのは、市は、工事に対して何も対策を打ってなく他人事で、業者の言いなりだから業者も緊張感がないため市民を巻き込んだ事故が再発ということを言われる方があります。

市民を巻き込んだ事故が起きてもホームページで原因や再発防止を載せないのは、市民の利益より業者の利益が優先されるのではと疑いたくなります。

・ブログで問題提起していただいております施設管理や小学校の整備説明会や、T会への補助金問題など事実をきちんと公表して市民が判断するという体制を造ってほしいものですね。

    誰のための市政なのか原点に返ってほしいものです!

---工事安全管理への意見-----☆---  (*ブログ管理者)

● 昨日、東京のビル工事でも作業者が亡くなる事故がありました。工事現場は、いつ、人身事故となるかもしれない危険な仕事であり、エリアです。

危機意識を持たれ緊張感と想像力(リスク予測)を発揮頂きたいものです!

● 強風による人身事故は、これで二件目。全く危機意識の欠落にも限度があります。

一件目の事故を、適当な対応がこの二件目の発生につながったとも考えられます。

● 今度は、絶対、再発防止が必要で、きっと市HP掲示と思い数日待ちましたが、市は、何ら対応される気配はありません。これでは、安全管理、危機意識の欠落です! 

⇒ また、開示せず内密に済まそうということでは再発防止出来ません!

★事故撲滅のため、業者と一丸となって徹底的な原因追求と再発防止が必須です!

 これを市民に情報公開頂けると安心出来るのですが…。ウヤムヤでは不安です!

★調べると、三河地域では、8日夕刻は風速5m/s超の強風。9日の朝も風速5m/s弱。

これで「メッシュ養生シート」を広げて、翌日まで仮設放置とは疑問を感じます。

高浜の工事は続きます。再発防止は「強風注意!」がポイントのようです!

高浜は介護保険も不可解?

介護保険料が名古屋に次いで県下第二位! ご存知ですか?

[検索] : 愛知県マップ|高齢者に関する愛知県市区町村別データとランキング|あいち介護予防支援センター

今回は、まったく未知の世界ですが、上記の資料を基に、確認検討したいと思います。

---介護保険の使途--------------☆---

★必要な制度なのでしようが、全く勉強不足もあって、未だに、どのような条件で受けられるのか、皆目、検討もつきません。

★でも、結構な高額を差し引かれているとぼやかれます。

★保険料は、満40才以上から徴収されるようです。

★健康な老人には、恩恵はないのでしょうか?

★うわさで聞くのは、介護判定に公正感が無いとか?

★市内で、どのように使われ、どのように役立っているのか、まったく不透明な保険!

高浜も、いよいよ、これから高齢化が進みます。明朗、透明な介護保険を望みます!

 市民に、制度内容や、使途・効果等を情報開示、案内書を配布頂けないでしようか?

---介護保険料金の比較--------☆---  *第5期 介護保険料基準額 

驚いたのは、自治体ごとに保険料が異なり、高浜の保険料が高額であることです。 

市町村名   (円) 市町村名   (円)
 名古屋市  5,440  碧南市  4,500
 高浜市  5,260  刈谷市  4,440
 東郷町  3,846  安城市  4,150
 幸田町  3,800  知立市  3,680

保険料は40才から支払い、健康であれば、受けとれない? 生命保険のようなもの?

    身体、心身に異常が起こらないと保険受給できないようです。   

---街の高齢化の状況---☆---

常識的に、高齢者が多い街が、保険料が高いのは理解出来ますが…?

 人 口

 65才以上 - 18%未満

 <若い街>

 65才以上 - 18~21%

 <より高齢化の街>

1万人以上

5万人未満

大治町幸田町、、東郷町

高浜市

豊山町大口町蟹江町

武豊町岩倉市東浦町

5万人以上

10万人未満

長久手町みよし市知立市

日進市大府市

清須市豊明市碧南市 中区、

尾張旭市北名古屋知多市

10万人以上

20万人未満

刈谷市名東区安城市

西尾市東海市半田市

小牧市、港区、天白区、守山区

20万人以上

豊田市岡崎市 中川区緑区春日井市 豊橋市

高浜は、若い人が多い街なのに、なぜ、保険料が飛びぬけて高いのか?

    ひょっとして、これから、益々、高額化でしょうか?  もう限界と思います。  

---介護保険制度に望むこと---☆---

使途の適切性を確認のため「介護保険白書」のご発行をお願いしたい。

介護保険料は「高浜市が突出」- 人口年齢構成との整合性に欠け、不当に高額!

