t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

ある議員さんのリース市庁舎「視察報告」から

・高浜リース市庁舎も、県外の自治体議員さんの視察を受けているようです。そのご報告を引用させて頂き、施設検討を試みました。(一問一答式に検討します)

 ----視察報告より---☆---

視察⇒特別委員会の視察2日目は、愛知県の高浜市で、リース方式での新庁舎整備を視察しました。市役所を「持たない」という画期的な取り組みです。

市民⇒この「庁舎を持たない」意味や効果が市民には理解できません。効果があるなら、なぜ、他市は採用されないのか? 

・庁舎は「市の顔、市民生活(心)のシンボルなのではないでしょうか」

 高浜リース庁舎は、その大切な宝を『借りもの』なのです!  残念です

 

視察⇒旧庁舎は、昭和52年に整備されたものでしたが、40年近くが経過して老朽化が進むと同時に、耐震化が未実施であったため、災害拠点としての機能が確保できない状態でした。

耐震診断の結果、基準を満たしていないことは分かっていたのですが、小学校の耐震化を優先するという選択をしました。

市民⇒国の指針は「公共施設の長寿命化」。全国の自治体も取り組まれ、ほぼ『80年』(安城-90年)を目標です。高浜は、なぜか、10年も短い「70年」とされています。

・使える施設の早期解体は、血税の浪費!  後世の市民の利用権利を剥奪では?

・更に、高浜は小学校の耐震化は全て完了しています。

 

視察⇒庁舎の改修や改築について具体的な検討を進める中で、そもそもの保有形態を見直す議論も浮上し、平成26年に基本方針が策定されました。

市民⇒これを市民に説明されず行政と議会だけで審議進行され市民不在の施政では?

・市民説明会 (参加:40名) は、リース建設着工3か月前かと思います…。強引です

 

視察⇒考え方としては、シンボリックな市庁舎は不要であるとし、整備コストや維持管理コストを低減させて、その分を老朽化が同じく課題となっている小学校の改築に振り向けるというものです。

その結果、市役所を20年間のリース契約で賃借するという選択肢が採られました。

市民⇒「シンボリック不要」とし、結果「瓦」を多用されています。

・コスト低減を図るとありますが「市内の民間病院(療養型)に経営補助として10年間で30億円」。最近「市内最大の公共施設・中央公民館(築36年-資産価格7億円)」を早期解体して、この跡地に、民間病院を建替え、また23億円を補助。20年間で計53億円!

 高浜の財源不足の主要因と思われます。

 

視察⇒元々の庁舎の耐用年数を60年とした際に、残期間が20年であったことに加え、毎年のリース料支払いとなることで負担の平準化が図られるということや、20年後の行政需要の変化に柔軟に対応できること、建物内の設備の更新時期がほぼ20年後に到来することなどです。

市民⇒財政削減のため公共施設は長寿命化を図り、今後「百年化」が当然の時代が来ると予想されます。今回も「施設方針-70年」=「30年」検討が適正だったのでは…?

 

視察⇒費用は、既存の庁舎に耐震改修を施して20年間使用した場合のコスト(約33億2400万円)を下回ることが条件とされましたが、リース料の合計は31億3129万円と、実際にコスト削減にも成功しています。

市民⇒公共施設は高い耐震強度を求められます。これを「用途指標(係数)」で表し「1.5」とされ、リース施設なら、一般施設扱いで「1.0」が適用されるのでは?

・つまり「耐震性が低くても良い」結果、リース建設費は大幅に削減できます。地元工務店の方は「半額」でも建設可能と…。この差額は、どこに…?

 

視察⇒整備にあたっては、文書などの保管場所を大幅に縮小するための2S(整理・整頓)活動が大胆に行われ、当初の4021fm(ファイルメータ)を1/5にするという目標には及ばなかったものの、2044fmと半減させることに成功し、全てを新庁舎に収めることができています。

市民⇒市内の別施設「いきいき広場」への組織分割を説明されていないのでは?

・ここへ「福祉部+こども育成・文化スポーツ・学校経営グループ・教育委員会等」が移転となっています。これは施政方針の「縮充」にも反する矛盾です。

 

視察⇒スキーム(仕組み)としては、高浜市が、リース事業者に無償で土地を貸付け、そこに建築した建物を、市がリース契約で借りるというもので、メンテナンスも含まれているとの事。協定上は、原則更地にして返還するという契約になっていますが、20年後以降は今後検討されるとの事です。

市民⇒市民の願いは「市役所組織の一体化」です。組織分割は不便で仕方ありません。これを20年間も我慢とは、施政として適切なのでしょうか。

・リース終了-21年目「継続」でも「建替え」でも「リース」は過剰な負担となるのでは? これを現体制は「後世に丸投げ」で、無責任ではないかと思うのですが…?

 

視察⇒市役所を持たないというのは、本当に思い切った選択だと思いますが、私が感心したのは、20年後の行政需要や技術革新、働き方や行政サービスの提供方法に対応できるようにという視点です。

市民⇒愛知県庁や名古屋市役所は昭和初期に建設され「築80年超」です。では、現代社会のニーズや「ICT」に対応出来ていないのでしょうか?  旧式な庁舎でも立派に対応されていると思います。今後、ますます施設改造技術や製品が発達し施設形態は関係ないかと思われます?

 

視察⇒ICT化やAIの活用、さらなる技術の発展に伴い、市役所のあり方が大きく変わる可能性は十分にあると思います。その際に、20年という区切りで市役所施設の機能を根本から見直すことが出来る体制というのは、今後大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。

市民⇒行政にも変革が必要です。組織や人員を削減され、小規模でも運営可能となり必要スペースの狭小化を確信された場合には、市関連団体、例えば「商工会・社会福祉協議会・保健所・観光協会青年会議所ライオンズクラブ・まちづくり協議会等」と、同居化を図れば良いのではないでしょうか? これこそ「縮充」と思います。

 

視察⇒「自治体のステータスとしての立派な庁舎」という固定観念を捨て去って、将来の機能に着目した高浜市の手法は、大いに参考にしなければならないと思います。

市民⇒変革的な考え方の導入は賛成です。

・しかし「自治体のステータス」は「市民にとっても同様です」「リース-20年-33億」は、このステータスも市民の財産も無いのです。そして市民の誇りも感じられません!

・今回の市庁舎リース建設は、市民にとって、大きな財産を消滅となりました。今後は「市民の意志尊重」「市民本位の施政運営」という根本的な方針を大切にして頂きたいと願うばかりです…。

 

 高浜の「大家族」精神の発揮こそ施政のあり方では…?

 

 (*この県外の視察議員さんの懇切丁寧な報告書に御礼申し上げます。高浜の市会議員さんも、これくらい説明発信されると良いのですが、議会審議一辺倒では残念です )

公共施設の建設のあり方 Ⅳ プール関連 

・高浜小の「プール」は解体され、学区外にある「勤労青少年ホーム」(築42年)を解体し、その跡地に「民間プール会社」を誘致し、水泳指導等を委託しようという構想です

しかし「水泳教育」のため、市内全校の生徒の負担が増えることが懸念されます。

---水泳指導の懸念事項---☆---    (*想定される問題点を検討してみました)

・「高小」はテストケースで、市内全校対象となることは、いつ、説明されたのか?

