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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜の子どもを守ろう!

★個人的な感覚では、最近の気候は「四季」の区切りが弱くなり、「春と秋」が短く、「夏と冬」が長い、亜熱帯気候に近づいてるような錯覚を覚え、最近は「なんだか変な気候」と感じ、地球自体の変動かと、多少の不安を感じています。

☆とは言っても「桜は今年も咲き誇り」春爛漫のきざしを近くの公園散歩でも感じる時節となり、一斉に、自然も人も、生きる息吹を取り戻そうとしているようです。

☆新入生の闊歩する姿が、もっとも活き活きと感じる躍動の季節となりました。

---高浜に誇りをもって!----☆---

☆子どもらは、進学するにしたがって社会が拡がります。小学校から中学校…。更に、拡がるのが高校です。市内から市外の社会へと格段に交流範囲が拡がります。

⇒ この時に「話題が、出身校になると、本当は地元の自慢をしたいのに…。高浜の学校生活は、どうも他市とは比べものにならないほど、低いかもしれないようです

 (*間接的に聴いた話のため、具体的には聞き取れなかったのですが…)

⇒「話題が、中学校の活動行事や施設の話になると、高浜出身は聞き役に回るとか…? 余りにも、学校生活に格差がありすぎて、恥かしくて、言えないそうです」(事もある?)

---街の誇り醸成となるか?---☆---

これから、高浜は「ホール解体」が始まります。

(*商工会に移転補償や豊田会のため計画より5年早期化の解体計画を強引に推進です)

★ 碧海五市では、高浜だけ「ホール」すら無い街に転落です。また施設格差は拡大

文化面の環境も劣悪なレベルに低下!高浜のホールは『小学校の体育館』なんて絶対、言えませんよね?」「子どもの心はズタズタではないでしょうか?」 

★ 少なくとも「地元に誇りなんて持てません!」が生徒の本音でしょう?

 「子ども達にとって、恥ずかしい高浜でよいのでしょうか?

 「市は、施設建設の借金返済は、後世の市民が返すから大丈夫とよく言われます」 

子どもに「夢と希望」「自信と誇り」を授けるのが、

   大人の役割、市政の機能なんですが…。残念ながら、

 義務だけを押し付けて「恥ずかしい まちづくり」

 を進められているように思います。

 (*中央公民館の資産価格7億円。これを3億円を要して解体 → 市民損失10億円!)

---プールの民間委託計画-----☆---

● プールも同じでしょう。「学校にプールが無い」ことは子どもにとって、どのような影響をもたらすのか? 子どもの気持ちはどうなのか? 碧海五市の流れはどうなのか?  

● 「先生やPTA役員に説明したから大丈夫」では無いのです!

 (* 真からの納得ではなく、圧力効果による迎合の結果の納得でしかないのです)

---子どもに寄り添って-------☆--- 

後世の市民にとって、また「自分と同じように、この街を、この学び舎を選びたい」と思われる教育環境づくりや、施設づくりが市民の使命と思います! 

☆ 今の施策計画は、子供が犠牲です!

もっと子によりそった施設計画を望みます!

高浜小学校の縮充建設 - 子どもを守ろう!

☆日本は「安心・安全」な国と言われますが、最近、事故・事件が多発しています! 

 これを高浜市内では無いから安全と無策では、いつか子どもの犠牲が心配です! 

高浜市も監視システム・ネットワークの構築を急務とし取り組むべきと思います!

 (*市の今年度の防犯カメラ設置予定は五台程度?このペースでは数十年要します!)

