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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 高小・プール建設の不可解!?

高浜の施設建設は「常軌を逸している!」と思われるほど異常性を感じています。

・「財政削減効果」を最重要目標とする「公共施設建設」の実態は…、

1. 市民が利用中の公共施設を次々と連続の早期解体  

     (*築36年~42年の施設を解体。国の方針→「長寿命化」し「施設更新」に逆行! )

2. 民間に借金を重ね強引な施設建設。その返済負担は将来世代に委託は無責任!

     (*市債(借金) - 約200億円計画を強行。「施設は後世の市民も使うから借金も払う?」)

3. 施政事業の委託先には、巨額の追加工事を指名発注の連発は不適切!?

これらのどこが「財政削減」なのでしようか?   削減どころか、逆に「財政負担倍増」の施設計画が行政と議会とで共同推進を強行されているのが実態では…?

「青少年ホーム跡地」の「プール建設工事」を取上げ検討したいと思います。

---高小・プール建設計画---☆---

・勤労青少年ホーム(築42年)を、また、早期解体されました。

・この跡地に「民間プール運営会社」がプールを建設のためです。市は小学校の水泳指導を委託予定です。この跡地の使用料金は、工事期間中は「無償」を議決のようです。

・この水泳指導委託先は、既に「市内(碧海町)」でスポーツクラブを運営しています。

・このプール建設地は「学区外(学校から約1km先)」、水泳教育は「2時間連続に延長」

・「プールへの移動はバス送迎の予定 - 学年毎 120名全員を一斉往復 (約20分程度?) 」 

恐らく、特に、低学年の児童は「疲労困憊」の授業となるのが心配です。

・「数年後、他の小学校(高取・港)」も、同プールで指導予定とか?

・その指導委託として「<高小分>約8百万円×30年」を予定です。恐らく、対象学校の増加を理由に、更に増額されるものと思われます。

---プール建設動向-----☆---

・今、建設のため、跡地の整備が始まろうとしています。敷地の広さは、テニスコート分も含め「8.7千㎡」(*約2,636坪)

・うわさでは「瓦ガレキ」を除去を含む地盤改良を口実に「数億円?」の高額工事か!?

 (*これを「7月の臨時議会」にて審議予定?  恐らく、恒例通り通過予定の見込み… )

次の不可解は、この土木工事の発注先が「民間プール会社」とか…?  

・プール運営会社に「地盤改良工事を指名発注(随意契約)」も異常ではないでしょうか?

 (*市内で工事実績も無い会社に「産廃処理」を含む巨額の工事発注を随意契約で発注は異例の事態かと? 推進者は誰か…?  透明性を欠いた工事発注は国も不適切と指摘 ) 

---プール建設の計画推移---☆---

・高小に駐車場「200台」を新設のため、プールを解体。「解体工事-約数千万円?」

・移転先(青少年ホーム)の土地の整備費用 -「数億円?」

・水泳指導補助 -「数億円?」

   (*30年間×約8百万円。この補助期間も計画時-20年。募集直前に「30年」に延長)。

本当に「財政効果」はあるのでしょうか?  市は説明されません!?

     (*県内の学校例を調べると、学校プール建設費は「1億円程度」のようです)

 ・「財政効果」を、市民に説明されず「議会通過」すれば良しとされるでしょう。

今の「公共施設計画」は、市民を無視し、犠牲を強いる計画を強行されています!  

 

---建設予定地の地盤---☆---

・旧勤労青少年ホーム・建設計画資料を入手し、土壌検討してみました。

・青少年ホーム跡地に「プール」建設の条件として、「表土」のガレキを除去の必要性があるとされる理由が疑問です。

⇒ 表土の「瓦ガレキ」と言っても視認の結果「含有率は低く、推定5~10%程度」と思われます。建設工事に障害となるようなものとは思われません。

⇒「この土地で『旧青少年ホーム (鉄筋2F建て-694㎡) 』が建設出来たのが証しです」

 (*公共施設は建設できるが、民間プールが建設出来ない理由はなにか…? )   

f:id:t2521:20180715221913j:plain *「瓦ガレキ」と言われる残土「7百万円追加!」

・プール建設や公共施設建設の「財政効果」につき、

     市民も理解できる、納得できる説明が必要です!!

委託先のためで無く、市民のための施政を切望します!

住民監査 - 防災を考える

今日の風は体温より高そう。この暑さは異常です。今年は、何か、変ですね…?

・「天災は忘れたころにやって来る」とは、よく聞く言葉ですが、日本列島は、ここ数年、毎年というほど、この天災に見舞われているように思います。

・そして「歴史は繰り返す」の言葉にもあるように、この三河にも、戦時中 (昭和20年)、「三河地震」が発生しました。この再来の可能性を忘れないようにしたいものです。

   [検索] : 報告書(1944東南海地震 1945三河地震) : 防災情報のページ - 内閣府

   (*「呉竹のお寺さん」に疎開の児童が、本堂の下敷きとなり大勢亡くなられたとか…

   「三河域の死者は、なんと『2,300人超』も犠牲になられた」大災害だそうです!」)

天災は、遠い地域のものでなく「明日は我が身」の認識と緊張感が必要と思います!

---今回の豪雨災害に学ぶ---☆---

1.「未曽有の豪雨」に加え、「脆弱な防災施設」や「不適切な維持管理」の結果と指摘もあり、人災の面も少なからずと、多くのマスコミ報道がなされています…?

⇒「自然現象による被害」と片付けられない国造りのあり方が問われているのでは?

2.「山」や「川」の自然環境条件を軽視された「まちづくり」が被害を拡大か!? 

砂防ダム」「護岸堤防」で自然を制御できると「傲慢な施設」が破壊されました。

・「住民の命を守る」という視点から地域づくり、施設・インフラ整備が求められます!

「日常的な施設点検や維持管理の点検保守」も重要であることも分かりました。

3.「防災無線」では、住民に、危険情報や避難指示を伝達出来ないことも分かりました!

「深夜」の音声連絡は「豪雨」にかき消されて聞こえない状況となったようです。

4.「避難所」は「避難者を詰め込めば良い」とする時代ではないような気がします。

「避難所」の生活水準の向上に配慮することも必要では?

5.「復興」のあり方は「ボランティア」の力を如何に、有効に、効果的に活用するか?

「ボランティア」への対応方法や待遇にも配慮が必要と思います。

 (*全て「ボランティア」に押し付けて「受付・人員配員」だけでは失望されるだけ… ) 

---日常の防災活動---☆---

「防災マニュアル」も一度作ったら終わりでなく、毎年、見直し改善が必要です!

防災情報の適時的な周知のあり方、深夜対応の方法、高齢者の避難支援体制等?

●「市民の防災意識」を如何に高めるか?  ・如何に備えるようにするか? 

避難訓練にも参加しない市民の意識喚起、各家庭の防災準備等の確認等

---高浜の防災・減災---☆---

● 気になるのは、新庁舎の位置は「防火用水」があったように思います。この代替は?

● 高小・避難所機能の「プール」を解体!  避難所の用水確保や消防水利の代替は充分?

