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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 -「未来の高浜」の矛盾 Ⅱ(図書館)

●「高浜」では「庁舎はリース」「小学校建設は倍額-50億円」の暴走かと思えば「図書館は数か所に分離

 分散」の計画とか・・・とうとう迷走状態となっているようです・・・ 

 

最近、市議会では「公共施設問題」として、例によって支離滅裂な協議が始まっているそうです

・そのテーマは「図書館」- 市民感覚では「やっぱり中央公民館を残すべきだった」と痛感しています

・今でも、なぜ、解体する必要性があるのか全く理解出来ません … 破壊を好まれる施政には落胆です

議会では「現-図書館」を閉館して「いきいき広場」か「かわら美術館」または併用の移転検討中とか

 

「いきいき広場」や「かわら美術館」には「図書館」ほどの空きスペースは、勿論、ありません

・ 結果、「蔵書数」を「現在-約20万冊」を「十分の一」に削減のようです - デタラメです…

これが、市が主張の「縮充」-「規模は縮小、機能は充実」とは失望と落胆の裏切りの施政結果です

・「職員数」「公共施設-一人当り面積」と「蔵書数」も全国-最低とする計画 - 何を目指されてるのか…

 

--- 高浜の「図書館」の実態 ---☆---

「図書館」は、昭和54年(1979年)-築40年-面積-1707㎡の施設です-市はなぜか「災害」に弱いと言及

これを「早期閉館」は市民が犠牲- 同地は地震時-被害予想されていますが図書館は避難所に活用可

・鉄筋コンクリート造なら耐震強度もあり、基礎が岩盤まで届いていれば液状化影響は極めて少ないはず

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 ・図書館に常設の「郷土資料館」も閉館とか…? - 郷土の歴史も葬られるようです 

 

「高浜-地震防災マップ」で確認 - 碧海町で危険は「港小学校」- これを放置し「図書館」閉館は暴政…?

同町内にある「体育センターや武道館」も、恨みを晴らすがごとく早期解体は不適切な作為の所業

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「体育センター」は昭和52年(1977年)-築42年 -「長寿命-方針」を、なぜ無視されるのでしょうか…

    (*過去の施設方針でさえ施設寿命 -「60年」- それほど業者さん大事は異例の施政です ) 

 

● 公共施設という「市民の財産」を私物化し、方針に反する「早期解体」は不適切な裏切りの証しです

早期解体-閉館は「市」自ら定めた「財政削減策」である「長寿命化」からも逸脱は過ちの施政強行… 

・過ちとする理由は「財政効果」を金額で示されない事 - 「財政削減」と言葉だけの定性的な主張だけ… 

あるいは「高小-倍額-50億円-地域交流施設」を「面積削減が財政効果」とは意味が分かりません 

 

<地震防災マップから> 

● 碧海町を「地震対策上-危険」と施設解体の口実とされ「学校」や「住宅」対策は放置のままは不可解…

・この防災マップで「震度分布」や「液状化」が影響有りとされる「港小学校」は安全なのでしょうか…

「港小学校や幼稚園」の防災-地震対策を最優先で強行戴きたいものです… 放置継続は無責任の証し

 

・「図書館」の施設場所は「町名表記-碧海」の文字「町」の上部の位置です

同地区にある「公共施設」-「体育センター・武道館・図書館」の基礎工事は危ないのでしょうか…? 

 

・「過去最大モデル - 震度分布」                             ・「過去最大モデル - 液状化

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<図書館の蔵書規模>

現状でも「蔵書数は全国-下位層」に位置しています - これを「十分の一」に削減は全国-最下位は確実

  蔵書数 全国-順位 市民一人当り 全国-順位
刈谷 835千冊   90位 5.57冊/人 135位
碧南 537千冊 197位 7.52冊/人   38位
瑞浪-岐阜 185千冊 586位 4.77冊/人 209位
高浜 208千冊 529位 4.50冊/人 257位

 

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<新-図書館-移転案> の概要

蔵書数は「学校-図書室相当」- これを複数の部屋に分散配置は「管理面・利用面・防犯上」も疑問です

新-図書館-案   対象室  蔵書数
いきいき広場

マシンスタジオ-2F・子ども発達教室-3F - 2室

    8,400冊
かわら美術館 ハイビジョンシアタ隣-1F・陶芸創作室 -2F - 3室   14,100冊
併用<分離分散>案 同上 - 2施設 - 4~5室

  17,400冊

これが「血税-2百万円超」も費やした提案のようです- デタラメ - 「外部委託」は職員削減の弊害です

高浜の実態をご存知無い「市外の業者」に「高浜の未来を託す」ことは不適切でしかありません

 

● 最近、漸く理解出来たのは「職員作成」であれば安価に精度高く出来る施政施策を、職員を過剰削減の

 結果 -「何でも外注委託」- 市の実態を体感無き提案は高額で精度も低下 - これが高浜施政の実態です

   いわゆる「丸投げの施政」となっているようです

 

「まちづくり」は「公共施設」も「図書館」も、全く「未来の倍増-高齢化社会」を無視されています

「施設」を「財政削減のため縮充」と言われ「図書館」も「庁舎同様」- 分離分散は支離滅裂…

・後世の市民に対して、言い訳の出来ないデタラメのまちづくりを強行は失政であり暴政です

 

--- 「図書館のあり方」 ---☆---  *「図書館」はネット社会と言えども知と情報の宝庫であるべきでは…

「公立図書館の任務として日本図書館協会は、「図書館の自由に関する宣言」において「すべての国民

  は、いつでもその必要とする資料を入手し利用する権利を有する」こと、そして「この権利を社会的

  に保障することに責任を負う機関」が図書館であることを表明した。とあります

高浜施政の私物化は、この「図書館のあり方」からも逸脱です -「2万冊」で十分とする根拠も不明…

・「高浜-図書館」は公共施設同様、益々、魅力も無い、情報力も無い未熟な街の機能となり低下します

 

文科省」は公立義務教育諸学校の学校図書館に整備すべき蔵書の標準として平成5年に制定…

つまり、高浜は市民の「図書館」を「学校-図書室」レベルに落とそうと計画されています

<学校-図書室の標準-蔵書数>

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●「次なる問題」は「図書館移転」により移動となった「マシンスタジオ/発達教室」や「陶芸室」の移転 

   先が未定のままだそうです … 「縮充」の機能充実は実現されるのか、放棄されるのか…

● 更なる疑問は「かわら美術館 - 民間譲渡」と計画されてます - 図書館の移転先とは意味不明です…

「図書機能」まで民間譲渡となるのでしょうか -「リース庁舎」同様、またもや倍額-管理なのでは…

 

・「現市民」や「未来の倍増-高齢者」の施設利用権利を剥奪してまで「図書館-移転」を強行は不適切…

全く無責任な「図書館機能移転計画」を強行は「市民サービス」という施政使命を失念された破壊です

 

なぜ「高浜」は庁舎が「リース」なのか、なぜ小学校の建設費に「倍額-50億円」も要するのか…

市民をウソの説明で騙し、あるいは説明無きまま、施設管理を強行は不適切な「破壊」のまちづくり

・まだ利用可能な「図書館」- 移転強行を急がれるウラに何を隠されているのか…追求が必要なのかも…

 

●「公共施設」は「財政削減」のため「長寿命化」と「縮充・集約」と説明されながら、実態は・・・

「早期解体」や「倍額建設」と「分離分割」を強行は最たる浪費であり過ちの施政です

 

● 現在「図書館-移転」で大混乱-一施設のみに固執せず「まち全体」の構想立案を検討が最優先課題では

「都市開発シミュレーション」は市民でなく市が取組み、市民に視覚的に全体像を提案提示があり方… 

 

--- 「図書館-代替提案」 ---☆--- *素人ながら考えてみました

「まちづくり」の視点から「全市民-共用施設」は「人口-重心」に集約が公平、効率的な施設配置です

「全市民」の共用施設とは「市庁舎・図書館・市民体育館・集会室等」- これらを市域-中央に配置する

 

現在「市域-中央」の場所として考えられるのは、ご承知の通り「旧-市立病院 (旧-分院)」です

「未来の高浜」の施設機能の集約を図るため「市立病院」の補修修復を実施し復活活用を提案します

・問題の空調は、この施設こそ「ガス空調」による個別空調が適正と思われます - 但し、低額工事で…

 

<旧-市立病院>の再活用 (

  建設時期 敷地面積-㎡ 延床面積-㎡
市立病院 S59年 8,170 8,623
保健センタ S54年 1,177  831

 

 ●「市立病院-南棟」は、更に新しく「昭和後期~平成初期」に増築されたはず…解体を待つだけでは浪費

<旧-市立病院> *「築35年」-まだまだ使える施設なのです。駐車場も「100台超」のはず…

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床面積は「旧庁舎」より広く「図書館・マシンスタジオ・子ども発達室・商工会・瓦組合事務所等々」

 様々な民間組織団体の事務所も入居併用することが可能と思われます。

そして「いきいき広場」は「第二庁舎-支所」専用化を図り、執務面積の拡大が適正適切と思われます

 

「倍増-高齢者」にも、大部屋と様々な嗜好に利用できる小部屋構成が適当と思われます

「病院」の部屋構成は、まさにピッタリの施設構造を有していると思われます

 

市民の声を集めれば、更に素晴らしい夢が生まれる可能性を感じます

これを機に「市民ファースト」のまちづくりに方向転換を進言します

 

「図書館」は再考されることが「未来の高浜」を構築の道です

 

 (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 -「未来の高浜」の矛盾

 

「高浜」の公共施設の管理実態の印象は「矛盾」と「支離滅裂」、更に「裏切り」に尽きます。

現在、「公共施設」は"学校"だけのまちづくり - 施設面積は「全国-最低-2.5㎡/人」以下を目標に強行

・しかし「施設規模は縮減」に対し、建設予算は「財政削減」と説明し「倍額建設」を強行の矛盾は疑問

 

・一方、最近「第7次-高浜総合計画」と題して市民会議を開催とかで市民公募中 - 但し、無報酬は持出し

・また「都市開発シミュレーションゲーム」では「未来の高浜」をテーマに市民発表会を開催されました

開始されたのが、確か昨秋、コロナ禍により半年後に延期 - 市民グループ-13組が発表されたそう  

       (* 不可解は「発表会」の開催案内を発表されたのか - ひょっとしてコロナを理由に秘密裡に開催…? )

 

