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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

議会報告会 - ボートピア問題

★また、中日新聞記事を元に、検討してみたいと思います。

● 記事 - 17年5月21日(日) P.20 - 西三河版「宙に浮く 新体育館建設」

   蒲郡市では、ボートレース場に隣接する市有地(13千㎡)を体育館の建設用地とする移転構想を打ち出しましたが「市議」が反対を表明していると、ありました。

● 最大会派・自民党市議は「教育的な見地から良くない」、第二会派・自由クラブは「競艇で負けてイライラする人もいるだろう。文教施設を近くに建てるのはどうか

蒲郡競艇場は、開場が '55年(S30年)。以来、60年を経過し、市民の誰もが競艇場を理解されている地域です。しかし蒲郡市議会は「強硬に反対」されているのです。

蒲郡市は「競艇場の先進地」。ここで「施設建設を反対」は、高浜も熟考を要します!

---高浜議会の賛成は無責任?---☆---

ボートピア(BP)委員会の資料を読み「事実確認されず発言・議決」に驚きました。

・「町内会に伺ったところ、投票方法は慣例通り。投票白紙も一枚も無い」

・「町内会のされたことは何も見てないので分からないが、…」

BP賛成側の意見だけ聞いて、現地も、現場も見ず、声も聞かず、議決は無責任では?

    このように議決されていることが高浜の最大の問題です!

---BP建設に反対の市民の声---☆---

・「町民署名1,308人(53%)を町内会は受け取らず、BP推進団体へ転送」は不適切では?

・「町内会は建設理由を『上から言われれば やらなきゃ仕様が無いだろう』」と回答?

・ BP建設地は中学から400m。高校から550m。住宅地にあり、好適地では無い!

地主さんは、BP推進団体の前取締役。市長の地元にあり、後援会代表だそうです。

---BP建設のメリット-------------☆--- 

競艇収益金の[1%]が、地元自治体に [環境整備協力費]として支払われるそうです。

⇒ [推定年2千万円] 確かに、少なくは無い貴重な財源となるかもしれません。しかし、

地元住民の方々や後世の市民の不安や犠牲に、どのように対応するのか?

   説明責任を果たされることは重要な基本要件です!

  それを、市は関係無い。町内会役員の責務と押し付けでは「無責任」かと思います。

---木を見て森を見ず--------☆---

☆BP建設による市収益、また地元地主にご配慮の様子が伺えるご判断のようです。

民意を無視されたご判断は、残念でしかありません。

☆更に「BP収益 - 2千万円」にこだわれるなら、「高浜分院 - 20億円補助」には、

 尚一層の高度な施政判断や、T会理事として、民間病院に、巨額の血税補助を削減

 の交渉努力には、全力投球でご注力戴きたいと思います。

「市民の声は聞かない! 行政と議会で決める 」 

  「民間病院の要望は『満額回答』では、本末転倒です!」

---ご参考 : BP収益の分配率------☆---

75%  的中払戻金
2.6% 財団法人 日本船舶振興会交付金
1.3% 社団法人 モーターボート競走会交付金
1.1% 地方公共団体金融機構納付金
0.1~1.1% 競艇事業活性化 資金制度特別分担金(注1)

1.0% 環境整備協力費(ボートピアが置かれている地元自治体へ支払われます。)
約1% 場間場外受託事業費(場間場外発売収益額から支出を控除した額。)
実費 開催経費(選手賞金&各種手当、施設管理費、施設運営費)
残額 主催者・施行者収益(繰出金、修繕積立金内部留保、積立金等)

 

高浜分院 - 財政支援額の検討

★高浜分院との協定は、市にとって圧倒的に不利な内容で締結されています。

●「こんな不平等協定を、よォ~勝手に結んだな~」と、あきれてます!    思い起こせば、市民に「初年度の負担だけ認めてほしい。次年以後は経営移譲だから負担はゼロ!」と説明されましたが、結果は「密約の十年協定」でした!   (前市長の説明会にて)

最悪の協定項目は「財政支援として建替えに[20億円]を補助する」というものです。

果たして、この血税20億円補助は適切か、市民感覚の視点から検討したいと思います。市は根拠ある説明をされませんから…。

  (*「20億円」は、小学校の建設費に相当。ちなみに翼小の建設費は16億円です! )

---建替え補助額---------☆---

★協 定 : 施設整備補助金病院の建替えを含む施設改修経費 (20億円を限度)

この単純・簡単な現で億単位の財源が動きます。補助額を決定は失政でした!

★全く「血税」というご認識が欠落と思います。血税を丼勘定で補助は浪費です!

その根拠説明を求めても、市は「行政と議会決めた」の一点張りでしょう?

この「20億円」補助は、市立病院と同等以上の施設規模の建設が条件は当然です。     例えば小規模の施設建設の場合は「20億円」補助は論外です。確認したい点です。

---市立病院の規模------☆---  

市立病院の医療スタッフはご尽力されてました。市民も信頼と安心を寄せてました!

施設規模 - 床面積 - 8,640㎡。(現分院の床面積。階層数は不明?) 

                    (*市民説明会では、新分院 - 地上6階・15,000㎡と説明されてましたが…)

医療規模 - (診療) 内科・小児科・外科・整形外科・眼科・耳鼻咽喉科 - [6科] 

                      (受診) 入院 - 3,670件/月,  外来 - 9,810件/月 (H14年度)  

  →・最近の分院の受診数は、入院-2,920件/月,  外来-2,490件/月 (H27年度)です。

例えば 「受診数」が「市民医療への貢献度」と考えれば、費用対効果より、現状の「医療実績」では「20億円」を、満額提供は不適切です!  

