t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - プール建設は血税の無駄遣い

・青少年ホーム早期解体による「民間プール建設」は、ますます混迷しています。

    本当に価値あるハコモノ建設なのか?   疑問は深まるばかりです。 

 

---水泳時間の疑問---☆---

下記の資料は「水泳-連続2時間」但し「実質-水泳指導-1時間」の授業時間割りです。

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水泳指導は「10時間」と定められているようです。

・これを「校外」のプールのため、移動を含め「10時間」とされるようです。

・更に、「移動時間」を削減のため「水泳時間」を「連続-2時間」に延長。

・その「2時間延長」にもかかわらず「実質的な水泳指導は『50分』に短縮!?」

結局「1年間の水泳指導は実質-250分 (4時間10分) 」と極めて、時間ロス大!

・子の元気さは限りないのですが、午前-2時間-水泳し、午後授業に影響無いのか…? 

 

---水泳指導費用の疑問---☆---

うわさ情報では「民間プール」による「水泳指導料」は「1校- 約7百万円」とか…?

・この重要事項を公表されずハコモノ強引推進は、様々な憶測を呼びます。

・実質的な1校当りの水泳指導時間は、一回「1時間」×「5回」×「6学年」≒ 30時間/年

水泳指導のアワーレートは「23万円/H」!  とは 異常に近い高額では…?

・残念なのは、過去の説明会で「2百万円」で済む! と豪語されたようですがご撤回…?

   (*市の説明で注意は「初め説明は小さく、後の実施で大きく」を当然とされている事 )

 

---ハコモノとしての財政効果の疑問---☆---

・青少年ホームを解体(約5千万円)し、整地工事を含め「約2億円超」を投入のようです。

そして市は「水泳指導委託」を「30年間」継続とする契約を締結されたようです。

・対象校は「高小・港・高取」と「南中」の計4校。 (*吉小と翼小、高中は除外? )

試算すると、1校当り「30年間(900時間) - 2億1千万円」-「4校合計 - 8億4千万円」!!

・当然ですが「青少年ホーム跡地整備費」を含めれば「10億円超」の事業です!  

 

● 学校プール建設相場は「1億円」。ネット検索の直近情報でも「1億5千万円」とか?

「学校プール -『7個』」分を水泳指導委託に当てることの費用対効果は疑問-大!!

・1年間 - 5回(4時間)の水泳施設を、温水・屋内だけで価値を見出すことは出来ません!

    (*学校プールであれば「30年間-3校-1回、施設更新しても約4億円程度と半額かも」)

 

このような財政効果予測を市民に「説明無し」で強引推進はいかがなものかと…? 

「水泳指導委託-7百万円」ならば血税無駄遣いは明らか!!

   またもや民間企業に優しく、市民を犠牲とする 施政強行は誤謬です!

 

---市民の素朴な疑問---☆---

・青少年ホーム施設の機能は廃止なのでしょうか?   「防音室」は魅力的でした。

・「財政削減」と説明されながら、実態は「血税の無駄遣い」の連続では…? 

・「ハコモノ」の早期解体は浪費です。また、現分院も解体なのでしょうか? 

市民の財産と血税の有効利用や後世の市民の育成に注力戴きたいものです!

「大家族たかはま」は「市民」のための街です! 

    (*行政と議会のための街ではありません! )

 

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