t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 -「新高浜小 – 予算追加」

6月の定例議会で、高小の建設計画につき契約変更されたそうです。

・まだ、議事録が公開されていませんので「民報たかはま-No.917」を引用致します。

---素朴な疑問-1.ガレキ問題------

● 前回ブログにも掲載の「新高浜小の建設途上で、「ガレキ」が出たそうです」

市は、血税負担を認め「約280万円」を議決と記載されてました。 

しかし、施設建設前に「地質調査」は必須項目では? なぜ、市負担なのでしょう?

このように多々、疑問のある「高小 (ハコモノ) 建設」が進められています。

 

---素朴な疑問-2.地盤調査------

● 市の建設資料を改めて確認すると「4.高浜小学校等整備事業 実施方針(案)、要求水準書(案)」のなかに「地盤調査」資料がありました。

    [検索] : 高浜小学校等整備事業について

・これは、現校舎の建設資料で「S59年当時作成」で30年以上も前の資料です。

・更に、新校舎の建設位置とは異なるデータを基に「新校舎」を建設は危険では…?

⇒「血税-50億円投入の建設事業」を、旧資料を基に「拡大解釈」、あるいは「類推」して、施設建設工事を推進とは、いかがなものでしようか?

工事管理責任として「不適切」です!

・結果は、また、予算追加です。この悪循環的な予算追加は改められるべきでは…?

例えば、地震災害等により「地盤」が原因で、基礎や建物に損壊発生の場合、その「耐震性」や「建物」の補償責任は、誰になるのでしようか?

 (*損壊原因が「地盤」となった場合、業者さんに責任回避の口実を与えることになるのでは…?)

・現在の建設方法で推進の結果「ガレキ」処分を血税負担です。不適切と思います。

    

---素朴な疑問-3.ロッカー費用------

● 児童用ロッカー費用「14百万円」という巨額負担を始めて知りました。

  一体、どのようなロッカーなのでしよう?

・「要求水準書」や「什器・備品リスト」に見つけることは出来ませんでした。

・市は、このロッカー新設に係る費用が「あいち森と緑づくり事業交付金」が交付決定され、「予算減額」と、説明されたとあります。

しかし、この交付金は「緑化環境予算」ではないでしようか?

・いくら、申請方法を要領よく、かいくぐって、県の交付金を受けた。と言われても褒められた行為ではないと思います。

・このような不適切な行為を許すことは、市民として、看過できない事態と考えます。

  (*「目的のためには手段を選ばず」的な事を公的機関が推進されるとは、誤謬では? )

いくら「コンパクトシティ」といえども、「誇り」を失うような施政方法は回避戴きたいものです。

   (*「市民ホール解体」で「誇り」も「郷土愛」もズタズタ…。これ以上は限界です…)

PDCA」も大事ですが「コンプライアンス遵守を!

 (*コンプライアンス – 法令順守。法律や企業倫理を遵守すること)

   (*このような感覚を忘れられるほど、多用されているのでしようか?)

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