  (*透析は、T会が利益拡大を目的に自主追加の診療項目で補助に値するでしょうか?)

---施設改修の範囲------------☆--- * 協定は「病院の建替えを含む施設改修経費 (20億円を限度)」

経営移譲して七年経過。この間に実施された改修費は除外でしよ うか? 

 五千万円超は実施済みと思います。確か、昨年、エレベータも交換されたはず…。

血税提供の削減を目指して、交渉努力されることも財源管理のお役目と思います!

---分院の運営補助(意見)---☆--- 

★「民間病院の建設」を口実に、高浜では、後世の市民を犠牲に、利用中の「公共施設」を解体という、常識では考えられない施政が、まかり通っています。

市民利用中の中央公民館の解体の理由を寿命と説明で「解体強行」は市民虐待です!

更に、療養型病院を建替えに根拠が無い「20億円」を補助という大盤振る舞いを検討されているようです。     

協定20億円補助を締結の当時と比べ、外来診療数は、「1/4」に激減しています!

 医療成果が低いのに、20億円の巨額補助を実施するには、理由説明が必要です!   

★スモールシティ高浜にとって分院関係に「合計70億円補助」は、市民の負担大きく、全市民一人当り15万円の負担です。その効果は市民医療に発揮されているか疑問です?

医療施設分野も「縮充施策が必要」ではないでしょうか?

---協定条項の再検討(意見)----------☆---  *移転建設補助は新規の協定案です。

協定の建替え補助は、現在地が原則です。これを分院が中公跡地をご要望は「市民損失」につき補償が発生します。例えば、中公の「資産価値7億円」⊕「解体3億円!」

これをご負担戴くべく、交渉努力を切望します。20億円満額回答は、ありえません!

---施設補助の意味(意見)-----☆---   

「透析は儲かる」という利益追求の医療方針のため、公民館を解体とは不適切です!

 ● この公民館の跡地は、地理的に高浜の中心地。公共施設の最適地を民間に貸出しは、ありえない施策です。少なくとも、敷地の「無償貸与」は、絶対ありえません! 

---そもそも問題の根源は-----☆---

中央公民館の解体は、高浜初の住民投票まで引起こし、この大問題の元凶は「高浜分院」かもしれません? 

中公跡地に病院建設は、市民をズタズタに引裂きました!

中公跡地に病院建設のため「市民ホール-解体」「高小のプール廃止」「青少年センタ-解体」と将棋倒しの如く、施設解体を強行推進の計画を受け、市民の犠牲も限界です! 

こんな大問題の原因を作り出し「無償要求」は、常識を外されたご判断であり、傲慢でしかありません!! 

---為政者の対応---------------☆---

為政者として「まちづくり」をどのようにお考えなのか、説明もされず「行政と議会」で決めると主張です。

結果は、巨額の血税浪費と後世の市民が犠牲です!

 第一に、市民のための協定づくりを目指すべきです!

高浜分院 - 移転建替え協定の検討開始

市立病院を高浜分院に経営移譲以来、もうすぐ十年を迎えようとしています。現在、移転建替えを前提に、T会と市との新協定案を検討が開始されたようです。

⇒ 市民は監視を強くして、健全な病院運営を見守ることが重要となります。

☆この新協定案の一部をご紹介し、協定内容をご確認戴きたいと思います。 

  (* 但し、現段階では、関係者間の検討時期のようです。決定ではありません)

---病院運営の基本方針---☆--- 

改善への進展が少しありました。「分院が移転後、自主自立した病院運営に努める」の文言が追加されたことです。これを自覚された病院運営を期待と共に切望します。

民間病院であれば当然ですが、今まで過剰な補助を受けてこられたように思います。

    この過剰な補助による放漫経営体質からの脱却は、院内構造の大改革を要します!

---高浜の負担---------------☆---

移転用地 - 市が確保する。移転後5年間は無償。以後、有償。但し2/3を減免。

固定資産税 - 建屋・償却資産の課税は、移転後5年間は免除

財政支援 - 建替補助2億円×10年間⊕補助残高の利子補給経営基盤強化3千万円×10年

結局、[計23億円] +利息補給は、学校建設に匹敵する巨額を補助です。

    このような巨額補助は異常では? 補助額を交渉されないのは"努力不足"と思います! 

 経営(赤字)補助として、既に30億円超(推定)も支援し、更に建設補助は過剰です! 

しかし、この巨額補助の根拠が不透明な支出は、適正、適切とは言えません! 高浜市政は、権力ある団体にはお人好し過ぎるような気がします。

---分院の負担--------------☆---

病床計画 - 療養床-96床⊕一般床-46床。計142床を検討されているようです。

                  ☆現分院から増床分 * 一般病床(46床)は、回復期医療 [リハビリ病棟] 

診療体制 - 外来:内科・外科・整形外科・眼科 ⊕ 新規に、血液透析・腹膜透析。

⇒ 透析は「儲かる!」。医療を超えた金儲けに市も加担する姿は不適切かと思います?  

現分院建屋H35年までにT会が取壊し。(移転後の管理は高浜)

---現分院の活用案-------------------------☆---

現分院は築32年。市は本当に解体好きです。施設を活かす事を考えないのでしょうか?  余りにも、血税を湯水のごとく浪費の市政は再考されることを求めます!            

