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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 12月議会の不可解 Ⅱ 

青少年ホームの残土処理につき、黒川議員が丁寧に全容の問題点を追求されました。

 その質疑応答のなか、市民感覚で納得出来ないことを列記してみました。

 

---青少年ホーム残土処理工事---☆---

● 紙入札のため、概要不明ですが「残土約4千㎥」を3年間掛けて産廃処理 - 約1億円!

⇒ しかし、この残土、民間プール建設の為、プール業者が掘出した土を、なぜ、市民が負担となるのでしょう。そもそも基本的な考え方が、原則から外れているのでは…?

また、プール業者と、そのような負担条件の協定を結ばれたのなら不適切では…? 

   (*「まちづくりは「行政と議会」で進める」は「1億円」の無駄遣いも強行の様です)

 

---勤労青少年ホーム跡地活用事業---☆---

Q1発生残土処理のため、指名業者-「9社」に依頼の結果、「7社-辞退」となった理由

・「1社」- 産廃許可免許が無い  ⇒ その無資格業者を指名入札に入れるズサン管理?

・「6社」- 作業者不足・業務多忙 ⇒ この理由で入札辞退なら今後3年間入札中止では?

 

Q2● 入札辞退業者さんから「市に抗議」まで発展のようです。

工事の入札行為で「業者さん」から抗議を受けるような進め方自体が問題では…?

・無資格業者さんに入札依頼したり、抗議を受けたり、工事管理のズサンさを感じます!

この対応につき、また、市は弁護士さんを介して検討されているようです。

自らの失政を認めることが出来ない心情も理解出来ますが、過ちは謝るべきでは…?

 

Q3議員さんは、前回工事の残土量の「過剰積算」も指摘されました。

市の回答は「施設の当初の図面しかない」「最新版は探したが見当たらなかった」

「図面管理」のズサンさを露呈の回答です。図面は、有るのが当たり前!!  失策では?

「残土積算」は40年以前の図面で積算された事は驚愕と落胆です。精度ある仕事を!

 

Q4 工事の残土量の測定方法や検証方法も精度を上げるよう指摘されました!

市の回答は「業者さん」を信用している。マニュフェストを信用している。と…

・どうも「書類さえ揃っていれば良い」というお考えのようです。

・業者さんが提示された資料内容につき、検証・検査確認されず受領保管だけなのか?

議員さんは「マニュフェストを確認したら、土砂運搬に、朝8時~夜10時まで運んでいる」とも判断出来るであろう、不適切な資料も見つかったとか…?

 

全て、血税で負担運用されます!  丁寧なお仕事による適切な血税活用を切望します!

・しかし、職員さんを「過度に削減」の現在、そのような精度を上げた緻密で丁寧、無謬性の執務を遂行する余裕は職員さんには無いのかもしれません。

・結果、高浜施政は、このような「ズサン管理」の血税無駄遣いのままで良いのか? 

 

「まちづくりのあり方」を再考戴きたいと思う傍聴でした

   行政のズサン管理の原因は、どうも「職員数」と比例関係にあるのでは…?    

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