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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

気分転換 - そうだGWは「かわら美術館へ行こう!」

☆かわら美術館で企画展「三州鬼師の技」が開催されています。(~6/25迄)

 地元 鬼師さん達の超力作の作品見学や、作り方を知る機会にもなります。

☆特に、五月三日(水) 「鬼瓦製作実演会」があるそうです。 

   <13時30分~15時30分。二階・陶芸創作室にて> 

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---市民の提案--------------☆---

① 財政使途も「鬼師」育成や、市道への瓦設置に利用促進を期待したいものです。

  (* 昔思ったのは「不合格品」の再利用でした。「捨てずに道に飾る」のです。

  ⇒ 市民が直接出向いてお願いすれば作品(不合格品)を戴けるような仕組みです。

  → 市民は、私道や庭(校庭etc.)に、飾るようにする。→「瓦」の町を形成する。)

   <事故やケガをしたら、どうするのという声も聞こえてきそうですが…?>  

  ② 市民購入時の「斡旋促進(補助)」も、検討お願いします。

  ③ かわら美術館の利用促進です。皆さんが気楽に利用されてはいかがでしょうか。 

     [検索] ⇒ 広報記事  http://www.city.takahama.lg.jp/kouhou/16_08_01/1274_11.pdf 

---「80億」---------------☆---

● かわら美術館への財政投入は35億でなく、なんと「80億円」です。 

施設活用につき、市民の智慧や協力を呼びかける努力の継続が必要と思います! 

市政のあり方 - 財政比較の結果は不適切 Ⅳ

コンパクトシティの財政運営は難しい面もあると思います。であるからこそ「最小投資で最大効果を得る」努力工夫が必要と思われます。

今のような独善的な分配、選挙のための分配では、高浜の未来はあぶないのです。

★今回、碧海五市の財政比較で特に、下記の費目「農林水産、土木、教育」が著しく低い財政支出割合であることが分かりました。

     (* 逆に、議会費や高浜分院、商工会等の固有団体が関係する費目が、ダントツに高いのは問題です!!)

 ⇒ 高浜の未来のため、声なき市民の声を汲取るのが為政者の使命と思います。

 ---財政支出割合が低い分野---☆---

市 名 高浜 碧南 知立 刈谷 安城 費目 構成 碧海
人口 47千人 71 72 149 185
歳出合計 143億円 290 221 535 619 四市平均 高浜比
費目 構成 (%)    %    %    %    %    %  
農林水産 0.6 1.7 0.4 1.2 1.5 1.2 0.5
土木費 8.6 16.5 19.2 19.9 17.3 18.2 0.5
消防費 3.2 3.6 3.1 3.1 3.2 3.3 1.0
教育費 10.5 14.7 10.8 15.4 14.7 13.9 0.8

---土木費-------------------☆---

☆橋、道路、下水道等の整備費用でしょう。まちづくりの費用を削減し、固有の団体を支援は怪しいのです。公明正大な市政運営をお願いします。

★よく聴くのは「旧道の道路の狭さ」です。車社会、車生活に適合した道路づくりを、

推進頂くことこそ本来の「まちづくり」市政のあり方と思います。

市長が役員担当の民間団体への補助を優先、優遇し、

  高浜市の土木費を極端に削減は、怠慢な「まちづくり」ではありませんか?

---消防費-----------------☆---

☆消防組織は「衣浦東部広域連合」に委託の説明で不安なことは広域的な大災害時の対応です。確実に数十年の間におこると言われる「大災害!」。この時、広域連合は「高浜に何を、どのように対応頂けるのか?」説明を聞いたことはありません。

☆恐らく、一番頼りになるのは「地元消防団」であり「市内消防署」です。

この地元消防組織への財源が厳しいと聞いたことがあります。これは逆行です!

 (* しかし、あの狭い、消防車が入らない町をどのように消化するのか、七不思議です)

---教育費------------------☆---

☆地域で一番大切な財産は「民間分院」でもなく「商工会」でもありません!