⇒ 適切な「値下げ」をお願いしたい。出来ない場合、理由説明をお願いします。

 しかし、他の自治体が出来て、なぜ、高浜だけ、出来ないのか、不可解なのです。

十年後の「介護保険制度のあり方」をご検討頂き、市民に改善方向を提示頂きたい。

医療保険との整合性や調整はどのように進められているのか? ご教示頂きたく? 

  適切な介護保険制度を実現願います!

  (*一度も介護保険の恩恵にあやかれない老人より。余りにも高浜が高額に驚きました!)

高浜は予算管理も不可解? 

☆高浜の施設計画も不可解ですが「予算」も情報公開が制限され分かりにくいのです。

 ⇒ 市は、予算情報を下記のように情報公開されています。 

  [検索] :  わかりやすい予算書 は、「市民には分かりにくい」情報です。更に…、

● 情報公開されている「予算情報」は、多分に選別された結果と思われます。

● 数十万円規模の予算例も掲載され全容公開を装ってみえますが、基本的には非公開!

⇒「T会・高浜分院」には「何十億円と補助」にもかかわらず、全く見当たりません! 

 それほど、隠さなければいけない情報なのでしようか? 隠すことが不適切です。

---刈谷市のT会への予算補助---☆---  *刈谷市は情報公開が積極的!  

 *刈谷市のHPから検索した予算補助費です。ここまで情報公開されています。

    市民に隠し事せず、市民と共に市政運営という気構えを感じます!   (百万円)

補助事業 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
経営支援  210  247   247  248  286  271  271  311  313
施設整備        74  266  254  244      
高度医療      89    96  100  100  100  100  100  100
ネット構築          48            56
健康づくり      10    10    10    10    11    11    11   11
 合 計  210  434  511  760  738  626  382  422  480

刈谷市も、T会補助に、超巨額「計43億円」を負担と分かりました。これを…、

● 人口比で算定すれば高浜は「13億円」。実態は、この倍額超補助の過剰負担です。

なぜ、高浜は、刈谷市の65%相当の負担となるのか?   根拠無き負担は失政です!  

更に、高浜は、病院・土地を無償提供、中央公民館を解体、新病院の建設負担等、刈谷市をも超えた補助負担と、市民生活の犠牲を払っています! 不適切な施政です!

---高浜の予算情報--------☆---

市の「わかりやすい予算」資料を拝見して、高浜小学校の建替え検討業務に、血税「約16百万円」を利用されていることを、明確に知ることが出来ました。

★しかし、高浜では、その具体的な建替え内容を、市民は知ることが出来ないのが実態です。納税者の権利を擁護されない施政は、いかがなものかと、落胆ばかりです。

★あたかも江戸時代における、お代官様と、農民の姿が脳裏に浮かびます…。

  (*TVドラマの見過ぎ?  思い出しました。ある記者さんも「高浜は江戸時代みたい」と言われてました…)

 このような前時代的な施政運営を、いつまでも容認するわけにはいきません!

 後世の市民のためにも「気づいて頂きたい」!

高浜の施設管理は不可解!?

☆今月初めにも掲載しましたが、まだ、納得出来ません!  不可解な施設管理です!

★市は、公共施設の解体・建替えを積極化されていますが、計画通りなのでしょうか? 

---"一番新しい施設を解体"---☆---

この資料は「公共施設のあり方計画(H26年版)」(P.71)です。不可解な点は、リストで、一番、新しい施設を解体決行し、学校群の建替えを後回しにされていることです。

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★「中央公民館(1980年)」を最初に取壊し! また、旧庁舎同様「解体費 5千万円追加!」  

学校建替えは後回し。優先順位は「分院」や「商工会」が第一なのでしようか?

● 更に、この施設(中公)の解体工事は、工事前から「地下水」の存在が分かっていたのに、また工事着工後「地下水位が高く排水工事が必要と、また、5千万円を追加!」

● それも「現解体業者の単独見積」と異例な工事推進は不適切と思います。 

  (*適正な発注方法として、自治法では「単価 130万円以上」の工事は「競争見積」を指導規程されています)

---施設管理方針は「長寿命化 (70年)」---☆---

● 市は「庁舎-築40年」「中公-築36年」「勤労青少年ホーム-築37年」を解体推進中!!  

解体を盛んに推進されていますが、常識で考えても「短期解体は『もったいない!』」

★不可解は「公共施設総合管理計画(H28年3月)」に「施設寿命は『70年」(P75)と目標設定されながら、実態は、築40年程度の公共施設を次々と解体されていることです。

それも、必ず、着工後、単独見積で5千万円の追加工事です。不適切な工事推進です!

