t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - コロナ対策とハコモノ行政のデタラメ!

自治体運営の最重要方針は「無謬(むびゅう)」- 絶対に間違いの無い執務があり方。

・ところが実態は「コロナ感染」は碧海五市で感染率-最高は医療行政も失敗…

 

<碧海五市-コロナ感染>

・民間分院に「倍額-60億円投入」の医療効果も疑問だけ…

なぜ「高浜市民」は隣街-K市の倍額負担を強要され施政は交渉努力もなく受入れ…?

 

碧海 人口-千人 感染-4/27 感染率
刈谷 152.6   8,999 5.90%
安城 190.1 10,701 5.63%
知立   72.3   4,489 6.21%
碧南   72.8   5,373 7.38%
高浜   49.1   3,890 7.92%
合計平均 536.9 33,452 6.61%

⇒ 「高浜」の「医療行政」の失敗は「コロナ感染率」が証明しています

 

---ハコモノ行政」も失敗 ---☆---

・今回、「図書館」を閉館し「美術館」と併合を議決されたようです。 

問題は「市民」への説明責任を放棄され、議会議決だけで強行です。

・名称は「美術館・図書館」とか…  なんじゃそりゃぁ、という印象です…

 

・更に、公共施設推進プランでは、いつの間にか「30億円」投入計画資料をHP掲示

市民無視の施政を「大家族」や「ちょっといいまち」とは口先だけの"まちづくり"!?

 市民無視の強行施政は"裏切り"と"失敗"の繰返し

  高浜-破壊です - リースは市民損害 - 27億円にもなります 

 

 

<R4年度-公共施設推進プラン> かわら美術館の計画です

・財政投入は「30年間-30億円」もの巨額投入計画も失敗の証し… 累計120億円超!

 

<R2年度-公共施設推進プラン>

・計画は下記の如く「R3年 - 機能変更・民間譲渡」で財政投入は解消の計画でした。

この民間譲渡-失敗された結果が「巨額-30億円」浮上となったようです。

 

の失敗の経緯経過や、理由と対策を説明があり方ではないでしょうか…

「説明責任」を放棄は無責任施政の証しです。遊覧船事故より悪質です…

舌の根も乾かぬうちに方針-大逆転を強行は私物化の証し - 失敗の施設行政の繰返し

・「リース-27億円」「美術館・図書館-30億円」- 合計57億円もの損害です・・・

 血税を湯水の如き浪費は私物化が習慣となっているよう

    30億円もの巨額の財政運営の変更を市民に説明も無く強行は私物化の証しです 

 

 

---「公共施設計画のあり方」---☆---

総務省は、自治体の財政運営の永続化のため「公共施設-長寿命化」を指導提唱…。

「高浜」は、「早期解体」+「倍額建設」してから「長寿命」とは失敗の財政運営…

  その理由は「特定の業者を過剰に優遇」となっています 

 

「高浜」も「公共施設総合管理計画」では「施設の長寿命」を目標設定しています

・所謂、「建前」と「実態」が矛盾となっています。矛盾はデタラメの証しです。

 

<公共施設-長寿命化計画>     *「高浜市公共施設総合管理計画」より抜粋 

●「長寿命化」のため「20年-中規模改修」「35年-大規模改修」があり方のようです

美術館 -「R6年-大規模改修-7億円」「R15年-大規模-12億円」「R25年-2億円」…

・「10年毎」に大規模改修を繰返しは「特定の業者優遇」の仕掛けです 

 


<総務省単価 - 公共施設の更新、改修における工事単価の目安> 

「改修費」は適正適切でしょうか…  目安として「総務省単価」があります…

   (*「総務省単価」は約40年間の公共施設-投入額をシミュレーションする試算単価)

 

・ 「美術館」や「図書館」は市民文化系、社会教育系の施設です。

よって「更新-40万円/㎡」「改修-25万円/㎡」が建設単価と仮定されてます。

 

<公共施設-美術館と図書館の概要>

 

・「美術館」と「図書館」の建設予定額を試算してみました。  

                                                        (億円)    (億円)    (改修計画予算) 

  面積-㎡ 更新-40万円 改修-25万円 R6年-億円 R15年-億円
美術館 4,669  18.7  11.7  6.9  12.2
図書館 1,707   6.8      4.3  閉館-12万冊  開架-8万冊

 

●「美術館」には、R15年までに「19億円」も投入は施設更新費に相当します。 

⇒「図書館-継続」-「大規模改修-約4億円-20年間」で済む試算結果です 

・「施設費」では圧倒的に「図書館継続」が優位 - 「約15億円」も削減可能!

 

<図書館-継続との比較-費用対効果>

行政は「図書機能」を美術館に複合化と言われるようです。 

・図書館の開架数は「約8万冊」、これを「2万冊」に削減して機能発揮とは疑問です!?

    (*高浜の蔵書は「20.7万冊 - 全国542位/815」と全国下位層に位置しています)  

⇒ 図書削減は「市民教育」や「文化的生活」を破壊です - これに7億円投入はデタラメ!

 

  面積-㎡ 図書開架-万冊 改修費-億円 維持運営費
美術-図書室    787        2.4      6.9     不明
図書館-継続 1,707        8.0      4.3   6千万円/年

ちなみに新城市図書館の維持運営費は「約3千万円」とか - 高浜は過剰な業者優遇

 

 これを「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」と豪語は行政と特定の業者さんだけ

市民や次世代の市民は失敗施政の犠牲者となります

失敗施政の繰返しは「高浜」- 破壊です

 

図書館 - 一方的な早期閉館は全国三例目の暴挙です!! 

 

 (最後まで、ありがとうございました) 

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