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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」 Ⅴ (教育医療)

● 今回は「生活ガイド.com」-「高浜 - 教育医療と住宅」について全国ランクを確認したいと思います

   [検索] :  高浜市の【生活・公共料金】に関する行政サービス・行政情報|生活ガイド.com

 

--- 「教育」---☆---

・全国ランクで、「高浜」が低迷と思われる項目を確認しました。

育児教育 実態 815市区  (備考)
保育待機児童   11人 578位 過多
小学-学級児童   28.2人   57 過多-すし詰め
中学-学級生徒   31.6人   42 過多-すし詰め

 

「待機児童」は「ゼロ」が基本的なあり方と思います。これを放置は無責任の証し …

「大家族」の経済生活をも左右する要件であり、「生活補償」すべき大問題かと思われます

・これを「入園-不可」だけでは、「無策」「無責任」な証しではないでしょうか …

 

「教室の児童生徒数」- 過多は、教育施政の結果。「犠牲」が色濃く出ている証しであり、ただ残念 …

・「高浜」は稀に見る「すし詰め-教育」を強行の証しです - 物言えぬ「子供」を犠牲は「いじめ同然」

「新-高小」でさえ「実質-31.8人/教室」-改善無し。「吉小-実質-32人/教室」は全国-最多過密 …

   (*恐らく「28.2人/教室-57位」と低いのは「支援学級」を加え平均試算の為と推定  )

・これでは、なんのための「高小-倍額-50億円」建設なのでしょう。基本仕様の構想が間違っています

 

「高浜の教育成果」として「大学-進学率」が最終的な評価結果です - 全国「712位」では劣悪では …

教育進学 実態 815市区 (備考)
大学進学率 24.9% 712位 過少

 

・「すし詰め教育」では、「学び」の嬉しさ、楽しさ、あり方を伝えきれていない証では …

この結果、街 -「成長」のための人材育成が出来ているのか… ? 疑問と不安が交錯します

 

・「瓦」産業も衰退傾向 …「今後は、新しい技術、革新的なノウハウ」を会得が街-発展の動力源では …

施政は「後世の市民」の知的好奇心の醸成を図り、まちづくりに貢献できる人材開発に注力すべき!

  

--- 「医療」---☆--- 

医療 実態 815市区  (備考)
一般診療所数   25ケ所 663位  過少
医師数   27人 772  過少
老人ホーム定員 250人 738   過少

 

●「医療体制」の弱体化は、地域医療のあり方として致命的です。分院-60億円投入の効果も無し …

・これも「投入方向」の過ちの証し - 地域防災体制を如何様にお考えなのでしょう - 避難所同様、不適切!

大災害時「分院方針」は「後方支援」-「第一線」で市民の傷病手当出来る体制構築があり方です

・民間施設 - 「T-ポート・医療村構想」の偉大さ、先見性、慧眼に敬服です … 見倣って頂きたいもの …

 

「福祉のまち」を標榜の街でありながら「老人ホーム」の収容数は全国最低レベルが実態のようです…?

・県下-トップクラスの高額な「介護保険料」の使途も当然、疑問が湧いてきます

施設説明会でも、今後は「在宅-介護療養」が方針と、介護責任を市民に丸投げの施政方針のようです

・では「介護保険料」は、なぜ、なんのための徴税なのでしょう … 「分院」支援のためか …?

 

--- 「住宅」 ---☆---

住宅 実態 815市区  (備考)
持家比率 56.6% 706位   過少
延床面積 96.8㎡ 578   過少

 

● 時代は市民の価値観を変えたかもしれませんが、今でも「持家」は夢の一つではないでしょうか …?

しかし、実態は「持家率-706位」は全国 - 最下位レベル。「瓦」採用も加えて支援策の構築があり方…

・「分院補助-60億円」を「市民」に分配還元すれば「夢」の実現につながったのでは …

 

●「持家」の「面積」の拡大補助支援も、施政のあり方、施政課題のひとつと思われます

血税」を「分院」や「狭小-公共施設-倍額建設」に浪費では無く「大家族」に還元があり方…

・不動産企業と共同で「住宅の質-向上企画」もひとつの方法。市は当然、財政補助を負担還元 …

 

  市制50年の "まちづくり" は 過ち、未着手の連続です

   このように「全国-下位層」の生活要素が続出しています

   血税の有効な利活用は市民の切なる願いです

  「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」を言葉では無く

  「実現実行」が施政のお役目 …

 

  施政ビジョン無き "まちづくり" は「浪費」です

 

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「市民生活」を向上改善のため、様々な「施政課題」を抽出してみました。 まさに課題山積です

 これらが、改善改革出来れば、更に、住みよいよい街となるはずです

 公共施設も「全国-最下位」ではなく、世間並、全国-中位がささやかな「夢」であり適正適切 …

 

それにしても「早期解体」は市民生活を、あるいは「市民の生命」をも犠牲とする失政です

高浜は「避難所」が圧倒的に少ないのです。 「早期解体」は「避難所」を破壊強行となりました

「コロナ」により、避難所は面積拡大-分散が必要なのに、市は旧制度を維持継続の方針のようです

「市民の安全安心」より、施政の「執務負荷の軽減」を優先です

 

  更に、市は「教室」を避難所にすると、子どもを犠牲とする方針は納得出来ません

 

  子どもは「まちの宝」- 「高浜」の未来を担う力です

-「施設の借金は後世の市民が返すから大丈夫」と "キリギリス" - 失政を子どもに押し付けです

 

 「後世の市民」を犠牲とする "弱者いじめ" の施政は過ちです

 

    (最後まで、ご精読いだき ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