t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 入札制度の疑問 - 業者優遇は不適切 

施政の是正に尽力する一人会派議員を、保守系議員はよってたかって"いじめ"に注力

・その理由は「施政の"悪さ"」が露呈するのを恐れている証しと思われます。

過日の「問責決議」も施政の"悪さ"につき提訴の裁判出廷のため「早退」したのです

 

・これを委員会には早退規則が無いから「早退」は不適切と「問責決議」を議決とか…

この「委員会日程」も、わざわざ「裁判-日時」に合わせて開催調整の模様です

 (*この「早退問題」が発生しても、未だに「早退規則」を制定されず放置も疑問…。

       いわゆる「P-D-C-A」を廻さない旧態然の"いじめ"の議会運営となっています… )

 

「高浜-議会」は保守系議員-13名、野党系議員-3名。- 多数決を乱用乱発されてます

民主主義は「少数意見」を尊重するなかで審議議決があり方とされてます。

 「多数決」だけの議会決議は 破壊のまちづくりでは…。

<高浜-議会の失敗 (悪さ) 例>

「旧庁舎」を「リース事務所」-3倍額-30億円議決は議会の失策であり無責任の証し

・「民間分院」に、K市市民負担の倍額-「60億円補助」の説明責任も放棄されてます

 

<高浜-初の政治倫理審議会 (政倫審)>  

・国政では「権力を私物化」し、国民が不当な不利益を被る場合に審議されたようです

その内容は「汚職・反社会勢力との繋がり・公金横領・献金事件等…」の悪さ…

 

・「高浜」は、議員の施政調査活動が気に入らないと「政倫審」とはいかがなものか

"悪さ"を重ねる施政を擁護のための「議員いじめ」は"裏切り"議会の証し… 残念… 

・「市民感覚」では「リース-倍額-30億円建設」こそ「政倫審」に付すべきと考えます!

 

「高浜-政倫審」は、「一人会派議員」を"いじめ"強行の裏は 裁判妨害のようです…!?

・学校-運動部が「公園」を散歩中の市民を追い出し占有利用を 議会質問は不適切と…?

・「行政回答」は「公園使用届け-無し・顧問立会-無し・外部指導-登録無し」は不適切

本来であれば、上記の不適切な対応を修正改善があり方を「政倫審」とは歪んでます

 言わば「公園」の私物化を邪魔されたから「質問議員」を政倫審に掛けるとは…?!

 

全く常軌を逸した「傲慢な議会運営」となっていることは残念であり失望だけ…

その活動は公園に写真を掲示したり、不適切な署名を募集は議長も加担のようです…

<誹謗中傷の「写真掲示」は犯罪です> 

  f:id:t2521:20211001102347p:plain ・これを正当と署名活動とは 不当であり不法では…?   

 

 

---「入札制度」の不適切 ---☆---

「施政を正す議員」をいじめや血税無駄遣いを強行議決の議会は失望しかありません

・今回は「高浜-入札制度等の契約実態」につき、再確認を進めたいと思います。

・「入札情報」は、適正適切な財政運営かを 市民が知ることが出来る情報の一つです

高浜HP改訂と同時に「HP表紙」から「入札」アイコンを抹消は隠蔽工作では…?

 

・今回、久々に「入札」を検索してみました。やっぱり怪しい工事物件がありました…

 [検索] : 入札情報について - 高浜市ホームページ (takahama.lg.jp)

 

---「高浜」の入札制度の疑問 (悪さの確認) ---☆---

高浜の入札制度では「業者-優遇」を固守されていることが濃厚と判明です。

・それは「入札公示情報に予定価格」を表記されているケースが多いこと…

総務省」は「予定価格」の表記は、不利益が多く「禁止」が望ましいと指摘です。

 

・業者側は、予定価格以下なら落札可能性が多分にあり、真に高浜は高落札率の連続…

 結果 - 血税を原資とする業者優遇の無駄遣いの連続は、市民を裏切りの施政の証し。

 施政運営は「公明正大」「平等公平」「適正適切」が根本的なあり方であるはず…。

特定の業者優遇」の施政強行は最たる裏切り行為です

「予定価格」の事前記載は過剰な業者優遇の証しです!

