t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 青少年ホーム施設建設の残土処理 Ⅶ

●やはり「青少年ホーム跡地」の産廃処分工事は不可解そのものです。

・昨日に続き、今日も覗いてみたら「山土?」を運び入れて積み上げているのです。

・何のため土を搬入?  「産廃処分工事-2億5千万円」は産廃土を搬出費用なのです!

 

---before---------------☆---

●昨日(H31.3.17)の「産廃処分の残土の積み上げ量」

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確かに「鋤取り-700㎥」という産廃ガレキ量はありません!  

・「つじつま合わせ」のため、わざわざ「搬入」処置を取られているようです?

 

● 「鋤取り-700㎥」-産廃ガレキ量 ⇒ 底辺-巾23.5m×奥行14m×高さ3.2m必要!

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---after---------------------☆---

今日も「工事カンバン」の掲示無し。市の工事安全意識の低さが露呈の不適切工事!

 

●工事カンバン見当たらず              ●3月18日 - 積上げ土を追加増量 

・右側の土を奥のほうに移動し積上げ  ・カンバンも無い-ずさんな工事の証し!

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●辻褄合わせのため「搬入積上げ」?           ●なぜ岩石・ガレキがあるのでしょう?

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この残土は「敷地の表層を鋤取り土」なのです。岩石やコンクリートはありえません!

・この「デタラメ」工事は不可解そのものです。説明責任を果たされるべきです!

 

---工事費も増し積みの不可解---☆---

●不可解さの内容確認のため再記載します。

●H30.10.12-「ホーム跡地発生土-運搬処理」-「約9千万円」で落札  (*次点「1億円」)

市は落札後、支払条件-「3年分割」を提示-「契約辞退」発生 - この業者を入札停止!

・下請法に抵触するのでは…?  落札後、支払い条件を変更はありえません。

 

●H31.1.29-「同工事」-「2億5千万円」で「プール運営会社・プール建設会社」と契約!

この二業者は「産廃免許無く」「安城産廃業者に丸投げ」は不適切!

・4か月後、「9千万円」の工事が「2.8倍!」もありえません。

 

---市民の素朴な想い---☆---

これが無謬性の施政のあり方なのでしょうか?

財政削減と言われ「ハコモノ-百億円事業」を強行!

「市制50周年記念」と言われ「借金は後世の市民任せ」

 

学校エアコンは今夏に間に合わず来年度内に延期!

商工会がエコハウス占拠のため「ごみ袋有料化」もデタラメ施政の証し! 

(*失政のツケを市民に転嫁は施政を私物化! 商工会には「ごみ袋」-8年分を補助提供! )

 

市民は施政の道具では無いのです

このままでは江戸期の施政施策の犠牲です!

施政は「市民の住みよさ改善充実」に努めるべきです

 高浜の住みよさ「293位」は適正なのでしょうか?

 

「大家族」と言われ借金建設を強行は住みよさ低落です!

住民監査 - 青少年ホーム施設建設の残土処理 Ⅵ

・「自治体」発注の工事管理は、一般工事より、厳しく管理されるはずなのですが…、

 

---不適切な工事の強行---☆---

●実にずさんな工事管理で、とても許容できるものではありません。

・これが「2億5千万円」の工事レベルかと思うと残念を超えて呆れるばかり…

一般企業の工事であれば「即、工事中止」です!

 

---「工事カンバン」掲示無し---☆---

通常、工事現場には安全管理上、「工事内容」や「緊急連絡網」等を表示のカンバン設置が義務付けされているはずです!

この「工事カンバン」の掲示無し!  工事安全の管理責任者は誰…?

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---「鋤取り」土壌の実態---☆--- 

●「鋤取り(すきとり) 」は、敷地の表層土を集めたものなのです。土質は砂状の粒子状! 

●「鋤取り」当初の土壌外観  (*「写真クリック」で拡大します ) 

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 ●市が「鋤取り」と主張される土壌 

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●「鋤取り」とされる土の接近写真 

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この大きな廃土の塊り・岩石は、本当に「鋤取り」で集められたのでしょうか?

 

---今日のプール現場を見て---☆---

行政が無謬性を無くされ、巨額の血税を民間企業に有利に投入とは不可解です。

   (*無謬性 (む-びゅう-せい) - 理論や判断にまちがいがないこと (行政の執務のあり方) )

・「落札価格-9千万円」が「2億5千万円」に化ける理由は説明無く強引推進です。

「財政削減」で開始された「ハコモノ計画」は、いつの間にか「百億円事業」に!

・「費用対効果」も不明なまま「借金は後世の市民が返すから大丈夫!」だそうです。 

 

●「民間分院」の要望で「中央公民館-資産価格-7億円-築36年」を早期解体は疑問? 

「既に30億円-運営補助」「更に建替え-23億円 (総額-40億円)」合計-60億円!

・更に、更に「駐車場用地-数億円」「土地-無償」「税制優遇」- 高浜が犠牲です!

・高浜は「医師数」が少ない街。分院補助より「お医者さんを増やす施策が必要!」

    (*「生活ガイド」- 医師数-27人-全国772位<814市区> 分院は災害時-後方支援とか? )

 

●「庁舎」-「床面積-半減」「リース-借金建設-20年後-解体」も疑問しかありません!

「20年」の設定は施設寿命「60年」が前提。現在は「70年」が原則なのです。

・従って、そもそも「施設寿命の設定値」が根本から間違っているのです!

 

●「高小」-「縮充」なのに実態は「集合建設」-建設費は通常小学校の「二倍-50億円!」 

「縮充」とは「施設を一体化」して「その中に様々な機能を盛り込むこと」-複合化!

・「体育センタ」「児童センタ」等-別棟方式は「集合建設」- 建設費の削減は不可能!

 

国の指針は「長寿命化」を図り、存続施設を選択検討し「施設更新」を市は逆転強行!

⇒ 市は「早期解体」+「施設建替え」、その後に「長寿命」では「血税の無駄遣い!」

 

---隣街のハコモノ------☆---

昨日「知立」にて音楽会がありました。

・「高浜」だけホールも無い街に転落は「文化不毛の街」-「後世の市民が犠牲」では?

「幼稚園~小・中・高校」も市外のホール利用を余儀なくされ犠牲となっています!  

外観           ●ホール          ●年間行事計画

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高小の「体育館」で、本当に「文化的行事」が計画されるのでしょうか? 

 

●今週末「パティオ知立」にて高浜高-音楽会-24日(日) 17時開場で開催予定です。

演奏発表後、学校へ戻り帰宅は「23時頃」かも…?

これを「市は当然」とされているようです。 借金返済も後世の市民任せが当然…?

 

市は「市民は大いに市外に出ていくのが定住自立圏構想の考えでもある」と議会答弁は、施政責任の放棄でもあり疑問を感じます。

・なぜ、ここまで巨額の血税を民間分院に過剰投入されるのか、市民生活が犠牲です!

  (*ぴいぷる-No.92-P.7 「内藤議員」の質問に対する市の回答 )

 

「大家族」のためのハコモノであるべきが、大家族を犠牲の施政に不信感を覚えます

住民監査 - 青少年ホーム施設建設の残土処理 Ⅴ

血税にて執務遂行には「無謬性」「透明性」が絶対条件であることが市民の期待値!

しかし、施政を少し「かじり」検証すると「不可解」に満ちている事は残念です。

・次々と出現する施政の疑問が、このブログを継続させるのです…。もう3年弱…

 

---ブログ読者さんの声---☆---

● ブログ見ました。「青少年ホーム」は本当に不思議ですね。

・処分土は、先週まで搬出していましたが、すべて処分するのではなく、4分の1くらい残っている状況です。

・どうするのだろうと不思議に思っていましたが、昨日くらいから急に仮囲いを、はじめました。現在作業中のようです。

・処分土の「4分の3」の土の処分は、仮囲いもしていないし、交通誘導員もいなかったのに、きょうから交通誘導員も配置しているようです。

 

・なぜでしょう?不思議ですね。交通誘導員と仮囲いを急に行うのは、何か事故でもあったのでしょうか? 

現場を、よく観察され、進捗状況がよく分かります。

 

●しかし、産廃ガレキを、大部分-搬出の後に仮囲い設置は事後工事の典型例…?  (*3/15)

●「プール施設-基礎工事」の掘削ガレキを搬出時は「仮囲い無し!」 - 写真-右  (*3/4 )

恐らく「見積仕様条件」に合わせて、急きょ、追加されたものと推察されます。  

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現場に、分別し残されている「鋤取り土」も不可解なのです!