高小を建設推進の必須機能です。児童の犠牲が想定される施設建設は疑問です。

---3月の事件例-----------------☆---

・強盗殺人容疑、自首した男逮捕 名古屋の老夫婦殺害事件  (3/5)[ギャンブル依存症]

・痴漢発生!  安城市桜町 男が女性の口をふさぐ  (3/19・PM8時

・女児・殺人事件 ベトナム国籍9才 千葉県我孫子市   (3/26)

こども園刃物男 逮捕 大分県宇佐市 男児ら3人けが (3/31)

子どもや女性、老人、いわゆる弱者が犠牲の事件が頻発しています。

---リスク管理--------------------☆---

☆上記の事件例を他山の石とし、高浜小の縮充施設にどのように反映されているのか?

⇒ 高浜は「安全」だから不要とご判断され、無策放置は危険であり無責任と思います!

 管理人が居るから大丈夫も、不完全な対策です。二重、三重の安全対策が必要です! 

緊急時は、校内全域や高浜交番との緊急連絡システムも設置頂きたいと思います。

---通学路の安全確保は?----☆--- 

★高小に複合設置される、体育館や公民館・憩いの家等の運営方法が未だに秘密のため、推測で書かざるを得ないのですが、学校の駐車場に向かう車両や、自転車など、交通量が格段に増加すると思われます。 

しかし、道路幅の拡張や、路側帯の拡幅、自転車帯の設置など、更に、児童の安全確保のため歩道拡幅は絶対必要条件です。が、道路の整備計画は全く情報無しです。

   まさか「現状のまま」なんていう「無策・無謀は絶対、ありえない」と思います。

三河の特色である「クルマ社会」に相応しい「道路とまちづくり」を期待します!

子どもの安全確保のため歩道か自転車帯整備は必要です!

「豊田会」への過剰補助の疑問?

★矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。弊会の活動の原点を再考します!

---医療施策の失敗--------------☆---

高浜市にはかつて「市立病院」がありました。8年前、厚生省等の国策に翻弄され、医師陣の賢明な医療や経営努力も無にされ「運営中止」に至ったと聞きます。

根本原因は、国政に盲従の市政運営の対応が適切性を欠いていたと思われます。

★ 市立病院を閉院段階で、市は事の重要性に気づかれ対策を図られたと推測します。

この対策の「協定書」が、第二の大失敗でした!!

---協定書-------------------------☆---

●「豊田会」と「協定書」を結ばれ経営移譲しています。その内容は当時の市立病院の

土地は無償貸与・建物、医療設備も無償・医療赤字は補填・医療器具も補助…

⇒ 結果、わずか7年で「26億円」を提供となりました。情報公開されず秘密です!

更に、高浜分院を現在地に建替えに「20億円」を補助と約束しています!

★ 高浜はこの条件を了解し、療養型民間病院に盲従市政を推進しています。この為、

 病院の建替地を現在地でなく、市民利用中の公共施設跡地の要請を了解したのです。

⇒ よって、分院のため、中央公民館(築36年、資産価値7億円) - 解体3億円」を議決!   

高浜市は、市立病院を閉院10年間で民間病院に約60億円を提供は失政です!

(* これに対し、市初の住民投票となりましたが、投票率が50%以下のため未開票と 

   なり、市民の意向を未確認のまま、市政推進となっています)

(* 更に中公解体を5年早期化は市長が相談役の「商工会」に1億円補償の口実づくり)

---市の負担適性の説明---☆---

● 市は、市民の「豊田会補助は過剰!」の指摘に対し、「適正」と回答しています。

⇒ 補助は「高浜分院への支援」と「豊田会への支援」と分れています。

 「豊田会支援」は、刈谷市との人口比率を勘案して、刈谷の3割負担で適正です。

この説明は「豊田会の支援」で、毎年の血税負担分を刈谷市と同等と説明です。

---適正と思われない理由---☆---

☆ しかし、高浜市民は更に「高浜分院」も負担です!

 これを「過剰」と指摘しているのです。例えば、刈谷豊田総合病院の土地や建物、設備は刈谷市負担でしょうか? 

高浜市は、全て高浜負担です。これが過剰なのです!! 

 刈谷市民以上に豊田会に補助・補償を提供しています!!