 

<「総務省-予定価格の公表のあり方」> 

・「予定価格の事前公表は競争制限や落札価格が高止まり、業者の見積努力を損なう。

  入札談合が容易等々 -「予定価格」の事前公表は血税の無駄遣いを助長行為です」

「入札前に公表しないものとする」- これが適正適切な財政運営のあり方のようです

 [検索] : 総務省 - https://www.soumu.go.jp/main_content/000392717.pdf

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「高浜」は、国の指導指摘に逆行の傲慢な施政を強行は私物化の証し - 市民を裏切り!

・「総務省」は「施設の長寿命を図り、施設の有意性や民意を確認し改廃更新を図る」

「高浜」は「施設更新してから長寿命」は、財政負担を拡大であり、次世代に丸投げ!

   

・「入札制度」は「事前に予定価格を公表」し、高落札率の連続は財政の無駄遣い…!

 「高浜」は国の指針指摘に逆行してまで業者優遇を強行!?

 

「全国市民オンブズマン会議」も「落札率-95%以上」は談合の疑いが強いと指摘…

<全国市民オンブズマン会議-議事録より抜粋>

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--- 「高浜-入札契約」の不適切 (悪さ) な事例 ---☆---

 

1・不適切な入札の筆頭は「リース事務所」-「予定価格を表記」「落札率-99.99%

「予定価格」より「38万円-0.01%」も安いと契約は、裏切り行為…

月日 工事名 予定価格 公開有無 落札価格 落札率 入札社
15.3.31 リース庁舎 3324百万円 事前公表 3324百万円 99.99%  2 社

 

・繰返しますが「つくば市-分庁舎」は同じリース会社、面積同様で「9.4億円で契約

・建築着工統計(相場)は「鉄骨系-19万円/㎡」が「高浜-リース-54万円/㎡」と3倍!

この相場単価で費用換算すれば「リース建設費」は「7億円」が相場なのです。

 

 つまり「リース施設」だけで「12億円!」の損害です…

 更に床面積-4千㎡狭小を金額換算は「16億円!」の損害

「組織分割」の執務効率の低下損を含め「計30億円」損

「庁舎分割」は市民も不便な施設 - 窓口を探して右往左往

 

「分離分割」は「縮充方針」に逆行はデララメ施政の証し 

 

 

2・学校空調も相場より倍額 -「教室当り-310万円」- 異常な高額が過剰優遇の証し!

・西三河地区では「最高額」の設置費と思われます。 (*みよし市-約180万円/教室)

  月  日 工事名 予定価格 公開有無 落札価格 落札率 入札社
19.6.22 学校-空調 854百万円 事前公表 849百万円 99.4%   1 社

 

・「応札-1社」は工事独占であり「市外業者に一括丸投げ工事」は仕掛けのようです

 (*通常、工事は現場ごとに見積 - 6カ所の学校空調を一括発注の過剰優遇は"悪さ")      

・かつて「空調設備-相場」は「半値八掛け」の時代もあり、言い値で落札も裏切り

⇒「予定価格」が異常に高額設定された可能性が想定されます - 行政も結託か…? 

 

2-2・今年度「翼小-空調工事」が入札されました。これと「学校-空調」とを比較…

・結果 -「落札率-67%」は若干高率と思われますが、ほぼ「適正」の範囲と推定…

上記「学校空調-予定価格-854百万円」✖「67%」=「572百万円」-「3億円」も割高!

・室内機 -「3百台超」の大量購入は、購入価格をメーカーと値引交渉も可能なはず…

  施政が特定の民間業者に巨額の利益供与は不信です…?