「青木町」の「消防水利」機能を解体し、代替機能も準備せず、ハコモノ建設を強行は「安心・安全なまちづくり」に反します!

 (*「プール容量」: 12m × 25m × 1.2m ≒ 360㎥ * 市の「100㎥」で十分の根拠は? )

●「ライフライン」の復旧に最も期間を要する「上下水道」。このための「防火用水」や「プール」を解体とは「安心・安全なまちづくり」に逆行と思いますが…!?

ハコモノ」建設より「安心・安全」を優先すべきです!

小学校の校門には「施錠」管理を!   (*県教育委員会方針です!)

 まちには「防犯カメラ」を!      (*隣街はもう千台。当市は10台??)

  ハコモノ借金建設を強行は、市民の安全から乖離か…?

  余りにもバランス感覚が失われた「まちづくり」です!  

住民監査 - ふるさと納税への取組み!

● 高浜の財政力は「全国(791市)-73位」相当と言われ、その裕福度からか、積極的、かつ、強引に、施設建設が推進されています。

・しかし、貯金は「全国-529位」と低く、真の財政力は案外低いと思われ、その「財政運営力」や「経営感覚」に疑問を感じています。

  (*この困窮の財政環境にもかかわらず、施設建設を強行のため、民間資本を頼りに借金建設を強行と推測)

・この自治体の「財政運営力」や「経営感覚」の尺度として「ふるさと納税」を観察により、市の「稼ぐ力 = 経営力」を客観的に判断できると思います。

 [検索]:総務省|ふるさと納税ポータルサイト|トピックス|平成30年度ふるさと納税に関する現況調査について

---当市のふるさと納税------☆---

● 高浜の「ふるさと納税」の成績は「28年度は 1,493万円」、「29年度は 3,376万円」と、「2.3倍」に成長。がんばりました。

・その寄付金獲得の全国順位は「964位」(全国市町村-1,747団体)。と、中くらい…。

⇒「高浜」の地域力(産業製品・地域特産品)に限りあるなか「及第点」と言えるかもしれません?

 

---ふるさと納税の全国状況---☆---

総務省発表の全国データによると「ふるさと納税」の総寄付額は「3,653億円(前年比128%)」と超のつく巨額の事業規模に成長。

・特筆すべきは、突如、寄付額 1位を獲得の泉佐野市 (大阪・人口-10万人) 」

・その「寄付額 - 135億円!  (前年比-3.9倍) 」という驚愕の集金力ぶり!

⇒「大阪商人」の面目躍如というところでしょうか?

・それにしても高浜の年間歳入規模(140億円-29年度)を集金とは恐ろしさも感じます。

・同市は、H24年当時は「19百万円」程度と、高浜と同様の規模であったのに…?

・一体、何を、どのようにされたのか?  当市は、当然、調査済と思いますが…?

なぜ、出来ないのか?   しないのか?  ハコモノは強引建設されるのに?  不可解?

    [検索] : 泉佐野市ふるさと納税サイト/泉佐野市ホームページ

---財政運営のあり方---☆---

血税を消化だけでなく、この様に「財政運営力」があれば頼もしい限りなのですが?

・更に「ふるさと納税寄付金」を、西日本豪雨の支援金にも、一部転用されるとか?

お役所として、極めて腰が軽い、迅速な対応に驚きも感じています。

 

---施設建設のあり方---☆---

●「財政は困窮状態」、「貯金も無い」と、施設建設を「民間から借金を重ねて強行」より、まずは「貯金」を殖やす施政運営が無謬性と思われます。

・「ふるさと納税」は、財政救済策として、更に有効活用し積極化が財政健全化の道ではないでしょうか?

・資金が無いから「民間から借金」や「増税」、「市民への施策削減」では、智慧を発揮され無い、安易な方法としか映りません!

結果は「将来世代」に借金返済を委託し、これを当然とする施政態度は疑問です!

  (*この発想も「高度成長期」なら納得しますが「安定成熟期」の現代では 「無責任」と思われます。・生産人口や児童人口が漸減し、借金負担が漸増負担となるのでは?

 ・過去の発想をいつまでも踏襲では時流に取り残され、これでは市民が犠牲です! )

   

 施政自ら財源調達の覚悟と尽力を期待したいものです!!

   (*今こそ税徴収強化と合わせ「起業家魂」を奮い立たせ施政変革頂きたいものです!! )

  これが次代の施政感覚です!   

  

---近隣市のふるさと納税 (ご参考) ---☆--- (*H29年度)

幸田町   1,667百万円   (36位)

碧南市   547百万円  (149位) 

東浦町   279百万円  (275位)

知立市      64百万円      (748位)

高浜市     34百万円    (964位)

安城市     34百万円    (969位)  …

● 「ふるさと納税」は、自治体の経営力のバロメータです!

経験から -「生前整理」のすすめ

● 今、個人的な課題は、両親が急に他界し、独居の叔母は、急きょ、老人ホームへ入所となり、両者共に、まだまだ、今世の生活、今の日常生活を継続の意思を残したまま、居なくなったため、今でも、自宅は「以前のまま」…。相続手続きもあるし…。

・毎週、二軒の家の後始末や整理に追われています。そんなわけで、ブログ更新も、おろそかになっています。(…言い訳?)

●近年「断捨離」が盛んに、取上げられていますが、若いお母さんや、熟年層に浸透しているかのようなマスコミ報道を拝見しますが、最近、体験した個人的な経験から、

本当に実施戴きたいのは「高齢者の方の断捨離」。いわゆる「生前整理」!

●昔の人?の「物持ち」の良さには、ただ「感服」しかありません! 

・「お菓子や、お土産、お祝い品の包装紙」「数十年前からの領収書」「頂いた祝儀袋等」「昔の給料袋」「お箸の袋」「幾多の薬袋」「買っただけで着ない衣服の数々」「お店でも始めるのかと思う瀬戸物類」「箪笥には、着ないであろう和服の数々」「押入れには客用のふとん、座布団が二セット、三セット」「何十人分はあろうかと思われる下着類」… 家ごと破棄解体ができるなら、どんなにか楽だろうかと思いつつ、残された愚息の想いは「なんで、生きているうちに、今世の整理をしてくれなかったのか?」のわがままな「ため息ばかりなり…」

人間もっと「シンプル」に生きることが大切な要素と思い知らされています!

●「人生の最後のフィナーレを美しく終える方法」は「後世に迷惑を掛けないという、未来への思いやりの配慮」のもと、自分は「最低限の必需品」だけに囲まれて終えることが、残されたものからみれば「尊敬に値する人」と思われるような気がします。

・整理に当り「煩悩、欲望にまみれた生活」を垣間見る一方、お金にルーズだったせいか「あちこちから小銭の入った祝儀袋」が出てきて「まるで宝さがし」の楽しみもくれた両親に感謝して手を合わせてます!?

  (*一瞬、整理活動を知ってたのか?と思われる不可思議な現象に驚きを感じています)

---「生前整理」--------☆--- (*高浜図書館で借りた「生前整理」より)

●人生後半が変わる生前整理、かんたん「4ステップ」

s1.「モノをすべて出す」

s2.「いま使うモノ・いますぐに使わないモノに分ける」

s3.「いますぐに使わないモノ(戦力外)を段ボールに入れる」

s4.「1年後に『いますぐ使わないモノ』を見直し手放す」

後世の子孫に「尊敬」の念や想いを得るため、チャレンジされては?

