t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - コロナ対策を検証

● 時は目まぐるしく動いています - 今は「コロナ-戦争」真っ只中 - 市民の願いは「出口戦略」なのです

(* 昨年末 -市HPは改悪です -すぐ修正されると思いきや「来年-改善」という「のんびり」回答でした)

さて、市HPでは「感染対策」一辺倒かと思いますが、今や「出口戦略」が最重要課題なのでは …?

 

● 近隣市では「様々な出口戦略-戦術」を展開開始されています。

・20.5.12 - 中日新聞 -「コロナ記事が満載です」- 西三河版-P.12を中心に確認してみました

 

◆「補正案にコロナ対策費」-「安城市」- 臨時会に提案 - 通過の模様

1●「給食費 - 無償化事業」- 小学生-3万円、中学生-3万四千円を給付 -「7億円」

2●「水道 - 基本料金」 - 6月~9月まで無償 -「2.8億円」

3●「雇用調整・雇用安定助成」の申請を社会保険労務士に依頼費を上限10万円まで補助 - 「2億円」

4●「休業要請 - 協力金」- 県が対象外とされた中小企業 - 一律10万円支給 - 「3.3億円」

5●「飲食店券」-プレミア率-50% 、「お買い物券」-プレミア率-30% - 「2.5億円」

この独自施策で「17億円」事業(*記事では「補正額-10.6億円」) -  (*分院補助の18%程の大事業 )

 

6●「住民票/納税証明書」- 郵送費を無料化 - 「住民票」や「印鑑登録証明」もコロナ関連は無料

7●「困窮大学生」支援策  - 「15万円補助」- 「0.5億円」

以上、すべて「近隣市-安城市」のコロナ-出口戦略対策事業です … わが高浜は分院補助-3億円議決!?

 (*残念ながら「出口戦略 - 欠落」の証しとしか言いようがないのでは … 大丈夫でしょうか …?  ) 

 

  分院大事より「大家族」のための施政施策があり方ではないでしょうか

   (*「大家族」を真剣に思えば、自ずと「戦略」が見えてくるはず … 分院大事は「大家族」が犠牲… )

 

--- 「水道料金」の比較 ---☆---

●「碧海五市」のうち、高浜以外は、コロナ対策として「水道料金」を減額免除 (一部審議中) を実施着手。

・その「水道料金」を調べてみました -  

    [検索] :「生活ガイド-com」- https://www.seikatsu-guide.com/compare/? 

 

  碧海五市 - 水道料金 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
上水道-円  (20㎥/月) 2,278 2,592 3,240 3,132 3,332
 指数比較  (刈谷=100)    100    114    142    137    146
   ランク (位/1027事業者)    145    268    547    501    581
下水道-円 (20㎥/月) 1,620 1,620 1,782 1,728 1,728
   ランク (位/809事業者)      47     47     75     62     62

 

・今まで高浜は「介護保険」が高いという感覚しかなかったのですが「水道料金」も高額! - 驚きと失望…

「民間分院」には巨額-60億円を補助 -「市民」からは血も汗も搾り取るお代官方式の施政は誤謬では?

 

 とても「大家族」宣言された「水道料金」とは思えません …「大家族」を欺いた料金設定のようです 

 「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」料金とも思えないのです … 言葉だけは踊っています …

 

「水道料金」- 最高額の自治体が「コロナ - 減額対策」を渋られるとは市民を隷属化の証しのよう …

とても「大家族」宣言を発せられた令和の共生施政とは思えません … 矛盾の施政の連続です

 ・「市制50周年事業」に集中で「コロナ対策」は「校庭-開放」で精一杯とは思いたくもないのです…

    

 「大家族」宣言の市民と共生のコロナ- 出口施策の展開を切望します

 

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20.5.12-中日新聞 - P.13 - 「式典中止で支援充実を」-「知立-市民有志が市議会へ陳情書」… 高浜は?

●「分院-補助」で精一杯で、財政余裕が無ければ、施政計画/行事を中止し余剰分を市民支援に振替えを!

・「県」は「コロナ - 第二波」を念頭に今後の備えを必要とされています

今は「コロナ-戦争」という非常時です -「市制50周年」イベントに浮かれている場合でしょうか…?

 

「コロナ-第一波」の出口対応は成行任せ …「第二波」に備えられ施政のあり方を示して戴きたいもの…

ちょうど「キリギリス」と「アリ」の寓話状態 … 当然、来るであろう「第二波」「大地震」対策は…? 

 

・市民の安全-安心という根本的な施政課題の解決施策を打ち出すことが優先すべきお役目かと思います

このままでは「大家族」は「民間分院」と「市制50周年行事」の犠牲で終わるかもしれません …

 

・「半田市」は「全児童生徒にPC配備」を発表 - 「計画-24年度」を「4年間」も早期化されるとか…

「市制50周年」より次代の市民に寄り添った「コロナ-第二波」対策が喫緊の課題ではないでしょうか

 

  民間分院より「大家族」ファーストのコロナ-対策を切望します

  市HP同様、改善対策を「のんびり」と構えている場合では無いと思われます 

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