 

<翼小-空調工事との比較> (*「適正適切な入札であれば-落札率は67%!」 )

  月  日 工事名 予定価格 公開有無 落札価格 落札率 入札社
21.6.14 翼小-空調 74.6百万円 事前公表 49.7百万円 66.7%  7 社

<落札-情報>

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・市内-業者さんに入札を依頼すれば「7社」が応札。価格は「3割超」も安価です。

 (*「入札結果」は入札-5社が「1割超」の安価見積でした - なぜ市外業者なのか? )

市外の空調業者を優遇し「3億円」も割高な独占工事を発注の裏切りは不適切の限り

高浜-財政」を私物化の証しであり"悪さ"のひとつです

 「学校空調-8.5億円」は「3億円」も水増しの可能性…?

 

 

3・「学校施設建設」も、温床となっている可能性が懸念されます…

・「工事独占」を「高落札率」となる仕掛けが構築されているように思われます。

  月  日 工事名 予定価格 公開有無 落札価格 落札率 入札社
21.3.17 港小-増築 124百万円 事前公表 124百万円 99.6%    1 社

<落札情報>

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4・「高浜中-トイレ改修工事」- これも、とんでもない「高落札率-99.96%!!」 

「財政削減」の努力の痕跡も見当たりません - 業者優遇は不適切な関係では…?

・「予定価格-57百万円」の大工事を「2万円」も安いと契約は疑問であり悪さでは…?

 

月日 工事名 予定価格 公開有無 落札価格 落札率 入札社
21.6.2 高中-トイレ 57.1百万円 事前公表 57.1百万円 99.96%   1 社

<落札情報>

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5・「高中-プール改修」-「落札率」は低いのですが「応札-1社」が問題です。

競争入札」の記載も実態は「応札-一社」は競争無し… その適切性は不透明のまま

<高中-プール改修>

  月  日 工事名 予定価格 公開有無 落札価格 落札率 入札社
21.7.28 高中-プール 94.4百万円 事前公表 84.9百万円  90.0%   1 社

 

・プール改修工事と記載ですが、内容は「付属棟増築」- しかし規模が不詳は不透明…

市民を無視し、ハコモノに莫大な血税を投入は、適正適切からも逸脱の私物化です

  このような「応札-一社」の仕掛けも不適切の限り

 

 

---「応札-一社」の仕掛け ---☆---

●「高中-トイレ改修」の工事内容を、市民は知る事は全く不可能ではないでしょうか…

血税「57百万円」もの使途が適正適切かも判断できない仕組みが構築されてます

・更に「競争入札」と表記されながら、実態「応札-一社」は 競争無き独占を強行

この仕掛けは「緊急工事的に、応札日程を極端に短縮されている」痕跡があります

 

<入札日程の比較>

・「高中-トイレ改修」の応札-1社の理由は「極めて緊急的短納期」が仕掛けと推定

「工事公告」~「入札」までの所要期間が「12日」と2週間も無いのは疑問です

 

・「工事費-5千万円」を超える工事となれば相当大がかり - この猶予が僅か2週間…

恐らく、この短納期に対応できるのは、事前に工事情報を得ている業者さんだけ…?

  この「入札-短期化」が独占の仕掛けのひとつのようです

 

<「公告から入札までの期間」-「所要期間」>

・「高中-トイレ工事」は緊急工事でしょうか - 完工予定-翌年1月の 工期-7ケ月間。

「適正適切な工事」「安全第一の工事」のためにも緊急-短納期は避けるべき…

・実態は「応札-1社」- 工事独占のため「短納期」を組織ぐるみで強行の可能性…?

入札日程 公告 参加資格  入札  着工  所要期間
高中-トイレ 5月20日 6月1日 6月2日 6月8日  12日
高中-プール 6月10日 7月6日 7月28日 8月3日  49日

 

・このような短期事例は「リース」や「高小」でも展開された可能性が伺われます。

他の自治体は「公共施設」は慎重丁寧な建設 - 数年を要して建設契約が高浜-年度内

 

市民は血税を適正適切に 有効な利活用を切望しています

市民の負託を裏切り特定業者を過剰な優遇は不適切の限り

これが恒常化している高浜施政の私物化は不信だけ…

「高浜議会」-行政監視機能も放棄で賛同追認は破壊同調?

 

「入札情報」を観察して残念な想いだけがよぎりました… 

 

 (最後まで、 ありがとうございました)

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