---素朴な想い---------------☆---

高浜施政は「市内最多利用数を誇る『中央公民館(築36年)』を早期解体」「また旧庁舎」も築40年で解体。「市民利用中の青少年ホームも築42年で解体。武道館も…  」

この連続の早期解体は後世の市民を犠牲とし、誤謬であることは間違いありません!

 このような過ちを繰り返す事の無きよう、後世に長く伝えて行きたいと思います!

 (*「第六次 公共施設総合管理計画」は誤謬の解体施政だったと… ) 

今後の「まちづくり施設」は「百年」を目指すべきです!! 

緊急連絡 - 倉敷市が困ってます!

未曽有の西日本豪雨!!   

・「日本は、どうなってしまったのか?」と恐怖と不安が錯綜します。

---倉敷市がお困りです!---☆---

追記> 「やはり義援金」が一番有効な支援策だそうです!

岡山県倉敷市の伊東香織市長は8日、会見で大規模に冠水した同市真備町について、避難所に約8千人が身を寄せていると説明した。

・避難者は何も持たずに逃げてきた人ばかりだといい、「みなさん着替えが足りない。シャツやズボン、下着も靴も靴下も」と支援を呼びかけた。

送られる場合は「箱ごとに中味が分類されていると助かるそうです!」

・あるいは箱外に「中味の内容表記」も有効かもしれません。

 倉敷市役所 - 〒710-0833   :倉敷市西中新田640 ☎ 086-426-3030

● 真備支所  - 〒710-1398  :倉敷市真備町箭田1141番地1  ☎ 調査中

 

☆[検索] : 「避難者、着替えが足りない」 倉敷市長、支援呼びかけ

 

住民監査 - 施設建設-PFIの不可解? Ⅴ

・高小・PFI 建設の再考を続けます。

---施設計画のあり方---☆---

●当初、市は「今後の施設建設のあり方」は「縮充」と言われ、大学の先生を招き、説明会まで実施され、これに市民も同調させられた傾向が見受けられます。

・高浜小も、築40年を経過し「中央公民館機能と複合化し建替え」と説明され、「縮充・PFI 建設は財政効果も絶大」とアピールされてました。

疑問は、効果絶大を「金額」で示されないことです。言葉だけの効果訴求?!

更に、最近、今の方法は「国」の方針と逆行していることが分かりました!

   市民は、行政から、誤謬の情報提供を受けていたように思います。

---国の施設方針-------☆--- 

[検索例] : 文部科学省の学校施設の方針 - 長寿命化

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2015/04/08/1356232_1.pdf

総務省国土交通省文部科学省等の政府省庁は「公共施設の長寿命化」を基本方針として、県、市等へ、提案要請を発信されていたようです。

国は「施設の長寿命化計画」を作成し、これに基づき「公共施設総合管理計画」を策定し、個別の施設毎に「長寿命計画」を立案し、対策実施と提案要請のようです。

しかし、高浜は「国の提案要請に逆行して、次々と公共施設を解体」は誤りでは…? 

f:id:t2521:20180707131425j:plain ※施設の長寿命化が第一!

中央公民館(築36年)、旧市庁舎(築40年)、青少年ホーム(築42年)を次々と解体は、

  国策に逆行する施政だったのです。なぜ、このような暴挙を遂行されているのか?

・市民にとって「資産価値のある施設解体の損害は十億円は超える巨額であり、市民の財産を勝手に解体は市民無視では…? 」この誤謬の施政は許されるものではありません!

・またまだ、この得体の知れない「ハコモノ計画」は強行の一途をたどっています!! 

このような実態は、行政職務や市民に対する背信行為であり正す必要性を感じます!

---市民の素朴な想い---☆---

高浜の施設管理方針は国が警告した「財政負担」が増える方法を選択です!!

国は [「長寿命」⇒「解体・更新」] ・高浜は [「早期解体・更新」⇒「長寿命」]

  その施設寿命も「短期-70年」。いまや「百年」がチャレンジすべき寿命目標です。

・「説明責任を果たされず (*恐らく理由説明出来ない)」で早期解体は施政の暴力では?

・「縮充」と言われ、別棟方式の建設構造では「財政効果」は得られないのです。

   庁舎の会議棟、高小の体育館-二棟・児童センターが別棟方式です。 

・「リース」・「PFI方式」の「財政効果」も疑問です。実態は血税の浪費では…?

      なぜ、数十億円も余分に出して、民間団体との関係強化を図られるのでしょうか?  

     (*この関係強化のため「早期解体」と思われます。市民のためではないようです? ) 

・「青少年ホーム跡地事業」も不可解な民間企業への優遇策を開始されたようです。

    無謬性の施政を取り戻して戴きたいものです!

住民監査 - 施設建設-PFIの不可解? Ⅳ

・高小・PFI 建設を再考してみたいと思います。

---施設建設・PFI とは?---☆---  [検索] : https://ja.wikipedia.org/wiki/PFI

●『PFI英語: Private Finance Initiative)とは、公共サービスの提供に際して公共施設が必要な場合に、従来のように公共が直接施設を整備せずに民間資金を利用して民間に施設整備と公共サービスの提供をゆだねる手法である。』

高浜小だけ「PFI方式」を採用の不可解?

 (*それほどメリットがあるなら全校採用すれば良いと思うのですが…なぜ、1校だけ?)

 

---PFI 建設費用の疑問?---☆---

・高小建設の審査講評に「価格については、予定価格に対して大きくコストを縮減する提案がなされた」とありますが、なぜ、この効果金額を公表されないのか?

なぜ、公表できないのか? このような情報隠ぺい化に疑念を感じます。

・支払い効果として「平準化」と言われながら、計画では、「H31年-2,311百万円、H32年-1,306百万円、H33年-54百万円。合計-3,671百万円(75%)を、三分割支払い予定」で、これを平準化と言われるのでしょうか?

・残り「12億円」を、15年間、毎年均等払いにしないと財政破綻するのでしょうか?

・この結果「小学校の維持管理」に、新築後15年間、毎年1億弱を支払いとなります。

高浜「PFI 方式」も不可解!  財政効果が疑問は「ありえない」建設事業では…?