● 実態は「公共施設」は「学校だけ」の方針に対し、表面上は「未来づくり」を推進とは実態と乖離…

つまり「実態」と「施策」が矛盾しています - これを、市民を巻き込んで事業強行には懐疑だけ…

この支離滅裂な施政効果を説明されるのが施政責任かと思われますが、市民無視で一方的に強行…

・「第7次-高浜総合計画」「都市開発ゲーム」を、"まちづくり" に、どのように活用されるのでしょう

 (* 実は「第6次-高浜総合計画」すら、どのような効果影響があったのか実感がありません )

  

--- 「公共施設の実態」 ---☆--- 

● 人口-五万人未満 (42~45千人) 自治体の公共施設-面積を調査された結果 -「高浜」は全国最低です

参考までに「高浜」の南北にある「碧海三市」を比較しても「高浜」は最低です

<近隣市の公共施設実態>    *2012年- 東洋大学 -「全国自治体公共施設延床面積データ分析結果報告」  

  人口 施設面積 一人当り面積-傾向 比率
刈 谷 142千人 494k㎡ 3.5㎡/人 -➚ 121
碧 南 70千人 233k㎡ 3.3㎡/人 -➚ 114
高 浜 43千人 124k㎡ 2.9㎡/人 -➘ 100

 

・大略的な傾向として「人口」が少ない街ほど「公共施設-一人当り面積」は広い傾向にあります 

「碧海三市」を比較し「人口が少ない-高浜」が最低は、余程-狭い証しなのです - 市民が犠牲は明白…

<姉妹都市との比較> 

  人口 施設面積 一人当り面積 比率
瑞 浪 40千人-2011年 188k㎡-2017年 4.7㎡/人 162
高 浜 43千人 124k㎡ 2.9㎡/人 100

 

・市は更に施設を削減しないと財政破綻とは、「財政運営の失敗」を市民に押し付けです

 

--- 「都市開発-シミュレーションゲーム---☆--- 

・「都市開発…ゲーム事業」が「市制50周年行事」に登録運営されていないのも不可解なのですが…

いったい、どのように利活用されるのでしょう - 目的や意義について全く疑問しか浮かびません

・市民が、半年間にも及ぶ企画工夫努力を単なる「ゲーム-お遊び」に終わらせるおつもりでしょうか…

 

--- 「都市開発-ゲーム発表会」 ---☆--- 

*[検索] : 都市開発シミュレーションゲームを活用した、まちづくり体験発表動画 - 高浜市ホームページ

 ● この発表からも分るように、市民の想いは、施政の「学校」だけの "まちづくり" とはまるで正反対…

施政は、市民の想いにも反して「破壊」のまちづくりを強行は裏切りでは… 

 

<市民の想い - 高浜の未来像の発表事例> *市民が作成発表された資料から引用 - 13チームが参画

少子化でも人口の増え続ける魅力的なまち」 「子どもから老人までが住みやすい町」

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● 施設方針は「学校だけ」の "破壊のまちづくり" - 対し「シミュレーション」映像のどこが「学校」だ

 けのまちづくりでしょう 

・「未来の高浜」は「市民の想い願い」が込められ、「施政方針」とは余りにも隔絶したものです…

   その言行不一致の施政運営には不安すら感じます 

 

--- 「未来の高浜の高齢化」 ---☆---

「高浜」も、今後、高齢者-人口倍増の時代到来は明白です 

・しかし「施設計画」は高齢者の活動拠点-「地域交流施設」を縮減

「人口予測」にも逆行の矛盾の施設計画は過ちであり市民は犠牲

 

<高浜の今後の人口推計 - 高齢化> 

・「高齢化社会が進展となります」- 年少人口の倍以上と予測 - 高齢者対象の施設面積は倍増が適正適切

「施政方針」の「学校-児童施設」だけ拡充は、未来の高浜と市民生活をも破壊です

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●「2010年」-「年少人口」と「老年人口」が逆転を無視された不適切な「公共施設計画」を強行です

 

--- 「未来の高浜のまちづくり」 ---☆---

● 今後の理想形は、この未来のまちづくりを目指して「布石」を打つことが肝要ではないでしょうか…

最大の失敗は「市の人口重心」である「中央公民館-地」を「民間分院」に貸付けた事は未来へも失政

・「未来の高浜」は、この「人口重心」を中心とした「まちづくり」があり方ではないでしょうか…

       (*せめて「旧分院-地」は「未来の高浜」のために温存-活用頂きたいと願うばかりです )

 

・とても「高浜」の未来を適正適切に想定された施政判断と思えないことは残念しかありません

「中央公民館 (市民センター) - ホール」を「高小-体育館」とすることも第二の失政と思われます

 

<体育館施設の比較>    

施設格差を拡大の意図も理由も不明です - 一般市民(高齢者)が犠牲の施設です

  旧面積-㎡ 新面積-㎡ 新旧-比率 空調
高浜小-体育館 1,830 2,312  126 冷暖房
市体育センター 1,259    922    73 換気

高小:センター比率

   145    251    

 

  未来の高浜の人口構成も無視された公共施設-倍額建設は不適切です 

 

● せめて、隣接する「体育センター」を「ホール」とすれば「平日-利用」が出来たと悔やまれます

・「市-体育C」を「避難所」とすれば、児童の学習影響を最小限に抑えられたと思われ面積削減は過ち

5万人都市で「小学校-体育館」をホールとする市も稀有…?「平日-利用禁止」も稀有な公共施設

・これに「倍額-50億円」も投入は最たる浪費であり、市民の期待にも反する失政失敗は残念です…

 

  市民の想いと裏腹のまちづくりを強行が明白は裏切りです

  公共施設寿命は「百年」を目指すべきです - じっくり、市民と対話しながら計画構築があり方…

  これを業者優遇で強行されることが過ちの倍額-建設となっています

 「高浜」の "まちづくり" は支離滅裂な「破壊-強行」となってます

 なにより残念なのは「納税者-無視」の私物化の施政強行です 

 

 (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 - 大山公民館 - 耐力度調査の不可解

「大山公民館」 S61年完-築34年-621㎡-指定避難所-収容96人を休館 - 施設管理のあり方が不可解です

「財政削減」と説明し「高小-倍額-50億円」の地域交流施設-150㎡に押込め「カラオケ-ダンス禁止」

「中央公民館-集会室」を含めれば「3千㎡」を「150㎡-▲95%」を財政削減効果と説明も理解不能

・「指定避難所-96人」を休館し、避難時「何分後に、誰が開錠か」市民周知されているのでしょうか

 

<大山公民館> *市は「町内会」に管理移管を前提に「大山会館」に一方的に改称は私物化の証し…

 

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<住民監査請求> 

20.9.26 - 中日新聞-西三河版 -「住民監査請求棄却-耐力度調査の支出-約282万円」の記事から 

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市は「財政削減」を目的に「施設管理」のあり方を見直すと「早期解体」や「倍額-建設」は矛盾です

当初、下記のように「①長寿命-70年」「②総量圧縮」「③財政見直し」の順を②⇒①と逆転は浪費

⇒「中央公民館-築36年」「庁舎-40年」「青少年ホーム-築42年」解体、次に「大山会館-築34年-閉館」

 

<施設管理のあり方>

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本来のあり方は「大規模改修」を優先し約十年を掛けて「公共施設」の存続、あり方を市民参画で検証

この「市民-参画」を無視して、一方的に議会で決定した -「倍額-建設」が財政効果と強行です… 

 

・結果 -「庁舎-7,674㎡-改修-19億円」を否決し「狭小-リース-3,668㎡-建替え-30億円-」は浪費です

「改修であれば-寿命延長-30年~40年」を「リース-20年契約」は血税をドブに捨てる行為同然…

 

「高小-PFI-倍額-50億円」も同様に、15年- 特定業者に維持管理を倍額独占は過剰優遇で血税の浪費

校舎-建設中から「毎年-他校の維持費の倍額-約9千万円」を定額払い - 計13億円の根拠は不明では

 

 市民を欺いて「倍額-建設」強行は「破壊」のまちづくり

 特定業者を優遇では無く、「市民-優先」があり方です - これが「大家族」のあり方では…

 

● 更に、昨年度「大山会館-長寿命化計画」として「耐力度調査」が必要と「約2.7百万円」で調査発注

不可解は「大山会館-S61年-築34年」は調査、「図書館-S54年-築40年」は未調査ではないでしょうか

・次に、例によって恒例の途中予算追加「7月-14万円」、3週間後「調査報告」を受けたようです

 

● 不信は、僅か3ケ月後の「11月-議会にて大山会館-廃止」を議決されたとか … デタラメ…

「築35年」は「大規模改修」の時期 - 「定期的な保守改修工事」は放置 … なぜ調査だけ強行…

・調査結果は「施設躯体は問題無し、設備・配管系は継続使用は無理」は当然の結果に数百万円浪費

この「調査費」を直接、施設改修に利用すれば「財政削減」を業者優先は浪費です

 

 「町内会-移管前提」であれば「調査」より「確実な保守管理と改修」があり方 - これは放置のまま閉館

   年初に「大山会館」に改称し、施設保守改修は後回し、年度末には廃止とは、無責任な施設管理の実態 

 

  高浜-施政は歪んでます - 行政サービスのあり方を放棄の施政です

 「職員数は全国-最低」「公共施設-市民一人当り面積も全国-最低」- 更に削減は「高浜-破壊」です

 

 ・このような実態から・・・

    題記「耐力度調査」を強行の必要性につき、不適切ではと「住民監査請求」が提示されたものです

 

 市は市民を平然と騙されます - 不適切な浪費を強行されてます

 

<市民を裏切りの説明例> *市庁舎の建設効果 -「リース建設-コストダウン-10%」- 実態は「0.01%

・「予算-30億円」にて「0.01%-38万円も優位」とは値引きの調整範囲 - 業者との不適切な関係か…

・以前、説明しましたが「市が整備した場合-37億円」も大ウソ -  事実は「33.2億円」

実質「旧庁舎-改修」も「リース」も施設費は同額 -「旧庁舎」を改修すれば施設寿命は倍でした…

 議会も行政と結託して「リース-強行」は市民を裏切りです

 

f:id:t2521:20200828103810j:plain   ⇔「市民を裏切りの説明図-竣工後-削除改ざん」

 

<住民監査請求>の回答内容も不可解です…

「大山会館は地元「春日町町内会」から建物活用を希望された」- 公共施設を民間団体が独占を容認?

