t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

住民監査 - 議会室のあり方 Ⅱ (建設予算)

・前回の「不適切な議会室」に続き、今回は「庁舎建設予算」について検討してみます

 

・「リース庁舎」の誤謬の施設仕様につき、「建設予算」の検証を再度、試みようと、

 「市HP」-「公共施設マネジメント」-「市庁舎整備事業」を検索してみました。が、

過ちの施政」を隠すためか「資料検索」が拒絶されてました。情報隠ぺいでは…?

・何度、「検索」を繰り返しても下記のコメント表示だけ…

 お探しのページを見つけることができませんでした。

 高浜市ホームページでは、従来のページからの問題点が改善されるようにサイト構成

   や分類の見直しを行い、2019年12月2日に大幅にリニューアルいたしました。

 それに伴ない、ページのアドレスが変更されております。

 

・最近、「市HP」を改訂され、検索作業に障害が多発は、血税の浪費であり誤謬です

・また「施政情報」を「非公開」は、「施政-私物化」の典型的な危険な兆候です 

 

・「市HP」の隠ぺい対策として、貴重な情報は自分で保管すべく対応しています。

今回、再確認したかったのは「旧庁舎の大規模改修費」でした。下記に示します。

 

---「旧庁舎」の大規模改修費 ---☆---

旧市庁舎-築40年を老朽化と耐震対策のため、改修が必要と「総務省-単価」等を基準に見積られたようです - その改修額「33億24百万円」-「20年間の維持管理費込み」

不可解なのは「財政削減対策」のため「長寿命化-70年に延長」なのに「見積-20年」

・ここに不適切な裏工作の形跡を感じています

・「総務省-単価」は未来-約40年先の建設費までを見込んだ推定価格を庁舎見積に適用

  も不適切な施政の証です。 なぜ、予算 (血税負担) を膨らまそうと画策されるのか…? 

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--- 「要求水準書」から抜粋 ---☆---

・上記の「大規模-改修費」を基本に「新庁舎」は「33億24百万円以下」なら有効…?

「要求水準書」の一節を抜粋コピーしました。下記します

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・疑問は「20年間で支払いを平準化した場合は 1億66百万円/年」の記述でした。

・見積応募されたのは「リース-1社」と「建設業界外の会社-1社」の二社のようです

結果「リース会社」が落札。金額は「33億24百万円」- なんと「▲38万円」も安価!

 と、市や検討委員会は評価されたようです…? … 無責任の証です 

・客観的にみれば「落札率-99.99%」は不適切であることは一目瞭然なのですが…

・「リース期間-20年」- これが「20年-平準化払い」の理由でした - 出来レースでは…?

 

旧庁舎」を大規模改修なら施設寿命を「30年~40年延長」の可能性もあったのでは

  これこそが無謬の「施設管理のあり方」だったのです 

・残念ながら、全国に恥ずかしい「リース-庁舎」を選択され、しかも「20年契約」

 

ここに誤謬と財政浪費の施政の実態をみることが出来ます

更に「連続の施設解体」と「高小-倍額建設」「プール土地-倍額造成」とつながります

「財政削減」の「公共施設の建設」は歪んでいます…

  結局、市民が犠牲の施政を強行となっています

 

--- 「過去の庁舎建設費の説明」---☆---

・市HPでは、当初「旧庁舎」の改修費は「37億円」要すると説明されてました

「民間事業者-提案」は「施設費-33億円」、「約10%」のコスト削減と説明 (下図)

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⇒ これも「市民」を裏切りの証!   庁舎竣工後、資料-改ざん (図-削除) されてます

 「リース」の財政削減「10%」は、実態は「0.01%」であり、千倍! もの効果-水増し!  

 

--- 「ぶろぐ」あとがき ---☆---

このような「施政」に違和感を感ずるのは当然ではないでしょうか?

 

・築36年の利用可能な「中央公民館」を早期解体し、市民には「市外の施設を使え!」

・これより以前から経営移譲の「民間分院」へは、巨額の経営補助「30億円!」

更に、分院の要望を受け「中央公民館」を解体。そして「23億円」を補助追加!

 

・次に財源が無いと「庁舎-リース-30億円」「高小-PFI -50億円!」と倍額建設を強行

・「プール」も当初の「指導委託-180万円」を飛び越えて「300万円」に増額-30年間

   (*「プール-指導委託-「年-300万円/校-60H」×「小学校-3校×30年間」=2億7千万円

   - これで「吉浜小・翼小」は、除外では不公平の施政を強行です。誤謬の施政 …  )

 

 この無駄遣いの連続では「財政困窮」は当たり前!!

 善良な市民」「無言の市民」を隷属化しています

 更に、情報非公開は、市民の誤謬をも招いています

 

  本来の「大家族」精神を取り戻すべきです 

   施政運営に「責任感」を発揮されるのがあり方です

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