●市が「鋤取り」と主張される土壌    ●「鋤取り」当初の土壌外観  

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   (*「写真クリック」で拡大しますから比較してみてください )

 

---今日のプール建設現場---☆---

 ブログ読者さんの連絡を受けて、今日、現場を見てきました。

・今頃「仮囲い」とは工事管理がずさんな証し。

ご存知かと思いますが、再度、簡単に説明を加えさせて頂きます。 

 

●「産業廃棄のガレキ土壌」は、全部で「約4千㎥」 

・プール施設の基礎掘削ガレキ量 ⇒  約3,300㎥ 

・敷地の表土の鋤取り量  ⇒ 約700㎥ 

県から、掘削業者が異なるためか、それぞれ分別処理するよう指導されたとか? 

・現在、残っているとされるガレキ土は「鋤取り分!?」と市は説明なのですが…?  

 

● 現場で現物を観察する限り「鋤取り土」ではなく「掘削ガレキ」なのです。 

しかし、市は、これを「鋤取り分」と主張されているようです。

 

●「掘削ガレキ」だろうが「鋤取り土」だろうが、どちらでも良い話かもしれません!

・しかし、このガレキ処理に「2億5千万円」もの血税が投入されているのです。

工事原価は「推定-約7千万円代!」

 (*この産廃処理工事は、昨年10月に「約9千万円」にて落札された案件なのです )

 

●その時、落札業者は、いやがらせを受けたらしく、受注辞退に追い込まれ、その後、

産廃免許が無い「プール施設社」が受注し、地元の産廃会社に「丸投げ」のようです

つまり「産廃工事」を「伝票」を通すだけのように思うのですが不可解です…? 

・原資は血税です。丁寧に説明責任を果たされ、大切に有効活用が命題なのです…

 

 結局、落札額の二倍超で工事強行は「財政効果」無し!

 民間企業には優しすぎる施政のように映ります… 

 

 これは不適切な工事として、究明されるべき案件であることを指摘させて頂きます!

住民監査 - 民間プールへの水泳指導委託

・高浜の「民間プール」は、4月1日、営業開始を目指され建設は最終段階の模様です。

・今回は、市の「青少年ホーム跡地活用策」として、「民間プール会社」に委託する「市立学校の水泳指導委託」について、検討したいと思います。

・しかし、ご承知の様に敷地の整備だけで、既に「巨額(約3億円)投入」です!

 (*一般的な学校プール建設相場は「1億円~1.5億円」と言われています )

 

●市は「勤労青少年ホーム跡地活用事業を進める中で、跡地に主に瓦やレンガ等の地中埋設物が存在することが判明し、スポーツ拠点施設の建設に支障が生じる地中埋設物の場外搬出・処理が必要となりました」と説明されていますが、このような実態は…、 

「青少年ホーム」建設時に「ガレキ有り」や「地耐力の低さ」は確認済みなのです!

   (*つまり「40年前」からの判明事項なのに、「民間プール会社」を優遇施策を強行? )

 

この証しとして「契約書」に、市民負担を加算する不利な条項を設けられています。

「第7条 乙 (プール会社) は、貸与期間中における土地の使用に必要な一切の費用を負担しなければならない。ただし、土地の地中埋設物の処分に関することなど、乙の責任に帰さないと認められる事由がある場合はこの限りではない」

初めから「地中のガラ処分は市が負担します」と、民間企業には優しい気配りです。

 

●このような「初発見」の手法は「中央公民館-地下水-5千万円」「市庁舎-アスベスト-5千万円」等の追加工事と同様であり、初めから予測可能なのに、後で「発見」したと工事予算を追加の口実とされ、巨額の浪費が常套手段と化しています。 

今回は、産廃処分を競争入札「1億円未満」で落札。これを支払い条件を落札後に「3年」に延長し「辞退」された行為に対して「入札停止処分-1ケ月」という横暴…。

 

●更に、プール会社は産廃免許無いのに「倍額」で特命発注は非常識な異例対応を強行!

 

この不可解な巨額工事を強行は「財政効果」も疑問です! 

 

---水泳指導委託----------☆---

・更に、市も、ようやく、民間プール営業開始の直前に「水泳指導委託料」を検討開始!

噂では「800円/回・人」レベルにて調整中のようです…? 

・つまり「高小水泳指導委託」-「800円/回 ×5回 × 650人 」≒「260万円/年

・水泳指導委託-「年間-4千円/人」には「バス送迎費」も含まれているようです。

・当初のうわさ「1校当り-8百万円」では無かったものの費用対効果はやはり疑問?

 

---素朴な市民の空想---☆---

●大胆な空想ですが、市は「当初、プール委託は、2百万円で済む」と豪語され、これを実現のため「産廃処分費を「2.6倍」に上積みして「水泳指導委託の補填支払い」を先行されたのかも…? つまり「約1億5千万円!」を前払い!

 

●水泳指導には「送迎バス」「運転手」等々、諸費用が発生します。しかし、本来、民間プール会社が負担すべきもので、市が工事代で補填すべき使途では無いのです。

・先回ブログにも記載の「借地代 - 約9千㎡ - 月60万円」は破格の相場の「四分の一!」 

 

●結局「ハコモノ建設や水泳委託までも費用対効果」を説明されず強行は、透明性を欠き、不適正、不適切な工事は、「大家族」が犠牲です!  

 

これらを「市政50周年記念事業」の成果とされることは、市民を犠牲にし、後世の市民に大きなツケを廻すこととなった事業であり、効果半減ではないでしょうか?  

 

---水泳委託の事例------☆---

全国的に先進例として取り上げられている「佐倉市(千葉)」は「既存の民間プール」に

「学校水泳指導」を委託のため、敷地工事も施設工事も無いようです。

 

この「佐倉市の水泳委託費-5,700円/人・年」- バス送迎費、プール維持費込み

佐倉市では、小中学校-34校有り「水泳委託は、H25年開始。現在-小学校-2校のみ

それほど効果があるなら、拡大展開が当然と思われますが、隠れた問題があるのか、34校もあるのに、5年経過なのに水泳委託は「2校だけ」に留まっているのも疑問です。

 

・なぜ「2校」だけで他校へ拡大展開されないのか?  不公平なのでは…?  本当に有効?

・後世の市民にツケを廻さないためにも、財政効果を含め検証されるべきと思います。

住民監査 - 青少年ホーム施設建設の残土処理 Ⅳ

血税にて執務遂行には「無謬性」「透明性」が絶対条件です。

しかし、施政を観察し検証すると「整合性」に欠けることが度々。

●「青少年ホーム」も同様で、大略的に経緯を辿ってみたいと思います。

 

---施設建設工事の不可解---☆---

● 敷地整備のための発生土

・青少年ホームの早期解体に伴い、何故か、敷地の表層土を「鋤取り」

      (*鋤取り(すきとり)- 土工事の一種で、表土などうすく取り除くこと)

「約700㎥」-「700万円」を当時、敷地西側に積み上げ  (*下記写真)

・工事の段取りとして「鋤取り」先行の目的・効果が、今もって不明?

      (* '18/6、積上げ以後、'19/3まで「約10ケ月間」放置のままでした )

工事業を営む方は「施設建設」の掘削と同時期に行うのが正解とか!?

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●敷地表層土の「鋤取り土」の体積

上記の写真は「市が作成」。しかし、実測して「2.2m」程度。 (*下記の写真)

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発生土の高さ -「約2.2m」⇒ 市は「3.2m」と表記です。これに「7百万円!」とか?

 

---発生土の搬出-------☆---

数か月後、プール建設のため基礎部を掘削され積上げられました。 (*約3.3千㎥)

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この発生土を「産業廃棄物」として運搬処理のため「指名入札」を実施。 (*18/10)

結果は「9社」のうち「7社-辞退」。「落札-4千㎥-9千万円」「次点-1億円」

・しかし「落札後」、市は、支払いが「3年分割」と主張にて交渉決裂!  辞退発生!

 (*産業廃棄物処理-単価-「2.3万円/㎥」)

 

---入札方法の変更---☆---

'19/1 - 特命にて「プール運営会社」と「プール建設業者」とで「産廃処理」を契約!

