t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

まちづくり - 室内の耐震対策

・今回は少し視点を変えて「防災講習会」のご報告を致します。

 今日は「室内の地震対策」です。そのポイントをご紹介します。

---最近の発生地震-------☆---

・H 7年 1月17日 - 兵庫県南部地震

・H23年3月11日 - 東日本大地震

・H26年11月22日 - 長野県北部の地震

・H28年 4月16日 -  熊本地震

⇒「地震、雷、火事、…」突如起こる地震は、最も恐ろしい自然災害と言われてます。

 日頃の事前の対策が、命を守る心の余裕となるそうです。

 数十年内に絶対発生すると言われている「大地震」に備えましょう! 

---地震対策----------------☆---

・この地震対策のため、家屋は「建築基準法」や「建築技術・工法」等の改良向上

により、強度向上していますが、遅れているのは「室内の耐震化」だそうです。

 ⇒ 日頃の準備が家族やご自身の安全を守ります!

☆非常食や飲料水の準備と伴に、「照明器具」「家具類」「家電製品」の固定を!

●照明 - コード吊り下げ式の照明器具は地震振動で揺れてガラス飛散の可能性?!

●家具 - 特に食器棚は重く、転倒防止が必要。

    家具を間仕切りに独立して使用している場合は特に転倒防止を確実に。   

   「ツッパリ棒」は、天井側の固定面積を大きく。板を追加して補強を。

            二段積みの家具は、金属板等で連結します!   金属板は薄い板がお奨め!

●家電 - 冷蔵庫・電子レンジの重量のある製品を転倒、落下防止をしておく。

    キッチンは、「家具」「食器」「調理器具」の転倒・落下でもっとも危険! 

 ⇒日曜大工(DIY)で出来ることばかり。少しの時間と経費で対策出来ます!

---防災メモ------------☆---

・室内で意外に安全な「お風呂」「トイレ」。出入口を開けて避難。

・「消火器」は目に見える場所に保管。捜す時間が被害を大きくします! 

・「LPG」プロパンボンベの固定を二重、三重に! 

・防災用品に「ブルーシート」「電源インバータ」の事前購入をお奨めします!

・シート-屋根のカバーも必要ですが、室内に貴重品を集めてカバーする方法も有り

⇒ 各地の被災では「グランドピアノ」も転倒するような「想定外の事態」です。

 「万が一」を考えて、室内の耐震対策をお奨めします!  

 ---地域で守る!--------☆---

●「ボランティア」や「町内会」は第二の防災職員。お気楽に相談をされてみては!!

高浜市の「家具固定」対応

[検索] ⇒ http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/bousai/shigoto/02_4kagutentoubousi.html

一歩を踏み出す行動が「命」を守ります!

---ご参考: 碧南市事例---☆--- *家具転倒防止対策

○家具の転倒防止対策の市ホームページ、パンフレット・チラシ等の周知
○要配慮者の住宅における家具の転倒防止金具の無料設置
○地区と連携した家具の転倒防止金具の配布・PR
○各種イベントでの家具の転倒防止金具の配布・PR

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