t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 大山会館の疑問 Ⅴ (縮充再考)

● 昨日(12/15)、「大山公民館」にて、町内会の方や、近隣町内の方々が集まり、施設- 懇談会が開催され、参加してきました。

 

●「大山公民館」は「S60年 - 築34年」「年間利用 - 約2万人」の施設だそうです。

・市民生活の拠点、軽運動やダンス・ヨガ、更に、お祭り「おまんと」や「さくらまつり」にも利活用され、この運営維持費(管理-水道光熱費) は「年間-約7百万円」とか…

これを「集会」だけしか利用できない「たかぴあ」に移転とは乱暴な施政と思います

 

●「町内会」には、これらの移転説明は未だに正式な要請も説明も受けていないとか?

逆に「町内会」では、公民館を中止にする理由も効果も不明では保留しかない…

 

● 更に「公民館」は、市民の財産です。勝手に「町内会」の施設に変更は暴政同然…?

「町内会」にも「市民」にも説明されず、議決を、なぜ急がれるのか…?

 

●「市は『避難所』と『投票』の時だけ使いたい」とは余りにも勝手すぎるのでは…。

地元も「反対」が根強く、「合意」なきまま、強引推進が行政方針のようです。

 

● 議会では「12月18日」-「大山公民館」- 利用中止の条例を可決強行のようです。

「大家族」宣言は、やはりカモフラージュであることが明白となりました

・懇談会に参加の方からも「市民」のための施政が、「一方的に地元住民すらも無視して強行の目的も意味も、効果も全く理解出来ない」と不満を表明されてました。

 

・その意味や効果を推測すれば「特定団体」や「工事業者」のための施策でしかない…と、強い疑問と、不信感を露わにされていました。

 

 施政を「大家族」のために取り戻すことが大切です

 傍観では「高浜」が犠牲です!!

 

----- 「縮充 - 再考」 ---☆---

●「吉浜地区」の町内会館の維持運営は「まちづくり協議会」に委託 -「年-30万円」

市の委託先は、やはり「独占」のためか「破格の高額 - 7百万円」のようです

 

●「独占」- 「価格」も「サービス業務」も競争無き「独占」は血税の浪費です

「施設管理」のあり方を根底から見直す必要があります

  

現行-「公共施設推進プラン」は「独占」前提の計画であり、血税浪費が明白です。

●「公共施設推進プラン」の財政負担は、総合計「更新-353億円」+「解体-5億円」です

これを、大家族に「説明責任」も果たされず、議会で決めたでは横暴、乱暴です。

 

● この計画の実績は「中公-築36年」「旧庁舎-築40年」「ホーム-築42年」で早期解体。

・次に「狭小リース庁舎-30億円」「高小-PFI-50億円」「プール産廃処理-2.5億円」

これだけで「公共施設 - 約100億円」の短期投入であり「失敗」です

 

 行政も議会も失敗のツケは市民任せの無責任では…

 

● この施設計画の失敗を省みず「計画強行」では「高浜」の未来に危機感を覚えます。

・「施設」を早期解体を強行は「財政浪費」であり、後世の市民の利用権利を剥奪!

市は「隣街の施設を大いに利用するのが施設構想のあり方」と無責任な方針です

 

・「縮充」と言われながら、実際の「施設建設」は分離建設では建設費の浪費は明白!

「高小-50億円」は、今後、実施予定の学校建替えの「倍額」を投入は不公平です

 

・「公民館」を学校と一体化は「機能削減」であり、市民生活を犠牲にします

巨額の血税負担の「施設建設」は「説明は丁寧に、慎重に」推進すべきでは…。

 

● 「大山公民館」の懇談会では、「与党議員」は「市長を護る会の集まり」と…

本来は「行政監視」のお役目も放棄されています。これで「議決」は無効同然…?

 

 現行計画は「高浜」を「破壊するまちづくり計画」です 

  市民参画の「施設プラン」再構築が高浜を救う方策です

 

・市と議会は「今後『約3百億円』の施設建設計画が残っているのに、今年度-「公共施設あり方検討委員会」を廃止されたとか…。

「高浜のまちづくり」に対して、その無責任ぶり、横暴ぶりは目に余ります。

・行政に「イエスマン」だけでは議員資格も疑問です・・・

 

「大家族」の未来に責任ある態度を示して戴きたいのです

 

 (最後まで、ご精読いただき ありがとうございました)

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