「二業者は産廃物処理の免許無し」-「2億5千万円」⇒ 安城の業者さんに丸投げ!

  (*産業廃棄物処理-単価-「6.0万円/㎥」と「2.6倍」に増額!  更に「1回払い」!? )

県からもクレーム発生!  初回の「鋤取り」と「掘削発生土」を仕分けする事!

 

しかし「受益者負担」を原則とすれば「プール運営会社」の負担において進めるべき工事ではないでしょうか?   これを血税負担は適正、適切さを欠いているのでは…?

 

---初回-鋤取り分の現状---☆---

市は現状の残土が「鋤取り分-700㎥」と主張!    場所を移された!?

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その「鋤取り」残土の中味は「様々な土が混ざり」「シート」「石・ガレキ」有り…

・「鋤取り」は、旧青少年ホーム敷地の表層土-約10cm程度を集めたものなのです。

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●「ウソも方便」とお考えかもしれませんが、施政に求められるのは「無謬性」「透明性」「平等公平」「適正適切」「費用対効果」なのです!

 

●勤労青少年ホーム-「築40年程度」で早期解体され、水泳指導委託-「30年間-推定約17億円」は「幸田町」のように「市民プール」のほうが良かったのではという意見も…

 (*水泳指導委託 - 8百万円/学校 × 小中-7校 × 30年間 。借地代-60万円/月-@70円/㎡ )

・不動産関係者に聞いたら、借地代は「相場の四分の一」と破格の価格帯とか…?! 

民間企業に優しく、市民に厳しい施政の証しのようです…?

 

・「市制50周年記念」として「巨額-百億円ハコモノ事業」は異常事態!

    (*噂では「高小」だけ建替え。他の小学校は「長寿命化?」とか? )

・「市民ホール」も高浜だけ無くなり、「ごみ袋有料化」は商工会を優遇のため!

 

 「大家族」の犠牲は続きます…

 

 

住民監査 - 青少年ホーム施設建設の残土処理 Ⅲ

この件に関する「市民意見」の回答予定日の連絡がようやく来ました。

・市は「議会対応」や「事務多忙」を理由に回答が遅れていると言い訳。

自分が現役時は「お客様第一主義」で、最優先に取組んだものですが…。

・行政は「自分中心」であるご回答は「公的機関」で執務される資格すら疑問に思います。やはり「民間会社-優先」「市民は最後」とされている証し…

 

実家の役所へ、たまたま行ったときに驚いたのは、「常識」かもしれませんが、職員の方々は「市民を『お客様』」と丁寧にご対応されて、内心、感激しました。

当市は、残念ながら、この感覚、気持ち、心が欠落しているような気もします。

・恐らく、一部の方々なのでしょうが残念と言うか、意識改革すべきです!

 

---行政の回答所要期間---☆---

市民意見や情報公開は、通常「二週間」の回答期間!  (*隣街は「一週間」)

・今回は、溜まりにたまって、意見提出-「1/15」「1/15」「2/12」に対して、

市のご回答予定は「3月29日」に回答。とご連絡がありました。

・なんと「2.5ケ月」もの期間を要するのは不適切極まりません!   怠慢…

・この一因として「職員数」の過剰削減があるのかもしれません。

民間分院には「60億円」もの補助提供し、施政執務体制には投資過少!?

・この財政使途のアンバランスの是正の必要性を痛感させられます。

 

更なる疑問として「意見投函-2/7」⇒「担当部署-回収-2/12」

つまり、庁舎内に投函してから届くまで「5日間」も要していることに!

 

・昨日も、深夜「地震」がありました。平時から、執務に対して「スピード感」をもって対応頂くことが、基本的な要素と思うのですが…。

 

・「ハコモノ建設」や「ごみ袋有料化」は強行なのに、市民サービスは、全く、後回しであることが証明され、施政に期待できないことを確認しました!

 

---市民の素朴な想い---☆---

・執務は「のんびり」対応の一方、「青少年ホーム跡地の残土処理」は圧倒的スピードで推進されています。

 

・確か「2月-2億円」を予算決議されたと思うのですが「残土-4千㎥」は、瞬く間に「1週間」程度で、搬出されてしまいました。

  (*やはり「工事原価-8千万円」を「2億円工事」は労役が少ないようです…?)

 

・この工事の不可解につき、次回、ご案内します。「いい加減な工事」です!

 

住民監査 - 青少年ホーム施設建設の残土処理 Ⅱ

・まだ、市当局から「意見箱」の回答はありません。電話約束は反故が施政のルール?

恐れていた「市民無視」は現実となりそうです…

・残念ながら「大家族たかはま」は、嘘も方便として扱われているようです。

「ウソ」を多用されるがあまり、日常業務の一環として罪の意識が低いのは問題です

 

・最近のハコモノ計画は「不適切」さを通り越して「怪しさ」を感じています。

・その証は「追加工事」が多すぎ、相場より高額工事を多発!  本当に財政削減…?

 

---不可解な産業廃棄物処理---☆---

・1月29日、「青少年ホーム-施設建設の発生土」の産廃処理につき、契約締結。

・契約者は「プール運営会社」と「施設建設会社」そして「市」の三者

なぜ、産業廃棄物の発注先に「プール運営会社」が入るのかも大きな疑問です。

しかし、実際の産業廃棄物の運搬は「安城市」の会社に丸投げなのです?! 

 

・2月1日、いきなり「契約変更!」-「建設発生土」につき県から修正指示発生!

前回ブログの写真に写っている「残土‐約720㎥」がこれに該当するようです。

・経緯は、「発生土」は整地当初、敷地上層の土を「鋤取り工事」を実施。

県は「正確に分離分割」して処理するよう指摘とか。市の「いい加減さ」が露呈!

 

---発生土の処理費用---☆---

結局、「発生土-3,350㎥」-「処理費-2億3百万円」にて、変更発注されたようです。

「処理単価 - 6万1千円」。当初の説明より「1.5倍」。当初の落札額より「2.3倍!」

・なぜ、当初の落札「2万円/㎡」はダメで「プール運営会社-6万円/㎡」を選択なのか?

この異常な高額契約も「議会通過」は、行政監視も機能発揮されず右ならえの証し。

 

議会では「処分費が1㎥当たり6万円の理由は『敷地が狭く、大型車両での搬出が出来ない、高取幼保園と同じ単価で契約した』と答弁されたとか?

実態は「大型車両で搬出」「この処分費用は、あまりにも高い」ということでした。

・やはり「ウソの答弁」はすぐにバレます。正気と誠実を取戻して戴きたいものです。

・「税金」は「行政」のものでなく「市民の血税」という意識醸成が必要です!

 

---更なる不可解---------☆---

1● 見積条件は「ポケットパーク-東屋の撤去と復旧」「敷地仮囲い」「警備員を配置」

しかし、工事実態は「東屋の撤去」も「敷地仮囲い」「警備員を配置」も無いとか?

・契約金額の修正、支払い差し戻しは当然ですが、調整されるのでしょうか?

・未実施の工事に、契約前提で、血税をもって払うことに誰が納得するのでしょうか?

 

2● この支払いは、先回、格安落札は「支払い-3年分割」、今回は「一括払い」とか?

結局、市は「プール運営会社」に産廃処理の発注を画策されていたのでは…?

・このように悪質な工事発注が公然と行われているのも不適切な証しなのです!

 

3●1月11日、「青少年ホーム跡地」は、テニスコート含め「月60万円」で貸付契約!

その単価-@69円/㎡。格安すぎでは? なぜ、市民に厳しく、民間会社に優しいのか?

・跡地面積-約9千㎡は、市民の財産!   有効利用、費用対効果を発揮戴きたいものです!

  

---市民の素朴な想い---☆--- 

  このようなズサンな施政運営では、まちづくりはデタラメになるのでは?

 民間会社は大事にされるのに、市民への行政サービスは低落するばかり… 

    その責任を市民になすり付ける意識が「借金は後世の市民が返すから大丈夫」と言わしめるのでしょう? 

    これを是正は、市民が立ちあがるしかないのかもしれません…

 

 このままでは「高浜・アブナイ!」

住民監査 - 青少年ホームの施設建設の残土処理

・これは典型的な「デタラメ」な血税の使い道なのです。議員さんもお怒りを露わに!!