 

---審査講評の忠告!---☆--- (*市のHPから引用) 

・「優秀提案」と言われながら、選定委員会は様々な忠告を残されています。

「審査講評」

・提案時点で具体的な検討がなされていなかった部分も見られたことから、それらの点に係る詳細な検討・検証を行うとともに、特に以下の事項についての対応・工夫・配慮等を、選定委員会として要望する。

環境負荷低減に係る施設計画について

・小学校校舎・公民館、メインアリーナ・サブアリーナにおいて、通風を得るための各種提案に係る詳細な検討を行った上で、教育・スポーツ・地域活動等の場として適切な環境が確保できるよう、十分な通風の得られる計画として頂きたい。

・本施設のうち、特に小学校校舎の西面や児童センター各諸室においては、ガラスを多用する提案がなされているが、夏及び冬のいずれにおいても快適な屋内環境が得られるよう、断熱性及び遮熱性に十分配慮した計画として頂きたい。

②小学校校舎内のセキュリティ計画について

・本施設が、地域利用も含めた多様な利活用が可能な学校施設として機能していくよう、高浜市とともに、学校施設の地域開放のあり方を含めた本施設全体の運用方法を検討・協議し、セキュリティ計画に係る更なる検討・工夫を行って頂きたい。

③本施設内の避難動線について

・本施設の安全性を高めていけるよう、高浜市とともに、本施設全体の運用方法やセキュリティ計画と整合のとれた避難計画を検討・協議し、避難計画の観点から、施設計画の更なる検討・工夫を行って頂きたい。

④児童センター等の諸室配置・諸室計画について

・児童センターにおいて、事務室から各室への自然な見通しが得られるよう、死角のない諸室配置として頂きたい。

・小学校及び児童センターに配置する図書室については、児童等の利用者が気軽に立ち寄り、くつろぎ、快適に利用できる環境となるよう、入りやすさ、外部からの認識のしやすさ、居心地等に配慮し、更なる検討・工夫を行って頂きたい。

⑤利用者の安全性や学習環境に配慮した工事の実施について

・工事期間中においても、高浜小学校の児童が安心して学校生活を送ることができ、学校行事を遅滞なく送ることができるよう、建設・解体等に係る提案内容を確実に実施して頂き、かつ、学校教職員、児童、保護者等の学校関係者の意向の把握や、騒音・振動・粉塵のモニタリングを常時実施する等、安全性や学習環境に十分配慮して工事を進めて頂きたい。

⑥本施設の維持管理及び修繕について

・本施設を長期間に亘って安全かつ快適に運営・利用し続けることができるよう、事業期間に亘り、本施設の各運営主体と協力しつつ、維持管理及び修繕を確実に実施して頂きたい。

⇒「優秀提案」のレベルが疑われる数々の指摘は、不安と疑問が交錯します。

---市民の素朴な声---☆---

・国の「施設の長寿命化」の提言に反し、市は「学校建替え」を強行!

・更に、市初の「民間資本に財源を委ねるPFI方式」を採用。しかし、その建設費の「約37億円-75%」は、建設途中を含む「3年間で3分割払い」。

PFI効果の均等払いとは、残り「約12億円-25%」を15年間、均等払いという不可解な支払い方法は疑問しかありません。「12億円」に困窮しているのか?

⇒「高浜財政にとって、如何なるメリットがあるのか?」 市は説明責任も放棄されているようです。

 巨額の血税投入の「ハコモノ建設」には、

 尚一層の情報公開があってしかるべきでは!?

 隠されることに 疑念が湧きます! 

住民監査 - 施設建設・リース・PFIの不可解? Ⅲ

この市庁舎のQ&Aを再び確認して、「Q5」に不可解な疑問点を感じました。

・高浜は、根本的に「委託」体質のようです。「まちづくり」も「業者さん任せ?」かという疑問です。

---市庁舎建設の「Q&A」から---☆--- [検索] : 高浜市役所本庁舎整備事業について

 Q5.新庁舎整備の提案を募集する際には、どんな提案条件を民間事業者に求めたの?

・民間事業者から提案を求めた内容は以下のとおりです。

【施設機能】

市庁舎の機能の他、市民も利用が可能となる多目的活用ゾーンの確保や店舗などの収益機能、他の施設との複合化、いきいき広場との連携も含めた一体的に活用した提案を求めました。

 

【整備する施設等の条件】

  1. 市内の現在民間施設の活用     
  2. 事業者にて用地を確保し施設を新築
  3. 現市庁舎敷地を使用して施設を新築  

 以上3つの整備パターンの中からの提案を求めました。

これでは公共施設の建設場所も業者さん任せで「まちづくり」を推進と思われます。 

【面 積】

床面積で現在の市庁舎約7,800㎡を約5,000㎡へ縮小することを目標にし、また、執務面積として現在の市庁舎の約3,800㎡を約3,500㎡へ縮小するとして、現在の施設よりコンパクトな庁舎を求め建設費の縮減を考えた提案を求めました。

初めから「狭小施設建設」を条件にされ「旧庁舎の大規模改修」は無かった…?

 

---市民の素朴な想い---☆---

・しかし、常識ある市民であれば「旧庁舎を改修し、市役所組織の一体化」を望んでいたと思われます。

・いきいき広場に「組織二分割」は不便です。この施設は「市の巨額投入の『言い訳』のための施設でしかありません。この「庁舎二分割」は市民が犠牲です。

⇒「コンパクトシティ」の生きるすべは「縮充・一体化」ではないでしようか?

・市は、なぜ「まちづくり」「施設建設」につき、市民に意見を求めないのでしよう?

高浜に居住経験のない、納税者でもない「業者さん」に「まちづくり」の提案を求め、「有識者」と言われる「大学の先生方」に施設建設の評価審議を委託し、市民には、施設計画も施設仕様も情報開示無し。議会通過したと強引に推進は誤謬です。

・これでは「大家族」は名前倒れと思われ残念な事態が現実では?

「市民回帰の施政再興」があるべき姿と思います。

住民監査 - 施設建設・リース・PFIの不可解? Ⅱ

・天候は全国的に大雨で、死亡事故が多発。避難指示も広い範囲で発令され、今年の天気は異常です。

・オウムの松本死刑囚や元幹部6名の刑が6日、同日執行されたそうです。悪夢は終り?

さて、高浜の施設計画につき検討したいと思います。市はリース建設の正当性の説明責任を果たされず建設強行のため、止む無く、住民として検証を試みたいと思います。

---施設建設費用の試算情報---☆---

●改めて「施設建設費」を試算し、適正・適切性を確認したいと思います。

・基本情報は「総務省」による「公共施設の更新および大規模改修工事の単価」

・二つ目は「不動産実務」による「建築着工統計調査報告」による建築単価を参考情報として試算しました。

---市庁舎は「10億円」の建設物件では?---☆---

・市の「公共施設マネジメント」>「市役所本庁舎整備事業」 を検索してみます。

・Q6.整備費用はいくらかかるの?

・市は、「概算の事業費は、建物建設にかかる費用や20年間の庁舎の維持管理・運営費などを含め、総額で33.2億円を予定していました。」

「また、建物を民間から賃借する方法を取り入れることで、費用を20年間のリース料として平準化して支払っていきます。」

「このことにより、財政負担の軽減や整備にかかる費用を可能な限り節減し、その財源を老朽化の進行著しい高浜小学校の建替え整備に充てます」と、市の回答。

---新庁舎の建替え費を試算---☆--- 

● できるだけ情報を集めて建設費を試算してみました。   

・床面積 「旧庁舎 -  7,798㎡ 」対「新庁舎 - 3,668㎡」

・床面積は旧庁舎に比べ「47%」に減少です。なのに、意外と高額は疑問です?

