t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

旧勤労青少年ホーム - 新設施設の縮充化は疑問?

・ 年齢を積み重ね、時々、思考回路がつながり思い出したように課題が出てきます。

☆市の公共施設の建設方針は、確か、「財政削減」を第一とし、・「今後、新しい施設は作らない」・「単独機能ではなく複合機能である縮充施設 <規模縮小・機能拡大>」とする建設が基本テーマであったと思います。

この視点から「青少年ホーム跡地利用」を確認してみます。

---新施設の建設確認-----☆---      [検索] : 勤労青少年ホーム跡地活用事業について

★新施設(高小プール代替)の建設につき、市の推進計画は、下記のようです。 

参加表明書の提出期限 平成29年9月15日
提案書提出期限 平成29年10月10日
事業者の決定及び公表(予定) 平成29年12月下旬

経過情報が未発表のため (恐らく竣工まで秘密?) 、詳細不明ですが推測比較してみます。

   今後、市と事業者と協定締結されると思いますが 事前に市民確認が必要と思います。

---跡地施設の建設確認-----☆---

1.「新しい施設は作らない」

恐らく、市は、跡地に建設予定の「プール施設」は「民間施設」。公共施設では無い!と説明され、建設仕様も秘密が当然とされるでしよう。

★しかし、問題は「財政削減」です。学校プールの年間運営の相場は「年約70万円」。

 議会等の市の説明では、これが「約800万円」が妥当とされています。これで20年。

更に、小学校の水泳教育が「高取」「港」と追加により、運営補助は増額でしよう?

⇒結局、市有施設にもならない民間施設に「800万円超×20年」は過剰な血税提供では?

更に、今後、病院同様に、民間施設の設備補助が追加の可能性もあり「財政増大」か?

● 数十年後、病院と同様の「建替え補助」の要求もあるでしょう?

● 土地の貸借費用負担の確認も必要です。また格安提供でしようか?

 跡地利用は、病院同様の血税浪費になりそう?です! 

  この施設建設の「財政削減効果」は如何に?!

2.「単機能」でなく「縮充施設」

☆青少年ホームの機能は「投票所」「避難所」「会議室」「防音音楽室」「体育施設」「調理室」等々の様々な機能を有していたはずです。

   (*公共施設を解体時は「代替施設」「代替機能」を維持・確保すべきです!! )

新しい施設は「水泳教育機能」以外に、どのような機能が付加されるのか? 

市は「民間施設」を名目に、また秘密裡な推進をされるかもしれません!

市民が「蚊帳の外」の施政や 施設建設は問題です!  

    市民は納税の道具ではありません! 

    新しい施設は「後世の市民のための施設」です!!

 安心・安全が確保される施設でしょうか?

    (防災・防犯・移動時の交通安全機能は基本的な必須機能です!)

   責任重大な対応が求められます!

 財政削減効果」も「施設機能」の説明も無く、秘密の施設建設は疑念ばかりが膨らみます!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