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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 野々市市との比較 Ⅲ - 住みよさ-2 

● 「まちづくり」のあり方は「住みよさづくり」です。

・「住みよさ- 全国1位」の「野々市市(石川県)」との比較を試みます…

興味深いのは「高浜」と"まち"の規模が同規模なのに「住みよさ」は格段の差…

 

<住みよさランキング>    (*全国-815市区の順位です。東京-3区を追加)

住みよさ 総合順位 安心度 利便度 快適度 富裕度
野々市市       1 位   181位     10   216   153
高浜   310 位    613位   755   130     89

 

「高浜」の「住みよさランキング-310位」は残念な施政の証しです。

  (*参考- 住みよさ「刈谷-38位」「安城-97位」「碧南-46位」と上位にランクイン)  

   血税がまちづくりではなく私物化されている証しです…  

 

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・施政情報サイト -「生活ガイド.com」を情報源として住みよさ改善を検討します。

 [検索] : 野々市市と高浜市に関する行政サービス・行政情報|生活ガイド.com (seikatsu-guide.com)

 

<生活ガイド - 「生活」より抜粋> 

 (*全国順位は自治体 - 815市区  <792市+東京23区>の全国ランクです ) 

・主観的な判断ですが、大きな差異、不可解な差異を抽出しました。 

 

<生活ガイド-「生活」より抜粋>

<生活> 野々市市 全国順位   高 浜  全国順位
水道料金 2,189円    98  3,394円   538
下水道普及率      98%  121       65%   460
都市公園     127カ所   220       22カ所   564

 

●「水」や「下水」は快適な市民生活の必須要素。この充実があり方です。

「水道料金」は割高 「下水道」の普及は緩やかに進捗は疑問です

 

● まちづくりに「屋外活動」や「自然環境」との交流施設が過少は疑問です。

昨今「アウトドア活動」が市民生活の一部になっているのは心の安らぎを求めて…。

・「公園数」は、野々市の約2割弱と「100カ所」も少ないのも疑問です

 ストレス社会への解消対応が必須となりつつあります

    これは「市民の健康づくり」に直結しています

 

 

<生活ガイド-「育児」より抜粋>

<育児> 野々市市 全国順位  高 浜  全国順位
子ども医療助成 18才3ケ月まで     - 中学卒業まで     -
待機児童     0 人         1   16人    718
子ども園-定員 1,655人     173    526人    446

 

●「高浜」の次代を担う「子ども」は、まちの宝です。手厚い配慮が必要なはず… 

「子ども医療助成」は「18歳化」が増加しています - 業者より子ども優遇を…

 

未だに「待機児童」を放置する“まちづくり"は疑問であり失望です… 業者優遇の過ち

「高浜-待機児童-16人は全国-718位」が過ちの証しです。多くの自治体が改善

  “まちづくり" は「人づくり」が 最優先課題です

 

 

<生活ガイド-「健康医療」より抜粋>

<健康医療> 野々市市 全国順位    高 浜  全国順位
医師数    71人    564    27人    772
歯科医数    31人    527    17人    710
老人ホーム定員  736人    352  250人    738

 

●「高浜」は「医師数も歯科医師数」も全国下位は、市民の健康維持に逆行では…

⇒「民間分院」に、K市市民の倍額-60億円もの巨額を投じても医師数は微増…

・「血税」の投入効果を最大発揮戴くよう、配慮されるのがあり方です。

 

●「民間分院」に倍額補助の優遇の結果、「庁舎」をリースに転落は本末転倒。

「医師数」も増加出来ず、「庁舎」を破壊は無謬から逸脱であり失敗建設!

・「医療体制」の弱体化は、万が一の「防災力」も低下であり市民が犠牲です

 

「民間分院」の被災時の医療対応は「後方支援 (契約)」とか…  

血税-60億円も補助して、非常時には消極的な対応の仕組みは疑問です

 

   分院補助は本院の医療器具まで補助の至れり尽くせり

 「高浜市民」は刈谷の本院にも援助が必要なのか…?

 

 

 同じ規模の自治体で余りにも劣悪な施政評価に落胆です

 施政のあり方を業者優遇から市民本位に転換が必要です

 業者優遇の施政では「住みよさ」改善向上は不可能です

 

 

---「市民の提案」---☆---

医師数を野々市市と比較すると「医師は▲44人減」「歯科医-14人減」が不足…

・「高浜」に民間-店舗運営会社(Tポート)が「医療村」を開設し医師誘致しています

同じ仕掛けを「閉鎖中の旧市立病院」を復活導入すれば医療体制の拡充が実現容易

・民間分院が収めるべき固定資産税-6千万円を血税負担し「破壊」は不適切の極み…

 

「高浜」の医療体制の脆弱さは「コロナ-ワクチン接種率」が碧海五市-最低が証し…

今、三回接種を準備中のようですが、その接種率-最低は改善されたのでしょうか

・民間分院に60億円もの巨額補助 - 非常時の医療体制の充実効果は極めて希薄では…

 

●「旧市立病院」は築36年 (南棟-築22年) - これを寿命とは虚偽説明で早期破壊は裏切り…

⇒ いくら「破壊」が適切と言われても「破壊後」の計画抜きで強行も不適切の極み

   ハコモノ百年の展望を示して戴きたいものです

 

まちづくりの基本は地域の人口重心を中心に公共施設の配置があり方です

高浜の人口重心地は、湯山町-高浜中学の南西の地点と言われています

 

● この点からも「中央公民館」を早期解体は「まちづくり」を施政は放棄と思われます

「図書館」も、街はずれの「美術館」に縮小移転という判断はいかがなものでしょう

・まだ四十年間は「高浜人口」は漸減傾向と予測されているはずでは…

⇒ 今もう既に、公共施設-面積を、「高浜」は全国最低にまで破壊削減なのです…

 

●「民間分院-60億円補助」「リース事務所-庁舎に30億円」- 倍額投入は裏切りです!

つくば市-分庁舎-3,310㎡-8.7億円-15年契約」が高浜-3.3倍! は裏切りの財政運用

 

・更に、つくば市は「15年経過後」、施設の無償供与を条件として契約のようです。

「高浜」は、この契約条件無く、有償購入の可能性もあるそう… 限りなき業者優遇…

 

    市民無視と 民間分院を優遇の行政は財政私物化の証し

 「リース」も、施設建設も維持管理も独占契約は不適切

 

 市民無視の財政運営は、私物化で浪費の連続です…

    結果 - “まち"と“後世の市民"も犠牲となります

    

  (最後まで、 ありがとうございました )                                                      つづくございました

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