●「受益者負担」は、社会生活の原理原則的な通念と思います。

・しかし「プール運営会社」が行う「自社プール建設」には巨額の血税を投入です!

・これに、年僅か「4校-110H」の水泳指導委託は、プール営業時間の「2~3%」相当!

   年間の委託料として「推定3千万円」を支払い方向で調整中と推測されます…?

市内全校対象なら「年間-約6千万円」- これが「30年間≒約18億円」を水泳に提供!? 

計画当初、市は「2百万円」で済む! と豪語の説明だったのですが…

 

・屋外プールだと日焼けするから屋内プール推奨の方もみえるようですが、18億円もの巨額を、他の教育原資に転用されたほうが、高浜の未来につながると思うのです…

 

---民間プールの建設の疑問---☆---

まず「プール利用の供用期間契約」が超長期 ⇒ いきなり「30年間」は長すぎでは?

●「水泳指導の教育時間」は「2時間/回」⇒ 実際のプール入水時間「50分」と半分以下!

 高浜初の「民間プール」の水泳指導は極めて非効率的な教育方法では…?  疑問です?

 

更なる不可解は「施設建設で掘出した"土"」の処分を全て「市民負担」とされる事?!

●契約では「乙(プール会社)」は貸与期間中における土地の使用に必要な一切の費用を負担しなければなない。

・但し、土地の地中埋設物の処分に関することなど、乙の責に帰さないと認めれる事由がある場合は、この限りではない。」とあります。

結果、「瓦ガレキ」が含まれていると「全額」市民の負担とか?  その額「2.5億円!」

 (*同敷地は、その昔「ごみ捨て場」だったそうで、初めから「ガレキ」混入は常識!)

 

●「土壌の実態」

・「現場の『産廃残土』例」       ・「一般的な『瓦ガレキ』」

f:id:t2521:20190305011053j:plain  04レンガ・色瓦.jpg

極めて「良好な土」も含まれています。これも「全て産業廃棄物」として市民負担!?

見た限り「瓦ガレキ」は僅か。現場で「ふるい分け」をして費用分配が適正では? 

 

---"土"の産業廃棄の処理費用---☆---

●当初「競争入札」での落札額は「約9千万円」- (H30年10月)。原価は推定7千万円代!

  (*落札業者さんは辞退。理由は落札後「支払-3年分割」と説明受け。イジメ同然です!)  

●しかし、約半年間で「約2億5千万円」- (H31年3月)と「約3倍」に増加したのです!

議会は「議員さん」が追求されましたが、圧倒的多数の「市政ク」賛成で通過!?

 

現場は、議会決定は、最近なのに「もう半分以上」の土が搬出されてました。結局、簡単な工事なのです。しかし、これに「2億5千万円」は、明らかに無駄遣いです!  

なぜ、市は「競争入札」されず、資格の無い「プール工事業者」に「特命発注!」

・結局、「大阪市」の業者さんから、「安城」の業者さんに丸投げ外注のようです?!

   (*市が、直接工事手配すれば「1億7千万円」の節約を「丸投げ」は異常です!)

 

■3月4日の現状     (*写真-クリックで拡大できます)

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■ 昨年の搬出前の実態

僅か、一週間程度で搬出できる良好な土を含む産廃処分に血税「2億5千万円」!

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---市民意見箱にて質問---☆--- (*2月7日に意見箱に投函)

この「デタラメ工事」はおかしいと「市民意見箱」にて質問提出しました。

「約1ケ月」経過しても回答無し!    ご都合の悪い事は「市民は無視」が施政方針…?

 

ご参考までに「質問文」を掲載します。

■・委託事業として、予定価格が約1円で入札され落札者が2社あったにもかかわらず、「2億5千万円」で特定の業者に負担金で払うということは理解できません。

 

Q1・予定価格(約1億円)の範囲で支払うべきであるにもかかわらず「2億5千万円」となる理由を教えてください。

 

・仮囲いで区画して、コパンの建物は予定どおり工事され、産廃殿搬出は河川道路より行うのであれば、産廃許可のある業者であれば他の企業でも処分可能なはずです。

  

Q2・特定の建設会社でなければ処分できない理由を教えて下さい。

 

Q3競争入札をして適切な価格で実施すべきであると考えますが、入札しない理由を教えてください。

 

当然で簡単な質問だと思うのですが、この回答の遅さが怪しい証しかもしれません?

  (*通常回答-2週間。もう、4回も回答督促したのですが…残念ながら無視…?  )

 

---市民の素朴な想い---☆---

高浜の施政運営は、確実に無謬性を失っています。特に巨額投入の「ハコモノ建設」は間違い、過ちの連続です。

・これでは、後世の市民は犠牲となるだけです! 

 

・ごみ袋有料化も「中央公民館-解体」により「商工会」が「エコハウス占拠」のため、「ごみ袋」の分配作業スペースが不足のため「有料化!」    (*個人の憶測ですが…)

施政の過ちのツケを「市民負担」とされたのは「デタラメ」でしかありません!

 

「大家族」を無視され、高浜破壊に暴走中です!

「市制50周年」のため「百億円投入」は、市民が犠牲!  

 またもや「『住みよさ』の低落施政を強行です!」 

 

 (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

 

住民監査 - 施政運営の不可解 (教育-2)

●先回に引き続き「教育制度面」の検証を続けたいと思います。

・「米百俵」の精神を発揮の長岡市は「財政健全度-452位、住みよさ-197位」

・「子どもに借金返済をお任せ」の高浜は「財政健全度-14位、住みよさ-293位」?

当然と言えば、当然なのかもしれません。しかし、施政の健全性が不適切の証し!

・民間分院への補助-「60億円」が、如何に大家族を犠牲としているかも分かります!

しかし、なぜ、分院が市民を苦しめられるのか、理由も、意味も分かりません!? 

・これを正すのが施政のお役目と思うのですが「No!」とは言われないようです…? 

納税者より、血税を貪る「分院大事」の施政は適切さを欠いてます…

 

---高中の学校施設対策---☆---

高浜の「H31年度予算」で「高中の音楽室が増築工事」が議決されたとか…?

・目的は「生徒数が増加し、教室不足を解消のため「現音楽室」を改修」とのこと。

その費用「音楽室増築-185百万円、工事監理委託-7百万円、音楽室改修-32百万円」

・「合計- 224百万円」は予想を超える巨額!  本当に「財政削減」なのか疑問です?

・来年 - '20年3月('19年度)に完工の予定で推進されるそうです?

つまり「現1年生」から「新音楽室」「新教室」の利用が可能となるようです。

 

高中 - 生徒数の実態 (*今年度<'18年度>)

 高中-卒業年度    20年度    19年度    18年度
 学年 ('18年度)    1年    2年    3年
 生徒数 (人)    328    278    307
 学級数 (教室)    10     7      8
 生徒数 / 学級    32.8    39.7    38.4

 

高中の学級生徒数が、異常に過剰なのは「現2年」と「3年(卒業生)」です。

・しかし、音楽室増築工事が「来年3月」では「工事効果は、現1年生」から…?

これでは「工事費-2.2億円」もの巨額投入の効果は半減では!? 

結果「約6百名」の高浜中-生徒が施政遅延の犠牲では?! 

  (*「16才以上」の人口は横這い傾向にあり、犠牲は数千人規模にも!  ありえません! )

 

---成人式のあり方---☆---

・且つて、成人式の一部の暴挙は、この施政への反感を体現された可能性も伺えます?

「金は出すから勝手にやって」に、未来の納税者に対する感謝の心はありません!

・「互助共助」の精神を醸成し表明すべきは、まずは施政側にあるような気がします!

      (*このような血税の私物化を「市民」は望んでいないはずなのですが…? )

 

●「施政を正されても」成人式を行うべき「ホール」は、もう高浜だけ無いのです!

・成人者が望む会場は「ホテル」のような気がします。逆に市主催の成人式を「小学校の体育館」で開催となれば、成人者は欠席激増となるような気がします。

・「中央公民館」の早期解体は、 市民の自信も誇りも無くし、犠牲はまだまだ続きます

----------------------------☆---

 

●今もなお、子らは「ハコモノ施政」の犠牲者となっているのは施政の誤り!

