t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

新聞記事から - 気になる施設関連ニュース

・最近、気になった新聞記事が数件ありました。

 

■ 19.6.27 - 中日 - 西三河版 -「高浜市、返還協議不調-調停申立」

・「あかおにどん」は、民間施設の借家だったと初めて知りました。

・そして、民間施設なのに「公共施設のあり方」のなかに、ものづくり工房「あかおにどん」として取り込まれ、「耐震性が無い」と「高小-機能移転」を訴求されていたことは違和感を覚えます。

 

---ものづくり工房「あかおにどん」---☆---

・施設 - 「面積 - 208㎡」「竣工-S48年(築45年)」-「耐震改修-早急な対応が必要」…

なぜ、耐震強度の低い民間施設を長期に渡り、借用されていたのか? 

  - その間「市民の安心安全の確保」を如何様にご考慮されていたのでしようか…?

 

■ 問題 -  うわさで流れてきたのは「お金」の問題のようです。

・原状回復のため「所有者」の見積額は「数千万円」。「市」は「数百万円」とか?

  - 過去の実例では「業者さん」には優しい市ですが、個人には厳しい対応のようです。

 

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■ 19.6.26 - 中日 - 西三河版 -「子どもに快適な学びを」

・「南部幼稚園の園庭に、芝生を敷き詰めた」- 地元企業の地域貢献策として実現。

・「小中学校に、暑さ対策用品を寄贈」- これも地元企業の地域貢献策のようです。

⇒  地元企業の素晴らしい地域貢献活動に、敬意を払いたいと思います。

     (*参加企業 -「シンカ社・協賛-46社」 /  「三洋商店・ハウスジャパン社」様 )

 

■ 疑問 -「園庭の整備」や「学校の暑熱対策」は、企業に全面委託する方針でしょうか? 

・施政施策として「基本的な教育環境の機能要素を整備」し、企業が補完支援なら納得も出来ますが、実態は本末転倒…。

 

・例えば「暑熱対策」は、教育関係者の会議でも「*学校に一任」が施政方針では手抜き(無責任)の証しであり、後世の市民の教育環境の整備に本気さが伺えません。

  (*「暑熱対策」-「工夫をして学校それぞれで夏を乗り越えて頂きたいと思います」)

 

・思えば「防犯カメラ」も、企業からの寄贈を受けた記事が過去にありました。 

  (*隣のまちは「防犯カメラ-設置-1千台突破!」・高浜は、まだ「20台設置程度では? 」)

 

  本当に「大家族」の住みよさ向上を目指されているのか?  疑問に思う記事でした…

 

  更に、残念なのは上記の「教育関係者」の議事録が検索出来ない事態となっていました。市庁舎の「財政効果」の資料も削除。ご都合の悪い資料は、いつの間にか、非公開!

  市民には真実の施政の姿が見えないように情報隠ぺいされています。

  これが「大家族」の市民生活を託した施政の姿なのです… 

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