高浜の未来を担うであろう「後世の市民=子ども」です。かつて、小泉総理も主張された「米百票の精神」に基づいて「子どもの育成」に重点をおいた財政配分をすべきです!

   [検索] ⇒ 米百俵の精神|米百俵で未来を創った男-小林虎三郎

★これに関連して、児童生徒の発表会場「市民ホール」を民間分院のため解体早期化、更に、跡地まで提供し、建設補助に20億円提供とは、施政逸脱の愚策です!

正しい「まちづくり」「正しい市政」とは言えません。 固有の団体を優遇配慮され「後世の市民を無視された」残念な失政です! 

施政の原点に立ち返って、市民中心の

 「善政運営」への転換を切望します!

市政のあり方 - 財政比較の結果は不適切 Ⅲ

★市の財政動向につき、個別に調べながら検討したいと思います。

 まず初めに『衛生費』に取組みたいと思います。  

●衛生費は、ゴミやし尿処理、そして、斎苑の管理かと思います。

  市民生活を営むうえで、絶対、さけて通れないものです。 

---財政支出 (H27年度)-衛生費-------☆---

市 名 高浜 碧南 知立 刈谷 安城 費目 構成 碧海
人口 47千人 71 72 149 185
歳出合計 143億円 290 221 535 619 平均 高浜比
費目 構成(%) % % % % %  
衛生費 11.8 11.7 8.0 8.5 10.6 9.7 1.2
 金額(億円) 16.8  33.9 17.7 45.6 65.7  -- --

---衛生費---------------------☆---

●衛生費は、碧海五市で最高の支出比で「11.8%」です。異常ではないでしょうか?

●支出金額は、高浜-「16.8億円」、例えば、知立-「17.7億円」です。

 (* 知立を高浜人口比で換算すると「25.3億円」必要です。これを「17.7億円」は▲7.6億円削減です)  

★衛生費を市民換算すると「高浜-35.7千円/人」「知立-25千円/人」⇒高浜は「1.4倍!

これほどの差額は余りにも「高浜」は高額です。異常値です。不可解です!

---市民の素朴な声------------☆---

市長、市政ク議員さんはゴミ巡回されご立派ですが、この支出削減こそ本来の使命と思います。財政のムダ削減こそ、首長・議員さんの最優先課題ではないでしょうか?

ゴミ巡回より「衛生費」削減を!

市民は、資源ゴミの区分け立会やゴミ削減に努力しています。なぜ、これ程の財源支出が必要なのか、市民が納得できる説明責任が必要ではないでしようか?

「衛生費」の財源支出の説明責任を期待します!

(* 知立は「ゴミ立番制度」は無し。ゴミ出しも家の前に出すだけと聞きますが…?)

情報公開性も同然です。知立刈谷はクリーンセンターの「議会議事録」まで公開されてますが、高浜(衣浦衛生組合)は、審議の議題だけ公開と、秘密裡な運営姿勢です。 

財政も運営も不透明な推進が高浜の実態と思われます。

---衛生費への提案-------------☆---

☆生活する上で、必ず排出されるゴミ関連廃棄物。

 この減量・削減は、今日からでも「市民一丸」となって、共同の努力行動が必要と思います。

 これこそ「市民・行政・議会」の三者の取り組み最優先課題かと思います。推進決行のご判断をお願いします!

市政のあり方 - 財政比較の結果は不適切 Ⅱ

☆先回は、高浜市と同等規模の自治体との財政支出を比較検討しました。

 今回は「碧海五市」を比較検討してみます。 

   (*資料は、愛知県内市町村の財政状況資料集(県HP資料)を参考引用)     