★ 協定書は明らかに「不平等」です!!

  <偉大なる「豊田」を冠に掲げる病院が、弱小都市の財政を搾取は残念です!> 

     <市は、更に、新しい協定書を締結協議されています!  失政の繰り返しです!>

     <失政は「狭小・分割・市役所建設」で、もうこりごりです!> 

確か、高浜市介護保険料は県内第二位の高額です。

 まさか分院維持にも利用されているのでしょうか?

最近の高浜福祉は他市とそれほど変わらないが実感です!

高浜小学校 - 建設費を予算増額!

さきほど、知りました! 

いつのまにか知らぬ間の数か月の間に

高小の建設費、44億円から48億円に!」

   (*計画初期の頃(昨年)は「37億円」で、縮充(複合)効果を説明されてました) 

---高小の建設推進の方法-----☆--- 

● 市民に知らされず、どんどん建設費が増額されてます。

   本当に、高浜にとって、後世の市民に有益でしょうか?

●「縮充効果」や「財政の削減効果」も、市民に説明されず、質疑禁止で推進強行されています!

市民(保護者)に、「工事工程」だけ説明されました!

 高浜市民48千人のうち、高小保護者約100名。0.2%に日程説明で終わりです)

 ● 校舎・教室の配置や大きさは全く知らされません。

 聞いたのは「運動場の大きさは変わりません」だけ!

これで議員さんは「高小整備事業48億円建設」の

 契約締結に、よく賛同されたと感心します。

●  但し、無謀に近いご判断と思います!

   (* 機能効果、施設欠点の対策。施設分を三分割払いとする財政メリットも不詳のまま賛成は無責任?)

新庁舎の建設 - 防火用水槽を撤去?

今回の新庁舎建設により、旧市役所・駐車場にあった

 「防火水槽」を撤去は本当ですか?

市の機能要素として「安心・安全」は必須機能では?

 いくら建設の邪魔であっても、建設前は「残す?」で

 建設時に「撤去」のごまかし建設推進でしょうか?

 (* 間違いであったら、ご指摘ください!!)

「防火水槽」撤去は「災害リスク管理上、最大の関門!

   果たして、万が一、大災害や大火対応は問題無いのか?

 これも説明責任を果たされることはないようです?!

 しかし市民の「安心・安全」は最優先課題なのです!

 二重、三重の消火機能の整備が必要と思います。

高浜市の公共施設計画 - 総括版(4)

☆はや年度替りを迎えました。一年は、長いようで短いものです。市が発表された高浜小学校の建設工程では、29年度は「設計工程」となっています。しかし、市民の声を反映しようという意図や計画は見受けられません。一方的に、市側だけで、決められた設計推進を強行のようです。また市役所に続く失敗を重ねる計画かもしれません。

もう、市政の犠牲はこりごりです。無責任な施設建設を許される環境にないのです!

---高浜小学校の縮充施設の建設---☆---

★情報公開に積極的な自治体であれば、建設審査された施設計画資料を市民に公開され、広く意見要望を収集されようとするのですが、高浜はその計画は不明です。

☆市民は想像でしか意見出来ない事態となっています。以下、その意見を述べます。

 (先回のシンポジウムにて配布資料の抜粋版です。コピー版をお許しください)

☆ 高浜小学校の「PFI方式」建設は おかしいぞッ?! !

---高小の縮充・PFI方式の効果---☆--- (市の説明 : 建設費48億円!)

●財源負担が平準化(均等化)できる!    ●市職員を増員不要!

---市民の不安・問題---☆--- は市民の質疑応答を避けています。説明責任を回避です

高小の縮充効果は不透明! 高小建設の支払方法は、均等でなく、三分割払い! 

(*PFI効果は均等払いと説明。実態はH31-23億円。H32-13億円。H33-0.5億円です)

  (*更に、新築初年度から、建物の維持改修費を毎年支払うのがPFIなのです )  

★「PFI方式」故に「モニタリング」と言う「建設監理」が必要でまた予算追加!