  (*「中央公民館-早期解体」「商工会-過剰補償」「狭小リース庁舎・高小-借金建設」)

本来「3年以上前」に中学校-増築に着手すべきを、「ハコモノ借金建設」に熱中が、「後世の市民」を犠牲(生贄)にして強行されているのは施政の根本方針の過ち…

これは「後世の市民」より「市制50周年記念行事」を優先された証しで不適切!

 

高中-「音楽室」増築工事の問題

・このような不手際が連続の施政の根源的な問題は「情報隠ぺい体質!」

・施政は「行政と議会で決める」と、「この音楽室-増築工事-血税-2.2億円」が、「校舎のどこに増築し、果たして、どれだけ教室が増えるのか?」まったく不透明な施政!?

日程計画では「4月」にも「契約手続き」と、市民説明も省き強引推進のようです。

・この強引さ不透明さが施政の過ちを引き起こしている事に気づいて頂きたいのです! 

 

高中-「音楽室」増築工事の課題

・このブログを「市民の意見具申」の場にしたいと思います。検討してみました。

 

高中-生徒数の予測

・現在の児童数を確認すれば「6年先」、幼稚園まで拡大なら「8年先」の予測も容易!?

中学-入学年度   26年   25年   24年   23年   22年   21年
 学年('18年)   1年生   2年生   3年生   4年生   5年生   6年生
高浜小-児童数   113   104   108   105     99   102
 吉浜小   131   123   135   126   131   118
 翼 小   111   108   121   124   130   120
 合計 (人)   355   335   364   355   360   340

 

・児童生徒は「漸減傾向」と市は説明ですが、まだまだ「3百人超」は続くようです。

・増築条件として「学級人数」の設定目標につき将来展望を含めた検討が必要です。

 

では、学級の「生徒数設定値」を、例えば「碧海五市」で考えてみましょう。

  碧海五市    刈谷   安城    知立    碧南    平均    高浜
中学校-生徒数(人)   30.9   32.0   31.7   28.7   30.8   33.3
 全国順位 (位)   100   44   53   242   110     8

高浜の学級の生徒数は、全国でも「トップクラスの多人数」を継続のまま!

 

・小学校の各学年の児童数から「中学校の所要学級数」を試算した事例です。

・学級条件 - 1.碧海4市平均-「30.8人」 2.碧南市現状人数-「28.7人」

 学年('18年)   1年生   2年生   3年生   4年生   5年生   6年生
 合計 (人)   355   335   364   355   360   340
 1. 30.8人/学級   11.5   10.9   11.8   11.5   11.7   11.0
 2. 28.7人/学級   12.4   11.7   12.7   12.4   12.5   11.8

 

これから「学級生徒数目標」を基準に「増築規模」を推定できると思われます  

1案. 碧海「4市」平均     -  「30.8人」⇒ 「12学級」/学年 ⇒ 教室増築「6室」

2案. 碧南レベルに引下げ - 「28.7人」⇒ 「13教室」/学年 ⇒ 〃   「9室」

全国レベルを見れば「碧南相当」に引き下げても「中程」に近づいた程度なのです

・「教室」が余剰化すれば「教育団体・地域施設」と共用化し縮充すれば良いのでは!? 

・あるいは、更に高度化した「専用教室 - 情報工学・語学」への転用も可能では!?

・「中学校-教室」を「生徒活動や部活動」更に「学習塾」機能を追加も一案では!?

ハコモノ」は「狭小」でなく「大きく造って」様々な用途展開があり方のようです 

 

■「血税投入」の「増築計画 - 教育方針、教室」構想を早期に公表戴きたいものです。

 

  後世の「大家族」が首を長くして期待していると思われます

 

 (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました) 

住民監査 - 施政運営の不可解 Ⅳ (教育) 

・「子は宝」とよく言われます。この子らを「宝」にする方法は「教育」です。

・「高浜-再構築」「未来の発展」のための原動力として「人材」を「育成」することが肝要であることは当然です。  

・「当然」ですが、「当然」でないのが、高浜の特徴は残念なことです。

学校施設を検討の結果、高浜は全国でも最多レベルの鮨詰め教室と判明したのです!

  (*お子様がみえる方はご存知かも…。財政的には上位の高浜の教育環境は劣悪です…)

 まさか、ここまで劣悪とは残念を飛び越えて落胆と挫折感を覚えました…

 

---米百俵の精神---☆---  (*[検索] : 米百俵の精神  )

新潟・長岡市は「米百俵」の精神が受け継がれ人材育成教育に熱心な街のようです。

・明治初期から「時勢に遅れないよう、時代の要請にこたえられる学問や芸術を教え、すぐれた人材を育成しよう」という理想を掲げられ、脈々と受け継がれています。

 

教育施政の比較例     (*順位は「全国814市区」を母数 )

   長岡  高浜
 小学校の「学級児童数」  20.6人 - 508位  28.3人 -  63位
 教育パソコン割当人数  6.6人   - 425位  12.0人 - 741位
 電子黒板  100%  0%
 中学校の「学級生徒数」  25.1人 - 503位  33.3人 -   8位
 教育パソコン割当人数  5.5人   - 336位  15.0人 - 810位
 電子黒板  100%  0%

 

●「長岡市」の教育施策は高浜に比べ格段に充実しているようです。

・学級の児童生徒数も少なく、それでも全国の平均程度。高浜は全国的に下位レベル!

・教育設備用具も充実しているようです。高浜は、総合的抜本的な見直しが必要です!

「人材育成」は大人の使命であり、義務教育は施政のお役目でもあるかと思います。

 

高浜は「民間分院」は大事に!「後世の市民」には冷徹な施政は不適切極まりません!

・これでは「高浜百年の未来のまちづくり」に つながるとは思えないのです!

 

---高浜の教育施設---☆---

市内の小・中学校の現在の教育施設の実態を確認したいと思います。

 小学校

 延床面積

    (㎡)

 一般学級

    (人)

 学級数

 児童/学級

     (人)

 床面積/人

     (㎡)

 高浜  7,841  631  19  33.2  12.4
 吉浜  6,390  764  23  33.2    8.4
 高取  6,061  526  18  29.2  11.5
 港  4,898  415  13  31.9  11.8
 翼  9,729  714  23  31.0  13.6
 計・平均   34,919   3,050    96    31.8    11.4

 

例えば、高浜の平均「児童数」は「28.3人」ですが、支援学級を除けば「31.8人

・最多児童数 -「高小-37人」「吉浜-40人」「高取-34人」「港-38人」「翼-40人」

 ⇒「国」指導は「40人以下」とか?  しかし全国比較で教育環境が下位では大問題!

・国の指導人数という事は「全国最下位」の教育環境のようです…!

・また小学校では「吉小」が、格段に窮屈な学校なのですが、何故か置き去り…?

  

ご参考までに「中学校」も掲載させて頂きます。ほぼ同様の傾向かと思います。

 中学校

 延床面積

  (㎡)

 一般学級

   (人)

 学級数

 生徒/学級

   (人)

 床面積/人

   (㎡)

 高浜  10,320   913  25  36.5  11.3
 南    7,573   577  17  33.9  13.1
 計・平均  17,893  1,490  42  35.5  12.0

 

・最多生徒数 -「高浜中 - 40人」「南中 - 36人」と、やはり多いのは残念な無策です!

 ⇒「国」指導は「40人」。しかし、全国平均は「約30人」が実態なのです?

 

・中学も「全国 - 下位」の教育環境。高中平均「2年- 39.7人」「3年- 38.4人」は異常! 

ハコモノ建設は「民間分院」や「庁舎」より「小・中学校」を最優先とすべきです!  

  

---参考情報---☆---

全国的な実態として「国」の情報をご参考までに掲載させて頂きます。

・「学級編成及び教職員定数に関する資料」- 文部科学省

 [検索] :  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/029/shiryo/05061001/sankou002.pdf

 

---ハコモノ計画のあり方---☆---

●「米百俵」の精神は、戊辰戦争の戦火を浴びて「長岡藩」は荒廃の状況となったとき、この窮状を知った三根山藩から「米百俵」が見舞いとして贈られてきた。

 

藩士たちは、食べるものにも事欠き、のどから手が出るような米であった。
 しかし、藩の大参事「小林虎三郎」は、この百俵の米は文武両道に必要な書籍、器具の購入にあてるとして「米百俵」を売却し、その代金を学校の資金に注ぎ込んだ。と…

長岡では「生命」を賭けて、「命」より優先して「教育」に注ぎ込まれたのです!