      [検索] ⇒  愛知県内市町村の財政状況資料集 - 愛知県

H27年度 自治体別 財政状況-財政支出を項目別に比較しました。

---碧海五市との財政支出の構成比---☆--- 

市 名   高 浜  碧 南  知 立  刈 谷  安 城

 費 目

 構 成

 
人口    47千人    71    72  149  185
歳出合計  143億円  290   221   535   619 4市平均  高浜比
費目  構成 (%)       %       %       %       %       %  高浜/平均 
議会費    1.3   1.0   1.4   0.8    0.7    1.0  1.3
総務費  14.9  14.9  10.5  12.6    9.7  11.9  1.3
民生費  40.0  29.4  37.7  32.4  36.5  34.0  1.2
衛生費  11.8  11.7   8.0   8.5  10.6    9.7  1.2
労働費   0   0.3   0   0.3    0.4    0.3  0.0
農林水産    0.6   1.7   0.4   1.2    1.5    1.2   0.5
商工費    2.8   2.0   1.4   2.3    1.2    1.7  1.6
土木費    8.6  16.5  19.2  19.9  17.3  18.2   0.5
消防費    3.2    3.6   3.1    3.1    3.2    3.3  1.0
教育費  10.5  14.7  10.8  15.4  14.7  13.9   0.8
公債費  6.4    4.3   7.4   3.4    4.2    4.8  1.3

    <注. nn: 過剰zz: 過少費目>

⇒「高浜の特徴は、過剰費目は五市最高比、過少費目は五市最低レベルと極端な配分

  これは不均衡な財政分配と思われます。特定対象を過剰に優遇は血税私物化です!

---過剰支出--------------☆---

nn: 過剰: [議会費+総務費・民生費・衛生費・商工費]と特定団体優遇は異常です。

   碧海五市で、上記四つの費目支出比率は最高値です。これは優遇し過ぎです。

★最低限、「議会費」の削減は、最初に着手すべき課題と思います。

---過少支出-------------------------☆---

zz: 過少: [農林水産業費・土木費・教育費]は、余りにも削減過剰と思います。

   碧海五市で、三費目は、碧海平均と比較し「5割から8割程度」は厳し過ぎます。

このようなバランスが崩れた財政配分は、公平性、適切性に欠け不適正な財政です。

まちづくり」「ひとづくりを極端に削減し、

      特定分野に固執・優遇の財政は誤った市政運営です!

       (*根本要因は「選挙対策のため票田組織を優遇」の判断基準による現象では…?) 

---施設計画-------------☆---

 ☆このような不均衡、かつ、特定団体を優遇する誤まった判断を根底に、様々な施設計画を推進されることは、取り返しのつかない失敗の市政運営となっています。

 更に、特定団体のため血税を過剰に浪費の施設計画となることが予想されます。

    (*竣工したての、新庁舎28億円も、20年で供用終了です。これも浪費の失敗です) 

この異常な市政運営を放任は危険! 緊急是正の事態です!!

「たかはま あぶない」

市政のあり方 - 財政比較の結果は不適切!

☆今回は、市の財政支出の適正か、適切か、比較検討してみます。

 資料は、愛知県内市町村の財政状況資料集(県HP資料)を参考引用したものです。   

        [検索] ⇒  愛知県内市町村の財政状況資料集 - 愛知県

H27年度 自治体別 財政状況-財政支出を項目別に比較しました。

  (* 比較市町村は、高浜と人口や予算がほぼ同等の自治体を選択したものです) 

      項 目

     高 浜

     東 浦

     幸 田

 高浜/2町平均

人 口

    47千人

    50千人

   40千人

    104  (%)

予算総計 

 143億円

 139億円

 136億円

    104

議会費

  1.8   

1.4

1.6

    120

総務費

21.2  

21.1

20.0

    103

民生費

57.1  

52.1

42.9

    120

衛生費

16.8   

9.6

10.6

    166

農林水産

  0.8      

2.1

5.7

      21

商工費

 4.0       

1.6

1.6

    250

土木費

12.3    

15.7

15.4

       79

消防費

  4.6     

7.1

7.4

      63

教育費

14.9  

16.9

18.3

       85

公債費

  9.1

11.1

11.5

      81

その他

  0.4

0.3

1.0

      62

               注>  nn -  比較し過剰 , zz - 比較し過少  

---市民目線の評価----------------☆---

高浜市の特徴は、財政支出の偏在が気になります。適正な支出といえるでしようか?

