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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 高浜のコロナ感染状況

コロナ感染問題が顕在化し、未曽有のコロナ生活が、はや、一年を経過しました。 

・最近、ようやく「ワクチン接種」の日程が示され安堵感を覚えますが「高浜市民」の接種日程は、まだ

 まだ、半年も先のようです。

・それまで、巣ごもりの忍従生活は継続となり、「三密」や「自粛生活」だけが市民ができる対策です

改めて「コロナ生活」を送る覚悟と再認識が必要かと思います

・「言うは易く行うは難し」ですが、頭や心の片隅には置いておきたいものです 

 

● 高浜の「コロナ感染数」が「67件」となり、年代別に整理してみました

 

年代 10未満 10代 20 30 40 50 60 70 80 90 合計
感染数 3 11 24 8 7 5 2 3 3 1 67
構成-%  4% 16 36 12 10  7  3  4  4  1  
注意喚起                

 

・特に「20才代」をピークに「10代」と「30才代」の方々の感染割合が高くなっています

これは活発な生活行動のためと思われますが、市民や家族を護るためにも、より注意喚起戴きたいもの

 

・相手は「ウィルス」ですから感染防止は極めて難しく、当面、責任を自覚された自己管理の生活しかな

 いようです。

その自覚された自粛生活の結果、感染されたのであれば致し方ないと思います

 

そのツケは、ご自身の身体や精神面、最悪は生命に大きな影響を及ぼすようです

 我慢は、あと半年…なんとか年内には目途がつくようです

 

<高浜HP>から引用  

気になるのは、これで「10才代~30才代」へのアピールが徹底されているのかが疑問です…

お題目だけで、具体的な生活様式、生活行動が見えないのです…

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施政は、市民にたいして、如何なる方針や施策を計画されているのでしょうか…

・「説明責任」と「周知徹底」そして「施策の早期展開」があり方と思われます

  コロナ禍も二年目です…後手後手では市民が犠牲です

・市民の協力行動や期待値と施政の施策につき具体的な計画と工程の公表がお役目と思うのですが…

 

 (コロナ禍の忍耐の自粛生活も年内のようです。ようやく先が見えました。頑張りましょう)

住民監査 - K-市議会議員の報告

今回、市議会-定例議会ごとに発行されるK(倉田りな)議員-つうしん」の記事から引用します     

●「高浜」の公共施設の管理方法は疑問と劣悪の連続です。

・12月-閉館「体育センター-築42年」は「分割使用可」- 小中高生は従来「無料開放」だったようです

ところが代替施設「サブアリーナ」は「全面使用限定」- 従って「無料開放」の利用機会は半減です

 

・これを「機能充実」とは理解不能 - 「マシン-スタジオ」も縮充されず分離分割は浪費の継続で失敗…

・子の利用機会をも削減の「使用条件」の是正を求めましたが「議会 - 否決」は子ども無視の施政の証し

   まったく市民を無視 -「徴税の道具」扱いの現市政には落胆です

 「高浜-市政」は歪んでいます -「高浜」を私物化されてます

 

--- 「k-議員」の市政報告 ---☆--- 

この「サブアリーナ」の無料開放の是正を求めています - 子らの運動施設の拡充があり方です 

市は「使ってみてから実績をみて考える」という回答ですが「市民の財産」を私物化同然の見解です

・「公共施設」は市民の要望要求、子らの使用促進を図ることが施政施策のあり方ではないでしょうか…

 この高小は、通常の小学校建設の倍額-50億円事業を「応札一社独占」も不可解で不適切の極みです

 

 ・事業例 -「リース事務所-2社-契約後に30億円」- 旧庁舎-改修費-37億円とウソ説明-落札率-99.99%

      「30億円事業」を35万円も安いと契約は不適切な裏切り - 業者さんには優しい施政です…

つまり「リース事務所」はリース業者を決定後に価格調整 - 結果、ズブズブの高額優遇で契約は不可解

 

 ・「高小-50億円-1社-17年も維持管理を独占」- 建設単価「36.5万円/㎡」は相場の「3割増し」

「金額換算」すれば「約9億円もの巨額が上乗せ」の可能性が… - 財政削減は頓挫のようです… 

 ・「プール-1社」も不可解 - 運営は募集時-20年を、契約時-30年に延長 - 運営料金も「5割増」

 このように高浜-ハコモノ計画は業者優遇の浪費と、市民無視の凶行は、まちの破壊となっています 

 

「義務教育」の環境は平等公平があり方を高小だけ優遇は不適切です

  行政サービスを差別 - 公明正大・透明性から逸脱の施政を強行です  

 

<倉田りな-つうしん>- 2021-Vol.6 から

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--- 「市民が犠牲の施政とまちづくり」 ---☆---

自治体」のお役目は、納税者である市民の生活改善や子らの教育向上があり方と思われます…

その実態は、最近「情報化社会」の進展により容易に知る事ができ比較できるようになりました

・結果 -「高浜」は劣悪と判明 - 「リース事務所」同様、施政施策も市民を裏切りは不適切な私物化です

 

<公共施設の不適切な使用料の凶行をはじめ、子らの教育環境も劣悪も不適切です>

 

 生活ガイド等から引用

 みよし市

 高 浜

1

人 口 – 全国-815市区

61,145-454

49,155 -548

2

面積

32.2k  -707

13.1k  -790

3

一人当り都市公園面積

14.8    -241

2.3      -758

4

公共施設-一人当り面積

 3.8/

 2.5/

5

大学進学率 – 全国平均-58%

41.9%   - 532

24.9%   - 712

 

これで未来の高浜を担う人材育成が遂行されているとは思えません - 全国下位層です

⇒ 進学支援や奨学金制度の拡充があり方のように思います - 人材育成は"まちづくり"の根幹でもあります

・一方、民間病院には「60億円補助」を強行… 実は、高浜だけ「k市-市民」の倍額を負担のようです 

周辺の「知立や東浦」は補助金無しで救急対応を実現されています - 高浜は病院には優しいまちです 

 

<ちなみに-知立市の大学進学率> *知立市は「高浜」の3倍も進学されているようです 

大学進学率 知立市-67.6% 高浜-24.9%

 

<小中学校の教室人員の実態>

・「病院」や「工事業者さん」には優しく、「市民」や「子ら」には厳しい施政の連続です 

 

 生活ガイド

みよし市

  高 浜

1

医療費-助成 –入院

18才3月末まで

 中学卒業まで

2

保育-待機児童

0 人  - 1位

23人    -627位

3

小学生-一教室当り-密度

24.8人  -194位

28.2人   -57位

4

中学生-一教室当り-密度

27.0人 -315位

31.6人 -42位

 

 ● 「高浜」の義務教育の環境は劣悪 -「全国トップ」クラスの「鮨詰め教育」が証しです 

「高浜」の未来の"まちづくり"のための「人づくり」を如何様にお考えでしょう …

 

・この感覚で「公共施設」の「早期解体-倍額建設」を強行 - 全国最下位の施設面積は市民が犠牲です

  庁舎を「リース事務所 - 面積半減」も最たる失政の証し

  - 22世紀「高浜市政」の最大最悪の汚点と予想されます…

 

   市民に説明責任も果たされず、倍額建設を強行は裏切りです

   「庁舎-リース-30億円」然り、「高小-50億円」然り、「プール契約-20年」を30年契約然り…

 「高浜」と「未来の高浜」を破壊のハコモノ計画となっています…

 

   (最後まで、ありがとうございました) 

住民監査 - 過ちのまちづくり Ⅲ (民意)

高浜は「モールシティ」と自称するほど市域は「東西4.2km-南北5.5km-面積-13k㎡」の小さなまち

・「行政と議会」は近距離ですが、「市民」との距離は天国と地獄程の距離ではないかと感じています

  (*「議会」とは「高浜」の場合、「保守系」の議員群を指しています - 別名 - 市長応援団とか… )

 

・議員らは「市民の代表」だから「自身の意見が市民の声」と行政に忖度されて議会審議のようです

結果 -失敗の連続 -「財政削減」すべきと「病院-60億円+リース事務所-30億円+高小-倍額-50億円」?

 高浜は「矛盾」と「浪費」で不適切な運営を強行では…?  過ちです

 

・そもそも「公共施設」の管理方針 -「総量圧縮を優先してから長寿命」を強行が矛盾と浪費の証しです

この手順方式に「総務省」は「財政浪費」と警鐘発信されていたのです - 高浜はこれを無視は凶行!!

 (*「高浜」だけに通用の構図 - 正常適切な方針は「長寿命」を図り「総量圧縮」を市民と共に推進 )

 

・堂々と過ちを「広報-別冊-特集版 ('17年3月) 」として発行は不適切で裏切りの財政浪費の図です  

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---「近隣市の市政世論調査 ---☆---

21.1.14-中日新聞-西三河版-P.14-「西尾の産廃処分場 - 計画中止を63%」-市世論調査の結果公開

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●「N市」は極めて具体的課題の是非を市民に問われてます…「高浜」は世論調査をされていないのでは

テーマは「住みよさ/幸せ感/広報/防災/公共交通/建設計画/お墓/緑化/スポーツ/上水道/市議会」…

    [検索]  :  市政世論調査 - 西尾市役所

 

・このような市民意見を確認しこの「市民の声」を根拠に施政施策に反映があり方ではないでしょうか…

⇒「高浜の議員さんだけの声」が民意と、施政を判断は「過ち」と「裏切り」の連続となっています

・過ちは 「中央公民館・リース事務所・高小-倍額建設・大山公民館・民間プール・体育センター」…

「国」も「県」も長寿命化を「高浜」は「解体更新」を強行は浪費です…「まちと市民」を裏切りです

  

--- 世論調査---☆---

・N市は「2年毎に世論調査」、「高浜」は議員さんの忖度を「市民の声」と強行は過ちと裏切りです

22世紀-令和時代の施政は「科学的・理論的」なまちづくりがあり方 - 私物化では過ちの連続です

  

 新時代は「様々な課題につき最適化」を図ることを求めています

自治体の施政は「市民ニーズ」への最適化対応があり方です

 これからは、より「民意」に沿った「民意」の実現があり方です  

 

●「世論調査」と言うと、高浜行政は、即数百万円規模の「外注委託」を発想されると思います。が…

「ICT時代」の今日 -「ネット利用」により「格安」且つ「即時的」な調査が可能と思われます

22世紀は「世論である民意」を「ネット-アンケート」があり方

 ましてや「議員さんの声」を市民の声とする施政は「まちを私物化」の証しとする施政で不適切です

 

---「公共施設や施政の実態」---☆---

公共施設の寿命は「百年」の時代 - 民意を実現の時代の施設管理の実態は…

 

 テーマ - 財政削減は施設長寿命化-百年の時代

  最適化

1

 中央公民館-「築36年」で早期解体 - 代替施設は小学校に転落

  ✕✕

2

 市庁舎を「築40年」で早期解体 - リース事務所  (役所-分割)

  ✕✕

3

 高浜小だけを「倍額-50億円」で更新早期化

  ✕✕

4

 青少年ホームを「築42年」で早期解体

     ✕

5

 大山公民館も「築36年」で閉館

     ✕

6

 かわら美術館-100億円も「築25年」で民間譲渡検討?

