t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 高浜の財政危機の兆候

・これは、推測によるものです。施政状況にご注視戴きたく掲載します。

 

今朝の中日新聞に「脱・箱ハコモノ高浜市の狙い」として高浜小学校の建設状況を報じられていました。

「高小-建設費≒50億円は二校分」の費用対効果は記載無く、中立性を欠いてます!

 

●19.2.9・中日新聞・西三河版-「タカハマ物語3」制作発表。 (制作費-250万円)

●確か、先月、「市制50周年行事」のスタッフ募集記事がありました。

一見、華やかな印象を受けます。しかし「カモフラージュ工作」なのでは…?

 

●「市制50周年行事」のための「ハコモノ-100億円」の巨額借金建設の強行!

・更に、度重なる追加工事により、財政負担が限界に近付いていると危惧します。 

・これを隠蔽のための「飾られた記事」を連続掲載の可能性を感じます…

施政は、今「数百万円」「数千万円」の、色々な削減策を強行されています!

 

---財政危機状況の兆候---☆---

1・2月臨時会で、議員さんは「補正予算頻繁に提示される。全容が不明」と指摘!

議員さんも理解できないよう、補正予算を更に細分化して小出しで予算追加強行!

・中公と庁舎解体、高小建設、青少年センター残土、次々と億単位の巨額の予算追加!

    (*不可解は、民間分院、民間企業のための歳出も含まれ、理由不明な血税負担?!  ) 

 

2・高浜高校SBPの活動予算-「3百万円」寄付募集 - 結果は「約42万円」と不調に!

地方創生策として、H28年予算-約6百万円を投入。これを「寄付方式」に変更!

更に、寄付期間を、確か 10月〆を寄付額少ないと、約2ケ月延長と執拗に募集強行!

 

3・「幼稚園の空調計画」を突如、来期に延期を強行 -「28百万円

 

4・「ごみ袋有料化」を突如、1月、説明会実施 -3月議会にて議決強行の見込み。

これで「市の負担分(半期) - 約10百万円」を削減できるようです。

・「ゴミ処理事業」は、納税予算で対処されるべきを、いきなり徴収の増税強行です!

 

これらの動向から、相当、緊迫感を覚えます。老婆心の成せる業なら良いのですが…

 

---ごみ袋有料化-問題---☆---

●「ごみ袋」の市民負担は「約20百万円 (半期) 」と恒例の「倍額負担!」

・これは、半額を「町内会」に還元策とし、市民の反発を回避策のようです。

・結果、「町内会長さん」もコロリと「ダンマリ」のようです。

・しかし、財源は「市民のふところ」

 「ごみ袋有料化」は増税強行です!

 

● 実に巧妙に仕組まれたシカケです…。しかし、乱暴な施政運営を強行は不適切です。

・その背景は「数百万円」「数千万円」の手当ても対策が必要な財政困窮では…!?

 

●「ハコモノ建設」強行の失政を市民に廻す無責任です!

後世の市民に借金返済を押付け、来年から「ごみ回収事業」を増税して賄おうとは…

 

●不適切な施政の責任を、市民が犠牲は 虐待同然の施政としか言いようがありません!

   (*これを「マスコミ関係者」は「江戸期のよう」と言われたのです  )

 

●「市民」と「市民生活」を犠牲の「ハコモノ建設強行!」

 

● こうなるのを、防ぐために、

「国」も「財務局」も警鐘を鳴らされていたのです! 

・「早期解体」を改め「長寿命化」を図り、「基金積立」に注力すべきと!

 

●しかし、施政はこれを無視され「ハコモノ建設強行!」

・その理由は「市制50周年記念行事-'20年12月!」のため「百億円投入!」…   

・市民は「市制50周年」より、日々の生活や市民サービスの改善向上が望みです。

・当然、「ごみ袋」も、碧南と同様の「無料継続」が、ささやかな願いです!  

 

  もう「大家族」は、過去の遺物なのかもしれません…

 

・高浜の財政事情は、全国でも上位(55位)にあるとされています。

・しかし、その豊かな財政を「ハコモノ」や「民間分院」に投入は、市民が犠牲!

・市民生活環境レベルは「全国-300位」と中位なのが、その証しです…。

   (*富裕度-55位、安心度-515位、利便度-725位、快適度-109位、住居水準-625位 )

    (*「出典」: 三菱UFJ 不動産販売 - 住みよさランキング )

 

・「思いやり   支え合い   手と手をつなぐ   大家族たかはま」は  ありません!

・今、施政は、市民に「思いやりや支え」を求めているようです。真逆の施政です!

 

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