過剰支出の分野  ・議会費  ・民生(福祉)   ・衛生(ゴミ)  ・商工 

過少支出の分野  ・農林水産   ・土木    ・消防    ・教育  

これより市政の優遇対象は「議会特定の団体・機関」であることが分かります。

  項目限定し集中支出は私物化です。ますます疑念が大きくなりました。

 (* なかでも「衛生費」「商工費」は、突出しています。不可解な支出額です)

   過剰支出分野は「血税浪費」の可能性が高いかも…。

    バランス感覚を失った血税支出は、適正、適切な「まちづくり」から外れています。

  今後、より詳細なデータを入手し、精査する必要性を感じています。

    介護保険料が県内ニ位と高額です。この使途も調べる必要性を大きく感じています。

   (* ただ、市は情報公開に抵抗方針です。市民に真実を知らせない方針のようです。)  

---過少予算の問題--------☆---

この支出からも分かるように、市政により、市民は犠牲であることが分かります。

★農林水産 - 一次産業分野への支援補助は、極端に削られ 少なすぎのようです。

★土  木 -  恐らく下水工事に注力。道路や歩道整備は余り見かけませんね。    

★消  防 -  安心安全の まちづくりの基本要件である消防費の削減は危険です。

                     防犯カメラの設置計画数も、年間片手程度ではお粗末です。   

★教  育 -  やはり選挙権のない後世の市民には 犠牲を強いる市政のようです。

     (* まちづくりに加え「人づくり」は国家レベルの注力テーマです。

         これを平然と削減する市政は、やはり適正を欠いています…。)  

⇒ 以上、他の自治体との比較により

高浜の矛盾や歪みが見えます!

  これを傍観でなく市民の行動が、まちづくりを変えます! 

(* 本来、議会にて審議頂きたいテーマですが「市政クラブ体制」では素通りかも…。

 しかし、年初、市政クラブ方針にて確か「徹底的に説明する」とありました。

 時期は不明ですが、この徹底説明を期待させて頂きます。適正な市政運営と共に…。)

ブログ投稿 300件! 感謝!

☆このブログ投稿が「300件」達成!   拙文をご閲覧戴き、ありがとうございました。

    別に、目標にしていたわけではありませんが「チリツモ」で、いつの間にか? という感覚です。そこで、しばし、安息の機会を設けたいと思います。

☆思い起こせば、ブログ投稿を開始は 16- 5-26。あとひと月で一年です。

    恐る恐る ポチポチ打ち出したのが 昨日のようです。いつも長文ですいません…。

◆+。・゜*:。+。・゜*:。+。・゜*:。+。・゜*:。+゜◆

 * お詫び(?)に、もう終わってしまいましたが、吉浜・神明社の桜道をご紹介します。

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  * 近くの通称「海の公園」の「さくら」もどうぞ!  

f:id:t2521:20170419062748j:plain  *PC「クリック」-拡大縮小出来ます。

 * 実はこの桜、県が、海を埋め立てて「運動公園」造成地の隣にあります。

 市は、この桜がある旧公園を全面駐車場の計画を立案され「樹木は全て伐採」です。

 ● 議員(市政ク)は「ソメイヨシノの樹齢は平均70年。もう50年たったから伐採しても構わない」 と、町内会に説明でした

 自然()より 駐車場優先です。傲慢な判断と思います。

☆ 勿論、この公園に近い住民署名 約150名を集め「保存嘆願」しましたが無視です。

⇒ 本当に、高浜のお役所の方々は「解体、伐採」が お好きなのかもしれません?! 