「中央公民館-築36年」も「民間分院」からお願いされたと早期解体し、分院には「30億円補助」

「市民には、近隣市の公共施設を自分で探して利用すること」を、議会にて推奨されたとか…

 

更に、市は、町内会に「大山会館」を「無償貸付」を予定されているとか … 初耳でした、極めて優遇

であれば「保守管理」は市側の負担 - これを「維持管理コスト」の削減があり効率化できるとは…

 

ひょっとして「運営管理」を町内会に移管であれば、「閉館」ではなく、その方向で調整があり方では

市内の「公民館」の運営管理を「町内会か"まちづくり協議会"」に委託であればコスト削減が可能です

  (*「高浜市-委託会社」への支払いレートは高過ぎです - 狭小-リース庁舎の清掃費 - 年間-1千万円… )

・可能性として、将来「まち協-施設」と「学校-地域交流施設」を合体することも一案です…

   (*既に「高取小」では合体完了 - 小学校-大規模改修でも継続実施と思われます )

 

「公民館」を含め「公共施設」は「市民の財産」です

・これを、一町内会と調整強行も「私物化」の証しであり、「築35年」は大規模改修の時期です。

・施設寿命は「70年」ではなく「100年」を目指すべきです

市は市民無視で「築30年」を老朽化、「総合管理計画」を策定した、「機能移転」を決定したと強行

・結果は「全国-最低の施設面積」を追求は、市-財政運営の失政を「市民負担」に押付けです…

 

実に無責任な施政運営を強行は「市民5万人」と「高浜」が犠牲です

現在の「公共施設管理計画」を強行は過ちの「まちづくり」です

 

(最後まで、ありがとうございました)

 

住民監査 - 大規模災害の避難所問題

20年9月20日-中日新聞-日曜版に「避難所」が特集されました。今回、この記事を引用掲載します

「自然災害が多発する日本。しかし、避難所はごった返し雑魚寝が当たり前、『難民キャンプ』よりも 

  環境劣悪」と海外から指摘も…。一方、新型コロナ対策で避難所も蜜を避ける必要に迫られています」

 

●「高浜」の防災体制 - 特に「避難所」は楽観的な対応がとられ、万が一、災害発生時は市民が犠牲です

・20年3月-議会では「k議員」が「防災体制」の一環として「避難所-収容数」の拡充を求めました…。

 

令和2年3月-高浜市議会定例会会議録(第2号)- 3月4日

○(k議員) 高浜市の人口は、3月1日現在で4万9,167名でございますが、雨風がしのげる指定避難所

    に入ることができる市民は3,176名です。市民の約6.5%しか避難できません。

 ・刈谷市では長期指定避難所に避難できる市民は約8.8%です…短期避難所も設けてあります

 ・碧南市では約15%の市民が避難所に避難することができます…。

高浜市は避難所が少ないように思いますが、どうお考えでしょうか、お答えください。

 

○(都市政策部長) 収容人数の不足に関しましては、全国的な課題であります。

本市だけの問題でもないと認識はさせていただいておりますが、現状の施設につきましては限りがございます。

そのため、今後は商工会とも連携を図りながら、また民間施設の活用も視野に入れる中で、指定避難所の関係につきましては確保につなげていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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この議会後、半年以上経過 - 残念ながら「避難所-拡充」の活動情報すら聞こえてこないのでは…

庁舎は「耐震強度」が低いと即刻解体され、市民の生命を護る「避難所」拡充を放置は市民が犠牲…?

 

・大規模災害は、今日、明日、起こるかもしれないのです…よろしくお願いと先送りではのんびり過ぎ…

これも「職員数-全国-最低」の弊害が顕在化の証しかもしれません … 動けない施政のようです

 

・これで、避難所「緊急-46所」「指定-16所」「福祉-13所」-合計-75所-職員-150名は現地に必要では

本当に「全職員-220名」で、切り盛りできるのでしょうか…? 市外居住職員は半数のようです…

 ここ一番という被災時に大混乱が目に見えるようです 

 

● 避難所-収容数を「高浜-防災マップ」に掲載の「被害予測」から求めました

<過去最大モデルの被害予測> 

・これは「全壊全焼棟数」更に「半壊半焼」の加算が必要です。厳密には「帰宅困難者」も加算すべき…

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現状は「避難所に急行しても市民の約6.5%」しか避難所に入れないと言われてます - 実際は更に深刻 

これでは市民が路頭に迷うのも良しとされているのか - 高小-体育館は工事中、大山会館は閉館中…

避難者-推計 全壊全焼-棟 半壊半焼-棟 合計-棟 避難者-人 必要収容率
過去地震最大モデル 1,100   2,200   3,300   7,920   16%
理論上最大モデル 5,300 10,600 15,900 38,160   78%

  (*・半壊半焼-全壊全焼 ×2倍、避難者一棟当たり-2.4人/棟、収容率は人口-49千人を母数 )

つまり「最低収容数-7,920人分が必要 - 3,176人は収容率-40% - 約5千人の屋外避難を放置か…」

いったい、何のための「防災計画」、何のための「防災マップ」なのでしょう…

 

実は、もう一つの落とし穴があります。市は恐らく知りながら「避難収容数」を公表は詐欺同然…

下記に避難所リストを掲載します-「避難面積」を「3㎡/人」として収容数を単純試算したもの

 

・つまり「床面一面」に隙間なく寝床を並べ「通路-無し、共用スペース-無し」の鮨詰め人数なのです

まさに「中日新聞」が指摘される「避難所-百年前と変わらず」- 無責任は市民が犠牲です

 

<高浜-指定避難所> 

20200925100448

 

●「高浜」は「教室」もすし詰め、「避難所」もすし詰め … コロナ-3密対策も無視の収容数です

避難所は「細菌-ノロウィルスやコロナウィルス」の温床 - 今後は「3密対策」も必須事項です

・「避難所」の構成要素は「通路」や「隣との間隔確保」「共用スペース」が絶対必要なのです

 

これを加味すれば「約3千人の6割-2千人-4%」しか実収容出来ません … 避難しても屋外で待機です

にもかかわらず「公共施設-避難所」を「早期解体・早期閉館」は「市民-生命を軽視」の証し… 

・現在「高小-体育館-410人-工事中」「大山公民館-96人-閉館中」と500人分も削減のまま補充無し

  

 これを「大家族」「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは…

 避難所を放置は市民が犠牲です - 先送りにも限度があります 

 

--- 「避難所」の設営 ---☆---   (*20.9.20 - 中日新聞-日曜版から引用 )

●「指定避難所」では、日常生活を過ごすことが出来る機能とスペースが必要です

「困った事」は「睡眠-66%」「トイレ-62%」「食事-50%」「プライバシ-40%」を挙げられています

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 <睡眠 - 眠れる環境> *「雑魚寝」から「ベッド」が避難所のあり方です。底冷え防止効果もあります

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<段ボール-ベッド>は必需品 - 頭を床から「15cm~」高くすることが粉塵等の吸引を防止とか… 

・また「お隣」との隔離壁も必要なようです。プライバシー確保と防犯効果もあるようです

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<トイレ> *女性を優先に整備設置が必要 - トイレ数は同数ではなく避難施設は「女性:男性 -3:1」

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<食事> *避難所の唯一の楽しみなのかもしれません。暖かい食事を提供出来るのでしょうか…?
 

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人は無力です - 災害に対し、出来る事は「万全をめざして備えること」しかありません。

実態は「万全の備え」も不十分であり「避難所」でさえ収容数が不足が明白は市民が犠牲です…

 

更に、不安は「初期消火体制」- 大災害時は「消防車」は来ないのです -「3分以内の初期消火」が大切

各家庭に「消火器」の準備設置も「高浜」を守る機能として必需品です

 

 避難所不足は人命-軽視の証しであり、施政のあり方から逸脱です

 

 (最後まで、ありがとうございました) 日頃からのご準備が自衛策のようです

 

 

住民監査 - 在宅勤務に「出張費」の支給

● 「コロナ禍」は、医療面のみならず、生活全般への影響が拡大しています

・「コロナ感染-寄港」が発覚し「ロックダウン」や「マスク・手洗い・うがい」そして「ソーシャル

  ディスタンス」へと発展し、半年経過。治療薬-「アビガン」の認証も開始されたとか…

・ようやく「Go-To-キャンペーン」や「プレミアム商品券」の 発行、「興行-集客人数の緩和」「世界か

 らの日本への渡航規制緩和へと新しい日常は、かつての賑わいを徐々に取り戻しつつあるようです

 

● 20年9月23日-中日新聞-トップの話題が「在宅勤務でも『出張費』の謎」として取り上げられました

個人的所見としては「在宅勤務の必要経費-相当額」だから支払い当然と考えています…

・ただ「形式名目」が「実態」と合致していないと思われ、制度が実態に追いついていないだけでは…

 

----------------------------☆---

注目すべきは、この案件の発端が「県職員の声」が新聞社に直接に届けられたことです - 下記記事

⇒ 「読者」と「新聞社」が相互に情報交流の制度が整備されつつあることはICTの新しい兆しです

・「職員さん」の正義感による「勇気ある素朴な疑問発信」が全国の制度改革の起爆剤となったようです

 

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● 「情報化社会」の進展は「社会制度」を変える源流となる可能性を秘めているようです

「市民-読者」と「マスコミ」との直結です。時代変革の胎動を覚えます

 

「閉鎖社会」の実態が白日の下に晒される日が近づいているのかも…

 

 (最後まで、ありがとうございました)

 

 

住民監査 - 住みここち Ⅲ (知立市)

先回、「住みよさ-比較」にて「知立市 - 291位」を意外に思い、市HPを確認してみました  

驚きは「夢物語」と思っていた「知立駅-周辺開発事業」が実現間近となっていたことです 

・「総額-872億円」もの「まちづくり」ビッグプロジェクトがもうすぐ、ほぼ完成のようです

 

--- 「住みよさ」 ---☆---

●「住みよさ-2020年版」が公表されてました。全国-812市区の順位付けの結果です

    [検索] : 愛知県高浜市|自治体別住みよさランキング|三菱UFJ不動産販売「住まい1」

  刈谷 安城 知立 碧南 高浜
人口-千人 151 190 73 73 49
住みよさ-位 39 70 291 36 269

 

--- 知立駅周辺開発事業」 ---☆---

 いつのまにか知立駅周辺の市街地開発」が実現されそうです - 驚きです

 [検索] :  https://www.city.chiryu.aichi.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/21/R2.3.31chiryustationgaiyo.pdf

 