「水泳指導の委託計画」(各学校毎の移管計画)は、どのような工程となるのか?

・「水泳指導」は「1時間を2時間」に延長!  特に「低学年」の体力負担は大丈夫か?

「児童の健康管理」は、どのように確保・確認されるのか?

「水泳指導期間」は「春から秋」。長髪の女子の髪乾燥はどのように対応か?

・「学校からプール」まで移動負担が増えることへの「リスク管理」はどのように?

「送迎バス運行」は「民間」か「市」か?  車両負担は「民間」か「市」か? 

・「夏休み」の「プール開放」は、市内全小中学生を、どのように受入れられるのか?

「送迎バス運行」は「民間」か「市」か?  事故責任の担当は「民間」か「市」か? 

・学校からプールを無くし「防災水利」の「全校設置」は どのように推進か?

・市の「財政削減効果」は、あるのか?   具体的な効果見込み額は?

これら「一切、説明されず」、施設解体、事業委託は、余りにも乱暴すぎるのでは?

「大家族」精神を発揮され市民への説明を切望します!  

---施設計画のあり方---☆---

・今にして思うに「勤労青少年ホーム」の使用中止の説明会はありました。(市民-4名)

・しかし、解体や「新しいプール建設」等の青少年ホーム跡地利用の概要方法につき、市は、血税納税者である市民に説明されたのでしょうか?

   (*「高浜小」の建設概要説明は「高浜小学区」のPTAだけのようです<約30分>)

なぜ、公共施設の建設計画を「秘密」で推進されるのか?  理解に苦しみます…

---事業の進め方---☆---

●他の自治体と比較し、公共事業の進め方は極めて迅速に? 強引に推進されています。

  問題は「市民への説明責任を果たされず推進される事」- それほど緊急事態なのか?

●「募集および選定スケジュール」     [検索] 勤労青少年ホーム跡地活用事業について

・施設の基本方針の公表      H29年  3月 

・募集要項の公表            H29年  7月

・提案書提出期限            H29年10月

● この募集期間も「わずか、3か月」と、他社の参加を拒むような極めて短期です。

・高小同様、この緊急、短期的な対応ができる企業は、極めて、希と思われます?

やはり「一社だけ」対応されました!  またもや奇跡が起こったようです…? 

 この違和感のある募集方法は適正なのでしょうか?

---市の公共施設あり方計画から---☆--- 

市の資料「公共施設あり方計画策定にあたって」から抜粋します。

・「この計画実現に向け、『市民は市のまちづくりの共同経営者』として『協働自治』の観点に立ち、市の個性や課題について市民と行政とが共通認識を持ち、解決策をともに考え、実現に向けた行動をする」

・この総合計画に「公共施設の今後のあり方を市民とともに考えます

  この宣言通りの『有言実行』を切望します

住民監査 - 公共施設の建設のあり方 Ⅲ 高浜小学校

・くどくどと、再三、掲載は気も引けるのですが、記憶に記録戴きたいがためです。

●高浜小学校は、建設着工され、プールも解体されたようです。このハコモノ建設の強引さには、呆れるばかりです。根本的な建設構想が矛盾し、財政効果は破綻しています!

---ハコモノ建設の矛盾---☆---

●「ハコモノ建設」は「財政削減」が最終目標です。これは国も指導事項です。これを受けて、自治体は「施設寿命を長期化」「施設機能の縮充(複合化)」を推進されてます。

高小建設も、当初は、これに準じて推進されるはずでしたが、現実は「財政浪費!」

「高浜のハコモノ建設」は浪費の連続です!!

---高浜小の建設構想---☆---

・当初の「高小・建設構想」は、市内の老朽化施設を含め「高小に縮充」を図る。

・「13施設」を「全て単独建設は『50億円』。縮充化すれば『37億円』で済む!」

・更に、当時『50億円』も投入すれば「高浜は財政破綻する」という説明でした。

●ところが…、現在…、

実際の計画は「10施設」-「50億円」さらに「プール解体-移転」の矛盾!

当時('16年8月)、議員さんは、視察に「埼玉・吉川市の美南小」に行かれました。

小とほぼ同等の学校規模の「縮充施設」は「23億円」の建設費だったのです!

  (*学校縮充 - 学校教室+体育館+屋上プール+高齢者施設+幼児と児童センタ+公民館)

[[検索] : :http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/013/008/shiryo/__icsFiles/afieldfile

/2015/11/10/1363948_2_7.pdf

市の説明は「条件が違う」とだけ。建設費の差が「倍額」は適正なのでしょうか?!

---架空の縮充建設---☆---

この埼玉の学校と比較すると、根本的に建物構造が異なることに気づきました。

1.「建物構造が一体化」- 校舎と体育館、公共施設部分は全て内蔵結合されています。

・高小は「校舎」と「体育館」「共用施設」が三棟に分離分割。敷地が同じだけ。

 更に「プール」も移設と分割推進! 市庁舎と同じ構成では矛盾であり誤謬です!

言葉では「縮充」と言われ、実態は「分離と集合」です。結果「財政効果無し!」 

    (*「集合建設」とは、建物や部屋を寄せ集めただけ。企画力の不足か? 時間不足か? )

●また、素人目に見て「建物構想」に斬新さや魅力を感じない計画もいかがなものかと?

狭小敷地に「200台の駐車場」が目立ち、運動場を狭小化は児童が犠牲では…? 

2.この「50億円」大事業工事を「入札応募一社」だけで応札推進もいかがなものかと?!

・常識的には「数社応募」による「競争入札」が一般的ですが「一社だけ」とは…? 

その原因は何か?   他の建設会社が入札対応を嫌われた理由は何かあるのか?

・推測検討の 結果、「極めて、緊急的な募集工程」に違和感を覚えました?

   [検索] :  高浜小学校等整備事業について  

●「募集と入札スケジュール」

・学校建設の実施方針の公表          H28年  4月 

・特定事業の選定及び公表 「PFI方式」     H28年  6月

・入札の公告、入札説明書等の公表         H28年  7月

・入札書類の受付締切                 H28年10月

● お気づきと思いますが「小学校建設『50億円』大事業」を「数か月」で、「PFI財源を手当てし、学校建設の構想企画から建築設計、そして設計見積を作成し [入札!] 」

    (*この緊急的な日程は「一般住宅」と比較しても、極めて短期で異常と思われます )

・このような緊急的、短期的な工程対応ができる企業は、極めて、極めて希なのでは?

しかし「一社だけ」対応された!  この奇跡的な対応ができた理由、背景は 何が…?       

3. 「建設計画の情報発信の不備・不足」は、市民への説明責任を拒否となり不適切!

・建設工事が着工後の現在でも、「設計図」を非公開は誤謬であり市民無視の証し!

血税「50億円」の巨額事業を、責任を取られない「行政だけで推進」は無責任です。

・「施設計画は説明済み」とされますが「高浜小」の学区だけ。50億円は誰が負担か?

・学区外の「論地町」へのプール移転を、誰に説明し、承認確認されたのか不明です?

  (*「行政」で決定し、議会通過すれば、「市民了解」とする考えは傲慢では… )

この「民間プール」で「水泳指導」は、市内全校対象の可能性もあり全市民への説明が必要と思うのですが、当面、建設強行で「説明」を後回しの市民無視は不適切かと?