    ✕✕

 

問題は「公共施設-管理計画」を市民に説明無く、議会審議だけで強行は民意無視の証し 

・施設方針は「複合/統合」とされ、役所をリースに組織を分離分割は矛盾のハコモノ建設を強行は不信

・「リース事務所-20年-30億円」は、高浜にとって高い買い物 - 浪費のハコモノです 

 

 

 テーマ – 住みよいまちづくり

  最適化

1

 公共施設の「市民一人当り面積-2.5㎡/人」⇒ 全国最低

  ✕✕

2

 類似団体では「市-職員数」も全国最低

  ✕✕

 

なぜ高浜市民は全国最低でなければならないのか? - 施政運営の失敗を市民に押し付けの施政

 

 

 テーマ – サブアリーナ-公共施設使用料

   最適化

1

  使用料は「全面使用」だけ設定 – 分割使用の設定があり方

   ✕✕

 

「公共施設-使用料」の最適化は「市民一人ひとり」使用に対する設定 -「分割使用」があり方です

 

--- 「施政運営の最適化」---☆---

世論調査もされず、公共施設を「早期解体」、加えて「倍額建設」は浪費であり市民を裏切りです

・更に、建設工事や設備工事は「応札-1社」の独占化を図り、工事強行は不適切な施政運営の証し 

「リース事務所-落札率-99.99%」を安価で適切とは、不適切で裏切りの契約です

    施政運営の最適化が22世紀のあり方です

   「大家族」の住みよさを実現が施政の責務ではないでしょうか… 

 

 --- 「市民の期待」---☆--- *自治基本条例を検討された「市民の声」と思われます

・恐らく「10年前」に提案された市民意見は未だに実現実行されていないのでは… - 民意無視の議会…?

    [検索] : https://www.city.takahama.lg.jp/uploaded/attachment/12697.pdf

 

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「議員さん」自らの施政情報の発信もあり方です -「説明責任」というお役目を実行されているのか…?

⇒「チラシ」や「WEB」を活用され「まちづくり」のあり方を如何ほど発信されているでしょうか…

   

「高浜-市制50年」- 理不尽な施政、裏切りはまだまだ続きます 

「思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま」精神の回帰を切望するばかりです 

 

       (最後まで、ありがとうございました) 

住民監査 - 過ちのまちづくり Ⅱ (財政)

モールシティ-高浜にとって浪費などする余裕は無いはず…しかし現実は浪費の連続で財政運営の失敗

かわら美術館-100億円、民間病院-60億円、リース事務所-30億円、高小-50億円-合計 240億円は異常

・民間分院-10年-30億円補助のため基金喪失-庁舎をリース事務所で建替えは愚の骨頂-22世紀最大の失政

・本来、公共施設-長寿命化があり方を、更新してから長寿命を強行も失政の証しであり市民が犠牲です

 

●「高浜」の施設管理は不可解の連続 -「財政運営」も「使用料」も不適切は疑問であり不信の連続です

・疑問の「財政運営」は説明内容が、一般的に「近隣市」と比較されるのに高浜-単独掲載は隠蔽工作?

市民への説明責任を回避の「裏ワザ」ではと疑いたくもなるのは施政として不適切な証しでは…

・「高浜」- 単独の予算情報では「適否」判定が出来ず、「未来目標」も施政任せとなり危険です

  [検索] :   当初予算・決算の概要 - 高浜市ホームページ

 

・市民への「施政情報」に制限を加え「無知化」を図られているとしか思えません… 不適切の限り

結果 -「住みよさ=施政成績の証し」-「近隣市-100位以下」を「高浜-269位」はいかがなものか…    

---「財政-当初予算」の怪 ---☆---

財政運営は「市債(借金)」は少なく「基金(貯金)」は多くがあり方を高浜-逆行は疑問であり市民が犠牲

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「高浜-借金-(一般会計)」は「H29年~R2年」の4年間で「26億円」も増加は準備無き証し 

H市作成の右図「西三河9市」の比較では「R1年-高浜-18.5万円/人」と多く、今後、更に借金増額とか

・これが「長期的な財政運営」とはとても思えません - 施設建設も財政運営も不適切の積み重ね…

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● 「基金(貯金)」は過少に減少 - これでは万が一の「災害対策」が打てないのでは…

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「高浜-貯金」は「H29年~R2年」の4年間で「9億円」も減額。施設貯金も「5億円」では少なすぎ…

・疑問は従来からの「公共施設-更新計画」を「貯金積立」も推進されず「リース」や「PFI」を強行です 

初めから「民間資本」を充てにした借金建設は疑問です - 結果、建設費が「倍額」に跳ね上がり… 

H市作成の右図「西三河9市」の比較では「R1年-高浜-6.7万円/人」と少なく、今後、更に借金強行…?

 

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例えば突発的に発生の「コロナ対策」- 「堅実なM市はコロナ対策-56施策」-「高浜-24施策」と半減

「防災対策」の最重要施策は「基金積立」 - これが「高浜-過少」は"危険なまちづくり"となってます

ハコモノ」に注力の場合でしょうか… 安心安全なまちづくりを…

 「基金-9市平均」は「14万円/人」=「高浜」-30億円不足 - 病院補助費に相当はたらればですが残念

    (*「民間病院-補助」=「旧病院-10年-30億円」+「新病院-10年-30億円」+「α」の至れり尽くせり )

   

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・この「H市」ように、施設建設や予算の適正適切さを判定には「隣接市」との比較が必要不可欠

「高浜」は、他市は関係無いとこれを省略して「自市」だけを表記は市民を欺き裏切りの証しです

 

・「庁舎」を「リース事務所」に転換 - 更に、リースに「20年間-30億円」の倍額投入も不適切の限り

⇒「旧庁舎-面積-7,700㎡-改修-15億円」が「リース-3,700㎡-16億円」も面積単価は倍額に急増

・「維持管理費」と「運営費」を合わせて「合計-30億円」は浪費であり業者優遇の証しは不適切…

・疑問は「外構の維持管理費」や「電話交換・宿日直」までリースとする理由? - 管理経費を上乗せだけ 

・次なる疑問は「なぜ、旧庁舎」の大規模改修を検討されなかったのか - 初めから「リース」ありき…?

 

市民の「夢・希望・誇り」を奪った「リース事務所」は22世紀-高浜施政の最大の汚点です

「庁舎」を「リース事務所」とする大問題を市民説明もされず強行のメリットは何があったのでしょう

   不適切なまちづくりを強行された証しであり「高浜」私物化です

 

・「市民説明会」は、リース事務所-着工3ケ月前に実施も不適切であり裏切りであり私物化の証し…  

今にして思えば「住民投票」にも該当の大問題を独断専行は市民無視の高浜崩壊ともなる過ちでは…?

・行政の中枢施設は「庁舎」があり方を、高浜は「リース事務所」に落ちぶれたまちづくりは失政です

  「リース事務所」は「高浜」と「市民」が笑いのネタとなっているようです 

 (*筆者自身も「リース」と知ったのは着工-数か月後 - 多くの市民に知らされず強行は不適切な私物化 ) 

 

 原理原則を忘れ去られた浪費の施設建設は市民が犠牲です…

  その予算資料も市単独だけ - 近隣市の比較を隠蔽は裏切りです  

  

「高浜-市制50年」- 理不尽な施政、裏切りはまだまだ続きます 

「思いやり  支え合い  手と手をつなぐ  大家族たかはま」精神の回帰を切望するばかりです 

 

       (最後まで、ありがとうございました) 

住民監査 - 過ちのまちづくり

●「高浜」行政や議会は、本気で「住みよい-まちづくり」を目指しているのでしょうか…

 

<住みよさ-比較> *高浜市制50年の成果です  (みよし市は市制10年 )

  刈谷 碧南 みよし  高浜
住みよさ-全国 39 位 36 位 18 位  269 位

*なぜ「高浜」は納税率も同じと言われるのに、住みよさは下位なのか…?   結果は、市民が犠牲…

 

巨額の血税が投入される「公共施設」に疑問と関心を持ち、数年、観察してきましたが不可解ばかり

「築40年で早期解体」-「庁舎はリース事務所-20年-30億円」「高小もPFI -17年-50億円」の倍額…

 

・これを施設方針は「長寿命化⇒縮充」に逆行し「更新してから長寿命」とは浪費建設の方針です

・その「更新-縮充建設」も、結果は寄せ集めただけ - 合理的な機能集約とは思えません

「高小」-縮充建設中に「図書館」の分散配置や、マシン-センタ移設計画が噴出となりました。

・本来であれば「マシン-センタ」こそ「サブアリーナ」に機能集約があり方…庁舎内に設置とは私物化? 