イデアとして「商工会・ライオンズ・コンクリート組合、瓦組合等々の高浜関連の各種団体の拠点とされては?  まち協、各クラブ、高校生や子供会も有益でしょう。」

⇒「まちづくり」の横のつながりも図れる雑居拠点とするのです!  縮充施設化です!   

---分院の費用対効果----------☆---

費用対効果の視点から「経営補助"70億円"に匹敵する民間医療体制かどうか…」、

 高浜医師会さんをはじめ、市民にも図って検討頂きたいと思います。

---中央公民館の取り壊し---☆---

☆市民の財産であった公共施設・中央公民館を取り壊してまで、民間病院・高浜分院の移設は、市民にどのような効果あるのでしょうか? 

☆本当に、血税70億円を費やす価値があるのでしようか?  市の説明はありません!

⇒ 疑問は尽きません。高浜分院にあっては、この疑問を払拭戴くような医療活動を高浜に限らず三河圏に発揮頂くことをお願いしたいと思います。

 中公解体の無念さを込めて切望させて頂きます。                <まだ途中ですが公開先行…>x

議会報告会 - 福祉文教 (高浜分院)

★文教も広範囲なため「高浜分院関係」に絞って復習してみましょう。

---高浜分院とは? ------------☆--- *「豊田(T)会・刈谷豊田総合病院・高浜分院」

★前年実施された説明会にて、驚いたのは、高浜在住十年を超えるご婦人が「高浜分院」の存在をご存知ないことでした。それほど、市民には馴染みの薄い病院なのです。

⇒ 今の医療形態は「療養型」。寝たきり老人の療養中心の病院です。病床104床。高浜市民は、約半数程度が入院と聞きます。平日は午前中、内科・外科等が診療されます。

[検索] :  高浜分院 ご利用案内 | 医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院高浜分院

---市立病院が閉院------------☆---

● 平成20年以前、「高浜市立病院」があり、医療従事者の賢明なご尽力により、市民の健康維持や治療体制が構築されていました。これが突然、閉院に追い込まれたのです。

 (*政府筋から派遣された人物<病院つぶし屋?>を招き入れた結果と聞きます。当時、政府は医療費削減の観点から自治体経営の病院を廃止の方針があったそうです。高浜もこれに巻き込まれた形となったようです…)

● そこで「撤退」の選択肢もあったのですが、市は「継続方針」のもと、数件の病院に打診の結果「T会」は経営リスクを回避すべく様々な条件を要求され、高浜は不平等条件を受入れ、協定を結んだと思われます。結果、7年で28億円を補助となりました。

 (*28億円は、小学校や庁舎リース20年の建設費に相当。これを僅か7年で失った訳です。病院継続は大誤算では!?)

---中央公民館の解体----------☆---

● この不平等・協定書の期限は10年間のH31年。あと二年です。この協定条件に「建替え補助-20億円」の条項もあります。協定書では、現在地なのですが、T会は、中公に着目され、建替え地に要望。これを市(市長)は了解し「中公解体問題」に発展したのです。

中公解体は寿命では無く、「T会」の要請に応えるためと、推測しています。

つまり「民間病院のため、公共施設を解体! 」「市民を裏切る行為」と判断しています!

 (* 市の公共施設寿命(基準) : 従来 - 60年。H29年 - 70年に延長。市役所や中公の築40年を寿命は虚言です!)

---新病院構想-------------------☆---

● 市の説明によりますと「新分院構想」は「地上6階建て・15.000㎡・医療-透析センタ/検診センタ/リハビリ・回復期/慢性期を増床(200床?)」と打ち上げられました。

しかし最近の国策や県病床計画は「簡単に増床出来ない」ことが判明し、40床程度が限界説もあります!  また、設置戴きたい 急病救急や小児科、婦人科はありません!

 更に、今後は、高齢者の介護も「自宅療養」が基本方針のようです。

つまり民間分院の利益増大のための「病院建設」は「公共施設や市民が犠牲です!

   *民間病院の継続のため「たかはま」が、あぶない!!  度重なる要求が巨額すぎます!  

---中央公民館の解体------☆---

中公はS55年竣工の築37年。中公は市民利用が、のべ年7万人。市内唯一のホールでは「幼稚園、小・中・高校生の発表会場」でした。これを解体とは 受け入れられません。

⇒ 高浜だけホールも無い街は「子供が犠牲です!」「市長・議員の見識を疑います! 」

また、中公に同居の「商工会」は民間団体です。市長や議員さんが会役員です。が、だからと言って「解体費」も血税で肩代わりは、余りにも過剰な補助は疑問です! 

(*商工会補償: 移転5千万円⊕移転先改装費1千万円⊕新会館建設補助6千万円は過剰! 商工会36年の家賃はタダ同然に! 商工会の局長(?)は、市の前総務部長が天下り。この成果かもしれません!)

---高浜分院への負担---☆---

高浜市立病院を、T会に 経営移譲で「土地、建物、医療設備は無償提供です」

経営移譲時に、市は 累積負債約10億円を負担処理 

「高浜分院」に経営移譲の10年間で30億円超を補助」と推定。現在28億超え!

そして中公解体は、資産価格7億円施設を、解体3億円は市民が計10億円負担です

● この中公跡地を、T会に提供し、更に分院の 移転建替えに20億円を補助予定! 

● 現在、T会から、新たに、経営補助を名目に追加補助の要請を受けているそう?