資料では、『解体時期70年化』により、約46億円の財政効果を訴求されています!

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★この施設長寿命化「70年」を、なぜ、遵守されないのか?  

★ 議会は、なぜ、「指摘」されないのか?

何故、財政の浪費を黙認され、解体に賛同されるのか? 

施設の「長寿命化」が公共施設の根本です!

★更なる不可解は、この施設寿命? なぜ、刈谷・碧南・知立は「80年」、安城「90年」

高浜は「70年」と短期なのが不可解です。財政浪費のご判断ではないでしようか?

☆碧海五市のなか、財政豊かな街が、施設寿命の「超長期化方針を推進」。

★財政も苦しい「コンパクトシティ高浜」が、まだ、施設寿命を「短命化方針! 」

⇒ これは「無謬性 (むびゅうせい) 」に欠けた施政であることは歴然です!

 この判断基準の施政は、市民や後世の市民が犠牲です!

 これを是正できるのは、市民しかないのかもしれません!

高浜分院を再考 - 補助額は適切か? Ⅱ

☆T会・高浜分院への補助額の妥当性につき、常々、疑問を感じています。「余りにも、高浜の補助額が過剰ではないか?」という点です。

高浜市はT会の理事ですが、補助金の減額交渉の痕跡が全く見えない事も問題です。

高浜が、分院へ経営移譲以来、今年で8年。中公解体含め「66億円」を負担です!

★市は、刈谷と高浜を比較し「人口」を基準に「刈谷の3割」。これで補助額を決めたと説明されていますが、果たして、適性、適切、妥当でしようか?

刈谷市は、過去8年間で、高浜市の3倍(198億円)も、負担されているのでしようか?  

---T会・病院の診療圏---☆---     ☆診療圏の人口を確認してみましょう。

 診療圏   刈 谷  知 立  高 浜  東 浦

安城

・大府

・豊田

人口 (千人)   149   72   47   50
構成 (%)   47%   23%   15%   16%

高浜市民の「刈総・本院」への「外来・入院患者」 - 10% (H20年当時) 

☆      〃       「救急外来患者」 - 8%     (    〃    ) 

確かに、高浜だけをみれば、刈谷の人口3割ですが、なぜ、高浜だけ負担?

知立・東浦・他の自治体の「T会・病院補助の負担」は「ゼロ」のようです。

  なぜ、最小、弱体な高浜市だけが巨額負担なのか?

---刈谷市の補助事業-------☆---    ☆T会・病院施設整備の補助額を調べてみました。

補助事業    24年度    25年度    26年度    合 計
事業費 (百万円)    265    254    244    7億63
使 途  病棟建築  病棟建築  医療機器  

人口比30%であれば、24年~26年の3年間で「2億30百万円」が妥当かと…。

  実際には、刈谷市を超えた補助を実施しているようです…? これが適切…? 

    高浜だけ、極めて巨額、過剰な負担です!

分院へ経営移譲は 刈谷市を超える補助提供で不適切!!

---協 定----------------☆---   *旧協定内容を確認してみます。

3. 病院を継続するため、高浜市は財政支援する。

 (1) 運営費補助金 

  ① 病院を運営するために必要な経費  ⇒ (赤字分を負担 ⇢ 経営努力が要らない)

  ② 地域医療・救急医療を確保するための経費 (刈谷市×30%) ⇒  (高浜市だけ負担)

 (2) 施設整備費補助金 

  ① 高度医療機器やシステム整備のための経費 (3千万円を限度)⇒(本院の機器分も負担)

赤字負担が、刈谷補助を超える要因となったようです!

---赤字発生の要因-------☆---    *分院の医療スタッフ : 124名 ⇢ 適正、適切?    

医療形態を「療養病床」に転換 ⇒ ベッド104床。約半数が高浜市民? 半数は他市から

高浜分院に経営移譲以来、一般診療は「午前中」に変更削減。

★担当医師の交替も多く、結局、地域医療(患者)に定着せず。

市民の中には「存在」を知らない方。「閉院」と誤解の方もみえるようです。

⇒ 結果、「来院数は横這い」・「赤字は増額」・「経営施策は分院任せ」

赤字発生するも、市補助があり、経営改善されず継続のまま!?

 結局、民間経営の分院の赤字まで、市民が負担!! 更に…、

・旧市民病院は無償提供、分院の整備費も負担、中央公民館は解体、新分院の建設費負担…、市民は、どれだけ病院施設整備事業に、巨額な負担を続ければよいのでしよう?