 

● 更に、民間病院には 20年間-60億円補助、かわら美術館には100億円投入し民間譲渡とは明かな失敗

    (*「庁舎」をリース事務所に落とし「民間病院」10年-30億円を補助は本末転倒 - 財政運営の失敗です )

・このような失敗失政の積み重ねが「住みよさ」の低落に反映している結果と思われます

今回は「高小-倍額建設」され「併設された体育館-サブアリーナ」の使用料問題-失敗をご案内します

 

違和感は「高浜小学校」の体育館を「メインアリーナ-2,312㎡」とし、「全市民」の体育館を「サブア

 リーナ-922㎡」も本末転倒ではないでしょうか… 更に「メイン-冷暖房」「サブ-換気のみ」も不可解…

「納税者」無視のハコモノ仕様は矛盾の積み重ねであり、これに「倍額-50億円」を投入もデタラメ…

・更に、小学校は同年代に建設なのに「高小」だけ15年~20年余も先行して更新も極めて不公平は不適切

 

<市立学校の築年> 

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  公立小学校の教育環境に差別を形成は行政としていかがなものか…

  行政が「児童」を差別し いじめは不適切であり過ちのハコモノ建設

 

--- 「体育センター」の早期解体 ---☆---

●「サブアリーナ-672㎡」の前身 -「体育センター-築42年-934㎡」は駐車場増設のため早期解体とは異常

既存体育センターを耐震改修であれば「1.5億円」を、新規更新は「推定-3億円」と倍額の浪費です

・このためか「使用料」も倍額設定は、施設建設の失敗を市民に押し付けは不適切であり住みよさも半減

 

<使用料-設定の怪>

●「旧-体育センター」は半面使用を設定されてました - ところが「サブアリーナ」は「全面使用-限定」

「使用料」は「半面-450㎡-750円」を「全面-670㎡-1,320円」は「1.8倍」に値上げ 

 

・更に、予約利用があれば、床スペースは空いていても、他の市民に貸出禁止の占有利用が条件とか…

⇒  例えば「数人の利用」で、がら空きでも他の市民は利用出来ない制度とのこと

 

・去る7日、新年-新装-初練習を当サブアリーナで初練習を実施しました

最後の1時間は卓球台を「4台」- 占有床面積は「4分の1」- これでも全面料金-1,320円はボッタクリ

  「新-高小-倍額-50億円」建設は、「高浜」を「住みにくい-まちづくり」を強行となっています…

 

 公共施設の独占使用を制度化は過ちではないでしょうか…

  (*「高浜」はこの独占・私物化利用が横行しています  )

 市民利用の最大多数化を図るのが行政と議会の使命であるはず

 この原理原則を忘れ去られ浪費の施設を高額使用料は市民が犠牲… 

 

<近隣市の使用料> 

  刈谷 碧南 みよし 高浜 旧-体育C
施設面積-㎡ 700 720 418 672 半面-467
使用料/時間 683 790 445 1,320 750
円/㎡ 0.98 1.10 1.06 1.96 1.61
分割使用  〇  〇  〇    〇

 

今回の問題で判明は「高浜」の使用料は従来より他市と比較し「5割増」の高額設定であること

更に「サブアリーナ」の使用単価は「1.96円/㎡」と「他市の倍額」は不適切な便乗値上げです

 公共施設や行政サービスのあり方を失念され、市民に高額負担を強制は「住みよさ」も低落です

 

<市議会への陳情>

理不尽で不合理な使用条件の改訂を求め「議会」へ同好会有志にて陳情の結果 -「不採択」

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⇒「公共施設」の最大利用を図る為「分割使用」の制度設定を求めた簡単な陳情も否決とは…?

・失政失敗を認めたくない面子重視だけの施政では ?… 公職者のあり方も無くされた残念な判断

 

「大家族」や「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」の精神は…?

「住みよさ」も 他市は関係無いと一蹴されようとしています…

 

「高浜-市制50年」- 理不尽な施政はまだまだ続きます 

 

       (最後まで、ありがとうございました) 

住民監査 - 近隣市 (みよし市) との比較 

● 自治体の使命は「市民生活の快適性や安心安全、そして将来への夢の布石と提供」があり方では…

・これを行政サービスとして「公共施設等の環境整備」や「自治制度」の構築があり方と思われます

ところが「高浜-公共施設-総合管理計画」は浪費計画となっています-「高浜」を破壊の計画です

自治体の「住みよさ」が上位の近隣市「みよし市」との相違点を検討確認したいと思います

 

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この基礎資料として「みよし市-公共施設総合管理計画」から引用抜粋したいと思います

・「国-総務省」は財政削減のあり方として、従来、40年程度の施設更新を改め「長寿命化」を提唱…

「財政負担」の検証ツールとして「総務省単価」を設定し「未来シミュレーション」を指導のようです

 

総務省単価」は未来-40年の概略-建設単価の試算額であり具体的な建設に転用は水増しとなります

実態は「庁舎-改修」や「高小」の具体的な施設建設にも流用され「相場」より割高建設を強行では…?

   これを「行政」が率先して採用-建設強行は浪費であり裏切りです…

 

さて本題に戻って「みよし市-公共施設-総合管理計画」につき「高浜」と比較したいと思います

  [検索] :  みよし市/公共施設マネジメントの推進

 

1・疑問は「高浜」の総合管理計画には「他市」との比較検討をされないこと - 他市は関係無いのか…?

<みよし市-総合管理計画> *p.32

・グラフ -「公共施設の延床面積-人口-県内各市との比較」を引用します

「高浜」は県下-最低の施設面積 - 更に狭小化がなぜ必要なのか 説明無き強行は街の破壊では…?

 

・更に、この情報源として「他市」から知るという実態は、高浜-施政情報の非公開-隠蔽の証しです

「高浜」を私物化の証しであり「市民」を無視は納税の道具化です

 

<公共施設-面積と人口分布-愛知県> *みよし市-総合計画より

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2・国も、他の自治体も「財政削減策」として「施設-長寿命化」を「高浜」は早期解体と更新優先は逆行

・最近は、高速道路も逆行が多発 - 逆行は危険です…「高浜」はこの逆行で建設強行は危険な街づくり…

 

<みよし市は「長寿命」を優先 ⇒その後に「総量抑制」>   *p.36  

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<高浜-広報たかはま-公共施設特集-'17.3> より

●「高浜」は「総量圧縮」してから「長寿命」と逆行は"浪費" -「まち(街) 」と「市民」を裏切りです

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3・施設寿命の長寿命化は最短でも「80年」があり方

<公共施設-長寿命化-80年> *「高浜は-70年」- 実態は更に短く「40年」で早期解体は"破壊"

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---「公共施設-比較」---☆---  *P.5を基に比較してみました

公共施設-面積からも「高浜-住みよさ」低迷は明白 -  これを適切とは失政であり裏切りです

   みよし市-A  高浜-B  比率
人口  61千人    49千人     80
住みよさ  県-3位  全国-18位  県-22位  全国-269位      -
 公共施設群  施設数   延床面積  施設数   延床面積   B/A
市民文化系施設  26    25,134  17   11,400   45
社会教育系    4      9,544   4    6,376   67
スポーツ/レク系  13    11,620   9    2,305   20
学校教育系  14  106,190   7  52,812   50
子育て支援  24    18,275  26    9,980   55
保健福祉  19    10,290  36    6,676   65
行政系・庁舎    1    11,157    2  13,428  120
行政系・消防  13         841    4       519   62
公営住宅    3    15,914    5  10,468   66
その他  66    17,122    4    4,312   25
 183  227,230  114  118,276   52
市民一人当り面積  みよし市   3.7㎡/人  高浜   2.4㎡/人   65

 

・高浜の施設面積は旧庁舎 - 全ての施設が狭く、更なる狭小化は「住みよさ」も低迷を放置となります

「高浜」の公共施設計画は「学校だけ」を目標のまちづくり - この施設計画は「市民生活」を破壊です

  (*「高小」の支払計画では「面積単価-36.5万円/㎡」- 「着工統計-27.5万円」と実相場より3割も割高

  ⇒「 施設面積-11,779㎡」では「約10億円超」も水増しの可能性があるという試算も… 不適切の極み )

 

<後世の市民も犠牲> 

 ・情報源は「生活ガイド.com」- (*数値は数年前のようです) - 全国市区は約810自治

生活ガイド    みよし市-A    高 浜-B  B/A
人口  61千人    49千人        80
待機児童      0人   全国-1位    23人   全国-677位     ∞
小学校-学級人  24.8人   全国-194位  28.2人   全国-57位    114
中学校-学級人  27.0人   全国-315位  31.6人   全国-42位    117
大学進学率   42%   全国-532位   25%   全国-712位      60

 

・「高浜」は待機児童も解消されず、小中学校は鮨詰め教育 - 結果、大学進学率も全国下位層のまち

「まちづくり」は「人づくり」から - 「人づくり」の結果、街づくり、国づくりと繋がるのでは…

 

  高浜-公共施設総合管理計画は疑問です- 浪費を強行の計画です

 市民の声を生かした施設計画の再検討が必要ではないでしょうか… このままでは失敗の繰返しです

 

--- 血税」を大切に ---☆---

・かわら美術館-築25年-100億円もの巨額投入され、数年後には民間譲渡の計画は失敗の証し…

「少人化教育」や 「学生支援-奨学金制度」等々への教育投入がスモールシティのあり方と思われます 

 ・民間病院に20年間-計60億円補助も疑問です - 本院のある市民の数倍を高浜市民は負担のようです

  施設計画は早期解体-倍額建設ではなく、費用対効果を追求した節約建設があり方です

 

   施政の過ちは市民-5万人と高浜の未来が犠牲です

  このまま逆行計画を強行では「高浜」破壊です・・・

 

--- 「学校エアコン」の怪 ---☆---

学校空調の導入も「みよし市は、早く安価に導入」- 確か空調工事は-数社参入-「2百万円未満/教室」

「高浜」は恒例の「一社独占」-「3百万円超/教室」と高額 - 「設置時期は遅く、高く導入」は不適切

・これも「血税-8.5億円」は市外業者に流出 - 市内に還元効果の無い工事発注は不適切と思われます 

血税」は適正適切、有効活用戴きたいものです

 

 (最後まで、ありがとうございました) 

謹賀新年 - 今年も想いを新たに

 2022年も コロナ禍とは言えど 平穏な新年を迎えられたことは天の御加護かもしれません

この平穏な市民生活が未来永劫続くことを祈りと共に、ヒトは力を尽くすことがあり方と思われます

 

 お正月から相変わらず、尚一層、勢いを増大の「コロナ禍」- ヒトの淡い期待を嘲笑うが如き…

世界に 日本に「コロナ」予防薬が行き渡るのはいつの日なのでしょうか… 国内-開始は2月下旬とか… 

 政府は、ワクチン接種の具体的な日程見込みを公表されない事が不安をより大きくしています

 不透明な国政は国民の不安を大きくしています

 

