t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 大山会館の疑問 Ⅳ (縮充再考)

●「大山公民館」をはじめ、全学区の「公民館」を「小学校」に一体化が市の構想です

・これを市は「縮充」と言い、「規模」は縮小、「機能」は充実との意味だそうです。

・更に「施設」を一体化し、この中に複数以上の機能を集約する「複合化」で財政削減!

 

● その結果「高小-たかぴあ」は、「中央公民館」と「大山公民館」の代替施設。

旧施設と比較し「床面積-▲95%減」「部屋数-▲14室減」と面積を極端な削減。

・更に、機能は集会」しか使えない施設となりました。

 (*厳密には「ホール」は「体育館」とされてます。但し、「平日」は使用禁止 )

納税者である市民側から見れば「使えない施設」を建替え強行の施政です…

 

・市は「面積削減」だから「財政効果-有り」と、理解しがたい説明強行…

「体育館施設」-二施設、プールも分離、たかぴあ-集会だけ。縮充・複合化に矛盾!?

 

規模  大山会館  中央公民館  たかぴあ
床面積  -㎡   621-中止  4,091-解体  180
部屋数  -室   6   12   4

 

● しかし「施設費」は、市内施設では最高額と思われる「50億円」を投入です。

縮充-複合効果」や「費用対効果」「行政サービス」も疑問と矛盾しかありません。

・この失敗を省みることなく、計画-事実化のため「大山公民館」を利用中止です。

 

「大家族」宣言の精神は失念されたのかもしれません  

  ( 「思いやり   支え合い   手と手をつなぐ   大家族たかはま」 )

  

--- 「縮充」- 再考 ---☆---

・このまま失敗の「縮充-施設計画」を強行に、危機感を覚え、再考を試みました。

 

● 公共施設の寿命は「高浜-70年」、他市は「80年-90年」を計画目標値としています。

今後、建築土木技術の進展により「施設寿命は-100年超」になると予想されます。 ・よって、施設計画は、最低でも「50年」、理想は「百年」未来を予見して立案推進

 が必須条件になると思われますが、高浜はいかがでしょう?

    (*既に現有技術でも設計寿命目標を「200年」とする施設も建設されているそうです )

 

●「高浜」の未来 - 百年後は、どのように進化しているのでしょう?

・「施設計画」の手順は「ビジョン」を明確にし、市民に丁寧に説明し、合意を確認。

「高浜」は、この合意確認が欠落です。説明したから「合意」では無いのです…

 

● 次に、具体的な「施設計画」を立案し推進されるべきを「ビジョン」無きまま強行…

様々な矛盾や浪費、行政サービスも住みよさも低落、破壊のまちづくりを強行です。

 

よく言われる社会現象として「今後-50年後」は「高齢化」が進み「医療技術の進歩

 等」により「元気高齢者」が増えるであろうことは確実のようです。

・「たかぴあ」に「集会」だけで「騒ぐな、動くな」と押し込めておくことは不適切…

公民館施設として「集会」だけでは魅力不足は当然です

 

となれば「たかぴあ」が、市民ニーズに応えられる期限は極めて短命と思われます…

よって「施設構想 - 縮充」として「学校と公民館」の集合施設は不合理なのでは…?

  

●「暮らし方」は、ますます多様化。大型施設や大人数で同じ事を「楽しむ」のではな

   く「気の合う少人数」で過ごされる市民が増えるのではないでしょうか…?

 

● 未来の「公民館」機能を想像すれば「騒音」「振動」に対応できる部屋構成の施設

 が好ましいとも考えられます。

ちょうど「カラオケ-ボックス群」のような施設が未来の在り方のような気がします

 

また「公民館」は、遠くにあるより、日常の生活拠点の延長として「近場」にある

   ことが、絶対的に利便性が高いことは当然です。大山会館はこの傾向が顕著では…

「市民(高齢)生活」に密着すべき公民館を、学校に集約は「時代とニーズ」に逆行…

 

● 市は財政削減のため施設数を削減方針ですが、分院「60億円」の負担削減が優先では

血税「60億円」を市民に還元のための施政施策の構築を切望するものです

 

今にして思えば、「国 (総務省) 」は、この「ビジョン構築」のための準備期間として、

「現有施設」の「長寿命化」を提唱されていたものと考えられます。

しかし、市は「中央公民館」築36年で、真っ先に、早期解体は乱暴な進め方でした

明らかに「未来展望」無き、市民無視の施政の在り方を示された暴挙は残念です

 

過ちの「公共施設推進プラン」を再考が必要と思われます

一度、立ち止まり再考する勇気が後世に誇れる施政では…

 

--- 「まちづくり協議会」 ---☆---

次の疑問は「まちづくり協議会」の施設計画です。

・「公共施設推進プラン」では「高浜・港・吉浜」は「単独-建替え」-「約4億円」

「縮充」されない事に矛盾と違和感を覚えます

・「高取」は計画無し。翼は「あり方検討-保有見直し」と手探りのようです。

学区毎に異なる施設計画を許容されていることは「学校」も同様で良いのでは…?

 

●「まち協」で先進的なのは「高取」かと思われます。公民館の中に事務局を設置。

・「高取小」の建替えに伴い「学校」に集約される計画かと推測します。

 

●「まち協」こそ「小学校」と縮充することが望ましい施設機能と思います。

「まちづくり」の一環として、運営活動を「児童生徒」と協働推進されていますから

 

--- 「施設計画の提言」 ---☆---

● 現行の「公共施設推進プラン」は、その建設方針や基軸がぶれまくっています。

・「施設」を早期解体を強行は「財政浪費」であり血税を捨てる行為同然です

・「縮充」と言われながら、実際の「施設建設」は分離建設では建設費の浪費です

・「公民館」を学校と一体化は「機能削減」であり、市民生活を犠牲にします

施設建設に当り巨額の血税投入は「相乗的」な財政削減効果を発揮すへく工夫すぺき

 

・更に、「学校」建設は、大規模改修し、短期間で建替えの計画は乱暴過ぎます…

このような計画を説明責任も果たされず強行は、「大家族」を裏切り同然です

 

 市民参画の「施設プラン」再構築が高浜を救う方策です

 現行計画は、血税を浪費し市民の夢も破壊する計画です 

 

 (最後まで、思いつくままの乱文をご精読いただき ありがとうございました)

 

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