 ●「名鉄-知立駅の線路の高架化と一般道路の立体交差」-「事業費-610億円」- 完成予定-R5年度

・事業期間-平成12年~令和5年-「約24年間

・発表されたときは、極めて冒険的で不可能な事業と思われるぐらい極めて難工事と思われました

名鉄本線」を通常運行しながら架線変更は、さぞ、工事関係者にとって血と汗の工事と察せられます

・「結果」は、市民のみならず周辺市民も含め夢と希望の工事と思われ喜ばしい限りです

 「知立-百年」の発展にも繋がる未来社会への投資とも言えます

   

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●「名鉄-知立駅の北側の市街地の区画整理事業」-「事業費-210億円」- 完成予定-R8年度

・事業期間-平成11年~令和8年-「約28年間

・建物移転-249棟 - 気が遠くなるような大変な工事前の事前調整を要した事業と察せられます

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●「名鉄-知立駅の北側の市街地の再開発事業」-「事業費-52億円」- 完成-R1年度

・事業期間-平成25年~令和元年-「約6年間

・敷地面積-3,222㎡、建物規模-地上21棟 - 延床面積-18,012㎡

「高浜小-地上3階-延床面積-10, 000㎡」⇒「事業費-50億円」は浪費では…

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--- 「まちづくり」 ---☆---

「高浜」は、将来の財政破綻に備えてと「公共施設」を学校だけの魅力の無いまちづくりが目標です

● 「知立市」は、数十年を掛けて、不可能と思われた「百年先の知立」をめざした大規模開発…

 

 「施政の力量」の差異をまざまざと見せつけられた思いです

    気付きは「事業費」の「市費負担を軽減」し、財政の負担分散の工夫が見受けられます

  「財政危機」は高浜だけに発生は当然です- 独占-倍額工事・早期解体と浪費の連続です

 

<知立市-都市開発計画>  *知立駅の「南側」も土地区画整理事業を計画中とあります -下図

「高浜」も「都市計画税」を徴収されているようですが使途も成果も不明のようです

 

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このような「まちづくり」ビッグプロジェクトにより「住みよさ」も自ずと改善向上が予想されます

やはり、「まちづくり」も「人づくり」も「百年の大計」が必要な証しと痛感させられました

 

----------------------------☆---

  「高浜」は「納税は他市と同率同額」と説明されます

 しかし、施政の力量の差異はこのように明白です

 

    これで「納税率-同率同額」は不公平ではないでしょうか…

 施政の成果を考慮すれば、やはり「高浜」は高過ぎでは…

 「職員数-全国-最低」「公共施設-一人当りの面積-全国最低」- 市民生活の向上や切なる願いに逆行です 

 

    公共施設を学校だけの "まちづくり" は浪費と過ちの施政では…

 「全国-最低」を目指す施政は過ちです - 市民ファーストの市民中心の施政運営があり方です

 

  (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 - 運動場施設の管理の実態

H26年 - 「公共施設のあり方」を公開公表されましたが、未だに疑問ばかり…

・「財政削減」のため「施設寿命-70年」と策定し、実態は「建替え」てから「長寿命」とは浪費です

何度も言う様に「他市-80年~90年」を「高浜-70年」の短期を長寿命とは疑問です 

・実態は「建替えてから長寿命と、40年程度で早期解体は暴政です」

 

・「公民館」の目標利用率は「30%」とし、「体育館」は、なぜか「40%」とは全く理解出来ません

明らかに「早期解体」という結果ありきのご都合主義の資料例をご案内します

 

<公民館> 利用率-「30%」

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<スポーツ施設> 利用率-「40%」 

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⇒「中央公民館」は当時の利用者-8万人は市内最多 - これを「利用率-30%」に満たないと早期解体

・「体育センター」は「利用率-34%」- これを「利用率-40%」に満たないと解体 … 基準値がデタラメ…

 

 「早期解体」の都合に合わせ「基準-利用率」をも捏造は過ちでは…

 施政-私物化による「情報操作」の証し… 巧妙な説明に騙されました

 

「市-企画」として施設利用促進を実施されたでしょうか… 施設は造るだけ、維持管理も壊れるまで放置

他市では「ホール利用策」として「落語」や「映画会」、市営の「楽団」まで結成の自治体もあります

・これらの企画により「施設-利用率」の向上改善を実施されているのです- 高浜は「早期解体」だけ…?

 

 施政の主機能である「市民サービス」の低落は市民が犠牲では…

 この残念な施政結果の原因は「職員数-全国-最低」の過剰削減による結果と思われます

 

----------------------------☆---

「高浜」は残念ながら「施政-私物化」の街かもです - 私物化は施政だけかと思っていましたが、最近、

 ある「民間団体」が「運動場」を私物化されてました。その概要をご案内します。

 

---「スポーツ施設 - 運動場」の管理状況 ---☆---

一般的な運動場の施設管理のあり方を確認したいと思います

<芳川緑地多目的広場> 

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・「利用規約・管理者-連絡先」や下段には「市-掲示板-利用時間-料金」「月毎の利用計画」を掲示

・他の資料で半分隠れてましたが「外国語」での注意事項も掲示されていました

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・平日-昼間はほぼ無人状態  ・出入口の網は開放され利用自由  ・広場の周辺も整備されてます

 

 「公共施設」として、標準的な管理運営が実施されていると思います… 但し、利用率は10~18%程度

 

---私物化された運動場---☆--- <*田戸町 - 研屋グラウンド>

コロナ禍の今夏、突然、施設-出入口に鍵を掛け、市民の入場すら禁止された運動場があるそうです

・その実態を確認してきました - 市有地の運動場を特定団体が独占はいかがなものか…更に「無料」…?

一般市民」の立場から意見陳述させていただきます

 

<現地撮影してきました> 

・平日-昼間は誰も利用者はいません - 市民の財産放置は「もったいない」…でも市民入場は禁止…?

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・運動場の一角に草を積上げ放置 ・周辺の草も伸び放題     ・金網上の「ゴミ?」も放置…

 

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・周囲は草むらで環境劣悪…     ・広場内部も「ベンチ」は乱雑-ペットボトルも放置…前日のなごり?

 

運動場の看板表記も簡略 -「規約-連絡先-利用計画」掲示無し - 勿論「外国語-注意事項」も掲示無し

「独占-利用」を盾に取り、市民の財産を乱暴な運用を強行されているように思われます

・このような実態では、子ども達への教育指導の欠落を感じます - 市民の犠牲を感じて戴きたい

 

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・「地域町内会」と協議されたのか  ・「公共施設」の利用判断の権限がいつ、なぜ付与されたのか

 

一球技団体が、市-運動場に突然「カンバン」掲示し「出入口」に施錠設置し独占権を主張とか…?

「球技団体」のお友達から「お願いされた」と公共施設の利用権限を付与は私物化の証し…

 

・ 町内の方の平日-夕刻の楽しみであった「お孫さんとの散歩コース」を奪う乱暴な権利はあるのか…?

民間の特定団体が、市有地の公共施設につき「利用禁止措置」の実行権限はあるのでしょうか…?

・「利用予定や計画」が無い「平日」でも、公共施設を占拠されることは横暴ではないでしょうか…?

 

<掲示された文言>

『関係者以外の立ち入りを禁止します』

『施錠を無視して立ち入った場合、また不法投棄は通報させていただきます』と、自分たちは管理放棄の無責任でいいのでしょうか…?

 

 余りにも横暴、乱暴、乱雑な施設管理の実態は残念です

 「権利」だけを主張され、施設管理責任は放棄では、施設独占利用の権利付与は疑問です

 

 このような横暴な行為が高浜ではまかり通るようです

 平等公平の民主主義が消滅 - 施政私物化の証しです

「市有地」は「私有地」では無い -「市有地」は市民の財産です

 

 公共施設-公共用地は市民の財産- 平等公平に有効活用があり方では…

「大家族たかはま*」精神を失念された施政は残念です

     (* 思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま )

 

 (最後まで、ありがとうございました )         まともな施政運営を望みたいものですね

住民監査 - 住みここち Ⅱ

今日は「敬老の日」- 日本古来から「長幼の序-(儒教)」の教えから発出し習慣化したものと想像します

    (*「子供は大人を敬い、大人は子供を慈しむ」というあり方 - *コトバンク )

・国内 -「百寿」を超えた方は「全国-7.5万人」は「0.06%」、ちなみに「高浜-17人」-「0.03%」の倍

「市」は、これを「全国」も「高浜」も同じという判断を強行は誤りではないかと思うのです

 

<人口構成> 

●「高浜」の人口構成は、まだまだ「若いまち」と言えるかと思います

年代別人口 年少人口   生産年齢   老年人口    
~15才未満 構成比 15~64才 構成比 65才~ 構成比 合計
全国-万人 1513 12.0 7481.3 59.4 3601.9 28.6 1億2596
高浜-人 7,524 15.3 33,825 68.7 7,888 16.0

  49,237

 

●「年少人口-全国-31位」「生産年齢-36位」「老年人口-803位」「平均年齢-41.4才-800位」- (全812市)

この順位関係にあって「全国-人口激減」だからと「公共施設」を解体強行は「住みよさ」の破壊です

・要するに「高浜-財政破綻」であれば、全国-9割の街が破綻となり、市の説明は極端な虚偽説明では…

 

  この虚偽説明で公共施設を早期解体-倍額建設は「高浜」を破壊です 

 

--- 「住みよさ」 ---☆---

●「住みよさ-2020年版」が公表されてました。全国-812市区の順位付けの結果です

    [検索] : 愛知県高浜市|自治体別住みよさランキング|三菱UFJ不動産販売「住まい1」

  刈谷 安城 知立 碧南 高浜
住みよさ総合 39 70 291 36 269
安心度 665 629 736 492 626
利便度 535 465 571 699 744
快適度 39 157 167 22 193
富裕度   2    6   45   8   48

 

●「碧海五市」地域は全国的に財政的優位にあることは事実です-しかし「高浜-269位」は不可解…

刈谷安城」は上位の常連、碧南-36位」は大躍進ではないでしょうか…

 

住みよさ不振の原因は、様々な施政課題の山積を放置して「公共施設」に過剰に注力の結果かと…

ハコモノ」に傾注の結果、財政余力を喪失し、市民サービスや行政施策が展開不足の結果です…

 