★市は「縮充」 実績や経験、人材が無いのに、いきなり巨額・巨大事業は冒険です!

★新庁舎リース・分割建設は不便に! ホールもプールも廃止は児童生徒が犠牲です!

★高小の建設説明会の開催予定無く、先回の保護者説明会は「30分・質疑禁止!」

新 高小の建設構想は 市民や児童を軽視!! 

「縮充」による高小の建設は既に設計段階です。市民の声は反映されたのでしょうか?

 市の説明で「簡単な仕切り壁ぐらいなら変更できるかもしれない」は、既に決定か?!

---新・高小の縮充建設の不安な要素例-------------------------☆---

①中央公民館を解体予定。市民ホールは無くなり、体育館がホール替りとなります。 

  ⇒ 碧海五市では、高浜だけ「ホール」も無い文化的な環境劣悪の弱小都市に転落です! 

②中公機能を高小に移転のため「プール」も廃止し、駐車場を約200台増設。

  市の中心を なしくずし的に「青木町」に移転の「まちづくり」は なりゆきまかせ?

③ 工事は大型施設工事のため、3年間も高小は工事現場となります。児童は犠牲です!

  ⇒ 児童の「安全最優先」をお願いします。「授業環境の悪化」は我慢しかありません!

④新高小は、複合施設のため外部の人間が入りやすい施設構造となります!  

  ⇒ 👀/ 防犯カメラや人による管理だけでは限界があり、保護者の不安は尽きません!

市はなぜ急ぐ、なぜ説明しない、なぜ秘密に進めるのか?まったく怪しい建設では?

---不可解な施設建設-------☆---

公共施設計画に「PFI方式」や「縮充」を新規採用!

その功罪や費用対効果を市民に説明責任も果たされず! 質疑応答も回避され強引推進は不可解な市政です?

高浜の公共施設計画 - 総括版 (3)

★新 高浜小学校の建設を検討したいと思いますが、その前に近況を簡単に述べます。

● 3/26 残念ながら市の施設シンポジウムは別件行事があり聴講できませんでした。また広報掲載記事を参考にしたいと思います。

● さて、最近、市は、恐らく弊会の抵抗を恐れてのことと思いますが、市民の皆様には申し訳ない事態となっています。それは、市は様々な説明会を開催されてますが…、

「市民の質疑応答を禁止されています」

こんなひどい市民無視の対応はあるのでしょうか?  

高浜市は「市民を占領された事態となっています!」

● 1月下旬 - 高浜小学校の保護者説明会は「説明30分<日程説明のみ>質疑応答無し

● 3月26日・施設シンポジウム「講演約2時間・質疑応答時間無し

     これで、

市主催の「公共施設計画の説明会は終了」のようです!?

高小建設 44億円を投入予定。費用対効果は不明のまま!

 学校の具体的な設計仕様・配置も市民には秘密です!!

  更に、市民の「疑問を発し、回答を得る権利」をはく奪!

 まるで「戦場の情報管制を敷かれています!!」異常です!

    これが高浜の自治のあり方かと思うと情けない限りです!

                                                                                                                     (つづく)

 

高浜市の公共施設計画 - 総括版 (2)

★恐らく、このブログ読者である賢明な市民の方がたは既にご承知と思いますが、高浜市政の構造が独占状態にある根源は「市会議員」さんの人員構成にあります。

  (*しかし、これは、高浜に限らず地方都市の大勢を占めているのが実態のようです)

---1.市会議員の人員構成------☆--- 

高浜市政の数十年にわたる施政の歴史的な経緯は、圧倒的に市長主導で運営されているようです。これを支えるのが、議員の構成です。

高浜市の市会議員数は、全部で16名。その構成は、市長派の市政クラブ10名。公明2名。あとは、一人会派議員が4名。

⇒ この構成ですから、多数決を方針決定の判断基準とする議会運営では、何を決めるにせよ、初めから「市政クラブ=10名」という圧倒的多数による採決結果は事前予測できる事態となっています。つまり、みんなで渡れば怖くない状態を作り上げています!

