t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 施設の運営管理のあり方 (図書館)

☆他の案件を調べるなか、「図書館」情報を見つけましたので、こちらを先に。

● 驚きは「図書館の管理運営に『年70百万円! -583万円は過剰では…?(*H28年度)

 (*そう言えば「美術館の管理運営も巨額『年110百万円超! 月当り-916万円!! )

   (*美術館の施設利用-年2万人、企画展-年2万人。更なる工夫が必要と思います。)

---高浜図書館の運営------ (*HPに公開資料見つからず、H28年度資料を引用)

● 運営費-「70百万円」 (H28年度)  (*市民一人当り運営費-1,490)

「外部委託」の事業のようです。丸投げの費用対効果を説明頂きたいものです。  

・蔵書数  207千冊   (*市民一人当り - 4.4)

・貸出数  212千冊   (*市民一人当り - 4.4冊  *利用者一人当り - 5.2)

・入館者   82千人  (*入館者一人当り運営費 - 「853円」)

・利用者   41千人  (*利用者一人当り運営費 - 「1,700円」)

市民への図書館の利用促進策や促進活動の展開も「外部委託」なのでしようか?  

---隣町との比較---------------- 

● 運営費を比較のため「東浦町」の図書館状況を調べてみました。

 (*さすがに、しっかり管理され、情報公開も適切に実施されているように思います)

[検索]: http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/2-2-1-3%205.pdf

東浦町の図書館の運営費 「24百万円」 (*町民一人当り運営費-460)  

・蔵書数  192千冊  (*町民一人当り - 3.8)

・貸出数  317千冊  (*町民一人当り - 6.1冊  *利用者一人当り-14.4)

・入館者  160千人  (*入館者一人当り運営費 -「150円」)

・利用者     71千人    (*利用者一人当り運営費 -「340円」)

東浦町は「運営経費の節減」を見事に実現されていると思います。

● 逆に、高浜が、いかに血税を過剰に投入されているかが証明されたかと思います。

・やってみれば…、工夫すれば…出来るものです。不可能はありません。

---市民の素朴な想い------

●「財政削減」は喫緊の課題と、施設建設は市民説明も形式的な実施で強行推進です。

・しかし、この図書館や美術館の運営費を巨額投入のまま継続されていることは、なにか「バランス」感覚を失われているように感じます。

更に、この図書館を「H32年-いきいき広場」に説明無しで移転計画は不可解です!?

・施政施策として「現有施設の運営管理」の削減を最優先に着手されることが常識ではないでしょうか?

施政の優先順序が逆転されているような気がします。その理由や背景は不明です…。

---高浜小のPFI 建設-「50億円」---☆---

● 高小・PFI 建設も維持管理は巨額です。小学校の維持管理に毎年1億円近い血税を投入の計画とか聞きました。

・片や、ある小学校の什器(机や椅子)は、寿命を通り越して「ボロボロ」だそうです。

公立小学校で「高小」だけに巨額投入の不公平建設はいかがなものでしよう? 

将来の市民に平等公平な教育環境を提供こそ施政のあり方ではないでしようか?

 

「施政のあり方」として適切さを取り戻して戴きたいと思います。「大家族」優先の施政を!!

 (*最近、高小・工事現場から「ガレキ」が出て、また「3百万円!」追加だそうです)

   (*土地や地盤調査もせずに着工?  なぜ、市(市民)が 負担なのでしよう? 確実な工事を!)

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