☆ しかし、振り返ってみると「施設計画」の怪しさに気づく契機となった「桜」だったような気がします。この嘆願署名と時を同じくして「中公解体の反対運動」を開始でした。

自然は 人に「あるべき姿」を 教えてくれるようです。

 ☆市民の声「保存、保護」の志を貫き、事物や心根を大切にしたいと思います。

閉ざされた市政運営 Ⅱ

今回の市民運動を通じて知りえたことは「情報公開請求制度」により「市の個別の資料情報を請求できる」という事でした。(そのくらい素人がはじめた市民運動でした)

H27年秋「高浜分院を移転のため、中央公民館を取り壊す」は衝撃的でした。あの築35年の公民館を「市は建築寿命。壊したほうが安い」の主張は常識を外れた説明で、当然、納得できません。これを強行は、市民に対する暴力と感じました。

更に「市長は豊田会の理事。副市長は運営委員」。驚いたのは、豊田会に病院を経営移譲7年間で26億円を秘密に提供していました。高浜市は豊田会の奉仕団体(財布)ですか? 

---情報公開請求----------☆--- *(* 指定帳票により申請できます)

そこで26億円の巨額の補助につき、市長は高浜市を護る為、どんな交渉努力をされているのか?『運営委員会の議事録』の情報公開を請求しました」(H27.12.10) 

市の回答は「非公開」(H27.12.22) → 市民に「議事録」を示されずやはり秘密です

血税26億円、数年後に、60億円に達するであろう民間病院への補助理由を、市民は知る権利も奪われ、秘密に提供です。更に、中公跡地も提供はありえない補助です。

(* 巨額≒新庁舎は28億円-20年リース。翼小建設費は16億円。豊田会へ約10年で60億円は無策の失政です!

---異議申立--------------☆---      *(* 回答に不服のため、再申請)

☆ 異議申立を実施 (H28.1.4)。以来、約1年3ケ月を要して「棄却」の結果でした。

★ 血税を何十億円補助しようが、市民に秘密で良しとする判断は「独裁」です。

これが高浜市政の 情報公開レベルの実態です!

 (*「思いやり!支え合い!手と手をつなぐ 大家族たかはま」って何ですか?!)  

---不可解な審議-----------☆---

この情報公開は中立な立場の「情報公開審査会」で審議されるのですが、怪しい判断 の連続でした。審査会の判断機能は、市側が有利に発揮されていることは残念です。

(* 更に、本件の審議は22回も重ねられましたが、その審議内容も秘密のようです)

不可解な事例

1. 異議申立後、諮問(受付)通知まで、約2か月を要しました。申請放置は怠慢です!

2. H28.1-「豊田会から『議事録は非公開』と文書を受けた」が 当方申請はH27.12月。

 なぜ、後日付の文書が優先されるのか前代未聞です。それも偽造のような文書で?

3.H28.11- 当方申請から約1年経過。「H21.5-運営委員会が終了後、病院から前副市長に口頭で『議事録は非公開』と要請を受けた」の説明。もう「何でもあり」の審議です。

審査会会長は市の顧問弁護士のようです。中立判定なんてありえない人選です! 

(* 豊田会に60億円の補助奉仕で止まらず、第三の協定が検討されているそうです!!)

高浜市は独裁的な市政運営がまかり通っているようです!

このままでは「たかはまあぶない!!」

閉ざされた市政運営 - たかはま

★本来、自治体は市民に対し、情報公開性、透明性をもって執務遂行されるべきです。

 なぜなら市政の運営原資は「税収」による公益機関であるからです。職員さんも、議員さんも、施策遂行の成果は、全て市民に還元するのが、あるべき姿と考えます。

☆公明正大な施政運営を基本とし、情報公開は、この施政の適否を市民が確認できるものであり、法令等で情報公開に制限を設けること自体が不適切な事態です。

    情報隠ぺい体質は、世に問われた数々の汚職の温床を生み出してきたのです。

よって情報公開のレベルが、市民に開かれた施政の度合を測るバロメータなのです。

  高浜の情報公開レベルは、どうでしょうか? 次号で事例をご案内します。

---民間病院への巨額補助---☆---

高浜市立病院から民間病院へ「経営移譲」して、はや七年。言葉では「経営移譲」と言われながら、実態は「経営委託」。このため、既に26億円を経営補助なのです! 