既に「66億円相当」を負担。あと十年後には「90億円負担」となります!

  この不適切な施政を正すのは市民の役割です!

● この病院施設事業の方針是正は、行政も議会も出来ないのは明白です。  

 後世の市民のために!

●人口47千人・年間予算140億円のコンパクトシティに「病院」や「美術館」は過分な公共施設かもしれません!

高浜分院を再考する

 ☆「高浜分院-経営移譲」の 8年前に戻って、施策を再考してみたいと思います。

 ・参考情報として、市議会議事録を用います。 [検索] :  平成20年12月 第4日 本会議 議事録

 ---施設-------------------☆--- *市立病院を、豊田会に「譲渡」し、病院運営を経営移譲

・S60年('85年)  2月、市立病院 - 北棟 - 診療開始。                築32年

・H11年('99年)  1月、市立病院 - 南棟 - 増築「療養病棟」開設 築18年 

・H21年('09年)  4月、豊田会に「経営移譲」~   現在 - H29年     8年経過 

高浜負担・無償譲渡 >・事業債 9.8億 ・施設残存価格 15.6億・医療機器、備品 2.3億 

血税建設の施設を無償譲渡-「28億円相当負担」+土地-無償貸与(8,170㎡<年440万円>)

---病院経営を民間移譲---☆--- *「経営移譲」と言いながら財政実態は「経営委託の補助漬け」

★ 経営移管は様々な方法があったようですが「民間移譲」を選択。理由は…、

 ● 豊田会は「経営の自由を狭めたくない。行政からの関与を最小限にしたい

 ⇒ 結局「金銭補助は最大限に」「経営は自由に」という一方的な要求を承諾!?

● この方針に基づく「不平等協定」を締結され、「経営移譲」の8年間で、経営補助(赤字補償)・高度医療補助等で「計28億円」を補助実施! <市民に報告案内無し>   

高浜負担> なんと、H29年には「合計56億円を負担となったのです。

---公共施設を解体---------☆--- *病院の建替え地に「中央公民館」を要求!  住民投票に発展!

★経営移譲時は「建替えは『現在地』」が条件でした。   (*病院管理Gの答弁 P.3)

⇒ これを豊田会は、市民が利用中の「中央公民館 (築36年)」の土地をご要求 !?

● 市は、建替え地を「中央公民館-解体」という無謀なご要求まで、受け入れたのです。

高浜負担・公民館の解体>「残存価格7億円」-「解体工事費 3.5億円」「合計66億円

---新協定の締結----------☆---   *建替えのため、新たに覚書を締結! 23億円!  市民説明は無しか?

★まだまだ、ご要求は続きます。病院の建設補助「20億円」、経営基盤強化「3億円」

高浜負担・病院の建替え補助> 「23億円+利子補填」、土地は無償貸与(5年)、固定資産税も免除。一つの民間病院に、どこまで、ご奉仕が必要なのでしょう??

愛知県の最小規模の街が、病院に「合計90億円」を負担とは、甚大な財政負担です!

 (*注> 実際には、旧市立病院の建設費も加われば、100億円超」の医療施設事業と予想されます)

---ハコモノ行政--------☆---   *誰のため、何のため? どんなメリットが…?

☆市は、更に、公共施設300億円事業の推進計画を提示されています。ただ心配は…、

● この病院事業のように、情報公開も事業説明も無く強引な施政推進をされる事です!

コンパクトシティ高浜では、「病院だ!」「美術館だ!」「リース建設の庁舎」「集合建設の小学校」と続く「ハコモノ行政」の先は、莫大な財政負担が待ち受けています!

*リース建設-新庁舎の30億円・二分割割建設は、便利になったでしょうか? 

*高小建設も当初は13施設-集合建設-37億円。今や50億円に膨張し、理由・効果説明無し!

ハコモノ借金で「市民サービス」は尚一層、低下・劣化の事態も多分に予想されます。

後世の市民に誇れる「まちづくり」へ転換が必要では!

☆今一度、原点を振り返って「もったいない」精神を呼び起こし、堅実な事業計画の推進が市民の責務です!!

「病院」も「美術館」も、無いより、あったほうが良いかもしれません。しかし財政負担「200億円相当!」

● 人口47千人。予算140億円のコンパクトシティの経営戦略として「ハコモノ施政は、市民サービスが低下する要因ともなりうる重荷」のような気がします。多くの市民が犠牲のような気がします。市民の声を聴き…、

 もっと 市民のための施政方針、施策に切り替えるべきと思います!

〒444-1335 高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp 代表 牧 信儀