 

振り返って「高浜のハコモノ計画」をみると、最初に取組まれたのは「中央公民館」の解体。「民間分院」の要請に応え「市内唯一のホール」を解体し「23億円」を補助!

市民ホールの舞台発表を目標の「幼稚園児」や「小中高の児童生徒」が犠牲に!

 

●次は、「旧庁舎」を耐震強化されず「狭小-リース」を「借金建設-30億円」を強行。

・強行は「市民に建設情報を公開されることなく、説明会は着工3ケ月前の決定通告!」

・しかし「建設費」の適切性が疑問? 情報公開を申請も"非公開"と「隠ぺい」です!

 

●漸く学校建設に着手されたのですが「これも民間資本による『PFI』建設を強行!」

・一般学校の「二校分!」-「巨額 - 50億円建設」では「財政効果」は無く浪費建設!

・これを「借金は後世の市民が返すから大丈夫」とは情けない限りです…

 

これら「百億円事業」は「市制50周年記念行事」を飾るため。「行政と議会」で決めたと強行は、後世の市民を「借金返済の道具化」で、正に江戸期の施政です!

この施政に「後世の市民の育成策」は疑問しかありません!

 

 「米百俵」の精神が、いかに輝かしいものであるか改めて噛みしめています…

 

  しかし、このままでは「大家族」の子らも未来も施政の犠牲ではないでしょうか…?

 

  (今回も長くなってしまいました。最後まで、ご精読戴き ありがとうございました)

住民監査 - ハコモノ計画のあり方 (ストック型社会)

・市民説明もそこそこに開始された「ハコモノ強行建設」は「市制50周年行事」を最終工期として急ピッチで進められているようです。

・しかし「基金」準備も無い「100億円建設」は、後世の市民を「借金返済生活」に落とし入れることをも強行となり「施政のあり方」として不適切性を感じます!

・挙句の果ては「来年度 - ごみ袋有料化」は「市民を道具化」では…?!

 

---高浜のハコモノ施策---☆---

高浜は唐突に施設の「縮充構想」を受入れ、市民説明は形式的に実施され、合意形成無きまま「早期解体-建設強行」されたことは「大家族」精神にも反した施政運営です。

結果は「庁舎-狭小リース-30億円」「高小-集合建設 (PFI)-50億円」を借金建設です。

・更に、疑問の「T会-民間分院-運営補助-33億円、建設補助-20億円」は異常的優遇!

・言葉では「縮充」、実態は「分離分割」と「集合建設」は「財政節減効果無し!」  

 

正に典型的な「スクラップ&ビルド」を強行は果たして市民のためなのでしょうか?

基金準備も無く、借金返済は「市民」という無責任さには「失望」しかありません!

・「財政健全度-全国14位」で「住みよさ-293位」の結果は市民が犠牲の証し…

 

・「まちづくり」に有益であろう文献を見つけましたのでご参考までにご紹介します。

 

---まちづくりのあり方---☆--- (*資料紹介 ) 

資料-「産学官連携ジャーナル Vol.6 No.3 2010 」

  特集- 環境先進都市-社会資本を長持ちさせる -「スクラップ&ビルドは続けられない」

           [検索] : http://doc.future-city.jp/pdf/forum_shiryou/okamoto2.pdf

従来の「スクラップ&ビルド」から「ストック型社会」への転換を提唱されています!

著者-「岡本久人」氏 -文科省産学官連携コーディネーター(九州国際大学客員教授) 

  

---ストック型社会への転換---☆---   (*要点抜粋 )

●「スクラップ&ビルド」を続けてきた戦後のフロー型社会に決別し、「ストック型」の地域づくりを目指す。

 

●「ストック型社会」

・「価値あるものを造って大切に長く使う社会」である。

・とりわけ資源量やコスト負担が大きな住宅や社会資本を長寿命型にし、何世代も使うことが重要である。

・わが国をストック型社会に転換することが急務である。

・しかし建物だけではなく都市域全体を長寿命型にしなければ意味がない。

 

「ストック型社会への転換のシナリオ」

1・「市民の理解」

現に人々が生活している街を対象にするには、その理由と重要性について市民に納得してもらうことが不可欠である。

・地球環境問題と、市民生活や地域経済の課題を同時に解決するストック型社会への転換の意味を、シンポジウムや説明会を重ねたり各種メディアを通して、市民に向けて発信し、理解を得てきた。

市民との「合意形成」に配慮されています。説明1回で合意形成は無理のようです。

 

2・「2050年-地域近未来図の設計」  (*40年~50年先のまちづくり構想の立案)

低炭素社会に向けた国際合意等からゴールの時期を2050 年とし、それまでに達成すべき地域図の設計法を研究してきた。

・それを基に、2030年、2020年のゴールを示し、達成シナリオを描くバックキャスティング法を研究している。

この「まちづくり構想」無く「ハコモノ建設強行」では理想郷建設は遠のくばかり…

 

3・「社会実装の研究」

この地域モデルの具現化には、税制法制はじめ各種インセンティブ制度等を研究・提案していく社会科学領域の参画が不可欠である。

公的資金では、何世代も使える資産への投資なら仮に赤字公債でも次世代へのツケ(つまり「ムダ」)にはならないだろう。

・将来へのフレキシビリティを保つために、複数準備したゴール案を基に、地域の産学官民が数年置きに軌道修正するPDCA 手法の開発とステアリング・コミッティの組織が必要かもしれない。

・これは市民が限りなく「当事者」として、その役割を果たし続けるためのツールになると考えている。

・このような世代を超えた合意形成の仕組みが維持できれば、結果として「持続可能な低炭素社会」は得られると思う。

ハコモノ建設」は「施設寿命70年に一回」の巨額投入の機会です。これを「行政と議会」だけで決められ「市民は借金返済」だけの「まちづくり」は不適切では…?

  (*公的資金を確保されてから建設着手が、次世代の財政負担を軽減する方策のはず… )

  

---インテグラル(統合的)な他分野連携---☆---

実際の社会実装には地域だけでなく、さらに高いレベルの連携が必要である。

やはり「行政と議会」で決められた「まちづくり」は合意も連携もありません!

・「産・学・官」+「民」連携の「まちづくり」があるべき姿とご提案のようです!

 

●官-自治体に「地域づくり」への強い意志があること。予算面の強い支援があること。

●産-フロー型産業構造からの脱却。ストック型社会に向けた事業展開。

●民-住民主体の地域づくり。「持続可能な地域」「持続できない地域」の啓蒙と理解。

●学-近未来・次世代に向け、統合的インテグラル)な観点に立った「論理」と「機能」

 

---ブログ筆者の私見-高浜のまちづくり---☆--- (*文献情報を基に )

■市民(筆者)の思いは「現有施設の長寿命化」を図り、この期間中に「基金積立」と、「地域近未来図の設計」を「市民参画」を含め構築が無謬性と考えます。

 

・更に、いきなり「市内最大のハコモノ建設強行」は修正の余地が無いのも残念です!

「図面情報」の公開も、庁舎同様の着工後、市民は拝見させて頂くしかないのです。

 

・「高小説明は保護者限定」で「返済は全市民では不公平」「道具扱いは正に江戸期!」

これを「大家族」と宣言は、市民を欺いているように思えてなりません。

・恐らく「市制記念行事」が最終工期のため日程余裕無く、市民は無視のようです?

 

■「21世紀」のハコモノ建設は「まちづくり構想」を企画立案があるべき手順です。

これを産学官民の衆知を結集することが要件を「行政と議会」で決めたは傲慢では…

ハコモノ借金建設強行」は、今後の「高浜百年」に重い宿題を課せられました!

・「借金」しかり、なにより「長期展望 (夢・目標) 無き」まちづくりでは再構築が必要!

 

●もう来年-'20年は「高浜市制50年」、次なる世代は「借金返済」に突入となります!

・「借金建設強行」は、このように「大家族」が犠牲となる「まちづくり」のようです!

 

「大家族」が「住みよい」街づくりが始まるのは、数十年先となるのかもしれません? 

  従来の「行政と議会」で決める「まちづくり」から脱却変革の時節と思います!