● 聞くところによりますと、会の意向に反対表明は大変な事とのうわさです。よって、10名の議員さんは「ほぼ右倣え」の採択結果だそうです。

⇒ 戦後「民主主義国家」となり、はや70年を経過しようというのに、地方自治では、まだまだ「首長の独断施政」が生き残っているのが実態のようです。

● この実態のため、市長の思惑に合致しない「市民の切実な思い」は、市政に反映されない結果となっています。これが「市民犠牲」の構造的な要因です。

---2.市政クラブ議決の結末-----☆---

★今回、弊会立上げの要因となった「中央公民館の取り壊し問題」も、市は「民間病院」や「商工会」を大事としてますから、当然「市民犠牲」の採決結果となりました。

 ● 中公解体は「民間病院」のため!   ●中公だけ5年解体早期化は「商工会」のため!!

 (*中公の価値はまだ残り7億円。これを3億円かけて解体は、市民損失 10億円です!) 

★市民のかたがたに、この実態を伝えきれなかった弊会活動の弱体さも要因ですが、会を立上げて半年程度では、なかなか、この真因構造を把握できませんでした。

⇒ しかし、ここに来て、ようやく市政の全容構造が見えるようになりつつあります! 

これを市民皆様にお伝えするのが弊会の使命と考えています。後世の市民のためにも!

---3.二池町・ボートピア(BP)問題---☆---  (推測意見情報です)

★今回、住宅地に隣接の瓦置場にBPを設置する問題が紛糾しています。

⇒ 市政ク議員さんや地元の公明議員さん各1名が反対表明されたことは奇跡と思います。が、高浜の特徴として「瓦関係者」を保護優遇という側面もあります。

  今回、市民は「BPのリスクに不安を持っています」「リスク効果が疑問です

 これに市政ク議員さんや賛成市民は「責任表明」や「様々な問題の対策案」を示されず「儲かるから」だけの欲望の利益説明だけでは到底、反対の市民は納得出来ないのは当然ではないでしょうか?

この説明責任を果たさず、推進強行も高浜市政の特徴です。議会は常に賛成ですから!

3/29 : うわさでは地主さんの瓦屋さんは、BP推進団体の「元取締役」だったとか?

    「確かに生き残ることは絶対必要要件ですが 手段を選ばれることも大切では?」

---高小・プール廃止問題------☆---     (推測意見情報です)   

★小学校の「プールを廃止」の理由は「駐車場の確保のため」は、児童が犠牲です!

 為政者として、正しい判断と言えるかどうか、疑問です。

後世の市民に施設建設の借金返済を負わせて、ホールやプールを剥奪は"いじめ"です!

   (*公共施設計画は高小含め300億円事業! H61年まで建設実施。その後も借金返済です)

● このプール移転先の「青少年ホーム」を解体して民間に経営委託も不可解な施政計画!

   (* 全く「中央公民館の取り壊し」と同様の仕掛けによる市民犠牲の事態です)

● 市内にある民間プール会社に相談されないか、あるいは、もう密約済みで、青少年ホーム跡地を格安で貸出を条件に「プール委託」を推進されているかもしれません。

各学区のプールを全て民間委託は事業的に成立は困難!

いずれにしても、市民には秘密の施設計画を推進されています。高浜市を私物化です!

⇒ また説明責任を果たされない施設計画を推進は、何やら不気味な市政と思います。

  計画がより具体化されるまで市政監視が必要です!

---プール情報の訂正-------☆---

☆ どうも、プール計画は地下で調整されているようです。後日、ご案内します。

本当に高浜施設計画は大丈夫でしようか? 児童が犠牲にならないよう祈るばかりです。

 なぜ、高浜市は隠すのでしょうか? 議員さんが問い合わせても情報公開を拒否される事態となっているようです。

    市役所のような失敗建設の二の舞はこりごりです。公明正大な市政を望みます!

高浜市の公共施設計画 - 総括版

☆今年度もあと一週間で終えようとしています。そこで今回、高浜市政は、どのような「まちづくり」をめざしているのか、判明した情報をもとに、まとめてみたいと思います。本当に、後世の市民に自信を持って残せるのか、ご一緒に考えてみましょう。

1.高浜の「施設政策」

 (1) 民間団体 …高浜は、ある特定の民間団体を優先され市政運営されています。

   ①民間病院「●会」との七年前の「協定書」が、高浜の災いの元でした。

  当時の市長や議会は市民説明と異なる不利な「協定書」を秘密裡に締結。以来、   

  7年間で、約26億円を補助しています。更に、施設建替えは20億円を約束。

 ⇒ 結局、約60億円を補助し、更に、中公約7億円施設を、3億円を要し解体です

  中公(中央公民館)の立地は、市内のど真ん中の超一等地。これを現在と同じ無償  

  提供で協議中のようです! 期限付きという話もあります。いずれも極めて低額!

   ● 果たして、議員さんは「高浜のど真ん中を民間病院に移譲して、どのようなまち 

    づくり」を、めざされているのでしょうか?

    ⇒  将来のまちづくり構想について一言たりとも聞いたことはありません! 

  でも30年~40年先が分かるとか言われてました。疑問は、それなら、過去の30   

  年~40年前からの失政や施設計画の失敗はなぜ分からなかったのでしょうか?

 ● この民間病院との「不利な協定書さえ7年前の施策です」。議会では、これを 

 「大正解」と判断されているのなら、その未来透視能力は疑わしいものです。

    ----------------------------☆--- 

 ② 商工会は、中公を他の施設より5年解体を早期化! 理由は、商工会の入居期限が  

 「今月末日」。つまり早期化しないと「商工会」は自費移転。自費解体が発生!

   ⇒ 早期化はこの負担を無くし、逆に「移転補償1億円超」を提供議決の仕掛けです。

   (商工会移転補償 : 建物価値 約5千万円 +エコハウス移転先改修 約1千万円超 +新館建築補助 6千万円) 

   ⇒ この中公解体のため、最初の被害者は「幼稚園から高校までの児童生徒です」

   11月に閉館以来、「市外のホールを借用」し、発表会を開催となっています。 

   他市の例では生徒の発表会は教育委員会が協賛支援ですが高浜は補助無し対応!?

  民間団体には億を超える補助実施。児童生徒には、1円とて補助無しのようです!

⇒  後世の市民の犠牲は黙殺の市政です!

    (理由は、推測ですが「選挙対応」のためであり「票田」への厚遇策と思われます?!)

最近、分ったことは、商工会の事務局長は、昨年3月まで市の総務部長が天下り

  そして、市長は商工会の「相談役」。

  商工会館内に事務所を構えていた「ライオンズ」や「青年会議所」の役員には、

  市政ク ラブ議員が就任。このようなメンバー構成であることが分かりました。

  このメンバー構成により「ありえない移転補償が成立したのです!」   

高浜は市民を犠牲に自由にコントロールされています!                             (つづく)

高浜高校 - 定期演奏会・刈谷会場にて開催 (2)

☆それにしても、なぜ、「高浜高・吹奏楽」は、刈谷での遠征演奏会をされるのか?

⇒ 当然、「ホールの音響効果」ですよね。

高浜市政は施設を縮充建設し、これからの「ホール」は「体育館」で良い。と市長や議員は判断され「高浜小学校」に移転計画を強引に推進されています。

☆しかし、やはり、生徒さんは正直なんですね。特に、吹奏楽部ならでは「音響効果」に鋭敏な判断をくだされているのだと思います。この判断の結果…、

体育館」では「楽器演奏発表」に適さないと…。

☆音楽にうとい大人の感覚では、広い空間さえあれば良い。とお考えのようですが、やはり受け入れられないと思います。

 恐らく、高小の体育館が完成しても「吹奏楽部関係者」は「他市のホール会場」での演奏を求められると思います。つまり、高小は利用されないのです。体育館で良いのなら自校で十分ですから…。48億円の建設は「もったいない」産物となるのです。 

★高浜の「中央公民館を解体」は「市の文化的な環境を劣悪なまでに低下せしめる」悪政的な判断と思われます。誠に、残念な市政と言わざるをえません。

☆今回の「高浜高校・吹奏楽部の定期演奏会」は、改めて「ホール」に必要な機能を再確認させてくれる機会でした。

高浜市は文化不毛の「まちづくり」を進めているようです!

---この記事記載の理由-------☆---

市は、公民館だけ解体を五年早期化です。理由は、商工会に移転補償1億提供です。

 この犠牲が、高浜高校、そして幼稚園です。市外のホール施設に会場変更を余儀なく

 されました。お母さんから、市外発表では「移動手段が大変で、見に行けない!」と

 の声もお聴きしました。これを受けて市民の声として疑問を発信しています。

市政は市民の最大幸福を実現提供のためであり、特定団体の利益提供は誤りです!

高浜高校 - 定期演奏会・刈谷会場にて初開催!

☆17年3月23日・高浜高校・吹奏楽部・定期演奏会が開催されました

会場は、高浜市民ホール「閉館」のため「刈谷市総合文化センター・大ホール」です。

 ☆施設紹介 : 刈谷市総合文化センター 

---刈谷会場の障害------------☆---  (当方で勝手に想像して書いてます)

1. 同・大ホールは、定員1,500名という規模。

    主催される方は、お客様のご来場が一番の心配。刈谷市という離れた会場で、初の開催ですから当然です。でも予想以上のご来場でした。あたたかなお客様でした。

 <「空席以外は満席」と司会者(指揮者)の方も言われてましたね>

---会場が刈谷となった理由---☆---

高浜市は、昨年11月、築36年・鉄筋RC造のホールを寿命とし閉館したのです。

 閉館・解体は市内の「民間病院」のため、更に、計画より5年も解体早期化は、「商工会」に移転補償を提供のためなのです! このため高浜高生は犠牲となったのです!

☆ご参考までに、岡崎市は市民会館を80年持たせるべく「リノベーション(改築)」実施!

● ちなみに高浜市庁舎は築39年で解体。高浜は、税金を湯水の如く浪費されています。

   高浜小学校も建替え計画中。その建設費は44億円!   建設方式は「縮充・PFI方式」で、支払いが平準化と説明しながら、実態は3分割払い。言行不一致な市政です。

● まったく、説明と異なる建て方で、市議会で通過したから良いと強引に推進中です!

 (*近くの翼小の建物は16億円。本当に理解に苦しみます。この犠牲が定期演奏会でした)  

---刈谷会場の障害 2------------☆---  

2.二つ目は「会場使用料等の開催費用の工面」でしょうか? 

☆会場料金や移動・運搬・印刷費を含むと恐らく約20万円を超えたかもしれません?

   (* 高浜市は「閉館補償」を利用者に提供すべきです。5年も解体早期化ですから…)  

⇒ しかし高浜高校生は、たくましく育っていました。

  この費用確保のため「スポンサー募集」を図ったのです。なんと、高浜・碧南・安城刈谷と約140社/店を超える賛助活動を展開された模様です。

 「スポンサーさんに、感謝ですね!」

☆大人の智慧として、来年は・某民間病院「●会」や、「商工会」にも依頼されては? 

  (*両者とも高浜市は「数千万円~1億円超」補償を提供しています。賛助は当然ですね)

  (*多少なりとも良心は残されているはずですから、賛助依頼を正式に提示すれば、きっと応じて頂けるはずです)

⇒ 次回の演奏会のプログラムに、団体名が掲載されていることを期待しています。高浜市も掲載されていれば、もっと嬉しいこととなりますが…。難しいかもしれません?  

---演奏会の状況-------------☆--- 

f:id:t2521:20170323214958p:plain *総合文化センターのホール入口

f:id:t2521:20170323215356p:plain *第一部・五曲

f:id:t2521:20170323215709p:plain *第二部・七曲

 ⇒ 高浜市内でも演奏機会があるようです。是非、ご鑑賞と激励をお勧めします…。

---最後に心配な事-------------☆---

開場は午後六時。演奏会は、六時半から八時半過ぎまで熱演でした。

 これで開場を片付けて、楽器をしまって運搬し、移動を含め、仮に学校へ戻れば、

 夜の十時。整理は明日として、帰宅すれば十一時。これを市は強要しているのです。

後世の市民に対し、過酷な市政と思います!! 

 (* これでも中央公民館の解体や解体早期化は「正しい判断」と言えるのでしょうか? )

たかはま - アスベスト撤去問題!

★ 以前から問題となっていた「公共施設のアスベスト問題」が、とうとう、会計予算案として議会審議に追加されるそうです。

しかしとても納得できない異常事態と考えています!

  (*一般的に、不適切な取引と想定される事態と酷似しているからです。詳細は今後、精査して、ご報告させて頂こうと思います。健全な施政運営であることを願いつつ…。)

---アスベストを施設利用-------☆---

アスベスト発がん性等の健康被害の要因物質と指摘されてから、50年程度を経過。

 撤去工事は当然実施されるべき工事とは思いますが、納得できない点を述べます。

⇒ 情報検索   アスベスト問題 - Wikipedia 

---不可解な点 1. -----------------☆---

★この情報検索資料にもあるように、アスベストを建設材に使用禁止は1975年9月。

 市庁舎の竣工は、1977年の規制後です。当時、外壁吹付けは規制外であったのか?

 使用禁止のはずの「アスベスト吹付け」工法等を、採用されたのでしょうか?

⇒この法規制を確認し、解体撤去の「責任区分を明確にすべき」と思います。

 この責任区分において費用分担すべきと思います。たかはま100%でしょうか?

---不可解な点 2. -----------------☆---

★旧庁舎や中央公民館の解体は、相当以前から検討されていたはず。

 プロの建設解体業者であれば、アスベスト利用は瞬時に判別できたはずでは? 

 これを受注決定後、追加見積を提示される事が、不可解な事態と思います。

    一般的には、工事業者の見積ミスでもあります? これも たかはま100%負担?

● 相当の巨額修正です。これを認めるほど、高浜財政は潤沢なのでしょうか?

  (* 芳川町内会から公園に時計設置を要望 ⇒ 「50万円予算無し」と回答事例有り)

---除去概要------------------------☆--- 

● 旧庁舎    外壁面積3,600㎡  配管 100ケ所      費用 1,516万円 

● 中央公民館     ---       配管  40ケ所<L型保温> 費用   270万円 

---疑わしい事態------------------☆---

今回の「アスベスト撤去見積」は、複数企業による競争見積をされたのか? 

  ・撤去費用の適正性の確認。

     ・競争見積による経費削減を図られたのか?

なぜ、事前に「アスベスト利用」が発見できなかったのか? 

    ・一般的には図面表示されているはず。

    ・現物で判別特定が可能。

---まるで素人のような対応は怪しい? ---☆---

● これが既に決定業者の単独企業の見積であれば、それは「癒着見積」と言えます。

 たかはま施政の健全さを信じたいものです!

3/24、議会でこの「怪しい見積」は通過の模様です。議会の審議能力も疑問です?

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