・「コロナ対策」も後手後手の小規模対策、待機児童も未解決では …「公共施設」の使用料も値上げ

なにより「指定避難所」を「施設管理計画を優先」し早期閉館は「市民-生命」をも軽視の証し…

・また「早期解体」により「市民生活」は活動中止したり、施設予約に奔走したり、施政の犠牲です

これを市は「周辺市の施設利用を推奨」と議会で説明も施政放棄と思われ残念しかありません

  

 「施政」のあり様は「市民生活の向上」に逆行です

 

--- 「住みよさの指標項目」 ---☆---       --       (*全国-812市区の順位)

・「安心度」- 病院数や医療費助成、介護福祉定員、犯罪数、交通事故数 -「626位」

・「利便度」- 小売店数や店舗面積規模、飲食料品-事業所や店舗数     -「744位」

・「快適度」- 転出入人口、水道料金、下水道-普及、都市公園面積  -「193位」

・「富裕度」- 財政力指数、法人市民税、住宅-床面積、平均地価      -「48位」

「財政力」は優位 - 減点は「インフラ整備」をはじめ、特に「医療と介護、防犯と交通安全」そして

 「小売店舗や飲食店舗事業の振興不足」等々、まちづくり全般が不備と評価されているようです

 

   血税」が適正適切に市民サービスに活用されていない証しでは…

   やはり「職員数-全国-最低」の弊害が「市民生活」に如実に悪影響を及ぼしている証しかも…

 ハコモノ」-倍額建設に注力、早期解体の連続は「高浜-破壊」の施政となっているようです

 

  これが「大家族」、これが「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」とは…不可解なまちづくり

 

住民監査 - 住みここち 

高浜-まちづくりは「職員数-全国-最低」で「公共施設面積-一人当り-最低」を強行されている事は残念

あたかも「高浜」-「破壊」「消滅」を推進されているのではと勘ぐるほどの強行は疑問と不信だけ…

 

・数年後には「公共施設」を「学校」だけにされるそう … さぞ「魅力の無い街」になっているのでは…

このためか「学校-施設」も魅力なく、無い無い尽くしの "まちづくり" は「破壊」にまっしぐら…

   

 この学校しかないまちづくりが市民生活を豊かにするとはとても思えません市民の意志に逆行です

 

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・今回は、大東建託株式会社が「居住満足度調査」を実施報告されたそうで情報収集を図りました

「いい部屋ネット街の住みここちランキング2020<愛知県版>」から

   [検索] : https://www.kentaku.co.jp/miraiken/market/pdf/research/sumicoco/release_sumicoco2020_aichi_20200916.pdf

 

「破壊」のまちづくりの「高浜」のランクは極めて低位にあると思われますが、その評価項目につき

 確認したいと思います

また、市民が「まちづくり」に対して、どのような要素を求めているのかをも知る事もできます

 

<街の住みここち - 東海地区の自治体ランキング>

近くの自治体では「大府-12位」「刈谷-14位」「安城-20位」と努力健闘されています

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<住みここち - 質問事項> 

下記の「56項目」の質問アンケートから評価集計されたようです - さて貴方のご意見は…

 

質問事項
1. 全体として今住んでいる地域について  
2. 商店街の充実度  
3. スーパー・量販店等の充実度  
4. デパート等の大規模商業施設の充実度  
5. 飲食店の充実度  
6. 衣料品や雑貨、インテリア、花屋、カフェ等のショップの充実度  
7. ファミレス、弁当屋レンタルビデオ、コンビニ等の充実度  
8. バーや居酒屋、スナックなど飲み屋の充実度  
9. 美容院・床屋・クリーニング店、酒屋、薬局、書店等の充実度  
10. 郵便局や銀行(ATM)等の充実度  
11. 深夜営業の店の充実度  
12. 映画館・劇場等の娯楽施設の充実度  
13. フィットネスクラブやテニスコートなどスポーツ施設の充実度  
14. 英会話スクールなどのカルチャースクール・習い事施設の充実度  
15. 都心へのアクセスの良さ  
16. あなたの勤務先・通学先へのアクセスの良さ  
17. 高速道路へのアクセスの良さ  
18. 幹線道路へのアクセスの良さ  
19. 道路の混雑度合い  
20. 電車・バスの混雑度合い  
21. 町並みの綺麗さ  
22. 治安の良さ  
23. 津波の心配のなさ  
24. 地盤の心配のなさ  
25. 密集地火災の心配のなさ  
26. 騒音や騒々しさのなさ  
27. 賑わい  
28. 閑静さ  
29. おしゃれ・洗練さ  
30. 高級感・ステータス  
31. 気取らない親しみやすさ  
32. 地域のイベントやお祭りなど  
33. 地域の繋がり  
34. 地元出身でない人のなじみやすさ  
35. 歴史、伝統  
36. 近所付き合いなどが煩わしくないこと  
37. 歩いて生活する良さ、歩行者への優しさ  
38. 物価の安さ  
39. 家賃や不動産価格の安さ  
40. 不動産の資産価値の高さ、値下がりしにくさ  
41. パチンコ屋やギャンブル施設がないこと  
42. ゴミ焼却場や産業廃棄物処理場等がないこと  
43. 図書館・公営プール・体育館等の公共施設の充実度  
44. 博物館や美術館などの文化施設の充実度  
45. 子供の医療費無料等の行政サービスの充実度  
46. 公立保育園や認証保育園、児童館等の施設の充実度  
47. 小中学校や塾の教育の充実度  
48. 人口増加や再開発などの将来的な街の発展性  
49. 介護保険料が安い等の行政サービスの充実度  
50. 介護施設やデイサービス等の施設の充実度  
51. 病院等の医療機関の充実度  
52. ゴミ収集の頻度の高さ・粗大ゴミ収集の簡単さ  
53. 有名観光地や景勝地などの充実度  
54. ランドマークや話題のスポットへの近さ  
55. 公園や緑地・緑道(大学や寺社等の敷地を含む)等の充実度  
56. 海や川、山などの自然の充実度  

 

・「高浜」の未来や "まちづくり" についてお考え戴くご参考になれば幸いです

  

 (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 - 縮充計画の矛盾 Ⅱ (学校)

高浜では、様々な「公共施設計画」がありますが、事前に「建設計画図」等を知る事はできません。

・建設契約等の決定後しか図面公表されない施政は「市民不在、市民無視」の施政方針を強行されてます

他市では「計画図」を事前公表され、計画図段階で「市民意見-募集」という案内事例を見る事も度々

・残念な「高浜」では「決まりました、決めました」しかないのです… 市民参画-無視…

 

今回「高浜小学校」も「縮充-倍額-50億円建設」を強行されています - この事前説明会は保護者限定…

施設機能に「地域交流機能」という全市民対象施設も含まれているのに「説明-限定」は不適切では…

 

・「建設費-倍額-50億円」は、市民全員の負担であるのに「説明対象を限定」は私物化の証しです

「保護者対象」の説明会は、建替えの直接の受益者であり、当然、反対意見を排除する仕掛けの様です

・きっと報告書には「保護者も児童も歓声を上げて大喜び」で賛意を得たと表記されたのでしょう…

 

---「市内-小学校」の施設概要 ---☆---

市内の学校は「市立」であり「義務教育」であり、平等公平な機会環境の提供があり方と思われます

・また「学校施設-建設」の周期は「70~80年」であり、建替えは、未来提案の建設とすべきです 

少なくとも「半世紀先」の教育環境の形成構築を目指すことが教育施政の役割と思います

 

H14年 -「高浜市立-翼小学校」が完成しました。

・見学会が開催され、「他校区の保護者」から羨望の的になったと聞きました。数十年後の「市立小学校」の建替えを夢に描いていたものです。そして「H31年4月」…

・「高浜小-倍額-50億円」施設を見学し、この「夢」が破れ落胆です。「懐かしい校舎形態」に失望 …

高浜の未来の教育環境のあり方の提示提案無く、昭和の教育環境を踏襲だけの施設建設と感じたのです

・「高小」は、昭和期の学校形態に逆戻りの施設建設となったようです- これでは倍額-50億円をドブに…

 

それは、学校施設の平面図をみても一目瞭然かと思います。下記に掲載します

 

<「高浜小」-倍額-50億円施設 >   -*昔の学校形態を踏襲です  

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● 教室を並べただけの平凡な配置例 - 倍額-50億円もなぜ要したのか、疑問と疑惑しか浮かびません。

・高小-見学者からも 「"わが校" も 高小」にと言う声すら聞くことはできませんでした

 

<「翼-小学校」> *しかし高浜の先進的校舎は「翼小」に実現されていたのです - 見学者の羨望多数 

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●「エレベータ」も設置され「人に優しい学校づくり」のようです 

 

 <「翼小-体育館周辺」>

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実に「体育館」と「中庭」、そして「ホール」へと連続的に結合されている施設は感動すら覚えます

 

なぜ「翼小」という経験実績がありながら「高小」に反映されず時代に逆行施設を倍額建設されたのか

市民の期待を裏切ってまで「業者優遇の一社独占-50億円建設」を強行は裏切りの施政です

 

● やはり「職員数-全国最低」の弊害が施設計画のみならず「教育施策」まで及んでいるのでは…

目先の「人件費-削減」に目がくらみ「高浜-百年」の構築が手つかずで施設計画を強行は失政です

 

「公共施設事業-300億円」の浪費は「高浜-破壊」の施政では…

 

●「翼小-建設費」は確かな資料は有りませんが「推定-25億円」程度で建設と思われます

「高小-倍額-50億円」は、法外に高い買い物 -「浪費」の証しのシンボルです

 

  <施設比較概要> *高小-建替え前 - 建替え後-床面積は14㎡/人に拡大は高小だけ優遇の不公平

●「学校-格差」も一目瞭然 - 平等公平は当然の権利 - 不公平-格差を増長は過ちの施政では…

 

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・他の小学校の建替え時期は15~16年先の話しの様です。現校舎の竣工時期は4~8年の差…

「高浜小」だけ、なぜ、早期建替えを強行されたのでしょう … 不公平な学校施設の管理計画です

 

---「教育のあり方」 ---☆---

●「高浜」の未来-百年を見据えた「施設計画」と合わせて「教育計画」が必要です

「児童」の鮨詰め教育を改め「少人数-教育」を実現は時代の要求でありコロナ禍の必然的な流れ…

・創造性と活力ある人材育成を - このため「大学-進学率」の向上を … 施政は教育助成制度の実現を …

 

<高浜の教育実態> 

●「教室」は鮨詰め/「大学進学率」は最低 - これが高浜の「人づくり」- 全国-最下層の教育施政

 

