t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

ちょっと一言 -「ちょっといいまち~」(50周年記念)

・今回は「公共施設 (ハコモノ) 」から少し異なる施政問題に関するものです。

 

・実は、昨日(9/3)、市議会の一般質問で、K議員が「市制50周年記念」の「キャッチフレーズ」として高浜は「ちょっといいまち ちょうどいいまち」を採用している。

これは「知多市」と同じだが良いのか? と指摘がありました。

・市は「知多市」に対して、ご挨拶と了解確認に行かれたと回答されたのですが…

 

実は「ちょっといい~」-「ちょうどいい~」は、最近の自治体ではブームのようです

・これを「ネット検索」してみると、予想外に多くの "まち" が採用されていました。

同じ語彙表示 - 「知多市」・「和光市」・「大和郡山市」・・・

[知多市]    ちょうどいいまち 知多 

・[和光市]    http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0041/9332/2016516143323.pdf

 [大和郡山]  市PR動画「ちょうどいいまち!大和郡山【何となく編】」を公開しました | 大和郡山市

 

まさか「商標登録」は無いと思いますが…本来は調査確認の上、選定がいいのでは?

[小松市]   こまつ日和/小松市ホームページ 

  

--- 「町」でも多用されてます ---☆---

・「ちょっと田舎で、ちょうどいい」は「御嵩町(岐阜県)

類似表現 - 総社市(岡山)甘楽町(群馬)飯島町(長野)中井町(神奈川)豊能町(大阪)

  

市制50周年記念のため、本格的な準備活動は「今年」に入ってからと余裕無し…

・本来であれば「庁舎の建替え」と同時開始が適時的で「ちょうどいい」だったでは…

    (*職員の異常な削減は、執務指示を一歩も二歩も先行発信が必要と思うのです… )

 

・行事のシンボルイメージ的な存在の「キャッチフレーズ」が「パクリ?」は残念…

市民としては、少し恥ずかしく、罪悪感を抱く事態を招かねば良いのですが…

 

・時間が無いから「パクリ」もいいと強行は、少し残念な記念行事となりそうです

公共施設も公共行事も、こうして強行されている実態は無謬性を欠いています…

   

 市制50周年、準備開始時期が遅れたため期間も無く、参画スタッフは時間にも押しつぶされ大変かと思います。

⇒ 酷似のキャッチフレーズも仕方が無いのかもしれません

                  

  市民の功績成果を語る施設 (庁舎・中央公民館等) は解体強行!

   記録や記憶だけが50周年記念の証しなのかもしれません

 

<在りし日-中央公民館-築36年>        <在りし日-旧庁舎-築40年>

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