t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 無謬 - 適正適切なまちづくり Ⅳ (補助)

市民を無視された「民間分院」への過剰な負担の補助はまだまだ続きます … あと9年…か?  

刈谷市の負担と比較してみました - H30年度の補助額と思われます 

 

--- 「隣街との補助額の比較」 ---☆---

 

自治

 人口

  予算

 T会-補助

 予算比

刈谷

 15万人

 600億円

  4億円

   0.7%

高浜

   5

 170

  3

   1.8%

刈谷

 33%

  28%

 75%

 257%

 

● ご承知の通り「高浜」は「刈谷」と比較すれば「人口も予算」も「30%程度」

・しかし「病院-T会」への補助額の比率は「75%」と高く、「予算比」も「刈谷の倍」を超えてます

なぜ「高浜」は「本院」のある「刈谷」より血税負担を高く求められるのか ?  適正度を超えてます

 

● 患者数が多いとの説明も想定されますが、分院入院の療養患者さんの診察数も加算されてるのでは…

また、患者数が多いのは「医業-経営面」からすれば、貢献度が高いとも言えるかと思います

  

● 常識で考えても「経営移譲」した「民間分院」に「補助-累計が市予算の半分」にも相当するような

  「巨額-60億円」もの巨額を補助できる余力は無いのです … これを固辞するのが施政のお役目では …?

「お願いされた」とイエスマン-即応は市民を裏切り同然です

 

・また、「分院」は「小さな街 - 高浜」を、なぜ "いじめられる" のか? - 理不尽でしかありません

分院」の我がままは、「中央公民館を失い」「庁舎はリース」「高小は倍額-50億円」の元凶です

 

・高浜の公共施設は全国最低レベル。これを更に早期解体という犠牲を払い分院補助は重い負担です

 

--- 「今後の血税の奉仕額」 ---☆--- 

● 新分院-建設後の「分院-補助」を確認したいと思います。これが、10年というご要求のようです

まるで「蛇に睨まれた蛙」の如き、貴重な「血税」を献上即納のようです。未だに理解出来ません 

  

補助金

 金 額

 期 間

  条件・理由 

移転新築費補助金

 200  (百万円/年)

 10年

 現協定の通り

利子補給補助金

   11.4

 10年

 現協定の通り

経営基盤強化補助金

   30

 10年

 お願いされた

固定資産税等補助金

   55.9

 

 お願いされた

新分院-土地

  無償貸与

 5年

 お願いされた

新分院-建物・償却資産

  全額-減免

 5年

 お願いされた

旧分院-固定資産税

   11.9

 6年

  不明

合計

  309.2 (百万円/年)

 

 

 

●「市民」のお願いは無視なのに「分院」のお願いは即決承認は不可解 - その裏に隠された理由は …?

⇒「誤謬」の施政であることは確か … とても「血税」の最大有効利用とは思えません … 過大な負担です

・「市民」のために調整努力されることが施政のあり方 …「服従」では、裏切りであり怠慢では …

 

 これで「大家族」「ちょっといいまち」? … まるで「高浜-サイフ」

 血税浪費の施政を強行は未来の高浜を破壊です…

 

--- 「ご参考」 ---☆--- あなたも「お願いされてみては…」

f:id:t2521:20200519202656p:plain

 ● 「庶民」にとっては「10年間」確実に当たる「宝くじ」のようです・・・「計-30億円」

  「大家族」の血税を湯水のように「分院」に注がれています … 近くの公園の時計は「予算無し」と…

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