・市は、旧庁舎を改修の場合「施設-19.9億円。維持管理-12.6億円」

・リース建設は「33億円」で済む。リース建設は「施設-14.4億円。維持管理-14.1億円」「財政効果▲10%」と概要説明されています。 

f:id:t2521:20180627153003j:plain *「リース有利と誤謬の説明」
●ところが、当時、下記の三つの大切な要素は説明無し。「同規模の施設建設比較」と誤解を生むような資料で、市民に説明は行政としていかがなものでしょう。   

⇒  ※リース建設の欠点」

  「床面積は半減の狭小化」/「施設寿命は20年と短命」/「行政組織は分割」  

⇒「この三要素を省いて説明は不適切な行政対応です! 」

---建設費の試算----------☆---

●市が多用の「総務省の建設単価」は-庁舎等は「改修-25万円/㎡」「更新-40万円/㎡」

・この施設期間条件は「改修-30年」「更新-60年」と設定されています。

・更に「新耐震基準」なのです。公共施設の耐震基準は更に「頑強」を求められます。

⇒「リース物件」は民間施設のため「耐震強度」は、公共施設並みの強度は必要無し!

● この耐震強度が低い分だけ「安価に建設できるのです」

⇒「民間事務所」の「更新相場-28万円」を適用し試算すると「新庁舎規模-10億円!?」

・ある民間工務店さんは「5億円で建てても儲かる」と豪語されてました。

⇒「財政効果」が不透明な「リース建設」を選択されて、どんなメリットがあるのか? 

---高浜市民の選択---☆---

高浜市民は「庁舎・リース-20年・33億円」を承認されたのですが、余りにも「もったいない」選択でした!

⇒「耐震強度は弱い」、「建設費は公共施設並みに高額」、「天井も低い、狭小施設」、これを「20年で解体」は「血税の無駄遣い」そのものと思います。

・これを「行政」も「議会」も共同で推進は「裏切り行為」ではないでしようか?

なぜ、このような不合理な建設方法を選択されたのか?

   理由を説明頂きたいと思います。説明が責務では?!

 「リース21年目」また「巨額 (推定40億円) 」で庁舎更新!?

「これでも庁舎リース建設は有効なのでしょうか??」

---「リース工事の工期遅延」---☆---

長~い工事でした。2年と9ケ月。市民指摘の「アスベスト含有」も無視され、工事途中で「随意契約 - 5千万円追加」による「巨額のアスベスト除去工事」。

・そもそも「旧庁舎改修」は「工期が長い」が否定要因だったかと思いますが「狭小施設のリース工事」の長期遅延工事は問題無し。とする根拠が理解出来ません。

● 一般的な建設工事では「工事遅延の補償契約制度」があり、施主(市民)に対する補償が必ず発生するものでずか、民間業者に優しい高浜は「お咎めなし」なのでしようか?

   (*うわさでは「市内業者には手厳しい対応をされた」とか?  不可解な臭いを感じます)

 「財政効果」のない、不可解な「庁舎リース建設の工事遅延」は市民が犠牲でした!

住民監査 - 施設建設・リース・PFIの不可解?

★今回の施設建設に関し、かねがね疑問に感じていたことを披露し皆さんと検討してみたいと思います。ご意見等、お聞かせ願えれば幸いです。

・これはあくまで個人的な見解の想像によるものです…。

---施設建設の不可解---☆---

1.なぜ、高小・建設を強引に急がれるのか? 

・これは申すまでも無く「市制50周年行事(2020年)」に間に合わせるべく、校舎、体育館、駐車場の整備を急務とされているものと思われます。

・但し、問題は、施政行事のため、教育機能を犠牲に整備仕様を強行されていないか?

・2020年、施政行事推進という「短期的視点」から施設計画がなされているのでは…?

⇒「駐車場」のため「プール」解体! 、「運動場」も狭小化!、「緑化帯」の大樹も伐採!

● もともと狭い敷地の高小に公共施設を詰め込む発想が誤謬。将来世代が犠牲では…

「プール」を押し出し、校区外の公共施設を早期解体し「プール移設し民間委託!?」

● 高小だけ「温水プール!」、「水泳教育はインストラクター指導!」

・教育機会の平等・公平という視点から「水泳インストラクター指導」を「吉浜小」や「翼小」児童の「指導委託の時期が未定」は、いかがなものかと思います。

・指導される教師の負荷も同様に「吉浜小」と「翼小」の指導負荷は変わりません。

  (*高小だけ「水泳指導委託」が 2020年から開始されます。不適切な教育計画では?)

  (*あるいは「吉浜小」や「翼小」にはインストラクター派遣となるのでしょうか?  )

高小の狭い運動場を見て、伸び伸びと育てられる環境ではないと疑問が強まります!

2.民間企業との関係強化の意図?

・施設計画に関係する「民間企業」との関係づくりが気になります。

民間病院 - 市中央の一等地の公共施設(築36年-7億円)を早期解体(3億円)し跡地提供。

               ・「運営補助30億円」+「建替え補助23億円」+ 土地は格安貸付。

                  (* 現在の病院の一般診療の受診状況は「待ち時間無し」とか?「ガラスキ」)

       「まちづくり」は民間病院を中心に展開されるのか?  不可解な配置です?  

リース庁舎- リースの目的効果が理解不能です。財政力・全国73位で借金建設?!

             ・新庁舎の施設を市独自建設の場合、総務省単価では「約15億円-70年」。

     ・これを「リース- 33億円-20年」。独自建設のほうが有利と思うのですが…。

          ⇒  市には「独自の計算方法」が有るのかもしれません…

     ・しかし、リース-21年目には建替え。また約40億円(大型施設化)発生では?

高小・PFI -  高小だけ「PFI方式」で、他の小学校は市独自建設のようです。

              (*高小だけ「PFI方式」有効とする理由も説明は ありません ) 

   ⇒ 建設提案も「1社」参画だけ。これを審議され「適正」とは不可解?  

           PFI 方式は、15年間-毎年、維持管理に「約1億円」を支払いだそうです。

   ⇒ 本当に「財政効果」があるのか?  市は説明責任を果たされないようです?

    (*他の小学校の独自建設は「約25億円」。高小-PFI-50億円は巨額過ぎます!)   

プール補助 - まだ未定ですが「年間8百万円」の噂有り。(数年前の説明会-年2百万円)

         (*当初「安価」で説明し、実施段階で「実は高額」が常套手段は不適切!)   

    ・その補助期間も計画時は「20年間」、募集時に「30年」に延長。数億円に!   

                 (*県内小学校の事例 - プール建設「約1億円」。年間-維持運転費「百万円」)

            ・青少年ホーム(築42年)を早期解体し、この跡地に建設予定。最近の不可解は

      「ガレキ」産廃処分を、このプール運営会社に「随意契約」で発注委託か…?

             (*青少年ホーム産廃処分は市認可業者11社応募から選定。なぜ、追加は随意?)

          ⇒ 高浜の最近の工事は、常に追加工事が伴い「随意契約」は 不適切では?  

● このように「民間企業」との関係向上のため、過剰な優遇に尽力の施政は疑問です? 

     (*施設計画以外にも、このような優遇措置が見え隠れしています) 

 ---公共施設の建設---☆---  

● 巨額の血税投入がからむ「施設建設!」

・にわかに「民間企業」との関係が増加し、厚遇の施政展開!

