t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 狭小リース庁舎建設の不可解 Ⅷ

・もういい加減、疑問を払拭したいのですが、まだまだ出てきます。

●市は「市民説明会」にて、「20年後」まちはどのようになっているのか。市役所の仕事はどうなっているのか。皆さんが市役所に来なくても良い時代になっていたら…と、言及され、あたかも、将来「AI」や「ICT」普及により「庁舎スペースの狭小化」を肯定されようと説明されたと思います。

では、現在の当市の「ネットシステム化」の事例を探しましたが意外に無いのでは?

 本当に、ICT普及により、本庁舎に組織統合できるのでしょうか? 

 

---碧南のICTシステム---☆---

●市HPの表紙(左側)に「お役立ちページ」に、その事例を見つけました。

・イベント案内 - 市内で開催予定のイベント予定が網羅されています。

・公共施設予約 - 施設予約を家に居ながらにして予約できる便利システム。

・図書館蔵書検索 - これもネット検索できる、ありがたいシステム。

・電子申請・届出 - 住民票や印鑑証明、水道の使用中止・開始をネット申請できる。

既に、様々な市民サービス機能のシステム提供を実現されています。 

 

---高浜のICTシステム---☆---

「公共施設予約」や「図書館蔵書検索システム」なんて聞いたこともありません。

市民サービスの向上や快適性、稼働率向上のためにもシステム開発が望まれます!

・不可解は「電子申請・届出システム」です。手続き項目は「39項目」に亘って、様々な手続きが「ネット申請」できるであろうシステムが構築されたのは、H15年と、もう15年も経過しているようですが、無知なこともあり、要領が全く不明です。

・例えば、広報では「住民票」などの証明を「コンビニ」で受け取れるようにしたと掲載されていましたが、これと連動するのでしょうか? 

市は、なぜ、もっと周知を図られないのか、疑問です。問合せ、確認してみます。

・碧南は「メール申請」までの手順が優しく案内なのに、どうも要領を得ません。

・このように「ICT」と声高らかに主張されても実普及はなかなか大変です。

恐らく「20年後」、狭小庁舎は、更に狭小の結果を招いていると思います!

 

  ハコモノは明確な未来ビジョンの基に建設切望します!

 

 

---予算情報の明瞭化---☆--- (ご参考)

・先日、予算情報の周知化のお手本として「北海道・ニセコ町」をご案内しました、が、ほぼ、同等内容の資料掲示されている「東浦町」HPに掲載を見つけました。

 [検索] : http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/13/31809236.pdf

・市民が施政に関心を寄せる工夫として、透明性ある施政運営の証しとして、このような資料づくりが必要ではないでしょうか? 

・「ニセコ町」は製本して配布されていますが、ネット掲載で十分のようです。

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