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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・高浜の公共施設は、病院(高浜分院)・市役所・公民館・ 美術館・学校と様々な施設があります。 どれも主に巨額の税金で建てられています。 今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため 公共施設である「中央公民館」を税金で解体し、 また病院建設のため、税金20億円を投入の予定です。 まつたく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「住民投票」という方法で決めたいのです。

高浜高校 - 定期演奏会 開催 (刈谷会場にて初!)

☆17年3月23日・高浜高校・吹奏楽部・定期演奏会が開催されました

会場は、高浜市民ホール「閉館」のため「刈谷市総合文化センター・大ホール」です。

 ☆施設紹介 : 刈谷市総合文化センター 

---刈谷会場の障害------------☆---  (当方で勝手に想像して書いてます)

1. 同・大ホールは、定員1,500名という規模。

    主催される方は、お客様のご来場が一番の心配。刈谷市という離れた会場で、初の開催ですから当然です。でも予想以上のご来場でした。あたたかなお客様でした。

 <「空席以外は満席」と司会者(指揮者)の方も言われてましたね>

 (* 高浜市は、昨年11月、築36年・鉄筋RC造のホールを寿命とし閉館したのです)

 (* 閉館・解体は「民間病院のため」・解体早期化は「商工会」のためなんです! )

 (* ご参考までに、岡崎市は市民会館を80年持たせるべく「リノベーション」実施! ) 

2.二つ目は「会場使用料等の開催費用」でしょうか? 

 恐らく、会場料金や移動・運搬経費を含むと約10万円を超えたと思います?

   (* 高浜市は「閉館補償」を利用者に提供すべきと思います。5年も早期化ですから)  

⇒ しかし高浜高校生は、たくましく育っていました。

  この費用確保のため「スポンサー募集」を図ったのです。なんと、高浜・碧南・安城刈谷と約140社/店を超える賛助活動を展開された模様です。

 「スポンサーさん感謝ですね!」

★大人の智慧として、来年は・某民間病院「●会」や、「商工会」にも依頼されては? 

   (* 両者とも高浜市から「数千万円~1億円超」補償を受けてますから、賛助は当然ですね)

---演奏会の状況-------------☆--- 

f:id:t2521:20170323214958p:plain *総合文化センターのホール入口

f:id:t2521:20170323215356p:plain *第一部・五曲

f:id:t2521:20170323215709p:plain *第二部・七曲

 ⇒ 高浜市内でも演奏機会があるようです。是非、ご鑑賞と激励をお勧めします…。

---最後に心配な事-------------☆---

開場は午後六時。演奏会は、六時半から八時半。

 これで開場を片付けて、楽器をしまって運搬し、移動を含め、仮に学校へ戻れば、

 夜の十時。整理は明日として、帰宅すれば十一時。これを市は強要しているのです。

後世の市民に対し、過酷な市政と思います!! 

 (* これでも中央公民館の解体早期化は「正しい判断」と言えるのでしょうか? )

たかはま - アスベスト撤去問題!

★ 以前から問題となっていた「公共施設のアスベスト問題」が、とうとう、会計予算案として議会審議に追加されるそうです。

しかしとても納得できない異常事態と考えています!

  (*一般的に、不適切な取引と想定される事態と酷似しているからです。詳細は今後、精査して、ご報告させて頂こうと思います。健全な施政運営であることを願いつつ…。)

---アスベストを施設利用-------☆---

アスベスト発がん性等の健康被害の要因物質と指摘されてから、50年程度を経過。

 撤去工事は当然実施されるべき工事とは思いますが、納得できない点を述べます。

⇒ 情報検索   アスベスト問題 - Wikipedia 

---不可解な点 1. -----------------☆---

★この情報検索資料にもあるように、アスベストを建設材に使用禁止は1975年9月。

 市庁舎の竣工は、1977年の規制後です。当時、外壁吹付けは規制外であったのか?

 使用禁止のはずの「アスベスト吹付け」工法等を、採用されたのでしょうか?

⇒この法規制を確認し、解体撤去の「責任区分を明確にすべき」と思います。

 この責任区分において費用分担すべきと思います。たかはま100%でしょうか?

---不可解な点 2. -----------------☆---

★旧庁舎や中央公民館の解体は、相当以前から検討されていたはず。

 プロの建設解体業者であれば、アスベスト利用は瞬時に判別できたはずでは? 

 これを受注決定後、追加見積を提示される事が、不可解な事態と思います。

    一般的には、工事業者の見積ミスでもあります? これも たかはま100%負担?

● 相当の巨額修正です。これを認めるほど、高浜財政は潤沢なのでしょうか?

  (* 芳川町内会から公園に時計設置を要望 ⇒ 「50万円予算無し」と回答事例有り)

---除去概要------------------------☆--- 

● 旧庁舎    外壁面積3,600㎡  配管 100ケ所      費用 5,616万円 

● 中央公民館     ---       配管  40ケ所<L型保温> 費用   270万円 

---疑わしい事態------------------☆---

今回の「アスベスト撤去見積」は、複数企業による競争見積をされたのか? 

