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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 -「美術館・図書館」の矛盾

●「高浜」のハコモノ計画は、思い付き強行だけ - 財政負担の増大を招いています

・「リース-倍額-20億円」は、ウソ説明でリース優位と建替強行は13億円もの大損害!

市民を騙して「特定業者」を過剰優遇のメリットは、市民にはありません! 犠牲だけ

 

最近のハコモノ方針は「高小-築57年」の建替に「倍額-50億円」投入後に、他の学校

   施設の建替を財政削減のあり方として「長寿命-90年」を打出しました - 教育委員会

総務省は「H20年代」から長寿命提唱を、高浜は市内施設-築40年を次々と早期解体

 後の今頃「寿命90年」を採用も裏切り同然 … 業者優遇は財源の底が尽きたのかも…?

 

総務省」は全国自治体の「ハコモノ拡大傾向」は将来の財政負担の増大と警鐘発信

この時点の「ハコモノ面積」は「全国平均-3.6㎡/人」「人口-3~5万人-4.8㎡/人」

  対「高浜-2.9㎡/人」と狭小化済み。更に狭小化は、市民サービスの低落なのです…

 

・H12年-東洋大-自治体の施設面積の調査では「人口-5万人未満」の高浜-全国最低

「高浜」は、更なる狭小化を強行は、業者優遇のチャンスと「早期解体-倍額建設!

 

「財政効果」無視のハコモノ計画を強行 - 私物化の極み

  結果 - ホールも無い街 - 市は近隣市の施設利用を推奨…!?

   全く市民生活を犠牲とし、業者優遇だけのハコモノ計画

「庁舎-リース-30億円」はつくば市-分庁舎の3倍で契約!

 

 

<早期解体のハコモノ例>

・「中央公民館-築36年・旧庁舎-築40年・青少年ホーム-築42年・体育センタ-築42年」

<早期閉館のハコモノ例>

・「大山公民館-築36年」・「図書館-築43年」・・

 

   公共施設の寿命は「90年」があり方のようです

 では「築40年」で早期解体の損害は、どなたが責任補償されるのでしょう…

 

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市の過ちの説明例 - 「市民を洗脳の図表」を下記に示します。

・本来のあり方は「長寿命化」を図り、市民参画の基に「残すべき施設」を選定…

「中央公民館」や「旧庁舎」は、最たる長寿命化を図るべきハコモノでした

・これを「広報-公共施設特集-2017.3月号」では「真逆」の解体強行を提唱は裏切り

 

<裏切りと市民洗脳の図表>

 

「市民洗脳」も躊躇なく強行 - 私物化と裏切り行政の証し

「建替え-70年」も裏切り - 他市は「80年」を採用

 つまり「高浜」-「築40年-早期解体」は施設寿命半ば…

 実に「もったいない - 裏切りのハコモノ計画」は私物化

 「中央公民館-ホール」解体は、幼稚園児から小中高生まで市外に遠征発表会を強要!

 

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「美術館・図書館」の疑問 - これは前代未聞のハコモノ計画では…

1・「R2年 - 公共施設推進プラン 」⇒「美術館-築26年」は「民間譲渡」の計画でした

2・「R4年」-「民間譲渡」は失敗 ⇒ いきなり「美術館-30億円」投入計画はデタラメ

「高浜」私物化行政は「説明責任」を放棄され「八百長-議会」で議決のようです

 こうして「美術館・図書館」は失敗の基に生まれました

 

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<図書館の計画> *市広報-R4年8月号-P.14より抜粋

 

端的に考えても「図書館」を閉館し「美術館・図書館」に30億円投入は疑問だけ…

・現図書館の床面積は「1,707㎡-築41年」- 仮に建替ても「約7億円」程度…。

「美術館・図書館」は「30億円」追加 - 誰が考えても「現状継続」があり方では…

 

「美術館・図書館」のメリット…

・「財政投入-30億円」の費用対効果の説明が無いのも疑問… 「累計-200億円事業」

 (*「美術館」- 着工以来-百億円投入。更に運営継続に「百億円」追加は市民犠牲) 

「萬年-赤字」の美術館経営を改革無く、継続だけのマンネリ運営は乱暴の極み…?

