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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 施政の優先順位のあり方

●高浜は全国でも財政力は「全国-70位代」と優位にあると説明されてます。安心と…

・地方債(借金)の現在高の比率も低いとされ「全国-24位」と言われるようです。

・しかし、貯金は「全国-529位」と、まったく余裕の無い状態ではないでしようか?

●今回、施政の優先順位のあり方につき、市民目線で問いたいと思います。

・市内にある民間病院には「10年間-30億円補助!」。更に建替えは「23億円補助!」

⇒ 従来「療養型病院」を運営し「患者さん-104名。市民は半分の約50名とか…」

・この病院建替えのため「公共施設-中央公民館(築36年)」を早期解体。「3億円投入!」

・市庁舎も、築40年で解体! 「リース-20年-33億円」と羽振り良さそうです…?

このように公共施設(ハコモノ)には巨額投入を続々と強行されています。

●しかし、今年の酷暑でも、小中学校の「エアコン設置率-0%」(愛知県-平均36%)

・今回、公共施設計画を打ち出され「約370億円!」「借金-200億円」は将来世代負担!

借金負担も負わせ「学校-エアコン設置率-0%」は、いかがなものでしょうか?

●  施政の優先順位を「ハコモノ」集中ではなく、

  「将来世代」に向けられるべきでは!!

・今の公共施設計画を強行は「まちづくり」の誤謬を感じています。

・民間プール建設のため「市有地の整備」に「緊急-1億3千万円-強行議決」は市民無視!

 ⇒ このような施政運営の結果「住みやすさ『全国-553位』」が現実です。

 誤謬の施政運営をいつまで続けられるのか? 

  そこに市民の最大幸福を追う姿はありません!   

   為政者としてのあり方に目覚めて頂きたいものです…

    [検索] : 校門で力尽きて座り込む子どもたち。エアコンゼロ学校の悲鳴——ゼロ自治体「国に申請しても交付金が認められない」

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