高浜分院の運営継続は「累計70億円超」を「血税負担」という市政判断は、市民 5万人が犠牲です!

完全に市長の誤断による結果です!  (市長はT会理事! 副市長は運営委員)

(* 但し、この判断の経緯は、前市長からの引継事項のようです。この不平等協定は是正改善すべきですが、盲目的に踏襲されることが問題と考えています! 

 弊会は、T会(運営委員会)の議事録の情報公開を一年以上前から求めていますが、市は、一貫して、拒否反応を示されています。70億円補助の事情を隠すためでしょうか?)

寛容なる市民諸兄には尊敬に値しますが「後世の市民

が犠牲」は許せません! 民間病院に70億円補助は失政です!

  "市民として誤断の市政の是正は責務です!"

議会報告会 - 公共施設(高小~高取)の疑問 Ⅱ

★ 「公共施設のあり方検討特別委員会」の報告のつづきです。特に高浜小について。

高浜小の縮充建設は「まちづくり」の視点から青木町に一局集中はいかがなものか?

---高小・縮充計画-------☆---

市初めての縮充建設につき財源削減効果の説明も無く、いきなり「50億円」は無謀?

   そして「中央公民館」や「体育センター」も、青木町だけに、施設集約は不適切です!

高浜市の地理的中心は「湯山町-中央公民館」です。この地を中心に展開すべきでは?

    (*市の計画は、この跡地を「民間分院」に移譲です! 民間にここまで譲歩は過剰です!

      市民感覚では「まちづくりの放棄」に写ります!  市政の先見性が疑われます?)    

---「まちづくり」は青木町?---☆---

市は「高浜の財源削減をしないと市財政は崩壊する」

● 対策として「施設の縮充」を図るとされ、高浜小学校に施設集約すると説明。

当初、13施設-37億円建設を、説明も無く[10施設-50億円]を推進は暴政です!

●「中央公民館は高小の体育館に機能移転」⇒ 高浜だけ「ホール」の無い街に。

●「体育センターも移転」⇒ 高小だけ「体育館を二棟も建設」の予定です。

結果、介護福祉施設(憩の家・宅老所)市の主要施設も「青木町だけに集中」!

⇒「まちの施設」を「青木町」だけに集中は問題です。これでは市民生活が犠牲です。

 適切、公正な「まちづくり」なのか、市民感覚では理解を超越しています! 異常です! 

---縮充建設計画----------☆---

次の学校建替えは「H45年-高取小学校」まで、16年間も縮充建設は無いのです!

このような無計画な計画は「まちづくり」としては不適切な計画と思います。

---高取小学校区の整備---☆--- *高浜市公共施設推進プラン(H29年度)から引用  [検索] :  ↓ 

http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gyosei/shigoto/shisetu/sogokanri/29suisinpuran/29kokyopuran.pdf

f:id:t2521:20170520120301j:plain

学校 大規模改修  [H29-基本計画, H30-実施計画, H31-大規模改修, ⊕農業センタ解体]

大規模改修費 - 1,052百万円。次の建替えまで13年。つまり毎年81百万を廃棄では?  

高取小学校・建替え [H46-H47] ⇒ 予算 [2,042百万円]

複合化検討- 解体  [H47] ⇒ [公民館・憩の家・楽習館・みどり学園・悠遊たかとり]

高取公民館はH8年竣工。また、築39年の短期解体は血税の浪費計画です! 

「血税をハコモノ建設だけに浪費より「教育」や「インフラ整備」に注力すべきです!」  

---公共施設計画 (意見) ---☆---

この計画が市民に公表された方法は、昨年の市民説明会にて「資料配布」だけ

 そして最近は、市HPに掲載だけという、市は直接説明されず「見せただけ」で説明責任を果たしたとされる態度は横暴とすら感じます。

この計画につき、市民の声を直接ご確認される、気持ちも、覚悟も無く、建設強行される姿は、公僕としての本位を失念された嘆かわしいものであり、残念です。

♥ 最大の被害者は「後世の市民」であり、傍観は許されないと思う毎日でもあります。

高浜市政の変化 - 市会議員さんの脱会と独立!

☆今日の中日新聞・P.16.西三河版に記事掲載されてましたね。(*記事引用させて頂きます)

   これは、高浜市政を改革の兆候かもしれません!  今後、注視していきたいと思います!

---中日新聞 (記事転載)----------☆---

幸前氏が一人会派、神谷氏は市政クへ  高浜市議会

☆最大会派「市政クラブ」の幹事長だった幸前信雄議員が抜けて、一人会派「高志(こうし)クラブ」を結成する。(略)

☆幸前議員は先の定例会で、市内で計画されている競艇の場外舟券売り場「ボートピア(BP)」の設置同意の請願に、市政クラブで唯一、反対した。

中日新聞の取材に対し「BPも理由の一つ。市政クラブと距離を置いて活動したかった」と話した。

---議員さんの独立--------------☆---

☆先のブログで、市民の皆様に勇気ある自立をお薦めしましたが、まずは、議員さんが一歩、先行され、お手本を示されたようです。

☆常識ある方ならでは、今の高浜市政に疑問を持たれるのは当然の行動かと思います。高浜市議会の主流派である「市政クラブ」から脱会は、よくよくの事と思われ、そのご英断は称賛されるものと思われます。今後のご活躍を期待と共に祈りたいと思います。

市民の皆さんも、見倣ってはいかがかと、僭越ながら、ご案内させて頂きました!