  ・撤去費用の適正性の確認。

     ・競争見積による経費削減を図られたのか?

なぜ、事前に「アスベスト利用」が発見できなかったのか? 

    ・一般的には図面表示されているはず。

    ・現物で判別特定が可能。

---まるで素人のような対応は怪しい? ---☆---

● これが既に決定業者の単独企業の見積であれば、それは「癒着見積」と言えます。 

 たかはま施政の健全さを信じたいものです!

たかはま - ギャンブルの街をめざす? (3)

東京電力原発事故の避難者訴訟につき判決が出ましたね。前橋地方裁判所の判決は「国と東京電力の過失を明白に認めた」そうで、市民勝訴となりました!

☆今日の中日新聞の社説は「生活は戻らない」「原発の再稼働を急がず立ち止まるべきだ」と提言しています。勝訴しても市民の犠牲は取り戻せない一生の傷となります。

---判決は-------------------☆---

★大規模な地震による巨大津波の可能性は十分に予見できた。

東電は「適切な対策を怠った!」

★国は「原発事業に対し適切に規制権限を行使しなかった」と国の責任を認めました!

● 「経済的な合理性を、安全性より優先させた」と評されてもやむをえないと強く言及!

---ボートピア(BP)建設------☆---

☆上記の記事を見て「ボートピア」を思い起こしていました。原発もBPも同じと!

● 名古屋の殺人事件のようにギャンブル施設は、犯罪や事故、事件の発生は予見事項。

●建設賛成の議員さんは「経済的な合理性」だけでBP設置を推進。

⇒ 市民は「被害にあってからでは生活は戻らない」「BP施設の建設を急がず立ち止まるべきだ」と訴えています。

☆議会(委員会)の陳情3件もあったことは余ほどの事態です! 

☆単純な、賛否判定で済む案件ではないと思います。

市民の最大幸福の道を選択という重要な案件と思います。

 (* 弊会も「中央公民館の解体」を含め、急がず立ち止まり、市民意志を尊重すべきと活動しています) 

---どうして急ぐ! -------------☆---

☆最近、うわさを耳にしました。

●その昔、隣町のBP誘致が中止になった後、推進派の幹部さんは「中止後の対応に奔走された」とか?  たわいもない尾ひれがついたうわさ話を耳にしました。

⇒まさか、議員さんは、絶対、そのようなことは絶対! 絶対ないと確信しています。

●しかし、なぜ 施設建設の導入による損・得を市民、町内と共同で調査研究することもなく「経済的理由」だけで建設賛成を急がれるのか不可解な事も事実です?

---万が一の場合---------------☆---

原発事故同様、BPが関与の可能性がある万が一の事故・事件が発生した場合

「①事件・事故が発生する予見は可能

「②適切な対策を怠った!」「適切に規制指導を怠った!」

「③経済的な合理性を、安全性より優先させた

と指摘し、訴訟に発展する事態となることも十分に予想されます。

本当に「市民第一」で考えるなら、とても賛成しかねる案件と思います!

 今、本当に必要な施設か?  ご再考を切にお願いします!

たかはま - ギャンブルの街をめざす (2)

◎ようやく高浜市議会も民主的な審議らしい審議が行われたようです。

 (* 中日新聞 17. 3. 15 [16面] 西三河版ボートピア建設に賛同」・市議会採択 ) 

☆昨日(14日)は、二池町に建設予定の「ボートピア(BP:場外舟券売場)」問題で、市議会は「特別委員会」を設け、請願や陳情を五件を審査されたそう。同じ案件に賛成・反対五件も提示されることは極めて希な事態と思います。

◎ 更に「市政クラブ」議員さんが、賛・否に分かれた事も極めて希でした。

 恐らく委員会を傍聴された市民の方も驚かれたと思います。晴天の霹靂か?!

 ---新聞によりますと-------------☆---   (* 中日新聞 17. 3. 15 [16面] 西三河版)

幸前議員 なぜ高浜に必要なのか。リスクを負ってまで造る理由が分からない!」

◎長谷川議員「町内会の選挙が公平だったか疑問。住民への誠心誠意な説明も無い」

● 柳沢議員  「BPから入る売上1%が大きい(約2千万円)。事業者は地域活動にも協力」

● 北川議員  「住民の不安な気持ちは理解。具体的に解決の方法を考えていけば良い」

⇒ 結果的には「賛成8-反対5」とかで「議会は反対していない」となりました。

☆しかし市政クラブが割れたことは真剣な審議が行われた証とも言えます。これからも、このようなご審議を期待させて頂きます!

---ある傍聴者の感想--------☆--- 

☆ 幸前議員が反対したのには驚きました。同議員の論点は

「この施設が地元市民に歓迎される施設か」

「どんなメリットがあるのか設置賛同の請願には明らかになっていない」

「設置推進の根拠も明確でなく、地元民の反対の声があるものには反対」

「地元に2千万円入ることを挙げているが他の方法で財源確保を図れる」

  というような観点から設置反対を表明されたようです。

●柳沢議員「設置推進は地元に入る財政が大きい」としか言えなかった。

●神谷利盛議員「設置の目的や効果等、様々な情報を明確に」と態度保留!

