t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - いきいき広場を考える

今回は、個人的な事情を背景にブログ記載となります。

● 数年前から「ピンポン」を再開しています。今回、コーチの方が新規に教室を開きたいが、希望時間に「卓球場」が無いとかで「隣街の臨海体育館」に向かいました。

・結局「勤労青少年ホーム」解体の被害を受けた形となったわけです。

・初めての「臨海体育館」は、やはり立派な施設に映りました。高浜は、なぜ、何も無い街になってしまうのか? 今の「まち(ハコモノ)づくり」は疑問しかありません。

・更に、臨海体育館内に「トレーニング・ジム」がありました。やはり「ジム」の場所は「体育館内」が自然、且つ、最適な配置ではないでしょうか?

「費用対効果」を考慮すれば、体育館に縮充が適切なまちの配置と思います。

 

---レーニング・ジムの現状---☆---

高浜は「トレーニング・ジム」を、何故か、第二庁舎でもある「いきいき広場」内に設置され、市内の運動愛好家は「運動は体育館」へ。「体力強化は、いきいき広場」へと移動を余儀なくされています。ちょうど、市庁舎と同じ構造の非効率的な配置です。

●その血税負担を確認しました。 (*一部負担なのですが、余りにも過剰な経費では…?)

なぜ「トレーニング環境」を「事務執務環境」と同じにしなければならないのか?

 

---血税投入の規模-------☆---    (*H28年度の情報 )

●「駐車場」- 「三高駅西駐車場」の維持管理 - 22 (百万円)

●「施 設」  - 「いきいき広場」の維持管理費 - 101 (百万円)

●「ジ ム」  - 「マシンスタジオ」運営委託  - 36 (百万円)

合計 - 施設-1億23百万円(年)を負担の施設内に、約36百万円のジム運営事業。

利用者は「延べ年50千人-月4千人(会員-1千人<推定>)- 年4万円-人.年を投入!

・利用者負担は「会費収入- 約8.5 (百万円) -「平均-180円/回」

管理委託先は、体育センター内にある「たかはまスポーツクラブ」とは非効率管理。

  (*主管部署が「3F・事務室」で、「2F・ジム」を、碧海町の団体に巨額運営委託…?)

 

● 市民の体力と健康づくりに貢献しているとは思いますが、会員-1千人と極めて少数…

・本来、あるべきであろう「体育館」に併設(縮充)であれば、更に、利用者が増加と思われ、施設経費も削減できるのではないでしょうか?となれば「費用対効果」も向上となるのでは…? 

ハコモノ機能の機会提供の均等化を図られるのが無謬性では?

 

---施設のあり方-----☆---

・その昔、「いきいき広場」の施設目的は「福祉大学」の分校として約50億円規模を費やして建設されたと聞きます。

・それが紆余曲折の末、現在に!「いきいき広場」なのか?「第二庁舎」なのか? 

ハコモノ管理計画として「適正・適切」さを再検討頂き、ハコモノのあり方を戦略的に構築頂きたいと思います。

・現在、余りにも「成り行き任せ」の結果と痛感する機会が多く、残念でなりません!

 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