高浜小学校 - PFI 方式の疑問 (読者の声)

☆ブログ読者からご意見頂きましたので、ご紹介します。(*一部、修正追記してます

 冷静な読者からみても、高小・PFI方式は「メリット無き施設建設」のようです。

市民が納得できる説明無く、何故、市は、推進強行されるのでしようか? 

  高小・PFI方式 - 50億円は、血税浪費の建設です! 

「説明責任を果たされるよう強く求めましょう!」

---読者の声---------------☆---

☆高小のPFI建設のメリットについてですが、財政の平準化ということが挙げられてたと記憶があるのですが、市のホームページの、仮契約書P42を見ると平成31年に23億(1期工事終了後)、32年9月に13億(2期工事終了後)となっていますが、このような支払いを財政の平準化というのでしょうか?  (*H33年-54百万円予定)

[検索] : 高浜小 仮契約書(案) 

http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gyosei/shigoto/shisetu/takasyoseibi/280819Q&A/keiyaku280819.pdf

⇒ 通常の公共施設のように直接発注をしても支払いに関しては、あまり変わらないのではないでしょうか?

PFI特別目的会社金利負担するとなっていますが、市の起債で造った方が利率が低いのでは?  何を持ってメリットとしているかわかりません。本当に、これでは

PFI 」の意味がないですね!

---<注記、PFI方式の支払い>---☆---

♦ 支払い平準化効果を発揮するなら「建設費⊕維持管理⇒均等払い」が期待効果です。

   これを建設費を通常方法で支払い「維持管理⊕金利⇒均等払い」ではメリット無し!

   建設団体だけが有利な支払方法は、財源削減効果はありません。不可解な市政です。  

---維持管理費の支払い実態---☆---

☆公共施設の維持管理費は、毎年、出来高払いとしているので、平準化していません。

☆また、入札でその都度決めているので、その年取れなかった業者は、来年は安く入札するよう努力し、財源節約も出来ます。つまり、

高浜小学校の PFI 維持管理は安いと言えないのでは?

---金利払いについて------------☆---

金利の支払いも、何故、建設会社にするのでしょうか?

金利も、市の起債と銀行からの借り入れとでは、何十倍も違うようなことを聞きました。金利のための手数料も発生すると思います。

☆このような金利負担が大きな大型工事では、銀行からの借り入れができる規模の会社しか入札に参加できないので、競争性が発揮されません。結局、

建設会社が金利手数料を含め儲けるだけだと思います。

以上、読者はPFI方式は、効果無しと糾弾しています』

---あとがき--------------☆---

この財源節約効果が疑問の [PFI方式]を、推進強行される理由をご説明頂きたいと思います。

それとも市民に説明出来ないご事情があるのでしょうか?

★高浜の財源節約を主旨とする「公共施設の縮充建設」に、市は、初めて取り組み、いきなり、市内最高額の施設建設を「高浜小学校」で開始しています。

★しかし、当初、縮充(複合)効果を説明された「37億円」建設の財源効果は破たんし、 今や「50億円計画」に増大!  市民に説明責任を果たされることはありません!

★つまり、PFI方式の本来の効果も発揮出来ず、財源節約効果も説明されず、短期的な日程で、見積も一社独占で競争性も回避された、この出来レースのような実態は、公正さ、適正さを欠き「たかはま」を私物化同然の事態と思います?

これで、強引に建設推進され、設計情報も非公開で進められ、プール廃止という児童の犠牲を招いても「問題無し」とする姿は、為政者として疑問しか浮かびません! 

* 市庁舎の失敗建設に次ぐ、第二の失敗建設は後世の市民からも批判されると思います?

  この批判は、我々、市民の責任でもあり、傍観は自らをおとしめるものとも言えます!

時代は、市民の自立を促しているのかもしれません!

今、立ち上がる勇気が必要な時節を迎えつつあるようです!

議会報告会 - 公共施設(高浜小)の疑問点

★ 「公共施設のあり方検討特別委員会」の報告をご案内します。特に高浜小について。

高浜小の縮充建設はその財政効果が不透明です。

   市内最大の施設建設の説明は、未だに高小・保護者限定で、なぜ、なにを、そんなに隠そうとされているのか全く理解出来ない計画を推進強行されています!

現在、PFI方式を採用され建設費は市内最大の50億円。しかし「32億円」は、国庫補助金と市債、そして基金を崩して市が財源手配です。PFI効果も疑わしい事態です!

---PFI方式の採用--------☆---

PFI方式とは、Private Finance Initiative -(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ - 民間資本主導)の略。高浜市が採用方式は「民間事業者が施設を建設し、施設完成直後に公共に所有権を移転し、民間事業者が維持管理及び運営を行う方式」です。

しかし、PFI方式を採用は民間資本の利用が最大メリットを、市は32億円(64%)負担?

ぜ、わざわざ PFI方式なのか、理由説明はありません。説明出来ない理由は?

議会は、PFI方式の理由や効果も、縮充の効果も追求なく、素通りのようです?

高小建設で PFI会社が15年の長期間、施設管理に毎年1.2億円は必要でしようか?  

小学校の維持管理だけに毎年1.2億円は適正でしようか? これがPFI効果ですか?!    

   (*次なる疑問は入札公告から締切まで[3.5ケ月]の短期間はありえません。建設会社と「出来レース」か?)     

---高浜小・複合建設の効果---☆--- (*市の説明資料) 

f:id:t2521:20160708091225j:plain *当初の計画による縮充効果

当時は「13施設を全て単独建設-49億円。縮充建設-37億円。▲12億円節約」と説明!