あと、数年後には、更に、30億円超を補助投入と言う不可解な施策は失政です。

 (* 豊田会との協定で20億円を建替え補助を約束。この協定は現在地に建替え条件)

●「病院」という半公共性の機能を隠れ蓑にして、民間に移譲した施設を財政支援は泥沼のように、いつまでも、市民生活に犠牲を強いています。

● 今回の中公解体の跡地に分院移転の建設推進は、未来の高浜のまちづくりにとって一等地を奪われる事態を、市政が強行は失政です。市民生活を黙殺同然の事態です。

⇒ このような前代未聞の「暴政」は、永く、「悪政」として語り継がれるでしょう。

中公解体は、市役所リース建設に続く、第二の大失敗です! 

---民間病院による市民の犠牲------☆---

★ 結果、公共施設「中央公民館」は、民間病院のため、資産価格7億円を、築36年で解体。更に、解体工事3億円。つまり10億円を民間病院に供与という事態です。

★民間病院のため、高浜だけ「ホール」も無い街に転落は、市民が犠牲となりました!

● 加えて、この解体を早期化し、「商工会」へ移転補償「1.2億円」を議決です。

⇒ このように特定の民間団体に巨額補助は「不適切な市政運営」と断言します!

★市長は、この団体の「理事」「相談役」です。不適切な財源提供の最大の要因です。

 (* なぜ、ここまで、両団体を厚遇するのか?  結局、選挙対応ではないでしょうか?)

⇒   民間病院へ 毎年、公金による補助支出を、

  市民に報告を怠ったことは情報隠ぺいです!

    (* 市民に公表出来ない財源提供は、うしろめたいお気持ちの表れでは?)

なぜ 中央公民館の取り壊しだけ早期化? 

---なぜ、中公だけを?-------------------------☆---

中央公民館の取り壊しだけ早期化されることに、今でも疑問を感じています。

 市は、高浜小学校の建替えに合わせと主張されていますが、高小と複合化する他の施設の解体時期は、高小の建替え後に解体です。なぜ、中公だけ早期化なのでしよう?

 例えば、下記資料では、体育センターや公民館、憩の家は高小の建替え後に「解体」です。これが常識的な市民優先の計画ですが、中公だけ早期化は異常な計画なのです。

● 中公は、市内で最も利用者数が多く、年間のべ7万人以上が利用の施設でした。

 これを代替施設も無く、真っ先に解体は、なにか、裏事情があるのかもしれません? 

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*結果として「商工会」に移転補償(1.2億円)を提供のため早期化です!

  (* 早期化しなければ、今年3月が賃貸契約の期限のため、商工会は自費移転、自費解体だったのです。

   これを早期化により、市から、移転補償や新商工会館の建替え補助、1.2億円を獲得したのです。

 * 市長は商工会-相談役。商工会-事務局長は市総務部長の天下り。うまい仕掛けを考えられました?)

⇒ こういうのは「共謀罪」に当てはまらないようです。更に、民間病院に土地提供のため。

⇒ 結局、特定の民間団体を優遇の異常な、方針なき「まちづくり」は市民が犠牲です。

   この乱暴な判断により、中公利用の市民や児童・生徒が困窮です。市は、市民には、一切、補償も、施設予約等の支援業務はありません。市民にお任せです。しかし、

商工会と「豊田会」は厚遇です。この市民を無視の差は「選挙対応」と推測します。

中央公民館-資産価格7億円。解体費3億円。民間団体のため市費で解体は暴政です。

---施設計画の矛盾-------☆--- 

★設備も施設も、できるだけ長期間利用することが財政節約になることは当然です。

 施設を「短期」に「解体」、「建替え」を繰返しは、浪費です。

 市の「公共施設管理計画」でも、施設の目標耐用年数を70年と設定されています。

   [検索] ⇒  公共施設のあり方検討について   (資料P.20)