・市民不在の「業者選定」と「極めて高い工事落札率!」

・「財政効果」が不可解な「リース」や「PFI 方式」の採用と建設強行! 

・国の指導要請の「施設更新」の手順を逆転し「市民の財産を解体先行!」

極めて不可解、不適切な施政運営と思われます。

・今まで、施政を無批判に全幅の信頼を寄せて「お任せ」状態の結果が今です!!

・市民の無関心も責任を痛感させられます!

・行政には「説明責任を果たされること」や、議会には「チェック(監視)機能」を発揮戴く事を切望するものですが、うわさでは「今の市議会構造では、難しいとか?」…

 

住民監査 – まちづくりを忘れた施設計画

・市のハコモノ施政の誤謬に気づいて数年。住民投票にまで発展した施設更新計画のあり方を、今、再度、市民目線から、意見具申したいと思います。

---施政の施設計画---☆---

● 高浜は、2020年に「市制50周年」を迎える、まだ「若い」まちです。

・そして、50年、100年と「たかはま」らしい「まちづくり」が推進されれば良いのですが、現在の、公共施設計画では、旧町民や市民の諸先輩方々が、数十年にわたる血税負担をもって建設された施設をことごとく解体、あるいは民間企業に譲渡され、今後、学校を中心とするハコモノ計画では、市制100年の時点では、高浜は「学校」施設だけの「まちづくり」となることが予想され、危機感すら覚えています。

    (*現計画は、H27年(2015年)~H70年(2058年)までの計画。市制88年まで「学校に施設縮充の計画」)

---このまま施設計画が推進されれば---☆---

1. 現在の「施設計画」が推進の結果、市の中心に「療養型の民間病院」が建設されるが、手術等の高度医療を受ける場合は、従来通り、市外へ移動となる医療は変わらず。

この民間病院に血税「60億円」相当の有形無形の負担は、大誤算の施政判断では?

2. かつて「福祉のまち」と言われた当市の高齢者は、「趣味娯楽」の集いのため、移動手段を確保して「学校」へ。移動に苦役を要する「ハコモノ計画」です。

    今までのように散歩気分で行けた「憩いの家」は無いのです!

高齢化社会の問題の一つに「移動の脚」の確保。ハコモノと連動した制度化が必要!

3. 若年層は「ホールも無い、図書館も無い、美術館も無い」このまちに、愛着や誇りを持つことが出来なくなり離れることが多くなるでしょう。   

市は「施設にシンボリック機能を求めない」としていますが、人は「象徴的なものに魅力を感じ、愛着や希望、誇りを持つものではないでしょうか?」

 (*全国的に施設のシンボリック化を図り、街の誇りづくりの推進事例が多くあります )

 (*仮設庁舎に「リース-33億円」は、もったいない浪費の極致であり、施政運営は失敗!)

 (*高小の「PFI-50億円」も更に浪費。隣街のトップは「金輪際 PFI はしない」とか… )

ハコモノ血税集中は好ましくないのは当然です。代案として、施設寿命の長期化を図り、50年前、百年前の施設を大切に維持しているまちとなれば「愛着心」を醸成できるような気がします…。「時間(歴史)」は、象徴になりうると思います。

 (*多くの文化遺産施設がその証では?   解体で無く「遺産づくり」を進めるべきです! )

・この数年で、築40年そこそこの公共施設を次々と解体は、諸先輩方々の努力の結晶を水泡に帰すと同様のハコモノ施政のあり方は、とても看過できるものではありません。

公共施設の早期解体は、完全なる誤謬です。まちの破壊施策です!

・「まちづくり」に最も必要な要素は「市民の合意や納得」です。しかし、今の施設計画のハコモノは全て、学識経験者と行政代表だけで選定され進められており、そこに市民が介在の余地なく、当然、市民の意志の存在も無く、施政決定は誤謬です。

・このような施政の独善的な進め方が「誤謬(間違い)」と、市民の方々が理解に至るのは、10年、20年の時間を必要とするのかもしれません。

・しかし、それでは遅すぎます。今、蛮勇を持ってでも警告を発したいと思い、このブログを媒体として発信しています。

⇒「公共施設」は市民の財産です。行政はその財産の維持管理責任を負う。廃止は市民の了解を確認すべきです。この市民との対話が無い「大家族」のまちとなっています。

 まちづくりの根本は「市民が主役」となることです! 

---まちづくり--------☆---  [検索] : まちづくり - Wikipedia

 (*客観的に「まちづくり」をお考え戴くために引用しました。ご参照ください)

まちづくりは、街の建物を発展させることであるが、一般的にこの言葉が使われる場合、「まち」は既存のもので、新たに「つくる」ことを指し示す例は少ない。また、建物や道路といったハード面や、歴史文化などのソフト面を、保護と改善する事によって、さらに住みやすいまちとする活動全般を示す。衰退した地域の復興を目指す再生活動は「地域おこしまちおこし」であるが、明確な定義をせずに、都市開発あるいは地域社会の活性化など、論じる人によって、様々な文脈で使われている。街づくり、町づくりなどとも表記されるが、ひらがな表記が多く使われる傾向にある。

・一般的には、「さらに良い生活が送れるように、ハードとソフトの両面から改善を図ろうとするプロセス」と捉えられていることが多い。また、多くの場合、まちづくりは住民が主体となって、あるいは行政と住民とによる協働によるもの、といわれる。

● 合意形成のプロセス 

・一般にまちづくりにおいては、地域の合意形成が重視される。上記のような課題を共通で認識するために、ワークショップなどの手法が用いられることも多い。

・ワークショップは住民の合意形成を図るため有効な一つの手段であるが、全ての住民が参加することは不可能であり、参加しなかった住民が後から異議を唱える事例も見られる。

・そこで、多くの住民の声をより、まちづくりに反映させるために、インターネット上での議論を可能とするICTの活用や、まちづくりの議論に参加していない、あるいはできなかった人々のところに出向き、意見を聴取するアウトリーチなど様々なまちづくり技術の組み合わせによって、多くの意見を汲み、住民間の合意形成が期待される。

⇒ 「まちづくり」は市民の声を聴くことが第一歩とされているようです! 

 ・以前実施された施設アンケートも「総論」だけ確認され、個々の施設改廃は行政独断で推進されていることが「誤謬」のもと。

   無謬性の行政運営こそあるべき姿と言われています!

   市民が目覚めた時代なのかもしれません。この時代にふさわしい施政推進のあり方が必要なようです。

住民監査 - 庁舎建設の矛盾

●18年6月26日、ようやく「高浜市庁舎は竣工」を迎えました。着工以来、2年9ケ月は余りにも長期工事と思います。

・当初の工事計画より、約9ケ月もの長期的な工事遅延は、途中、市民に「理由説明」されることが適切な施政のあり方と感じました。

・市民は、工事期間中、登庁に際し、駐車場を探し徒歩移動。あるいは本庁へ行けば「いきいき広場」へと言われ右往左往。市民サービス低下は市民が犠牲となりました。

施政におかれましては、この不便な狭小庁舎施設は、まだ「20年の我慢」を市民に強要という不適切な施設建設を強行されたことを、ご認識戴きたいと思います。  

f:id:t2521:20180702134140j:plain *新庁舎の床面積を「半減」は不便!! 