現在、幼稚園、いちごプラザ、図書館を除いて「50億円」でPFI方式を推進中。市は、現計画の縮充効果を説明されず、巨額建設は暴政とも言えます!

以上「PFI方式」も「縮充(複合)方式」も、その採用根拠を説明無しは不可解です。

 説明出来ない理由も不明で説明責任も放棄の市政は不可解です。疑念が膨らみます? 

---プール廃止問題-------☆---

★プール廃止し、現青少年ホーム跡地に民間施設を誘致し代替設置とするようです。これも、市民に対し、より具体的な構想説明を要すると思いますが概要説明だけです。

議会報告で議員さんが「学校の水泳授業は1学年単位の100名単位で実施」と説明。

 初耳ですが「プールまでバスで100名移動は、バス3台程要し、時間も15分以上?」

往復30分、2時間の授業で90分が正味授業。これで100名は、一クラス30分。一人当たり-10分程度の水泳授業は極めて非効率。時間不足も想定され、大丈夫でしょうか?

 (* バス移動の運行責任は、民間、学校(市)等の責任区分も明確化が必要です! )

  (*また市内全校の温水プール化は説明ありません。高小だけ温水化でしょうか? 青木町だけ偏重です?)

かつて説明会で市長は水泳授業を民間委託で年200万円! と言及の確認も忘れずに!  

---保安管理------------☆--- 

学校は安全と言われても、民間プールの保安管理は、市が介入できるのでしょうか?民間にお任せでしようか? 水泳授業や更衣室は、最も外来侵入を受けやすい場所です。

民間施設に一般客の出入りは自由です。更衣室やトイレ、休憩室など出入り可能な施設に無防備な児童を送り込む責任を市は、どのような対応を考えているのでしょう。

 説明はありません。民間任せでは無責任な対応です! 絶対、説明が必要な要素です 

市は安全な施設を造れと民間に要求するだけでは無責任です!

  対応案として「保安管理協定書」等の締結も必要と思います! 

なにをもって安全か示して戴く事が必要です! <つづく>

議会報告会 - 公共施設(市庁舎)の疑問点

★ 「公共施設のあり方検討特別委員会」の報告をご案内します。特に新庁舎について。

● 高浜議会の欠点は、市政クラブ議員の圧倒的多数により行政説明につき、賛成推進を前提に審議判断されているのではないかと多分に思われる場面があります。

結果、血税の浪費を招いています。では、その一端を確認していきましょう。

---市庁舎 外観---☆--- (* 奥の建物が新庁舎。手前が旧庁舎。現在、解体工事中)

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---市庁舎の光熱費の支払い方法---☆---

● 今頃、市庁舎の光熱水費の支払い方法を議会審議の議題に取り上げ、議員16名で、ご審議される事態に、高浜に「平和感」を感じます。(*光熱水費のリース払いは建設前から疑問でした?)

● 新庁舎だけを取上げ、直接支払いの削減効果は年75万円と説明されています。

●「いきいき広場」に組織移転があり、その経費増加分は加味されていないようです。

新庁舎だけを取上げ管理評価は余りにも短絡的で片手落ちです。

何事も、複数分割は、経費が増加することは常識であり、これを無視された、新庁舎建設で「費用削減効果」を審議は空々しいものを感じます。

本当に経費削減を図るなら、旧庁舎を耐震化し、組織も一体化し縮充すべきでした!

   これが常識的な判断です。庁舎二分割は失敗の施政です!

---庁舎建設を再確認-------☆---

・[検索]  :  高浜市役所本庁舎整備事業について   (* 市の計画情報) 

庁舎着工二か月前に、市民説明会を開催は、全く、市民無視の市政の証です!

説明会は、血税の使途につき、目的と効果を説明し市民の合意を求める場です。着工直前の説明では、市民の権利を強引に剥奪です!  何の改善もしない形式だけの説明会です。

新庁舎の床面積は、旧庁舎の半分以下。余りにも無謀な計画です! (*予算半減と同じ)

公共施設は「縮充(複合)」を大方針としながら、市役所の分離分割は矛盾です!

旧庁舎解体費は、当初1億1千万円。⊕アスベスト除去5.6千万円。五割増額は異常! 

 ⇒ これ程の巨額増は「再見積」が当然です! 解体受注業者に単独見積は規則違反では? 

新庁舎はリース20年契約。21年目の対応方法は未定。また、買取りでしょうか?

⇒ 結局、財源削減効果無く、血税浪費の事態が予想されます。責任は誰に?

確か、新庁舎の建設位置にあった「防火水槽」は現在、解体状態では?

危機管理上の防災、防火機能は、大丈夫でしょうか?  説明はありません。

新庁舎の議場(多目的ホール)の一般利用料金(会議室)は、1,500円/時。市内最高額!

更に利用条件が厳しく「まちづくり活動に利用」は、結局、使うなということか?

市は「ワンストップ」と説明ですが、市民は「ツーストップ」の庁舎二分割です!

ご都合の良いように解釈説明は適正さを欠いてます。不便な庁舎を70年我慢ですか? 

---お役所の仕事のあり方---☆---

☆官公庁の執務推進は、民間企業に比較すると「兎と亀」の亀ように、非常に、遅いと感じます。しかし、お役所は「絶対、間違いや誤断があってはいけない」のです。これを「無謬性 (むびゅうせい)」と言います。速さより住民の合意を取得確認が最優先です! 

この視点から高浜市政をみると「無謬性」に欠けていると言わざるをえません。

何故か「成果」だけを急がれているように感じます。その成果は間違った方向です! 

市民説明は不足のまま、施設の利用中止、解体、建設等の進め方が、市民の合意納得を得ずして「行政と議会で決めた」は「独裁」同然の市政です。

これは「無謬性」を逸脱した施政強行であり、

 市民のための自治のあり方として不適切と思います。

  何故なら市政は「ハコモノ作り」にあらず、市民の声を実現が本位です。

★ 先日、他県の庁舎のトイレ問題が記事にありました。しかし、あの庁舎の着工は来年です。一年前から建築図を公開し市民に意見を問うているようです。

⇒ これが無謬の進め方です。

● 某市は、建物が完成間近に公開です。市民の声をお聞きになる心は無いようです。

議会報告会 - 疑問点と東浦町との比較

★議会報告会は年二回しか行われない貴重な機会です。説明資料は、全52頁です。

⇒ 数回に分けて、疑問に感じたこと等を含め、その一端をご案内します。

---予算特別委員会------☆---  

平成29年度 高浜市一般会計予算

(1) 歳入  140億 27 百万円 (増減▲2.6%)    [*比較 : 東浦町-146億円。人口-51千人] 

   ●市債  1億2千万円 - 中央公民館の解体費は、借金で処理の模様→来期も1億程度か?    (2) 歳出 (資料p.30) 

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総務費 : マイナンバーカード利用により「コンビニ」で証明書が入手可能に!

   ■ 住民票・印鑑登録・住民票記載事項証明書・所得証明書・課税証明書の五通。

マイナンバーカード発行率は「6.2%」と低率 → もっとPRの必要性を感じます!

民生費 :  60.2億円 [東浦-55.4億円] - 高浜は人口が少ないのに、予算大? 

衛生費 :  16.9億円 [東浦-11.1億円] - 高浜は人口が少ないのに、予算大? 

 ①「豊田会」-「2.2億円」は民間療養病院に相変わらず大盤振る舞い! →累計28億超!  

   ②「医療ネットワーク」- 月300~400件 → 刈総の紹介患者は約3.000件/月。活用高いは本当?        

商工費 :   3.3億円  [東浦-1.3億円]  - 高浜は、予算大?   → 東浦比-予算2.5倍の効果は? 

土木費 :  12.1億円 [東浦-19.6億円] - 高浜は、予算少! →「まちづくり予算」が少額!

教育費 :  16.3億円 [東浦-15.8億円] - 高浜は、ようやく近隣市並みの予算に是正か?

 ①「高小・建設費」- 「設計・建設モニタリング業務委託料-計1.1億円」が追加要!

 ②「中央公民館の解体」- 削減効果25百万円と報告 → 利用料収益を過少評価!

  ⇒ 資産価格が7億円の施設を、3億円解体 → 削減効果は虚言説明!  市民損失大!   

その他 :  37億円もの巨額を審議無しでしょうか? 疑問です! 

---血税の浪費と予算計画-----☆---

自治体の歳入は、たとえ経営政策が失敗しても、恒常的、自動的に入ってきます。

    経営才覚がなくとも、収入安定のため、多少、乱暴な運営でも大丈夫なのです。

 しかし、いつか、市民に、その失政のツケは回ってきます。

★その経営才覚の指標として、マスコミも注目の「ふるさと納税」を調べてみました。 驚きは、碧南市です。数億円単位で収益を上げています。高浜は発表も消極的です。

★恐らく「農林水産業費」を削ってきた結果が、今の実態を現しています。

 農林水産や商工分野を育成注力してこなかった結果が現在の姿です。かわら美術館に「80億円投入」しても「瓦産業」の育成につながらなかった証です。

この未来戦略の無い予算計画、施設計画で良いのか?

   不安と疑問が残ります!   最終責任は市民ですから!

議会報告会 - 議会審議の甘さと アスベスト問題

★5月13日(土)、市役所・多目的ホールにて「議会報告会」が実施されました。

・目的は、市民に開かれた議会を目指して議会改革を進めてきた。その一環として、市議会の活動を知って戴くよう、報告会を年2回開催というものです。

★建前はご立派ですが、今日も「時間が無い」を理由に、市民の質問を打ち切りです。

・これでは、本当に「市民に議会を開こう」というお気持ちに誠意を感じません。()

・最後は「質問をメモに書いて提出してください。次回、ぴいぷるで回答します

つまり今日の議会報告の質問回答は「三カ月後」という、のんきな議会対応です!     

---旧庁舎の解体問題-----☆--- *議会報告会で分かったこと

★旧庁舎は、築40年。耐震工事を要し補強壁により職員の移動に支障があると、新庁舎を建てられました。この旧庁舎は、今、解体工事を開始の模様です。

   (*市役所の組織の一部は、いきいき広場に分断!  これは職員移動に支障無しは虚言)

● 旧庁舎の解体費 - 「1億1千万円」更に、今年1月、アスベスト問題が発覚し、この除去工事になんと、五割アップもの予算 [約5千万円] が追加議決されたのです。

議会は、行政説明を鵜呑みにして通過したのですが、調べると怪しいのです。

---アスベスト工事の疑問---☆---

見積社が一社。建物解体の受注会社に依頼。

⇒ 工事見積は通常、常識的には、数百万円を超える場合、二者以上の工事業者に見積依頼をするものです。民間企業では、数十万円単位の場合もあります。

● 今回は「5千万円超の工事を一社見積は規程違反ではないでしょうか?」

   このような違反は「コンプライアンス意識の欠落や血税感覚の希薄さです」      

  市の説明では「工事工程の調整」を理由に、議会納得のようですが、誤断です!

