t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 -「豊田会」との協定 Ⅲ

高浜分院の移転建設につき、再考したいと思います。

---民間病院の建設理由---☆---

病院施設が「築33年を経過し老朽化」した。

  (*公共施設なら「70年」の長期寿命化が基準です!)

・建設工事の都合上、現在地に建替えでなく移転したい。

    (*建設技術の進歩により「医療継続」と「建設工事」は同時進行出来る時代です!)

・移転先は、公共施設「中央公民館」を解体し跡地に建てたい。

 (*高浜市民であれば「絶対浮かばない」発想です。市民の意志を無視!)

・建設補助は「20億円」。医療補助は「3億円」を提供する。

・土地は、5年間は無償。税金も減税、免除を考慮する。

このような理不尽な要求を求められ、行政が応じた事は今でも信じられません?!

・高浜分院の医療形態は「療養」と「健康診断」。「救急医療」はありません。

・市の「ど真ん中」に移設の効果も疑問です。 

 (*現在地より「数百メートル」北東に移転の効果は疑問です)

多くの病院が「郊外」に移転傾向にあるのではないでしようか?

 (*「高浜だけ『市民ホール』も無い街」に落ちた犠牲が大きいと思います)

---移転後の医療----------☆---

・「外来」は「内科・外科・整形外科・眼科」は従来通り。午前診療のみ。

・「透析」は「病院経営の収益改善策」として採用とうわさで聞きました?

・「入院」は「回復期病床」で「救急(急性期)入院」は出来ないのです。(病床-142床)

・「災害時」は「医療救護所」の後方支援とされ「災害医療協定」は無いようです。

「民間病院」の移転はコンパクトシティ「高浜」にとって多大な犠牲を払うこととなりますが、この代償の還元効果は、なにが期待できるのでしようか? 

---施政のあり方-----------☆---

民間病院への補助「23億円」が有効活用されるよう、経営参画と市民への情報公開をお願いしたいと思います!

☆「高齢化」が進行する地域社会にとって、誰もが「病院」のお世話になるという前提条件の前に、「予防医学」や「在宅療養」のあり方につき、先進的施策の推進や、未来展望を踏まえた「高齢者のための福祉施策展開」が「無謬性」の福祉政策と思います。

介護保険料が「県下第二位」の高額徴収に見合った「高齢市民「1万人」のための健康医療福祉」のあり方を示して戴きたいと思います。

・これが無謬性の施政のあり方と提言します!

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