 (*「仮設庁舎」と「瓦」訴求の施設意匠に、アンバランスな違和感を覚えるのは個人的な趣味嗜好なのかもしれません )

市は「施設はシンボリックしない」と言明されたはずの疑問は消えません!

---庁舎建設の矛盾---☆---

● 市民の素朴な疑問が浮かび過ぎて困るほど、新庁舎は不可解な施設建設です。 

1.工事日程 

・業者選定-H27年1月・また有識者(大学教授・弁護士)-4名、行政(副市長)-1名。市民-ゼロ。で選定。

そもそも「大家族」とは何ぞや!  施政への市民介入を避ける人選で、高浜市民は、副市長一人は不適切!  行政側だけで客観的、適切な選定とは言えません。

・施設設計-27年4月開始。そして、市民説明会-27年7月(参加-40名)。時期的に、設計も済み、着工3ケ月前では「形式的な説明会」という性格では…?  アスベスト指摘有。

市民には有無を言わせぬ「設計決定」の説明となったようです。「アスベスト含有の要確認の市民の指摘」も行政は無視された可能性があります?

・着工-27年10月。本庁舎着工するも解体工事難航 - 5千万円追加 (アスベスト発見!?)

・この巨額工事も「随意契約」を選択されたようで血税の浪費は不適切です!

会議棟完成-30年6月。実に2年9月の長期工事。計画より 9ケ月 遅延となりました。

当初、市は「旧庁舎の改修工事は『工期が長い』がネックと説明」し、実態は「リース - 3年弱の工事は適正」とは疑問?」に思います…

2.施設方針

・「財政削減」のため「公共施設」は「縮充(複合化)」宣言されたはず。

⇒「庁舎」は「施設も組織もバラバラ分離分割」更に「会議棟」まで別棟建設を強行!

 「高小」も「縮充」と言われ、体育館や児童センタは別棟。財政削減出来ず-建設費50億円と通常の二倍!の「財政効果」は説明無し!!

・今後の施設建設は「シンボリック」しないと説明され「会議棟」は明らかに「瓦」施設をアピール満載の建設の矛盾?!

この会議棟は「庁舎」では無く、「中公・会議室」の代替施設だそうです。中公・施設機能も「バラバラ」に分解のようです。これが、市の言われる「縮充?」

・この会議棟、完成後一週間経過。未だに、会議室の収容人員や、利用料等の施設情報を公表されていません。なぜ、秘密なのでしょう?

・更に、目玉施設の「チャレンジスペース」。いったい、何が、チャレンジなのか全く理解出来ません!

3.リース建設効果 

・全国財政力-73位の「高浜」は庁舎建設(改修費) - 20億円も余裕が無いのでしようか?

     (*民間病院には「30億円補助」+建替え補助「23億円」と羽振りが良いのですが…)

・「リース」は「庁舎面積は半減・期間-20年で、33億円」を投入は「もったいない!」

     (*いったい、市や市民にとって、どのようなメリットがあるのか説明無しは不可解)

・公共施設は「長寿命化-70年」と言われ、リース-20年は長期なのでしょうか?

 (*この「寿命-70年」もまだ短期。なぜ、他市の様に「80年」を採用されないのか…?)

・このリース会社に「いきいき広場」の改修費まで借金の理由説明は必要なのでは…?

結果、リース建設は「巨額の施設建設」となったようです。他の自治体の反面教師となったのは救いかも…。しかし、市や市民にとって、費用対効果は不可解です!

 (*単純な机上計算でも財政の損得は明白です。それでも尚、強行は、理由が他にあるのかもしれません…) 

⇒「リース終了-20年」また巨額の血税で新庁舎を耐震強化して建設は市民負担が増大!

---施設建設のあり方---☆---

・施政は「行政と議会」で決めると、公共施設を強行建設は「大家族」を標榜の当市において不適切極まりない進め方です。

・「財政効果」を錦の御旗に掲げながら、実態は「浪費」の建設を強行と映ります。

・この不適切な施政運営は「血税の浪費」であり「市民や将来世代に借金負担の犠牲」を生みます。生んでいます。

市民は「為政者として「目覚めて頂きたい」と切望するしかありません!!」

    住みよさ「*全国-553位」は、やはり的確な評価と思われるのは残念です!

    この残念な施政からの脱却は市民が立ちあがるしかないのかも…。

   (*[検索] - 「住みよさ」- https://www.sumai1.com/useful/townranking/town_23227/ )

 この残念な施政実態からの脱却は、

  大胆な改革を必要としています!!

住民監査 - 甘い議会審議

● 「高浜市勤労青少年ホーム」(高浜市論地町5-6-4) は、既に解体されました。 

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・竣工は、昭和50年4月、築42年の、まだ利用できる施設を早期解体は「もったいない」血税の浪費と言えます。残念な施政運営です。

・個人的にも「娯楽室」を利用させて頂き、換気扇など空調も充実した施設でした。

・跡地は「民間企業-プール運営会社」に貸付され、高小の水泳指導に活用予定です。

・このプールの水泳指導の補助費は (推定) 「約8百万円」×「30年間」の情報もあり。

 (*高小に設置のまま-「維持費-年百万」。防災上も有効であろうに…もったいない )

---施設建設の問題---☆---

・さて、今回の問題は、またもや「整地作業」で「恒例の追加予算発生- 約7百万円!」

・解体後の整備途中で「ガレキが出た!」- 約860㎥程度だそうです。

   (*中央公民館、旧市庁舎、高浜小、青少年ホームと工事毎に追加予算は異常では? )

   (*-それも皆、予想通りの追加工事なのです。これを随意契約(競争無し)は、不適切!)

・市政クラブの統制強く「賛成-7名」:「反対 – 6名 (公明+一人会派)」にて議決承認されたそうです。

⇒ しかし、本当に「860㎥」もあるのか? 現場確認をしてきました!! 

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☆やはり結果は「黒!」・860㎥であれば、積上げ高さが「2.5m」であれば「底辺は20m四方」必要では?

⇒ 実測結果は「18m×10m」。これを体積試算(立方体)すると「約450㎥」と半分…。

議員さんは「現場確認」もされず「賛成」は無責任では?!

(*「分かっているけど、止められない」議会運営なのでしょうか? … 不適切です… )

---施設建設の問題----☆---  

この「約860㎥」と増し積み説明の「ガレキ産廃」の処分を「プール会社」に委託!?

・更に、跡地「約8千㎡」の上部のガレキを含んだ土をスキトリ、合せて、推定「約4千㎥」の残土処理を、またもや「予算追加!」 次回、臨時議会にて議決予定とか…?

度重なる「巨額工事を随意契約」で議決とは、あきれた施政運営としか言えません!

●「財政削減」のはずの「高浜公共施設計画」は莫大な浪費を強行されています!

  不適切 極まりない施政は許されません!!

