t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 防災 -「台風」に学ぶ

 「台風」が次々と日本列島を襲い、それぞれ予想外の被害は「天の警告」であり「教え」ではないかと、ますます、確信を強めています。

「台風」の被害を年々強めた「警告」は「地球温暖化」が根本原因のようです。

・「地球温暖化」の原因は「市民生活における"二酸化炭素"の排出」と言われています

自然による大災害を、軽減のためにも、市民生活の見直しが必要ではないでしょうか

 防災は「地球環境」への関心強化から…

    

--- 世界の動向 ---☆---  

■ 温暖化対策を求める若者のデモが拡大

国連「温暖化対策サミット」の前に、高校生を含む若者が中心となり「温暖化対策」

 を訴えるデモが世界的規模で行われました。世界全体で合わせて400万人以上とか?

 

今世紀末に平均気温が最大で3.4度上昇も!  対策強化が地球人の課題に

・WMO(世界気象機関)によると「直近5年間の世界の平均気温は、それ以前の5年間に比べて0.2度上昇し、産業革命前の19世紀後半に比べると1.1度上昇した」と発表。

「地球温度が0.2度上昇」で大混乱。「3.4度」ともなれば日本沈没も現実か!?

  

--- 社会生活の見直し ---☆---

社会全体で温室効果ガスの排出を減少すべく、低炭素社会を構築と言われています。

●「低炭素社会」の主な具体的手法の一例をあげます。

全ての要素にわたり生活の見直しが必要です 

 

--- 自治体の見直し ---☆---

・かつて「高浜」も「環境都市宣言」されましたが、最近は、その展開を聞きません。

・環境活動を調べてみても「ごみ減量」と「環境美化」程度のような気がします…

・地球環境に逆行する「公共施設」の早期解体、建替え強行は環境施策として疑問?

ごみ減量化は「5R」-「発生抑制」「購入拒否」「再使用」「修理」「再生利用

ハコモノ管理から「循環型社会」を構築のお手本を示されるのが施政のあり方では?

    (*"早期解体"は 総務省の施設寿命の長期化-「再使用」「修理」「再生利用」を無視! )

 

「破壊のまちづくり」は、地球環境保護にも逆行です

 

--- 市民が考える環境施策 ---☆---

「地球環境保護」を自治体方針として宣言され、取組みを強化されるべきです!

・「環境都市」の証しとして、市有車や循環バスに「電気自動車」を導入されては?

    (*化石燃料からの脱却です。市民の環境保護として車購入補助金も検討されては… )

・「市内循環バス」に、交通管理システムを取入れ、利用数、乗車率を向上されては?

・「ごみ処理場」の「ごみ廃棄処理量」を「週毎、月毎」に周知注力されHP掲載化を?

  (*「ごみ処理場」の「二酸化炭素発生量」も公表され市民意識を高めては… )

・市庁舎 (いきいき広場) の「電気・水道・ガス消費量」も公開されては? 市有車も…?

 

 「環境問題」は多岐にわたる全ての市民生活を見直す必要がある難しい課題です

  低炭素生活、循環型社会の構築が未来の防災となります

 

・「循環型社会」とは、製品等が廃棄物となることが抑制され、並びに製品等が循環資源となった場合においてはこれについて適正に循環的な利用が行われることが促進され、及び循環的な利用が行われない循環資源については適正な処分が確保され、もって天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される社会をいう

(*循環型社会形成推進基本法 - https://www.env.go.jp/recycle/circul/keikaku/pamph.pdf)

 

 高浜 - 施設 の「早期解体」はこの循環型社会にも逆行!

 地球環境も破壊のハコモノ解体を強行はいかがなものか?

  地球環境は日々の生活行動の積み重ねが左右しています

 

  自然のなりわい「台風」が教えてくれた施政のあり方、生活のあり方です

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