ボートピア設置の経緯で、うさん臭い実態から賛同できない。と、このような態度に至ったのではないかと私は推測します。   (以上、委員会傍聴者のご感想)

---市議会に変化の兆し----------☆---

☆ 余り議会傍聴の経験も少なく、断定はできませんが、今回の審議は想定外の出来事でした。これを契機に市議会の個々の議員さんが個性を発揮され、努力を尽くされ、真剣な審議をされる議会運営に発展することを切望致します。

---責任ある賛同を!---------------☆---

☆ 仮に、施設建設や運営後、事件や事故の責任の一端は賛成議員さんにも負うて頂くようお願いします。これが「責任をもって賛意を示された」ことですから。

具体的に解決する方法の一つでもあります。

★つい先日、名古屋市南区ではギャンブル依存症の男性が近所の老夫婦を殺害事件まで起こしています。

 これはギャンブル施設への警鐘と思います。「二千万円」と「人命」とどちらを優先するかです。

★事件が発生する前に、具体的に、何を、どうするかが、賛成議員さんに与えられた責務でもあります! 

この対策提案無く「賛成」されることは「無責任」以外のなにものでもありません!

たかはま - ギャンブルの街をめざす?

● 二池町で「ボートピア」構想が、町内で論争になっていることはご存知と思います。

「ピア」の名から理想郷イメージで捉える方もいるかと思いますが、賭博発券場です。

「賭博」というと旧いかな? 「ギャンブル施設」なんですね。二池町の宅地と隣接のため、保護者から不安の声が上がっています。署名では「町内の過半数が反対」されたそう。

 しかし、現在は、町内会役員や議員の説得工作投票工作により「建設賛成」で進められているそうです。

<聞こえてきた、うわさ情報では>

    (*説得工作 : 議員さんが自宅に押しかけ説明された? ご高齢の班長さんは辟易して「もういやだ」とか!)

    (* 投票工作 : ・ある班長さんは、賛否未記入で提示したのに、開票結果は「未記入無し?」                                   ・反対派の班長さんに投票用紙が配布されたのは投票日の二日前とか?  間に合わない票も?                            ・「開票日」当日の役員会は、既に「賛成票・反対票が開票され区分けされ提示された?」)    

地元町内会や市政は『市民・住民の「声」は聞かない』実態が露呈しています。

---ギャンブルの街を目指す?---☆---

☆ しかし「まちづくり」の視点からすると、高浜市政は「ギャンブルの街」を目指しているのでしょうか?  

● 現在でも、コンパクトシティの市内には「パチンコ-5店」もあり、更に「ボートピア-1軒」が加わると、碧海5市のなかで、高浜市は、人口割合で換算すると「ギャンブル施設密度」が、ダントツに高い街となります。

 (*人口47千人÷ 賭博施設6件=8千人/件知立-10千人/件。刈谷-12千人/件。碧南-14千人)

● 二池町の問題では無く、高浜市としてどのような「まちづくり」を市政は、議員さんは、行政は、目指されているのかが問われる事態かと思いますが…?

ギャンブルをお好みの方々が高浜市政は多いのかもしれませんが、時代の傾向は、ギャンブル人口や市場規模は漸減傾向にあるらしいです。次代の方向ですね。

★ 施設計画では、議員諸氏は、30年、40年先を見越して計画されているそうです。

    コンパクトシティ高浜にギャンブル施設を増設し、未来のまちづくりが「ギャンブルシティ高浜」をめざされている事は、好ましくも、嬉しくもないと思うのですが…。

ボートピア」は、市民のニーズですか?  議員さんのご都合でしょうか?

(* 二池町のお母さん方は個々に議員さんを訪問嘆願されたそうです ⇒ 議員さんの回答は「内容は分らんが、地元議員が賛成だから、俺も賛成!」とか。お母さん方は、落胆の思いで帰宅されたそうです ) 

---建設推進責任は誰?-------☆---

この施設建設の責任を市は「二池町民」の判断に委ねています。無責任では?

●「ボートピア建設」を「二池町」に限定審議とした判断基準はあるのでしょうか? 

       (* 周辺の「青木町、稗田町、碧海町、田戸町」には、絶対、影響は無いと言えるのでしょうか? )

この「建設推進責任者」は誰? 町内会役員?  推進議員? 

将来の事故、事件発生時の対応のため、推進責任者の明示・記録化を提案します!

      (*逃げ得は許されないと思います。事前にリスクが分かっている施設建設ですから…。覚悟が必要です )

市政による教育障害の事例 - 音楽会を他市で開催!

● とうとう施設計画の弊害発生が顕著になってきました!  市政に物言えぬ高校生に成り代わって意見発信します!  また、市民の皆さんは是非、演奏会にご参加をお願いします。

高浜高校の吹奏楽部の定期演奏会刈谷市 (約8km先) で開催なのです!  

高浜市政は生徒も犠牲に、市長が相談役の「商工会」の移転補償に奔走しています!

    勿論、市政クラブも、生徒の犠牲に目もくれず「解体賛成」の事態は最悪です! 「公に尽くす精神」を忘れ、ひたすら、自己本位、自己利益を追求の結果となっています!

この心情が、住民投票に参画の市民を、議員さんは「悪人」呼ばわりで、残念です。

---定期演奏会開催! ---------☆---

<* たんぽぽニュース 17.3.11 〔2〕の記事抜粋 - 高浜高校吹奏楽部・定期演奏会>

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■ 碧南高校・吹奏楽部・定期演奏会 - 3月19日(日) 14時~・碧南市文化会館 

■ 高浜高校・吹奏楽部・定期演奏会 - 3月23日(木) 18時30分・刈谷市総合文化センター

(詳細経緯を直接聞かず、推測で書きます) 

1.他市の会場 - 以前は高浜・中央公民館で学校から「約2百メートル」離れた会場!

        今年は、学校から約8kmも離れた隣の市にて開催とは大変ですよね。

                        移動の負荷、労苦はいかばかりか? 市政の解体議決は高校生をも犠牲に!  

2.平日 開催 - 会場の都合でしょうか?  平日、夕刻開催は、一層、大変ですよね?!

                       演奏会が終わってから、移動・後かたずけを高校生に強いてます!

                       果たして、帰宅時間は深夜、何時になることでしょうか? ご安全に!

⇒ このような事態に高浜市はどんな支援・補助を予定されているのでしょうか?

   移動手段(バス)や楽器搬入(トラック)、会場利用料等の負担支援は当然と思いますが?

   また演奏会を参観の関係者の負担も重なります。これも議会は「賛成」のようです。

 施設の借金返済は「後世の市民」と言及の勢いで「市民負担は当然」ということか?

まったく高浜市政は歪んでいるのではないでしょうか?

自己の市政追求に明け暮れて、市民が犠牲は当然と、施設計画を推進は「公に尽くす心を無くした市政です!」

既に「〇〇〇幼稚園」も発表会の会場は「安城市」に変更されています!

市民の音楽愛好の「吹奏楽クラブ」は「知立市」にて開催準備中とか?

強引な自己利益追求の「中央公民館・解体」で 市民の犠牲は拡大しています!

 (*これが高浜市政の実態です。市民の代表だから何をやっても許されると大きな誤解) 

---中公解体の市民損失は?-----☆---

商工会館の資産価値は約5千万円。これを中央公民館に換算すると約7億円!です。更に解体費3億円。つまり、中公解体による市民損失は約10億円!  市の説明は「早く壊したほうが安い」と、商工会に約1.2億円の移転補償を追加でした。この補償のために「早期解体」されたのです。ちなみに、商工会館の貸借期限は、なんと 今月 31日!

解体を早期化しなければ、商工会は、自費移転。自費解体だったのです!  

市政は誰のために?  残念ながら市民に向いてません!

公共施設 - 岐阜市の新庁舎問題

★公共施設問題は、高浜に限らず、国内の地方都市の共通問題と化しているようです。

---岐阜市の新庁舎問題----☆---

◇ いろいろ新聞を賑わしている岐阜市の新庁舎問題をみてみましょう。

市長ら、幹部専用エレベータ設置 → 専用ドア廃止され市民にも利用開放に!

市長、副市長の執務室に専用トイレ設置 → 関連経費の予算案を審議中!

最近、地方自治体の首長や議会・行政の特権乱用的な事態の噴出が散見されます。

---「公に尽くす!」---------☆---

☆全くの推論ですが、前記失策は、かつて日本人の美徳でもあった「恥の文化」や「公に尽くす!」という「和の精神」が失われつつあることが根底にあるような気がします。

☆老人の戯れ言ですが、戦後半世紀を経過し、日本人の『 公に尽くす 』 精神が忘れられたのは、学校教育でも 『個人』が最も大切 と洗脳の結末と思います。

● 議員や公務員までもが「公への奉仕精神」を忘れ、ひたすら「自己本位」に走り、権利獲得や権力発揮に奔走の結果、特に、巨額の血税が動く舞台となる「公共施設」が利権の道具となり、いつの間にか歪んだ判断の場となっているような気がします。

また、公務業務を民間委託の構造がこれに拍車をかける仕掛けとなっているようです。

☆しかし「公に尽くす精神」は忘れられたと記しましたが、一方では、大災害の避難地の市民の行動に、まだ息づいている姿、形を見ることが出来ました。

☆誰が指示したわけでもないのに、避難者が救援物資を整然と並んで受取る姿は、世界が驚嘆したと耳にしました。「大和魂」のDNAは簡単には消失していないようです。

💙 「公」の立場にある方々の「尽くす精神」の復活を切に望むものです! 

---岐阜市の新庁舎計画------☆---

☆新聞ネタになることはお粗末ですが、今回の庁舎建設計画自体は、非常に長い期間をかけて綿密に進められているようにも感じます。ちなみに庁舎寿命は「築55年

・構想開始 - H16年~  ・市民参画 - H26年 ・基本設計 - H27年 ・着工 - H30年~ 

施設計画に市民アンケートも実施され、施設構想の情報公開と市民と共同作業による丁寧な施設づくりの推進は評価すべきと思います。

♦ 今回の施設設計の不具合もこうした背景から、着工前に判明する所以でしょう。

---高浜・新庁舎-------------------☆---

高浜市民は無関心だったのか?  建替え計画を全く知りませんでした。工事が始まってから知ったという無知ぶりでした築39年の旧庁舎は解体と着工後に知ったのです!

⇒ 今、調べてみると市民説明会」は「着工3か月前!」。参加者は市民40名とか !

● 余りにも短兵急な進め方で、市役所を「リース建設」と、今でも理解も、納得もできない、歪んだ建設は、血税の浪費でもったいない事態となっています!

●この方法で「中央公民館の解体」も進められています。新聞記者が勝手に発表したと虚偽の説明とも受け取れる発表記事から、市は一年程度で解体決定は余りにも乱暴です! 市民無視の市政遂行の結果「住民投票」にまで発展したのです。暴政の結末です!

⇒「公に尽くす」も「無謬性」も失った進め方は、ただ、ただ失望するのみです!

  議会審議による市政の修正機能も失われ 惰性の賛意で推進されているようです。 

「リース20年・28億・市役所二分割」は大失敗です!  

    「誰が、どのように、責任を取られるのか?」

   「議会で反省のご審議をお願いしたいものです!」

これで「公に尽くす精神」のレベルが分かります!

高浜分院 - 増床構想の実現は本当か?

・矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

☆ 今回は、新聞記事(17.3.9・中日・5面・病床削減)を元に意見を述べたいと思います。

---高浜分院の増床構想----------☆---

高浜市は、先の公共施設説明にて「高浜分院を中公跡地に移設。病床200床に増!」

⇒ その後、弊会が調査の上「病床数は知事の管理。愛知県、特に三河は減床目標!」と指摘の結果、市も「140床」と現在より「40床増加」の訂正方向にあるようです。

その方法は、刈谷本院の余剰床を高浜分院に移転する方法で、結果、三河圏は同数床! 

中公解体し、分院移転の主目的である増床建設は出来ないのです!

☆ 今回の記事で政府の「地域医療構想」では、この病床数の削減を明確に打ち出したとみるべきでしょう。2025年と、あと8年後迄に全国で15万床を削減する構想です。

刈谷本院に現在余剰の「40床」の移転構想も難しい局面を迎えると予想されます。

よって「分院移設 ⊕ 200床増床」は虚偽の説明となる可能性が大きくなりそうです?  

● 市政たるべきもの、このように市民を欺く不適切な説明で施設建設は ありえません!

この失政対策に「大学の先生」を利用し「説明会」を開催していると推測しています!

    (*失政責任を大学の先生に預けるおつもりの可能性もあります。「ご高説に従っただけと…?!」)

---今後の医療形態のあり方-----☆--

☆記事情報から、政府の考える医療形態のあり方を整理すると、

病床機能は、手術や救急など高度医療にかたよりすぎて再編が必要。

慢性疾患を抱える高齢者は、家か施設で療養する「在宅医療」が望ましい。

☆よって、救急や手術の「急性期」と療養型の慢性期病床を削減し入院を減らす。 

 また、リハビリの「回復期」の医療を増やす地域が多くなるとも記載されています。

現高浜分院の医療は「療養型」と言われ「慢性期」の長期療養の病院です。寝たきり老人をお世話する病院で、ベッド数は104床。半分が高浜市民、半分は市外とのこと。

高浜の療養医療の今後は「在宅医療」に方針変更の舵を切ることは確実なようです!      

---高浜の医療計画----------------☆---

● 国も、県も、現在の延長の医療継続は困難とされ、改革を打たれています。一方、高浜市は、市民生活や市民福祉を犠牲にし、特定の民間病院に過剰な補助を継続し、更に、病院建設に巨費20億円を提供。これで累計60億円を注ぎ込む医療政策は失政では?!

豊田会の議事録も情報公開せず、市民犠牲の密約継続は「たかはま・私物化」です! 

  (*「選挙対策だから仕方無い」と言われる方もみえました)

---中央公民館の解体------------☆---

現在、「中公」を乱暴な解体の理由が判明しています!

① 中央公民館の解体は「豊田会のため   (*約60億円を補助!)

  ② 中公を早期解体は「商工会のため (*1.2億円補償捻出!)

どこにも『市民のため』は ありません!

● 市は、市民が、市民のため、市民が作った 公共施設を強引に解体推進しています!  

💔 これにより、市民や、後世の市民は「発表会」も出来ず、止む無く、周辺市の施設めぐりをする犠牲を強いられています! この市民の苦行は、あと4年は続くようです。 

市や、議会は、市民の文化芸術の場をはく奪しています!

