t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 – 市民生活と施政施策 Ⅱ

・今回、予告では「市の良い所」を予定していましたが、更に「生活ガイド」を再検討のなか、下記のような施政改善事項に気づきましたので追記させて頂きます 。

(*「ハコモノ-136億円」より、市民生活の拡充が施政のあり方と思います )

 

追伸

昨日のブログに、下記の学級人数につき、改めて検証すると「特支学級込み」です。

・「高浜市立小学校」「普通学級-児童数」>「31.86人」[全国- *? 位] ⇒ 残念てす! 

碧海五市で学級児童数は最も多く、借金も後世が負担とする施政方針は疑問です! 

   (*1学級の児童生徒数 : 碧海五市-最少-小学校「知立-25.8人」、中学「碧南-28.7人」)

 

 生活・公共料金

・「公共料金」>「水道料金」>「月20㎥」> 「3,332円」[全国-579位] 

・「安全安心」>「刑法犯認知件数」>「千人当り」> 「7.14件」[全国-528位] 

防犯灯・防災防犯メール・青パト巡回では効果に限界が来ているのでは?

 

    結婚・育児

 ・「0才児保育所」>「月額保育料」>「45,800円」[全国-468位] 

・「子ども医療費」>「通院・入院」>「中学・卒業まで」

先進的な自治体は「医療費補助 - 18才まで」と更に、延長されているようです。

 

    医療・福祉

・「医師数」 > 「1万人当り」 >        「5.61人」[全国-802位 / 815自治体 ] 

・「小児科医師数」>「1万人当り」>「9.25人」[全国-711位] 

・「産婦人科医師数」>「15~49才・女性-1万人当り」>「0.93人」[全国-687位] 

分院やハコモノに「136億円」投入より、医療体制の拡充が必要な施策では…?

・防災体制の整備面でも「医療陣」の拡充が、庁舎整備同様、緊急課題と思われます

 

高浜の財政は上位にあると言われますが、市民生活に密着した分野への施政・施策が弱体化しているように見受けられます。

・今回、余りにも「全国-下位」の市民生活要素が多い事に驚きと落胆を覚えました!

・市民の要望は「ハコモノ拡充」なのでしょうか? 

・「財政力-50位」に匹敵する「大家族」に直結した施政施策の実行を切望します!

 

■「思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま」は今、何処まで実現でしょう?

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