t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

高小の伝統 - 解体か?

☆高浜小の創立は明治六年(1863年)。吉小と並ぶ市内でも最古の伝統ある学校です。

⇒ 解体、建替えは、この伝統も破壊されてしまうのでしようか?

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☆植栽の「緑の空間」は、児童の「リフレッシュゾーン」と思うのですが…? 

f:id:t2521:20171026160230j:plain  * 水準点までありました!

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* これらの植栽も伐採でしょうか?!  思い出や自然も、廃棄は寂しいものです!

f:id:t2521:20171026160917j:plain  * 先人の「思い」も解体でしようか?

創立以来、150年余りの伝統を物語るのは、今では「石碑」と「緑樹」です。

 これを学校建替えに合わせて、廃棄・伐採となるのでしようか?

 ⇒ 「先人の想いや魂を伝える機能」を、温存することも大切な要素と思います。

 駐車場のため、運動場が極端に狭い建替えは問題では?!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