t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 施政運営の不可解

・久々に議会傍聴してきました。(H31年3月定例会・一般質問・2月25日PM)

・K議員の質問を聞いていて本当に高浜施政は大丈夫なのか将来に不安を感じました。

・「質問」されたキーワドを抽出します。

 

---市会議員さんの質問指摘内容---☆---

・『「情報公開」に対して、堂々と対応していない 』

・『係争中の件で「情報」を市が開示しない理由が「裁判所」にも理解出来ない 』

・『「官製談合防止法」「公契約関係競売等妨害罪」に抵触すると思われます 』

・『情報を正確に公表し、市民に積極的に説明するよう要請しておきます 』

どうも、法律抵触ギリギリの施政運営は、議員さんも疑問に思われているようです!

・施設計画は「国」の指針も無視し「早期解体を強行」の傲慢は裁判所も無視かも…? 

 

議員さんの質問で分かったこと - 血税の浪費の実態

---青少年ホーム工事の不可解---☆---

・『青少年ホームの発生土の処理予算が「1.3億」から「2.5億」に増額の理由は?』

・『産廃処分法では、運搬処分の免許が必要。市の発注先は、この「免許」が無い!』

「市は またもや「不可解」な工事発注! ⇒ 免許も無い業者に丸投げ強行のようです!

 

---青少年ホーム・発生土の処分方法の不可解---☆---

・青少年ホーム跡地の「プール建設工事」を「K社」 (プール運営会社-発注先) が担当。

・「プール建設-基礎工事」で発生した土に「瓦ガレキ」が含まれ「産廃処分」が必要!

・これを市は「工事側の責任」では無く「市民負担」を受託「約4千㎥-1億3千万円!」

・市は、工事現場内の安全確保等を理由に、この工事を「K社」に一括発注を予定。

「財政削減」で始まった工事を「丸投げ」は「管理経費」が増えるだけ…。

 

・数か月後、工期上「現出入口」を「プール建設工事」専用としたいと申し出を受け

産廃土」は「西側の小公園を解体」し「搬出」-「費用-2億5千万円」に増額!

・次に判明は「K社」が「産廃-運搬免許が無い無資格業者」と判明し「下請け手配」

市は なぜ「無資格業者」に丸投「処分費-1.9倍」に増額して発注なのでしょう?

    (*土「2億5千万円」≒「学校プール-2基分!」「ごみ袋-12年分」を産廃処分に!? ) 

 

・更に、疑問は「工事敷地内」は「区画」して「建設工事」と「産廃土」と分割する。

それなら、なぜ、一般入札にして、有資格業者に直接発注しないのでしょうか? 

    (*この手法は「狭小リース庁舎」のアスベスト工事等と同様の構図なのです  )

 

・この工事のように「ハコモノ」建設は「血税の節約意識」が欠落となっています!

 

 血税を湯水のごとく浪費の施政は失望しかありません!

 施政の駄目さ加減がよく理解出来た、貴重な「議会傍聴」となりました。

 しかし、これでは、後世の市民は犠牲となるのです。

 議会は通過なのでしょうが、これでは高浜破壊です!

 

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