  刈谷 安城 知立 碧南 高浜 瑞浪
児童数/教室-人 28.0 27.3 25.6 27.0 28.2 21.1
全国順位   (全815)      62      88     156     102      57     437
大学進学率-% 62.4 55.6 67.6 31.4 24.9 62.5
全国順位   (全815)     144     264      84     673    712     142

 

市は「教育も注力されず」-「公共施設の借金は後世の市民が返すから大丈夫」と強行は子どもが犠牲

・名将「武田信玄公」の「人は石垣、人は城」は名言です - 職員も含め「人材」こそ「街の宝」です

「高浜」は学校しかない街だけど「教育は格別優等」と言われる街づくりに転化頂きたいものです

 

「子ども」や「市民」中心の "まちづくり" が あり方です

 

    (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 - 縮充計画の矛盾

市は数年前、「公共施設計画」の市民説明会を開催されました - この時、詐欺同然の説明には失望です

「国内-人口は激減する」だから「高浜」も同様 -「公共施設」を維持継続は困難となり縮充すると説明

----------------------------☆---

f:id:t2521:20200829093732p:plain ⇒「人口激減により財政運営は破綻と説明」

 

----------------------------☆---

数年後、市HPで「高浜-人口ビジョン」を見つけました - H26年当時から毎年調査かと思われます

  (*先の説明会前に「あしたの高浜」に依頼し、説明会後の数か月後に報告を受けていたようです )

⇒「高浜」は「全国動向」とは全く異なり、人口増加地域と判明 - 市民に「ウソ」を公然と説明は裏切り

f:id:t2521:20200829093824p:plain ⇒「国内-大都市圏」は人口横這い傾向

 

「ウソも方便」と「市民を騙す」施政の様相は残念と無念です

 

市庁舎を「リース建設」が優位と説明図も「ウソ八百」で説明 - 竣工後、資料-削除改ざんは裏切り

 

f:id:t2521:20200828103810j:plain ⇒「デタラメ」の説明図 - 庁舎完成後-削除

 

「市が整備した場合-37億円」は「水増し-4億円」-「10%コスト削減」は「千倍」サバ読み…

⇒ これで「狭小-リース-20年-倍額-30億円」を「38万円」も安いと契約は「高浜-私物化」の証し

 

--- 「高浜-施政」の疑問 ---☆--- *「ウソ」説明も公然と強行の施政には不信ばかり…

人口 - 漸増から横這い傾向でも「財政破綻」は本当でしょうか…?

「人口増」は国内でも稀有な街のようで大都市圏に属する街の傾向のようです

 

公共施設面積-「一人当り-2.5㎡」と全国-最低でも「財政破綻」は本当でしょうか…? 

公共施設面積は「全国-最低」なのに、更に「解体・狭小化」は「破壊のまちづくり」では…?

結局、「学校」しかない "まちづくり"は、街の魅力も破壊です

 

●「財政削減」の為「公共施設-寿命-70年」と言われながら「築40年」で解体閉館は適正適切でしょうか

●「財政破綻」と説明しつつ「公共施設-リース・PFI」の「倍額-建設」は適正適切でしょうか…?

●「病院」が必要と「民間分院」に「60億円」もの巨額補助は適正適切でしょうか…?

     (*本院のある隣街の市民に比べ「倍額-負担」の補助を強行されています … 他市の業者には優しい )

 

●「民間分院」から「中央公民館」地に移転要望で「築36年」の施設を寿命と解体は適切でしょうか…

併設の「商工会館」は堅牢堅固と「5千万円取得」の施設移転に「補償-1億5千万円」は適切…?

 

「入札」落札率は極めて高率、自由に業者選択出来る「随意契約」の多用と倍額発注の連続…

正規ルール通りに「競争入札」による自由競争の適正適切な入札を遂行戴きたいものです

・リース庁舎も実質-1社、高小-PFI-倍額-50億円-1社、学校空調-倍額-8.5億円も1社-独占事業が多すぎ

 

●「産廃問題」も深刻です - 産廃業者が落札工事を無理難題で辞退させ「倍額」で特定業者に「転注」

思えば「水泳指導期間」を契約直前に「20年を30年に延長」「指導料も2百万円を3百万円」に値上げ

・市外の特定業者にだけ優しい施政を、市民に向けて戴きたいものです - 市民に厳しい施政は裏切りです

 

「情報公開」も消極的 - 施政は市民の信託の結果です - 情報非公開は執務成果を隠蔽です…

「大山公民館」の計画も乱暴過ぎます - 町内会の意向も確認されず「大山会館」に名称変更

 

・結果 -「町内会」の受入れ拒否となり「早期閉館」を強行 - 「指定避難所」を閉館は市民生命が犠牲

市民の「安全安心」より「公共施設-管理計画」を優先は、施政方針が歪んでいる証しです

 

<公共施設推進プラン>  R2年度

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●「大山公民館」は「築34年」- 「春-花見、秋-おまんと、カラオケ・ダンス教室・軽運動」に利活用

高小-交流施設では「集会のみ」で騒音活動禁止 - これを機能充実と説明はやはり「詐欺-同然」…

・この「集会機能」の面積も「従来-3,000㎡」を「150㎡」に削減も人口予測に逆行は市民生活が犠牲

 

  特定業者には優しく市民に厳しい施政の一端です - 学級の児童生徒数も全国比-上位はすし詰めの証し 

 

ご参考までに、「大山公民館のあり方検討」された情報公開資料をご案内します

・「公民館」は、市民の財産です。これを「一町内会」と移管調整行為を強行も市民不在の施政の証し

-------------------------------

f:id:t2521:20200916215050p:plain ⇒ これが「開かれた施政」の実態です

これを請求のK議員が裁判所に提訴後「市」は黒塗りを改められました - 但し、一部、黒塗りを残し

偽りの施政を正すには訴訟しかないのでしょうか - 自己浄化機能は消滅のようです。残念です

 

●「体育センター」の耐震強度不足も「耐震強度」を数値で示して戴きたいものです。

液状化」対策は岩盤まで基礎杭があれば問題無し。これが原因なら建設時の基礎工事に不手際…

 

●「財政削減」の 「縮充」と言われ、実態は「倍額-建設」は裏切りです

⇒「縮充対象」は「公民館」や「体育館」- 倍増傾向の「高齢者」施設を削減は人口予測と逆行の矛盾

 

・人口予測は「年少者は漸減・高齢者は倍増」と施設面積の逆転現象は過ちの可能性があります

「高取小学校」も秘密裡に改修計画を推進されています - 破壊の "学校づくり" かもしれません

 

  旧施設-㎡ 縮充ー㎡ 面積増減 縮充率 備考
高浜小学校 8,358 10,003 1,645 120% 含む児童センタ-
公民館 3,000 150 -2,850 5% 会議室
体育センタ- 1,858 922 -936 50% 含む武道館
合計 13,216 11,075 -2,141 84%  

 

・これを市内五校の小学校で強行されれば「高齢者施設」がパンクは明白です - 正に「破壊」の街づくり

「市」は、周辺市の施設利用を推奨のようです - 「納税」も市外に納税が適正なのかもしれません

 

●「リース庁舎-20年-30億円」「かわら美術館-25年-100億円」- この短期間で解体譲渡は失政では…

「財政-削減」と言われ、実態は、血税を湯水のごとく倍額-建設は浪費の連続です 

 

●「財政-困窮」であるならば、施政自ら外貨獲得の「ふるさと納税」等に注力戴きたいものです

介護保険-県下上位」や「国民健康保険」を値上げという安易な市民いじめは不適切な失政の証し…

 

----------------------------☆---

施政に関心の薄かった筆者でさえ、この短期間で、様々な疑問課題が湧いてきます

・「ハコモノ」施政は巨額の血税が投入されます - 適正適切な運用を望むのは不可能な願いなのか…

 

  施政の私物化意識は高く、上意下達で運営は江戸期そのもの

  - 「市民ファースト」こそ21世紀の施政のあり方です

                                                                                                                                                     (つづく)

    (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 - リース庁舎 - 建設の疑問 Ⅱ

判明は、財政的には「施設基金-10億円」もあり、「市債も毎年-5~6億円返済」の財力を有すること

⇒ 15年-20年-「長期維持管理」を全面丸投げにより、施設費用が「倍額-独占」となる仕掛けのようです

・この不適切な財政投入のため「リース」「PFI」という特定業者が独占方式を採用は裏切りです

・結果 -「支払い均等化」と説明で、一挙に「倍額-80億円」もの血税投入を強行は暴政の証しです …

  (*「市庁舎-狭小リース-30億円」「高小-PFI-50億円」等々の維持管理-独占-倍額建設は おかしい  )  

 

--- 「市庁舎」の仕掛け ---☆---

市庁舎も「大規模改修」であれば「17億円」投入が「リース」は「30億円-倍額-独占」の仕掛け…

この過ちと裏切りの「公共施設建設」-所謂「ハコモノ」の不適切な実態を後世に残したいと思います

 

**************************

高浜の「リース庁舎 - 倍額30億円」の財政効果は疑問しかありません

・知れば知るほど「狭小-リース方式」を採用の理由や根拠が希薄です。

必要のない、過ちの「倍額-リース庁舎建設」の浪費の経緯をご確認頂ければ幸いです

 

 ---「公共施設のあり方」方針から逸脱 ---☆---

H26年 -「公共施設のあり方」と題して「公共施設の管理方針」を立案構築されました。

「財政削減」のため、公共施設の寿命の長期化を図り、従来-60年を「70年」に延長を制定…

 (*他市は「80年」を多用。高小を早期建替え強行が原因で、他校も早期改修が必要と70年と推測 )

 

・ところが「旧庁舎」を突然「耐震強度が不足」と緊急的改修の必要性を打ち上げられました

・これを契機に、なぜか「従来-施設寿命-60年」を持出してリース比較検討されたのです… (裏切り-1)

   (*解体 -「庁舎-築40年」「中央公民館-築36年」「青少年ホーム-築42年」「大山会館-築34年」「体育c-築43年」と不信の連続)

 

<「庁舎の要求水準」より >

・初めから「リース」の仕掛け… 当時、旧庁舎は築40年。施設寿命を「長寿命-70年」と決めた矢先

「リース」ありきの建設計画を強行のため「寿命-60年」で検討 … 結局-「倍額30億円リース」…

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●「仕様」に「33億23百万円」以下と明示し、結果「38万円-0.01%」も安価と契約 - (裏切り-2)

高浜は「市民には厳しく、業者さんには優しい施政」と揶揄する所以です。

 

・結果 -「公共施設-庁舎」建設を「血税負担-倍額-一社独占方式」を選択の仕掛けは裏切りです …

庁舎施設 面積 市-見積額 施設利用期間 年当たり 備考
狭小-リース 3,668㎡ 16億円 20年 80百万円/年 組織分割
旧庁舎-改修 7,674㎡ 19億円 30年~40年 63百万円/年 組織一体

・旧庁舎-改修なら「面積-倍」「利用期間-倍」「血税負担-半減」「組織-一体」と良い事だらけを否定

・想像ですが「計画」を見ていると「リース庁舎」を「更に延長」の気配も感じます - 不適切な施政

 

----------------------------☆---

次に「事業費見積 -33億円」は適正適切でしょうか … そもそも「狭小-3,668㎡-半減」も裏切り-3

肝心の「職員-収容面積」が不足となり「組織-分離分割」は、市民生活を犠牲とする失政の証しです

 

<旧庁舎の大規模改修費の水増し> - 総務省-シミュレーション単価を採用

・ 市の見積は「水増し総務省単価」を採用 - この単価に床面積を掛けて建設費を試算し「19億円」

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<リース建設> - 実相場との比較

・「国土交通省 -建設着工統計」から当時、実際の建設相場を確認し「建設費」を試算してみました

庁舎建設費 面積 実相場 建設費相場 市-見積額 差額
狭小-リース 3,668㎡ 25万円/㎡ 9.2億円 11.0億円 1.8億円増
旧庁舎-改修 7,674㎡ 22万円/㎡ 16.9億円 17.5億円 0.6億円増

 

 ●「実相場」に対し「市-見積額」は、旧庁舎-改修費もリース建築も「水増し」されているようです

 ・「建設費」だけ比較でも「旧庁舎-建設費」は「約60百万円」ほど増額 …

・更に「リース-事務所」も「約1億80百万円」ほど。単純計算では「約2.4億円」の水増しの可能性…

これほど「水増し」の見積なのに、「落札-▲38万円安-落札率-99.99%」は異常 - (裏切り-4)

・市は、これら相場を無視され「要求水準書」を作成し「リース-採用」を決定は浪費と裏切りです

 

● 判明は「旧庁舎-大規模改修」が適正適切であったろうに「狭小-リース」を選択されたことは不適切

・後世の市民に対し「20年後」-「市独自に庁舎建設」の予算 -「30億円規模」の高負担を課すこと

大規模改修であれば「準備期間が30年~40年」の長期となり負担軽減を図れたであろうに…

     (*もう、その準備は必要なくなると言われる方もみえますが、準備の万全化は必要です )

  後世の市民にも厳しい施政は失政であり裏切りです

 

・また、先日掲示したように「全国-最低」の職員数を是正しようにも、狭小-リース庁舎では対応困難

⇒ 高浜施政 - 20年停滞の根源が「リース庁舎」の狭さなのです

まさに「高浜」は負の連鎖に陥っています …  残念な裏切りの施政では市民-5万人が犠牲です 

 

「大家族」宣言され、実態は市民不在の施政を強行の暴政です 

 

----------------------------☆--- 

参考 <旧庁舎-建設見積>

この資料も一時、公開されていましたが、現在は「検索」しても"非表示" 。隠蔽されています

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参考 <狭小-リース庁舎-建設見積> 

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「市庁舎-リース」はどう考えても納得しかねる浪費の施設です…

  良い街はマネをしないで頂いたほうが賢明です 

 

 (最後まで、ありがとうございました)  

住民監査 - リース庁舎 - 建設の疑問追記

高浜は「財政削減」の一環とされ、全国でも稀有な「リース庁舎 - 倍額30億円」を採用されました

・しかし、未だに「狭小-リース方式」は、デメリットを感ずることしかなく疑問です

今回は「資料」を提供し、皆さんに考えて戴く機会にしたいと思います

 

<リース建設>比較

庁舎施設 延べ床面積 建設費 コスト/㎡ 施設寿命 備考
狭小-リース 3,668㎡ 16億円 44万円/㎡ 20年~30年 組織-分割
旧庁舎-改修 7,674㎡ 19億円 25万円/㎡ 30年~40年 組織-一体

「建設費」として「施設分」のみ抽出 - 維持管理費等は除外しています

「公共施設のあり方」として「施設寿命-70年」とされながら「旧庁舎-築40年」で解体は暴政では…

・「リース方式の規定」とはいえ「築後-20年間」- 修理維持を独占 -結果「血税-倍額30億円」を投入

比較表からも「旧庁舎-改修」が優位であることは一目瞭然では…

 

<外観比較>

手前> 「旧庁舎」・奥側> 「リース庁舎」

 

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<財政検討> 

「公共施設推進プラン」を作成されながら「建設基金」の積立を怠りは施政としていかがなものか…

「公共施設-3百億円事業」を周到に準備とは思えない状況も疑問…

 

・「庁舎-着工-H27年11月」-「公共施設基金」は前年比-1億円増のみ - 庁舎建設は思い付きかも…?

多くの自治体が「公共施設<庁舎>- 建設準備」-「十年程度を要して数十億円相当」を積立のようです

 

・その間「市民参画」を図り、施設への意見要望を把握されますが「高浜」は施政の独断独善で決定…

建設の進め方も強引 - 市民無視で「実施方針を公表 - H26年5月」- 2週間後「業者説明会 - H26年6月」

 

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・庁舎の賃貸契約は「27年度」、入居開始は「28年度-H29年1月」- 基金増加も利用されていない… 

 

<市債発行>は漸減傾向

●「市債<借金>」は順調に漸減傾向 - 庁舎改修に「基金」と組合せ利活用出来なかったのか…

「学校建設」では「基金と市債」を組合せ、財源手当てを強行されているようです 

つまり「庁舎」を「リース方式」とする理由根拠が理解出来ません

 

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・市債も削減に注力され「リース開始」のようです - しかし「市債-削減」できる財力がある証しです

やはり「リースありき」の庁舎-建替えだったのでは … そこまでして浪費の理由は不明ですが不適切 

 

----------------------------☆---

・「財政削減」のなか「倍額-30億円-狭小リース庁舎」は有効な選択だったのか…不可解です

 「リース方式」とする根拠が希薄です- 必要のない「倍額-リース」…

 

・この視点に立つと「高小-PFI-50億円建設」も疑問に思えてきます…

・「高小」-支払い方法をみると「校舎建設-3年間」で「建設費-37億円」は支払い済みとなります

分割均等払いは「学校-維持管理費-年間約9千万円」を15年間支払い…「財政削減効果」は浪費…

 

・疑問は「新築当初から、毎年、定期的に壊れるものでしょうか…」- しかも、旧高小の倍額 …

     (*例> H28年 -「小学校維持管理事業-約2億円」- 一校当りー約4千万円… ) 

・「15年間-維持改修費の試算根拠は… 」

    (*「庁舎も20年間の維持管理費の適正性の根拠は… 」)

これらを「一社独占」のメリット、費用対効果は … 公共施設のあり方として疑問です…私物化の証し

 

<維持運営費>

● 理解出来ないのは、従来、高浜総合サービス業務も全て「リース会社」に移管のようです 

二重の管理経費となるのでは…リース会社から総合サへ外注? - 維持管理費は「9.4億円 (20年間)」

・驚きは「清掃費-約2億円」-年間9百万円- 床面積-半減なのに、旧庁舎と同額は疑問しかありません

 

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●「リース庁舎」の「保守管理-1.3億円」+「設備保守管理-2.1億円」=「3.4億円」= 年当り-17百万円

・「高浜小」-面積は「11,778㎡」と庁舎の「約3.2倍」なら-「高小-維持管理費-54百万円」が相場…?

実態は「高小は、更に-約86百万円」と「庁舎の-1.6倍」は、やはり血税の過剰な浪費では …

 

----------------------------☆---

●  なぜ、庁舎を恥ずかしい「リース」とされたのか … 市民の精神的な「誇り」はズタズタです

・市にとって、市民にとって、どのようなメリット、恩恵を得ることが出来ているのか

現状では、他市の市民から笑われ、庁舎が分割され、窓口二カ所 - 訪問も面倒で非効率…

・世の中は「ワンストップ化」の時代に逆行の高浜は進歩的なのでしょうか…

 

・判明は「維持管理」を長期にわたる一社独占は「血税負担-倍額」となる悪習悪癖ということ…

「財政削減」と言われながら「倍額」で市外業者への発注は自治体のあり方からも逸脱では…

  

 自治体が自ら市外業者を指名斡旋は地元還元を避けている証し…

  納税者ファースト、市民ファーストの原理原則をも失念されている施政は残念しかありません 

 

「市庁舎-リース」はどう考えても不可解で不便な施設です、残念… 

 

 (最後まで、ありがとうございました)  

住民監査 - 破壊のまちづくり - 百年の大計 Ⅶ (か美術館)

● 先般「かわら美術館」の「血税-投入額」をご案内しましたが間違いが判明 - お詫びと訂正いたします。

同美術館への血税投入額は「90億円」では無く、なんと「100億円」の大台を超えているようです

・市はダンマリで、何事もなかったように、このまま「民間譲渡」を強行されるのでしょうか…?  

 

<かわら美術館 - 投入予算> *大略的な投入推測額-再集計

●「かわら美術館」は「血税-総額-100億円!」もの市内-最高額の巨額投入の施設。

・築25年-1995年開館、あと「60年」は利用できるであろう堅牢な施設のようです

・年間来場 - 約3万人弱  (*旧中央公民館-8万人の半分以下) 

  建設費 運営費 美術品-購入 合計
期間 H3年~H6年 H7年~H30年 H5年~  ~H30年 
かわら美術館 約57億円 約36億円 約6億円 約99億円

   (*か美術館-運営委託として「H31年度以降、毎年-1億円超」を投入と推定 )

 

この「100億円」という市内最大の血税投入施設を、四半世紀で「民間譲渡」とは計画性が疑問です

「建設時」も唐突に開始され、やっぱりダメだったから「民間譲渡」では無責任の極みでは…?

     (*この「民間譲渡」の意味も全く不明 - 説明無し」- あり方検討から4年も経過 - 私物化の証です )

 

<公共施設推進プラン>

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「かわら美術館-100億円」は、市民の財産です。

・勝手に造られ、「あり方検討」の経過説明もされず、失敗の責任も

 取られず… 借金返済が終われば、勝手に処分では暴政では

 

血税-100億円」投入施設を民意も確認せず「民間譲渡」とは…

・考えてみれば「市制50周年行事」に「美術館-活用企画」は…?

「公共施設」を破壊や譲渡しか検討されていないのでは裏切りです

 

---「美術品」-購入額-「約6億円」 ---☆--- *美術品購入は毎年実施されているようです

「瓦」だけと思いましたが、意外に「浮世絵」「油絵」「日本画」も多く巨額で購入されてます

残念ながら「拝見」した記憶も無く、民間譲渡前に「所蔵品-展示会」もあり方かと思います

・「市制50周年記念」に最適な行事では … 施政にとってご都合が悪いかもしれませんが …

 

<主な美術品を抜粋>

平成-年 種類 品名 数量 金額-千円 合計-千円
5 - 緑釉楼閣 1 18,000 41,217
  工芸 「波文双口の器」 1   2,000  
  「炎」-戸田提山 1   1,030  
  油彩 「瓦と石」 1   2,600  
6 - 緑釉楼閣 1   9,785 44,391
  油絵 「時」 1 13,905  
  版画 浮世絵 17 14,656  
7 古瓦 296 43,875 99,908
8 版画 浮世絵 27 32,565 99,989
9 油絵 油絵 2 45,150 98,994
11 版画 浮世絵 10 13,335 31,972
12 油絵 油絵 1   6,300 16,281
13 版画 浮世絵 1   1,575 14,938
16 版画 川瀬巴水-版画 12   2,998  2,998
20 陶器 陶磁器 1   1,680  2,680
25 版画 浮世絵 1   1,000  1,000
26 素弁蓮華文軒丸瓦 1   1,000  1,000

 

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 ●「スモールシティ-高浜」にとって「かわら美術館 - 100億円」投入は過大な血税負担です

これを僅か「四半世紀」で転用 - 民間譲渡は失政暴政の証しです

 

・いったい、どのような施政効果、財政効果があったのでしょう…

「民間譲渡」を強行されることが失政の証しです…

 

・「100億円」-失敗を秘密裡に闇に葬る施政は不信しかありません

「情報非公開-隠蔽」「倍額-浪費建設」「市民無視」の不適切な施政

 

また「美術品-購入-約6億円」は適正適切に管理されているのか…?

どのような「美術品」なのでしょう…?

・市民に公表公開もされず、隠蔽のまま民間譲渡は不適切の極み…!

 「総額-6億円」の美術品も市民の財産です 

 

  隠蔽は高浜-施政を私物化されている証しです

 「100億円」もの巨額の失敗事業を議会は問題にすらされません

 

  これでは「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」は市民でなく

  施政にだけご都合がいいまちです … 歪んでます

 

  結局、このままでは「市民」は高税にあえぎ、納税に励む道具…

「22世紀」に誇りをもって伝えるためにも物言う市民であるべき

 

 このまま私物化を肯定は「高浜」を破壊です!! 

 

「職員数」も「全国-最低最下位」

「公共施設」の市民一人当り面積も「全国-最低最下位」

 

 ところが「国内唯一-かわら美術館」は「巨額-100億円」投入

 しかし「僅か25年」で早期閉館-民間譲渡は失敗です

  この説明責任も果たされず市民無視で強行は独裁の証し

 

  このまま「高浜」を「22世紀」に繫ぐことは「破壊」です…

 

  (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

住民監査 - 破壊のまちづくり - 百年の大計 Ⅵ (職員数)

「高浜」施政の問題点は、市民本位 (ファースト) を欠いているところ。常識からも逸脱と感ずること多々

・執務のあり方からも逸脱と感ずることも度々 - これら慢性化していることは根深い病巣と化しています

典型的な例は「中央公民館-早期解体」- 代替施設は「4年後」に建替え - 利用者延べ30万人が犠牲… 

・ 更に、建替えの「集会室」の面積は狭小化とやらで「旧施設」の「5%」程度 - 面積-150㎡

この「面積削減-95%」が財政効果と説明し「小学校建設に倍額-50億円」投入は矛盾と浪費と裏切り

 

・市は「中央公民館-築36年」を解体した方が安いと説明し、民間分院に新たに「30億円」補助で建替え

     (*公共施設は増やさないが「分院施設」は二棟残存。敷地-17千㎡は庁舎敷地の3.2倍を無償提供 )

・中公代替施設は4年後 - 利用者-延べ30万人が犠牲 - 行政サービスの欠落に謝罪もされず解体強行…

まさに、私物化の証です。公共施設は「市民の財産」であり「施設寿命-最低-70年」なのです

・企業群が「顧客満足」の追求に取組みの中、高浜は想像も絶する「自己本位」の施政邁進には幻滅です

  

  これほどまでに公然と市民を裏切りは暴政としか思えません

 「公共施設」を、まずは長寿命後に建替えを、「建替え」てから長寿命と逆転も裏切りの浪費です

 

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防災週間でもあり、大型台風の襲来… 先日は、思いもかけない「福井の地震-震度5」と驚きの連続…

・まさに「災いは忘れたころにやってくる」 … そろそろかもしれません …

阪神淡路大震災-1995年から もう25年経過。今一度「防災体制」の拡充見直しが求められています

 

しかし身近な「町内会」の防災力は十年一日のごとし。さほど向上したとも思えません

・先日も「町内会」に「消火体制」や「消火器」の拡充設置を提案したところ「いざとなれば、みんな協

 力してなんとかしますよ」と危機感の欠落回答には失望です。町内会-加入率-50%台に低落なのに…

・巨大災害による未曽有の被害被災に対し他人事の見解では、住民市民の安全安心を確保は困難では…

 

・この提案は「阪神大震災」の実話から、如何に「初期消火」の重要性、迅速さが必要かからの提案…

恐らく「阪神や東北」でも「いざとなれば何でもやります」の意識だったと思うのですが…

・消防車も来ず、消火栓も利用できず、人が残る倒壊家屋の延焼を傍観だけ…まさに地獄絵図だったとか

 

議会でも「防災力の向上」のため「職員数」「職員力」につき拡充提案をされたようですが、市の回答

 は「職員」ではなく『「住民力」を高めて、市内全域を一つにしてきちんと対応する』と夢の理想論 …

「高齢者」が増え「町内会-加入」が半減の実態から乖離した現実無視の回答に更に不安が増しました

 

  防災とは「今、発生!」を前提にすべき…

「住民力」は低下し、市民意識はまとまっていないのでは…

 

「職員数」-全国-最低-最下位のなか「職員力」はひとつになって、きちんと対応されるのでしょうか…?

「市職員」の市内在住者は「約半数」とか … 全員集合に徒歩では何時間で対応可能でしょう 

 

 市全域の防災避難体制を「市職員-半数」で対応可能でしょうか…

 火災発生時は「初期消火-3分以内」と言われ秒刻みの行動が鍵です 

 

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・施政成果の実態を確認の方法として、例えば、総務省の「類似団体」から任意に選択し比較を試みます

「職員数-最低最下位-高浜」と、「兵庫県-小野市」と「神奈川-南足柄市」を選択しました

 

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●「平時」の施政運営の実態です - これで「きちんとしっかりやっている」と言われるのですが…?

団体 職員数 (人)

 

  (人/万人)

公共施設面積 

     (㎡/人)

庁舎面積    

     (㎡)

ふるさと納税

 (億円/R1年)

施設寿命

   (年)

小野市     299 61.3  3.6 10,000   2.7

 80

南足柄市   270 63.3  3.5 11,176 26.7  80
高 浜     228 46.9  2.5   3,668   0.72  70

 

「職員数」-「40~70人」の差は歴然 - 議会でも「多忙」で仕事が遅れると吐露されたとか 削減過剰

「執務量」や「新規企画」「まちづくり」の組織準備無き、人員削減は「破壊のまちづくり」では

 

・「兼務&兼務…」では、施政成果は未熟、未完成の連続 … 市HPも改悪です … これで強行は破壊です

当然「財政削減」より「執務量の削減」が優先となり、自ずと「丸投げ委託」が増加となる負の連鎖

 

・「高浜」の未来の "まちづくり" を外部機関に丸投げ委託はいかがなものでしょう…

⇒ そもそも、外部機関の計画において「人口重心」を問わない "まちづくり"計画こそ無責任の証しです

 

 「職員数」-全国-最低最下位は無謀で破壊の不適切な "まちづくり"

 

●「公共施設面積」-「世間並/人並は3㎡/人台」- 「破壊のまちづくり」で全国-最低の施設面積は失政…

・「庁舎面積-半減」-「狭小-リース-30億円」も過ちの倍額建設を強行は裏切りの施設建設のようです

「結果」-「縮充宣言」されたのに「役所-組織」を分割分散の矛盾の組織づくりは、非効率な施政運営

・この非効率な庁舎運営は今後-20年間継続 - 高浜の損失は甚大であり施政と財政の浪費と裏切りです

 

●「公共施設寿命」も、高浜だけ「70年」は血税-浪費であり「業者優遇」の証しです

・これほどまでに「早期解体」という「破壊」を好まれる施政も珍しいと思います 

公共施設は「施政」のものではなく「市民の財産」です - 「早期解体」は私物化です

 

・施政は「職員一体になって "まちづくり" 頑張った」「ふるさと納税も全国-800位台」と自画自賛…?

・この「職員力」で大規模災害が発生時は「一つになって頑張りますから大丈夫」は本当でしょうか…?

 

 平時は、ことごとく市民の期待を裏切られ、非常時には大丈夫と言われても信じようがありません

   言葉で説明は夢想でしかありません - これ以上は裏切られたくありません・・・

 

 まずは適正適切な施政運営が可能な「増員計画」が必要です

「職員数」- 全国-最低最下位の施政は "破壊のまちづくり"です

 

--- 「職員数」全国最低の弊害例  ---☆---

● 先日「国勢調査-説明会」に行ってきました。驚いたのは、会場の配置です。

・恐らく職員数が少ないため「会場配置」の手間を惜しまれ「机」を省かれたと推察します

・「事務局」や「指導員」は「机」を配置され、市民は「イス」だけ … メモや書類探しは膝上で …

これも「職員-過剰削減」の弊害のひとつと感じました … 市民本位の意識の欠落に直結しています

・「市民ファースト」の時代に「高浜」は江戸期の「上意下達」の悪癖が根深く残っているようです …

 

  施政に「市民本位」「市民満足度」の追求を…!   変革すべきです

 

  (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

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