 

   (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました。)

住民監査 - 施政運営の不可解 Ⅲ (中高生)

・先回のテーマを振り返ってみると…、

残念ながら「納税」の費用対効果 -「住みよさ」は、近隣市と比較しても、極めて成果が低い事は残念でもあり、「行政と議会」の気づきを待つしかないのかもしれません!

 

・最近、またもや「矛盾」の財政説明に気づきましたので、ご案内したいと思います。

 

●「市HP」表紙 -「中高生のための予算の使いみち」の内容に疑問を感じました。

 [検索] : http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/zaimu/shigoto/kohyo/wakariyasui/H30yosannotsukaimichi.pdf

・後世の市民に「施政」への関心喚起は良いと思いますが、表記内容が疑問です。

 

---「予算の使いみち」の疑問---☆--- 今後の参考になれば幸いです

1.「使いみち-歳出」の前に「歳入」を記載し「納税」の重要性を知らしめるべきでは…

2.「使いみち」が主題であるのに「使途内容」の説明が、余りにも簡略しすぎでは…

あるいは「概要版」と「詳細版」を作成されることが丁寧な説明と思います。

 

3.「家計簿に…」記載の下記「コメント」が正しい説明であり「強行建設」は間違い…!

 

---市の予算で考えると…---☆--- 以下、市の説明です 

●『公共施設が古くなってきているので、節約して、施設の修理や建替えにお金を使えるようにしないといけませんね。』

その通り『節約し「基金」を積み立て「修理」し、寿命がきたら「建替え」』です!

・これが大原則。原理原則なのです…!

 

・にもかかわらず…、施政として矛盾の施策を強行です! 

実態は「分院など」民間会社や団体には大盤振る舞い!

ハコモノは連続の「早期解体 - 借金建設」を強行! 

これは「節約」の心も忘れられ、血税の無駄遣いは「住みよさ」も低落です!

市制記念行事のため「100億円事業」を借金で強行は「市民生活」の脅威です! 

 

4.資料には『「市税」の額に差は無く「他の市と同じ!」』と説明です。

●「市税額」が同じなのに「市民への行政サービス」が低落は「矛盾」と思われます!

●「市税額」が同じなのに「高浜だけ『ホール』も無い街」に転落は「矛盾」です!

貴重な「血税」が「市民生活の向上」に利用されず、民間団体へ提供の結果です!

 

●施政は「大家族」の「住みよさ向上」が責務です。しかし…、

■ 借金建設の弊害は「ごみ袋有料化」の突発的な増税です!

・「エコハウス」が使えないから「有料化」では、またもや「住みよさ」低落です!

「数年先」すら見通しの無い「思い付きのまちづくり」では高浜破壊です…!

 

---新たな財政説明---☆---

●「ハコモノ - 借金強行建設」は「後世の市民を借金漬け」です!

ハコモノ」財政について「財源」や「支払い方法」の説明は必須事項と思われます

 

●施政は、市民に「借金返済の説明責任」を果たされることも責務では…?

・現時点の市債(借金)額を非公表は不安しかありません。

返済の責務を市民に押し付けるのであれば、財政情報の公表公開が責務です!

  (*透明性ある自治体は「借金時計」を公開されてます。だんまりは「大家族」裏切り?)

 

「大家族」の「住みよさ向上」こそ施政のあり方です!

 「大家族」精神の実現を強行戴きたいものです!

  思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま …   

 

 (*乱筆、乱文にもかかわらず最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

住民監査 - 施政運営の不可解 Ⅱ (住みよさ-2)

・先回に引き続き「住みよさ」検証を試みます。

●施政運営は「市民の幸福提供」にあり「民間団体」補助は必要最低限が適正適切…

・しかし、高浜の施政実態は、これが逆転していることに不信感を抱いてます。

・更に「住みよさ」を犠牲に「市制記念行事」のため「ハコモノ強行建設」も大疑問!

その「住みよさ」を今後、改善のため「疑問点」「悪さ加減」を確認します。

 

---高浜の住みよさ評価---☆---

・「東洋経済社」が全国814市区を調査された結果です。「都市データパック-'18年版」

   知立  碧南  高浜
財政健全度  47位  11位  14位
住みよさ  411位  141位  293位
住みよさ÷財政健全度  8.7  12.8  20.9

三河地方は「工業出荷額」も多く、経済的に恵まれた地域です。

・しかし、その財政力を、施政運営は適正適切に利活用されているのでしょうか? 

・「住みよさ」評価は、これを市民目線で測るバロメータと思われます。

結果「高浜」は不可解!

 

●「費用対効果」-「住みよさ」が「財政力」に比べ異常に低いのは、潤沢な予算を、あるいは限られた予算を、市民に還元されていない証し。

・貴重な血税を、運用運営の失策ではないかと思わざるを得ない結果は残念…

・例えば「民間分院」に「約60億円補助」は、高浜を犠牲の最大要因と思います!

・中央公民館を解体強行は「住みよさ」を劣悪化し、文化芸術も破壊となりました!

施設延べ利用者-8万人が犠牲。特に「幼稚園から小・中・高校生」を犠牲は悲惨!

 

---市民生活の比較---☆---

●今回もネット情報「生活ガイド.com」にて「施政比較」を試み実態を確認します!

   [検索] : 碧南市と高浜市の比較【土地・住宅】に関する行政サービス・行政情報|生活ガイド.com

 

---施政運営の成果---☆--- 

まず「施政全般と財政面」を注視したいと思います。

 18年度

 知立  碧南  高浜
人口  72千人  73千人  48千人
面積  16.3k㎡  36.7k㎡  13.1k㎡
歳出額  224億円  281億円  142億円
歳出-一人当り  312千円  387千円  296千円
地方債残高-一人当り  241千円  137千円  149千円
公共事業費-一人当り  53千円  43千円 (270位)  17千円 (10位)
職員数-千人当り  6.06人  6.15人 (600位)  4.61人 (800位)

不可解は「公共事業費」と「職員数」の少なさ。これが適正適切とは思えません!

 

●やはり「民間分院-60億円補助」が市民を犠牲の証しではないでしょうか?  

・「たられば」ですが「60億円」あれば、公共事業や職員採用を強化できたのでは?

 

---公共料金・文化---☆---

   知立  碧南  高浜
水道料金 (Φ20-20㎥)  3,240円  3,132円  3,332円
都市公園  46所  49所  22所
公園面積-一人当り  2.56㎡  5.51㎡  2.37㎡
図書館蔵書数-一人当り  3.11冊  7.48冊  4.44冊

 

---ごみ・インフラ---☆---

   知立  碧南  高浜
ごみ排出量-人・日  669g  697g  647g   (380位)
ごみリサイクル率  18.9%  18.6%  13.2% (662位)
ごみ袋  有料  無料-超過有料制    有料化-'19年
生ごみ処理助成金  2万円  5万円  2万円
下水道普及率  65.7%  74.6%  60.9% (489位)

「ごみ問題」は「リサイクル率」の低さです。なのに「ごみ袋有料化」?!

 

・中公解体-商工会移転先に「エコハウス」選定が、市民を犠牲の「ごみ袋有料化!」

結局「行き当たりばったり」の乱暴な思い付き施政の結果なのです!

 

---住宅---------☆--- 

   知立  碧南  高浜
新築建築補助  無し  有り  無し
新築購入補助  無し  有り  無し

高浜も「増改築」には補助制度があります。念のため。

 

●「住宅新築」は市民にとって、人生の大きなイベントのひとつです。

「大家族」であれば「お祝い」の気持ちを表すのは当然の施政のお役目では? 

 

●このような、きめ細かで丁寧な配慮が、市民に対して欠けているのが施政の問題点! 

・民間分院には「巨額補助を続行」は、一体、誰のための施政なのでしょうか?

 ⇒ 他市の例では「成人式」や「敬老会」も市主催行事が開催されます。

 

●ところが高浜の「成人式」は、当事者にお任せで「補助提供」だけとか?

・「お金」で済ませば良いという感覚は「大家族」精神が欠落の証しでは…。

  (*『思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま』は言葉だけ…?)

・そして「ハコモノ借金」を彼らにお任せの施政には、ただ、ただ落胆だけです!