■目標耐用年数①「躯体の健全性を確認できる場合は耐用年数を70年と設定」

   (* 旧耐用年数は、60年でした。これを、ご都合で無視はルール違反です)

  ②「耐用年数の中間年(35年)で社会的要求に応じた大規模改修を実施」が基準です。⇒ しかし、市は「中央公民館(築36年)や市庁舎(築39年)は寿命。壊したほうが安い」という根拠が曖昧な説明で強引に解体は、基準に反する矛盾の施策判断と思われます。

    (*市民メリットが無い、特定の民間団体を優遇推進は余りにも独断市政と感じます)

---市庁舎の事例-----------------☆---

● 最近の耐震工法は目覚ましい進歩を遂げています。市庁舎も耐震強度が弱いということで、耐震補強も含め、リノベーションが適切であろうに、市民への説明も適当に、

⇒「補強壁が多く、職員の移動の邪魔となり効率低下」という説明をされ結論は「いきいき広場」に移動でした。職員や市民の移動は更に増え、全く不便な施設建設を強行です。

⇒市庁舎の分割建設による移動を良しとされる新庁舎リース・28億円建設は失敗です!

(* リース終了の21年後、恐らく「買取」が多分に予想されます。また数億円浪費?)

後世の市民に、度重なるツケを回す施政は失政です!

中央公民館の取り壊しが いよいよ開始!

★中央公民館が、昨年11月15日閉館され、約5ケ月経過し、今年4月から工事開始され、ようやく、外構に、鉄パイプ柵が設けられました。

 去年聞いた説明では、年度内に外構撤去とか聞いてましたが、遅れているようです。

⇒ 結局、今年3月31日の「商工会」の退去期限を待っていたようです。 

● であれば、なぜ、昨年、閉館だったのか?  説明はありません。

(* つまらない既成事実工作なのでしょう?どれだけの市民が被害を被ったことか…?  市民より「商工会」優先の工事のようです。高浜だけ「ホール」も無い街に転落です!) 

f:id:t2521:20170410124329j:plain *中央公民館の取り壊し準備開始!

f:id:t2521:20170410124645j:plain*商工会の移転先は「エコハウス」。

⇒ ここも確か子供達の休憩スペースを奪って商工会に!  また、子どもが犠牲です。

高浜市政は、特定の団体のため、子どもや市民を犠牲にして強行推進は暴政です。

(市は「商工会」の移転のため、約1.2千万円を負担してエコハウス改修しています)

● 今後、議会審議と思いますが、賃貸料金が問題です。また格安料金でしょうか?

<* 4/14 - 賃貸料金判明!  年間508千円(月42千円-約90㎡)だそうです。入居期限は約10年。支払い家賃計は約500万円。更に新館建設時は約6千万円補助付。大奉仕です > 

どこまでいっても「商工会」のための「市政」です。

徹底的に説明を行う…? Ⅲ(市政クだよりから)

(・矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。)

・前回に引き続き、市議会の最大会派の施政方針のチラシを検証してみます。

● 基本方針の4に「徹底的に説明を行うこと」と宣言されています。

   以来、数か月経過しましたが、この説明機会の開催はどんな状況でしょうか?

   書かれただけで、実行は、まだまだ先のようです。(これが虚言であり矛盾です)

● 気がかりなのは、次の記述です。

「③ 市民への説明の際には、事前に反対意見を予測し、反対意見に対する対処方法を  取りまとめておくこと。」

⇒ 初めから「反対意見」とされていますが、そもそも、市民は、市や議員さんの説明につき、「正確、かつ詳細な情報を知り、市民目線で判断したいだけなのです

一方的な説明を鵜呑みにしたくないのです。市民自身で判断したいのです

説明聴講や質疑応答は、その判断材料を得るための機会です

⇒ しかし、 市側のご説明は「曖昧・矛盾・質疑禁止」です。この理不尽な対応が不満なのです。 市民の「真実が知りたい」ニーズに応えていないだけなのです!

