t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 施設施政のあり方 Ⅴ (減災)

● 町内会で防災に関与や、海に近い芳川町に居住の関係からか「災害情報」に敏感になっているように思います。

● 先日 6月18日、「大阪の直下型震源」に、驚かれた方も多いと思います。

・電気、ガス、水道などのライフラインが止まり、全国的にも交通網は大混乱に…。

・通学途中の女児が学校のブロック塀の下敷きで亡くなり、痛ましすぎる被災でした。

改めて「地震・雷・火事」災害の恐ろしさを再確認させられた思いです。

明日、来るかもしれない災害に準備されていますか?  よく言われるのが…、

家族で「避難場所を確認」し、共有しておく。

・非常食や飲料水、簡易トイレなどを用意しておく。

・非常用持ち出し袋など「中味を確認」して、保管場所を家族で共有しておく。

「避難生活への準備」が「心強い減災」に繋がります!

---危機意識を持って!---☆--- 

テレビでは、様々な自治体が地域の安全を再確認のため、特に「ブロック塀」を注視し危険な施設があれば「即解体」されていた映像が頻繁に流されていました。 

気になったのは「高浜」はどのような対応をされたのか?  何も、聴こえてきません?

・「何も、対応されていない」とは思いたくないのですが「やっぱり」でしょうか…? 

折角の市HPの活用度を上げられるべきでは?  「ICT」標榜の施政としてのあり方は?

HP-「新着情報」「市からのお知らせ」で迅速に周知を図られることを切望します。

---災害対策は「減災」へ! ---☆--- 

減災とは「災害が起こる前提での対策。災害時に発生する被害を最小化の取組み」

「大阪北部地震」の「被害状況」「対策方法」を調査し「まちづくり」に反映が無謬!

・指定避難所の「高小」から「水源プール(300㎥)」解体は、住民として「反対」です!

地震では「水道管」は分断され「避難所」では飲料水は「配給制」に。

火災発生すれば「防火用水」はすぐに枯渇します。プールは貴重な生きる資源では?

      (*確か、東京消防庁の試算で「一軒の住宅火災を鎮火まで要する水量は『40㎥』」)

「民間のプール用水」は「減災協力の契約」となっているのでしようか?

しかし、被災時の距離は更に拡大化!  避難所の高小まで 1㎞は遠すぎます。

地震では、必ず火災発生します。減災のため「水」確保の完璧さは必須事項です!

 「安心・安全」なまちづくりを! 

    (*そういえば「防犯カメラ(10台)」は少なすぎ!? - ICT・防犯システムは急務です!!)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