 血税を湯水の如く… 特定の業者には優しいハコモノ行政

 

 

「市民」の声を聴かず、関係者だけで移転計画を強行も私物化の証し・・・

・「現-図書館」にも"ソファー"が有りました -「コロナ禍」にて撤去か…

・ 書棚家具は「木目調」やら「ポップカラー」とか、市民の意見は様々… 

・「カーペットで昼寝できる空間」を図書館に設けるとは… 図書館は昼寝空間…?

「美術館」に移転する必然性や相乗効果は皆無 …「現-図書館」でも出来る事ばかり

・費用も「数百万円~数千万円」で可能 -「30億円」投入計画は業者優遇の裏切り計画

 

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「図書館」は本来機能の「書籍-開架」があり方… 「昼寝」空間は他の施設に…

・「日本図書館協会」の推奨基準例と比較してみました。

 

<図書館は書籍情報の提供が本来の機能>

・「新-図書館」は、美術館といきいき広場の2カ所に図書室を作るのを図書館と命名

 

<人口-5万人> 協会基準 現-図書館 新-図書館    (いきいき広場)
床面積-㎡     3,373     1,707       790 

      (602)

蔵書数-冊 241,000 192,000 192,000           -
開架数-冊 162,000   80,000   24,000    (8,700)

 

1.「高浜」は、基準より現-図書館でも「床面積」も「開架(排架)数」も半減はお粗末

2.「新-図書館」は、更に「床面積」も「開架数」も半減未満を強行は失敗であり過ち

結果 - 推奨基準の「床面積-25%」「開架数-15%」の図書室に30億円投入!?

   過剰な業種優遇を優先し、「図書館」も無い"まちづくり"は失敗の繰返しだけ…

 

●「全国図書館協会」は「図書館」の機能発揮のための最低条件を提案しています。

「蔵書-5万冊」「専任職員-3名」「床面積-800㎡」- 地域館でも同様の最低条件!

・「高浜」-新図書館は、これを充足していません - つまり「図書室」づくりに転落

 

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・「文部科学省」も、「これからの図書館像」を提唱しています。

1.「現-図書館」に「ITS機能」- ネット環境の付加整備を図る事により図書情報を拡大

2.「図書館-利用者」以外の市民に対しても、図書情報を提供すること (アウトリーチ)

3.「図書館」が市民生活や仕事、調査研究にどのように役立つのかを明らかにすること

4.「教育委員会」に対して「図書館」のあり方につき総合的な提案をすべき、と指摘。

 

 「図書館」は、市民教育や地域産業の問題解決の情報源として機能発揮があり方

  これを「規模」半減で解決できるでしょうか - しかし「財政負担」は30億円もの巨額

  

・疑問は「縮充」と言われ「庁舎」も「図書館」までも分離分割は矛盾のハコモノ行政

「矛盾」は、デタラメのハコモノ計画の証しであり、失敗の連続です…

 

・「新-図書室」は「美術館といきいき広場」に。書庫は現-図書館と三分割は矛盾。。

「縮充」とは規模は縮小。機能は拡充と施設の複合一体化を目指しています。

 

・市庁舎も「本庁」と500mも離れた「いきいき広場」に。美術館とは「1km」先…

子供が「図書」を借りるのに「1km」も往復させる「美術館・図書室」は失敗です

 

 ハコモノに、もう数百億円もの巨額投入は「破壊」のまちづくりであり私物化の証し

 「高浜」の未来が懸念されます

   

 このままでは「近隣市」のホールや図書館を利用機会の増加が予想されます

 これが「高浜」市民のあり方なのでしょうか…

 なぜ、これほどまでに犠牲となるのか - 行政の過ち  

 

  「高浜」は、特定業者を「大家族」の一員と過剰に優遇は、市民が犠牲です

ハコモノ計画」は「高浜-百年」の視点が必要です

 

 「美術館」は、R2年まで「民間譲渡」、「R4年-美術館・図書館」に計画変更

   この経緯からも「未来展望」の欠落は明白であり「庁舎」をリースも裏切りそのもの

 

 「高浜-破壊計画」に注力は、改めて戴きたいものです…

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)  

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