ここ数年の「ハコモノ」解体・建設を強行は、高浜百年(施設寿命)を本当に見定められた「無謬性」の施政なのか? 

現在の「公共施設計画」では、高浜の公共施設は「学校だけ」になってしまうのでは?

・この施設計画では、将来の 「まちづくり」イメージが描けず、残念ながら「魅力」を失っています… このままでは誤謬の連続で財政浪費は続きます…

 ---公共施設の建設のあり方---☆--- 

 「説明責任も果たされず、ハコモノ強行施政は不適切!」

 「後世の市民に誇れる施政運営とハコモノを残すべき!」

 以上、残念な住民監査結果をご報告させて頂きます。 

住民監査 - 公共施設の建設のあり方 Ⅱ 市庁舎

・先回も、今回も長文となり申し訳ありません。情報整理し全体像の確認が目的です。

・問題は、今後の行動です。是非、第一歩を踏み出されることを切望させて頂きます。 

  「高浜の未来のため!  後世の市民のために!

---公共施設の基本的な管理方針---☆---

・市の方針は「国の指針に準じ『財政削減を図り、市財政の健全化を推進する』こと」

この実現のため最大の財政投入となる「公共施設(ハコモノ)建設の改革」でした。

1. 公共施設の「寿命長期化を図る-70年 (*他市は「80年」を採用-安城は最長90年)

2. 公共施設は「縮充化を図り、機能を複合化 (*様々な施設を統合し一体化を図る)

しかし、実態は「旧来の公共施設を早期解体」でした。矛盾の「ハコモノ解体」です

  - 中央公民館<築36年>・旧庁舎<築40年>・青少年ホーム<築42年>を次々と早期解体は「財政の浪費」と、「後世の市民の施設利用の権利を剥奪」です! 

---市庁舎の建替え---☆---

旧庁舎は「竣工S52年('77年)-築40年」・床面積-「7,673㎡」、地下1F・地上5F建て

これを「早期解体」し、狭く小さな「新庁舎」とし組織分割を推進は、縮充に矛盾!

・更に「リース建設方式」を採用!! 本当に、高浜にとって財政削減なのでしょうか?

市は「旧庁舎の寿命を60年」とし「20年」を施設利用期間と「リース-20年」を比較!

お気づきのように「施設寿命を長期化」の基本方針と「矛盾」の施設検討です。

 本来であれば「施設寿命を長期化 - 30年」にて比較するのが適正と思われます。

 (*その旧比較資料です。市は最近、HPから削除されました - 証拠隠滅は不適切! ) 

f:id:t2521:20180627153003j:plain   (*リース-20年-33億円⇔旧庁舎改修-37億円)

「リース-20年」終了後は「解体!」。30年で比較すれば「改修」が圧倒的に有利! 

 つまり「リース方式」の財政削減効果は消滅! 「もったいない浪費建設」を選択です!

・このように基本方針と矛盾の比較検討で「建設強行」は、市民を欺くなのでは…?

 市民と施政に対する背信行為ではないかと思われます

耐震強度もリース物件ランクは「低い」とか?  それで建設費も、更に低額のはず…  

---解体工事の不可解---☆---

中央公民館は「地下水工事」を途中で追加。旧庁舎は「アスベスト除去工事」を追加!

・この「アスベスト」は、着工3カ月前の「市民説明会」にて、賢明な市民の指摘事項!

これを、工事1年経過頃、『アスベスト発見!』とまた「随意契約-5千万円」を追加!

  (*本来、工事は競争入札が原則。これを単独業者を指名して見積は不適切なのでは?!)

建設方式を検討時、「旧庁舎」の改修は「工事期間が長い」と説明され、結局「アスベスト除去工事」で、約1年間も工事遅延は問題が無かったようです?

なぜ市民に不適切な説明で「リース強行」されたのか、まったく不可解な施政です?

・更に「いきいき広場」の改修工事まで「リース会社へ発注」も 不可解です。

なぜ、地元に血税を投下還元されないのか? 発注先の選択も疑問を感じます!

---リース庁舎の狭小建設---☆---

リース庁舎の床面積は「3,668㎡」。旧庁舎は「7,673㎡」と比較し「半減」。結果、組織分割となり「こども未来部(文化スポーツ・教育部門)」を「いきいき広場」に移転。

・市民は「部署・組織」を確認して、市役所訪問。あるいは二カ所移動を余儀なく!

市が自ら立案された基本方針「縮充(複合化)」に反する施設建設は「不便」です !!

● 結果、新庁舎は「財政効果も無い」「縮充効果も無い」「20年後に建替え」です!   

巨額「血税-33億円」を、わずか「20年」で解体とは、誤謬と浪費の施設です!!

  こんな市民を馬鹿にした市政運営は ありえません!!

    (*国は、このような「ハコモノ計画」に警鐘を鳴らしていたものと思われます )

---更なる不可解な建設---☆---

・着工3カ月前に「市民説明会」は遅すぎ! 意見反映も出来ない突然の説明は誤謬! 

・「リース庁舎」に職員さんや市民要望は反映されたのか? 経緯も情報も見当たらず!

「建築設計情報」も、非公開にて推進。まったく私物化同然の建設推進では…?

・また、庁舎駐車場の移動も一方通行方式で不便極まりなく「改悪」の施設!

・先回掲載の「EV充電施設」も無く、未来指向も欠落の施設は残念です。

「会議棟」の目玉機能「チャレンジスペース」は市民活躍のスペースでは…?

   ⇒ 近況情報では「観光協会」が利用される気配が濃厚です。これがチャレンジ !?

役所も、市民の移転が多い「春」は、繁忙期を迎えるようです。

 ⇒ よく聞くのは「受付」が狭すぎとか?  あと、20年間 - 市民に我慢は不適切です。

庁舎説明のQ&A  [検索] : 高浜市役所本庁舎整備事業について

言葉巧みに矛盾の説明を展開されているのは残念でしかありません。これを信じたいのですが、鵜呑みは「後悔」となりました。この「説明内容」は疑問山積です…

  (*詳細内容を確認ご要望の場合、メールお寄せ下さい  ⇒  yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp

---不適切な施設建設の原因---☆---

・なぜ、このような不適切な施設建設となるのか? 原因を検討してみました。 

・「市民の声を聴かない」    - 市民でなく民間企業の声を採用

・「検討期間が短期すぎ」       - 強引な建設を強行は暴走同然

・「情報非公開で推進」     - 血税を私物化同然の施政運営

・「説明責任を果たされない」- 説明も「ご都合の良い歪曲説明」

 

● この市民を忘れた失政の結果は「血税の浪費」「被害者は市民」。問題は、為政者は「責任無し」で済む事です!

  (*だから「無謬性」を求められるのですが、ハコモノ建設は「誤謬」の連続です )

  このままでは「高浜 あ ぶ な い !!」

   市民は自立し、明確に意志を発信することが大切です ! 