 

---素朴な市民の声---☆---

・「コンパクト・シティ・たかはま」、「住めば都」とは名言と思います。

・「大家族」という言葉も、素晴らしい感覚表現であり素敵な精神と思います。

・しかし、中央公民館の早期解体から始った「ハコモノ施政」は常軌を失った施政施策と思えてなりません。

・今にして分かったことは「解体強行」-「借金建設」の目的は「市制50周年行事」に、施政成果として「華」を添えるため…。

・これに「ハコモノ百億円事業」を市民への説明も省略して、「後世の市民を借金漬け」の施政には不信感と失望だけしかありません。

・しかし、見過ごすことは、後世の市民を犠牲とする「生贄(いけにえ)」となります。

気付いた市民の責務として、老骨ながら監視を続けたいと思います…

 

 (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

住民監査 - 施政運営の不可解 Ⅱ (住みよさ)

時の経つのは早いものです。数年間、高浜施政を観察し思うのは「矛盾のかたまり!」

・市は「財政困窮」と言われながら「巨額のハコモノ建設」を市民説明を省き強行!

施政の目的は「市制50周年行事」を最優先のようです!  市民生活よりハコモノ優先!

 

・市民には、「2千万円」の市収入のため「ごみ袋」有料化を強行!

・一方、「民間分院」には「約60億円」を投入計画し財政補助を継続されています。

「大家族」と宣言し市民優先とされながら、実態は民間団体を優遇は矛盾です!

大家族」宣言は「市民」をあざむく言葉なのかもしれません…

 

資料「都市データパック」(東洋経済)では、「高浜」は「財政健全度-14位」「住みよさ-293位」と、これも不可解?  施政の不適切な運営結果ではないでしょうか?

 

●今回はネット情報「生活ガイド.com」にて「施政比較」を試み実態を再確認します!

・皆さまも、下記の情報をご確認戴き「是非」のご判断はお任せしたいと思います。

     [検索] : 碧南市と高浜市の比較【土地・住宅】に関する行政サービス・行政情報|生活ガイド.com

 

 

---施政運営の成果の比較---☆--- 

・ブログ筆者の主観的判断で、施政の問題点と思われる項目を抽出してみました。

・まず「教育」面に注目したいと思います。

   知立  碧南  高浜
小学校の学級児童数  25.8人 (175位)

 27.2人 (103位)

 28.3人 (63位)
デジタル教科書  0%  100%  0%
電子黒板  100%  100%  0%
中学校の学級生徒数  31.7人 (53位)  28.7人 (242位)  33.3人 (8位) 
デジタル教科書  0%  100%  0%
電子黒板  100%  100%  0%

 

小学校も、中学校も「学級人数」が多いのは適正、適切なのでしょうか? 

中学生-生徒数-33人 (8位)は、全国で多い方からの順位で「鮨詰め」の証し!

・学級人数は、懇切丁寧な説明の為「削減-少数化」が、全国的な傾向のようです!

・更に、今後は「ICT」教育のため「パソコン設置」や「ネット回線接続」すべきです!

満足な教育環境も整備されず「借金返済」を押付けは「道具扱い」と思われます!

 

「大家族」、特に、後世の市民だけは「犠牲」とするのは止めて戴きたいものです!

「教育」は「人づくり」です!   未来の高浜市民のため誇れる教育提供があり方です! 

これは「教育委員会」のお役目では?!   施政に忖度から脱却戴きたいものです!

・「ハコモノ」を新しくだけでなく、教育の質的向上があり方ではないでしょうか?

・更に、義務教育も「平等・公平」が原則では…?  高小だけ充実は後世の市民が犠牲!?

 

---育児施政の実態-----☆---

・その意味で乳幼児の育成環境は、どのようになっているのか心配です?

・判明情報は、下記の「待機数」と「育児費」です。

      知立     碧南     高浜
保育所待機児童数    25人 (629位)     0人

    17人 (593位)

0才児の保育料    45,600円     47,000円     45,800円

 

「待機児童数」の存在が問題です。子どもだけで無く、家庭生活も犠牲です!

・更に、高浜の保育料は「468位」と高額の部類のようです。

・「民間分院」優先の犠牲で、市民が「住みにくい街」の証しとなっているのでは!?

 

---まちづくり実態-医療と福祉---☆---

●民間分院に「60億円」も投入しても、市民の医療向上への寄与度が低い証しです!

全く意味不明な血税投入は不適切の極みでしかありません!

   (*3月の定例議会では「分院敷地」の無償貸出期間を更に延長審議されるとか…?  )

   

   知立  碧南  高浜
医師数-一万人当り  6.54人  15.58人 (483位)  5.61人 (802位)
小児科医師数-小児一万人当り  10.67人  15.56人  9.25人 (770位)
平均寿命-男  81.5才  81.2才  80.7才
平均寿命-女  86.9才  86.6才  86.7才
介護保険料-基準額    4,650円 (24位)    4,860円 (63位)  5,700円 (354位)

 

「高浜は」愛知県。なのに医師数は全国でも最下位レベルは医療施政の失態では?

・更に「介護保険料」は「県下でもトップクラス」の高額は施政として疑問です?!

 

・「市制50周年」を迎えて「住みよさ-293位」が成果では施政運営は失敗では?!

「財政健全度-14位」に見合った施政運営を切望します!  

これを弁明のため「ハコモノ建設強行」では、益々「市民の負担」が増すばかり!

 

   「大家族」のための施政運営に、あるべき施政運営に、

  「舵」を切り替えして戴きたいものです…

 

住民監査 - 施政運営の不可解

・久々に議会傍聴してきました。(H31年3月定例会・一般質問・2月25日PM)

・K議員の質問を聞いていて本当に高浜施政は大丈夫なのか将来に不安を感じました。

・「質問」されたキーワドを抽出します。

 

---市会議員さんの質問指摘内容---☆---

・『「情報公開」に対して、堂々と対応していない 』

・『係争中の件で「情報」を市が開示しない理由が「裁判所」にも理解出来ない 』

・『「官製談合防止法」「公契約関係競売等妨害罪」に抵触すると思われます 』

・『情報を正確に公表し、市民に積極的に説明するよう要請しておきます 』

どうも、法律抵触ギリギリの施政運営は、議員さんも疑問に思われているようです!

・施設計画は「国」の指針も無視し「早期解体を強行」の傲慢は裁判所も無視かも…? 

 

議員さんの質問で分かったこと - 血税の浪費の実態

---青少年ホーム工事の不可解---☆---

・『青少年ホームの発生土の処理予算が「1.3億」から「2.5億」に増額の理由は?』

・『産廃処分法では、運搬処分の免許が必要。市の発注先は、この「免許」が無い!』

「市は またもや「不可解」な工事発注! ⇒ 免許も無い業者に丸投げ強行のようです!

 

---青少年ホーム・発生土の処分方法の不可解---☆---

・青少年ホーム跡地の「プール建設工事」を「K社」 (プール運営会社-発注先) が担当。

・「プール建設-基礎工事」で発生した土に「瓦ガレキ」が含まれ「産廃処分」が必要!

・これを市は「工事側の責任」では無く「市民負担」を受託「約4千㎥-1億3千万円!」

・市は、工事現場内の安全確保等を理由に、この工事を「K社」に一括発注を予定。

「財政削減」で始まった工事を「丸投げ」は「管理経費」が増えるだけ…。

 

・数か月後、工期上「現出入口」を「プール建設工事」専用としたいと申し出を受け

産廃土」は「西側の小公園を解体」し「搬出」-「費用-2億5千万円」に増額!

・次に判明は「K社」が「産廃-運搬免許が無い無資格業者」と判明し「下請け手配」

市は なぜ「無資格業者」に丸投「処分費-1.9倍」に増額して発注なのでしょう?

    (*土「2億5千万円」≒「学校プール-2基分!」「ごみ袋-12年分」を産廃処分に!? ) 

 

・更に、疑問は「工事敷地内」は「区画」して「建設工事」と「産廃土」と分割する。

それなら、なぜ、一般入札にして、有資格業者に直接発注しないのでしょうか? 

    (*この手法は「狭小リース庁舎」のアスベスト工事等と同様の構図なのです  )

 

・この工事のように「ハコモノ」建設は「血税の節約意識」が欠落となっています!

 

 血税を湯水のごとく浪費の施政は失望しかありません!

 施政の駄目さ加減がよく理解出来た、貴重な「議会傍聴」となりました。

 しかし、これでは、後世の市民は犠牲となるのです。

 議会は通過なのでしょうが、これでは高浜破壊です!

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