● 例えば「中央公民館の解体」も、結局、「解体早期化は商工会のため」でした。

 この事実を知る為、市民は、約六カ月以上も情報公開を繰返し、ようやく、知りえた事実でした。

 初めから正直に理由を説明されれば、更に深い審議を市民と共にできたであろうに、怪しい説明で強行推進されることに反感を買っているだけなのです。

 今でも「中公解体」の理由を、市の説明は否定されているのではないでしょうか? 

・議会で昨年6月に「商工会への移転補償-1.2億円」を議決の事実があるのに「関係無い」は虚言です。この事実を隠そうとされる態度に不信感を持っています。

---時代認識の提言--------☆---

 今、時代は変わっています。議員さんも30年、40年先が見えるとか…。

★「世は、まさに情報社会。しかし、市側の施政推進の方法は旧態然とし、更に、その進め方は、市民理解を無視された、独善的・独断的な進め方と思います。」

☆「ネット社会の進展により、市民の情報欲求が高まっています。そして、その情報は市民へ瞬時に拡散していきます。施政では行政と『情報共有化』が市民ニーズです!」 

 すなわち、情報社会の進展は「市民の覚醒」を呼び起こしたようです。

⇒ 結果、過去の施政運営方法では進められない時節到来と認識されるべきでしょう。

 このため、様々な地域において「署名や陳情、そして住民投票」等々、市民運動が頻繁に散見される事態となっていることが「市民覚醒」の証と思われます。 

「あしたの高浜」のための最重要課題は

 「反対意見の対応」でなく「市民への情報公開」・

 「市民との情報共有化」を、提言させて頂きます!

徹底的に説明を行う…? Ⅱ(市政クだよりから)

矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

・前回に引き続き、市議会の最大会派の施政方針のチラシを検証してみます。

● 基本方針の4に「徹底的に説明を行うこと」と宣言されています。

   以来、数か月経過しましたが、この説明機会の開催案内はどんな状況でしょうか?

   書かれただけで、実行は、またまだ先のようです。

● 気がかりなのは、次の記述です。

「③ 市民への説明の際には、事前に反対意見を予測し、反対意見に対する対処方法を  取りまとめておくこと。」

⇒ 初めから「反対意見」とされていますが、そもそも、市民は、市や議員さんの説明につき、「正確、かつ詳細な情報を知り、市民目線で判断したいだけなのです

 しかし、 市側のご説明は「曖昧・矛盾」です。この理不尽な対応が不満なのです。

⇒ 例えば「中央公民館の解体」も、結局、「解体は高浜分院のため、早期化は商工会のため」でした。

 この事実を知る為、市民は、約六カ月以上も情報公開を繰返し、ようやく、知りえた事実でした。

 初めから正直に理由を説明されれば、更に深い審議を市民と共にできたであろうに、怪しい説明で強行推進されることに反感を買っているだけなのです。

 今でも、「中公解体」は、市側の説明は否定されているのではないでしょうか? 

・議会で昨年6月に「商工会への移転補償-1.2億円」を議決の事実があるのに「関係無い」は虚言です。この事実を隠そうとされる態度に不信感を持っています。

---時代認識の提言--------☆---

 今、時代は変わっています。議員さんも30年、40年先が見えるとか…。

「ネット社会の進展により、市民の情報欲求が高まっています。そして、その情報は、市民間で瞬時に拡散していきます。施政では行政と情報共有化が市民ニーズです!」

 この情報社会にあって、市側の施政推進の方法は旧態然とし、更に、その進め方は、市民理解を無視された、独善的な進め方と思います。

 すなわち、情報社会の進展は「市民の覚醒」を呼び起こしたようです。

⇒ 結果、過去の施政運営では進められない時節到来と認識されるべきでしょう。

 このため、様々な地域において「署名や陳情、そして住民投票」等々、市民運動が散見される事態となっていることが「市民覚醒」の証と思われます。 

「あしたの高浜」のための最重要課題は

 「反対意見の対応」でなく「市民への情報公開」・

 「市民との情報共有化」を、提言させて頂きます!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp