t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 情報発信のあり方-コロナ対策 Ⅱ

● 「コロナ戦争」に、適切に立ち向かうために、市民一人ひとりが、感染対策に対する

 知識と自覚をもって生活することが極めて重要課題のようです。

・この国難に対応のため、「自治体」は「国」「県」の方針施策を、丁寧に、正確に、

 市民に情報展開があり方であり、市独自の対応作戦も構築すべきと思われます。

引続き、情報収集してみました。ご参考になれば幸いです・・・ 

 

--- 「コロナ-情報」 ---☆---

● 世界の動向 - 感染情報

  [検索] :  新型コロナウイルス感染 世界マップ:日本経済新聞

 

・「コロナ騒動」が話題となったのは「2月上旬?」かと思います。わずか「数か月」で

  全世界に「細菌感染」が拡散し「戦々恐々の日常生活は真に戦争」の心理状態・・・

 

感染者数」もオーバーシュートやらで爆発的な上昇傾向・・・

・「全世界 - 感染者 - 106万人超 」 - 「死者 - 56千人超」

・「日 本 - 3千人超 (クルーズ船-712人) 」-「死者- 75人 (クルーズ船-11人)

終息の気配が、まったく見えない事態は、真に「暗黒の時代」のようです

 

● 更に「世界経済」にも大きな打撃となり、社会生活が破綻への道程を行進のよう…

 

--- 自治体の役目」 ---☆---

「戦時」にあっては国民は一致団結し国難に対処することが肝要です。

地方自治体は「国」の作戦方針や情報を如何に迅速に伝えるかに腐心されるべきかと

 

● 試みに、感染多発の「関東 - 東京・多摩地区」の自治体のHPを検索してみました。

⋄ 約20市程度、検索のなか「情報」が見易いと感じた事例 - 「調布市」をご案内します

  [検索] :  新型コロナウイルス感染症に関する情報 | 調布市

    (*「高浜」HP もこのような表示配置だと見易く、使いやすくなるのでは…?  )

 

⋄ 市民に伝えたい情報、市民が知りたい情報を強調した事例 - 「羽村市」の事例です 

 [検索] :  新型コロナウイルス感染症に関する情報について | 羽村市公式サイト

総理府厚生労働省」情報も掲示、更に「関連リンク」情報も掲載は国民一丸策

 

 

--- 「高浜」のコロナ対策案 ---☆---

 1● 「万が一」に備えることが「危機管理」のあり方 

・最近の「コロナ患者」の症例は「重症」から「軽症」まで様々。難点は「隔離場所」

「万が一」-「高浜」に感染者が発生時 -「旧分院」を再活用されてはいかがかと…

・そのためにも「施設管理 - 特に『光熱水や空調換気』の点検復旧策」の事前調査を…

  (*民間分院の「税金-65百万円」を肩代りし、6年後-解体では、血税を棄てるだけ )

 

・想像ですが「新-高浜分院」-病床-140床超と増加し、高浜-60億円補助を投入も、

「コロナ感染者」を受入れは困難な医療形態と思われます。

「市民」の命・健康向上に如何様に貢献効果があるのか、全く理解不能は残念です

 

●「大山公民館」も、町内会が拒否も無視され「会館」に見切り発車で改称は傲慢の証-

・「4月」から「閉館-利用中止」は「市民の利用する権利」も剥奪は、真に独裁では…?

・「水道・電気」も供給停止で「万が一」の大災害時の「緊急避難所」は機能するのか

「市民」の「生きる権利」をも剥奪の公共施設計画は失政の証かもしれません

 

2●「防災-備蓄品」の"ローリング-ストック"の機会とされ市民放出を検討されては…

 (*「ローリング-ストック」- 定期的に防災備品の利用を図り入れ替えること )

「マスク」「消毒液」や「非常食・水」等々を備蓄在庫されていると推測されます

・この市民の窮状にも「知らん顔」なのでしょうか?  

 

3●「防災-テント」として「隔離用-テント」も必要かもしれません

・大災害時にも「屋外での医療行為」の可能性も十分想定されます。

「医療用-防災テント」等も、危機管理備品として検討課題とする機会では…

 

4●「情報化社会」に適合した情報発信があり方ではないでしょうか ? 

・様々なHPを見ると、気付くのは「情報の羅列-発信」ではなく、「見せる配列配置」

 による「多面的、複眼的な情報画面の構成」が今後のあり方と思われます

「見易い」「使いやすい」"HP"は、市民の切なる願いであり悲願です

 

「大家族」一丸となり「見えない敵-コロナ」への対処

 活動を更に、加速し注力が、まちと家族を守るすべ…

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