 この犠牲は「たかはま・私物化市政」によるものです!

 本日、改めて腐政と闘う決意を新たにしています!

ボートピアは儲かると言うけれど?

● またも「物騒な世の中」と痛感する事件が起きましたね! 

名古屋市南区で、老夫婦が共に殺害され、財布を奪われた事件です! 

   本当にお気の毒な事件ですが、犯人は、ご近所に住む男性のようで、どうも、『ギャンブル依存症』が原因のようです。

---ギャンブルの功罪---☆---

自治体は、儲かるから…」と言われますが弊害もあります。事件が起きてからでは遅いのです。議員さんは、どのような責任を負えますか?

---ギャンブル依存症---------☆---

● 意外と身近に、「ギャンブル依存症」は発生しているようです。

 高浜では、「ボートピア建設問題」も紛糾しており早速、調べてみました。 

---ある治療院のHP記事から---☆---    ギャンブル依存症治療の専門病院 大石クリニック

私もつい最近まで極度のギャンブル依存症でした。

「平日のパチンコ、スロットは当たり前。土日にになったら左手に馬券を握りしめながら、右手はハンドルを回している。挙句の果てにはボートレースに大金をつっこみ1ヶ月分の給料が2分でなくなる。何度ギャンブルをやめようと思ったことか・・・けど気づけばまたいつものパチンコ屋へ。」

診断名は「病的(びょうてき)賭博(とばく)」と呼びます。
「経済的・社会的・精神的な不都合(問題)が生ずるにもかかわらず、ギャンブル(パチンコ・スロット・競馬・競輪・競艇など)を止めることができない状態を言います

★「ギャンブル」というプロセスにはまり

「自分ではコントロールできない状態に陥り、消費者金融サラ金ヤミ金などからの借金、失職、家族不和、うつなどの弊害を伴うことが多くあります。」

ギャンブル依存症には次のような特徴があります。
サラ金などから借金を繰り返しますので、ダイレクトメールや明細書・請求書などが多数出てきます。競馬は携帯電話で買えますので、携帯電話を手放さなくなったりします。ギャンブルの攻略本を読むようになり、朝からパチンコ店に出かけて開店前の列に並ぶようになります…」

笑いが止まらない「利益最優先の経営」の裏側には、依存症を抱えたギャンブラーと、地域住民に忍耐を要求する市民生活の犠牲の存在があります。

自治体として、利益追求の判断だけでなく、市民の安心・安全を、どのように確保し提供していくのか、提案と説明責任の義務を果たした上で推進すべきと思います!

---新聞記事によりますと---☆---

● 今回の加害者は、月一回の生活保護費を受取り、約二時間後には全額を「パチンコ」に費やし、その日の夜、金に困り、この事件を起こしたようです。短絡的な犯行です。

● 加害者は相当前から、この依存症となり、知人、隣人から借金を繰返し、とうとう、最後の金策のため「殺人」にまで至った極端な例です。

⇒ しかし、極端な例は、一件でもあれば、善良な市民生活は破壊されます。この舞台となる「ギャンブル施設」は、利益追求に走り、なんら対策を取られないようです。

★ 施設建設を推進の「町内会役員さん」・「市会議員さん」・そして「自治」は、恐らく、被害者や市民に対して、事故・事件の責任を果たされる覚悟は無いと思います。つまり、「利益だけを追求の無責任誘導」しかありません。 

施設建設と同様のリスク・危機管理の徹底が施政側の責務と思います。

---市民の願い-------------☆---

1.「どんな責任も取ります」と言って市民を安心させて頂きたい。

2.「絶対、事故や事件等の犯罪を完璧に防止します」と保証して頂きたい。

この覚悟を町民、市民に表明し「ギャンブル施設建設を推進頂きたく切望します」 

  (* その場限りの無責任なご判断を市民に押し付けないで頂きたいのです)

視点を変えて - 市民にとって便利か原発?

● かつて原子力発電 (原発) は「第三の火?」とか称され、日本も平和利用の新技術ともてはやし、各地に導入設置されています。日本の未来エネルギーは「原発」が担う! お役所も科学者も、企業もこぞって「原発礼賛」でした。

⇒ しかし、30年余り経過した現代の姿は誰が予測しえたでしょうか?

---原発の弊害----------------☆---

● 東日本大地震により原発神話は崩壊し、世界でも先進的な国々(ドイツ等)では、脱原発、そして「自然エネルギーへ方向転換」が始まっていると聞きます。

● 被災の市民は、ふる里も土地も捨て、移住先では、異端の目で見られ…。

● あの東芝が? 原発事業は何千億円という損失を抱える赤字に! 会社存亡の危機…。

● 国内の原発の稼働数は、ほんの数えるほど…。大部分が休止状態。

原発解体は、今後50年(*百年仕事)を要するとか。人生を解体作業で終わる方も?

● この解体費は「約8兆円規模」の模様とか?  莫大な国家的損失となるようです。 

結局、エネルギー新時代を見据えた「原発」はどうも失敗のようです。

   原子力をコントロールなんて、人類の浅知恵でした! 「驕り」でした!

 あえて言えば「徹底的なリスク予測と危機管理」が必要でした。

★「平和利用」の安全宣言は、今では虚言と化し、市民を不幸におとしいれる文明の凶器となっているのが現実です。30年後「失敗でした」では遅いのです!

 しかし、国政は、この失政に目をつぶり、原発やエネルギー政策を改革していこうという気配すらありません!   国民はいつまでも無策の犠牲者なのです!   

このように、現代において20年、30年先の時流を読む事は極めて困難です。

(* ご参考までに原発の解説例をご案内します原発がどんなものか知ってほしい(全))

★しかし、高浜では「30年~40年先を見据えて」と主張し、実績経験の無い「縮充」を推奨し、メリット・デメリットも市民説明されず、強引に建設推進されようとしています!

● 学校の縮充建設は本当に正解でしょうか? 

☆市民は、説明も判断材料も無く、建設責任を、後世の市民に押し付けて、デメリットばかりに気づく「縮充」建設に、適切性を見いだせず、納得できないのです!

⇒ 恐らく、市も、議会も説明出来ないのです。巨額が動くから群がるだけでは?

● 説明会やシンポジウムを企画開催されても、市民には「質問禁止」「質疑応答無し」で「理解しろッ!」とは、何と「弾圧的」な市政でしようか?

⇒ 我々市民は「納税奴隷」ではありません!   

  (*こんなに焦って推進は不可解!  また商工会に過剰な移転補償と同様の悪さかも…? )

---新庁舎建設の失敗-----------☆---

⇒ 「議会で決議した」と建設強行は失敗につながる暴走行為と思います! 

 「新庁舎」がその失敗事例です。 (*築21年の「かわら美術館(80億円)」も失敗ですよね?)

  市役所建設の責任をどのように取られるのか、お聞かせ願いたい!

⇒ ・「誰が企画・計画」し、「誰が推進」し、「誰が賛成したのか?」

  ・ その責任のあり方を明確にして戴きたいものです! 

        (*ところで「たかはま」は「百条委員会」はできないのでしょうか?)

     「新庁舎」の建設責任は、いづれ追求されるべき大問題と思います。 

⇒ ・新庁舎や新高小は、どのようなリスク予測や危機管理がなされているのか?

        特に、小学校は「児童」という弱者の生活空間であり徹底的なリスク予測が必要と思います。事が起こってから「こんなはずでは…」では遅いのです。

(*大規模施設を建設し周辺道路はそのまま。これが都市計画も、リスク・危機管理もされていない証拠です) 

縮充建設は尚更、このリスクが多岐に渡り、発生確率が高くなります。 

     隣の議員さんが賛成したから、俺も賛成。悪いのは「隣」では失政です。

「新庁舎」建設の感覚で「高小建設」は絶対避けたい ! 

☆「リスク管理」と「危機管理」の徹底を提案します!

縮充建設の不可解 - メリット無き建設の疑問?

● 市は、何を進めるにつけ、大学の先生をよく起用されます。今、問題の「縮充」施設の提案や、高小の複合建設の設計提案の評価、そして、今月下旬に開催される施設シンポジウムの講師も、千葉工業大学の先生にお願いしているようです。

● この理由を推測するに、弊会は、お役所の執務のあり方を「無謬性(むびゅうせい)」と述べ、今の高浜行政の在り方に疑問を投げかけましたが、市はこの無謬性の追求を、大学の先生方に丸投げして、市民の信頼を獲得しようという狙いがあるように思います。

● 市は「高小の縮充効果」を定量的な説明資料を提示し、過去に失敗しています。これを訂正説明もされず、「市民には説明しない。行政と議会で決める」と「高小建設」を推進されていることに、弊会は反対抗議を続け、訴えているのです。

● 話がそれましたが、市は説明出来ない。よって、信用回復出来ない。と判断され、信用性が高いであろう先生方を代弁者として起用するという「カモフラージュ作戦」の展開と思います。これでは「たかはま・あぶない」!

● しかし、大学の先生方は、高浜に居住経験も無く、当然、高浜市の市民生活の実態をご存知無いと思います。したがって、一般的な理論上のご教示に留まり、これを高浜市の実情や、市民感覚に適合を図るには、試行錯誤や市民に問うことが必要です。 

● 最近の事例では、試行される事や、市民の意向確認も無く、市外の建設会社に、設計提案を丸投げ委託し、建設決定を議会に諮り、建設推進を強行されています。

「高小・PFI建設も、メリット説明なく、建設強行は不可解です!」

---過去の縮充効果の説明資料-----☆---

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● 更に、最近、判明したことは、市長は盛んに「支払い均等化で財政運営が優位」と、説明されていましたが、実は「高小は、H31年から三回払いで、均等ではありません!」・つまり「PFIメリットが一つ消滅です!」

● そして、小学校の維持管理に、毎年1億円超(推定)を15年間払う「PFI方式」。このメリット説明はありません。どこの誰にメリットがあるのでしょう?

