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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 新聞-西三河版から考える

・今回は、新聞記事から高浜のハコモノ施政を検討させて頂きます。

 

19.7.24 - 中日・西三河・P.14 - 「吉良の体育館耐震化へ

・西尾でも「ハコモノ」は大きな問題となっているようです。

・確か、西尾のPFI問題は「ハコモノ建設に巨額-約300億円」を30年間、一業者に委託することにつき、市長選の争点とされ、「見直し」を主張の新市長が選ばれたとか?

良識ある市民の賢明な判断かと思います。

 

・高浜は、説明も無く「高小 - PFI - 50億円」の強行は、未だに疑問です。

 (*施設費-37億円-出来高払い-3年。PFI-分割分は「維持修繕費」を相場の3倍- 15年間)

業者さんは15年間、商売独占ですが、市民負担が「3倍増」では財政削減効果無し…

・しかし、「PFI」選択の理由や効果は不明なまま、行政と議会で決めたと強行?

・今思えば、入札時から「一社独占」- いかなる仕掛けなのか不可解な建設です?

    (*高取、吉小の建替費は「21億円」。なぜ高小は「50億円」- 不可解なカラクリ?) 

 

---西尾-体育館-耐震化---☆---

・「施設」-「吉良野外趣味活動施設」-「'74年竣工(築45年)」を耐震化-「数千万円」

西尾の「施設寿命」-「80年設定」ですから、あと「30年程度」は利用でしょう…

 

■「高浜」-「体育センター」-「1,260㎡」-「'77年竣工(築42年)」は 解体強行です!

・「液状化」- 素人ながら「鉄骨基礎」は地盤まで届いており影響が少ないのでは…? 

・「利用率」-「34%」と低い -  これは仕掛けで「運営時間-13時間/日(セル) 」×

        「360日」母数とする数値で非常に厳しい値です。

                      - 自治体によっては「午前-午後-夜間」と一日を「3セル」とする所も… 

        (* 実際には「庁舎-会議棟」より、利用率は高いと思われます )

・「利用率-目標-「40%」- 決定経緯は不明で、市民への周知活動も不明です。

         (*今となっては「解体」するために決められた目標かと思われます ) 

        ・本気で管理されるなら全施設の「入口」に「表記掲示」すべきです!  

 

■ 西尾は「築45年」を数千万円で延命。高浜は「築42年」を、約4千万円で解体!

  不可解な解体強行は、破壊の "まちづくり" です!

 

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