住民監査 - 公共施設の建設のあり方 中央公民館

・政治には、全く素人なのですが、通常の常識(原理原則)に照らして再考してみます

●公共施設の基本的な要素を考えるに「公共施設は、市民の財産」であると思います。

国や、県の補助もあるでしょうが「基本的な財源は『血税』であるからです」

●公共施設の機能は「より快適、便利な、市民生活へのサービス機能」と思います。

これを市民の信託を受け、維持、管理が「自治体」のお役目であると考えます。

・これを基本条件として「高浜の公共施設のあり方」を評価・確認したいと思います。

---中央公民館-------☆---

・「中央公民館」は「舞台ホール」(席数:604席)を有した施設で、市内の幼稚園・小中学校・高校生まで「年間行事」を開催の施設でした。 (*竣工S55<80年>築36年)

・市内最大の施設で、年間利用-約7.3万人。このうち、ホールは、約2.2万人(H27)

この施設解体は「住民投票」まで巻き起こす大問題となったのですが、解体強行!

解体理由は「民間病院」の建替え用地として「病院側」の要求を受けてとか…?

市民1万人の希望より「病院」の要求を優先されたことは適切な判断だったのか?

 (*同病院は「療養型」- 入院「100名」。救急治療無し。運営補助-年3億円を10年間 )

当時、市は「公共施設は長寿命化」とし「施設寿命-70年」を宣言されていたはず!

築36年を早期解体による財政的な市民損失は「約7億円!」。不適切な判断では?

更に、「ホール」の代替施設は、碧海五市では稀有な「高小・体育館」とか…?

体育館は「ホール機能」を充足できるでしょうか? 高浜だけ「体育館」は時代逆行!

・この体育館は「2020年完成」と、旧中公を使用中止から「約4年後」に竣工予定。つまり「市民サービス」を4年間も提供中止は、施政運営として適正なのでしようか?

議会答弁は「大いに外に出ていくのが構想である」と、市民の権利剥奪を苦にされず

 隣接都市の公共施設や「ホール」の利用を当然とするのは、いかがなものかと?

・であれば「市バスを隣接市へ運行も整備すべき」で、市民独自で行けは無策の骨頂!

 また、隣接市施設を利用を提唱の「定住自立圏構想」は「病院統合」が大方針では?

---施設解体の手順--------☆---

●通常、施設解体は「市民サービス維持継続」のため「代替施設」の設置が条件とか?

「高小・体育館」竣工後に、「中央公民館」解体が無謬性、適切な建設手順です!  

  無謬性の建設手順に反する解体先行は市民が犠牲です!

     「民間病院」を優先され、市民を犠牲の施設計画の誤謬を強行は職権乱用です!

---高小・体育館-------☆---

●「この体育館・ホール」、平日・昼間は、小学校の体育教育を優先されるでしょう。

・であれば、他校が、市民が、平日の行事開催に「貸出し」出来るのでしようか?

高小・建設費-PFI・50億円も要して、市民には「ホール」平日利用は禁止なのでは?

・「血税倍額」を負担させ「利用権を剥奪」し、竣工後も継続は誤謬でしかありません

  (*通常、高小-規模の建設費は「約25億円程度」。PFI-倍額の効果は説明無しです)

 

 高浜の「文化・芸術」の拠点、後世の市民の活動発表の施設「中央公民館」は「民間病院」のため解体!

 (*高浜の「文化・芸術」の拠点として「高小・体育館」は機能発揮するでしょうか?)

   この不可解な「公共施設の管理方法」は 不適切です!

 

---参考情報-----☆---

・中央公民館の資産価値は「約7億円」だったそうです。早期解体による損失額です。

・解体工事費は、確か「1.5億円」。不可解は「初めから地下水位が高いことは分っていたにもかかわらず、工事途中に判明とし、随意契約(指名発注)で『約5千万円』を工事追加」。工事管理も不適切と思われます。

 (*市内の工事関係者の間では「相場価格の数倍」と うわさされていたそうです)

・この中央公民館の解体に連動して、隣接の「商工会館」も解体! 

 市は「商工会」に移転補償費-「約1億5千万円」を提供。この結果、解体費も「市民負担!」、会館36年間の家賃も「タダ」。更に移転先(エコハウス)の改装費も「タダ」。 

 そして、商工会館・新館建設費も「約6千万円」補助と、棚ぼた補償のようです。

 市民には厳しく!  民間団体に優しい市政の所以です!!

 (*この実態を、ある市外の媒体関係者は「江戸期の封建的な体制のよう」と表現…)

   高浜に民主的な市政を取り戻すのは市民の役目です!

    (*この商工会の過剰補償は不適切と、司法の判断を仰ぐべく訴訟を起し係争中です)

住民監査 - クルマ社会の未来施策を!

・昨日、夕刻、なにげなくTVを見てたら「電気自動車」の特集番組がありました。

 今や「ハイブリッド」を超えて、次世代のクルマ社会は「電気自動車(EV)」の時代になることは確実に現実性を帯びてきています。

EVは「コンパクトシティ-高浜」に、最適な移動ツールと思われます。

---EV-インフラ整備---☆---

●そこで気になったのは「充電施設」です。 (*全国 - 2万カ所を超えたそうです)

碧海四市は「市役所」に「充電所」が設置されてますが「高浜」だけ設置無し?

●碧海五市は「自動車関連企業」や「同企業・社員」等の税収は相当な規模と思います

・各自治体も「クルマ社会」を形成のためのインフラ整備を図り、車両普及に配慮されることは当然の使命と思っていました。互恵・互助の配慮施策です。

ところが、せっかく「新庁舎」を建設し、極端に広い駐車場まで設けて「未来投資」をされなかったという施政は、この互恵の配慮(精神)の欠落ではないでしょうか?

  (*「民間病院」に53億円も補助のため「クルマ」には廻せないということか… )

●また、市の公用車も「環境対応車」の保有状況は、いかがなものでしよう? 

  感覚的ですが「あまり見た経験が無く、環境社会を構築の取組みが弱いのでは…?

      (*「公園」の樹木伐採は積極的に推進されました。残念な環境破壊施策です… )

・「環境保護社会」を形成のための姿勢表明が施政として必要ではないでしようか?

環境への配慮や互恵精神の欠落はいかがなものかと?

・かつて、高浜は「環境都市宣言のまち」であったように思います。「福祉のまち」が頓挫したように「環境宣言」も、今では「昔ばなし」なのでしょうか? 

これから環境政策を本格化すべき時節と思います…?

---隣街の自動車購入補助制度---☆---

ご存知かと思いますが「刈谷市では「次世代自動車」を購入補助」の制度があります

 [検索] :【平成30年度版】個人用次世代自動車購入費補助制度|刈谷市

 ⇒「財政力-全国-27位」の高浜が、なぜ、このような制度がないのでしょう?

---次世代車両購入の補助---☆---

刈谷市では「地球温暖化の主要因である『温室効果ガス』の排出削減のため、「次世代自動車」を新車購入の市民に補助金を交付される制度を設定されています」

-----対象車用---------------------------                        -------補助金------☆---

燃料電池自動車             「50万円」

・EV、プラグインハイブリッド車  「30万円」

・ハイブリッド、天然ガス自動車      「5万円」

・超小型電気自動車            「7万円」

「民間病院」には53億円補助。市民には制度無し。これは誤謬というか無策では?

      (*市民は「納税ツール」としか扱われていないのか…?  還元策が必要では… )

 

   「地球環境保護」は人類全体の問題です。

   国や自治体は、リーダーシップを発揮され、

     環境保護の施政展開が、あるべき姿では…?

 

後世の市民に「高浜の誇り」を醸成される施策展開を推進戴きたいのです! せめて、常識的な施策は取組まれ、高浜ならではの施政特色を発揮戴くことを願います。 

・現在の「ホールも無い」「プールも無い」「学校エアコンも無い」という無いない尽くしの施政に、後世の市民は「まちに誇り」を感じているのでしょうか?

・「有る」のは「ハコモノ」の借金!  だけでは、その施政運営は誤謬です。  

・後世の市民は、他市と比較し「劣等感」を抱いているのではと危機感を覚えます!

  後世の市民が誇れる施政施策を切望します!

住民監査 -「学校エアコン」の次なる問題?

-前回は「ごみ回収」について。再び「学校エアコン」の近況情報を収集してみました。 

・今夏の驚きは「最高気温が40℃超」が続いたことです。日本は確実に温暖化へ移行しているようです。もはや、過去の経験知識を超越した「地球環境」が到来しているように思います。 

この地球環境の変化を踏まえて「学校環境対策」を検討すべきと思われます。

・高浜も、先日、ようやく「学校エアコン設置」を決められました。しかし、設置時期は「20年度」に完了の予定!? 刈谷市は「今年度に」。高浜は「2年先」に先送り…?

   (*民間病院-53億、庁舎-33億、高小-50億は強行なのに、学校エアコンは妙に慎重は疑問? )

問題は「来年の夏は子どもは犠牲」でよいのでしょうか? 再検討してみます!

---学校の暑熱管理対策---☆---

●特に、夏季の温度管理は気温要素だけでなく体感的な管理指標が提示されています。

・暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)と言われ、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。

・国内では暑さ指数(WBGT)が28℃(厳重警戒)を超えると熱中症患者が著しく増加するというデータもあり「WBGT-28℃」が目安とされています。

・日本気象学会では、「28℃」を超えた場合、「日常生活は、外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。」「運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる」と、提案されています。

高浜市の学校の温度管理は「WBGT-31℃」を警戒温度として管理されている。と、

議会傍聴で知りました。果たして、子どもの「生命や健康」は大丈夫でしょうか?

---高浜の学校環境温度の実態---☆--- (* 高浜市議会答弁より抜粋)

・18年7月・教室温度「34.8℃」、低い教室でも「33.6℃」。最高は「37℃」を記録とか!  それでも「学校エアコン」設置を躊躇されていたのは、常識を疑います!

もはや適正、適切な教育環境でないことは明らかです。来夏も現状継続は無策です!

 (*注:一般的な気温と「WBGT」とは、単位は同じでも「同レベルの温度」ではありません。しかし「室内-35℃」を超えたら厳暑であり、緊急回避が必要です! )

---国の教育環境整備方針---☆---

●政府も「全公立小・中学校にクーラー設置」を目標に、来夏に向け予算措置の予定!

  [検索] : 2018年8月20日 https://www.fnn.jp/posts/00399048CX

・政府は「2019年の夏」までに、すべての公立小中学校にクーラーを設置する方針を固め、その財源を含む補正予算案を、秋の臨時国会に提出することがわかった。

・小中学校へのクーラーの設置については、菅官房長官も会見で「児童生徒の安全、健康を守るための猛暑対策は喫緊の課題だ」として、「2019年まで」に設置を急ぐ方針!

---ある自治体(市原市)の対策事例---☆--- 

 [検索] :https://www.city.ichihara.chiba.jp/sityoutop/seisaku/seisaku_hapyo/h30/rinjikaiken.html

市原市市長は「臨時記者会見」(平成30年8月22日)にて「学校エアコン」設置を発表!

・「今夏のような記録的な猛暑に対し、子どもたちの生命を守り、安心して学習に取り組める環境を確保するため、市立小中学校の全ての普通教室等へエアコンを設置します。そのための関連予算案を9月議会に上程します。」と、発表!

・「近年の夏季における猛暑は、学校施設における学習環境を悪化させるばかりでなく、熱中症の発症等による子どもたちの重篤健康被害をも招きかねない状況となってきています。」

・「このことから、エアコン設置を早急に進め、「2019年度の夏季」から市立小中学校の全ての普通教室でエアコンを使用できるよう整備します。」

後世の市民を尊重された、緊急的な判断は、適切・適正な施政運営と思われます。

---他市の暑熱対策事例---☆---  

●「学校エアコン」設置予定の来夏までの措置対策として検討されたようです。 

 [検索] : https://www.sankei.com/life/news/180828/lif1808280034-n1.html 

・埼玉県加須市は、最高気温が「35度以上」かつ最低気温が「28度以上」と見込まれる場合、市内の公立小中学校と幼稚園を「臨時休校」にすると発表されたようです。

高浜は「教育委員会は、まだ、そこまでの考えはありません」と先送り…。

 先手、先手の対策措置が、市民が期待の施政のあり方であり、お考え頂きたいのです!

 結果「未だに学校エアコン-0%」が、市政や教育委員会の成果となっているのでは?

・「子どもの暑熱対策」を考えもされないのは「職務怠慢」と思われます!!

来夏の暑熱対策を如何にするのか? 為政者のあり方を発揮されるのが責務では!?  

  全国的に、急きょ、問題化した「学校エアコン」

自治体の「緊急対応力・判断力」が試された課題です!

   これは「大災害時」にも同じことが発生し要求されると思われ「先送り」体質は市民が犠牲の可能性も…?

⇒ 現実に「子ども」が犠牲となっているのは明らかです。誤謬の施政結果は残念です!

 ・先読みすると、来年以降の「学校エアコン」市場は、製造から納入、工事設置まで、稀に見る大繁忙期となるでしよう。この繁忙状態は、数年続くと思われます。

・早め、早めの対策を要求される事態が想定されます。もう遅いかもしれません…。

「先送り」は、後世の市民の犠牲を伴います !?

住民監査 - ごみ集積の立ち当番制度の改革!

● 市民生活や、町内会活動の永遠の課題として「ごみ問題」があります。

・特に、資源ごみの仕分け回収は大変です。そして「市民の立ち当番制」も、永遠に続くのでしょうか?

高浜市に移転された方は、この「立ち当番」を避けるため「町内会」は未加入を選択される方が増えているようです。

 (*高浜の町内会加入率は「約65%」程度とか?  地域防災上も、低加入率は問題です!)

・未加入の理由は「共働き」「立当番を理由に休めない」「保育園の登園に遅れる」など、現代の若い夫婦世代の生活特徴が顕著な理由となっているようです。

・また、高齢者の方は「年寄りが立つのは体力的に無理」「膝が悪くて」と、脚を引きずって集積場に立つ方も…、痛々しいのです。

「資源ごみ回収の立ち当番制」は、快適な市民生活を阻害していると思われます。

---「ごみ集積」の改革---☆---

● 18.9.12・中日新聞・西三河版・P.16・「議会だより」によりますと、

 知立市】資源ごみ・不燃物集積所の運営を、来年-19年に「制度を見直す」。

・各町内の集積所の開所時間を「午後3時~翌朝8時までに統一」

・集積所の管理を「市の直接管理方式」にする。

・町内会に委託している「立ち当番制」を廃止する。

以上のような「画期的な改革」を断行される計画のようです。

  真に「市民本位」の施政運営を遂行されているのではないでしょうか。

---画期的な「ごみ集積」---☆---

●このような「立ち当番制」を廃止した自治体は「岡山市」が先駆者のようです。

施政施策として「詳細調査」が責務では?  あるいは、既にご存知かもしれません!

驚いたのは「天ぷら油」も資源として回収されているようです。 

・もう今では「ごみ立ち当番制」は、常識ではなく、旧態然とした過去の方法です! 

高浜は、いつまで、市民を犠牲とする施策を継続されるのでしょうか?

 

 後世の市民は「ハコモノ建設の借金返済!」

 市民は「資源ごみ集積の立ち当番」を継続!

   市民本位の施政運営を忘れた市政は誤謬です!

住民監査 - 介護保険の不可解?

●高浜は「福祉の街」と言われて久しいのですが、今では、他市のほうが充実している。という声もちらほら聴くときがあります。

・しかし、「福祉の街」に残されたものは「介護保険料が県下第二位」の高額とか?

 この事実を知る機会は、つい最近のことで、驚きと同時に落胆しました。

●「介護保険」の収入額は「年間-26億円(H28)」という巨額にもかかわらず、市民には使途情報の周知を図られているのでしょうか?  秘密は不適切では…? 

・この「制度」に詳しい市民は「ポータブルトイレ」を補助購入し、「ディサービス」等も有効活用。「住宅の介護向けの改修まで補助利用」とか…?

・知らない市民は「薬局で私費購入」「家にこもる」という老後生活を送られている…

この「不公平」な制度の見直しや充実を求め、あるべき「制度」を確立戴きたい!!

 

---「介護保険」のサービス内容---☆---

高浜市のHPでは見つからず「三重・四日市」に資料掲示を見つけました。

f:id:t2521:20180914131933j:plain

多くの市民、国民は「介護サービスメニュー」全容を熟知されていないと思います。

---介護保険制度」のあり方---☆---

今後「高齢化社会」の到来は必至です。

・当然、これから「高齢者」になるであろう、ご本人やご家族には「介護保険制度」につき、より具体的な情報周知が必要では…?

・現在の市HPに掲示の資料は「介護サービス」を既に理解され「介護認定」も判定受けている方を前提に、手続きを進めるための情報提供となっているのでは…?

今、初めて「介護保険制度」を勉強しながら、将来に備えたい。という市民目線の情報提供が、必要になって来るであろう。と推察します。

このため、介護保険制度の初歩から「丁寧な情報提供のあり方」が望まれるのでは?

「高齢化」に備えた「まちづくり」の推進を切望します!

 

住民監査 - 市内の民間施設の工事進捗動向

現在、市民の反対を押切り強引な工事が推進されています。その動向をご案内します

ボートピア ・高浜分院 ・青少年ホーム跡地活用事業(民間プール建設)

---ボートピア-民間運営-----☆--- 

● 「高浜はギャンブルの街」を象徴するような施設「ボートピア」は「ほぼ完成!?」

しかし「まちづくり方針」と合致しているのでしょうか? 第六次計画は不可解?

 (*「ギャンブルの街」の是非を「二池町」だけに委ねた判断も いかがなものかと…)

市民の不安は「治安」です。市は、如何なる対策を講じられるのか?説明無しでは?

f:id:t2521:20180912194114j:plain   f:id:t2521:20180912194344j:plain

---高浜分院-民間病院-----☆---

市は「20年間-53億円補助!」、市民は個人病院を多用のため待ち時間無しで受診可。

・災害時は「救急治療」対応無し。「後方支援」の病院は期待外れなのですが…。

・市の介護保険料は「県下第二位の高額!」「民間病院には巨額の補助継続!」

市民より病院大事!?  いつまで「高浜は民間病院のサイフ」なのでしょうか?

f:id:t2521:20180912195102j:plain f:id:t2521:20180912195201j:plain

補助を無心の病院に対し工事管理は良好。現場塀も竣工予定図も公開されています。

---青少年ホーム跡地事業-民間プール---☆---

将来、全市立学校の水泳指導を委託計画とか?  30年間の長期補助は数億円にも…!! 

 (*水泳指導:「年間10時間」。校外指導のため「連続2時間水泳」は肉体負担過大!)

   (*移動時間:水泳のため「往復数十分」を要して「バス移動」。児童の負担は増大!)

・土地整備(土壌廃棄)だけに1億円超を負担。本気で「財政削減」に取組まれている…?

民間企業のため公共施設を早期解体し、地盤工事の負担まで血税負担は不適切では?

   「大家族たかはま」には、他の施策課題も多々あると思うのですが…?

 民間施設にまで「ハコモノ注力」は疑問です!

この基礎工事で掘出した土壌の処理まで含め、血税負担は余りにも過剰優遇! 利点は?

f:id:t2521:20180912203527j:plain    f:id:t2521:20180912203831j:plain

土壌に「瓦ガレキ」があると言われますが、きれいな土壌なのでは…?

f:id:t2521:20180912204052j:plain f:id:t2521:20180912204141j:plain

どのような秘密を守ろうとされているのか? 市民の監視を警戒されているようです!

大人の都合の為、児童、生徒の犠牲は「ありえません!」 

「大家族たかはま」を失念の施政運営は不適切では?!

---不可解な「ハコモノ---☆---

ここ数年「ハコモノ行政」の恐ろしさを痛感しています。

・中央公民館、旧庁舎、そして「青少年ホーム」まで、築40年程度の血税により建設した市民の財産を、次々と、連続の早期解体は、もったいない財政の浪費です。

 (*国は「ハコモノ管理を寿命長期化して更新」を高浜は「更新して長寿命」と逆転!?)

・これは、後世の市民の利用する権利を剥奪です。しかし、市は「大いに外に出かけて」と市外の施設利用を当然とする回答は、為政者の資質を疑いたくなります。

・更に、新規建設された借金返済は「後世の市民に押し付ける」のを当然とする「ハコモノ行政」も不適切と断言します。誤謬の施政を正す必要性を痛感しています。

●財政削減を叫ばれながら、最も、財政投入が巨額になる方法を選択されています。

・その例として、民間企業(工事会社)への巨額の工事発注を指名入札したり、施設運営会社に、巨額の補助を長期にわたり契約されることも、不適切なのでは…?

 (*「プール建設」も企画段階は「20年」とし、企業募集の直前に「30年」に延長! )

・市民のメリットより、民間企業に忖度は、施政運営として、いかがなものでしょう?

 ●高小の「プール廃止」は「防災」上、安心施策なのでしょうか?

・北海道地震でも市民生活の苦難の元は「電気と水」が無い事。水道復旧- 7日間とか?

・「プール廃止」は、避難所生活の水利を廃止となり、避難生活の困難度を高くします! 

    (*市は「防火水槽-100㎥」あると説明ですが「消火用」と「生活用水」兼用ですか?)

 

  施政運営の根本は誰のためのものか? 

  今一度、振り返って戴きたいものです!