  (*埼玉・縮充小学校(高小同規模)の建設費は、23億円!  高小は、44億円! 異常に高額?!)・これで「PFIメリットの、二つ目が消滅です!」

⇒ なぜ、巨額のPFI方式を選択されたのか?  (*豊洲と同じ無責任裁定では?)

---メリット無き建設?------☆---

● 市民に説明出来ず、建設を強引に推進される意図はどこにあるのでしょう?

● 説明責任を果たせない理由は、なんでしょうか?

市役所建設も強引に推進。結局、建設費用は約三倍を費やし、二分割の失敗!

    いい加減、市民無視にも限度があります!

縮充建設は正解か? - いきなり高小建設の疑問

☆市民が慎重な判断を期すため、市の公共施設計画を再考してみたいと思います。

● 市は盛んに今後の施設建設方式として「縮充」を主張されています。

 高浜小学校に、公民館や体育館、憩の家等々を合体し建設する方法です。建設規模は大きくなり、建設費は更に巨額に。建設工期も更に長期化の点が難点と言えるでしょう。

   (* 翼小の建設費は16億円。高小は44億円です。市内最高額の施設かも?  <議員さんが視察された・埼玉・縮充小学校は23億円。屋上プール付> 高小は破格の巨額施設なのです。プール廃止です )

 確かに、理解できる部分もありますが、建設実例や実績が少なすぎます。巨額の血税を投入するのです。もう少し、慎重に推進される事が必要と思います。

 この「縮充」を提唱の南 学氏(東洋大学客員教授)も、まず、小規模施設を建設し、メリット・デメリットを検証した上で、大規模施設の建設推進を推奨しているのです。

 これを省略され、いきなり高小の大規模44億円建設は、冒険的なご判断で賭けに近いものを感じます。

 (* 建設責任を求められませんから冒険できるのかも…。二池町のボートピア建設に賛同される姿勢も同様の理由からでしょうか? )

 しかし、お役所の仕事の進め方は無謬性(むびゅうせい)を第一義とし「絶対に間違いが無い」という進め方を目指すべきですが、最近の高浜市政に、拙速過ぎ、焦りを感じます。

☆市が紹介された、他市の縮充建設の事例でも「プール」は校舎内に設置例が多数あり、教育施設として「プール」を必須機能としているのです。

   拙速な判断で「プール」廃止は、新庁舎の失敗建設の繰り返しと思われます?

プール廃止は施設戦略では無く、中公機能を移管に対し敷地面積が狭小のためです。

⇒ こんな決定方法では「いかんぜよ」とあの世から言われていると思います! 

---新庁舎の分離建設の矛盾-----☆---

● 市は、盛んに「縮充」を主張しつつ、新庁舎は「分離分割」なのです。まったく矛盾の新庁舎建設は、市民にとって非常に不便な施設となったことは間違いのない事実です。市民には今後20年間も不便な市役所となったのです。

● この新庁舎建設も市民説明は、着工三か月前に実施という、真に、拙速さを絵に描いたような進め方でした。今、思えば、任期に間に合わせる建設工程は、市政を私物化とも言えます。

---誰のための公共施設?--------☆---

● 中央公民館の早期解体の理由は「商工会に移転補償<1.2億円>を議決の口実」であり、癒着関係を露呈する事態は残念です。(* 弊会は違法と提訴しています!)

結果「高小建設に、中央公民館を移転という無理なしわ寄せが発生しています!」 この背景には「中公を解体し、跡地を「豊田会」に貸与」という圧力が誤断の要因となっています。

このように今回の「公共施設計画」には、建前は、30年、40年先の「たかはまづくり」と言われながら、様々な因果関係や利権がからみ、純粋な「まちづくり計画」から逸脱のため、市民のための施設づくりではありません。

 加えて、施設計画に固執の余り、本来の「まちづくり」の総合的な計画が二の次となっています。まち全体の長期構想(展望)の無い施設計画は失敗です! 

 例えば、高小周辺の道路整備計画はどのようになっているのでしょう? 

市民が施設利用に集中するのに道路の安全整備計画は、何も無いようなのです。(* 一番欲しいのは自転車帯です。拡充整備をよろしくお願いします)

 このように、市民のためでなく、特定の団体のための「施設づくり」であり、結果、市民が犠牲となる事態が想定されます。

このまま、拙速な判断による市の強引な建設推進を傍観せず、この間違いを是正のため、市民は立ち上がる時を迎えているように感じます。

    後世の市民のため、小さな勇気を奮い立たせる時が来ていると思います。

---提言-------------------------☆---

☆「何故、このような分かり切った欠陥計画を議会は誰も指摘されないのか?」

☆「独裁市政は、誰も口出しできない硬直状態を生み出しているようです」 

現在のまったく間違った判断、計画では危険です。後世の市民が犠牲です!

今一度、高小建設計画の詳細仕様を市民が確認し、

  市民(児童)声を反映した「縮充建設」を進めるべき 

 と提言します!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp