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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 施設施政のあり方 Ⅳ 

● 調べれば、調べる程、不可解な施設計画の連続です。気づいた点を列記します。

---施設検討の委員会組織---☆---

1.昨日、当初「あり方委員会」組織の「市民委員が 1名」だったとご案内しました。

・H27年、公共施設マネジメント委員会は「市民委員-ゼロ」で推進されました。

 (*「学識経験者-4名」+「副市長-1名」。これでは市民の声が届かないのは当然です!)

「市民参画は不要」という施政判断をされることが誤謬を招いているのでは…?

・市は表面上は「大家族」「市民は共同経営者」や「協働自治」と言われてますが、結局は「行政と議会」で決められているのが実態のようで残念な事態となっています。

これで、適正、適切に進められていれば、このようなブログ発信は不要なのですが…

---高小の縮充建設の不可解---☆---

1. 高小のプールを「学区外」に「建設工事」は、議会でも、もめているようです。

・原因は、敷地から、また「がれき」が見つかり、撤去費用「約7百万円」を緊急追加!

・日程がタイトなのか現地を詳しく調査されず見切り着工のためか工事毎に予算追加。 

  (*市庁舎 - アスベスト「5千万円」、中公解体 - 湧水対策「5千万円」、高小 - ガレキ「3百万円」等々 ) 

    (*うわさでは「工事業界では『相場に比べ格段に高額な工事』と不信感を露わに…」)

これを「ずさんな工事の連続」と指摘される市民もみえるようです。

・問題は、更に「プール予定地」で、これから基礎部分となる地中を掘起し工事があり、ガレキが出れば産廃処分となり、更に巨額の予算追加の可能性もあるとか。 

・理解出来ないのは「プール施設建設」は、民間企業に委託事業では?

なぜ、施設建設関連の費用まで、市(市民)の血税負担となるのでしょうか?

・かなり民間企業に有利な契約となっているようで、過剰な優遇策と思われます。

●「プール施設」は、民間企業に所有権が発生する施設であり「もう施設は作らない」と言われながら、民間に施設補助-「数億円」を提供は同じ事ではないでしょうか?

・更に、敷地「8,700㎡ (2,600坪)」は「無償貸付- (工事期間中)」と極めて厚遇。

 (*高浜は民間企業に優しいのは以前からですが「やりすぎ」と感じています…。 )

議会決議は、珍しく「7名 (市政クラブ)  :  6名 (公明・一人会派) 」に分かれたとか…。

・さすがに、議員さんも「不信感」を抱かれたようです。何か、おかしいと…。

・このプール運営補助は長期「30年」×「8百万円?」。適正性の監視が必要です。

  (*近隣市の小学校のプール運転費は「年70万円程度」。10倍の補助費で財政削減…?)

---高小建設の不可解----☆---

市は「今後、新しい施設は作らない」と明言されたはずです。ところが、新庁舎の隣に「会議棟」を建設。庁舎の一部と思っていたら中央公民館の会議室機能だそうです。

つまり中央公民館機能は「高小に縮充」ではなく「分離分散」建設だったのです。

・まだ使える施設を築40年で早期解体。「縮充」と言われ「分離建設」は 支離滅裂!

 これを「行政と議会で決める」と強行推進はいかがなものかと…? 

・「財政効果」を説明されない理由が分かった気がします。効果無しの建設のようです

---高小建設の不可解----☆---

● 市は「総量圧縮」と主張され、施設数に加え「施設面積」も半減化を目指しているようです。しかし、狭小施設は、機能の融通が利かないのです。不便な施設建設です。

・これは、リース建設-新庁舎「33億円」で検証済みでは…。思えば、リースは施設費が倍額となります。高小PFI 建設も、一般の小学校と比べ「倍額-50億円」です。

⇒「財政削減効果」をダンマリでなく、丁寧に説明されることが説明責任と思います。 

● 本題に戻って「施設の狭小化」につき確認したいと思います。

市庁舎   >  旧庁舎 - 7,673㎡  :  新庁舎 - 3,668 ㎡ = 100 : 48

⇒「床面積を半減の結果、行政組織を分割は、市民が犠牲。組織も縮充されるべき!」   

体育館   >  [体育センタ- 1,260㎡ + 武道館- 598㎡ ]  : サブアリーナ- 927㎡ = 100 : 50

これで 市内のスポーツ環境や振興策として、どんな機能が向上したのでしょう? 

  (*体育センタ(S52年・築41年)、武道館(S55年・築38年耐震強度有り)を早期解体! )

● 早期解体の財政効果も説明無く、狭小施設に市民を強引に追い込むのは誤謬です! 

・「体育センタ」や「武道館」の解体に賛成の市民は何人ほど見えるのか?  恐らく未確認のまま、解体強行と思われます。市民財産を行政の一存で解体は暴政では?

解体後の跡地利用の説明が無いのも問題です。果たして、何を狙われているのか?

   これで市民は如何ほどの幸福を得られたのでしょう?

  狭小の新庁舎が不便な施設になったことは事実です!

  リース33億円 - 庁舎は「もったいない浪費」です!

  また「体育館」も狭小化は市民の犠牲が拡大です…

  高小「倍額-50億円」建設は適切なのでしょうか?        

住民監査 - 施設施政を考える Ⅲ

●先日の掲示内容の再説明を求められましたので、再び述べさせて頂きます。

本当は市にお問合せ戴くのが正しい情報を得られるかと思いますが…。

⇒ 市民に「正確、適切」に説明されるのが無謬性かと思いますが、施政遂行のため、誇張表現されることもあります。これは不適切では…?   その一例をご紹介します。

---不可解な説明?-------☆---

市は「市内に現有する全施設(114施設)を、2050年まで、あと30数年間、維持すると、『520億円超』を要し財政破綻すると説明でした」 その資料が、下記のグラフです。

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試算条件は「施設-耐用年数- 60年」、「改修時期は-30年」とやはり短く設定。

・試算コストが膨らむのは当然です。このまま市民説明は誤解を生むのでは…?

そして、これを「70年化」により「▲45億円」約13% の削減と説明されています。

だとすれば「80年」~「百年」の試算効果額を知りたいところですが、なぜか、そのような資料データは未作成のようです。公開されていません。

この情報の非公開が「市民に寄り添っていない施政」と感じています。

 市民は情報制限のなか、偏った情報を受入れ判断するしかないのでしようか?

●「施設寿命60年」は財政破綻と言われ、現実の「40年解体」は大丈夫でしょうか? 

---市の施設方針の変更?---☆---

市は当初資料に「現状の全ての施設を建替えることはたいへん難しく、長寿命化を行い更新を平準化し、かつ再配置を検討し、これ以上施設を増やさないことが重要」

・つまり、ここで「施設管理の手順」を述べられています。

 1.「長寿命化」を行う。 2.「再配置」を検討する。 3.「施設」を増やさない。

繰り返しますが「初めに『長寿命化』が最初に取組むべき課題」なのです。しかし、

・実態は、築40年程度の施設を次々と解体。

・長寿命化と言われ「70年」の短期を採用。(*他市は更に長期の「80年」を採用)

・更なる問題は「施設の改廃」につき、市民の意見を問われず、市独断で決定です。

市民の財産を勝手に処分される態度は、独裁的な対応で不適切な対応と思います!

---「施設の更新判断」---☆---

● 恐らく、市民も「114カ所」全ての施設を存続利用は望んでいないと思います。

・ただ、その存続につき、市民の想いを個々の施設ごとに確認されることが市民財産の管理責任者としての責務ではないでしょうか?

・単に「利用者数」や「稼働率」だけのデータ判断で解体は、誤謬と思われます。

 (*市民とは、幼児から高齢者まで含まれ、全市民の判断を反映されるべきです)

---「百年施設化」-------☆---

● 通常、施設寿命は「コンクリート強度」に左右されると聞きます。記憶情報ですが、確か、国交省でも「コンクリート品質が良好であれば『百年』は持つ」と記載されていたように思います。

・また民間企業に「百年」をうたう住宅会社もあり、更に、建築技術や改修製品が進化し「リノベーション」も高度化、高機能化されるものと思われます。

・よって、決して「百年」は、夢物語ではありません!

 高浜の未来を占う「公共施設管理計画」

  百年を見通す計画であってほしいものです

住民監査 - 施設施政を考える Ⅱ

● 振り返れば、今、高浜は「もったいない施設建設」を強引に推進されています。

・計画当初は国の方針でもある「施設改修や修繕」を目標とされていたのに、数年後には「総量削減が主となる解体・建替え」方針に転換されてしまいました。

・この方針入替(すり替え)が、施設管理計画の「誤謬」の根源と思います。

今、思うのは、今後の施設計画の要諦は「百年施設」の建設を目指す事です!

・少なくとも、他の自治体より施設寿命が短い「70年」は、見直されるべきです!

・この施設寿命を「百年」目標とし、施政のあり方、施設建設のあり方を極めるべく活動や、挑戦する施策行動があるべき姿であり無謬性と確信します。

・個々の施設においても、それぞれ「百年計画」の模索検討が あるべき姿と思います。

「たかだか40年解体」は、無謬性から逸脱された施政判断であり残念な事態です。

・なぜ、施設管理計画は、歪んでしまったのか?

過去の経過を振り返り原因究明を試み、後世への参考となれば幸いです。

---検討委員会の不適切------

●H24年、市民と有識者を交え「公共施設あり方委員会」を設置とあります。

・委員会メンバー構成は「学識経験者- 4」「行政関係者- 6」「市民代表- 1」。

・これが「まちづくり-施設計画」を策定されるメンバーとして「不適切」でした。

・聴くところによると「市民代表」は、方針に反対され提案書まで提示されたが却下されたとか…? 市民としては、誠に残念な結果となったことは、無念しかありません。

・「まちづくり」は学術研究の場ではなく「市民生活」の場であり、市民が主体の地域であり、納税者でもあります。この「市民代表メンバーが1名」しか参画されていないことが、委員会の方向性に「過ち」を招いた原因であるような気がします。

・メンバー構成 101」の背景を察すると「会運営の意図が見え隠れ…」不適切!!

・「学識経験者」で、高浜納税者は何人程でしようか? 居住経験はあるのでしようか?

⇒「納税者」でもない「居住経験」も無い方に「高浜百年の計」を委託できるのか?

・更に、この委員会メンバーの最大の問題点は「委員長」の選任でした。

・委員長は「公共施設の縮充(複合)」提唱者であり「解体・建替え」の推進派では…?

    少なくとも「現有施設を長寿命化」は推奨されていなかったように思います。

公共施設管理につき、公正 公平な視点ではなく「解体-縮充建設」の主導者でした。

・つまり初めから「公共施設の再編成-解体・建替え⇒縮充建設」ありきの委員会では?

この「不適切」な委員会の構成が、施政として誤謬であったように思います。

     (*施政は「してやったり!?」、市民は「大損害」の委員会と思われます。残念… )

---外部からの説明に弱い高浜? ------

・ここに来て、気づいたことは「市立病院」と同じ道程を歩んでいるのでは…?

・約10年前の「市立病院」も総合病院として、地域医療に多大な貢献を果たしていました。ところが、病院経営診断 (?)とかで国から派遣された方の説明 (説得) により、お医者さんが、次々と辞職され、医療体制が弱体化し閉院に追い込まれた。とか…??

・公共施設も同様に、一方では「賢く使う」と言われながら、実際は「超早期の40年解体」を推進し、「縮充-複合」建設を受入れとなったのは、市内で「公共施設あり方」講演会の開催が契機では…。

うまく「洗脳」されてしまったように思います。

・そう言えば「高浜小学校建設」も同様の講演会を実施されたように思います。

・そして、その長期的な結果を「病院」にみると、市 (市民) は、多大な被害と巨額の血税投入となっています。

・誤謬の医療継続と言えます。当時、市民は「総合病院を希望し療養病院にあらず」

 (*「経営移譲」の病院 - 30億円補助+建替え23億円+中央公民館を解体(4)し跡地提供)

冷静に「まちづくり-百年の計」につき、市民の声を反映した納得の「施設計画」の再構築が必要と思われます。

    (*高浜は実務、実作業も委託。まちづくり計画も委託を多用は、誤謬では…?)

 このままでは「たかはま・あぶない!」

住民監査 - 施設施政を考える

● ここまでブログ掲載してきたことを振り返って考えてみたいと思います。

⇒ 総じて「たかはま」は、変則的な施設建設を繰返しているように思います。 

 変則的とは「矛盾」の連続を意味しています。 

・どう考えても財政効果が疑わしい巨額の施設の解体・建替えは「浪費」です。

高浜の財政状況が良好なため「浪費」が許容されているように思います。

・しかし、この「浪費」は将来世代に大きな負担を強いることは明らかです。

この「ツケ」を後回しとする施政運営は「まちづくり」が欠落と懸念されます…。

・市の「施設は後世の市民も使う、だから借金も後世の市民が払う」は不可解…?  

---国の要請に反して早期解体を繰返し---☆---

☆国は、自治体の財政健全化を狙い、公共施設の寿命長期化を要請。多くの自治体が、これに呼応し「施設寿命-80年化」を制定。しかし高浜は「70年」と短期は不可解…!?

 (*安城 - 公共施設「最長90年」と制定。碧海4市、西尾も「施設寿命 - 80年」 )

 (*岡崎 - 市民会館「築49年」を大規模改修され、「施設寿命 - 30年延長し80年化」)

●市は「賢く使う」と表明されながら、実際には、使える公共施設を次々と解体強行!

   (*市の「後世は施設を使う」は使えない状況に…。しかし借金の返済負担は後世に!?)

・中央公民館     ・竣工-S55年  <築36年> 解体

・旧市役所         ・竣工-S52年  <築40年> 解体

・青少年ホーム  ・竣工-S50年  <築42年> 解体

 ・大山公民館     ・竣工-S61年  <築32年> 解体予定

・体育センター   ・竣工-S52年  <築40年> 解体予定

・武道館               ・竣工-S55年  <築36年> 解体予定

もうすぐ高浜市制「50年」を迎えるにあたり、旧来からの町民、市民の血と汗の結晶でもある「公共施設」を次々と解体は「破壊の施政」としか映りません!

・高浜の住みよさ - 「553位」は「解体」で改善向上するのでしようか? 

   (*残念ながら住民感覚では「住みにくい、まちづくり」が強行されていると感じます)

---市庁舎の狭小・リース建設---☆---

●市の公共施設の建設方針は「縮充-複合化」です。しかし「市庁舎」は狭小・分離分割で、更に「民間資本」に依存する「リース-20年」つまり、21年目は解体…??

・市は「公共施設はシンボリックしない」と「仮設事務所」のようなリース施設建設?

    (*しかし、実際には「瓦」を多用され「瓦の街」をアピール…)

・更に、狭小庁舎は「組織を分離分割分散」。市民の不便さは増えるばかり。

「施設は解体!」「狭小庁舎は不便!」住みにくい「破壊のまちづくり」は続きます!

---施設計画のあり方---☆---

そもそも「公共施設」を現状維持は「あぶない!」このままでは「520億円」もかかる!

市が、市民に説明された最初の警告でした。「たかはま・あぶない」と…!

・しかし、その根拠となる試算条件は「施設寿命を『60年』と更に短期設定です!」

これは市民を欺いた説明で「詐欺同然」の証しでは…?  施政として言語道断です!

実際には、更に「早期解体!」。公共施設を「40年」で解体強行は、街を破壊では?!

[検索] : http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gyosei/shigoto/shisetu/arikatakeikaku/arikatakeikaku.pdf

  (*同資料 - p.15 参照 : 「積算条件」- 耐用年数「60年」、「30年毎に大規模改修」) 

果たして「耐用年数 - 「70年」、「80年」で試算結果を公表されない理由は…? 」   

 行政も議会もこのような不適切、誤謬の説明で施政推進は

本当に「たかはま・あぶない!」

 恥ずかしい施政、情けない施設計画で推進されています。

犠牲は「市民と将来世代」です!! 

 

住民監査 - 施設寿命70年は適切か?

 (*題材のポイントに絞って記述したいと思います)

●「公共施設総合管理計画」は国の指導要請で始まったようです。(*H26年4月)

総務省は「地方自治体」のハコモノ行政を従来方法で建替えしていては財政破綻につながる可能性が高いと予想され、今後のあり方に警鐘を発し提案要請されました。 

・その構想概要案を下記に資料添付します。  

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● ポイントは「老朽化施設を賢く使う」とされ「維持管理等」を見直しです。 

 ⇒「施設の更新」は、施設を寿命まで使い切ったのちに、コスト・まちづくり・国土強靭化等を吟味し、計画的な推進を提案されていると思います。 

---隣街(安城)の取組み---☆---

安城も国の要請に準じて「施設の長寿命化」を第一の基本方針として取り組み開始。

・特に注目は「施設寿命を最長90年」と、極限まで使い切ろうとされていることです。  

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---高浜の施設管理計画---☆---

● 高浜の施設管理計画に「不可解」な点に気づきました。

● 国は「財政削減を目的に、公共施設の解体・建替えを抑え、賢く使う事を提案要請」

・第一に「現有施設の長寿命化」⇒・第二に「施設の総量圧縮 (施設更新)」

つまり施設の「長寿命化」を最優先に要請を発信していると思われます。

● ところが、高浜は「第一に早期解体し建替え」⇒・「第二に長寿命化」と順序を入れ替えているようです。

この順序の入替は、財政浪費であり誤謬です!

何故なら、最初から「解体ありき」の計画であるからです。国の方針と逆転です!

---施設寿命の考え方---☆---

● 更に、第二の不可解は「施設寿命を70年」と短期設定していることです。

・「70年」でも、財政効果は「46億円(▲13%)」の試算結果。

・なぜ、更に10年、20年と増し積みされ「財政効果」を上げようとされないのか?    

全国的には「圧倒的に寿命80年」を採用の自治体が多いようです。

  (*資料の下段をご確認ください - 20年:中規模改修、40年:大規模改修、80年:解体  ) 

  (*岡崎市民会館(ホール) : 築49年を大改修、施設寿命 : 「80年」に延長されました )

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・高浜は、残念ながら施設寿命を短期設定し「浪費を選択」のように思います。

恐らく学校改修計画日程との整合性を図るためかと思いますが、これは誤謬では…?

・つまり「財政削減」でなく「施設計画」を優先し「施設寿命を短期設定では…?」

    (*小学校の大規模改修 : 高取-H32年~、港-H38年~、吉浜-H34年~、翼-H48年~)

    (*小学校の建替え計画 : 高取-H46年~、港-H56年~、吉浜-H51年~。)

小学校を大改修後、短期(14年~18年)で建替は浪費建設では…!  計画性が愚劣!?

    高浜の公共施設管理計画の誤謬計画は市民が犠牲! 

     (*なぜなら「大規模改修の借金:28億円。中学まで含めれば49億円の借金」は後世負担が市の方針のため) 

    (*更に建替えの借金:高小含め-57億円。中学まで含めれば94億円。改修含め143億円を後世負担は過酷…?)

ハコモノ行政の典型的な事例です。国はこのような事態に警鐘を発信なのでは…?

    古典的な過去の施政方法を改められ「新生・たかはま」を目指して戴きたい!

  「血税 1円倹約」精神の醸成も必要なようです…

住民監査 -「公共施設計画のあり方」

ここに来て、ようやく施政の誤謬につき、その事情も含め見えるようになりました。

・市が当初発表の「公共施設のあり方」が、不可解な資料であることも気づきました。

この資料により「洗脳された」感覚を覚えます。不適切な資料作成はありえません。

今回は、この資料(表紙・挨拶)から検証を進めたいと思います。

・「市の説明文」につき、「最近の情報見解」を加え、適正さを考えたいと思います。

 [検索]:http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gyosei/shigoto/shisetu/arikatakeikaku/arikatakeikaku.pdf

---公共施設のあり方------  

● H266月、市は「高浜市公共施設のあり方()」を発表されました。

・そして4年経過後の現在、振り返れば「巨額の施設建設の強行」と「施設の早期解体の連続」のような気がします。

この現実を目の当りにして「適切ではない」「市民が犠牲」と実感しています。

・市の「耳ざわりのよい言葉に、盲目的に納得してしまったことに後悔と自責の念を覚えています」

---資料表紙の副題から---☆---

表紙の副題に「~高浜市次世代につなぐために、公共施設を賢く使うことへ~」とあります。この言葉通りなら問題は無いのですが…

・また市の挨拶の冒頭「高浜市公共施設あり方計画策定にあたって市民ともに公共施設のあり方を検討します」とも記されているのですが…

本当に、次世代につながれたのでしようか?

☆民間病院の移転建替えのため「市民ホール(36)」を解体。代替施設は、現在、建設中の「高小・体育館」。約4年間の長期にわたり市民サービスを剥奪となりました。

☆市民は「施設解体が先行のため、行事縮小や隣街の施設を借用となっているのです」

☆市庁舎の「狭小・リース20年・施政分割建設」は、20年後解体で、どのようにつないだと言えるのでしようか? 血税の浪費そのものでは…?

☆高小を「縮充-複合建設」と言われ、巨額50億円を投入し、高小だけを優遇された公立小学校の不平等建設は不適切建設と思います。

本当に、賢く使っているのでしようか?

☆「公共施設を賢く使う」は「早期解体」でなく「長期の継続利用」が適切なのです。

☆次世代につなぐどころか、現市民にさえ施設利用の権利剥奪の早期解体は乱暴です!

---耳ざわりのよい言葉に------ (*★市の説明 ⇔ ☆市民の見解) 

●計画資料の冒頭の挨拶文から施政の考えを抽出してみました。

★「思いやり支えあい手と手をつなぐ大家族たかはま」を将来の都市像とし…

★「市民は高浜市のまちづくりの共同経営者」として、「協働自治」の観点に立ち…、

★「市民と行政が共通認識を持ち、解決策をともに考え、実現に向けた行動をする…」

★総合計画に「公共施設の今後のあり方を市民とともに考えます」を掲げております。

★公共施設は、市民生活サービスを提供する場であり「市民全体の貴重な財産です」

しかし、実態は「行政と議会で決める」と施設建設を強行されているのでは…?

☆本来の施政のあり方は、上記のように「市民」が主人公であるべきなのです!

---危機感をあおる説明!---☆---

★しかし、この時期(1960年代)に整備された施設は、建築後すでに相当の年数が経過しており、建替えの一つの目安とされる建築後30年を経過した公共施設が多く存在し、老朽の程度から維持をする上で、大規模な改修・修繕が必要となる時期が到来…。

⇒「建替え時期-30年」と明言され、これが早期解体の判断基準のようです。

説明を受けた多くの市民が「築30年」は「老朽化で解体」を受け入れたのでは…?

しかし、市は「財政健全化」のため、施設耐用年数を「70年」と制定しています。

・なぜ「施設寿命-70年」を強く訴求されないのか不可解です。(*他市は「80年」採用)

⇒「築30年」は財政健全化のため、施設寿命の「半分」です。これで解体は浪費です。

★市は「今後、公共施設と行政サービスにかかるコストを総合的に見直し、有効活用していく…、中・長期的な視点に立って、今後の行政サービスのあり方や公共施設マネジメントの全体方針を策定することとしました。」

つまり、これまで、総合的、有効的に考えられず、短期的視点で推進されてきたことが施設管理上の誤謬の原因と思われます。

★市は更に「本計画は、市民が利用する公共施設について、行政サービスを低下させずに、機能を重視した計画…」

本当に既存施設の早期解体は「行政サービス低下していない!?」どうでしょうか?

・不便な狭小庁舎。「ホール」も市民でなく民間病院のために早期解体! ありえません! 

★市は「生活保護費や医療の給付金等の扶助費の増加が避けられない状況にあるなど、厳しい市の財政状況… 」と説明。

全国自治体で財政内容「高浜市-70位」当市が厳しいなら、他の自治体は破産では?

☆本当に厳しいとお考えなら「ふるさと納税」の増収にも注力されるべきでは…?

★市は「次世代の市民に多くの負担を強いることになります」

今回の施設建設計画の借金は「200億円!」この負担は少ないと言われるのか?

★市は「施設は後世の市民も使うから借金も負担する!」と借金も強引に推進では…?

数年前、初めてこの言葉を聞いた時は「余りの無責任に怒り」を覚えました!!

市民の労苦による血税収入があるからでしようか?  危機感や節約意識の欠落では?

★市は「将来にわたって多くの市民の方々に、サービスを継続して提供できるよう、その方針をとりまとめています。」

これで「市庁舎は20年解体」、「ホール早期解体」、「図書館」はいきいき広場に移転、「美術館(80億円施設)」は民間譲渡。とても納得できる計画ではありません!

★市は「計画を実現するためには、市民と行政とが互いに知恵と工夫を出し合い、協働で進めていくことが必要…」

なら強引推進は、とても出来ないはずなのですが、実態は…。残念です。

「大家族たかはま」精神の発露の実現を求めます。

 市民のための施政運営を切望します!

「有言実行!」が施政のあり方と思います!

住民監査 - 「市庁舎の長期間の建設」

(*大阪で強い地震発生!  被災された方々に、お見舞い申し上げたいと思います  )

(*やはり「ブロック塀」の脆弱さが分かりました。市内の対応も必要と思います。)

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● 6月の市広報に「626() - 市役所駐車場が全面オープン」とありました。

・てっきり「会議棟を建設」と思っていたのですが、会議棟の記載はありません?

「広報」まで不可解な施政の実態です。 (*「会議棟」もオープンのようです?) 

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● 庁舎建設資料を再確認すると「当初の工事計画の全体供用開始は、H2910月~」

・もう9か月もの遅延は不適切です。市民にどのような説明をされたのでしょうか?

・当初説明では旧庁舎の解体理由に「改修工事では長期化してしまう」と説明でした。 

⇒「リース20-33億円建設」は、着工以来「2年8か月」は短期だったのでしょうか?

今回、この庁舎建設を検証したいと思います。

 [検索] : 高浜市役所本庁舎整備事業について

---庁舎建設の疑問------

● 市は、今後の公共施設は「縮充-複合」と言われつつ「庁舎」は分割建設でした。

⇒ これが最初の疑問の始まりです。「言行不一致」は施政としてありえません!

・結局、最終の施設形態は「本庁舎」+「会議棟」+「いきいき広場」と「三分割!」

高浜市の庁舎 - リース矛盾建設。これは市民にとっても不便な庁舎となりました。

・自治体別の「高浜の住みよさ- 553」の理由がここにもあるような気がします。 

施設建設方針と「庁舎建設」は矛盾しています。更に、公共施設は「長寿命化-70年」と言われ、リース契約-20年は、短期ではないでしようか? 二重の矛盾です。

・確か「見積- 33億円」に「解体費」まで入っていたと思います。これも不可解です…?

---疑問1-耐震性----------

・国内多くの公共施設で「耐震性向上」のため「補強対策」の施工例を散見します。

旧庁舎は「築38年」。市の施設耐用年の目標は「70」なのに早期解体を選択!?

・市は「耐震改修」につき、現在の「執務スペースを分断は不便」と解体理由を説明。 

しかし、いきいき広場(500m先)に、組織分断を推進は、執務効率がアップしたのでしょうか時々、職員さんの徒歩移動を見るにつけ疑問を強くしています。

   (* やはり、これも「血税 1円倹約」の精神は欠落されているように思います)

⇒ 巨額の血税「33億円」も掛けて非効率とは、誤謬であり浪費です! 

---疑問2-施設建設の方法------

・市は、リース選択の理由に「公共施設にシンボリックな建物を求めない」、「他の公共施設の費用に充てる」と説明ですが「リースは改修費に比べ10億円超も高額…?」

・これでは「他の公共施設の財源でなく民間にリース費支払い」の優位性は疑問です。

 (*全国的にも「庁舎リース建設」が稀有なのが、メリットが疑問の証しでは…?)

市民感覚では「旧庁舎」は「高浜 - コンパクトシティのシンボル」でした。

この施設を解体は、市民の心に「落胆」や「挫折感」をもたらしたと思います。

・市外から高浜に来訪戴いても「ホールも無い」「庁舎も狭小で貧弱」やがて「図書館」も無くし「美術館」も民間譲渡となってしまうようです? 

高浜に何が残るのでしょうか?   不可解な「まちづくり」です。 

  (*新庁舎に市外の方を案内すると「仮設…?」と質問を受けます。恥ずかしい限り )

・やはり「住みよさ-553位」の証しのようで、残念です。

市庁舎は「市民の財産」です。これを一方的に強引な解体は施政の私物化です!!

---疑問3-賃借20年の理由------  

・市は、恥ずかしい施設を20年の短期賃借とした理由は「IT化の進展により、今後の行政のあり方、行政サービスの提供方法が変化し、現在のスペースを必要としない」と説明されています。

この「IT化」期限の明記が無い事が大問題です。いったい、いつの話しやら…。

・新庁舎のご自慢の受付システムは 1年程度で運用中止のようです。導入は誤謬か…?

市民感覚では、旧庁舎を改修し、スペースに余剰が出来れば「他の行政機能や関連団体の移転同居を推進すれば良いのに…」と単純に思っていました。 

・「例えば、いきいき広場の行政組織や社会福祉協議会等を移転。更に、商工会、高浜サービス、観光協会ライオンズクラブ青年会議所、瓦組合、まち協等々」を一体化すればと思うのですが…。まったく、旧庁舎の面積でさえスペース不足と思います。

いつか「コンパクトシティの行政機能や関連団体、委託機能を一体化」が市民の願いのひとつです。施政運営が、更に緊密に、迅速になると思います!

 市民は「あと四半世紀の犠牲を我慢」なのでしようか?

   (*密かに思いを巡らすのは「現分院」の復活利用です…)

住民監査 - 「青少年ホーム - 予算追加!?」

・今回も、6月の定例議会の情報です。前回は「高小の建設工事に予算追加」。

今回は「青少年ホーム解体工事」で、またもや予算追加の工事変更を議決です。

・これで市庁舎アスベスト撤去工事-5千万円以来、毎回、予算追加はいかがなものか? 

・まだ、議事録が公開されず「民報たかはま-No.918」から引用させて頂きます。

---素朴な疑問-1.また、ガレキ問題------

● 今回も「青少年ホーム」解体中に、埋設物から「かわら・レンガ・樹脂等」が発生!

・新高小の「ガレキ」と同様で、度重なる再発は学習能力も疑問です。

これで「適切な工事管理がなされている」といえるのでしようか?

● これを「責任の所在は市 (市民) にある」とされ、血税負担は無責任な浪費です。

・遡って考えれば、30年前の前回の埋立て工事の「ずさんさ」が露呈したのでは…?

・一体、どこの業者さんでしょう? 公表し追求されるべきでは…? 入札処分検討も…?

・このような、工事管理のあり方が伝統的に踏襲され、今回の二重、三重の血税負担が発生は不適切です。

記事では「撤去費 : 約7百万円」+「産業廃棄物処分費」のようです。

・市側では、安価な金額かもしれませんが、市民にとっては巨額の血税です。

⇒「血税-1円」の経費も抑えたい。という倹約精神の発揮を期待したいと思います。

---素朴な疑問-2.土地の無償貸与------

● 市は「財政削減」を目的に、高小を「複合建設」され「50億円事業」を推進中です。

 (*一般的な同等規模の小学校の建設費は2025億円。この「倍額」の血税投入です)

・しかし「複合」と言われ「プール」は除外です。学校に「プール」は必要なしと…。

・その代替として「学校から約1㎞」離れた「学区外の論地町の青少年ホーム (42) を早期解体」し、この跡地に「民間プール」を誘致募集し、また、巨額の補助漬けの施設運営を計画されています。

問題は、この「財政削減効果」を説明されず強引に推進されていることです。

かつて説明会にて「年2百万円」は頓挫。現在「年8百万円」×20年を30年に延長契約のようです。このように説明が二転、三転も説明無し!

  (*県内学校のプール建設例は「約1億円」。病院同様、民間企業に優しい施政です)

● 今回の議会記事で判明したのは「施設整備期間中 (H313月まで) の土地代は「無償貸付け」を提案されたとあります。

青少年ホーム跡地の土地面積 (8,729 [2,600坪]) の市民財産を「無償」とは…?

・「血税一円」 の倹約精神は認められません?

市民からすれば、私物化同然の大盤振る舞いと思われるような浪費施政は残念です。

 

---素朴な疑問-3.公共施設総合管理計画------

☆国は、数年前に、各自治体に「財政健全化」の視点から「公共施設管理計画」の策定を要請されたようです。

・国は施策要請として…、

○ 過去に建設された公共施設等がこれから大量に更新時期を迎える一方で、地方公共団体の財政は依然として厳しい状況にある。

○ 人口減少等により今後の公共施設等の利用需要が変化していく。  

しかし、高浜の地域特性は、これに合致していないのでは…。 (*金太郎飴では無い)

国の要請に盲目的な服従は危険でもあり、一歩、立ち止まることが必要です。

民主主義の原点です。地域事情にあった施政展開があるべき姿です。

---高浜の公共施設の利用環境の実態---☆---

1. 高浜の「財政状況」は「全国順位- 70位程」と優位。 (*確かに貯金は苦手なようで…)

2. 「人口」は、今後も漸増傾向にあり、特に児童人口は将来も横這い傾向。「待機児童」も解消出来ないほど増加しているようです。 (*魅力的な街づくりで人は集まります)

3.「施設利用度」は委託制のためか「管理重視」で「利用促進策」が欠落しています。

現在の高浜の施設計画は国の要請を利用され、公共施設を連続で早期解体し、更に「ハコモノ」に民間資本の巨額投入は「疑問」であり「浪費」であり誤謬です。

⇒「浪費」の証拠は「財政削減効果」の説明が無い事です!

(*当初「13施設-50億円⇒「37億円!」。現在「10施設-50億円!」これで説明は頓挫です!)

(*誤謬は「37億円」説明時、市民「了解した」と「了解」だけを持って建設強行では? ) 

・加えて「高小」だけ高機能施設化は「公立学校施設」として不平等は不適切では…?

住民説明も そこそこに強引推進は、施政のあり方を失念されたと感じます! 

公共施設の節約利用は「早期解体」ではなく「長期活用」が普遍的な常識です!

 施設早期解体は施政のあり方として不適切な推進です!

 この施政に「大家族」精神を、感ずることはありません!

 市民に正しい認識と理解(熟考) を迫られていると思います。

住民監査 -「新高浜小 – 予算追加」

6月の定例議会で、高小の建設計画につき契約変更されたそうです。

・まだ、議事録が公開されていませんので「民報たかはま-No.917」を引用致します。

---素朴な疑問-1.ガレキ問題------

● 前回ブログにも掲載の「新高浜小の建設途上で、「ガレキ」が出たそうです」

市は、血税負担を認め「約280万円」を議決と記載されてました。 

しかし、施設建設前に「地質調査」は必須項目では? なぜ、市負担なのでしょう?

このように多々、疑問のある「高小 (ハコモノ) 建設」が進められています。

 

---素朴な疑問-2.地盤調査------

● 市の建設資料を改めて確認すると「4.高浜小学校等整備事業 実施方針(案)、要求水準書(案)」のなかに「地盤調査」資料がありました。

    [検索] : 高浜小学校等整備事業について

・これは、現校舎の建設資料で「S59年当時作成」で30年以上も前の資料です。

・更に、新校舎の建設位置とは異なるデータを基に「新校舎」を建設は危険では…?

⇒「血税-50億円投入の建設事業」を、旧資料を基に「拡大解釈」、あるいは「類推」して、施設建設工事を推進とは、いかがなものでしようか?

工事管理責任として「不適切」です!

・結果は、また、予算追加です。この悪循環的な予算追加は改められるべきでは…?

例えば、地震災害等により「地盤」が原因で、基礎や建物に損壊発生の場合、その「耐震性」や「建物」の補償責任は、誰になるのでしようか?

 (*損壊原因が「地盤」となった場合、業者さんに責任回避の口実を与えることになるのでは…?)

・現在の建設方法で推進の結果「ガレキ」処分を血税負担です。不適切と思います。

    

---素朴な疑問-3.ロッカー費用------

● 児童用ロッカー費用「14百万円」という巨額負担を始めて知りました。

  一体、どのようなロッカーなのでしよう?

・「要求水準書」や「什器・備品リスト」に見つけることは出来ませんでした。

・市は、このロッカー新設に係る費用が「あいち森と緑づくり事業交付金」が交付決定され、「予算減額」と、説明されたとあります。

しかし、この交付金は「緑化環境予算」ではないでしようか?

・いくら、申請方法を要領よく、かいくぐって、県の交付金を受けた。と言われても褒められた行為ではないと思います。

・このような不適切な行為を許すことは、市民として、看過できない事態と考えます。

  (*「目的のためには手段を選ばず」的な事を公的機関が推進されるとは、誤謬では? )

いくら「コンパクトシティ」といえども、「誇り」を失うような施政方法は回避戴きたいものです。

   (*「市民ホール解体」で「誇り」も「郷土愛」もズタズタ…。これ以上は限界です…)

PDCA」も大事ですが「コンプライアンス遵守を!

 (*コンプライアンス – 法令順守。法律や企業倫理を遵守すること)

   (*このような感覚を忘れられるほど、多用されているのでしようか?)

住民監査 -「中公・地下水工事 – 情報公開請求」

● 市は、市民に施政の説明責任を果たされることは責務であり、透明性の尺度です。

・今回、説明責任でもある「情報公開」にて「中公解体に伴う、地下水工事」につき「金額入り設計書」を請求の結果、恒例の「墨塗り回答は、さすがに落胆でした…。

これは「不透明な施政の証し」そのものであり、不適切な施政対応では…?

なぜ、血税の使途や金額を市民に隠されるのか?

・不可解な施政運営を強行されているのは市民が犠牲ではないでしょうか…? 少なくとも市民に寄り添った施政ではありません。これは残念な施政運営としか言えません!

 

---(財務省総務省) の方針 (抜粋)------

●「公共調達は、競争性及び透明性を確保することが必要であり、国民から不適切な調達を行っているのではないかとの疑念を抱かれるようなことはあってはならない。」

●「昨今、安易に随意契約を行うなど、必ずしも適切とはいえない事例があるのではないかとの指摘が行われるなど、国民に対する説明責任を十全に果たしているとはいえない状況となっている。」

地方自治法は「最も競争性、透明性、経済性に優れた一般競争入札を原則」と制定。

●「さらに地域活性化の観点から『地元企業が受注』し、地域経済に貢献すること。」

高浜の調達は、国の方針からも「相当、逸脱」と疑念を抱くことが多いのは残念!

 

---中公・解体工事の調達発注---☆---

● 中公解体工事・「地下水対策工事」の「金入り設計書」の情報公開例 (*市の回答)  

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  (*市は、これで「透明性の高い、正当、適切な工事を推進」とされているようです…?

 - 市民は「一体、どのように理解し、判断できるのでしょうか?」 不適切です!!  )

● 中公の解体工事にて、当初から懸念されていた「地下水対策工事」を工事途中に「やっぱり水が出ました」と追加されました。

これで「約5千万円超の巨額工事を競争無き 追加発注!」

・「5千万円」工事を、一般競争入札でなく「市外の企業」と「随意契約」は不適切!

・市のHPに「工事情報 -『入札情報』がありますが「未掲載!」-「情報隠ぺい」です!

● 今回、工事終了後、「情報公開」にて「金入り設計書」を請求しました。

⇒ 市の回答結果は「工事項目の金額は全て『墨塗り!』。 (*傲慢さが見え隠れ…)

・これでは「競争性及び透明性を確保された」とは言えません!

 血税で不可解な調達を強行です! 誤謬の施政では?

 ---素朴な疑問--------------

コンパクトシティ - 大家族たかはま」と言われながら、実態は「不可解」「不透明」で、市民に隠し事の多い施政運営と常々感じています。

なぜ、血税の使途を、金額を、隠されるのか?

なぜ、隠せるのか?  この管理責任は誰なのか?

血税は、適正適切に有効活用されているのでしょうか?

   (*例えば「工事落札率が極めて高率」は不適切です。「99.9%」の落札事例も有り!?) 

この不適切な公共施設工事の強行推進は「自浄作用」を失ったようで残念な事態に落胆しかありません。

「大家族」精神の発露を切望します!

 

  (* やはり、司法に判断を委ねるしかないのでしょうか?  残念です! …  )

住民監査 - 「新高浜小 - 体育館の運用」

・新高浜小の建設が進められています。森友学園のように「ガレキ」が出たそうです。

中公は「地下水」、旧庁舎は「アスベスト」、これで三回立て続けの対策予算追加!

 (*「地下水」や「アスベスト」は事前の指摘事項!  これを後から分かりました。予算追加とは不適切では…?) 

工事管理責任は、いかように取り決めされているのか?  ずさんな管理では?

地下調査の不備は市民負担だそうです。普通なら業者さんの責任範囲では…?

---素朴な疑問--------------

高浜小が竣工後、体育館が「市民ホール」の機能を果たす予定と聞きます。

 (*体育館が「ホール」とは、全国でも希な「財政困窮」の証しの施設となります)

体育館の東側は、私鉄線路があり、遮音性の対策は必須課題です。

音響対策上、遮音性の向上のため、例えば、窓も「二重窓」とされるようです。 

・しかし「旧市民ホールと同じ」音響効果は得られないのは当然。あとは「市民の我慢」を強いられるのか? あるいは、隣街の「ホール」利用を推奨となるのでしょうか?  

高浜 (市民) は、どこまで落ちればよいのでしよう?

 ・「旧市民ホール」は、将来世代の学習発表の「晴れ舞台」でしたが、これを民間病院のために早期解体は一体「誰のための幸福追求」なのか、疑念はいまだに消えません。

  

---新高小建設の疑念------

● 高小「体育館」は「市民ホール」として、どのように利用できるのでしょうか?

体育館の「運用要領」が、未発表のため、疑問が生まれます。

この体育館を、ホールとして利用の場合を想定し疑問を検討したいと思います。 

---高小「体育館はホール?」の疑問---☆---

Q1. 現段階では「平日は利用禁止!」という「市民ホール」のようです。

・長期的に考えれば「高齢化」を迎え、常識的には、時間的に余裕のある高齢者の文化的な活動は増加するであろうに、「ホール」の早期解体は、施政方針として失策と感じます。あるいは「ホール」利用行事は平日廃止となる市民サービスなのでしようか?

・更に、学校駐車場の出入口は狭く「超危険地点!」は、利用注意が必要です! 

⇒「交通事故発生」が多分に予想される危険な交差点を、市が推進とは誤謬です。

  (*更に、この責任を施設運営者や、施設利用者に課せられる規定となるようです?) 

・市は「美術館のホール利用」を提唱されますが、H33年-「美術館は民間譲渡」予定!

血税80億円」を投入施設は「民間譲渡」でも、市民利用は出来るのでしようか?

・利用可能であれば、料金は「公共施設並み」に低額利用できるのでしようか? 

 ⇒ 市から具体的な説明はありません!       

Q2. 高小以外の他校 (幼稚園・小・中・高校) の「音楽発表会」や「舞台」利用行事を企画の場合、「高小・ホール」の利用を、推奨斡旋されるのでしようか

・他校が「高小・ホール」を利用希望時は、「平日利用」は出来るのでしようか?

 

Q3. 他校が、移動負荷が大変として 「自校の体育館の利用」をされれば「高小」だけの「ホール」となりますが、適正・適切なのか?  平等公平な施設建設でしょうか?

「高小」しか利用されない、不公平な施設建設は誤謬となるのでは…?

  (*なぜなら、高小だけに、巨額の血税投入の施設建設となるからです! )

公立学校の施設や設備は「平等・公平」が基本的な原則ではないでしょうか?

あるいは「高小・体育館仕様」が市立学校の体育館の標準仕様となるのでしょうか?

「高小・体育館」は、不平等な施設建設となる可能性が極めて高いと思われます。

 

Q4. 施設情報として「ホールの音響性能」を公表されるのは当然と思うのですが…。

    (*・残響時間(1.5sec) ・暗騒音 ・各壁、扉の遮音性能 ・空調設備の騒音etc.)   

「旧市民ホール同等の音響効果は得られない」のは当然で、機能低下の誤謬です。

 ・市民から文化的な機能を剥奪された行為は、施政としていかがなものでしょう?

 ・果たして「高小・体育館」から、感動は生まれるのでしようか?    

 

・このような疑問につき、市は説明責任を果たされることが責務では…?

・あるいは「ホール」の運用要領を早期発表され市民意見を問われるべきと思います。

 PDCA」サイクルを回す施設建設を切望するものです!

住民監査 - 施設の運営管理のあり方 (図書館)

☆他の案件を調べるなか、「図書館」情報を見つけましたので、こちらを先に。

● 驚きは「図書館の管理運営に『年70百万円! -583万円は過剰では…?(*H28年度)

 (*そう言えば「美術館の管理運営も巨額『年110百万円超! 月当り-916万円!! )

   (*美術館の施設利用-年2万人、企画展-年2万人。更なる工夫が必要と思います。)

---高浜図書館の運営------ (*HPに公開資料見つからず、H28年度資料を引用)

● 運営費-「70百万円」 (H28年度)  (*市民一人当り運営費-1,490)

「外部委託」の事業のようです。丸投げの費用対効果を説明頂きたいものです。  

・蔵書数  207千冊   (*市民一人当り - 4.4)

・貸出数  212千冊   (*市民一人当り - 4.4冊  *利用者一人当り - 5.2)

・入館者   82千人  (*入館者一人当り運営費 - 「853円」)

・利用者   41千人  (*利用者一人当り運営費 - 「1,700円」)

市民への図書館の利用促進策や促進活動の展開も「外部委託」なのでしようか?  

---隣町との比較---------------- 

● 運営費を比較のため「東浦町」の図書館状況を調べてみました。

 (*さすがに、しっかり管理され、情報公開も適切に実施されているように思います)

[検索]: http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/2-2-1-3%205.pdf

東浦町の図書館の運営費 「24百万円」 (*町民一人当り運営費-460)  

・蔵書数  192千冊  (*町民一人当り - 3.8)

・貸出数  317千冊  (*町民一人当り - 6.1冊  *利用者一人当り-14.4)

・入館者  160千人  (*入館者一人当り運営費 -「150円」)

・利用者     71千人    (*利用者一人当り運営費 -「340円」)

東浦町は「運営経費の節減」を見事に実現されていると思います。

● 逆に、高浜が、いかに血税を過剰に投入されているかが証明されたかと思います。

・やってみれば…、工夫すれば…出来るものです。不可能はありません。

---市民の素朴な想い------

●「財政削減」は喫緊の課題と、施設建設は市民説明も形式的な実施で強行推進です。

・しかし、この図書館や美術館の運営費を巨額投入のまま継続されていることは、なにか「バランス」感覚を失われているように感じます。

更に、この図書館を「H32年-いきいき広場」に説明無しで移転計画は不可解です!?

・施政施策として「現有施設の運営管理」の削減を最優先に着手されることが常識ではないでしょうか?

施政の優先順序が逆転されているような気がします。その理由や背景は不明です…。

---高浜小のPFI 建設-「50億円」---☆---

● 高小・PFI 建設も維持管理は巨額です。小学校の維持管理に毎年1億円近い血税を投入の計画とか聞きました。

・片や、ある小学校の什器(机や椅子)は、寿命を通り越して「ボロボロ」だそうです。

公立小学校で「高小」だけに巨額投入の不公平建設はいかがなものでしよう? 

将来の市民に平等公平な教育環境を提供こそ施政のあり方ではないでしようか?

 

「施政のあり方」として適切さを取り戻して戴きたいと思います。「大家族」優先の施政を!!

 (*最近、高小・工事現場から「ガレキ」が出て、また「3百万円!」追加だそうです)

   (*土地や地盤調査もせずに着工?  なぜ、市(市民)が 負担なのでしよう? 確実な工事を!)

住民監査 - 施政のあり方 Ⅱ 

・高浜の「まちづくり-住みよさ「553 / (814市区)」について、吟味してみます。

「住みよさ」:  https://www.sumai1.com/useful/townranking/town_23227/

 (*民間企業による評価を検討。具体的な内容は素人判断のため、推定推測の域です)

 

---富裕度-全国-63位!------

●「富裕度」は自治体の財政基盤の評価と思われます。

・採点指標は、総務省資料による「1.財政力指数」「2.地方税収入額」「3.課税対象所得」と、市内の企業や市民の所得納税を評価されたものと思われ、市民の努力成果を現しているようです。

市民はしっかり納税し、市もしっかり徴収しているという評価と思います。

---快適度-全国-183------

●「快適度」は、富裕度同様、総務省国土交通省資料を基本にされています。

・採点指標は「1.汚水処理の普及」「2.公園面積」「3.転入転出人口」「4.新設住宅数」

1.高浜の「下水道普及」は、別資料では「普及率-*77% (全国-571)(*県資料-60%)

2.「公園面積」は「一人当り-2.37<*757位>」。異常な低さは「放置状態」では?

条例では「5㎡」基準のはず。整備は遅々と、おざなりの施策となっているのでは?

・確か、議会でも審議されたとか?  市民の「快適度の向上」は棄却されたようです。

 ---安心度-全国619------

●「安心度」は医療・福祉、保育面を採点されています。

・採点指標は「1.病床数」「2.介護施設の定員数」「3.出生数」「4.保育児童の待機数」

1.ひょっとして、市はこの「病床数」稼ぎに民間病院に巨額補助なのでしようか?

⇒ しかし、僅か「100床」に「30億円補助」の効果は、市民には実感できないのです。

  (* 10年間、民間分院に診療経験も無く医療実態を知りません。「がら空き-待ち時間無し」と聞きます )

2.介護施設の定員数」は少ないのですか? (*老人ホーム定員:200名 <*771位>)

・「福祉のまち」はどうなってしまったのか?

介護保険料は「県下第二位の高額」だけの施策でしようか。<*436位>

毎年、介護保険特別会計として「歳入 : 約27億円!

・どのような使途なのか全く不透明な予算です。市の説明もありません!  不可解です!?

   (*非効果的な「予算27億円」。次回以降に、調査してご案内したいと思います。)

3.「出生数」は全国的な問題のようです。市の促進努力の実態も不明です!?

・このような情報も一般市民には届けられていないのでは…? 残念な施政と映ります…

4.「待機児童」も全国的な問題。高浜も同様のようです。近隣街は待機数「ゼロ」なのに高浜は「17人?」 (*<593位>)

最近の情報では「倍」以上とは異常です!  解消努力されていない…!?

行政回答は「入園申込みが予想を超え、昨年を上回り、特に1歳児では約40人近く」 

・この緊急対策は、取られたのでしようか?

   数か月後、一年後では、遅すぎます!!

   住みにくい高浜です!

---住居水準充実度-全国-625------

● 文字通り「住宅問題」です。待機児童も予測できず、恐らく、住宅に至っては、残念な結果のようです。

・採点指標は「1.延べ床面積」と「2.持ち家比率」。 

・気になるのは、経済負担が大きく仕方ないと思う反面、「土地面積の狭小化」です。 

確か、自治体が「宅地開発面積」を規制の例もあるかと思います。高浜は民間任せでしょうか?

・「まちづくり」は「健全な家づくり」にもつながり「瓦屋根」同様の補助支援を検討されてはいかがかと…。

---利便度-全国-760------

・採点指標は「1.小売業販売額」と「2.大型小売店舗面積」。

地域特性面で難しいかと思いますが「商工会」や「高校生(若い感性)」らと共同で「活性化活動」を本気で推進が必要かと思います。

 (*「ふるさと納税」が、施策研究の媒体として活用できると思います)

---市民の素朴な意見---☆--- 

☆「市民」の努力を受け「財政は極上位!」、反面「まちづくり=住みよさ」は下位…!?

 これは、施政施策の誤謬では…?

「住みよい まちづくり」をめざして頂きたい。

  市民の切なる願いです!!

 

<*文中の順位資料の出典 :  

愛知県刈谷市と愛知県高浜市の統計データに関する行政サービス比較 行政情報【生活ガイド.com】> 

住民監査 - 施政のあり方

●「施政のあり方」という難しい課題ですが、国内には、814市区(-791+東京23)があり、更に、市町村まで含めれば「1,718市町村」が、ほぼ同時進行で、住民生活の最大幸福をめざして施政活動を推進されています。

つまり、多くの自治体が「まちづくり」に、日夜叡智を絞っているのです。

・「まちづくり」や「様々な施政の問題解決」や「新施策の創案」等々、お手本は全国に山ほどあるのではないでしようか?

・これらの自治体の情報収集や情報交換、調査交流等により、極めて効率的に「施政運営の方策」のヒントを得て、施策創出・考案することが出来るのではないでしようか?

⇒「まちづくり」は、他市の実態調査や比較情報を有効活用も一手かと思います。

  (*「常識です!」の声も聞こえてきそうです…)

---まちづくりの「比較」---☆---

● 高浜の「まちづくり - 住みよさ」の順位は「553!」 / (814市区)

やがて「市制50年」の成果としては 残念…!?

・市の説明で「財政は全国70位程度にあり安心!」の説明は、誤解を招く表現では…?

・この「住みよさ」の低い評価は 不本意なのでは…??   

・この成績は、誉められません。この惨憺たる「まちづくり」の結果に落胆です。

  (*平たく言えば「財政は優位なのに、「まちづくり」に有効活用されていない証し?)

この結果責任は市民でしょうか?  適正、適切な施政運営の成果なのでしょうか? 

・このように、今や、施政実態は、市が訴求される「ICT」を利用すれば、いとも簡単に情報を収集できる環境にあります。

⇒「言葉」だけでの、市民説得は困難な時代になったと言えるでしょう! 

・逆に市民は、全国の自治体情報を背後に装備して施政を観察していると言っても過言ではないような気がしています。

---施政のあり方-------☆---

・思うに「施政テーマは、先陣を切って、先頭を目指す」のではなく、常に、全国や県内、隣接都市を見て、施政事例を調べ、問題点や評価、当市導入の利害を確認後、施政運営に導入」が、効率的であり、無謬性の手段と思います。

よく聞くのは「高浜は背伸びしすぎ」や「身分不相応!」

・地道な施政戦略の積み重ねが コンパクトシティ」のあり方ではないかと、市民目線で考えた結果です。

---情報公開のあり方----------

・時代は変わりました。高齢化を迎え、やがて 3割超の市民が「高齢者」となります。

・この高齢世代は、いわゆる「団塊の世代」といわれ、日本経済を担ってきた世代でもあり、施政にも関心が高く、選挙投票等も積極的な世代と言われています。

・この世代も、ICTを媒体として、全国の施政情報を入手し、比較作業を簡単にこなす世代であり、施政側でも、より一層、高い情報力を確立すべき時代になりつつあることの認識が必要と思います。

・よって「情報公開」のレベルも、他の自治体との比較が容易となり、従来のような施政情報の隠ぺい推進は批判の的になる可能性が高くなると予想されます。

今後の施政のあり方の一つは「より開かれた施政運営」が課題になると思われます。

・「より開かれた施政」それは、施政の「透明性」や「説明責任」を果たすことであり、「情報公開」は当然の責務と思います。

「情報化社会」が自ずと要求する機能と思います。これにより「施政が市民に近づく」こととなります。

・従来の「行政と議会で決める」施政の比重は低くなり、市民参画型の施政運営が必要要件となるでしよう。これが未来の施政運営の課題となるでしょう。

 これこそが「大家族」精神の発露であり、

   市民の理解と納得と、活動参画を望みたいと思います!

 「住みよい」まちづくりをめざして!!

住民監査 - ハコモノ施政のあり方

● 以前から感じていること、疑問に思う事、それは、高浜に「まちづくりビジョン」が無い事です。施設計画を発表されていますが、10年後、50年後、「たかはま」のまちづくりは、どのような姿を目指されているのか、総合的に提示、提案されたでしょうか?

この目標無きまま「施設計画」を強行により、整合性無き「まちづくり」が懸念されます。いわゆる「思い付き」によるもので市民の理解や納得抜きの施設建設では…?

● まちの全体像を示されないまま「ハコモノづくり」と言われ「未曽有の数百億円の施設建設計画」を立案し、説明会も無く、資料掲示だけで巨額建設は強引と思います。

・一方、「財政削減策」が課題と「施設の長寿命化方針」を打ち出されながら、実態は「中央公民館」や「旧庁舎」等を、次々と早期解体されるのは矛盾です。

自ら制定の施設管理の基本方針に逸脱した実態は、もはや道理も無視の施政では?

・そして、新しい公共施設は、将来世代も利用すると、「数百億円もの借金建設」は「将来世代が負担は当然」として、説明責任も果たされず、強行推進は不適切です。

市は、まちづくりは「PDCA」を回してと言われ、市民に「P (ビジョン目標)」も示されず、ただひたすらに権力行使だけで推進は「乱暴なまちづくり」と感じます。

・少なくとも、中公解体や新庁舎を見て、利用して、施政に無謬性の欠落は明白です!

---「財政削減」と言われる施設実態------  (*"耳にたこ"かもしれません。ご容赦を…)

●「財政削減」のため、施設は「縮充(複合化)」と「長寿命化」が二大方針と説明され、

 

・「旧庁舎は早期解体。民間リースで狭小庁舎を建設し、スペース不足のため組織分割を推進」は、「反長寿命」・「反縮充」・「反財政削減 - 30億円??」では?

施設の基本方針から逸脱は矛盾の施政です。組織二分割は、執務効率の低下では?

  (*ご自慢の受付システムも1年で運用中止。なぜ、発表されないのか? 血税の浪費を…)

・「高小に機能移転と、学校建設前に『中公を早期解体』。ホール機能は「体育館!?

碧海五市で、高浜だけ「ホール」も無い街に転落です。最大の犠牲は将来世代です!

  (*解体前に代替機能を充足するのが常識!  ホールもテニスコートも解体後整備は誤謬!)

・「財政効果」も説明無く「高小」の建設は、またもや民間資本に財政依存のPFI方式で建設は、通常の小学校の倍額を投入!

「約50億円!」もの巨額を高浜学区だけに投入優遇は「不公平な施設建設」です。

● 更に不可解は「幼稚園」を別途計画に分割です。縮充の基本方針の変更は誤謬では?

以前、掲載しましたが…、

・今後、学校群の大規模改修が実施予定です。小中学校、合せて「約65億円!

15年後、建替えで全て解体される計画です。血税浪費のハコモノ計画です!

★「財政削減」や「施設の縮充・長寿命方針」は実態と乖離が甚だしいと思われます?

 今のハコモノ計画は、市民と将来世代が犠牲です!

 「財政削減」と言われながら「市民の意志や思いを軽視されたハコモノ行政は、理解の範囲を超えた不可解な施策」と、未だに不信感の塊となってブログ継続の所以です。

 ・今後、「美術館-80億円」は「民間譲渡」、「図書館は、狭い『いきいき広場』に移転は、また、血税の浪費の繰返し」のような気がしています。

  (*ひょっとしたら「美術館」の瓦収蔵品を「現図書館」に押し込むおつもりなのか?)

ビジョン無き「まちづくり」は、将来世代に借金負担まで課し、過酷な負担では…?

--施政運営は適切か?------

● 公共施設計画(ハコモノ)計画は、矛盾だらけの「浪費建設」が強行されています。

・なぜ、それほど急がれるのでしょう? 民間に借金してまで強行の理由は説明無し。

行政や議会は機能発揮されているのでしようか?

 ● 例えば、住みやすさ - 全国 : 553位 (814市区) ⇒ 施政結果の成績は計画通り…?

   (*下水道普及率 - 全国571位 (813市区)。未だに吉浜地区が未整備は不公平では…?) 

ふるさと納税 - 全国 : 1,105位 (1,744市町村) ⇒ 施政の集金の成績は見込み通り…?

   (*ふるさと納税成績 - 幸田-10億<52位>、碧南-5.7億<102位>、東浦-3.8億<168位>、知立-1.1億<473位>)

高浜施政の結果を表している証のひとつと思います。更なる奮起、奮闘を願いたい!!

・税金徴収に注力は「弱い者には強いが、自ら集金は弱体では不適な対応と思います」 

 “このままでは、あかん!!  たかはま、あぶない!” 

   市民の心の叫びです!  聴こえますか??

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