住民監査 - 防災体制の再構築 Ⅳ

● 町内会役員を担当時、防災訓練で驚いたのは「体育館の収容人員」の少なさでした。

・実際、吉小体育館を区割りしてみると「市の発表した-300人」を収容できないのです 

   (*吉浜地区の人口は「約1.3万人」。避難所収容数は「380人」- 収容3%では不安です)

●市の避難所の収容人員の決め方は、一人当りの占有面積「3㎡」を基準とし、施設の「平面積」を「3㎡」にて除算すれば簡単に算出できます。- (*他市は「2㎡」も有り)

・ところが「避難所」を運営するには、様々な共用スペースが必要となるのです。

---避難所の共用スペース---☆---   (*参考:高浜市避難所運営マニュアル)

●運営スペース - 避難受付・事務所・広報・会議室・仮眠(スタッフ用)

●救護活動 - 救護所・育児-授乳室・物資保管・物資配布・公衆電話(携帯電話-屋外)

●避難生活 - 更衣室・相談室・休憩室・調理場・子ども室(遊戯-勉強室)

これらを「体育館-内」に設けなければならないのです。

 そうすると「実質的な収容人員は『200人』程度に減少してしまいました」

 - 計算上の収容数 ×「70%」程度です!

避難期間の長期化に比例して、共用スペースの充実が要求されます。

●屋外スペース - 仮設トイレ・ごみ集積場・喫煙・物資搬入・炊事-炊出し・仮設入浴・洗濯-物干し・駐輪場・駐車場・ペット飼育…

これらは「体育館-外」に設置します。

 

---避難機能を発揮できる体育館---☆---

●市の発表された「避難所」の収容人員「3千人」中、体育館の収容数は「約8割」程度と「体育館」の機能役割は大きく、重要視する必要があります。

・現在「高浜小-50億円」は、通常の建設費の倍額の巨額を投入して建設中です。

・上記「避難所」機能を円滑に発揮出来るよう、設計配置されていると良いのですが…

 (*施設説明は高小地区に限定され一般市民には説明無しのため、施設詳細は不明です)

 (*建設開始され、未だに建設図面の非公開は、私物化同然の不適切な施政では…?   )

市民一人当り10万円を強要され「図面」さえ公開されない隠蔽化の理由は何か…?

 この透明性が欠落した施政運営は不適切と思われます

現在、発表された不鮮明な資料を見る限り、救いは、複合化のため「体育館スペース」が二棟有り、児童センターや交流スペースを「避難所共用スペース」とすれば、避難所機能面の充足はできるかもしれません。

  (*今後、建設の学校には「児童センター」「交流スペース」の標準仕様化は必須です) 

  (*「避難所」の共用スペースは「体育館」と分離ではなく一体的な仕様とすべきです)

問題は、高小はスペース広く、各体育館等とは壁にて隔絶された構造のため、避難者や避難所内の「セキュリティ面」の確保のため各施設ごとに人員配置が必要です。

   (*避難所の運営例を聞くと、結構、残念な「犯罪まがい」の不祥事が発生しています) 

 今後、建設あるいは建替えされる公共施設、特に「体育館」は「避難施設」として機能すべく事前の配慮と仕様化、そして、市民に説明責任を果たす事が必要です!

 

---隣街の避難所案内---☆--- (参考情報)  

碧南市の「避難所」情報を見て感心したのは「土のう配置」まで掲載されてました。

 [検索]:http://www.city.hekinan.aichi.jp/BOSAI/bosai-kakari/hinanjyo-index.htm#donou

・ちなみに碧南市の「避難所」は「35カ所-10,954人≒収容率-15%!」 (*高浜の2.5倍)

 ⇒ 市民の生命と財産を守るべき「防災体制の構築」は完璧さが求められます!

住民監査 - 防災体制の再構築 Ⅲ

先回、高浜市登録の「避難所の収容数」は「2,400人」とご案内しました。

 <訂正・お詫び> 最新資料を確認の結果「約3,000人」でした。

高浜人口「48,000人」にて試算すれば「約6%」に相当します。

「避難所」には「6%も入れる」なのか?「6%しか入れない」なのか?

・今回、その適正度合を、検討したいと思います。

---避難所の収容数-------☆---    

● 国内、最大都市「東京」の事例を調べてみました (*参考:東京都防災ホームページ)

・東京都では、平成25年4月1日現在、都内で避難所2,937か所(協定施設等を含む)、二次避難所(福祉避難所)1,209か所が確保されています。

・「避難所の収容人数は約328万人となっています」

これを「東京都人口-1,375万人」にて試算すると「328万人-約24%」となります。

  [検索]: http://www.bousai.metro.tokyo.jp/bousai/1000026/1000316.html

何が適正かは不明ですが「高浜-6%」では「安心」は難しいと思われます。

---避難所の不可解-------☆---

国(内閣官房)に届けてある高浜の避難施設を見てみました。

 [検索] : http://www.kokuminhogo.go.jp/hinan/

・避難施設として「高浜高校」、「高浜高等技術専門校」が掲載されています。

 <訂正・お詫び> 最新資料を確認の結果「高浜高校・体育館」が掲載されてました。

 (*この市民周知展開方法は不明です)

 しかし、市の「防災マップ」等には、一切、記述がありません。

市民の、国民の、生命を守る情報に相違があって良いのでしょうか?

 あるいは「市有施設」では無いから、国民の避難所として使えないのでしょうか?

    しかし「国には届けてある」というお役所の方法は適切なのでしょうか?  不可解…?

    (*県内の大多数の市は「高校」を「避難所指定」されています。  なぜ、高浜は…?)

---「まちづくり協議会」の位置付け---☆---

● 次ぎの疑問は「なぜ『まちづくり協議会』施設は、防災機能に含まれないのか?」

・市内5地区に配置されている「まちづくり協議会」施設は、建築年度も浅く、頑強な施設と思われますが、市発行の「防災マップ」には「まちづくり協議会」の名称や記述は一切、記載されていないように思います。

勿論、「避難所運営マニュアル」にも、一切、記載されていません? 

防災面の「まちづくり協議会」の位置付けが全く不明は、不適切かと思われます?

 (*実際は「まち協」中心に防災会議を開催され、町内会を集約されているのですが…。ある意味、便利屋的に使われているだけ?…これが、適切なのでしょうか?)

● 現状では、まだまだ「防災体制」の構築途上であることは明らかなようです。

 「大家族たかはま」の安全・安心を、いかに死守されようとしているのか? 

 避難所の収容「6%」では避難生活は安心出来ません!

「天災や大災害が起きたら考える」では遅いのです! 

「今、大地震が起きたら…」という緊張感を持って戴きたいものです…

住民監査 - 防災体制の再構築 Ⅱ

・天変地異の自然災害を無くすことは「人」には出来ません。運を天に任せ「逃げる」ことだけが許された防災行動と思われます。「数秒」「数分」の行動となります。

● そして、始まるのが「避難生活」です。「数時間、数日、あるいは数か月、数年」に及ぶことも近年の大災害では発生しています。

・この「避難生活」をいかに「適切に、快適に」を目標に、前を向いて、工夫努力することが「人」に与えられた修行のような気もします。

・高浜の「避難生活」は、経験も無いのですが想像してみました。

   (*もう既にご存知かもしれませんが、あえて掲載しました。ご容赦ください)

---避難所の生活---------☆---    (*参考:高浜市・避難所運営マニュアル)

● テレビ報道等から「体育館」等で、寝起きし、飲食するイメージが浮かびますが、現実は、更に厳しい事態を覚悟する必要があるようです。

・例えば市内「避難所」は「体育館、公民館、集会場-15拠点」が指定されています。

問題は、この「収容人数」です。市全体で「合計 - 2,400人」しか入れないのが現実!!