工事現場は、通常、複数会社の工事は当たり前です。これを安全に調整がプロでは?

---アスベスト発見のウソ---☆---

旧庁舎のアスベスト発見を28年11月、業者が市に報告! と議会報告されたようです。

⇒しかし「アスベスト」は、一年以上前に市民が指摘し、業者も認識していたのです

 この記録が「高浜市役所本庁舎整備事業 住民説明会での質問及び回答」にあります。

 [検索] : http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gyosei/shigoto/shisetu/20150731Q&A.pdf

  (* 平成27年7月31日 資料P.5 中段・同席 - 市長・大和リース)

---市民の指摘------------☆---

・質問・電波障害や、この建物を解体の場合のアスベスト等の問題について事前調査

・回答・解体の時のアスベストについては解体時に事前調査をします

これで、28年11月に、初めて判明は「ありえない」説明ではないでしょうか?

---正当な見積であれば---☆--- 

アスベスト除去工事の追加見積につき、その責任区分は、業者にもあると思います。

現在、見積漏れの責任を全額市が負担は不適切です。また、一社見積も不適切です

 穿った見方をすれば、受注前提の見積のため、金額操作の自由度は極めて高くなり、

 結果「除去費-5千万円」は相当、操作されている可能性があると考えられます。

 行政は見積精査と説明ですが、粉飾はどれだけでも出来るのが工事見積です! 

 これを防止する方法が「相見積・入札制度」で、これを回避は仕組まれた見積です!

これでも、市政クラブ主導の市議会は素通りです!

  今回の議会報告会で、議会審議の甘さを理解出来ました!

高浜BP計画 - 市長同意!?

中日新聞(17.5.11)の 三河版、県内版に掲載されたBP問題を取上げました。

★BPと聞いて「ボートピア」と理解出来るようになった昨今、残念ながら「市民の声」は、また、無視された形となったことは残念でなりません。民意が汲取られない市は魅力に欠ける街でもあります。

★ただ、最後の砦でもあった市長の判断「同意責任」を忘れないでおきましょう。

● ご参考 - 二池町 - 人口 : 2,453人。927世帯  ⇒ 当初の反対署名 - 1,308人 (53.3%)

---今回のBP問題--------☆---

BP設置につき「住民説明」は十分であったのか? 

町内会役員も地元議員も「誘致賛成」で、客観的な説明をされたのか疑問です?

  -どうも、BP設置による経済効果だけを訴求の説明内容で、メリツトだけを強調説明?

---市政クラブ議員の票割れ---☆---

市議会に、高浜初と言われる BP一案件に、五件の陳情、請願があったようです。

この成果でしょうか、今回のBP問題は収穫もありました。鉄壁の市政クラブが割れたのです。高浜でも議会政治は生きている証のような新しい発見の出来事でした。

●一名が「反対」- リスクを負ってまで建設は理解不可。他の町内は住民投票で決めた。

●一名が「保留」- 資料不足で判断できない。(*市民は尚更です)

議員さんでも判断に迷う問題を、市長が「同意」は、公正、適切な判断か疑問です?

   まさか、市長の地元の有力後援者が直接関与の案件ですから、民意より私的優先か?? 

---BP問題の背後に--------☆---  *うわさ情報です

★そもそも、聞いた所によると、人間関係や投票活動が怪しまれる問題が多々噴出!

 -BP建設地の会社経営者は、BP推進組織「碧海総合研究所」の前取締役であった。

 -BP建設地を貸している地主は、市長の後援会組織の代表。BP設置町の町内会役員。

 -BP建設地は、市長の地元。地元議員も、住民説得のため戸別訪問で町内を奔走。

 -高齢の班長さんは「賛成に〇」を書かざるをえない精神状態に追い込まれたとか…。  

 -町内会長は、当初、反対署名の受取りを拒否。反対住民とひと悶着あったとか?  

 -当初の総会の賛否投票日を急きょ延期し、その後、議員と役員が説得に戸別訪問。

 -再度の総会の投票用紙を、反対派の班長さんには、投票〆切り日直前に配布?

 -班長さんが「白紙」投票も、結果は白紙無し!   (白紙は「賛成と見なす」とか??)

 -総会・開票日には、不在者投票が事前に開票され、開票操作が懸念される事態に? 

このようにドタバタの二池町町内会はいろいろ画策され「賛成」議決のようです

これを市長は「町内会を信用している」「地元も議会も同意」と判断されたらしい!

不正のうわさが多々ある町内会運営をなぜ確認されないのか不可解な市長行動です?

---高浜のまちづくり------------☆---

☆気がかりなのは、市の「まちづくり」の方向性が、皆目、見えない事です。

● 高浜は、パチンコ等も含め、これで碧海五市では、ギャンブル施設密度が最も高い街となります。いくら税収が上がるからと言われても、到底、納得は出来ません。

税収増加のためなら、市民が「ギャンブル依存」になろうがお構い無しで、個人の責任と言い訳の市政なら失望です。法的責任は無くとも、道義的責任を自覚願いたい。   

● 市は市民に対し「まちづくり」説明を実施されることも無く、議会議決を御旗として、強引に同意、推進されようとする姿は、見苦しいばかりで残念でもあります。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp