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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

「豊田会」への補助 - 隣市と比較して

高浜市は市民への情報公開に消極的なため不可解なことが多々あります。特に、今回、財政面につき、気づいた点を刈谷市と対比しご案内したいと思います。

 <刈谷市は、市のHPに掲載情報を基に高浜市は、情報非公開のため資料や推定を加え記載>

刈谷市の人口は15万人に達成!                      高浜市

  人 口       150千人           47千人   (31%)  

 一般会計予算     563億円         144億円   (26%) 

⇒ ご承知のように、高浜市の規模は、刈谷市の「3割程度」です。ところが、

                                              刈谷市        高浜市   

    *「豊田会」年間補助  2.6億円(H24-26)     .4億円 (130%-H21-27)  

高浜はリトルシティと言いながら「豊田会」には、刈谷市以上の補助を提供です。比例換算すれば、高浜市の補助は、数年間で約80百万円程度が適正レベルとも言えます?

   (*高浜分院は「療養型」であることから、「更に低額の50百万円が適切レベル」と思われます)

高浜市は、「財政支援が膨れ上がることの無いようにしている」と説明していますが、十ニ分に膨れ上がっています。

この実態を民に説明責任を果たされず、秘密に補助推進は問題です。

   (*分院の補助は弊会の情報公開請求にて判明しました)

 犠牲は市民です。後世の市民です。

  気づいて戴きたいものです。

  基本的な市政運営の方向をご修正頂きたいと思います!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