  (*「随意契約」: 発注先を決めて発注。原則は「競争見積」にて最安値の業者に発注)

  (*「随意契約」は受注業者の言い値で発注の可能性が高く、乱用は警告されてます。)

高浜は、この「随意契約」を多用傾向が見受けられます。監視が必要な事態です!

住民監査 - コンクリートの寿命

コントクリートの寿命は「百年」以上!!

古代ローマの遺跡にも「コンクリート」が採用されているそうです。これを、なぜ、「築数十年の短期で解体」を繰り返されるのか?  

理由説明も無く解体は「市民の財産」を勝手に処分し「血税の浪費」は乱暴です!  

---国内の税制制度による短期寿命---☆---

・ちまたで、よく聞くのが、建物寿命は「鉄筋コンクリート構造の事務所等で50 年」「住宅・学校等で47 年」と言われますが、これは税法上定められた期限のようです。

決して「築50年」は、建物の物理的寿命を示すものではありません。

---工学的、技術的なコンクリート寿命---☆---

1.[建築学会]  ・設計耐用年数をあらかじめ設定し、その設定に対応した品質を確保し
た設計、施工及び維持管理を行うこととしています。

・その設定区分は、耐用年数の代表値として、150 年、100 年、60 年、40 年等。

現代では、コンクリート寿命も選択できる時代になったようです。

     市が採用の「建設資材のコンクリート」は粗悪品では無いと信じたいものです。

2.[国土交通省] ・「RC造(コンクリートの寿命に係る既往の研究例」によれば「鉄筋コンクリート建物の物理的寿命-117年と推定(飯塚裕(1979)「建築の維持管理」鹿島出版会

・「鉄筋コンクリート効用持続年数」は、一般建物(住宅も含む)耐用年数-120年、外装仕上により延命-耐用年数-150年(大蔵省主税局(1951)「固定資産の耐用年数の算定方式」)

「コンクリート寿命 - 百年以上」十分、耐久性があるものと思われます。

3.[技術開発]・寿命一万年コンクリート(EIEN)も開発されたそうです。  

コンクリートは「永遠に不滅の時代」が到来しているようです。

・補修技術も進み、大正時代(築80年)の施設も再生(リノベーション)されたそうです。

 [検索] : 求道学舎リノベーション住宅 | 株式会社アークブレイン

⇒「市民の財産」を、末永く利用することを「国」も推奨しています。

 市の「早期解体」は、この「国」の提案にも逆行です! 

---公共施設の寿命-------☆---

●「公共施設は市民の財産です」「血税の結晶」です。これを解体とは市民無視では?

・中央公民館-築36年、旧庁舎-築40年、青少年ホーム-築40年、更に、武道館-築37年、体育センター-築40年を次々と解体は「大家族」を提唱される施政としてありえません!

    (*中公解体は「施設資産価値-7億円」を「3億円で解体」これを民間病院に進呈…?)

・「百年」持つであろう「公共施設」を早期解体は「まちの破壊活動」になるのでは?

    (*高浜だけ「ホール施設」も無い街に転落です。園児、児童は隣街で発表会…? )

・時代は絶えず移り変わっています。

・現代は「公共施設」も、手入れして、利用できる期間を長期化して、「大切」に使う施政対応が要求されているように思います。

    (*従来の高浜の施設管理は「壊れたら治す」の修繕型。寿命維持管理は成行き?)

かつての「スクラップ&ビルド」の時代は終わりました!

 施政も意識改革を!!  

    市民が主役の施政運営こそ次代のあり方です!

住民監査 - 今月を振り返って (疑問の施設計画)

市の「施設計画の矛盾」につき検討してきました。 6月の結果をまとめてみます。

・今月、検討を進める中、特徴的、印象的な施設計画を抽出してみました。

---施設計画動向----------

・市の説明は「施設寿命は40年で解体時期」と誤解するような説明を推進と思います。この結果…、

・中央公民館-築36年、旧市庁舎-築40年の短期で「早期解体」を強行されました。

市民感覚では「血税の浪費」です。

・更に、不可解は、必要ないであろう「リース20-庁舎建設」を選択されたことです?

・同様に 高小-PFI 建設による財政効果も曖昧な説明で強行の「施設建設」は疑問です!

・更に各小学校を大規模改修し、わずか15年程度で解体-建替えの施設計画は乱暴です!

このような不透明な施設(ハコモノ)建設を強行されているのが特徴と言えます。

---施設計画の入替え---☆--- 

●最近、ようやく分かったことは…、

・国は「地方自治体の財政健全化」のため「1.公共施設を長寿命化」し「2.築80年程度で解体-建替えを推奨」 

     (*国は、従来の40年~50年周期の短期解体・建替えに警鐘を発信提案)

・高浜は「1.築40年程度の施設の解体を先行」し、建替え後「2.施設寿命-70年をめざす」とされています。この順序を入替えたのです!

     (*他の多くの自治体は施設寿命「80年」を目標! )

国の方針と順序を入替えて説明し、建設計画を推進は「財政増大」は明白です!

・「財政削減」と言われながら、次々と「施設を早期解体」の浪費! 

・更に、工事毎に巨額の予算追加! そして、工事費の落札率の超高率は不適切です。

     (*落札率「99.9%」の事案を知った時は愕然としました)

・施設方針である「縮充(複合化)」は、新庁舎で発揮されるべきであるのに「施設も組織も分割分裂!」は市民サービスの下落です。

  (*仮設事務所のような庁舎に市民として恥ずかしさを覚えます)

・「縮充(複合化)」建設は、大きな施設を建設し、この中に様々な機能要素を盛込む事!

    (*高小は、体育館・プール・児童センターも分離分割は「縮充」にあらず!!)

明らかに、矛盾の施政運営は「公共施設投資の増大」を招く施策と思われ、借金は将来世代の負担を当然としています。

 

・学校の建設仕様も、県は「不審者の侵入防止のため、出入口を設け施錠を推奨」に対し、高小のイラストのように、開放的な施設構造を強行推進されているのであれば将来世代を犠牲の可能性も想定されます。

将来世代に「学校は危険施設」「借金返済はお任せ」。二重苦、三重苦の施政となる可能性もあります。説明責任を果たされるべきではないでしようか?

・施政のインフラ整備である「下水道普及率も碧海五市で最低」・公園面積も最低。ゴミのリサイクル率も予想に反して低いようです。

・このような施政運営の結果、住みよさ-「全国553位」。 (*民間不動産会社のデータ)

果たして、高浜市50年の方向性は適切、適正なのか、大いに疑問を感ずるところとなっています。

 

・民間病院の建設のため「公共施設を解体」し巨額23億円補助は、誰のためなのか?

   (*高浜市民は、民間病院に血税提供の責務があるのでしようか? 既に30億円提供!?)

・今後の施設計画()の疑問は「図書館はいきいき広場に」「かわら美術館は民間譲渡」を予定とか?

本当に「高浜のまちづくり」は、この計画案で良いのか? 今後百年を思うに全く納得出来ません!

・市は説明責任を「資料配布」で済まされようとしているものと思われ、「市民への説明会は計画無し!」

確か「大家族」と言われ、実態は独断専行の施政運営に市民の意志はありません!

 このままでは「たかはま・あぶない!!」

 市民の、家族の 叫びです!!

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