あとは「校庭、神社境内、公園、広場、駐車場」等に「野宿」となります。

高浜市民-約4万8千人。全ての家屋消失は無いと思いますが、野宿の覚悟が必要です

 (*例:吉浜地区-吉小体育館-300人。公民館-80人。高齢者、乳幼児を優先限定と推定)

    (*吉小体育館:横24m×縦32m≒768㎡。ここに300人は一人当り2.6㎡。- 鮨詰めです)

・恐らく被災された自治体で混乱が小規模で収まっているのは賢明な市民の自重の成果と想像します。しかし、これは「公平・平等」を欠いた施政の結果でもあります…

---避難所の運営---------☆---

市内の避難所は「避難場所-35拠点、避難所-15拠点、福祉避難所-11拠点」計-61拠点

・問題は「避難所」の運営はある程度「マニュアル化」されていますが、大部分の市民の避難場所は「仮の集合場所」とされ、あくまで「避難所」を基本原則とされていることは、始めから全市民避難を拒絶するものであり、まったく絵に描いた餅同然では…?

 (*全市民対象では無く「2,400人」のためのマニュアルなのではないでしょうか? )

各小中学校に地域住民が殺到したら、どうなるのか? 大混乱の発生は必至です?!

● いよいよ「東南海トラフ」の可能性もあり、早急に見直しをお願いしたいものです!

 「安全・快適」「平等・公平」な運営が願いです!

市にとって「避難所拠点」は管理上、少数限定の意図は理解出来ます。が、しかし、

・避難者の「疲労困憊」の慣れない避難生活を、少し改善向上のためには、更なる、スペース拡大が適切と思われます。

・例えば、「避難場所」に「神社境内」を充てられているなら、市内には「寺院」が「約20寺」程度あります。

・「緊急避難時」は、宗教の壁を超えて「神社(社務所)・仏閣(客間?)」を「避難所」に指定されるべく、交渉調整されてはいかがでしょうか? 

「避難者」の心も含めた、「心身の避難所」となるかもしれません…

●「住み慣れた」居宅を離れ、同じ市民とは言え、見ず知らずの方と、いきなりの同居は、心身ともに疲労(ストレス)倍増が、容易に想像出来ます。

・「避難所生活」は、尚一層、思いやりのある運営が必要と思います。

 ● 中公や青少年ホーム等、公共施設解体は「市民の避難所」削減を強行となりました!

   この補充も含め、更に拡充を目指して「寺社の避難所」化を提案切望します!

 良識のある方なら、どなたも「反対」は されないと思うのですが…

住民監査 - 防災体制の再構築

18.9.6 「北海道地震」が発生し、想像を絶する被害を目の当たりにしました…。

    (*台風に次いで大地震人智の及ばぬ世界が厳然とある事を再認識させられました) 

f:id:t2521:20180907122604j:plain

 (*写真:18.9.7 中日新聞・p.28より)

---防災体制の実態---☆---

北海道は地震被害も少ない地域で、日常的な防災対応もご関心が薄かったとか?

 (*しかし、ある情報では、厚真地区は、昨年、震度1程度の地震が頻発し、専門家の間では、「日高地方一円」を「要注意」地域として検討されていたらしいのです…  )

日常的に「防災」について、ご関心を、ほんの少し傾ける必要性を痛感します。

 (*あなたの「防災準備」は大丈夫ですか?   三日間、サバイバル生活出来ますか? )

 

---公的対応が必要であろう防災---☆--- (*「厚真」を見て誰もが気づく防災項目)

「土木重機」の派遣が、数時間内で、迅速に対応されていたのは驚きましたね。

市内で「土砂作業」が出来る重機の保有状況や、支援協力体制の整備が必要では?

「高浜」の消防隊員は「約30名 」とか? 「5万人」を守るのは大変です…?

 そして「消防団員(約120名?)」の減少傾向は不安です。加入促進策が必要では?

●「発電機」「コンセント」等、電源確保の整備充実も必要。

「避難所」「公共施設」「民間店舗」の「エネルギー供給」の確認整備が必要では?

     (*「水道」「電気 (電話充電用コンセント) 」「ガス器具」の保有状況の確認と整備 )

避難生活情報の発信や組織体制は万全な整備が必要です。ICTシステム構築も?

「防災メール・防災ラジオ」がある。と言われても一度も案内情報を聞いた事無く…

例えば「市民の安否確認」「避難所の受入れ人数や避難者数」「水や軽食の提供場所や準備数量」「食料・衣類の提供情報」「車両避難の可能数や現状の入庫数」等々…。

⇒「避難生活の具体的、適時的な情報発信と情報媒体の整備や訓練が必要と思います」

・避難備品は、市が、全避難所まで「搬入」されるのでしょうか? 徒歩か? 車両か?

思えば、こんな基本的な事案も、現時点では「曖昧」では?  

   防災施策の「5W1H化」と市民への周知展開が必要です 

●「市防災本部」と「町内会」との情報連絡確認は「口頭」「文書」か「メール」か? 

・まち協との通信訓練で「避難者の人数連絡」でも「約5~10分程度」要しています。

  (*町内会の会員の「安否確認訓練」でも「約40分~50分」程度が必要です )

これでは、万が一の実際の災害発生時は「大混乱」が見えるようです。

     また、まち協の役割は…?  市民の善意任せでは誤謬です。

   より具体的な避難体制の整備と「ICT」システム開発を!

「市民の生命と財産を守る!!」

    この大命題を解決するためにも、目に見える活動成果をお示し頂きたいものです!! 

住民監査 - 後世の市民を犠牲のままで良いのか? Ⅳ

・昨日の市議会で、ようやく高浜も「学校エアコン」設置方針を出されたようです。

● 18年9月6日・中日・西三河版・p.14の「議会だより」に掲載されていました。

・しかし、「国の交付金活用」が前提の条件付き。更に、19年度に着手とか!

 (*現在、高小は「エアコン設置仕様」にて建設中。これを施策表現されているのか?)

交付金の確保が条件ながら「20年夏稼働-230教室」全小中学校に設置目標のようです

・しかし、疑問は記事に「空調設備の維持・更新費 - 40年間 - 16.6億円」の記述です。

・庁舎ですら「20年-33億円」と短期表現なのに、空調設備-40年を提示された意図が不明です。それなら「庁舎-40年-70億円」の様な比較資料にて説明が妥当と思いますが?

● そして「民間病院」には交付金無しで「20年-53億円血税補助」に対し、「学校エアコン」は、「交付金」をあてにされ、設置計画の工程を国に委ねた施政方針は不適切!?

「後世の市民」の生命・健康維持施策を優先が「本来の施政のあり方」と思うのです!

「学校エアコン」は「後世の市民 (まちの宝)」のための最重要施策という認識が、まだ、施政に醸成されていない証しであり、少し残念な方針表明でもあります。

    (*後世の市民は、施政の誤謬の借金返済の道具では無いのですから… )

東浦町は一ケ月前の「8月7日」、町長自ら「学校エアコン」を19年度内に設置表明。

幸田町も「学校エアコン」を「19年12月」までに設置完了を表明。

 (*国の交付金を充てにはされていないようです。施政の健全さを感じます )

市政として「民間企業を優遇」や「ハコモノ解体・更新」より「後世の市民」を最優先とされる「本来の施政運営」を切望するものです。

  「大家族たかはま」に原点回帰された施政を!!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