--- 「リース事務所」の怪 ---☆---

    思い起こせば「庁舎」を「リース事務所」に強行建設も非公表で強行は裏切り- 最大最悪の過ちでした

昨年末に庁舎建設の業者提案内容につき情報公開を求めましたが、未だに非公開は隠蔽施政の証しです

 「大家族」と提唱されながら、実態は「施政」を非公開やブラックボックスで強行は裏切りです

 

 「旧庁舎改修」を検討されず当初から「リース事務所」ありきの業者募集は不可解の極み - 裏切りです

 「実施方針-H26年5月」-二週間後「業者説明会-同年6月」- 市民説明を飛び越して強行は凶行建設です

「裏切り」のリース事務所は「高浜」を破壊と「市民」をも犠牲です

  

      噂情報では「リース事務所」は二社提案された

      提案内容は「T社」が優位と思われたが、鶴の一声で逆転されたとか…

   不適切な権力の力学が働いたよう…との噂が飛び交っています

   これを確認のための情報公開請求だったのですが事実のためか-非公開-回答を受けました…

 これが高浜-施政の実態です - 施政施策を隠蔽強行されてます   

 

---「コロナ感染」---☆--- (*12月31日現在)

 三河地区や碧海5市の「コロナ感染」の状況につき改めて確認したいと思います 

 

 コロナ感染 -人

   (12月31日)

 人口-千人

   (20年4月)

 コロナ 感染率
愛知県  16,560 人   7,564 千人   0.22%
名古屋    8,320   2,297   0.36%
西三河    2,222   1,625

  0.14%

   (* 含む-幸田町 )

 

<西三河-自治体別>

 近年、自治体の運営結果が見える化されています-「住みよさ」ランクも併せて掲載します

・[検索] :  みんなでつくる地域応援サイト|生活ガイド.com

・[検索] :  市区郡一覧|自治体別住みよさランキング|三菱UFJ不動産販売「住まい1」

 

 自治

コロナ感染-人

 (12月31日)

 人口-千人

 (20年4月)

コロナ感染率

  住みよさ

 -県順位/38市

  住みよさ

 -全国/812市区

岡崎   555    387   0.14%   18   245
豊田   676    424   0.16%   12   108
みよし   84      61   0.14%     3     18
刈谷   241    153   0.16%     5     39
安城   162    190   0.09%   10     70
碧南     94      73   0.13%     4     36
知立     95      72   0.13%   23   291
高浜     43      49   0.09%   22   269
西尾    189    172   0.11%   14   186
合計平均  2,139  1,582   0.14%   平均-12位   平均-140位

 

 

--- 「施政の疑問」 ---☆---

・「高浜」は市制50周年を迎え「庁舎」を「リース事務所」に転落とは発展でしょうか…?

・驚きは「みよし市」- 市制10年で「住みよさ-県3位 / 全国-18位」と短期で圧倒的に上位に到達

・隣市「碧南市」も「住みよさ-県4位 / 全国-36位」と極めて上位…

「高浜」は「県-22位 / 全国-269位」 - 不適切な施政の証しではないでしょうか…

・他市は関係無いと、現市政を肯定は無責任であり、失政を自己弁護だけではないでしょうか…

 これが「市制50周年」の成果 - 行政と議会が過ちの証しでは…

 

   この「住みよさ」向上を、今後「大家族」の皆さんと検討していきたいと思っています

 

  (最後まで、ありがとうございました。 本年も、よろしくお願いします )

住民監査 - 施設管理計画の疑問 Ⅲ 避難所  

● 「大地震」は必ず起こる大災害です - 「避難所」も、市民の生命を守る為絶対に必要な施政です… 

・ところが「高浜」は「縮充」と言われ、市民の生命を守る「避難所」を早期解体はありえない裏切り…

「市民」の生命より「倍額建設」がそれほど大切なのでしょうか…それほどまでに業種優遇は不可解 

・「大地震の被災予測」や「避難所」につき、再検討したいと思います

 

--- 「被災予測」 ---☆---

必ず起こる「大災害」- 「高浜」の被災予測は「愛知県防災会議地震部会」が公開されました

被害推計-棟 揺れ 液状化 浸水・津波 火災 全壊焼失-計 避難者-人
過去地震最大モデル 約 500 約10 約20 約 500 約1,100棟 約 3,000人
理論上最大モデル 約3,000 約10 約20 約2,200 約5,300棟 約13,000人

 

住まいを無くされた市民が頼る施設は「指定避難所」-  身体と心の休息の場かと思われ安全安心の施設

・不安は「住宅が半焼半壊」の方は除外でよいのでしょうか - 統計的には「全壊消失数」の倍以上…

 

---「指定避難所」---☆---

●「高浜」の指定避難所の収容数は意外に少なく、更に、現実的には「2,400人」程度が収容限界…

公共施設を「縮充」として早期解体を強行し称賛している場合ではないと思われます…

収容数 教育施設 収容-人 公民館 収容-人 市民施設他 収容-人 避難収容計
碧南市   16  6,445   7   615   12   3,894   10,954
高浜   9  2,639   7   460     3      246     3,345
碧/高   1.78    2.44   1.00   1.34   4.00   15.83     3.27

 

---「避難所の実態」---☆---

高浜「指定避難所」を、学区別に整理してみました - この機会にご確認戴きたいと思います

 

学区   名称  住所  標高  収容人数
高浜 高浜小学校体育館 青木町六丁目1-15 18.6m   410人
525人 稗田会館 稗田町一丁目1-30 6.3m     20人
  旧大山会館 春日町二丁目1-1 17.1m     95人
港小学校体育館 碧海町四丁目1-7 2.6m   220人
838人 南中学校体育館および武道場 二池町三丁目3-2 3.6m   401人
  南部第2ふれあいプラザ 碧海町三丁目5-4 2.8m     65人
  東海会館 田戸町二丁目2-59 2.7m     75人
  ボートレースチケットショップ高浜 二池町四丁目5-5 8.1m     77人
高取 高取小学校体育館 本郷町六丁目6-1 2.8m   180人
796人 高浜ひかり幼稚園 清水町六丁目6-36 9.2m     50人
  県立高浜高等学校 本郷町一丁目6-1 3.9m   355人
  高取公民館 向山町一丁目214-4 3.0m     75人
  論地町集会場 論地町五丁目158 4.3m     50人
  コパンスポーツクラブ高浜 屋内施設 論地町五丁目6-55 2.3m     86人
吉浜 吉浜小学校体育館 屋敷町五丁目8-1 8.5m   300人
380人 吉浜公民館 屋敷町五丁目12-8 8.2m     80人
翼小学校体育館 神明町五丁目1-1 6.3m   255人
806人 高浜中学校体育館および武道場 湯山町七丁目1-1 7.5m   468人
  女性文化センター 湯山町六丁目6-4 7.0m     83人

 (※大規模災害時にボランティアセンターを設置する場合は除かれます) - 代替施設の手当てはないようです-避難市民を締め出し?

 

---「学区別-避難所-収容数」---☆---

「学区別」に避難所を整理すると「港」が過剰に充実、「吉浜」が異常に過少に気づかれるはず…

⇒「市民の生命維持の施設」にまで格差付け、差別は不適切な施政の証しであり是正が必要と思われます

     (*指定避難所をランダム羅列は、この実態を隠すためだったのかも… 煩雑で見にくい資料は生命軽視)

  

<避難所-収容数>

学区   避難所-所   収容数-人   人口-人   収容率
高浜  3  525  10,474   5.0%
 5  838    7,208  11.6%
高取  6  796    8,221   9.7%
吉浜  2  380  13,058   2.9%
 3  806  10,337   7.8%
合計  19  3,345  49,298   6.8%

(* 実際の収容能力は「約7割 - 2,300人」、「コロナ禍では約5割-1,700人」となります )

 

 この「生命」をも差別は過ちの施政の証しです…不適切の極み…

 

----------------------------☆--- 

・戦時中に発生した「三河地震」では、吉浜のお寺の本堂が倒壊して、疎開の児童ら大勢が犠牲に…

 この途方もない大きな被害を、ここ「高浜」も受けたようです…他人事ではないようです 

・この歴史的事実を後世に引継ぎ、今生きる市民は平穏に安住することなく、頭の片隅に覚悟と警戒心を 

 持ちつつ、「大規模災害」に備え、日々の生活を営む事が生き延びるすべと思われます。

・これを支援準備し整備するのが行政サービスのあり方と思われます。

「避難所」は災害被災に対抗する最重要の拠点です

 これを、早期解体、避難所-収容数を不足のまま先送りは「市民の生命」を軽視の証しです

 

●「大規模災害」は必ず起こります…

・「縮充」と言われ「早期解体-倍額建設」より「市民」の生命を守る避難所-整備があり方と思われます

 

 (最後まで ありがとうございました)     本年のブログは本日をもって終了とさせて戴きます

・乱文で申し訳ありません ・来年こそ より良い年となりますよう お祈り申し上げます

住民監査 - 施設管理計画の疑問 Ⅱ 避難所  

● 高浜「公共施設管理計画」の疑問は「縮充」と言われ、施設面積だけ狭小化を強行されていること

「充」の「機能充実」は、どこに、どのように、実現されているのでしょう…? - 費用は倍額-80億円… 

・次に、不安は「狭小」を強行され万が一の「避難所」も狭小化は、市民の安全安心策となるでしょうか

  

---「避難所の実態」---☆---

高浜「地震防災マップ - H26年度版」によると大規模災害時の建物被害は下記のように掲載されてます

これも疑問は「半壊半焼」を除外されていることは「避難不要」との判断なのでしょうか

・通常、その被害数は全壊・全焼の「倍」を超えると思われます - 碧南市は「2.5倍」と予測されてます

 

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---「避難所-収容数」---☆---

「全壊全焼」が「1,100棟」であれば「避難所-収容数」は「最低-2,640人」分が必要となります

「高浜」の避難所の必要数は「コロナ感染」を前提に「4㎡/人×3千人」の確保が必要なのでは …

「半壊半焼」も含め、「避難所-収容数」を検討してみました

高浜-被災予測  合 計  世帯家族数  避難数 備考
全壊-焼失棟  1,100棟  2.4人/棟  2,640人 防災マップ-P.7
半壊-半焼等  2,200棟  2.4人/棟  5,280人 推測-(碧南-2.5倍)
合計  3,300棟    7,920人  

 

最近の避難先は「車両やテント」もあり一概に「8千人分」必要とは思えませんが「高浜」は過少

・「碧南市」は、人口-73千人-指定避難所の収容数-11千人-15%確保は、高浜の3倍を確保です 

 

<避難所-収容数>

  教育施設 収容-人 公民館 収容-人 市民施設他 収容-人 避難収容計
碧南市  16  6,445  7   615  12  3,894   10,954
高浜    9  2,639  7   460    3   246     3,345
碧/高   1.78  2.44  1.00  1.34   4.00  15.83     3.27

 

●「碧南市」の避難所は「教育施設」と「市民共用施設」が主  -「高浜」は市民施設は早期解体を強行

・「問題」は「高浜-3,345人」- この算定方法は「施設面積」を単純に「3㎡/人」で除算しただけ

実際の現実的な収容可能数は「市の表示人数」の約7割程度 - 通路や供用スペースを加味すべきでは…

・コロナ禍では「4㎡/人」必要と言われているとか…であれば「市-表示数」の半減が現実的な収容数

 つまり「高浜-人口5万人」のうち「1,700人-3%」しか避難収容できないようです

「大災害」発生時、避難所に急行してもパンクし混乱を招くだけ…

 

---「施設方針」の矛盾 ---☆---

●「リース事務所」建設の目的は「大地震対策」のため市民に説明もされず強行されました… 

・一方「市民の生命を守る-避難所」は連続解体閉館は疑問です -「中公・青少年ホーム・大山公民館」…

今後、公民館は学校施設に集約され、益々、狭小化する計画のようです - 避難所を狭小化は危険です

 

・この補完対策なのか「ボートピア-避難収容-77人」「コパ・-86人」を避難所に指定追加されました

疑問は「民間施設」に数か月、避難収容が可能でしょうか…「一時的避難」では市民が犠牲です

・二つ目は「民間分院」に血税-60億円も投入しているのに後方支援とは消極的な姿勢対応は疑問です

いったい「後方支援」とは…具体的な内容を事前開示があり方ではないでしょうか…

 

北陸のある自治体では「指定避難所」を二段階に分けて、被害に応じて拡大開設する方法を採用…

⇒ 例えば「一次避難所-直轄管理」+「二次避難所-民間施設」と二段階に設置設定されてはいかがか

・「高浜」は小さな街ですが「市民-5万人」-「避難想定-8千人-16%」分を確保の構築があり方です

 

 <公共施設の構成>

 施設面積の構成

  公共施設面積

  学校施設

  他の公共施設

碧南市

 270千㎡ (229)

 98千㎡ (185)

 172千㎡ (265)

高浜

 118千㎡ (100)

 53千㎡ (100)

   65千㎡ (100)

 

・「碧南」は学校以外の施設が高浜より「100千㎡」も多いのは施設充実の証しであり驚きです

碧南市は「学校施設」を除いても「高浜-全避難所-収容数」を上回り確保されています

⇒「高浜」は「防災-避難体制」も、貧弱のような気がして、不安だけが募ります

・万が一「役所は司令塔」で大切ですが「市民の避難所」が不足では本末転倒では… 

 

「高浜」の施設面積-全国最低は、市民の生命を犠牲の施策…

「大家族-ファースト」の施政を切望は市民の生命を守る願いです 

 明日の最低気温は「-2℃」の予報 - 市民に優しい避難所運営を実現頂く事を望むものです

 

 (最後まで、ありがとうございました。)

  ・ご参考 - [検索] : 碧南市避難所運営マニュアル(感染症対策含む)/碧南市

住民監査 - 施設管理計画の疑問

● 高浜の「施設管理計画」につき疑問は「早期解体」も「倍額建設」も不要なはずなのに強行されてます

・「リース」「高小」「こども園」「プール-産廃」「学校エアコン」等々、市外業者を優遇も疑問です

それほど「市外業者の優遇策」を強行される理由やメリットは何があるのでしょう … 不可解 …

・「地域産業」の活性化や「地域業者」の育成や還元が施政のあり方ではないでしょうか…

 

 ☆  コロナ禍の 20年を終え、新年を迎えるに当り、施設動向を再び振り返ってみたいと思います

 

---「公共施設の実態」---☆---

●「高浜」の公共施設は貧弱そのものです - 市民生活の軸となる施設が無い残念な街でもあります

理想であろう「街づくり」の基本は「庁舎」や「市民の活動拠点となる施設」を人口重心に配置です

・ 市民生活や精神的シンボルとなる施設を物理的、精神的に構築があり方を解体は残念な "まちづくり"

 

● この軸であったシンボル施設を早期解体し、この代替施設を人口重心から外れた位置に狭小-倍額建設

 は、今後の「高浜-百年」を、市民も、その人心も分散飛散 - バラバラの街とする誤謬と予想されます

「中央公民館」も「庁舎」も早期解体は「高浜を破壊」- 伝統・夢・希望・誇りも消滅と感じています

   公共施設-倍額建設は過ちのハコモノ行政の証しとなっています

 

---「公共施設の再編」---☆---

総務省は「自治体」の健全経営のため「公共施設-更新」を、従来の早期解体に警鐘発信されました。

・これを検証のため、長期的財政の負担を数値化すべく、シミュレーションによる試算を提示提案し、各

 自治体は「公共施設総合管理計画」を策定となったようです

「高浜」は、施設を現状維持は「5百億円超」の財政負担となり「高浜-破綻」と試算されたようです

 

・ところが試算条件は、旧来の「施設寿命-60年+改修周期-30年」の管理条件では巨額化は当然です

  (*総務省は、この早期建替えに警鐘を打出し「長寿命化」を提言しているのですから… )

⇒ しかし、実態は「早期解体-40年」を連続は財政困窮へ… 公共施設総合管理計画に逆行は不裏切りです

  

<シミュレーション>  *試算条件が「60年」では矛盾 -「80年超」があり方であり実行実現は急務です!

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・しかし、このシミュレーション後も「施設寿命-70年」を策定は矛盾と裏切りの繰返し - 他市は80年超

本当に「財政削減」を覚悟をもって目指されているとは思えない計画は残念しかありません

 

このままでは「ハコモノ」に巨額の血税投入だけの施政となり行政サービスは低落です…

この証しが「サブアリーナ-使用料」の倍額設定です - ハコモノの失敗を市民に押し付けです

 ・サブアリーナの実質-使用料は「旧-750円」が「新-1320円」は1.8倍の便乗値上げは不適切 !

 

---「矛盾のハコモノ計画」---☆---

総務省は、自治体は「施設更新」を40~50年周期は財政負担が過剰に増大 - と警鐘を発信されました

「施設-更新周期は長寿命化」を図り「基金」を蓄え、「市民参画」の基に計画立案、そして、建設計

 画の遂行を提唱と理解しています。まずは「大規模改修」があり方 -「建替え」は浪費です

 

● ところが、高浜の実態は、数年前でも「施設寿命」は60年のはずを「解体したほうが安い」と、築40

 年程度で解体閉館を連続は暴走同然です

「中公-36年・旧庁舎-40年・青少年ホーム-43年・大山公民館-34年」… 早期解体/閉館の暴走です

・最近は「図書館-築41年」までも機能移管し、数か所に図書室に分散配置計画は縮充構想も崩壊です

 

●「市民参画」も議員は市民の代表だから「行政と議会で決める」と倍額建設を議決も暴走の証し

立案された「公共施設総合管理計画」では「施設寿命-70年」と短期設定も浪費の証しです

・なぜ、そこまでして「市外業者優遇」の巨額のハコモノ建設を強行されるのか - 市民不在の施政です

 

<施設-構成>

施設面積の構成 -学校」が45%も魅力の無い街づくり -「碧南市-右図」と比較してみました

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 施設面積の構成

  公共施設面積

  学校施設

  他の公共施設

碧南市

 270千㎡ (229)

 98千㎡ (185)

 172千㎡ (265)

高浜

 118千㎡ (100)

 53千㎡ (100)

   65千㎡ (100)

 

・「碧南」は学校以外の施設が高浜より「100千㎡」も多いのは施設充実の証しであり驚きです

    (*「新-高小」が11千㎡ですから「10校分」の施設が市民生活を充実の施設となっているようです )

「高浜」の建設方針は、今後「学校」だけとは疑問であり、"まちづくり"も市民の希望に逆行では…

 

・市が企画された「未来都市開発シミュレーション『シティーズ:スカイライン』を活用のまちづくり」

 も「基本方針-「学校」だけの街づくり」に、全く逆行でありこの矛盾施策も全く理解出来ません…

真に施政方針と相反する企画強行に血税投入は理解を超えています

 

<公共施設の実態>

 ● 「高浜」は今でも十分に公共施設は狭小化されています - 更なる狭小化が必要は財政運営の失敗です

この負担を市民に押し付けは、市民生活が犠牲であり、無責任な責任転嫁ではないでしょうか…

 

● 下表は、全国自治体の「人口別-施設面積」を東洋大学-調査資料から抜粋 ⇒「高浜は最低面積!

「公共施設-総合計画」では更に狭小化の計画 - 問題は「倍額建設」「浪費建設」の繰返しは市民無視

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「高浜-施設の一人当り面積」は全国最低の街なのに、なぜ、更なる狭小化が必要なのでしょう

・「か-美術館-100億円」「分院補助-60億円超」「リースや高小-倍額-80億円」は240億円投入の浪費…

「高浜」の財政力 -「40年間-540億円」で破綻は不適切な試算結果 …市民を欺く仕掛けと思われます

・ しかし「540億円-破綻」とされるなら「長寿命」があり方を「早期解体」「倍額建設」を強行は過ち

 

「公共施設-長寿命化」があり方であり「更新して長寿命」と逆転では財政効果は疑問であり国策に逆行

 

・高浜の人口重心の一等地に位置した「中央公民館」-築36年で解体

目的は「分院移転-30億円補助」-「旧分院は築35年」-5年間-固定資産-約7千万円も負担し解体

・旧-庁舎-7,674㎡-築40年で解体 目的は「リース-3,668㎡-30億円-20年契約」を強行は過ちです

  「旧-庁舎」を耐震改修すれば「15億円  (着工統計) 」で「施設寿命は30年~40年延命」と推定…

  結局、リース事務所の建設メリットは「市民」ではなく「業者」だけのようです - 市民は大損害… 

 

<姉妹都市-瑞浪市の教え>  (*瑞浪市の施設面積は「4.8㎡/人」と高浜の約2倍 )

●「瑞浪市-公共施設総合管理計画」には他の自治体との比較を掲載されています

自治体人口-3.5~5万人」の平均施設面積は「4.8㎡/人」-「高浜-2.9㎡/人」差は「1.9㎡/人」

    (*最近の高浜の施設面積は「約2.5㎡/人」程度と思われます )

 

・平均施設面積にて試算すれば「4.8㎡/人×高浜-4.9万人」は「23.5万㎡」- 高浜は「11.8万㎡」

つまり、施設面積を「十二分に削減済み」を更なる解体は市民生活の適切で健全快適な生活を破壊です

  なぜ「高浜」は全国最低の生活を強いられるのか? - 施政失敗の証し

 

・疑問は「他市は関係無いと」このような比較資料を隠蔽は施政のあり方としていかがなものでしょう

「高浜」はこのように市民への情報周知に制限を加え、市民を「知らぬが仏」と無知化されています…

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 既に全国最下位に狭小を更に解体は「業者優遇」の仕掛けでは…?

 「市民」と「高浜」を裏切りの施政施策は過ちの連続です…

 

 (最後まで、ありがとうございました。 乱文お詫びします ) 

 

住民監査 - 施設「使用料」も倍額設定の裏切り

残念ながら「高浜施政」の "ずさんさ" により またもや被害を受け不適切な施政の証しとなりました

・「高小-建設事業」の関連施設として「体育センター-築42年」を駐車場-増設のため早期解体…

 この代替施設として「高小-倍額建設-体育館」の別棟に「サブアリーナ」が建設されました。

問題は「使用料」が唐突に「1.8倍」に値上げ -「旧-750円」を「新-1320円」の使用料

・同施設を利用市民は「会費-値上げ」か「活動時間-短縮」等の対応検討を要する事態は失政の証しです

 

市民から伝え聞いたところによると議会では・・・

・「他市との比較は関係ない」「利用開始後に検討する」等々、ずさんな裏切り回答をされたとか…

市民からすれば「税額」は同じなのに「高浜」は行政サービスも粗雑で使用料も高額は搾取同然…

・病院や業者さんには億単位で血税投入し、市民からは数百円でも値上げの施政は裏切りに落胆です

 

高浜の公共施設の更新は「財政削減」と言われ「早期解体」や「倍額建設」の浪費は裏切りです

・更に使用料を便乗値上げも不適切 - 更に定住自立圏の方針「施設の相互利用」を促進面からも不適切

定住自立圏の他市と比較し、使用料を倍額設定は「使用拒否策」かもしれません

 

<体育施設の使用料の比較> *「高浜」の施設使用料は他市と比較し高額設定を強行となってます 

施設比較

体育センター

サブアリ-ナ

刈谷体育室

碧南体育センタ

西尾サブアリ-ナ

貸出面積

 934

 672

 700

 720

 714

使用料-時間

 1,490

 1,320

 683

 790

 625

㎡単価

   1.61

   1.96

  0.98

   1.1

   0.88

分割使用

   有-〇

   無-✕

 有-〇

 有-〇

 有-〇

 

「施設構想」は「縮充」と言われ「規模は縮小」「機能は充実」…?

・「サブアリーナ」は狭小だけ - マシン設備もなく、備品は体育センターから旧品を移動のようです

これは「体育センター」を耐震補強すれば「2億円超」の節約になったと思われます

 

「市 (議会) 」では「他市動向は関係無い」とされ「倍額設定」を強行はいかがなものか…

負担は「市民」だから関係無いとの判断は裏切りです - 旧-体育センター使用料も高額設定と判明…

 

--- 「高浜」-武道館の使用料 ---☆---

武道館は「最少利用」の「個人使用」の使用料まで設定されています - サブアリーナは一律のずさん…

 

  面積

 使用料-時間

 ㎡単価

  個人使用

武道館

 598(100)

   620(100)

 1.04 (100)

    60(100)

サブアリ-ナ

 672(112)

1,320(213)

 1.96(188)

1,320(2200)

 

この施設毎に変わる使用設定は「基準」が無い証し - 行政施策のずさんさの証し - 結局-市民が犠牲です

 

---「使用料」の基準 ---☆---

「施設-使用料」は、その適正適切さを担保のため基準が必要です。 他自治体を調べてみました 

他の自治体では、使用料の基準として「公の施設使用料の算定基準」を策定されているようです

・「高浜」は、このような算定基準があるのでしょうか?  無ければ作成があり方ではないでしょうか

 

<公の施設使用料の算定基準-事例>

 ●「美濃加茂市」- http://www.city.minokamo.gifu.jp/pubcom/data/0001/siyouryousanntei.pdf

 ●「岐阜市」- http://www.city.gifu.lg.jp/secure/13074/s_kijun.pdf

⇒ 全国では、多くの自治体が制定されているようです。 高浜-HPの検索結果は該当無しは疑問です…

 

----------------------------☆---

  行政の目的は市民生活の向上があり方ではないでしょうか…

  今回の「使用料」を値上げは市民-高齢者の金銭面、活動面、精神的負担となったことは確実です

 適正適切」「市民ファースト」の施政のあり方を実現頂きたいものです

 

  これが「大家族」「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」のあり方と思われ市民の切なる願いです…

 

  (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 -「公共施設計画」の矛盾と浪費 Ⅴ (裏切りの高小PFI)

●「高小」も「総合管理計画」を公表前に、行政の独断専行で建設方針を立案は不可解なハコモノ行政…

特徴は「リース事務所」と同じ、数十年にわたり維持管理を独占優遇の仕掛け -「倍額-50億円」事業

・これが「財政効果」を求めた「縮充-複合化施設」とは、とても納得は不可能な事態です…

 

 <小学校-施設概要>    *高小以外は「改修費」+「建替え」- (翼は「改修費」のみ)

小学校 高浜 吉浜 高取 合計
児童数-人  659  771  521  431  688   3,070
学校面積-㎡ 10,003 6,400 6,100 4,900 9,800  37,203
児童-㎡/人 15.18   8.30  11.71  11.37  14.24  12.12
事業費-億円  49.6  31.9  30.9  24.5  17.8  154.8

●「義務教育」は平等公平があり方と思われますが「高小」だけ突出は過ちのハコモノ行政では…

通常、一般的な小学校は「建替-20億円」が、高小だけ「40億円超」は倍額建設となってます

 

--- 「高小-建設」疑問 ---☆---

幾度も繰り返しますが「財政削減」を実現すべく「早期解体」と「倍額建設」を強行は不可解です

・H26年11月 - 「公共施設のあり方を考える」と題して各学区毎に説明会が開催されました

疑問は「高浜小」には全市民の施設-中央公民館や体育センターが含まれているのに高小限定で説明…

・更に、具体的な計画段階では「高小-保護者」を中心に実施され他の学区市民は入場禁止とされたこと

 とても「大家族 」のための「倍額建設」とは思えません

 

<高小-支払い計画>

支払計画 施設費 維持管理 その他 合計-億円 ㎡単価
高浜小 43.02 4.40 2.20 49.62 36.53

 

<総務省単価> *2060年までの施設投入をシミュレーションのための参考価格

●「高小-㎡単価-36.5万円/㎡」は、総務省単価を、更に1割も高額は異常では…

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<公共施設のあり方を考える会> - *過去の施設建設の説明資料 - 各学区一回の説明で終わり

H27.11 - 下図の説明は「13施設」を縮充-複合化し「37億円」と説明。ところが実態は…、

「幼稚園・いちごプラザ・図書館」-10億円を除外し「43億円建設」を強行の財政効果は疑問です

・リース同様 -「10億円超」もの過剰建設を強行の可能性が懸念されます - 説明はありません

 

 

---「高小-43億円」の疑問 ---☆--- *試算してみました

「高小-43億円」は高額過ぎます。水増しと指摘している総務省単価で試算しても「40億円」

総務省-単価 校舎

メイン-

アリ-ナ

公民館

サブ-

アリ-ナ

児童センタ

屋外施設  合計
高浜小-面積 6,752 2,312 853 922 639 300 11,778
単価-万円/㎡  33  36  40  36  33  33   34.3
計-億円  22.3     8.3    3.4    3.3    2.1    1.0  40.43

 

国土交通省」の建築着工統計で試算すれば「33億円」-「高小-PFI」は10億円高は不適切では…

国土交通省 校舎

メイン-

アリ-ナ

公民館

サブ-

アリ-ナ

児童センタ 屋外施設  合計
統計-万円/㎡ 28.33 28.33 28.33 28.33 28.33 18.96 28.09
計-億円 19.1  6.6  2.4  2.6  1.8  0.6 33.1

 

----------------------------☆---

高小学区に「13施設-37億円」と市民に説明し、実態は「10施設-43億円」は10億円超の増額…

建設費の比較 市-PFI 総務省-単価 国土交通省-相場
高浜小-億円 43.0 40.4 33.1

 

● またまた「ウソ説明」で、高小-PFI-50億円を強行は、リースと合わせ「20億円」も浪費…

⇒ 「財政困窮」と言われ「ハコモノ」には「20億円超」の浪費建設は財政運営も裏切りです

・結果 - 「高浜と市民」が犠牲 - 浪費建設は財源消失 - 他の施政施策が消極的となっています

・「コロナ禍」で市民が耐え忍ぶ生活の中、施政施策はこれからが正念場 … 国や県に依存だけは疑問…

 傍観の施政から、目に視える、肌で感ずる施政施策をお願いしたいものです

 

--- 「他市の事例」 ---☆--- *総務省-類似団体とされる「兵庫県-小野市」のコロナ対策の事例

特定の病院や業者さん優遇ではなく、「市民」への優遇施策を展開されているようです

   [検索]  :   兵庫県小野市行政サイト 

<小野市-庁舎> 市民-5万人            <コロナ対策 - 市負担施策-13億円!>

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・「ハコモノ」は魔物です

----------------------------☆---

・旧分院-築35年-約9千㎡は、新規に建設すれば「40億円相当」の巨大な施設です

計画は「2025年まで」分院に代わって「固定資産税-約7千万円」を建替え負担して解体とか…

 早期解体しか智慧がないのでしょうか… 公共施設は「市民の財産」です

 「行政と議会」で勝手に決めるのではなく、「市民参画」が自治基本条例の精神ではないでしょうか

 

----------------------------☆---

・「かわら美術館-築25年-100億円」も投入し、計画は、数年後には「民間譲渡」とされてます

・「市民」に如何なる説明があったのでしょうか … 実に市民無視の施政です

「高浜」にも「自治基本条例」があるのに、施政実態は「行政と議会」だけで決められています

  リース然り、高小然り、結果は、巨額の浪費を繰り返され、他の施策は予算が無いと先送り…

  「大家族」が犠牲の施政施策は過ちです

 

        (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 -「公共施設計画」の矛盾と浪費 Ⅵ (裏切りのリース)

●「庁舎」を「リース事務所」は裏切りの施設建設…  この屈辱的施設を決定経緯は行政の独断専行…

・市民に「ウソ」説明で誤魔化し建設は「高浜-百年」の未来も裏切りで、市政として不適切の極み

「旧庁舎」を「リース」は「施設面積-4,000㎡-10億円超」の財産を逸失であり大損の施設計画!!

高浜市民を笑いものにされた、その過ちの「リース事務所」建設を強行は不適切であり暴政です…

  

● 再度、「ウソ説明」を確認したいと思います。

<庁舎-外観> - 奥の施設が「裏切り-リース」    <旧庁舎-改修費 -「市が整備-37億円」がウソ>

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「リース事務所」は「33億円-20年」-「差額-わずか35万円」を "安い" と契約は裏切りです

・「リース-20年-均等払い」は、H29年10月-消費税増税により支払い額は推定-約54百万円増額です

   (*この増税につき国は、H26年6月 -「消費税-増税」を「2019年10月」に延期と表明していました )

「35万円安い」と契約は「リース会社」との価格調整の失敗? か、施政得意の「業者優遇」の証し…

  施設方針も、価格調整も過ち - 血税を湯水の如く浪費は裏切りです

 

---「旧庁舎-改修費」---☆---

● 市HPに「庁舎-改修費 (下記)」が掲示されています - 上表では「市が整備-37億円」ですが…、

この見積合計額はなんと「33.2億円 - (含む光熱水費) 」-「リース事業費」と同額は「財政効果無し」

 

・施設面積 -旧庁舎-改修-7,674㎡」対「リース事務所-3,668㎡」は「4,000㎡-10億円超」の大損害!! 

これを「35万円安い (税抜き)」と契約は失政です - これを強行は不適切な「市民と高浜」を裏切り 

 「財政効果」もない、「4,000㎡」も狭いリース強行は失敗です…!

 この失敗を20年間も市民に押し付けは無責任の極みです…

 

<「旧庁舎-耐震改修」と「20年-維持運営費」> 

「リース」に合わせ「旧庁舎-寿命を-60年」に短縮し比較も「リースありき」の誤魔化しの仕掛けです

・「合計額は33.2億円」- これを「37億円」に水増しで説明資料を作成し施設完成後、資料改ざん…

 市民の信託を受けた行政が強行…議会も通過は無責任の証しです

 

--- 「旧庁舎-改修見積」 -------------

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----------------------------☆---

   リースは22世紀-高浜施政の最大最悪の失策となる予感がします

・「20年後 - 32億円」を支払完了時には、次の庁舎「50億円」建設を後世に課している計画は過ち

     

● 簡単な比較-「リース-32億円-20年=1.6億円/年」 対 「庁舎-50億円-70年=0.7億円/年」は倍額負担!

これを「リースが優位」「財政効果」と説明し建設強行は過ちであり、裏切り説明、ウソ説明です

・旧庁舎も改修すれば「施設寿命は30年~40年」は延命と思われます…

  (*他市は施設寿命-80-90年、コンクリート寿命も100年超、コンクリート強化技術も確立されてます ) 

 

----------------------------☆---

 リース事務所は「市民」を裏切りと「血税浪費」のシンボルです

 「リース」財政効果は浪費です - 基金準備も無く庁舎更新も不可解…

 結果 - リース事務所の「32億円-20年」は大損害です

     且つ「高浜の未来」に大きな財政負担となることは必至です

  

● 問題解決は、遵法精神を発揮して「自治基本条例」による「施設計画」の遂行があり方と思われます

・市政本来のあり方である「市民ファースト」の施政が適正適切

・市民参画による「まちづくり」「施設建設」「施設運営」があり方

「大家族」を無視の施政施策を強行は過ちの施政であり裏切りです… 

 

--- 「第二の裏切り」 ---☆---

●「旧庁舎-改修」の見積は行政が自主作成と思われます - 基礎単価に「水増し-総務省単価」を適用

・つまり「総務省」が「2060年」までの未来予測単価を「40年」も前の今、施設建設に流用は水増し

結果 -「旧庁舎-改修-25万円/㎡」を適用は「3割高-5億円」も水増しの可能性は血税の浪費です

・実は、恐らく「高小-倍額-50億円」も同様の手法で見積られたと思われ連続の浪費建設を強行です

 

「試算例」

 ●「旧庁舎-7,674㎡」×「総務省単価-25万円/㎡」=「19億19百万円」となります

・「市」はリース支払計画に「施設整備費-19億62百万円」としています。これは水増しの可能性… 

毎年-公表される「国土交通省」-「建築着工統計年報」を基に試算すれば「改修単価-18.5万円/㎡」 

 

・これを基に「庁舎-改修費」を求めれば「面積-7,674㎡」×「単価-18.5万円/㎡」≒「14億円」

「リース事務所」の「施設費-19億円」と比較すれば「5億円」も水増しの可能性が想定されます

・これを「35万円」も優位と契約は不適切であり裏切り… -「5億円」も血税浪費の可能性…

 

次に「リース契約後」- 従来、市が直払いをリース委託は浪費と「光熱水費」は基に戻されたようです

・「光熱水費-2.7億円 (13,336千円×20年) 」- しかし、直払い項目は他にも数件 -これをリースは浪費?

「植栽/外構保守-16百万円+清掃-1億88百万円」+「電話交換-88百万円 + 宿日直-1億43百万円」等々

 「合計 -4億35百万円」- リースは施設費に加え、同額で維持運営をリース委託は不可解な扱い…

例えば「リース事務所」は面積半減のはず -「清掃費」が同額は値上げであり浪費では…?

 

  「リース事務所」の財政効果無しは明白で旧庁舎-解体は大損害です 

   いったい「リース会社-優遇」の理由はなにがあるのでしょう

    

 「財政効果」は「ウソ」の説明 

  「リース効果」を説明する「旧庁舎」の改修費は水増し

 「施設」に関係ない「清掃・電話交換・宿日直」まで委託も疑問… 

   この不適切なリース建設を強行は「高浜と市民」が犠牲です    

  

     (最後まで、ありがとうございました) 

住民監査 -「公共施設計画」の矛盾と浪費 Ⅴ (決定経緯)

●「庁舎」を希にみる「リース事務所」は無念…?   この屈辱的施設を建設の決定経緯が不可解です…

・庁舎を、なぜ、どのように「リース」と決められたのか…  その経緯につき、確認したいと思います

「リース事務所」は「30億円-20年」で解体予定 - 公共施設の長寿命方針を無視は矛盾の施設建設です

 

・つまり「30億円」を支払完了の「20年後」は、次の本庁舎の庁舎建設を後世に課している計画は過ち

  22世紀-高浜施政の最大最悪の失策となる予感がします

 

---「リース-メリット」の疑問 ---☆---

● 市は「旧庁舎を寿命20年と設定」し「リース費」と比較されました。この比較表を作成してみました

⇒「公共施設-管理方針」では寿命-70年を「リース」のため20年に短縮で比較は初めから裏切り… 

 

  旧庁舎-改修 リース事務所 旧庁舎 / リース
事業費-億円  33.2  33.2 -35万円安価  100
施設面積-㎡  7,674  3,668  2.09
㎡単価-万円  43.26  90.51  0.48
施設寿命-年  30 -寿命70年  20 -リース契約  1.50

 

● 常識では「圧倒的に旧庁舎-改修」が優位かと思いますが、市は「リース-35万円安」が優位と選択

床面積「旧-庁舎-7,674㎡」と「リース-3,668㎡」-その差-4,000㎡を同額扱いは市民を裏切りの証し

・さかのぼれば「要求仕様書-H26年6月」も「基本方針-H26年1月」も「リースありき」の凶行計画です

 

  つまり、旧庁舎を早期解体し「リース」で建替えが当初からの構想

 「リース-35万円安」では大損を虚偽説明で強行は不適切な裏切り

  リース-メリット無しは明白であり、財政削減効果も無い浪費建設

  しかし、リース倍額強行の背景になにがあるのでしょう… 不可解…

 

  当時の段階では、議会審議も無く「行政」の独断計画と思われます 

 

結果 -「旧庁舎 - 面積7,700㎡-簿価推定-2.5億円」を「解体-1.6億円」は「合計-4億円」の大損害!

  この大損害の裏切りの施設が「20年」も存続するのです  

 

--- 「日程経過」の不可解 ---☆---

● 残念な「狭小-リース事務所」ありきの計画は「日程計画」も不可解な経緯を辿っていたようです

 

 事業計画-内容   日 程
実施方針の公表 平成26年5月30日
現市庁舎見学会 平成26年6月12日、13日
公共施設あり方検討特別委員会-第一回 平成26年7月4日-第1回
募集要項・要求水準書・審査基準の公表 平成26年8月11日

 

●「実施方針-公表」から二週間後に「業者-見学会」を実施は「特別委員会-7月」より以前に強行

・「公共施設-あり方特別委員会」は限定の一部議員 - よって議会審議無く「リース」強行では…?

明らかに「行政-独断専行」の証しであり、議会も市民も無視で強行は不適切な背景を感じます

 

・施政のあり方からも、コンプライアンス面からも不適切であり、異常な施設建設は手順逆行をも強行…

なにを焦って強行されたのでしょう - 確かに市民に説明すれば「大反対」が起こった可能性もあります

 

  結局 - 基本方針-H26年1月に「リースありき」を決断は裏切りです

  

● 計画当初から「議会」や「市民」にダンマリで、且つ、ウソ説明で強行は不適切な施政施策です

  結果 - リース事務所の「30億円-20年」は大損害です

  「リース事務所」に巨額の血税投入は過ちのシンボルです

  且つ「高浜の未来」に大きな悪影響となることは必至です  

 

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● 「財政削減」と言われ「リース-30億円」や「高小-倍額-50億円」を建設強行は疑問であり不安です

・今一度、立ち止まって「高浜の未来」のため「財政効果」を確実に検証する必要があると思われます 

 ⇒ 今こそ市民」と「高浜の未来」のための施設計画があり方です

 

● 今こそ、遵法精神を発揮して「自治基本条例」による「施設計画」の遂行があり方と思われます

 

・市政本来の究極のあり方である「市民ファースト」の施政を…

・市民参画による「まちづくり」「施設建設」「施設運営」を…

  「大家族」が快適で安全安心の施政施策を切に願うものです 

 

---血税浪費」の事業費 ---☆---

「リース事業者」を決定後に「価格交渉」も不可解であり裏切りではないでしょうか…

通常は「施設計画と事業費」をセットで比較検討があり方と思われますが「リース」は施設計画を先行

・「事業者」を先に決めて、後から「事業費」を交渉調整かと思われる推進日程となっています

この交渉調整結果が「35万円」も安い。と決定は、不信しかありません

 

  業者選定-内容   日程
提案書提出 - 2社 平成26年11月28日
ヒアリング・提案審査 平成26年12月8日
事業者選定結果の公表 平成27年1月7日
基本協定 平成27年2月
事業見積-事業契約 平成27年3月31日

 

・上記日程のように「事業者決定」から「3カ月」後に事業契約は不可解な調整期間と思われます

 この「リース-30億円」の妥当性も疑問を感じています - 今後、検証を進めたいと思います

 

 リース事務所は「議会」も「市民」をも裏切りのシンボルです

 

   (最後まで、ありがとうございました)

住民監査 -「公共施設計画」の矛盾と浪費 Ⅳ (議場)

●「庁舎」を 全国でも希に見る「リース事務所」とは情けない限り - これが「20年」も続くとは無念…

「リース事務所」は「30億円」も投入し「床面積」を旧庁舎の半分以下に削減は不適切であり失敗

・市民に説明責任も果たされず、意見募集もされず、倍額建設を強行は裏切りと財政浪費の繰返し…

 

● 残念な「狭小-リース事務所」は「職員」を収容できず、役所組織を分離分割し移転は縮充構想に逆行

・更に残念は、市の命運を慎重審議する神聖なる「議場」も破壊強行は「未来の高浜」をも破壊同然…

「議場」を狭小-事務所の「会議室方式」に改悪は、施政のあり方まで混乱しているように感じます

 「リース事務所-議場」は高浜施政の低落をも招いているようです

 

---「リース事務所」---☆---

●「市庁舎」の「要求水準書 - H26年8月」に記載されてます。

 [検索] :  https://www.city.takahama.lg.jp/uploaded/attachment/2122.pdf

・これも「総合管理計画」前に作成決行は不適切 - 市民への説明責任を飛ばして強行は不信だけです 

 

「本庁舎建設整備事業」-要求水準書 - この事業計画の基本的な考え方を抜粋しました - リースありき

 『 庁舎は、以下の基本方針に基づくものとする。』
① 市庁舎としてのステータスは求めず事業者による新たな市庁舎のあり方の提案を受け付ける

最初から「リース事務所」ありきの方針です -「庁舎」は市民の「夢と希望と誇り」を無視の証しです

 

・「旧庁舎-耐震改修」が目標であれば、この記述はありえません - 結果、大損のリース採用です…

疑問は「事業者-提案」- なぜ「市民-提案」は実施されず「高浜」の未来を業者任せにされるのか?

 結果-「リース事務所」を強行-費用は倍額、期間は「20年」の浪費

   市民説明会は、この一年後-着工3ケ月前に実施も裏切りの証しです

 

② 市は事業者から賃借等で 20 年間庁舎として使用 し、 市の財政負担の軽減と平準化を図る。

これも「リース事務所」前提 -「20年」を設定は不適切な浪費 -「施設寿命-70年」も無視は裏切り

・「建設基金」の積立もされず、巨額-30億円建設は後世の市民まで血税負担を強要 - 強引傲慢の証し

旧分院-運営補助-30億円強行で基金が不足であれば、小規模改修か計画延期があり方 - リースは失敗

・「リース-20年」は、施設建設に意見参画も出来ない小中学生をも血税負担の犠牲者としています…

倍額施設-浪費建設の最大の犠牲者は彼ら十代の若者ら - 本来、夢と希望を提供が大人の役目では…

 

③ 現行の庁舎機能に加えて、市民の多目的利用を図る。

これは「会議棟-チャレンジ-スペース」の事でしょうか?  現在「休憩室」が多目的機能とは不可解…?

・「議場」機能を会議室化は落胆です - 機能劣悪化です … 座席の配置配列も原則から逸脱は施政も過ち

 

④ 他の公共施設の集約化、まちづくりに貢献する収益機能により余剰容積を活用する ⇒ 意味不明…?

いきいき広場の「マシン-スタジオ」は「サブアリーナ」に移転があり方であり常識 … 分離は残念 …

・「リース事務所」を分離分散建設しながら「他の公共施設を集約」とは矛盾です。

・まちづくりに貢献する収益機能も「業者優遇策」の結果は血税の浪費です 矛盾の方針では…?


⑤ 市役所本庁舎といきいき広場の執務機能を再編し、新たなサービス提供システムを構築する 。

これが「役所組織の分離分割」でしょうか - 窓口分割は不便で効率悪化の行政サービスに転落では…

 

・公共施設の財政削減策として「縮充構想」- 施設の複合化を打上げ、庁舎すら分離分割は失敗の証し

・「市民の財産の象徴」である庁舎を「リース事務所」に30億円投入は最たる浪費と裏切りの証しです

・「市民の意見」も確認されず業者提案を強行は不適切 - 倍額建設を独断的な進め方は疑問であり浪費 

   高浜を業者のための "まちづくり" は過ちと浪費の連続です

   要求水準書の基本方針は、裏切りと矛盾の結集であり浪費の計画 

 

--- 「議場-(議会室)」 ---☆--- 

まず、高浜市政の中枢である神聖なる「議場」を多目的室扱いは疑問しかありません

まさか、行政が「議場」を単なる会議室扱いは施政の質的低下もうなづけます

  これが「高浜-市政」の本質では不適切 - 市民を裏切りの証し

 

●「リース式-議場」の床面は「行政も議員・市民」も配置の普通の会議室 … 神聖なる雰囲気は消失

・「傍聴席」の「スチール椅子」は 余りにも劣悪 - 市民に対する本音が如実に現れ無念の会議室です…

   (*当然でしょうか-市民は主体者。行政の椅子に比べ、格差付けの差別の椅子は座るだけで不愉快… )

更に、座席配置が「市民-傍聴席」に対し「横向き」- 手前だけ見えて中央より奥列は「顔」も見えず…

 ・「議会発言」も「どの人が発言…? 顔が見えません」-「声はすれども姿はみえず…」- 傍聴効果が半減

あるいは「舞台」の裏から、セリフを聴いているような感覚で、全く傍聴の意義も感じられません

  この配置配列は「大家族」精神も破壊の会議室の証しです

 

● 旧庁舎の議場は、行政と議員対面配置-傍聴席も行政と対面-傍聴席は議場上階に設置されてました (左)   

・「高浜-リース議場 (右) 」は、傍聴席は行政と議員席の後方 (図上部の位置) - 傍聴席はスチール椅子

重ねて指摘しますが「行政」と「議員」の審議を「横面」から傍聴は理解も半分 - 傍聴効果も半減です

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● 折角「議会傍聴」に出向いても、その価値や意義は全く見いだせず、市民を差別は気分を害すだけ…

・市政の無関心化を図る作戦かと勘繰りたくなるような劣悪な議場 - 会議室に転落は大きな損失です

「リース事務所」-「議場」も失敗のシンボルとなっているようにしか感じられません

  神聖なる「議場」を会議室化は、その決断された「心」も疑問です 

 

● 『人間の五感機能の知覚割合は、様々な情報に対し「視覚-83%、聴覚-11%、嗅覚-3.5%、触覚-1.5%    

    味覚は-1%」といわれているそうです』

⇒ 市民が議会傍聴して受け取る情報も「8割は視覚」- 行政職員さんの横顔では傍聴数減少も当然では…

  

 

   恐れは「この不適切な議会運営」が20年も続くであろう事…

   市民に横向きで議会運営は、市民無視の施政を強行の証し 

  この閉ざされた施政を数十年も継続は「高浜」- 崩壊です

 

● 第一、「人」に語る時に「顔」を背けて「横顔」で説明は「人としての礼儀」も失っています

しかし、これが高浜行政の本音本性かもしれません - これでは「高浜-市民」は犠牲です

 

  これが「リース事務所」の実態の一部です - 数十億円の血税の損失 

   

●「財政削減」と言われながら「リース - 倍額事務所」は裏切りの施設と判明しました。

先人の血と汗の結晶の「旧庁舎」も説明もされず早期解体 -「狭小リース」はウソ説明で倍額建設

  市民を裏切りも限界を超えてます -「市民」と「未来」が犠牲です  

 

今、崇高なる思いから制定されたであろう「自治基本条例」の市民意見を募集されてます (~12/18)

・市政本来のあり方、究極の姿は「市民ファースト」です

・市民参画による「まちづくり」「施設建設」「施設運営」があり方

    これを発揮することが施政のあり方 - 独断強行は市民不在です

  市民生活が快適で安全安心-適正適切な施政施策を切に願うものです 

 

   (最後まで、ありがとうございました)

 

<裏切られた旧庁舎・築40年 と 裏切り建設のリース事務所 (奥) >

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